Kei_9 なげやりにっき このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2009-11-01

[] とりあえずWindows 7を導入

もともとネットブック用に購入したWindows 7 Professionalでしたが、Ultimateを仕入れるのはまだ先の予定だしってことでメインPCのVista環境から起動してVistaをなかったことにしたのちに新規インストールしちゃいました♪

もうすでにワタシの中ではVistaいらない子状態だったので後悔はしてないです、はい。


今回の決断理由にはもう一つありました。それは何かというと今まではWindows 7だと遊べなかったパンヤが正式にWindows 7へ対応(しかも32/64bit両方)したことです。

コレさえクリアしてくれればVista環境を残しておく意味などワタシ的にありませんでしたので(笑)


新しく常用環境とするために昨日からイロイロと手を入れてきていたのですが、ここでちょっとしたTipsなどを覚え書き程度に記しておきたいなと。



まずは自動ログインをさせるおまじない

以前も取り上げましたけど、『ファイル名を指定して実行』から

control userpasswords2

をタイプして出てきたダイアログでパスワードが必要なんちゃら〜書いてある部分のチェックを外す。



『ブロックの解除』ボタンがウゼ━━━━ヽ( `皿´ )ノ━━━━!!

ネットから落としたファイルの属性に必ず付加されるあの煩わしい『ブロック解除』ボタンを消しちゃいます。

これね↓

コレはXPのSP3あたりから付加された機能だったと記憶していますが、NTFS5というファイルシステムを利用しているとどうしても有効になっちゃうらしいんですよね。

必要だと思って入手したファイルを今すぐにでもインストールして使いたいのに毎回一手間発生するのはどうにも我慢ならん! てなわけでコレを恒久的に無効(非表示)にすることに。

当初はローカルポリシーあたりにGUIで設定できる何かがあるんじゃないかと探しまくったんですがみつからず、結局レジストリに手を入れることになりました。

レジストリの操作はあくまで自己責任で。

  • レジストリエディタでHKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policiesへ移動。
  • Policiesキーを右クリして新しいキーを作製。キーの名前はAttachmentsとします。
  • AttachmentsキーがPoliciesの配下に作製されたらそれをまた右クリして新規DWORD値を作製。これの名前をSaveZoneInformationとします。
  • SaveZoneInformationを右クリして修正>値のデータへ16進で『1』を指定します。
  • OSからログオフして再ログイン、もしくは再起動で次回からブラウザ等で入手したファイルのプロパティに『ブロックの解除』ボタンはなくなります。

一応当該箇所をエクスポートしたものを表示しておきますので、適当な名前+拡張子regで保存して右クリ>結合で(あくまで自己責任で)ご利用ください。

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Attachments]
"SaveZoneInformation"=dword:00000001

ちなみに上記のレジストリ値はVistaでも(XP SP3でも多分)有効です。



PCのBOOTメニューを何とかしたい

今回はすでにWindows 7 RCが入っているPCの別HDDへWindows 7 Proを入れたのですが、OSのブートメニューには同じWindows 7という名前が並んでしまい、どっちがどうなのかちょっと迷っちゃいました。

EFIを利用しているVistaや7ではXPの頃のようにboot.iniをチャチャッといじってやるという手法は使えません。

これを何とかするには管理者権限で起動したコマンドプロンプト(もしくはPowerShell)からの操作が必要になります。

参考:bcdeditでVista/Windows Server 2008のブートOSメニューを変更する− @IT

http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/1110bcdedit/bcdedit.html

起動プライオリティの高い方のOS名の編集は割と楽ちんです。

コマンドプロンプトから

bcdedit /set description "変更後の名前"

とするだけ。

起動順位の低いほうを編集する際にはID文字列を指定する必要があるので、事前にbcdeditコマンドのみ打ち込んで確認しておく必要があります。*1

bcdedit /set {ID文字列} description "変更後の名前"


ほかにもアレコレあるんだけど、全部書くのは疲れるのでこのくらいで♪

*1:コマンドプロンプトで文字列をコピーするにはウインドウ左上のアイコンをクリックし、編集>範囲指定をクリック後に必要な部分をドラッグして反転させたのちEnterでクリップボードに格納されます。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/Kei_9/20091101/1257071149




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