Kei_9 なげやりにっき このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2010-02-17

[] iPhoneの着信音作成方法をもうちょい詳しく

以前さらっと触れたAudacityによる着信音の作成の仕方をちゃんと解説してみようかなとおもいました。

というか、自分が忘れてしまっていたので備忘録みたいなものですけどね♪


用意するのはAudacity*1と、AudacityからAAC形式での書き出しに必要なFFmpeg 取り込み/書き出しライブラリ。そして着信音にしたい音楽ファイル*2

前も書きましたが、iPhoneでの着信音は40秒以内という制限があります。この辺の編集操作がAudacityなら楽に設定できちゃうのがいいところ。

では、ツールがそろったなら早速作成してみましょう。例ではTo Love You Moreというセリーヌディオンの歌からさびの部分だけを取り出して作成しています。

以下、手順を画像入りで。

続きを読む

*1:Mac版もありますけどWin版よりインターフェースがキモイですw

*2:ネットから拾ってきた効果音とかiTunesへ登録済みのライブラリの中から着信音にしたい楽曲を指定して利用します。

2010-02-16

[] Tweet-Ticker Dock が公開されました!

Tweet-Ticker Dock (958lab)


つぶやき処で試験公開され、機能を煮詰めていっていたTweet-Ticker Dockが一般公開されました。

IEDockExを利用した一行表示のTwitterクライアントですが、一行表示と侮る事なかれ、ものすごく多機能です!

  • 画像は下置きにした状態で、見た目のデザインやポスト用テキストエリアのサイズなどをいじっています。

エクスプローラーバーでプラグインを利用したり外部クライアントを利用されている方もいるでしょうけど、デフォルトでは常に一行だけしか表示されない*1のでビューの表示領域をそれほど圧迫しないですし、気になったら視線をちょいと移すだけでTLが確認出来ちゃうのがとっても便利♪

使い方は配布サイトに詳しく載っているのでツイッターを利用されている方は一度試して見るといいですよ。

追記

SAHKのラボにてOEI対応版のTweet-Ticker Dockも公開されています。

バージョンアップ時の更新が確認しやすいですし、OEIインストール済みなら導入も簡単なのでコチラを選択するのもいいかもですね。


あと需要はナイでしょうけどポストダイアログのボタン画像など。

  

利用するには右クリで保存した画像をTweet-Tickerフォルダ内にあるimagesへ移動して、設定画面の上書きCSSへ以下のように記述します。

#postform #tweet_btn{
	background: url(images/《OKボタンのファイル名》);
}
#postform #cancel_btn{
	background: url(images/《キャンセルボタンのファイル名》);
}

[] iPhod touch、モノリスから復活!

以前、脱獄ツールの怪しいアルファ版を先走って試したがためにただの黒い板と化してしまっていたiPod touch 1G 16GBですが、なんとこのたび見事復活してくれました♪


ネットで検索してみると同じようなことをしてモノリスを生産してしまった方が散見されますが、泣く泣くAppleへ持ち込んで6万近い修理(というか交換)代金を支払ってしまった方もいるようです。運良く無償交換出来た方もいるようですが、もともと不具合のあるロットだったということらしいのでそれ以外の人はどうしようもありませんね。

まぁワタシの場合はiPhoneも手に入れていたのでtouchのほうは無かったことにして箱に入れたまま放置していたんですけど(゚∀゚)アヒャ


黒い板になってしまってからは、リカバリーモード*2もDFUモード*3も全く反応せず、当然PCにも認識されませんでした。

ところが今回、ふと思い立ってチョメチョメしてみたら…復活シタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

はたして他のモノリス所有者の方にも同じ手法が有効かどうかは不明ですけど、ダメモトで試して見る価値はあるとおもいます。


脱獄ツールを利用

脱獄に失敗してモノリスになったんだから、もうヤリタクナイというのが普通の人。

でもワタシってば普通の人じゃないものだからiPhoneを手に入れたとたんに脱獄しちゃってましたものw

で、今回iPhone 3Gを最新ファームウエア(3.1.3)でうまいこと脱獄したんですが、ここでふと思いついて棚の上に放置していたtouchをこのツールを使って接続してみたところ、操作途中でPCがデバイスを認識したとのたまってくれたんです。

おや、これは・・・ってことでそのまま脱獄できるのかなと進めていったらまた元の黒い板へと戻ってしまい、ウンともスンとも言わなくなってしまいました。

しかし、ツールでDFUモードにして操作していた途中では確かにPCが認識していたぞと。

では、認識した時点でツールから切り離せばDFUモードのままじゃね?

これが正解!


と、いうことで以下に手順を紹介

  • 脱獄用ツールとして、現時点での最新版redsn0w-win_0.9.2を利用。
  • redsn0w-win_0.9.2で利用可能なファームウエア、iPod1,1_3.1.2_7D11_Restore.ipswを入手。
  • モノリスをUSBで母艦へと接続し、redsn0w-win_0.9.2を起動。
  • redsn0wの最初の画面でBrowseボタンを押し、iPod1,1_3.1.2_7D11_Restore.ipswを指定。ファームがあっていれば次へ進める。
  • 画面の指示に従い、DFUモードへの手順を進める。説明が自動で遷移するのであらかじめ練習しておくと慌てずに済むかも。
  • DFUモードにちゃんとなっていればファームの書き換えなどが進行していき、途中でPCがデバイスを認識する。
  • このときモノリスの画面に変化が現れる(自分の場合は真っ白)ので、このタイミングでUSB接続を切り離す。
  • redsn0wを終了して、iTunesを立ち上げる。
  • 再度touchをUSB接続すると、iTunesがDFUモードのtouchを見つけてリカバリを勧めてくる。
  • Shift+復元ボタンを押し、先ほど用意しておいたiPod1,1_3.1.2_7D11_Restore.ipswを指定する。
  • (゚д゚)ウマ-

と、いった流れ。


あとは復元が完了したら、新しいiPodとして設定を進めるだけ。


最新ファームウエアでの脱獄をするなら、復元後に同じ手順でredsn0wの操作をコンプリートします。


iPhoneでこのツールを使って脱獄するときは、途中で現れるアクティベート確認のダイアログでNoを選択すること。じゃないとSBMアクティベート済みのiPhoneが使えなくなっちゃう。

*1:ファイルをいじって多段表示にすることも可能です。

*2:HOMEボタン押したままUSB接続

*3:HOME、Sleep同時押し10秒→HOME押したままSleepのみ解放10秒→HOME解放

2010-02-12

[] PersonalChannelをもっと使いましょ♪

PersonalChannelつかってますかー!


Sleipnirのプラグインは数々あれどユーザーレベルでいろんなことが可能、というか自由度が高いのはt.oさんことFenrirの研究開発室長である大倉さんがラボレベルでリリースしているIEDockEx、IEPanelEx、そしてこのPersonalChannelだけじゃないでしょうかね。

まぁSeahorseやStyle Editorっていうのもありますけどここではビューをどうこうではなくツールバー周り(Dock)やエクスプローラーバーDock内で利用可能なプラグインに限定した場合のオハナシってことで。


あんまり活用されていない!?

PersonalChannelがリリースされてかなりたちますけど、ググってみてもあんまり有効活用されていないのかなーといった結果ばかり。

最近、とはいっても少し前ですけどユーザーがCSSを指定できるようになったりUAを変更できたりしてかなり自由度が上がってきたんですけどね。


と、いうわけで今回はPersonalChannelをもっと活用して欲しいなと思ってこのエントリーを立ち上げてみました。

どういうシーンで利用すればいいのか

コレはユーザーによって千差万別、というかそれこそいっぱいありすぎてここでそれをすべて取り上げるのははっきり言ってムリです。

単純にIEPanelのような感じでお気に入りのサイトを登録しておくだけっていうのもアリですけど、PersonalChannelの場合はIEPanelのような単純な表示だけではなく表示させるChannel(ページ)ごとにセキュリティとかユーザーエージェントの変更とか自動更新の有無とかが*1細かく設定出来たりします。

特にユーザーエージェントの変更なんかは携帯専用サイトの閲覧なんかにはうれしい機能ですよね。


つまり、株式とかオークションとかその他気になるサイトで常に動向をチェックしておきたい場合などにはPersonalChannelでチャネルへ登録して表示させておけば、番組の選択で簡単に切り替えてチェック出来ちゃうわけです。*2


かといって、株式とかオークションなんて興味ないよって場合もあるわけですよね、っていうかほとんどの方がそうだとおもいます(笑)

ではどうするか。

いろんなことが考えられますし、実際いろんなことが出来ちゃいます。

ごく一例を挙げるとするならWeb上のあちこちで配布されているブログパーツ。

ローカルに専用フォルダを作っておいて、各所で配布されているブログパーツ用コードを記したhtmlファイルを格納しておき、PersonalChannelでそれを表示させるとか。いくつ用意してもChannelを切り替えるだけで即座にチェンジできるのも魅力ですし、IEPanel系と違ってエクスプローラーバータブを消費しないので助かります♪

他にもアイディア次第で活用の範囲は広がりまくります。


基本的にはIEコンポーネントを使ったビューアですので、利用したいコンテンツがIEでの表示に対応していればまず問題ないかと。


Style EditorとPersonalChannelの連携

気になるサイトやWebサービスなどのアドレスを登録してみたはイイが、必要なコンテンツだけではなくWebページ全体のレイアウトがそのまま表示されてしまうのがどうにも具合が悪いですよね。

それを解消できる手段のヒトツがCSSの上書きなのですが、現在配布されているPersonalChannelには標準でその機能が備わっています。

追記

上の画像ではファイル名やタイトルおよびアドレスが空白になっていますが、PersonalChannelで新規作成を選択した場合には現在アクティブになっているタブの情報を元にした値が自動的に追加されます。

したがってローカルファイルなどを指定する場合にはいったん当該ボックスの内容をクリアして任意の文字列を指定し直す必要があります。


では、この機能の紹介かたがた最近ワタシのお気に入りなサイト、NASA TVを例にしたPersonalChannelでの利用法を紹介してみようとおもいます。


NASA TVというのはご存じの方も多いでしょうけど、現在NASAが行っているミッションについての詳細を世界中に向けて発信しているサイトでして、特に売りとなってるのは名前の通り現在進行形のミッションをリアルタイムでストリーミングしてくれているということ。

ワタシなどはTwitterでもその動向をチェックさせていただいていますが、あの野口聡一宇宙飛行士などが実際にISSで活動している様子などが不定期にオンエアーされています。

このNASA TVを普通にタブで開いて閲覧していてもいいんですけど、そればっかり見ていては他のことが出来なくなっちゃいますw

かといっていちいちタブを切り替えるのもメンドウだし、エクスプローラーバーへ常時表示させておけば他のサイトを閲覧中でも視線をチラリと移すだけでISSの動きも把握できます。

これを実現するアプローチはSleipnirの場合先ほども取り上げたようにいろいろとありますが、PersonalChannelでやってみようというのが今回の趣旨。

  • PersonalChannelへNASA TVのアドレスだけを登録。セキュリティは適宜設定*3
    余計なコンテンツのせいで表示位置の調整がその都度必要になるなど実用的ではない。


で、そのままアドレスを登録したのではすべてのコンテンツが表示されてしまってちょっと具合が悪いので、CSSを上書きして見やすい状態にしてやろうと。

ここで活躍するのがt.oさんとおなじ研究開発室のスタッフ、 kenjiroさん作のStyle Editor

Hawkeyeを使ってページ構造を解析してもいいんですけど結構面倒だしなによりもStyle Editorならではの機能がはずせないところ♪

  • NASA TVのページを普通に開くと通常はこんな感じ

ここでStyle Editorを起動し、不必要なコンテンツを非表示(display:noneを指定)にしていきます。Style Editorの使用法はこことかここら辺を参考に。

ある程度邪魔なものが無くなったところで、左側のペインからスタイル設定を右クリックし、『CSS形式でクリップボードにコピー』します。

適当なテキストエディタを立ち上げてクリップボードの内容をペースト。

  • こんな感じになっています。

ここで大事なことは、PersonalChannelのCSS入力用boxは一行でしか受け付けてくれないので、上記のCSSを一行になるように編集しないといけません。

この際、各セレクタごとに同じ設定がなされている部分をひとまとめにしておくとスマートになります。つまり

div.top {
display:none;
}

div.box_710_cap.ArchiveBrowse {
display:none;
}

このようになっているところを

div.top,div.box_710_cap.ArchiveBrowse{display:none;}

こんなかんじに一行へとまとめます。


で、このようにしたCSSをPersonalChannelのCSS入力用boxへコピペしてやると、エクスプローラーバーで表示させたときにスッキリするというわけ。

  • 実際に今回NASA TV用に作成したCSSはこんな感じ。body周りに若干の追記をしています。
body {background-image:none !important;background-color:black !important;}div.top, div.box_710_cap.ArchiveBrowse,div#footer, div.left_promo,div.section_nav_cap,div.box_230_cap, div.blinds, div.top_cap_grey{display:none;}div.box_710.box_710_grey.nasatv_scrollbar {width:auto;left:auto;position:fixed;right:0px;} 
  • CSSを適用したNASA TV。余計なものは見えなくなってWMPの部分だけのみ表示されるようになりました。スッキリ♪


PersonalChannelのいいところは、こうやって作成したChannelをファイルとして公開出来るということですね。

PersonalChannelがインストール済みであれば、Style Editorのスタイルファイルと同様にリンクをクリックするだけでChannelがインストールできちゃいます♪

NASA TVの需要がどれほどあるのかはワカリマセンが、とりあえずuser.channelファイルをエントリー下の方で公開しておきますね。

ただしこのファイルはとりあえずのCSSを適用しただけであまり細かい調整はしていませんし、エクスプローラーバーが右側にある場合を前提にしています。

左側で利用したい場合はCSSの該当箇所を以下のように編集してください。

/* エクスプローラーバー右置き用:配布ファイルデフォルト */
div.box_710.box_710_grey.nasatv_scrollbar {width:auto;left:auto;position:fixed;right:0px;} 

/* エクスプローラーバー左置きの場合 */
div.box_710.box_710_grey.nasatv_scrollbar {width:auto;right:auto;position:fixed;left:0px;} 

上記リンクをクリックするとPersonalChannelがインストールされていればファイルの信頼性確認のダイアログがでますので、同意する場合のみOKしてください。

気にいらない方はCSSをさらに煮詰めてみてくださいね。

追記2

USTREAMでもほぼ同じ内容のライブストリーミングがされています。

Flashコンテンツなので下に余計な部分がくっついちゃいますけど画質的にはNASA TVよりもいいときがあるみたいです。

これもエクスプローラーバー右置き用なので、左置きでの利用時にはCSSの変更が必要になりますのであしからず。

/* エクスプローラーバー右置き用:配布ファイルデフォルト */
div.showLeft{position:fixed;right:0px !important;top:0px !important;}

/* エクスプローラーバー左置きの場合 */
div.showLeft{position:fixed;left:0px !important;top:0px !important;}

*1:このあたりのことはIEDockExとかIEPanelExでももちろん可能。

*2:ワタシは常時、プヨぷよさん作のsearcherをPersonalChannel上で利用中でして、価格.comでの特定商品の値段推移状況をチェックしています。

*3:サイトによってはActivXの実行やjavascriptの許可が必須となっている場合があります。

2010-02-11

[] Googleのソーシャルサービス? を使ってみた。

リンクシテマス→



メインアカウントよりもサブアカウントの方が先に有効になるとかどういうこと? とか思っていたら日付が変わる頃にメインアカウントにもバズタブが出現してくれました。

多分、今日明日中にはあちこちでレビューされまくるでしょうからワタシは画像を貼り付けておくだけにします(笑)


時間が遅いこともあり、相手を用意できなかったので独り言だけですけどなかなか面白いなとおもいましたよ。

  • 画像クリックで原寸大表示。一部モザイクかけてますけどねw

2010-02-08

[] アーカイブのファイルタイプアイコン

…なんてものをでっち上げてみました。


圧縮ファイルの作成や展開には、多機能でかつシェルエクステンションでシンボリックリンクの作成が簡単にできるようになるおまけ付きのExplzhがお気に入りでして、かなり以前から利用させてもらっているんですが、作者さんはどうも画像リソースには無頓着らしくプログラムのアップデートは頻繁にあるんですがアイコンリソースが全然更新されないのでOSで関連づけされていないファイルタイプの場合、かなりショボイ内蔵アイコンを指定するか、あるいはどっかから拾ってきたカッコイイアイコンに差し替えてつかうとかしないと悲しかったんです、はい(´・ω・`)

↑なんだコレ読みにくいw


てなわけで以前から俺様限定アイコンを作って関連づけをしていたんですが、なんだかとっても浮いている気がしたので(笑)OSのsystem32以下にあるdllや、他のexe、dllから抜き取ったリソースを使って各種アイコンを作り直してみました。

Explzh実行ファイルのアイコンやdgc、isoなどの最初から無いものはソレっぽいものを新たに作成。


Explzh実行ファイルそのもののアイコン変更はいつものようにIcoFxのリソースエディタを使い、各種ファイルタイプの関連づけ並びにアイコン変更はExplzhのオプション>シェルエクステンション>『関連づけ、アイコンの変更』からそれぞれ行っています。

  • できるだけOS内蔵のリソースを活用するようにしましたので、あまり違和感はないです。



Explzhに限らず、圧縮フォルダなどのアイコンを変更可能なツールで利用出来ますのでよろしかったらどうぞ。作成時のpsdやpng画像も同梱してあります。

2010-02-05

[][] Twitter依存症かもね

つぶやかない日はたまーにあってもTLのチェックだけは毎日欠かさずしているKei_9でございます。

最近はFenrir謹製アプリやプラグインのお試し版先行リリースなども行われていますので、雰囲気のあまりよろしくない本スレに張り付いているよりはずーっと有意義だったり。


クライアントをつかうかそれともtwitter.com/homeで十分か

このへんはTwitterの利用形態にもよるでしょうけれど、最近は公式でリツィート機能が付加されたりして以前のユーザールールで誕生したRTやQTとの使い分けが議論になっていたりとかイロイロと混乱しています。

まぁこのあたりの言及はいろんなところでなされていますのでワタシがあえてアレコレ書く必要も無いだろうなと。そのうち収まるべきかたちに収束していくでしょうしね。


Twitterにまだそれほど嵌っていなかった頃は、Sleipnir公式サイトで配布されているDarkSkyさん作のプラグインで十分事足りていたんですけど、最近の利用形態だと物足りないというのが正直なところ。

幸い、ユーザーのわがままを聞いてソレを現実のものにしてくださるスクリプターさんたちがいるおかげでブラウザ上で完結できる使い勝手の良いクライアントが利用出来ます。

Sleipnir Startページがリニューアルする前まではメインに8th_713さん作のATTS*1を利用していました。コレがワタシのツボに嵌りまして、今でも旧Sleipnir Startページ上で動作させています。*2

ただ、残念なことにこのスクリプトは公式RTが実装される前のものですのでそれらはTL上にあらわれてくれませんし、今後のメンテも期待できないのが残念!

今現在はというと、まだおおっぴらにして良いのかどうか微妙なので紹介だけにとどめておきますけど、あの958さんがIEDockEXを使って作られたTweet-Ticker Dock*3というのをメインに利用させていただいています。

ティッカーという名前が示すように表示形態が横方向一行なのと、config.iniによるDockの表示位置は上か下しか利用できません。ていうか左右を選ぶと大変なことにw

でも画像だけではワカラナイ機能が盛りだくさんです♪ 少し例を挙げるなら一行で表示しきれない場合でもホイールクリクリでちゃんと読めたりとか新着やリプライがあったときに音を出してお知らせとか他にもイロイロ。

コレならいちいちタブ切り替えしてTwitter/homeを確認しに言ったりする必要も無いのと、他のページをブラウジング中でも邪魔にもならず必要なときにTLをチェック出来るのでもう最高です♪


twitter.com/homeを何とかしたい

公式の設定画面からある程度デザインは変更可能ですし、背景の壁紙も任意の画像が利用出来るようにはなっています。

また、デザインを変更するための専用サービスも存在しています。

しかし、基本的なレイアウトやTL部分の表示まで手を入れるようなことは出来ません。

また、普段はtwitter.com/homeをメインに利用しているわけじゃないですしあまり気にするところでもなかったのですが、クライアントを利用中に誰かがリツィートした方のつぶやきを追ってみたいとおもってIDをクリックするとその方のページが開くわけですが、そのとき初めて出会うデザインに戸惑ったりしてうわー!とかなっちゃうのがアレだなとw

確かにユーザーごとにカスタマイズされたページを訪れるのも楽しみのヒトツではありますけれど、中にはサイケデリック過ぎてTL追う気がなくなってしまうデザインのところも…


Twitterのデザインを自分の好みというか一意のデザインに統一してしまうことが出来れば問題ないわけです。

で、たまたま昨夜、Google Chromeの拡張漁りをしていたときに見つけたのがTwitter Themeというやつ。


これはシンプルで良いなぁと早速Chromeへインスコ。

見た目はVistaや7で見慣れているUIカラーを上手く使っていて、導入後にワリと抵抗がないのも良いんでないかなと。

コレはもしかして?とおもい、 拡張の配布形式であるcrx(実体はzip)をExpLZHで展開してCSSを覗いてみたら…でましたもの -webkit-のプレフィックス。

つまりブラウザのエンジンを限定されるCSSだったというワケ。


でもまあCSS3にはほとんど未対応なTridentでも見た目似せるぐらいはナントカできそうだし、DOMの書き換えまではムリだけどラウンド部分はある程度画像で再現できるんじゃね!?

と、いうことでトライしてみました。

cssと画像を何とかする

主要なブラウザならそのあたりのカスタマイズが可能な手段が提供されているわけでして、SleipnirにもUser Style SheetというSeahorseスクリプトや公式のStyle Editorというプラグインが存在します。

CSSソースを見てみると、WebKit用のコードを-moz-に変更してやれば新しめのGeckoであればそのまま利用出来そうです。

ただ、Trident利用のブラウザではそのままではちょっとムリ。

そこで、Chromeで利用したときの動作や見た目とは変わってしまうのですが少なくとも見た目だけはソレっぽくしてみようとトライしてみました。


ここで思いつくのはStyle Editorなのですが、今回はあえてStyle EditorのUI使って専用ファイルを作るのではなく、CSSのみで対応させてみました。

コレはCSSだけにしておくとIEの拡張やOperaなどでも利用出来るからということなんですけどね。Firefoxであれば-webkit-を-moz-に置換してやればStylishなどでの導入ができるとおもいます。

  • で、出来上がったものを適用したビューがコレ。下部には958さんのTTD*4が表示されています。

と、まぁこんな具合に見た目だけは再現できました。

ちなみに画像は一から起こしてbase64エンコードしたのちにCSSファイルの中へデータとして埋め込んでありますので外部画像フォルダなしで利用出来るようになっています。

ただし、作成・調整時の環境がIE8モードだったので、IE7およびそれ以前の環境では右側のメニューの挙動がおかしいとか画像が表示されない(IE6)などの問題があります。

それでも良いから試して見たいよっていう奇特な方は以下からどうぞ。Style Editor導入済みならインストールダイアログが現れるはず。

他の環境(IE8やOpera)や、User Style Sheetで使ってみたいという方がいればですけど、CSSファイルも用意しておきました。


最後に、これはあくまで興味の延長で試して見ただけなので今後のメンテナンスは考えていません。

それと、このスタイルシートを導入するとログイン前のhttp://twitter.com/でのログイン誘導ページでレイアウトが崩れますのであしからず。http://twitter.com/loginならば大丈夫です。

*1:Twitter in Sleipnir Start(AddTwitterToSleipnirStart)

*2:現在のSleipnir Startページでは動作しませんが、旧版のページが残されていますのでここでならちゃんと機能します♪ http://www.sleipnirstart.com/1116/classic/

*3:現時点では一般公開されていないのですが、そのうちに九五八らぼへ追加されるかも。

*4:Tweet-Ticker Dockを俺様仕様に改造したもの。

2010-02-03

[][] イロイロ試したりとか

64bit環境であってもとりあえず32bitアプリが使えるのはWindowsのSystem32にあるSysWOW64という32bitエミュレーターみたいなもののおかげなんですけど、32bitアプリで完結するものならいいんですがユーティリティ系だとどうにもよろしくない場合が多々あります。

x64環境ではExplorerだって64bitネイティブだし、IEだってx64とx86の両方があってx64版だとx32で普通に使えるアドオンが当然利用出来ないとかFlashPlayerが未対応だったりとか(iPhoneみたいですよホントにw)


何が言いたいかというと、IMEの切り替え忘れて少し長文打ち込んでからありゃしまった! みたいなことが時々あるのでXPの頃からSetCaretColorというアプリのお世話になっていたんですけど、もしかしたら…という淡い期待とともに試して見たら上記のような状態だったわけで。

当分こんなことが続くんでしょうね…


iTunesの64bit版をWindows7(x64)環境へインストールしてみる

今日、iTunesがアップデートされて9.0.3になりました。

32bit版Windows7には既に入っているんですが、最近メインにしている64bit環境にはまだインスコしていなかったので、この際64bitネイティブで動作するヤツを試してやろうと思い立ちました。

ただし、これってVista用となっているんですよね。

まぁ元々が人柱体質だし、ダメなら普通に32bit版入れ直せばいいやみたいな軽いノリでセットアップファイルを落としてインストーラーを起動。


見慣れたダイアログが立ち上がって、『次へ』をクリックしていくと…あれ?

デフォルトのインストール先が32bit用のProgram Files (x86)になっています。

x64版のくせにおかしいじゃんとかつぶやきながら、なんか気にくわないのでインスコ先をx64側へ変更して『インストール』をポチッとな。

インストールが開始されてから数分後、プログレスバーが70%ほど進んだところでウンともスンとも言わなくなりました。


コレはやはりx86側じゃないとまずかったのかな? それともVista用を無理矢理7へ突っ込んだせい!? などと考えつつ、このまま待ってても埒があかないのでキャンセルボタンを押して終了・・・してくれないorz

シャーないのでタスクマネージャからプロセスを殺しに行きました。

この時点でデスクトップにはQuickTimeへのショートカットが出来ていましたが、iTunesのはありません。

釈然としないのでx86側を試す前に、もう一度インストーラを起動してインストール済みのiTunesを修復セットアップするオプションを選択したところ…ほんの数秒で完了。

デスクトップにもiTunesのアイコンが現れています。


おそるおそるクリックして立ち上げてみると、お馴染みの利用許諾書が現れて同意をしたら普通に立ち上がりました。

お、コレはもしかしていけたんでないかい♪

まっさらな状態ですからとりあえずiTunes Storeにアクセスすべくアポーアカウントでサインイン。

ちゃんと繋がりました、フォントは相変わらずアレですけどまぁコレは後で直せるので次にやることはコンピュータの認証です。

Win7の32bitを登録した時点で残り3/5だったので、今回コレを登録すると後1台分残っていることになります。*1

コレもサクッと完了♪


さて、次はMusicライブラリの登録…は時間がかかるからそのまえにiPhoneをバックアップ&同期してしまいましょ。と、USBで接続してもiTunesが認識してくれない。

ありゃりゃ、ここに来て一番大事なところがコケてたか!?


もしかしたらiPhone側のヘルパーアプリは32bitだったりする? そのためにインストーラーはx86側をデフォにしていたのかな? などといろんな憶測が頭の中を飛び交います。

イヤイヤ、もしかしたらデバイスサポートのサービスが起動していないのかも。あるいはドライバの読み込みに失敗してるかだな、と当たりをつけてExplorerでマイコンピュータを覗いてみると、案の定iPhoneが見えていません。

多分1回目のインストール失敗時にドライバがおかしくなっちゃったかデバイスサポート用のサービスが停止しちゃったんでしょう。

こんな時は慌てず騒がず、デバイスをつないだままOSの再起動をカマしてやります。


OSが立ち上がって少しするとなんかデバイスが見つかったからドライバ組み込んでるよみたいなメッセージがでました。マイコンピュータを確認するとiPhoneが鎮座ましましていました♪

ここでiTunesを立ち上げてみると…キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


と、言うことで一筋縄ではいきませんでしたが、なんとかかんとかiPhoneの同期も完了して現在Musicライブラリの登録作業がバックグラウンドで進行中です。

  • Windows7 x64で稼働中のVista(x64)用iTunes9.0.3

*1:Mac,Vista,Win7x86,そして今回のWin7x64





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