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A Day in Serenity @ Kenji

2011-08-23

Mercurial ユーザのための git メモ

git の学習中のメモです。間違いなどありましたら、ご指摘いただけるとありがたいです。

ログの表示にページャを使わない

$ GIT_PAGER= git log
$ hg log

グラフログを表示する

$ git log --graph
$ hg glog

ログにブランチ名を表示する

$ git log --graph --all --color --pretty='%x09%h %cn%x09%s %Cred%d'
$ git log --oneline --decorate
$ hg log

ブランチを指定してログを表示

$ git log ブランチ名
$ hg log -b ブランチ名

ログに変更されたファイル名を表示する

$ git log --name-only
$ hg log -v

diff のタブ幅を 4 にする

$ git config --global core.pager 'less -x4'

作業領域のファイルを元に戻す

$ git checkout -- ファイル名
$ hg revert ファイル名

作業領域のすべてのファイルを元に戻す

$ git checkout -- *
$ hg revert -a

直前のコミットを取り消す

$ git reset --soft HEAD^
$ hg rollback

チェンジセットを取り消す変更をコミットする

$ git revert チェンジセット
$ hg backout チェンジセット

リビジョンを指定して差分を見る

$ git show リビジョン
$ hg diff -c リビジョン

リビジョンを指定してアップストリームから pull する

$ git fetch アップストリーム
$ git merge リビジョン
$ hg pull -r リビジョン アップストリーム
$ hg update

間違ったブランチに pull してしまったので取り消す

$ git reset --hard ORIG_HEAD
$ hg rollback

ブランチの一覧を表示する

$ git branch
$ hg branches

リモートのブランチも表示する場合は、

$ git branch -a

ブランチを作成する

$ git branch ブランチ名

ブランチは作成されるだけで、そのブランチに移動しない。

$ hg branch ブランチ名

そのブランチに移動する。次のコミット時にブランチが作成される。

ブランチを変更する

$ git checkout ブランチ名
$ hg update ブランチ名

ブランチを削除する

$ git branch -d ブランチ名

リモートブランチを削除する場合は、

$ git push origin :ブランチ名

hg ではブランチは削除できません。close することは可能ですが。

指定のチェンジセットが含まれるブランチを調べる

$ git branch --contains チェンジセット

リモートのリポジトリの表示

$ git remote -v

「origin」は最初にクローンした時に自動的に登録される。

$ hg paths

設定を確認する

$ git config --list
$ hg showconfig

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