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A Day in Serenity @ kenjis

2012-02-23

もし FuelPHP のバグを見つけたら (6)〜Pull Request が本家に取り込まれたら

(2012/07/14) この一連の記事をまとめ加筆修正しアップデートした電子書籍をリリースしました。よろしければ、ご覧ください → 『FuelPHP に貢献する方法』

の続きです。

前の記事を読んでいない場合は、先に読むことをお薦めします。

Pull Request の修正も完了し、送信した Pull Request が本家に取り込まれたら、あなたもれっきとしたコントリビュータです。

コントリビュータの一覧に名前が載っていることでしょう。

これで、あなたが修正したバグは永久になくなりました。もう、「何々がバグってる〜」みたいなツイートをする必要はありません。

Pull Request 用ブランチの削除

Pull Request 用のブランチ (ここでは fix_form) はもう必要ありません。削除しましょう。

ローカルのブランチを削除しましょう。まず、開発ブランチを最新にしておきます。

$ git checkout 1.1/develop
$ git fetch upstream
$ git merge upstream/1.1/develop

それではローカルのブランチを削除します。

$ git branch -d fix_form

リモート (GitHub 上) のブランチを削除します。

$ git push origin :fix_form

これで、Pull Request 用のブランチが完全に削除されました。めでたし、めでたし。

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