iPhoneとiMacと自分と…

2010.06.04

PCとの連携、同期機能が便利すぎて手放せないiPhoneアプリをまとめてみた

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f:id:Kiphonen:20100604190917j:image

iPhoneで起動する機会の多いのが、普段使っているiMacと連携したり、同期ができるアプリ。今回はPCとの併用で一層便利になるiPhoneアプリをまとめてみました。

取り上げたアプリの中には、このブログを書くときに欠かせないアプリもあります。尚、アプリの細かい説明などは記載していないので、適宜検索して下さい。

また、特に記述が無い限りはWindows,Mac両対応です。

写真

iPhoneで撮影した画像をPCに送るためにアプリ。ブログ用とプライベート用の2つ。

WiFiPhoto 85円

要WiFi環境。主にブログ用画像の転送に使用中で、複数の画像をまとめてPCに送る場合に便利。指定アドレスにPCからアクセスするとzipファイルとしてローカルに一括ダウンロードが可能。


貼る蔵 無料

既にApp Storeから削除されています。


プライベートで使用しているPicasa用アップローダー。他にもFlickr、フォト蔵といったサービスにも対応。アップロード時のリサイズ設定も可能。

テキストメモ

ほぼブログ書き専用。短文用とアウトライン対応の2つ。

MomoNote 450円

タグ付け、画像添付に対応しているモモノートをメインで使用中。ただし、PC側で長文を編集するには不向き。

PCからはブラウザ経由でメモ内容の編集が可能。要Googleアカウント。

momo: memo to self

尚、PC側で長文を書きたい場合にはSimpletext.wsに対応したWriteRoomの方が便利です。


Outliner 450円

iPhone用では数少ないアウトラインプロセッサ。ブログ用途がメイン。記事タイトルと大筋だけを決めて書いていくことが多いです。PC側はちょっと操作にクセがあるかも。

CarbonFin Outliner Online

エンタメ

iPhoneで動画、音楽を楽しめるアプリを2つ。

Air Video 250円

PC内に保存されている動画をiPhoneでワイヤレス閲覧することが可能。容量の大きい動画ファイルをiPhoneに入れる必要が無い上、iPhoneでは見ることができないファイル形式でもリアルタイムで変換しながら閲覧が可能。わざわざiPhone用にエンコード作業の手間が省けて便利。

PCには専用のクライアントソフトのインストールが必要。


Remote 無料

要WiFi環境。iTunes愛用者には必須のアプリ。私は基本Macはずっと起動しているので、帰宅時などで自宅に近づいたとき(WiFi通信範囲内に入ったとき)に、アプリを起動して曲の再生をしています。

BGMはAppleロスレスとAirMac Express。時々iPhoneという視聴スタイルに決めた。 - iPhoneとiMacと自分と…

ユーティリティ

いざというときのお役立ちアプリを3つ。

Mobile Mouse 170円

要WiFi環境。iPhoneがPC用のワイヤレスマウスに早変わりしてしまう便利アプリ。マウス機能だけでなく、フリック入力を使ったキーボード機能や、テンキーの代わりとしても利用可能。


myPhoneDesktop 450円

要WiFi環境。主にPCでSMSを送る時に使用中。ただし、一度iPhoneを起動させて、送信された内容を貼りつける必要があるのが難。


Pastebot 350円

要WiFi環境。Macのみ対応。初期設定だけ行えば、アプリ起動時にPC側のクリップボードと自動的に同期してくれます。簡単に言うと、「Macでコピー(画像でもテキストでも)すれば、瞬時にiPhoneにその情報が転送されます。」

もちろんその逆も可能で、iPhoneでコピーした内容がMacにも反映されます。


まとめ

個人的には一番のオススメアプリであるPastebotがMacユーザー専用なのが残念。ただこういった便利なアプリがあると、場所を問わずに使えるのは利点だと思います。

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