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public static void main

誰かが困って検索したときに助けになる話題を書いていければと思っています。

2007-09-07

[][][]tracプラグイン

trac-0.10.4を入れたので、いくつか使えそうなプラグインを入れたのでメモ。

入れたプラグイン一覧


プラグインのインストール方法

1. 前準備

標準の状態では/var/www/.python-eggsというディレクトリがeggのキャッシュディレクトリになりますので、使えるようにしておきます。

mkdir /var/www/.python-eggs
chmod ugo+w /var/www/.python-eggs


2. setuptoolsのインストール

プラグインを入れる前にこれをいれておく必要がある。

wget http://peak.telecommunity.com/dist/ez_setup.py
python ./ez_setup.py


3. プラグインのインストール

WebAdminプラグインの場合、

svn co http://svn.edgewall.com/repos/trac/sandbox/webadmin/

svnからチェックアウトします。



特定のプロジェクトだけにプラグインを入れる場合:

python setup.py bdist_egg

でeggファイルを作った後、

mv /dist/TracWebAdmin-0.1.2dev_rxxxx-py2.4.egg {tracプロジェクトのホーム}/plugins

でtracプロジェクトの中のpluginsディレクトリの中におきます。

chown apache:apache {tracプロジェクトのホーム}/TracWebAdmin-0.1.2dev_rxxxx-py2.4.egg

apacheからアクセスできるようにします。



全てのプロジェクトにプラグインを入れる場合:

python setup.py install

でeggファイルが/usr/lib/python2.4/site-packages/以下にインストールされます。

vi {このプラグインを使いたいtracプロジェクトのホーム}/conf/trac.ini

[components]
webadmin.* = enabled

と追記します。



4. ユーザに権限を与える

WebAdminを使うには、tracのユーザに TRAC_ADMIN 権限がないとだめなので、以下で権限の確認。

trac-admin /path/to/trac/ permission list username

ない場合は権限を与えます。

rac-admin /path/to/trac/ permission add username TRAC_ADMIN

特定のプロジェクトにだけeggファイルを置いた場合、特別な設定がいる場合以外はtrac.iniをいじらなくてもよさそうです。

ちなみにeggファイルはJavaでいうところのjarファイルにあたるようです。

あと、AccountManagerPluginがうまく動いてないようなので後でチェックします。



参考にしたページ

Tracおすすめプラグイン - 見ろ!Zがゴミのようだ!

no title

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2007-09-06

[][]コマンドの出力を消す

cronで定期的にスクリプトを動かしていると、スパムのごとくエラーや出力のメールが来てしまいます。

ということで、bashシェルで出力を消す方法を調べました。

1. エラーのみ出力

command 1> /dev/null

2. 標準出力のみ出力

command 2> /dev/null

3. 両方出力しない

command >& /dev/null

ところで両方出力しない場合、

command &> /dev/null

でもいけるんですが、問題ないのでしょうか。

参考:

用語集:リダイレクト: UNIX/Linuxの部屋

[][]スプールを空にする

cat /dev/null > /var/spool/mail/user

2007-09-05

[]CentOS5でsubversionを入れる時に詰まったことのメモ

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VMware Serverを導入したので、CentOS5を入れていろいろと試そうということで上記のページを参考にSubversionのインストールしました。

インストールを終えてブラウザから動作の確認をしたのですが、「Could not open the requested SVN filesystem」と表示され、うまくいっていませんでした。

Apacheのログを見たところ、「Permission Denied」となっていました。

権限関係も問題はなかったので、こういうときはSELinuxを疑います。

setenforce  0

でpermissiveモードにして確認したところ、問題なくアクセスすることができました。

ということで、

setenforce  1

でenforcingモードに戻して、「Fedora Core 3 で WebDAV/Subversion を使おう」を参考に、

chcon -R system_u:object_r:httpd_sys_content_t /home/develop/svn/test

として確認しましたが、うまくいきませんでした。

そこで、

chcon -R system_u:object_r:httpd_sys_content_t /home/develop/

としたところ、うまくアクセスできるようになりました。

2007-07-02

[][]IPアドレスの解放と再取得

Windowsだとipconfig /renewですが、Redhat系のLinuxの場合、

dhclient -r

で解放

dhclient

で再度取得をします。

参考:

@IT:DHCPクライアントでIPアドレスを再取得するには