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2007-03-28 殺×愛ドラマCD

2007年03月28日。

「殺×愛〜きるらぶ〜ドラマCD」を買ってきましたよー!?

ぶっちゃけて言いますと、ここ数日はこの日が楽しみで仕方ありませんでした。

その理由が小説中で登場する「Loves,so that want to kill.」

小説版で歌詞付きで紹介されていまして、本文中でも重要な役割を担うこの歌。しかしメロディーラインがわからなかったので、イマイチどんなイメージなのか掴みにくかったんですけれど

このドラマCDには、そういった点がキッチリ解消できるおまけとして「Loves,so that want to kill.」が聞けるトラックがついているのですよー!!

というわけで、ドラマ部分を視聴後、リピートを掛けて延々と「Loves、so that want to kill.」を聞き続けていました。

いやぁ…ラブソングなのですが、やはりメロディーラインがわかると良いですね…。わからなかった頃に比べると、イメージし易さが段違いですよ!

「殺×愛」シリーズが好きな人には必聴の一品だと思います!

それと、上記の文とはまったく関係無いことなのですが少し驚いた事があったのでちょっと書き足し。

ドラマCDを買いに行った時、ついでがあったので普段降りない駅で降りて地下街を歩いていたのですが

道を間違えて、まったく行くべき方向と違うほうへ行ってしまい、「こいつぁしまった」と思いながら引き返そうかと思った所で古本屋を目にしまして。

ちょっと覗くだけ覗いてみるかー、と見に行ってみると、凄く適当に本が置いてある古本屋だったのです。

ワゴンセールのように適当に置かれていながらも、ジャンル分けはされているのだなー、とつらつらと見ていると菊地秀之とかの講談社ノベルスが置いてあるワゴンに到達したのですが

「○○旅館殺人事件」だの「急行列車○○○の殺人」だのといった物騒系のミステリに混じって1冊だけ


「Kanon〜川澄舞ストーリー〜」(パラダイムノベルス出版)

Σ(゚д゚;)!?


ちょ、おま!?(笑

確かに見えない魔物とか、夜の学校とか物騒で怪しげな雰囲気があるのが川澄舞ルートのシナリオでしたけど!

ミステリ!?これミステリなんですか!?(爆笑

おもわずワゴンの前で立ち止まってしまい、じっくり見つめてしまいましたよ…!!

まぁそんなこんなで。今日の購入物リスト―。

ドラマCD 殺×愛

前述したように。「Loves,so that want to kill.」これが聞けたのが良かったですー。内容のドラマストーリーも、まだ破滅っぽくなる前、にゃみちゃんとかヒソカの妹のカスカが普通に生活している頃の話とかだったので聞くと楽しい&小説版思い出して物悲しいと一粒で二つおいしい、って感じでしたねー。

円卓生徒会 (集英社スーパーダッシュ文庫)

円卓生徒会 (集英社スーパーダッシュ文庫)

円卓生徒会〈2〉 (集英社スーパーダッシュ文庫)

円卓生徒会〈2〉 (集英社スーパーダッシュ文庫)

後は雑誌系で毎月ながらの

マジキューVol.37」とか

コミックアライブ」、

コミックヴァルキリー

「ゲーマーズフィールド 11th Season Vol.3」

なんかを買ってきました。

そうそう、最後に通販の「遭えば編するヤツら」が到着しましたねー。

[][][]アリアンロッドリプレイ・ハートフル2

想望のメモリアル

TRPGシステム「アリアンロッド」のリプレイシリーズ第3段の第2巻、ですね。第1段の無印、第2段の「ルージュ」に続いての第3シリーズの第2巻。

内容的にはエルクレストカレッジに在学している冒険者の卵的立ち位置のプレイヤー・メンバーが学園で起こる事件に対して関わっていく、と言う物で。

前巻はプレイヤーのひとり、ファムリシアを中心にしたストーリーでしたが、今回は別のプレイヤーキャラクターであるカミュラがスポットを受けていました。

カミュラの過去。学園に出没する幽霊騎士。盗まれる宝物庫の宝。失踪する先生。怪しい寮生…

今回はオカルト&ミステリー仕立てのストーリーで、カミュラの過去を掘り下げながら学園創設時期の話が関わってきたり、という感じで少しばかりスケールの大きめの話になっていた観がありますね。ストーリー内容的な所はこの辺りで。

プレイヤーたちの掛け合いもまた「ハートフル」というだけに和気藹々と言いますか。

ベテランGMで有名な菊地たけし先生が扮するカッツが縁の下の力持ちで支え、小暮絵麻女史が扮するカミュラが今回のストーリーに関係するメインということも有りパーティーを引っ張り、小島めぐみ女史が扮するファムリシアがヴァリアスとハートフルな雰囲気を出しつつ戦闘ではメインアタッカーとして大活躍し、Oはた氏が扮するヴァリアスがへっぽこなところを見せながらもさりげなく戦闘で活躍し、と。各人に見せ場が有り。

そして最後にはきっちり「良い話」で締めて、最後に次巻以降の伏線を匂わせて完。

終始テンポの良いリプレイ読み物で、読後にほんわりとできる文字通りの「ハートフル」な一冊だったと思います。

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