BKD

2007-04-01 いよいよ…

2007年04月01日。

いよいよ明日は初出社。

なので今日一日を最後の休日くらいのつもりでゴロゴロして過ごしました。

ぁ、一応明日の準備とかはもう済ませてありますよ?制服とか用意してね?足りない物が無いか確認したりしてね?

で、まぁ最後の休日とばかりに横になって逆転裁判したり文庫読んだりしていたわけなんですけど。


その合間に本棚の整理とかもしていたんですが、これがもう終わらない終わらない(ぉ


過去10ン年分の文庫とかが部屋の壁の一面にずらりなので、まずジャンル分けというか出版社別に分けるだけで一苦労でした。

スニーカー文庫、ファミ通文庫、MF文庫J、スーパーダッシュ文庫、電撃文庫、その他…と、せめて置いてある場所だけでもそれぞれ集中させて置いておこうとしたのですが、無理でした。

置くスペースの問題もありますが、すでに本棚に入れている分を全部出してー、となるともう何がなにやら

いずれ… まぁ、そのうち… 時間が出来たら…再度整頓したいと思いますよ?

[][][]SWリプレイ集Waltz2

ソード・ワールドリプレイ集Waltz2 競争・怪盗・大湿原

TRPGシステムソード・ワールドリプレイ集で、へっぽこーずやNEXTのぺらぺらーずなどのシリーズに続く新シリーズの、第2段。

貧乏孤児院出身の新米冒険者たちが、孤児院への仕送りを稼ぎ出すのを当初の目的に旅立つまでと最初の冒険を済ませたり、少し大きめの都市に行ってその場所で誘拐犯たちを捕らえる騒ぎに巻き込まれて解決するまでの前巻から、続いての話になりますか。

この巻では大きく分けて3つのシナリオリプレイが収録されています。

レース大会にパーティーの神官戦士が出場する事になり、優勝と妨害者から馬などを守る仕事をする「老夫婦と鹿毛の馬」。

オークション会場の警備を任される中起きた盗みに盗賊を捕らえに動く「オークションと宝石泥棒」。

オークション会場で知り合った娘さんに依頼されて駆け落ちした妹に届け物をしに行く「かけおち娘とマリッジブルー」。

これらの3シナリオを、妙に心配性な義母さんエルフに過保護にされたり異様にダイス運の良い神官戦士が大活躍したりしながら進めていくことになります。

過去の別シリーズのリプレイで出てきたことのある盗賊なんかがちょっとだけゲスト出演していたりして、遊び心も忘れていません。

全体的にほんわかとしたハートフルなイメージが終始漂い、新米冒険者たちの四苦八苦しながらも楽しく謎や脅威に立ち向かっている姿がとても良いですね。

どうでもいいようなところで妙なダイス運を発揮していたりするなど、TRPGのお約束なども見えていて読むのがとても楽しい一冊ですよ。