BKD

2008-03-22 風呂入り前の時間にっ!

2008年03月22日。

更新しておく。


明日も早いのですよ。朝は3時〜4時起きくらいですよ。(´д`;)

なので風呂に早く入るべし、と用意したら、入れる頃合になった所で


【父上様】<犬を風呂に入れてやるからお前はもう少し後で入るがよい!

                             えぇ!?>(゚д゚;)


そんなわけで風呂場を追い出されたオチ。仕方が無いので父上様とお犬様の両御大が風呂入りを果たしている間に、今日の分の日記を書いているわけです。

明日の朝は早いのに、寝る時間が〜(´д`;)

そんな日の購入リスト。最近、Amazon先生のお力をお借りする事が多い気がします。

やはり不規則な仕事だし、買いに行く時間が惜しくなります。家に帰って少し待てば届く、というのはやはり魅力ですなぁ〜(´ω`)

いぬかみっ! 5 (電撃コミックス)

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いぬかみっ!EXわん! (電撃文庫)

いぬかみっ!EXわん! (電撃文庫)

買いそびれていた分を補完、って感じで購入ですよ〜。

[][][]アリアンロッドリプレイ・ルージュ+1

アリアンロッドリプレイ・ルージュ+1 ノエルと白馬の王子

著者はナイトウィザードシリーズなどでお馴染みの菊地たけし先生とF.E.A.R.。挿絵は佐々木あかね先生をメインに、安達洋介先生、林啓太先生らといったところで。

・登場人物

主人公としてメインを張るPC1にウォーリア/ダンサーの正統派天然ヒロインとなっているノエル=グリーンフィールド/力丸乃りこ、アコライト/ウォーリアの戦う神官戦士にクリス=ファーディナント/かわたな、第2巻でクラスチェンジしているけどいまだに武器は銃器のシーフ/レンジャーなクラスだけどガンマンなエイプリル=スプリングス/たのあきら、リタイアしたトラン=セプターから新キャラクターで再参加のメイジサモナーのレント=セプター/クレバー矢野。以上4名がPCです―――が、今巻ではPCとして出番があるのはノエルとレントになる前の話と言う事でトラン。この2人だけですね。代わってこのセッション限りのキャラということで、シーフ/ニンジャのフィルボルという暗殺者キャラクターのヴァルが登場します。

ノエルの話とは別に収録されているセッション「魔を貫くもの」の登場人物は入れ替わり立ち代りが激しい為割愛しますが、かなりの登場人物が出てきます。懐かしのあの人から新顔まで幅広く、です。プレイヤー名だけ列挙すると菊地たけし先生、クレバー矢野王子、久保田悠羅先生、藤村まどか女史、大畑顕氏、田中信二氏、リプレイ初登場の関幸雄氏などなど豪華です。

敵役はノエルの話ではゴンザレス=ゴールドマンという成金バカっぽいが実力と金はあるという敵役としてはおいしいキャラクター。「魔を貫くもの」では魔族が出てきますね。

・シナリオ

ラインの街の祭りの最中、トランとノエルはダイナストカバルの資金繰りのため、ヤキソバの出店を開いていた。店は大繁盛するも、一息ついた二人の前に謎の男・ゴンザレスが現れる。彼はノエルの両親の借金を盾に、結婚を迫ってきたのだ。もちろん彼女が持つ薔薇の武具も込みでの結婚だ。“結婚”“両親への融資”を賭け、両者は出店を使って勝負することになるが…。悲劇の直前の幸せなひと時を描いた短編リプレイが大幅加筆でここに復活。さらに久保田悠羅GMによる死亡上等なランダムダンジョンでの死闘を描いた『魔を貫くもの』も掲載。(7&YHPより抜粋。)

・感想

この巻は『アリアンロッドリプレイ・ルージュ』シリーズとして銘を打たれていますが、実質は表題作であるルージュの番外編の話「ノエルと白馬の王子」を含み、またゲーマーズフィールド誌で連載された『ノエルと四つのコマ』を収録し、ランダムダンジョン作成システムを使ったプレイヤーキャラクター(以下PC)死亡上等!なガチンコダンジョン・アドベンチャーである「魔を貫くもの」も収録していると言う、TRPGシステム『アリアンロッド』で作成されたリプレイなどの作品でまだ文庫化などされていないもの、或いは単体では出しにくいものをルージュの名前の元に一纏めにして出したもの、と言った感じですね。

しかし作品そのものはどれもプレイヤーの錬度が高くて面白いです。

「ノエルと白馬の王子」は、プレイヤーが限定されておりクリス、エイプリルのファンとしては物足りないところもあるでしょうが、ノエル=力丸のりこさんの、限界一杯一杯っぽいけど一生懸命さが伝わってきて楽しげなプレイは変わらず堪能できますし、クレバー矢野王子の第3巻で死亡してしまうキャラクター、トラン=セプターの姿がもう一度見られるのも魅力でしょう。新キャラクターのヴァルは、その背景はシリアスでありながらも元々の味の濃いノエルやトランと対比していると、まるで真人間のようで逆に目立っていました。そしてそんな彼らの相手をするのはもはや笑いなくしては見られないゴンザレス=ゴールドマンとその配下たち。競技形式のジャッジ・対決の連続でその演出や勝敗もまた、笑いなくして見られない流石の展開炸裂でしたね。

「魔を貫くもの」では、PC死亡上等!という超緊張感がありながらも、運命を託すランダム要素次第ではあっさりパーティー全滅も有りというまさに玄人たちの為のシステムを取り扱った緊迫感のあるアリアンロッドセッションが見られます。開始早々にとんでもない強敵や敵の大軍を相手にする事になったり、回復がなかなか出来なかったりと苦労の連続。さらにPC死亡上等!の通り様々な要因で次々倒れては入れ替わるパーティーメンバー。ある時は敵との戦いで、ある時は敵からの逃亡を助ける為に。その混沌具合と刻一刻と変わる状況は、一定の期間同じプレイヤーによる同じキャラクターが話を続けるキャンペーンセッションなどを見慣れていた私などにはかなりの衝撃でした。ラストまで生き残ったはまさかあのキャラだけとは…凄まじい激戦です。

最後は「ノエルと四つのコマ」と、恒例のアペンディクス。「ノエルと四つのコマ」では、4コマも本筋に沿った形で話が進んでいくのがわかり、また出番の無かった、或いは挿絵の無かったサブキャラクターも大きく取り上げられているコマがあったりで、スポットが当たっていなかったキャラクターを取り上げたりしていてキャラの補完的な意味でも楽しめましたね。

総じてこの作品はルージュ・シリーズではありますがあくまで番外編と言う事で、メインの4キャラ―――ノエル、クリス、エイプリル、トラン或いはレントの活躍を期待すると、その半分くらいしか満たされません。しかしそれ以外の部分―――「魔を貫くもの」や「ノエルと四つのコマ」などでアリアンロッドを十分楽しめますので、新しい形でのアリアンロッドの楽しみ方を見つけたりできるのではないかと思いますね。

skysky 2008/04/15 11:30 オンラインゲームで私が最も大変だったことをこれが解決してくれました。
設定だけして外に出かけてる時も仕事をしているあいだにもレベルアップになって。。。。
これは自動ハンティングと釣りを基本でするオートマウスという小さいものでした。
ゲームはしたくてレベルも上げたいぼくには最高の贈り物だった。
以前は時間と戦っていたぼくは今はゲームを楽しむぼくに変わっています。
皆さんも知ってほしいですね。

KiyoshimaruKiyoshimaru 2008/04/16 03:53 BOTツールを使用した事で貴方が色々と恩恵を受けた事は理解しました。
しかし私は、時間を使ってでも自分で積み上げたものをこそ誇り楽しんでもらいたい。
貴方がこのツールを最高の贈り物と思っても、それを使う人を私は許容できない。
私はそんな、心の狭い人間なのです。だからそんな私のサイトでこれを許容する発言をして欲しくは無いのです。
御理解頂きたい。

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