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2005-08-08 最近のニュースより&キッカー紹介

[][] ホールオブフェイムゲーム


現地時間で本日8月8日午後8時(日本時間明日午前9時)より、

プレシーズンゲームの2試合目となる、

シカゴ・ベアーズマイアミ・ドルフィンズの試合が行われます。


この試合は、「ホールオブフェイムゲーム」と呼ばれます。

毎年この時期に、殿堂(=「Hall of Fame」)入りに関連する行事が催され、

その一環として、「奉納試合」として行われるのです。

場所も、「プロフットボールの殿堂」のある、オハイオ州キャントンにて。


昨日・今日と、現地では、いろいろな行事が催されているようですね。

ちなみに、殿堂入りする人は、毎年スーパーボウルの時期に発表されています。


今年は、4人の方が殿堂入りするのですが、

そのうちの、ベニー・フリードマンフリッツ・ポラードのお二方は、

既に亡くなられておりますし、活躍された時期もかなり昔になります。


そして、後の2人、ダン・マリーノスティーヴ・ヤングは、

5年前に引退したばかりであり、まだまだ活躍が記憶に新しいところ。

どうしても話題の中心は、この2人となりますね。


特に、折り良く、と言いますか、折り悪くと言いますか、

昨年、インディアナポリス・コルツQBペイトン・マニングが、

マリーノの持つ「シーズン48タッチダウン」の記録を塗り替え、

また、ヤングの持つ「シーズンQBレーティング112.8」の記録を塗り替え、

話題になっていた矢先のことでもあり、

当時のことを振り返るには、ベストのタイミングだったのではないでしょうか。


何はともあれ、殿堂入り、おめでとうございます。


さて、ベアーズドルフィンズの試合。

ドルフィンズで活躍した先輩であるマリーノが見ている前での試合ですから、

プレシーズンゲームとはいえ、ドルフィンズの面々は気合が入るかもしれませんね。


観戦のお供にどうぞ。


 デプスチャート::シカゴ・ベアーズ

 デプスチャート::マイアミ・ドルフィンズ


・・・って、どこでも生放送なんてしてませんが・・・。

GAORAでの放送も1週間後だし。


まあ、気分だけでも。


[][] 笑いあり、涙あり(?)


さて、本日のキッカー紹介は、そのドルフィンズKオリンド・マーレイです。


前にも書きましたが、このキッカー紹介は、

AFCのチームをアルファベット順に並べて、毎日1人ずつ紹介しているのですが、

いろいろとタイミングが良いときに、ちょうどいい選手の紹介になりますねぇ。

コルツKマイク・ヴァンダージャットのときとか)

自分でもびっくり。


マーレイは、1996年に、ドラフト外でニューヨーク・ジャイアンツに入団。

しかし、その年の8月に、一旦解雇され、

プラクティス・スクワッド枠で再契約をして、このシーズンを終えることになります。

そして、シーズン後に放出。


翌年、ドルフィンズと契約すると、しっかりとした活躍を見せ、

そのままチームに定着しました。

途中、フリーエージェントになっても再契約を結び、現在に至ります。


マーレイのキャリアでのハイライトは、1999年になるでしょうね。

この年は、プロボウルにも選出されているのですが、

1シーズンで39回のフィールドゴールに成功するという、

NFL記録を樹立しています。

そして、それは今でも破られていません。


あと、マーレイの話題で忘れてならないのは、

以前もこの日記で取り上げましたが、昨年の第5週、

ニューイングランド・ペイトリオッツ戦の試合直前に、

ウォームアップでふくらはぎを痛めて欠場した、ということですね。


そのおかげ(?)で、WRウェス・ウェルカーの、

びっくりな活躍が見られたわけです。

(詳しくは、5月24日の日記をご覧ください)


まあ、マーレイ自身は、これで5戦も欠場することになってしまったわけで、

踏んだり蹴ったり(キッカーだけに・・・って、おい)だったわけですが、

面白い話題を提供していただきました。

感謝です。


さて、そんなマーレイも32歳。

キッカーは長く活躍できるポジションですから、

まだまだ若い方かとは思うのですが、

どうも近年、緩やかではあるのですが、成績が「右肩下がり」になっています。


1999年の活躍をもう1度、とは言いませんが、

プロボウラーらしい活躍を、見せてもらいたいところですね。


くれぐれも、昨年のような「話題提供者」にならないように・・・。

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