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2007-09-24 最近のニュースより

[][] ハリントンの「運」


NFL第3週、現地日曜夕方以降に行われた6試合の感想を。


・・・書こうかと思ったのですが、軽くパスしてもいいですか・・・?


ジャクソンビル・ジャガーズデンバー・ブロンコスの試合。

「勝利希望」はブロンコス


クリーブランド・ブラウンズオークランド・レイダーズの試合。

「勝利希望」はブラウンズ


シンシナティ・ベンガルズシアトル・シーホークスの試合。

「勝利希望」はベンガルズ


カロライナ・パンサーズアトランタ・ファルコンズの試合。

「勝利希望」はファルコンズ


ニューヨーク・ジャイアンツワシントン・レッドスキンズの試合。

「勝利希望」はレッドスキンズ


・・・夕方の5試合、全滅ってどういうことですか・・・。


心が・・・心が折れました・・・。

母ちゃん・・・東京は怖かところばい・・・。(関係ない)


・・・いや、ホント、今週は、バッファロー・ビルズQBJ・P・ロスマンが、

試合開始早々に怪我で退場してしまっただけで、もう「最悪」と思ってましたが、

弱り目に祟り目、「これでもか」という感じで。


・・・NFL観戦の神様、酷いよ・・・。


まあ、これで、サンデーナイトゲームまで同じような結果だったら、

本当にどうしようもないところでしたが、

ダラス・カウボーイズシカゴ・ベアーズに快勝してくれたことだけが、

僕にとっての救いでした・・・。


・・・えーっと、とりあえず、1試合だけ。


GAORA」とNHKBS1の両方で放送されていた、パンサーズファルコンズの試合。

ええ、もちろん、両方とも見ましたとも。


第4クォーターは、「QBデイヴィッド・カーQBジョーイ・ハリントン」という、

「ごく一部の」ファン垂涎の展開となりましたね。


・・・もちろん、僕はその「ごく一部」に含まれていますが。


ただ、プレシーズン中に書いていましたように、「カーが出場する」ということは、

何らかの事態でQBジェイク・デロームが出場できなくなったことを意味します。


それは、僕にとって、望ましいことではありません。


その「望ましくない事態」が起こってしまったのは、残念なところです。

どうか、デロームの怪我の程度が酷くありませんように。


しかし、先週も先々週も書いていますが、

なんとクォーターバックの怪我が目立つシーズンなのでしょうか。


これ以上、連鎖の続かないことを願いたいものです。


さて、ハリントン


しょうがないことではありますけども、

GAORA」でもNHKBS1でも、ハリントンへの見方は厳しいものですねぇ。


解説を聞いていて、居たたまれなくなってしまいましたよ。(特にBS1の方の序盤)


まあ、「チームを勝たせること」がクォーターバックの何よりの仕事。

勝てなければ、何を言われても仕方がないです。


この試合も、ハリントンの出来が原因で負けたのかというと、

決して、そんなことは無いと思います。


でも、「勝っていない」という事実が重い。

そして、それこそが、クォーターバックとしての「実績」です。


それにしても、ハリントン、なんという「勝ち運」のなさなんでしょうねぇ。


先週などは、オフェンスにあと一押しあれば勝てたかも、

という中で、一押しできずに敗戦したかと思えば、

今週は、オフェンスが良い形を作っていた中でも勝てず。


逆なら「1勝1敗」なところが、2敗。


運が無いです。


ハリントンは、デトロイト・ライオンズで4シーズンスターターを務め、

マイアミ・ドルフィンズ時代にはQBダンテ・カルペッパーの怪我でスターター

そして、今シーズンは、QBマイケル・ヴィックの「事件」でスターターになってます。


結果は残せていないのに、なぜか毎年試合に出場できている。

そんなところから、ハリントンは「運が良い」と見る人が多いと思います。


でも、「擁護派」の僕としては、こう考えます。


実力がなければ、「第2クォーターバック」として呼ばれることもないわけで、

実力があったからこそ、スターターになれている。

でも、運が無いから、結果を残せない。


・・・いや、もちろん、「運」だけのわけはありませんけどね。


「球離れの悪さ」や「精神的な不安定さ」など、

もちろん、明らかに悪いところもあります。


ただ、開幕3連敗の中ではありますが、今日の試合を見ても、

やはり、ハリントンは「良いクォーターバックになれる」存在なのだと信じています。

(決して、今が「良いクォーターバック」だとは言いませんが)


ちなみに、この試合、パスが非常に多かったファルコンズですが、

ハリントンは、パスプレーを続ければ続けるほど調子が上がるのは、

システムの違う、昨シーズンのドルフィンズオフェンスでも証明済みです。

(間にランプレーを挟まない方が良かったりとか)


ですので、過去2試合より、ハリントンが慣れてきたから上手くいったとか、

この試合で自信をつけて成長したからとか、そういうことではないでしょう。


そもそも、ハリントンの「自信」は、試合ごとに大きく揺れるし。

(これが「精神的な不安定さ」で)


また、「GAORA」の方の解説で言われていたように、

パンサーズのディフェンスが、あまりにプレッシャーをかけなさすぎたことも、

ハリントンの好調さの一因となっていたのでしょう。


そういう意味では、次の試合が楽しみになったかというと、

そんなことはなかったりするわけですけども・・・。


でも、本当に、頑張ってもらいたい。


タッチダウンパスを決めた後、エンドゾーンに向かって全力疾走していく姿を見て、

今後ますます応援していく気持ちが高まった次第です。


・・・ああ、今日は、あんまり感想とか書く気分じゃなかったのに、

ハリントンのことを書き出したら、止まらなくなってきたなぁ・・・。


以上、第3週日曜夕方以降の6試合の感想・・・というか、

ほとんど「ハリントンの感想」でした。

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