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2008-02-02 スーパーボウルの希望(まとめ)

[][] スーパーボウルの希望(まとめ)


うわぁ、もう明日じゃないか!


うーん、今年は、スーパーボウルウィークを楽しめなかったなぁ・・・。

時間が無くて、いつもフルで見てた「メディアデー」のビデオも全く見てないし。


あれ、そういや、「スーパーボウル公式プログラム」が、まだ届いてないぞ。


・・・どうも今シーズンは、何にしろ、タイミングがあってない感じかも。


まあ、言っても仕方ない。

とにかく、試合そのものを楽しみたいと思います。


では、スーパーボウルの希望のまとめを。


      
アウェイホーム 希望
NYGNE NE


というわけで、予告どおり。


ペイトリオッツファンの皆様。

重ね重ね、お詫び申し上げます。


・・・と、これだけでは何なので、

いつも載せている各種「新能力指標」で、両チームの戦力を比べておきましょうか。


オフェンスラインとディフェンスは、100位までに入っている選手、

あと残りは、「規定回数」に達している選手を載せます。


で、「優勢」な方に「○」を付けてみました。


  ニューヨーク・ジャイアンツニューイングランド・ペイトリオッツ 
キッカーK ローレンス・タインス(24位)K スティーブン・ゴストウスキー(25位) 
パンターP ジェフ・フィーグルズ(26位)P クリス・ハンソン(32位) 
レシーバー WR プラクシコ・バレス(75位)
WR アマニ・トゥーマー(102位)
TE ジェレミー・ショッキー(107位)
TE ベン・ワトソン(4位)
WR ジャバー・ギャフニー(5位)
WR ランディ・モス(6位)
WR ウェス・ウェルカー(15位)
WR ドンティ・ストールワース(19位)
RB ケヴィン・フォーク(37位)
ランナー RB ブランドン・ジェイコブズ(23位)
RB デリック・ウォード(24位)
RB ローレンス・マロニー(7位)
クォーターバック QB イーライ・マニング(25位)QB トム・ブレイディ(1位)
オフェンスライン C ショーン・オハラ(52位)
RT カリーム・マッケンジー(54位)
LT マット・ライト(4位)
LG ローガン・マンキンズ(10位)
C ダン・コッペン(14位)
RT ニック・ケイザー(16位)
RG スティーヴ・ニール(23位)
RG ラス・ホクスタイン(92位)
ディフェンスDE オウシ・ウメニオーラ(18位)
CB サム・マディソン(59位)
LB アントニオ・ピアース(72位)
DE ジャスティン・タック(75位)
DE マイケル・ストレイハン(89位)
LB マイク・ヴレイブル(21位)
LB アダリアス・トーマス(57位)
CB アサンテ・サミュエル(95位)
 


「○」の数は「3対4」。

実は互角・・・?


・・・とは、誰も思わんだろうなぁ。


キッカーパンターは、「優勢」と言っても、どっちもどっち(で両方とも低い)だし、

ディフェンスはジャイアンツがかなり頑張ってるけども、オフェンス全般で違いがありすぎ。


まあ、この比較表のアテにならないところは、

レギュラーシーズンのデータ」ということでしょうね。


ジャイアンツは、プレーオフに入ってから、調子を上げてきているチームですし。


また、ランニングバックウォードは、インジャリーリザーブ入りしており、

今は、ジェイコブズRBアーマッド・ブラッドショーの2人体制。


ちなみに、新人ブラッドショーは、「規定回数」には全然達していないのですが、

かなり値的には高いものとなっていますから、これも「プラスアルファ」な要素と言えそうです。


そう考えると、戦力的には、まずまずかも。


ジャイアンツが勝つとしたら、この前のAFCカンファレンスチャンピオンシップで、

サンディエゴ・チャージャーズがやったように、序盤からインターセプト等を引き起こし、

加えて、その隙に2タッチダウンくらい挙げておく・・・というような展開でしょうか。


まあ、ディビジョナルプレーオフシアトル・シーホークスグリーンベイ・パッカーズ戦で、

実際にそんな展開になっても、パッカーズが軽々と逆転してしまったように、

これくらいでは、まだ「ペイトリオッツピンチ」とは言えないと思いますが、

見てる側としては、「もしや!?」という気分も生まれてきます。


僕は、前述のとおり、ペイトリオッツを応援しながら試合を見ますが、

何より「面白い試合」を見たいのが1番ですので、

そんな展開になったらいいなぁ、と思っています。


以上、スーパーボウルの「希望」のまとめでした。

2008-01-14 最近のニュースより

[][] 4プレーでファーストダウン


NFLディビジョナルプレーオフNHKBS1で放送していた、

ジャクソンビル・ジャガーズニューイングランド・ペイトリオッツの試合の感想を。


まあ、とりあえず、ペイトリオッツQBトム・ブレイディの「完璧さ」は置いておいて。

(それにしても、この試合は、いつも以上に凄かったけど)


ジャガーズQBデイヴィッド・ギャラードも、負けず劣らず頑張ってましたね。


先週の試合を見て、単なる「走るクォーターバック」になったら嫌だな、

・・・と思っていたので、パスの好調さを取り戻してくれたのは嬉しいものがありました。


もちろん、ペイトリオッツディフェンスがランを警戒してくるだろうから裏をかいた、

ということもあるのでしょうが、それも、ギャラードの良さがあってこそ。


そういえば、ポケットの中での粘りと、ラッシュのかわし方は、

ピッツバーグ・スティーラーズQBベン・ロスリスバーガーのようだな、と、ふと思ったり。


今まで考えたことなかったけど、もしかしたら、似たタイプなのかも・・・?

(「走力」はギャラードの方がありそうだけども)


やっぱり、こういうクォーターバックは、好きですね。


どうか、来シーズン以降も、このまま成長をしていってもらいたいものです。


さて、これで「17勝0敗」となったペイトリオッツ


その強さについての説明は、いろいろなところでされまくっているのですが、

この試合を見て、改めて僕が感じたのは、ペイトリオッツオフェンスは、

「他のチームと違う「前提」でプレーしているんじゃないか」ということで。


以前から、そう感じることは多かったのですが、

他のチームのオフェンスが「3プレーでファーストダウン」を取りにいっているのに対し、

ペイトリオッツは「4プレーでファーストダウン」を取りにいっているように思うのです。

(もちろん、いつでもどこでも、というわけではないですよ)


この試合、最初のジャガーズオフェンスペイトリオッツオフェンスで、

共にフォースダウンギャンブルがあったのですが、ここで、違いを感じました。


まず、ジャガーズ側は、「敵陣43ヤード地点で残り1ヤード、よし、ギャンブル行こう!」、

・・・という、まあ、よくある判断がされていたと思います。


これは、しばしば見かける判断で、特に驚くに値しないでしょう。

(「敵陣43ヤード地点」というあたりに、この試合にかける思いは感じますけどもね)


でも、ペイトリオッツ側は、

「敵陣40ヤード地点で残り5ヤード、よし、ギャンブル行こう!」、

・・・という判断がされたようには見えませんでした。


その直前が、「サードダウン残り2ヤード」で、ランプレーをして3ヤードもロスしたのに、

そこからギャンブルにいくのに、全く、何の混乱も見られなかったからです。

ブレイディにも、他の選手にも)


では、どんな判断があったのか。


もちろん、これは、想像でしかないのですが、

「敵陣45ヤード地点でファーストダウン、よし、4プレーしよう!」、

・・・と、そんな判断でプレーが行われたのではないでしょうか。


だから、サードダウンでロスしようとも、すんなりとギャンブルにいけたのではないかと。


もし、本当にその通りだったとすると、

それは、「ギャンブルにいくときに混乱しない」以上のアドバンテージがあると思います。


何せ、最初から「4プレーでファーストダウンを取れば良い」と考えているのであれば、

そのプレー選択の幅が、大幅に広がるからです。


それに対し、相手ディフェンスが「3プレーで止めよう」と考えているのなら、

裏をかくのも容易になり、結果として、フォースダウンまで行かずに、

2・3プレーでファーストダウンを取ることも容易になるでしょう。


これは、大きな違いですよ。


そして、どういう位置で、こういう判断が行われるのか・・・と考えると、

それは、ハーフラインから敵陣35ヤード地点あたりでファーストダウンになったとき。


これより手前だと、ちょっと危険ですし、これより先なら、フィールドゴールを狙えます。


で、実は、これが重要だと思うのですが、多くのチームのディフェンスにとって、

ここは、「このあたりで止めればOK」と考えるエリアなのではないでしょうか。


自陣20ヤード地点からハーフラインあたりまでは、すんなりと進むのに、

そこから先になると、突然進まなくなる・・・というのは、

NFLの試合を見ていると、よく見かけると思います。


ここで止めれば、相手のオフェンスパントで終わらせることができるわけで、

いわば、得点できるか無得点で終わるかの「境界域」。


当然、多くの対策をつぎ込んでいるところでしょうに、

相手オフェンスが、違う「前提」でプレーをしてきたら、対策の意味がなくなってしまいます。


ということは、ここで、他のチームよりプレー選択に幅を持てることが、

爆発的な「得点力」の要因の1つになっているんじゃないか、とも思ったりするわけです。


・・・とはいえ。


これは、「机上の空論」に終わる可能性が高く。


そんなことをやって、フォースダウンギャンブルを失敗しまくった日にゃ、

もう、全く試合にはならないです。


実際に出来るのは、とんでもないパス成功率の高さがあるおかげなのでしょうから、

結局のところ、「ブレイディが凄いから」というところに集約されちゃうのかもしれませんね。


・・・って、それを言ったら、元も子もない?


まあ、何はともあれ、今後、

そういう目でペイトリオッツオフェンスを眺めてみるのも面白いかもしれないな、と、

そんなことを思った次第です。


以上、ディビジョナルプレーオフジャガーズペイトリオッツの試合の感想でした。

2008-01-04 「2007年プレーオフ直前Ver.」作成&ワイルドカードプレーオフの希望

[][] レシーバーランキング(第17週時点)


では、レギュラーシーズン終了時点の「レシーバーレーティング」ランキングを。


順位(比)選手名レーティング対象回成功回成功率ヤードTDINTFUM
1位(→)TE ヒース・ミラー
ピッツバーグ・スティーラーズ
132.2594678.0548610
2位(→)WR アンソニー・ゴンザレス
(インディアナポリス・コルツ)
129.2513772.6576300
3位(→)TE ドナルド・リー
グリーンベイ・パッカーズ
128.8634876.2575601
4位(−)TE ベン・ワトソン
ニューイングランド・ペイトリオッツ
127.5493673.5389601
5位(↓)WR ジャバー・ギャフニー
ニューイングランド・ペイトリオッツ
122.2493571.5393400
6位(↓)WR ランディ・モス
ニューイングランド・ペイトリオッツ
121.71579761.814772340
7位(↓)RB ジョセフ・アッダイ
(インディアナポリス・コルツ)
118.7484083.4359300
8位(↓)WR レジー・ウィリアムズ
ジャクソンビル・ジャガーズ
117.4603863.46301003
9位(↑)TE トニー・シェフラー
(デンバー・ブロンコス)
113.0644875.0543520
10位(↓)WR アンクワン・ボウルディン
(アリゾナ・カーディナルズ)
111.3997171.8854922

NFL - My New Ratings & Stats


第12週に1位に上がったミラーが、そのまま1位を守りきりました。


ミラーは、一昨年のこのランキングでも1位でしたし、

昨シーズンも8位と高順位だったので、これはもう、

「素晴らしい実力の持ち主」と言うしかありません。


レシーバーの話題でミラーの名前が出てくるところを見たことがないのですが、

実は、かなり、実力に対して評価・評判が低すぎる選手なのかもしれませんね。


値も、一昨年の「139.8」には及びませんが、それでも「132.2」は十分に高い値です。

(昨シーズン1位だったカウボーイズWRパトリック・クレイトンは「120.0」でしたし)


2位は、新人のゴンザレス

将来が、本当に楽しみになります。


ちなみに、3位のリーともども、今週の試合では出番がありませんでした。


それから、4位にワトソンが「規定回数」に達して再登場。

その結果、4位から6位に3人のペイトリオッツ選手が並ぶこととなりました。


今シーズンのペイトリオッツの好調パスオフェンスを表すものとして、

ふさわしい結果となったのかもしれません。


個人的には、ここにウェルカーの名前があれば・・・とも思うのですが、まあ仕方なし。

(ちなみに、ウェルカーは、ファンブル2回が響いて15位)


そして、この6位までが、レーティング「120.0」以上。(目安では「超一流レベル」)


「120.0」以上の人数は、一昨年が2人、昨シーズンは1人、

そして、今シーズンは6人となっていますので、

やはり今シーズンは、全体的に「パスオフェンス優位」なシーズンだったと言えそうですね。


ついでに書くと、上位4人中3人がタイトエンド選手となりましたが、

これは、昨シーズンまでと比べると、偏りが強くなっている状況です。


タイトエンド選手の重要性が声高に言われて久しいですが、

ついに、リーグ全体にそれが広まりきった・・・ということなのかもしれません。


さて、では「QBレーティング」のランキングも見てみましょう。


 1位(→) 117.2 トム・ブレイディニューイングランド・ペイトリオッツ

 2位(→) 104.1 ベン・ロスリスバーガーピッツバーグ・スティーラーズ

 3位(→) 102.2 デイヴィッド・ギャラードジャクソンビル・ジャガーズ

 4位(↑)  98.0 ペイトン・マニング(インディアナポリス・コルツ)

 5位(↓)  97.4 トニー・ロモ(ダラス・カウボーイズ)

 6位(↑)  95.7 ブレット・ファーヴグリーンベイ・パッカーズ

 7位(↓)  94.6 ジェフ・ガルシア(タンパベイ・バッカニアーズ)

 8位(→)  91.4 マット・ハセルベックシアトル・シーホークス

 9位(↑)  89.9 ドノヴァン・マクナブ(フィラデルフィア・イーグルス)

 10位(→)  89.8 カート・ウォーナー(アリゾナ・カーディナルズ)


ブレイディは、結局、「117.2」というレーティングになりました。


もちろん、歴代2位の無茶苦茶高い値です。


レーティング「100.0」以上は3人で、

「今シーズン調子の良かったクォーターバックを3人挙げろ」と言われたら、

やはり、この3人で良いのではないでしょうかね。


ロモやファーヴを挙げる向きもあるでしょうが、

やっぱり、「活躍度」は「獲得ヤード」だけじゃ測れないと思いますしねぇ。

(ちなみに、ロモとファーヴは獲得ヤードで3位・4位。2位はブリーズだったり)


もちろん、「6人挙げろ」と言われたら、その2人も入るでしょう。


マニングは、途中苦しんだ時期もありましたが、なんだかんだ言って、

最終的には4位になっているのですから、恐れ入ります。

(しかも、レシーバー陣が怪我人だらけの中で)


さて、では、これも今週は、「規定回数」(48回)に達している選手を全員掲載します。


順位選手名レーティング対象回成功回成功率ヤードTDINTFUM
11位WR マーケス・コルストン
(ニューオリンズ・セインツ)
108.21439868.612021131
12位WR サントニオ・ホームズ
ピッツバーグ・スティーラーズ
107.8845262.0952841
13位WR グレッグ・ジェニングズ
グリーンベイ・パッカーズ
105.9835262.78401151
14位WR アンドレ・ジョンソン
(ヒューストン・テキサンズ)
104.6856070.6851851
15位WR ウェス・ウェルカー
ニューイングランド・ペイトリオッツ
104.214511277.31175832
16位TE アントニオ・ゲイツ
サンディエゴ・チャージャーズ
102.81167564.7984940
17位TE デズモンド・クラーク
(シカゴ・ベアーズ)
101.0995757.66101020
17位WR テレール・オーウェンズ
(ダラス・カウボーイズ)
101.01367958.113481590
19位WR ドンティ・ストールワース
ニューイングランド・ペイトリオッツ
99.7754661.4697310
20位WR シドニー・ライス
(ミネソタ・ヴァイキングス)
99.2533158.5396410
20位WR デニス・ノースカット
ジャクソンビル・ジャガーズ
99.2734460.3601410
20位WR ボビー・エングラム
シアトル・シーホークス
99.21329370.51135631
23位TE クリス・クーリー
(ワシントン・レッドスキンズ)
98.51106660.0786811
24位TE ダラス・クラーク
(インディアナポリス・コルツ)
98.2674465.7545411
25位TE ジェイソン・ウィッテン
(ダラス・カウボーイズ)
98.11409668.61145731
26位WR パトリック・クレイトン
(ダラス・カウボーイズ)
97.6815061.8697731
27位TE クリス・ベイカー
(ニューヨーク・ジェッツ)
95.7614167.3411301
28位WR レジー・ウェイン
(インディアナポリス・コルツ)
95.415610466.715161063
29位WR ネイト・ワシントン
ピッツバーグ・スティーラーズ
95.2552952.8450520
30位TE アルジー・クランプラー
(アトランタ・ファルコンズ)
95.0714259.2444510
31位RB ブライアン・ウェストブルック
(フィラデルフィア・イーグルス)
94.81209075.0771521
32位WR ブレイロン・エドワーズ
(クリーブランド・ブラウンズ)
93.81517851.712641543
33位RB ウィリス・マクゲイヒー
(ボルチモア・レイヴンズ)
93.1494387.8231100
34位RB フランク・ゴア
(サンフランシスコ・49ers)
92.2685378.0436101
34位WR ブランドン・ストークリー
(デンバー・ブロンコス)
92.2714056.4635530
34位WR ラヴェラニアス・コウルズ
(ニューヨーク・ジェッツ)
92.2895561.8646630
37位RB ケヴィン・フォーク
ニューイングランド・ペイトリオッツ
91.1614777.1383101
38位WR ドゥウェイン・ボウ
(カンザスシティ・チーフス)
90.91177059.9995530
39位WR アーネスト・ウィルフォード
ジャクソンビル・ジャガーズ
89.8744560.9518310
40位FB レオナード・ウィーヴァー
シアトル・シーホークス
89.7523975.0313000
41位WR ケヴィン・カーティス
(フィラデルフィア・イーグルス)
89.41357757.11110630
42位WR ハインズ・ウォード
ピッツバーグ・スティーラーズ
89.01127264.3736740
43位RB レジー・ブッシュ
(ニューオリンズ・セインツ)
88.7987374.5417200
44位RB エイドリアン・ピーターソン
(シカゴ・ベアーズ)
87.6655178.5426001
44位WR ジョーイ・ギャロウェイ
(タンパベイ・バッカニアーズ)
87.6975657.8970550
46位TE アレックス・スミス
(タンパベイ・バッカニアーズ)
87.2523159.7382210
47位WR マット・ジョーンズ
ジャクソンビル・ジャガーズ
86.8502448.0317410
48位RB モーリス・ドリュー
ジャクソンビル・ジャガーズ
85.9554072.8407001
49位WR アイク・ヒリアード
(タンパベイ・バッカニアーズ)
85.6876271.3724112
50位WR ロディ・ホワイト
(アトランタ・ファルコンズ)
85.51378360.61204633
51位RB マリオン・バーバー
(ダラス・カウボーイズ)
85.4544481.5282202
52位WR アントワン・ランドルエル
(ワシントン・レッドスキンズ)
84.8775166.3728121
53位TE トニー・ゴンザレス
(カンザスシティ・チーフス)
84.71539864.11155440
54位TE ザック・ミラー
(オークランド・レイダーズ)
84.4694463.8444311
55位WR ジョー・ジャーヴィシャス
(クリーブランド・ブラウンズ)
84.0774862.4594220
56位RB ケニー・ワトソン
(シンシナティ・ベンガルズ)
83.6675277.7373001
57位WR ディオン・ブランチ
シアトル・シーホークス
83.5854957.7661430
58位WR クリス・チェインバーズ
サンディエゴ・チャージャーズ
83.4623454.9511421
59位WR マイク・ファリー
(デトロイト・ライオンズ)
83.2896067.5653120
60位WR デリック・メイソン
(ボルチモア・レイヴンズ)
82.516310363.21087531
61位WR ドナルド・ドライバー
グリーンベイ・パッカーズ
82.31228267.31048241
62位TE マーセデス・ルイス
ジャクソンビル・ジャガーズ
81.8573765.0391220
63位TE エリック・ジョンソン
(ニューオリンズ・セインツ)
81.5634876.2380221
64位WR ネイト・バールソン
シアトル・シーホークス
81.3934851.7669841
65位RB ラデイニアン・トムリンソン
サンディエゴ・チャージャーズ
81.2856070.6475330
66位WR ジャスティン・ゲイジ
(テネシー・タイタンズ)
80.9855564.8748231
67位TE デイヴィッド・マーティン
(マイアミ・ドルフィンズ)
80.7503468.0303220
68位RB クリントン・ポーティス
(ワシントン・レッドスキンズ)
80.1604778.4393020
69位WR T・J・ハウシュマンザデイ
(シンシナティ・ベンガルズ)
80.116811166.111441192
70位WR デイヴィッド・パッテン
(ニューオリンズ・セインツ)
79.3875462.1792332
70位TE ランディ・マクマイケル
(セントルイス・ラムズ)
79.3663857.6423320
72位WR チャド・ジョンソン
(シンシナティ・ベンガルズ)
78.71609358.21441882
73位TE グレッグ・オルセン
(シカゴ・ベアーズ)
78.4653858.5371210
74位RB リオン・ワシントン
(ニューヨーク・ジェッツ)
78.3513670.6213000
75位WR プラクシコ・バレス
ニューヨーク・ジャイアンツ
78.21406949.310201280
76位WR スティーヴ・スミス
(カロライナ・パンサーズ)
78.01488758.8996751
77位WR ラリー・フィッツジェラルド
(アリゾナ・カーディナルズ)
77.816710160.514151093
78位WR ロナルド・カリー
(オークランド・レイダーズ)
77.5965557.3717440
79位WR アイザック・ブルース
(セントルイス・ラムズ)
77.1995353.6703430
80位RB スティーヴン・ジャクソン
(セントルイス・ラムズ)
76.5513874.6271102
81位TE オーウェン・ダニエルズ
(ヒューストン・テキサンズ)
76.2946367.1773324
81位WR ブランドン・マーシャル
(デンバー・ブロンコス)
76.217010260.01325763
83位WR トリー・ホルト
(セントルイス・ラムズ)
75.01489262.21188782
84位RB アーネスト・グレアム
(タンパベイ・バッカニアーズ)
74.9694971.1325001
85位WR ロイデル・ウィリアムズ
(テネシー・タイタンズ)
74.7945558.6719450
86位WR ヴィンセント・ジャクソン
サンディエゴ・チャージャーズ
74.1804151.3623330
86位WR ドリュー・カーター
(カロライナ・パンサーズ)
74.1753850.7517430
86位WR ロイ・ウィリアムズ
(デトロイト・ライオンズ)
74.11046360.6838552
89位TE ケレン・ウィンズロウ
(クリーブランド・ブラウンズ)
73.91488255.51111542
90位WR デレック・ヘイガン
(マイアミ・ドルフィンズ)
73.5562748.3340100
91位WR アンドレ・デイヴィス
(ヒューストン・テキサンズ)
72.9623251.7574340
92位RB ウォリック・ダン
(アトランタ・ファルコンズ)
71.6573663.2231000
93位WR ジェリーコ・コッチェリー
(ニューヨーク・ジェッツ)
71.41268164.31118271
94位WR ボビー・ウェイド
(ミネソタ・ヴァイキングス)
71.1835465.1655351
95位TE ヴァーノン・デイヴィス
(サンフランシスコ・49ers)
71.0825061.0497221
96位WR レジー・ブラウン
(フィラデルフィア・イーグルス)
70.41116155.0780441
97位WR ケヴィン・ウォルター
(ヒューストン・テキサンズ)
69.71066561.4800470
98位WR カルヴィン・ジョンソン
(デトロイト・ライオンズ)
69.4954850.6756441
98位WR ジェイムズ・ジョーンズ
グリーンベイ・パッカーズ
69.4794759.5676223
100位WR ロスコウ・パリッシュ
(バッファロー・ビルズ)
69.0583560.4352120
101位WR ランス・ムーア
(ニューオリンズ・セインツ)
68.9503264.0302230
102位WR アマニ・トゥーマー
ニューヨーク・ジャイアンツ
68.71015756.5715240
103位WR サンタナ・モス
(ワシントン・レッドスキンズ)
67.31136154.0808341
104位WR マイケル・ジェンキンズ
(アトランタ・ファルコンズ)
66.4855362.4532460
105位WR エリック・モウルズ
(テネシー・タイタンズ)
66.0513262.8342020
106位WR ジョシュ・リード
(バッファロー・ビルズ)
65.0865159.4578030
107位TE ジェレミー・ショッキー
ニューヨーク・ジャイアンツ
64.8935761.3619360
108位WR ショーン・マクドナルド
(デトロイト・ライオンズ)
64.41247762.1915582
109位WR ブライアント・ジョンソン
(アリゾナ・カーディナルズ)
63.6874551.8525230
110位WR ジョー・ホーン
(アトランタ・ファルコンズ)
63.2522752.0243110
111位WR リー・エヴァンズ
(バッファロー・ビルズ)
60.61095348.7832360
112位WR バーナード・ベリアン
(シカゴ・ベアーズ)
58.91256854.4925481
113位TE クイン・シプニエウスキー
(ボルチモア・レイヴンズ)
58.7523465.4246121
114位WR テッド・ギン
(マイアミ・ドルフィンズ)
58.4713447.9420230
114位WR ロバート・ファーガソン
(ミネソタ・ヴァイキングス)
58.4603253.4391130
116位TE ジェフ・キング
(カロライナ・パンサーズ)
58.3794557.0406222
116位WR ムシン・ムハマド
(シカゴ・ベアーズ)
58.3803948.8559350
118位WR マーク・クレイトン
(ボルチモア・レイヴンズ)
57.8894854.0531030
119位WR アーナズ・バトル
(サンフランシスコ・49ers)
57.21034947.6583542
120位WR ジェフ・ウェッブ
(カンザスシティ・チーフス)
50.8562850.0315121
121位WR ジェリー・ポーター
(オークランド・レイダーズ)
49.71024443.2705690
121位WR ローラン・ロビンソン
(アトランタ・ファルコンズ)
49.7753749.4437131
123位TE ボー・スカーイフ
(テネシー・タイタンズ)
45.9784659.0421142
124位WR ジャヴォン・ウォーカー
(デンバー・ブロンコス)
44.3502652.0287030
125位WR マーティ・ブッカー
(マイアミ・ドルフィンズ)
43.21055047.7556160
126位WR ダレル・ジャクソン
(サンフランシスコ・49ers)
36.41044644.3495371
127位RB ドリュー・ベネット
(セントルイス・ラムズ)
36.3723345.9375391
128位WR クリス・チェインバーズ
(マイアミ・ドルフィンズ)
35.8663147.0415050
129位WR ブラッド・スミス
(ニューヨーク・ジェッツ)
35.2663248.5325260
130位FB クリス・ウィルソン
(カンザスシティ・チーフス)
30.8502448.0184122
131位WR キアリー・コルバート
(カロライナ・パンサーズ)
30.6693246.4332041

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例年に比べて、珍しく「効率良く」活躍していたオーウェンズは、

結局17位に終わりましたが、それでも、レーティングが「100.0」を超えていますし、

良い成績だったのは間違いないところでしょう。

(たとえ、9インターセプトもされて、成功率が6割を切っていても)


第13週時点と比べて大きく上がったのは、

当時89位で最終的には29位のワシントンあたりでしょうか。


今シーズン、スティーラーズが地区優勝できたのは、

紛れも無く「パスオフェンスのおかげ」と言える気がします。(らしくないけど)


そうそう、第13週のときに、「ガルシアの孤軍奮闘」という話を書いていましたが、

最終的にも、ガルシアが7位という好成績だったにも関わらず、

バッカニアーズレシーバー陣の最高位は、44位(落ちてる・・・)のギャロウェイでした。


まあ、QBルーク・マカウンが3試合でスターター出場していますので、

その影響があるんでしょうけども、それにしても・・・ねぇ。


非常に珍しい偏りです。


では、「QBレーティング」も、公式記録の「規定回数」に達している全選手分を。


 11位  89.4 ドリュー・ブリーズ(ニューオリンズ・セインツ)

 12位  88.1 ジェイ・カトラー(デンバー・ブロンコス)

 13位  87.2 マット・シュアブ(ヒューストン・テキサンズ)

 14位  86.7 カーソン・パーマー(シンシナティ・ベンガルズ)

 15位  86.1 チャド・ペニントン(ニューヨーク・ジェッツ)

 16位  84.8 セイジ・ローゼンフェルズ(ヒューストン・テキサンズ)

 17位  82.5 デレック・アンダーソン(クリーブランド・ブラウンズ)

 18位  82.4 フィリップ・リバーズサンディエゴ・チャージャーズ

 19位  80.9 ジョン・キトナ(デトロイト・ライオンズ)

 20位  77.6 ジェイソン・キャンベル(ワシントン・レッドスキンズ)

 21位  77.2 ジョーイ・ハリントン(アトランタ・ファルコンズ)

 22位  76.8 デイモン・ファード(カンザスシティ・チーフス)

 23位  75.6 ブライアン・グリーシー(シカゴ・ベアーズ)

 24位  75.2 カイル・ボウラー(ボルチモア・レイヴンズ)

 25位  73.9 イーライ・マニングニューヨーク・ジャイアンツ

 26位  71.1 ヴィンス・ヤング(テネシー・タイタンズ)

 27位  71.0 クリオ・レモン(マイアミ・ドルフィンズ)

 28位  70.8 ターヴァリス・ジャクソン(ミネソタ・ヴァイキングス)

 29位  70.4 トレント・エドワーズ(バッファロー・ビルズ)

 30位  70.3 マーク・バルジャー(セントルイス・ラムズ)

 31位  69.9 ブローディ・クロイル(カンザスシティ・チーフス)

 32位  66.4 レックス・グロスマン(シカゴ・ベアーズ)

 33位  60.9 ケレン・クレメンス(ニューヨーク・ジェッツ)


前回、最下位とブービーを占めていた49ers勢ですが、

最終的には、誰も「規定回数」に達したクォーターバックがいないこととなりました。


パンサーズは第13週同様に1人も入っておらず、

また、QBジャマーカス・ラッセルを投入したレイダーズも1人も入らないこととなりましたが、

ドルフィンズは、27位にレモンが入りましたね。


・・・まあ、入っているから何、ということもないですけども・・・。


クォーターバックがしっかりと固定されていないチームは、

やっぱり、必然的に、成績も低迷しているチームということになりますねぇ。


では、ここで問題です。


今シーズン、16試合全てにスターター出場したクォーターバックの中で、

最もQBレーティングが低かった選手は誰でしょうか?


・・・・・・。


・・・それでもプレーオフには進出しているんだから、

これも、如何にクォーターバックを固定することが重要か、という証なのかも・・・。

キトナパーマーブリーズあたりは、プレーオフ進出を逃してますけども)


ちなみに、その人の1つ下の順位に、

プレーオフ進出12チームの中で最もQBレーティングの低い選手がいます。


以上、レギュラーシーズン終了時点の「レシーバーレーティング」でした。


2007-12-29 第16週の結果(まとめ)&第17週の希望(まとめ)&キッカーラン

[][] レシーバーランキング(第16週時点)


次は、「レシーバーレーティング」ランキングを。


順位(比)選手名レーティング対象回成功回成功率ヤードTDINTFUM
1位(→)TE ヒース・ミラー
ピッツバーグ・スティーラーズ
133.6564376.8528610
2位(↑)WR アンソニー・ゴンザレス
(インディアナポリス・コルツ)
129.2513772.6576300
3位(↓)TE ドナルド・リー
グリーンベイ・パッカーズ
128.8634876.2575601
4位(−)WR ジャバー・ギャフニー
ニューイングランド・ペイトリオッツ
122.2493571.5393400
5位(↓)WR ランディ・モス
ニューイングランド・ペイトリオッツ
122.01459162.813772140
6位(↑)RB ジョセフ・アッダイ
(インディアナポリス・コルツ)
119.1473983.0351300
7位(↑)WR レジー・ウィリアムズ
ジャクソンビル・ジャガーズ
115.6563562.6593903
8位(↑)WR サントニオ・ホームズ
ピッツバーグ・スティーラーズ
111.8754864.0854731
9位(↑)WR アンクワン・ボウルディン
(アリゾナ・カーディナルズ)
110.7956770.6797821
10位(→)WR マーケス・コルストン
(ニューオリンズ・セインツ)
110.41289070.41108921

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最近じわじわとレシーブ回数を増してきていたギャフニーが4位に登場。


先週、「ランキングでは、勢いを失いつつある」と書いたペイトリオッツ勢ですが、

さすがに、層が厚いというべきなんでしょうねぇ。


モスがマークされていても、なんのその・・・です。


あとは、コルツの新人ゴンザレスが、ついに2位にまで上がってきました。


カンザスシティ・チーフスのTEトニー・ゴンザレスと同じ名前を持ち、

(「Tony」は「Anthony」のニックネーム)

同じ名前だと埋もれそうなので、「本名」で登録した・・・という話らしいのですが、

なんのなんの、これからは、「ゴンザレスといえばこっち」というような活躍を、

見せていってもらえそうな勢いを感じますねぇ。


さて、では「QBレーティング」のランキングも見てみましょう。


 1位(→) 117.2 トム・ブレイディニューイングランド・ペイトリオッツ

 2位(→) 104.1 ベン・ロスリスバーガーピッツバーグ・スティーラーズ

 3位(→) 102.2 デイヴィッド・ギャラードジャクソンビル・ジャガーズ

 4位(→)  99.3 トニー・ロモ(ダラス・カウボーイズ)

 5位(↑)  98.0 ペイトン・マニング(インディアナポリス・コルツ)

 6位(↑)  94.6 ジェフ・ガルシア(タンパベイ・バッカニアーズ)

 7位(↓)  94.1 ブレット・ファーヴグリーンベイ・パッカーズ

 8位(↑)  91.5 マット・ハセルベックシアトル・シーホークス

 9位(↓)  90.8 ドリュー・ブリーズ(ニューオリンズ・セインツ)

 10位(↑)  90.0 カート・ウォーナー(アリゾナ・カーディナルズ)


まあ、この部門の1位がブレイディなのは動きようがないですが、

どうやら、「記録更新」とは、ならない公算が強いですね。


しかし、今シーズンのブレイディでも更新できないんだと考えると、

3年前のマニングの「121.1」の記録は、とんでもなかったんだなぁ、

・・・という、逆の感慨が湧き上がってきます。


以上、第16週時点の「レシーバーレーティング」でした。


2007-12-23 キッカーランキング&パンターランキング&レシーバーランキング&ラ

[][] レシーバーランキング(第15週時点)


次は、「レシーバーレーティング」ランキングを。


順位(比)選手名レーティング対象回成功回成功率ヤードTDINTFUM
1位(→)TE ヒース・ミラー
ピッツバーグ・スティーラーズ
136.2544277.8521610
2位(↑)TE ドナルド・リー
グリーンベイ・パッカーズ
134.0594779.7573601
3位(↓)WR ランディ・モス
ニューイングランド・ペイトリオッツ
130.21348664.213271920
4位(↑)WR アンソニー・ゴンザレス
(インディアナポリス・コルツ)
129.1493571.5554300
5位(↓)TE ベン・ワトソン
ニューイングランド・ペイトリオッツ
128.0433274.5351601
6位(↑)TE トニー・シェフラー
(デンバー・ブロンコス)
124.0493979.6454410
7位(↓)RB ジョセフ・アッダイ
(インディアナポリス・コルツ)
119.7463882.7346300
8位(↑)WR アンドレ・ジョンソン
(ヒューストン・テキサンズ)
114.2674770.2703731
9位(↑)WR ロイ・ウィリアムズ
(デトロイト・ライオンズ)
112.5523261.6544803
10位(↑)WR マーケス・コルストン
(ニューオリンズ・セインツ)
110.51258769.61092921

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ペイトリオッツは14連勝中ですが、ここのランキングでは、勢いを失いつつあります。


リーの2位浮上も目立ちますが、コルツの新人ゴンザレスが4位に上がってきているのが、

個人的には、ちょっと注目しておきたいところですね。


あとは、10位に、先週17位から浮上のコルストン


さすが、実力のあるところを、シーズン終盤に来て見せています。


さて、では「QBレーティング」のランキングも見てみましょう。


 1位(→) 119.7 トム・ブレイディニューイングランド・ペイトリオッツ

 2位(↑) 104.1 ベン・ロスリスバーガーピッツバーグ・スティーラーズ

 3位(→) 101.6 デイヴィッド・ギャラードジャクソンビル・ジャガーズ

 4位(↓) 101.0 トニー・ロモ(ダラス・カウボーイズ)

 5位(→)  97.6 ブレット・ファーヴグリーンベイ・パッカーズ

 6位(→)  95.2 ペイトン・マニング(インディアナポリス・コルツ)

 7位(→)  93.6 ジェフ・ガルシア(タンパベイ・バッカニアーズ)

 8位(↑)  92.1 ドリュー・ブリーズ(ニューオリンズ・セインツ)

 9位(↓)  92.0 マット・ハセルベックシアトル・シーホークス

 10位(↓)  90.8 ジェイ・カトラー(デンバー・ブロンコス)


順位の変動はありますが、ベスト10の面子は変わっていません。


ブレイディは、ついに、NFL記録より下回ってしまいましたね。


つい1ヶ月前くらいまで、この記録の更新は確実だと思っていたんだけどもなぁ。

分からないものです。


今週、今シーズン2度目の「満点」をたたき出したロスリスバーガーが2位浮上で、

絶不調だったロモが4位に転落していますが、

まあ、総じて、細かい動きと言ってよいでしょう。


ちなみに、レシーバーのランキングで、カウボーイズのWRテレール・オーウェンズは、

今週のロモの3インターセプト全てが、オーウェンズに向かって投げられたものだったりして、

先週時点12位から19位に落ちています。


オーウェンズの「インターセプト数」は、これで合計9回となり、

上位陣では、かなり突出した数字となってしまっていますね。


そうそう、あとは、レシーバーのところでコルストンのことを書きましたが、

当然、ブリーズ(週間MVP受賞)も上昇してきております。


以上、第15週時点の「レシーバーレーティング」でした。