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2008-01-04 「2007年プレーオフ直前Ver.」作成&ワイルドカードプレーオフの希望

[][] レシーバーランキング(第17週時点)


では、レギュラーシーズン終了時点の「レシーバーレーティング」ランキングを。


順位(比)選手名レーティング対象回成功回成功率ヤードTDINTFUM
1位(→)TE ヒース・ミラー
ピッツバーグ・スティーラーズ
132.2594678.0548610
2位(→)WR アンソニー・ゴンザレス
インディアナポリス・コルツ
129.2513772.6576300
3位(→)TE ドナルド・リー
グリーンベイ・パッカーズ
128.8634876.2575601
4位(−)TE ベン・ワトソン
ニューイングランド・ペイトリオッツ
127.5493673.5389601
5位(↓)WR ジャバー・ギャフニー
ニューイングランド・ペイトリオッツ
122.2493571.5393400
6位(↓)WR ランディ・モス
ニューイングランド・ペイトリオッツ
121.71579761.814772340
7位(↓)RB ジョセフ・アッダイ
インディアナポリス・コルツ
118.7484083.4359300
8位(↓)WR レジー・ウィリアムズ
ジャクソンビル・ジャガーズ
117.4603863.46301003
9位(↑)TE トニー・シェフラー
デンバー・ブロンコス
113.0644875.0543520
10位(↓)WR アンクワン・ボウルディン
アリゾナ・カーディナルズ
111.3997171.8854922

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第12週に1位に上がったミラーが、そのまま1位を守りきりました。


ミラーは、一昨年のこのランキングでも1位でしたし、

昨シーズンも8位と高順位だったので、これはもう、

「素晴らしい実力の持ち主」と言うしかありません。


レシーバーの話題でミラーの名前が出てくるところを見たことがないのですが、

実は、かなり、実力に対して評価・評判が低すぎる選手なのかもしれませんね。


値も、一昨年の「139.8」には及びませんが、それでも「132.2」は十分に高い値です。

(昨シーズン1位だったカウボーイズWRパトリック・クレイトンは「120.0」でしたし)


2位は、新人のゴンザレス

将来が、本当に楽しみになります。


ちなみに、3位のリーともども、今週の試合では出番がありませんでした。


それから、4位にワトソンが「規定回数」に達して再登場。

その結果、4位から6位に3人のペイトリオッツ選手が並ぶこととなりました。


今シーズンのペイトリオッツの好調パスオフェンスを表すものとして、

ふさわしい結果となったのかもしれません。


個人的には、ここにウェルカーの名前があれば・・・とも思うのですが、まあ仕方なし。

(ちなみに、ウェルカーは、ファンブル2回が響いて15位)


そして、この6位までが、レーティング「120.0」以上。(目安では「超一流レベル」)


「120.0」以上の人数は、一昨年が2人、昨シーズンは1人、

そして、今シーズンは6人となっていますので、

やはり今シーズンは、全体的に「パスオフェンス優位」なシーズンだったと言えそうですね。


ついでに書くと、上位4人中3人がタイトエンド選手となりましたが、

これは、昨シーズンまでと比べると、偏りが強くなっている状況です。


タイトエンド選手の重要性が声高に言われて久しいですが、

ついに、リーグ全体にそれが広まりきった・・・ということなのかもしれません。


さて、では「QBレーティング」のランキングも見てみましょう。


 1位(→) 117.2 トム・ブレイディニューイングランド・ペイトリオッツ

 2位(→) 104.1 ベン・ロスリスバーガーピッツバーグ・スティーラーズ

 3位(→) 102.2 デイヴィッド・ギャラードジャクソンビル・ジャガーズ

 4位(↑)  98.0 ペイトン・マニングインディアナポリス・コルツ

 5位(↓)  97.4 トニー・ロモダラス・カウボーイズ

 6位(↑)  95.7 ブレット・ファーヴグリーンベイ・パッカーズ

 7位(↓)  94.6 ジェフ・ガルシアタンパベイ・バッカニアーズ

 8位(→)  91.4 マット・ハセルベックシアトル・シーホークス

 9位(↑)  89.9 ドノヴァン・マクナブフィラデルフィア・イーグルス

 10位(→)  89.8 カート・ウォーナーアリゾナ・カーディナルズ


ブレイディは、結局、「117.2」というレーティングになりました。


もちろん、歴代2位の無茶苦茶高い値です。


レーティング「100.0」以上は3人で、

「今シーズン調子の良かったクォーターバックを3人挙げろ」と言われたら、

やはり、この3人で良いのではないでしょうかね。


ロモやファーヴを挙げる向きもあるでしょうが、

やっぱり、「活躍度」は「獲得ヤード」だけじゃ測れないと思いますしねぇ。

(ちなみに、ロモとファーヴは獲得ヤードで3位・4位。2位はブリーズだったり)


もちろん、「6人挙げろ」と言われたら、その2人も入るでしょう。


マニングは、途中苦しんだ時期もありましたが、なんだかんだ言って、

最終的には4位になっているのですから、恐れ入ります。

(しかも、レシーバー陣が怪我人だらけの中で)


さて、では、これも今週は、「規定回数」(48回)に達している選手を全員掲載します。


順位選手名レーティング対象回成功回成功率ヤードTDINTFUM
11位WR マーケス・コルストン
ニューオリンズ・セインツ
108.21439868.612021131
12位WR サントニオ・ホームズ
ピッツバーグ・スティーラーズ
107.8845262.0952841
13位WR グレッグ・ジェニングズ
グリーンベイ・パッカーズ
105.9835262.78401151
14位WR アンドレ・ジョンソン
ヒューストン・テキサンズ
104.6856070.6851851
15位WR ウェス・ウェルカー
ニューイングランド・ペイトリオッツ
104.214511277.31175832
16位TE アントニオ・ゲイツ
サンディエゴ・チャージャーズ
102.81167564.7984940
17位TE デズモンド・クラーク
シカゴ・ベアーズ
101.0995757.66101020
17位WR テレール・オーウェンズ
ダラス・カウボーイズ
101.01367958.113481590
19位WR ドンティ・ストールワース
ニューイングランド・ペイトリオッツ
99.7754661.4697310
20位WR シドニー・ライス
ミネソタ・ヴァイキングス
99.2533158.5396410
20位WR デニス・ノースカット
ジャクソンビル・ジャガーズ
99.2734460.3601410
20位WR ボビー・エングラム
シアトル・シーホークス
99.21329370.51135631
23位TE クリス・クーリー
ワシントン・レッドスキンズ
98.51106660.0786811
24位TE ダラス・クラーク
インディアナポリス・コルツ
98.2674465.7545411
25位TE ジェイソン・ウィッテン
ダラス・カウボーイズ
98.11409668.61145731
26位WR パトリック・クレイトン
ダラス・カウボーイズ
97.6815061.8697731
27位TE クリス・ベイカー
ニューヨーク・ジェッツ
95.7614167.3411301
28位WR レジー・ウェイン
インディアナポリス・コルツ
95.415610466.715161063
29位WR ネイト・ワシントン
ピッツバーグ・スティーラーズ
95.2552952.8450520
30位TE アルジー・クランプラー
アトランタ・ファルコンズ
95.0714259.2444510
31位RB ブライアン・ウェストブルック
フィラデルフィア・イーグルス
94.81209075.0771521
32位WR ブレイロン・エドワーズ
クリーブランド・ブラウンズ
93.81517851.712641543
33位RB ウィリス・マクゲイヒー
ボルチモア・レイヴンズ
93.1494387.8231100
34位RB フランク・ゴア
サンフランシスコ・49ers
92.2685378.0436101
34位WR ブランドン・ストークリー
デンバー・ブロンコス
92.2714056.4635530
34位WR ラヴェラニアス・コウルズ
ニューヨーク・ジェッツ
92.2895561.8646630
37位RB ケヴィン・フォーク
ニューイングランド・ペイトリオッツ
91.1614777.1383101
38位WR ドゥウェイン・ボウ
カンザスシティ・チーフス
90.91177059.9995530
39位WR アーネスト・ウィルフォード
ジャクソンビル・ジャガーズ
89.8744560.9518310
40位FB レオナード・ウィーヴァー
シアトル・シーホークス
89.7523975.0313000
41位WR ケヴィン・カーティス
フィラデルフィア・イーグルス
89.41357757.11110630
42位WR ハインズ・ウォード
ピッツバーグ・スティーラーズ
89.01127264.3736740
43位RB レジー・ブッシュ
ニューオリンズ・セインツ
88.7987374.5417200
44位RB エイドリアン・ピーターソン
シカゴ・ベアーズ
87.6655178.5426001
44位WR ジョーイ・ギャロウェイ
タンパベイ・バッカニアーズ
87.6975657.8970550
46位TE アレックス・スミス
タンパベイ・バッカニアーズ
87.2523159.7382210
47位WR マット・ジョーンズ
ジャクソンビル・ジャガーズ
86.8502448.0317410
48位RB モーリス・ドリュー
ジャクソンビル・ジャガーズ
85.9554072.8407001
49位WR アイク・ヒリアード
タンパベイ・バッカニアーズ
85.6876271.3724112
50位WR ロディ・ホワイト
アトランタ・ファルコンズ
85.51378360.61204633
51位RB マリオン・バーバー
ダラス・カウボーイズ
85.4544481.5282202
52位WR アントワン・ランドルエル
ワシントン・レッドスキンズ
84.8775166.3728121
53位TE トニー・ゴンザレス
カンザスシティ・チーフス
84.71539864.11155440
54位TE ザック・ミラー
オークランド・レイダーズ
84.4694463.8444311
55位WR ジョー・ジャーヴィシャス
クリーブランド・ブラウンズ
84.0774862.4594220
56位RB ケニー・ワトソン
シンシナティ・ベンガルズ
83.6675277.7373001
57位WR ディオン・ブランチ
シアトル・シーホークス
83.5854957.7661430
58位WR クリス・チェインバーズ
サンディエゴ・チャージャーズ
83.4623454.9511421
59位WR マイク・ファリー
デトロイト・ライオンズ
83.2896067.5653120
60位WR デリック・メイソン
ボルチモア・レイヴンズ
82.516310363.21087531
61位WR ドナルド・ドライバー
グリーンベイ・パッカーズ
82.31228267.31048241
62位TE マーセデス・ルイス
ジャクソンビル・ジャガーズ
81.8573765.0391220
63位TE エリック・ジョンソン
ニューオリンズ・セインツ
81.5634876.2380221
64位WR ネイト・バールソン
シアトル・シーホークス
81.3934851.7669841
65位RB ラデイニアン・トムリンソン
サンディエゴ・チャージャーズ
81.2856070.6475330
66位WR ジャスティン・ゲイジ
テネシー・タイタンズ
80.9855564.8748231
67位TE デイヴィッド・マーティン
マイアミ・ドルフィンズ
80.7503468.0303220
68位RB クリントン・ポーティス
ワシントン・レッドスキンズ
80.1604778.4393020
69位WR T・J・ハウシュマンザデイ
シンシナティ・ベンガルズ
80.116811166.111441192
70位WR デイヴィッド・パッテン
ニューオリンズ・セインツ
79.3875462.1792332
70位TE ランディ・マクマイケル
セントルイス・ラムズ
79.3663857.6423320
72位WR チャド・ジョンソン
シンシナティ・ベンガルズ
78.71609358.21441882
73位TE グレッグ・オルセン
シカゴ・ベアーズ
78.4653858.5371210
74位RB リオン・ワシントン
ニューヨーク・ジェッツ
78.3513670.6213000
75位WR プラクシコ・バレス
ニューヨーク・ジャイアンツ
78.21406949.310201280
76位WR スティーヴ・スミス
カロライナ・パンサーズ
78.01488758.8996751
77位WR ラリー・フィッツジェラルド
アリゾナ・カーディナルズ
77.816710160.514151093
78位WR ロナルド・カリー
オークランド・レイダーズ
77.5965557.3717440
79位WR アイザック・ブルース
セントルイス・ラムズ
77.1995353.6703430
80位RB スティーヴン・ジャクソン
セントルイス・ラムズ
76.5513874.6271102
81位TE オーウェン・ダニエルズ
ヒューストン・テキサンズ
76.2946367.1773324
81位WR ブランドン・マーシャル
デンバー・ブロンコス
76.217010260.01325763
83位WR トリー・ホルト
セントルイス・ラムズ
75.01489262.21188782
84位RB アーネスト・グレアム
タンパベイ・バッカニアーズ
74.9694971.1325001
85位WR ロイデル・ウィリアムズ
テネシー・タイタンズ
74.7945558.6719450
86位WR ヴィンセント・ジャクソン
サンディエゴ・チャージャーズ
74.1804151.3623330
86位WR ドリュー・カーター
カロライナ・パンサーズ
74.1753850.7517430
86位WR ロイ・ウィリアムズ
デトロイト・ライオンズ
74.11046360.6838552
89位TE ケレン・ウィンズロウ
クリーブランド・ブラウンズ
73.91488255.51111542
90位WR デレック・ヘイガン
マイアミ・ドルフィンズ
73.5562748.3340100
91位WR アンドレ・デイヴィス
ヒューストン・テキサンズ
72.9623251.7574340
92位RB ウォリック・ダン
アトランタ・ファルコンズ
71.6573663.2231000
93位WR ジェリーコ・コッチェリー
ニューヨーク・ジェッツ
71.41268164.31118271
94位WR ボビー・ウェイド
ミネソタ・ヴァイキングス
71.1835465.1655351
95位TE ヴァーノン・デイヴィス
サンフランシスコ・49ers
71.0825061.0497221
96位WR レジー・ブラウン
フィラデルフィア・イーグルス
70.41116155.0780441
97位WR ケヴィン・ウォルター
ヒューストン・テキサンズ
69.71066561.4800470
98位WR カルヴィン・ジョンソン
デトロイト・ライオンズ
69.4954850.6756441
98位WR ジェイムズ・ジョーンズ
グリーンベイ・パッカーズ
69.4794759.5676223
100位WR ロスコウ・パリッシュ
バッファロー・ビルズ
69.0583560.4352120
101位WR ランス・ムーア
ニューオリンズ・セインツ
68.9503264.0302230
102位WR アマニ・トゥーマー
ニューヨーク・ジャイアンツ
68.71015756.5715240
103位WR サンタナ・モス
ワシントン・レッドスキンズ
67.31136154.0808341
104位WR マイケル・ジェンキンズ
アトランタ・ファルコンズ
66.4855362.4532460
105位WR エリック・モウルズ
テネシー・タイタンズ
66.0513262.8342020
106位WR ジョシュ・リード
バッファロー・ビルズ
65.0865159.4578030
107位TE ジェレミー・ショッキー
ニューヨーク・ジャイアンツ
64.8935761.3619360
108位WR ショーン・マクドナルド
デトロイト・ライオンズ
64.41247762.1915582
109位WR ブライアント・ジョンソン
アリゾナ・カーディナルズ
63.6874551.8525230
110位WR ジョー・ホーン
アトランタ・ファルコンズ
63.2522752.0243110
111位WR リー・エヴァンズ
バッファロー・ビルズ
60.61095348.7832360
112位WR バーナード・ベリアン
シカゴ・ベアーズ
58.91256854.4925481
113位TE クイン・シプニエウスキー
ボルチモア・レイヴンズ
58.7523465.4246121
114位WR テッド・ギン
マイアミ・ドルフィンズ
58.4713447.9420230
114位WR ロバート・ファーガソン
ミネソタ・ヴァイキングス
58.4603253.4391130
116位TE ジェフ・キング
カロライナ・パンサーズ
58.3794557.0406222
116位WR ムシン・ムハマド
シカゴ・ベアーズ
58.3803948.8559350
118位WR マーク・クレイトン
ボルチモア・レイヴンズ
57.8894854.0531030
119位WR アーナズ・バトル
サンフランシスコ・49ers
57.21034947.6583542
120位WR ジェフ・ウェッブ
カンザスシティ・チーフス
50.8562850.0315121
121位WR ジェリー・ポーター
オークランド・レイダーズ
49.71024443.2705690
121位WR ローラン・ロビンソン
アトランタ・ファルコンズ
49.7753749.4437131
123位TE ボー・スカーイフ
テネシー・タイタンズ
45.9784659.0421142
124位WR ジャヴォン・ウォーカー
デンバー・ブロンコス
44.3502652.0287030
125位WR マーティ・ブッカー
マイアミ・ドルフィンズ
43.21055047.7556160
126位WR ダレル・ジャクソン
サンフランシスコ・49ers
36.41044644.3495371
127位RB ドリュー・ベネット
セントルイス・ラムズ
36.3723345.9375391
128位WR クリス・チェインバーズ
マイアミ・ドルフィンズ
35.8663147.0415050
129位WR ブラッド・スミス
ニューヨーク・ジェッツ
35.2663248.5325260
130位FB クリス・ウィルソン
カンザスシティ・チーフス
30.8502448.0184122
131位WR キアリー・コルバート
カロライナ・パンサーズ
30.6693246.4332041

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例年に比べて、珍しく「効率良く」活躍していたオーウェンズは、

結局17位に終わりましたが、それでも、レーティングが「100.0」を超えていますし、

良い成績だったのは間違いないところでしょう。

(たとえ、9インターセプトもされて、成功率が6割を切っていても)


第13週時点と比べて大きく上がったのは、

当時89位で最終的には29位のワシントンあたりでしょうか。


今シーズン、スティーラーズ地区優勝できたのは、

紛れも無く「パスオフェンスのおかげ」と言える気がします。(らしくないけど)


そうそう、第13週のときに、「ガルシアの孤軍奮闘」という話を書いていましたが、

最終的にも、ガルシアが7位という好成績だったにも関わらず、

バッカニアーズレシーバー陣の最高位は、44位(落ちてる・・・)のギャロウェイでした。


まあ、QBルーク・マカウンが3試合でスターター出場していますので、

その影響があるんでしょうけども、それにしても・・・ねぇ。


非常に珍しい偏りです。


では、「QBレーティング」も、公式記録の「規定回数」に達している全選手分を。


 11位  89.4 ドリュー・ブリーズニューオリンズ・セインツ

 12位  88.1 ジェイ・カトラーデンバー・ブロンコス

 13位  87.2 マット・シュアブヒューストン・テキサンズ

 14位  86.7 カーソン・パーマーシンシナティ・ベンガルズ

 15位  86.1 チャド・ペニントンニューヨーク・ジェッツ

 16位  84.8 セイジ・ローゼンフェルズヒューストン・テキサンズ

 17位  82.5 デレック・アンダーソンクリーブランド・ブラウンズ

 18位  82.4 フィリップ・リバーズサンディエゴ・チャージャーズ

 19位  80.9 ジョン・キトナデトロイト・ライオンズ

 20位  77.6 ジェイソン・キャンベルワシントン・レッドスキンズ

 21位  77.2 ジョーイ・ハリントンアトランタ・ファルコンズ

 22位  76.8 デイモン・ファードカンザスシティ・チーフス

 23位  75.6 ブライアン・グリーシーシカゴ・ベアーズ

 24位  75.2 カイル・ボウラーボルチモア・レイヴンズ

 25位  73.9 イーライ・マニングニューヨーク・ジャイアンツ

 26位  71.1 ヴィンス・ヤングテネシー・タイタンズ

 27位  71.0 クリオ・レモンマイアミ・ドルフィンズ

 28位  70.8 ターヴァリス・ジャクソンミネソタ・ヴァイキングス

 29位  70.4 トレント・エドワーズバッファロー・ビルズ

 30位  70.3 マーク・バルジャーセントルイス・ラムズ

 31位  69.9 ブローディ・クロイルカンザスシティ・チーフス

 32位  66.4 レックス・グロスマンシカゴ・ベアーズ

 33位  60.9 ケレン・クレメンスニューヨーク・ジェッツ


前回、最下位とブービーを占めていた49ers勢ですが、

最終的には、誰も「規定回数」に達したクォーターバックがいないこととなりました。


パンサーズは第13週同様に1人も入っておらず、

また、QBジャマーカス・ラッセルを投入したレイダーズも1人も入らないこととなりましたが、

ドルフィンズは、27位にレモンが入りましたね。


・・・まあ、入っているから何、ということもないですけども・・・。


クォーターバックがしっかりと固定されていないチームは、

やっぱり、必然的に、成績も低迷しているチームということになりますねぇ。


では、ここで問題です。


今シーズン、16試合全てにスターター出場したクォーターバックの中で、

最もQBレーティングが低かった選手は誰でしょうか?


・・・・・・。


・・・それでもプレーオフには進出しているんだから、

これも、如何にクォーターバックを固定することが重要か、という証なのかも・・・。

キトナパーマーブリーズあたりは、プレーオフ進出を逃してますけども)


ちなみに、その人の1つ下の順位に、

プレーオフ進出12チームの中で最もQBレーティングの低い選手がいます。


以上、レギュラーシーズン終了時点の「レシーバーレーティング」でした。


2007-12-11 最近のニュースより

[][] 今シーズンの「軌跡」


NFL第14週の試合の感想を。


今回は、こんな表をまとめてみましたので、それを絡めながら。


 第1週時点第14週時点
サンフランシスコ・49ersアレックス・スミス (7)トレント・ディルファー (6)
ニューヨーク・ジェッツチャド・ペニントン (7)ケレン・クレメンス (6)
バッファロー・ビルズJ・P・ロスマン (7)トレント・エドワーズ (6)
ボルチモア・レイヴンズスティーヴ・マクネア (6)カイル・ボウラー (7)


スタータークォーターバックの怪我と交代が相次いでいる今シーズン。


開幕時点と現時点のスタータークォーターバックの交代状況を、

パターン分けして見ていきたいと思います。


なお、カッコ内の数字は、ここまで13試合のスターター出場回数です。


で、上記の表の面々は、

「怪我で交代して、その後、復帰したけど、不振で再び交代した」というパターン。


49ersは、スミスが第4週に怪我をして、

2試合ディルファーが出場した後に復帰しましたが、

第11週からは、またディルファーになっています。


そのディルファーも、今週のヴァイキングス戦の前半最後に負傷してしまい、

後半は、QBショーン・ヒルが出場してきました。


そう、スミスは第3クォーターバックに下がってしまっていたんですね。


ディルファーの怪我の具合は分かりませんが、

この試合、前半を終わって無得点という状況でしたし、

来週から、またクォーターバックが交代する可能性大のような気がします。


さて、続くジェッツは、ペニントンが第1週にいきなり怪我をして、

第2週だけクレメンスが出場して、すぐに復帰を果たしましたが、

第9週からは、またクレメンスとなっています。


ビルズは、ロスマンが第3週に怪我をして、

その後、4試合エドワーズが出場した後に、またロスマンに戻りましたが、

先週(第13週)から、またエドワーズとなっています。


レイヴンズは、マクネアが第5週に怪我をして、

ボウラーが2試合出場した後に復帰を果たしましたが、

また、第11週からはボウラーとなっています。


最後のケース、マクネアの「再交代」は、怪我の影響もあると言われていますが、

概ね、「不振」が原因と考えて良い状況だったと思いますので、このグループで。


ちなみに、レイヴンズは、今週のコルツ戦の終盤に、

ボウラー不調のため、QBトロイ・スミスが出てきていましたが、

さてさて、来週の試合ではどうなるのでしょうか。


先週のペイトリオッツ戦での出来を見ると、

ここで簡単に変えてしまうのは勿体無いと思うんですけどもねぇ。


では、次のケース。


 第1週時点第14週時点
アリゾナ・カーディナルズマット・ライナート (5)カート・ウォーナー (8)
カロライナ・パンサーズジェイク・デローム (3)ヴィニー・テスタヴァーディ (6)
マイアミ・ドルフィンズトレント・グリーン (5)ジョン・ベック (4)


先ほどのケースより「重い」もの。


開幕時点のスタータークォーターバックが、

インジャリーリザーブ入りしてしまったケースです。


カーディナルズは、第6週での「交代」となって、

その後はずっとウォーナーが出場を続けていますが、

その第6週には、怪我で途中退場していて、更に大変なことになる状況でした。


そのウォーナーは、今週のシーホークス戦で5インターセプトの大乱調。

怪我じゃなくても、ちょっと「交代」の心配が出てきてしまうところだったりしますが・・・。


パンサーズは、第4週で「交代」となったのですが、

その相手は、上記表には出ていないQBデイヴィッド・カー


そのカーが、第5週に怪我をしてしまい、第6週からはテスタヴァーディが出場。


そのテスタヴァーディも怪我をしてしまって、

第9週にカーがスターターとして戻ってきますが、また、その試合でカーが負傷。


第10週・第11週はテスタヴァーディスターター出場し、

第12週では、またカーに戻りますが、今度は不振により交代。

ここ2週間は、テスタヴァーディスターター出場を続けていました。


ただ、そのテスタヴァーディも、今週のジャガーズ戦の第4クォーターに交代。


理由は、負傷によるものですが、その時点で「6対34」という大敗の状況でしたので、

「今後」に向けて動き出したものとも考えられます。


交代した相手は、カーではなく、QBマット・ムーア


49ersと、非常に似たような状況になっていますね。


そして、ドルフィンズも似たような感じで、第6週に「交代」となっていますが、

その相手は、上記表に名前のないQBクリオ・レモン


そのレモンがパッとしない成績だったために、

第11週からはベックスターター出場を続けています。


しかし、今週のビルズ戦の第1クォーター中盤、

サックを受けたベックが負傷退場となってしまい、その後はレモンが受け持ちました。


未勝利の続くドルフィンズは、結局、ベックでも状況を打開することが出来ておらず、

来週以降、またレモンに戻る可能性も高そうですね。


では、次のパターン。


 第1週時点第14週時点
セントルイス・ラムズマーク・バルジャー (9)ブロック・バーリン (1)
タンパベイ・バッカニアーズジェフ・ガルシア (11)ルーク・マカウン (2)
ヒューストン・テキサンズマット・シュアブ (11)セイジ・ローゼンフェルズ (2)


これも、怪我による交代ですが、

ちょうど、今週がその「交代週」に当たってしまった形で、

怪我から回復すれば、元のスターターが戻ってくることが予想されるチームです。


ラムズは、第5週にQBガス・ファーロットに交代し、

2試合を受け持った後、バルジャーが復帰してきていましたが、また第12週に負傷退場。


先週はファーロットが出場しましたが、パッとしない出来だったこともあり、

今週は、バーリンがプロ初スターター出場を果たしています。


NFLヨーロッパを追いかけたときに、ちょっと注目したことがありましたが、

バーリンNFLスターターを務められるとは思わなかったなぁ。


いや、バーリンも悪くないのでしょうが、

NFLヨーロッパで、同時期にもっと活躍していたクォーターバックたちが、

ロースターに残るのも難しいくらいに苦戦していますし。


まあ、タイミングの問題もあるのでしょうね。

このチャンスを、しっかりと、ものにしてもらいたいものです。


ちなみに、今週のベンガルズ戦は、そんなに酷い出来ではなかったと思いますよ。


さて、バッカニアーズは、第12週の試合でガルシアが怪我をしてしまい、

ここ2週間は、マカウンスターター出場中。


テキサンズは、第9週に1回ローゼンフェルズスターター出場していて、

また先週シュアブが怪我をしてしまったために、今週は、またローゼンフェルズ


この2チーム、ちょうど、今週の試合で対戦しておりました。


この「代理クォーターバック対決」は、

タッチダウンを挙げたローゼンフェルズに軍配が上がっています。


さて、次のパターン。


 第1週時点第14週時点
アトランタ・ファルコンズジョーイ・ハリントン (10)クリス・レッドマン (1)
カンザスシティ・チーフスデイモン・ファード (10)ブローディ・クロイル (3)


どんなパターンかというと、

「不振で交代したけど、交代した相手が怪我をしたために再交代し、でも、また交代した」、

・・・というパターン。


ファルコンズは、第7週にQBバイロン・レフトウィッチが登場しますが、

その試合でいきなり怪我をしてしまったため、それから2試合はハリントンスターター


その後、レフトウィッチの怪我が治ったので、

第11週の試合ではレフトウィッチスターター出場を果たしますが、

あまりにもパッとしなかったため、翌週から、再度ハリントンに。

(一応、レフトウィッチには怪我が多いため、という理由もあるようですが)


しかし、ハリントンもパッとしなかったので、

今週の試合ではレッドマンスターター出場を果たしています。


そんな、マンデーナイトゲーム、

NHKBS1で放送していた、セインツファルコンズの試合。


解説で、「クォーターバックが固定しないと、ヘッドコーチは辛い」と言われていて、

まあ、まさしくそのとおりだと思うんですけども、

ファルコンズの場合、クォーターバックを固定していない「元凶」こそ、

ボビー・ペトリーノヘッドコーチだと思うんですけどもねぇ。


ハリントン擁護派」の僕が言っても、あまり信憑性が無いですが、

変に、一喜一憂して、クォーターバックをとっかえひっかえしていなかったら、

あと2勝くらいは上積みできていたんじゃないかと思います。


それは、「ハリントンレフトウィッチレッドマンより優れているから」という理由ではなく、

このチームの不振の原因が、クォーターバックに起因するものだけではないため、

ならば、クォーターバックを固定して、オフェンス陣の意思の疎通をはかった方が、

シーズンが深まるほどに、ゆっくりと良化していっていただろう、

・・・という意味でのものです。


まあ、これは「結果論」ということになるんでしょうけどもね。


先ほど、「あと2勝くらいは上積みできていたんじゃないか」と書きましたが、

2勝くらい上積みしたところで、プレーオフにも届かないし、何の意味も無い、

・・・と言われれば、そのとおりかもしれません。


ヘッドコーチレフトウィッチに期待したのは、それ以上の劇的な改善。

でも、上手くいきませんでした。


で、今回のレッドマン起用は、恐らく、そういう期待ではなく。


試合の最後に、「次は誰が出てくるんでしょうか」ということを言われていましたが、

多分、もう、このまま最後までレッドマンでいくつもりなのではないでしょうか。


成績がどうなろうとも、ここまで来たら、もう関係ないので、

周囲(ファンやマスコミ)から、短期的な要求も挙がらず、

ある意味、固定化はさせやすいのかな、と。


レッドマンが、カレッジ時代の教え子だったとは知らなかったのですが、

それならば、いろいろとやりやすいこともあるでしょうし。


で、話題になっていたとおり、来年のドラフトで、

教え子だった、ルイビル大QBブライアン・ブロームを取るのでしょう。


・・・どうか、ハリントンに、「次の舞台」がありますように・・・。


さて、話を元に戻して、もう1チーム、チーフスは、第11週にクロイルに交代しますが、

翌第12週に怪我をしてしまったため、先週はファードが再登場。


その試合で、ファードも怪我をしてしまったため、

今週の試合はどうなるのか心配されましたが、なんとか、クロイルが復帰してきています。


さて、次のパターン。


 第1週時点第14週時点
クリーブランド・ブラウンズチャーリー・フライ (1)デレック・アンダーソン (12)


パターンというか、なんというか。


不振により、第2週でいきなり交代となったのですが、

そこから、大爆発したアンダーソンスターター出場を続けています。


いきなり早い段階で交代したときには、どうなることかと思われましたが、

他に、クォーターバックがコロコロと交代しまくっているチームが多いことを思うと、

非常に良い決断と結果だったと言えるのでしょうね。


・・・と、以上、13チームが、

開幕時点と現時点でスタータークォーターバックが違うチームでした。


ただし、今週は、「たまたま」開幕週と同じクォーターバックながら、

ここまでに交代のあったチームは、他にもあります。


 第1週時点第14週時点
オークランド・レイダーズジョシュ・マカウン (7)
シカゴ・ベアーズレックス・グロスマン (7)


レイダーズは、開幕から3試合がマカウンでしたが、

第4週からはQBダンテ・カルペッパーに交代。


第9週で再びマカウンになりますが、第11週からは、またカルペッパー


しかし、ここ2週間はマカウンに戻っている・・・という状況です。


なんというか、目まぐるしいなぁ。


更に、今週のパッカーズ戦の第4クォーターでは、

QBアンドリュー・ウォルターが出場しておりました。


これは、どうやら、マカウン食中毒にあたってしまった、ということらしいです。

(もちろん、試合中に食べたわけではなく、途中で発症したのでしょう)


先週の試合で途中出場したQBジャマーカス・ラッセルでは無かったのは、

まあ、いろいろと試している最中、ということなんでしょうね。


マカウンが来週の試合に出場するかどうかは分かりませんが、

どうやら、ラッセルが「途中出場予定」だそうで。


そういう「予定」も、珍しいですが、

来シーズンを見据えての動きですし、いいんじゃないでしょうか。


長期間ホールドアウトしていたラッセルが、

簡単にスターター出場するのも、やっぱり、どうかと思いますし。


さて、ベアーズは、グロスマン不調で、第4週からQBブライアン・グリーシーが出場。


そのグリーシーも、パッとしない状態が続いたため、

第11週からは、再びグロスマンスターター出場となっていました。


ただ、先日書きましたように、木曜日のレッドスキンズ戦で第1クォーターに負傷し、

その後はグリーシーが登場。


結局、そのグリーシーは、やっぱりパッとせず、

来週の試合では、どうなるのかが注目されるところ。


・・・だったのですが、どうやら、

QBカイル・オートンスターター出場することに決まったようです。


おおっ、お帰り!!


マンデーナイトゲームでのスターター復帰とは、ゴージャス(?)だなぁ。


まあ、今シーズン、僕が期待したことは、ことごとく打ち崩されているので、

そんなに期待しすぎずに、久しぶりにオートンのプレーを見ることが出来る、

ということだけ、喜んでおきたいと思います。


では、次のパターン。


 第1週時点第14週時点
ジャクソンビル・ジャガーズデイヴィッド・ギャラード (10)
テネシー・タイタンズヴィンス・ヤング (12)
フィラデルフィア・イーグルスドノヴァン・マクナブ (11)
ミネソタ・ヴァイキングスターヴァリス・ジャクソン (9)


これらは、途中で怪我で交代したこともあったけども、

その後、無事復帰してきた、というパターンです。


ジャガーズは、第7週にギャラードが負傷。


第8週から3試合はQBクイン・グレイが出場しましたが、

その後、復帰して、更に絶好調なギャラードです。


タイタンズは、第7週の試合だけ、QBケリー・コリンズスターター出場。


イーグルスは、第12週と第13週にA・J・フィーリースターター出場していましたが、

今週の試合では、マクナブが復帰しています。


ヴァイキングスは、第3週と第4週、そして第8週にQBケリー・ホルコム

第11週には、QBブルックス・ボウリンジャーが出場していて、

ジャクソンも含めて、いずれも、そんなに活躍できていなかったのですが、

ここに来て、ジャクソンの調子が上向きです。


さて、では、最後のパターン。


 第1週時点第14週時点
インディアナポリス・コルツペイトン・マニング (13)
グリーンベイ・パッカーズブレット・ファーヴ (13)
サンディエゴ・チャージャーズフィリップ・リバーズ (13)
シアトル・シーホークスマット・ハセルベック (13)
シンシナティ・ベンガルズカーソン・パーマー (13)
ダラス・カウボーイズトニー・ロモ (13)
デトロイト・ライオンズジョン・キトナ (13)
デンバー・ブロンコスジェイ・カトラー (13)
ニューイングランド・ペイトリオッツトム・ブレイディ (13)
ニューオリンズ・セインツドリュー・ブリーズ (13)
ニューヨーク・ジャイアンツイーライ・マニング (13)
ピッツバーグ・スティーラーズベン・ロスリスバーガー (13)
ワシントン・レッドスキンズジェイソン・キャンベル (13)


13試合連続スターター出場しているのは、13人です。


ただし。


先日書きましたように、木曜日のベアーズ戦で負傷したキャンベルは、

今シーズン絶望となってしまいました。


その後を引き継いだQBトッド・コリンズが、

来週からはスターター出場するんじゃないかと思われます。


一方、先週の試合で負傷退場していたファーヴは、

今週の試合でも、無事、連続スターター出場を継続できています。


万全ではないと思うので、ちょっと心配ではあるんですけどもね。


これらのチームは、クォーターバックが安定しているだけあって、

基本的には、好調なチームが多いです。


ペイトリオッツコルツスティーラーズの「AFC3強」、

カウボーイズパッカーズシーホークスの「NFC3強」(現時点の成績で)が、

いずれも、この中に入っているのは、象徴的なところでしょう。


クォーターバックの安定」は、いつの時代でも重要ですが、

怪我人が多い今シーズンは、特に、その重要度が実感できますね。


以上、第14週の感想、兼、今シーズンのスタータークォーターバックの「軌跡」でした。

2007-12-07 最近のニュースより&レシーバーランキング&ランナーランキング

[][] レシーバーランキング(第13週時点)


では、第13週時点の「レシーバーレーティング」ランキングを。


順位(比)選手名レーティング対象回成功回成功率ヤードTDINTFUM
1位(→)TE ヒース・ミラー
ピッツバーグ・スティーラーズ
140.6473778.8487610
2位(−)TE ベン・ワトソン
ニューイングランド・ペイトリオッツ
137.9382873.7318600
3位(↓)WR ランディ・モス
ニューイングランド・ペイトリオッツ
135.41127567.011181710
4位(↓)WR サントニオ・ホームズ
ピッツバーグ・スティーラーズ
126.8563969.7664730
5位(↓)TE ドナルド・リー
グリーンベイ・パッカーズ
124.2524280.8498401
5位(→)WR D・J・ハケット
シアトル・シーホークス
124.2392871.8343300
7位(−)WR レジー・ウィリアムズ
ジャクソンビル・ジャガーズ
121.9402665.0450602
8位(↓)TE トニー・シェフラー
デンバー・ブロンコス
120.3362877.8323310
9位(↓)WR テレール・オーウェンズ
ダラス・カウボーイズ
116.91126961.712421460
10位(→)WR アンドレ・ジョンソン
ヒューストン・テキサンズ
115.1473268.1535521

NFL - My New Ratings & Stats


最近、(スタッツ上で)失速気味のペイトリオッツ勢ですが、

そんな中、ワトソンが、「規定回数」に達して2位に登場。


ワトソンは第7週以来の登場です。

ちなみに、当時は1位でした。


相変わらず調子が良いのは素晴らしいことですが、穿った見方をすると、

モスを始めとしたワイドレシーバー陣の調子が悪いために、

タイトエンドに頼らざるを得なくなった、

・・・ということなのかもしれません。


まあ、そういう、「投げ分け」が出来ることこそ、

このチームのレシーバー陣の強みなんでしょうけどもね。


あとは、7位にも、ウィリアムズが「規定回数」に達して登場。

こちらは、先週1週だけ対象外でした。


さて、では「QBレーティング」のランキングも見てみましょう。


 1位(→) 123.4 トム・ブレイディニューイングランド・ペイトリオッツ

 2位(→) 107.1 トニー・ロモダラス・カウボーイズ

 3位(↑) 104.7 デイヴィッド・ギャラードジャクソンビル・ジャガーズ

 4位(↓) 102.9 ベン・ロスリスバーガーピッツバーグ・スティーラーズ

 5位(→)  97.9 ブレット・ファーヴグリーンベイ・パッカーズ

 6位(→)  96.0 ジェフ・ガルシアタンパベイ・バッカニアーズ

 7位(↑)  92.5 ペイトン・マニングインディアナポリス・コルツ

 8位(↓)  90.1 カート・ウォーナーアリゾナ・カーディナルズ

 9位(↑)  89.0 ジョン・キトナデトロイト・ライオンズ

 10位(↓)  88.8 マット・ハセルベックシアトル・シーホークス


ブレイディレーティングは、今週も4ポイント以上低下。


何がどう転んでも、NFL記録の「121.1」を更新するのは確実だと思っていましたが、

俄かに怪しくなってきましたねぇ。


その「記録保持者」のマニングは、1週間でベスト10内復帰です。


そういえば、コルツレシーバー陣は、ベスト10内から消えてしまいましたねぇ。

こちらも、苦戦気味なのがよく分かります。


明らかに調子を上げてきているのは、やはり、ギャラードでしょうね。


先ほど紹介しましたように、レシーバー陣ではウィリアムズが7位に登場。

今後も伸びていくことが期待できそうです。


さて、では、これも今週は、「規定回数」(36回)に達している選手を全員掲載します。


順位選手名レーティング対象回成功回成功率ヤードTDINTFUM
11位RB ジョセフ・アッダイ
インディアナポリス・コルツ
114.4373081.1264200
12位WR グレッグ・ジェニングズ
グリーンベイ・パッカーズ
113.6694463.87121031
13位WR ドンティ・ストールワース
ニューイングランド・ペイトリオッツ
111.2604066.7631310
14位WR パトリック・クレイトン
ダラス・カウボーイズ
109.5583662.1524721
15位TE アントニオ・ゲイツ
サンディエゴ・チャージャーズ
109.4896168.6833840
16位TE クリス・ベイカー
ニューヨーク・ジェッツ
105.4412663.5257300
17位TE ダラス・クラーク
インディアナポリス・コルツ
105.1824959.8527920
18位WR シドニー・ライス
ミネソタ・ヴァイキングス
103.6472859.6365410
19位TE ジェイソン・ウィッテン
ダラス・カウボーイズ
101.8966567.8817630
20位WR ウェス・ウェルカー
ニューイングランド・ペイトリオッツ
101.01118475.7896732
21位WR マーケス・コルストン
ニューオリンズ・セインツ
100.91047067.4886621
22位RB ロニー・ブラウン
マイアミ・ドルフィンズ
100.6453884.5367000
23位TE クリス・クーリー
ワシントン・レッドスキンズ
99.2865361.7584711
24位RB ブライアン・ウェストブルック
フィラデルフィア・イーグルス
98.4916975.9604420
25位TE トニー・ゴンザレス
カンザスシティ・チーフス
98.21057167.7861310
26位TE デズモンド・クラーク
シカゴ・ベアーズ
98.1563867.9490311
27位WR アンクワン・ボウルディン
アリゾナ・カーディナルズ
97.4744864.9552621
28位RB ウィリス・マクゲイヒー
ボルチモア・レイヴンズ
96.6423788.1222100
29位WR デニス・ノースカット
ジャクソンビル・ジャガーズ
95.6593661.1465310
30位WR ブレイロン・エドワーズ
クリーブランド・ブラウンズ
95.41166051.810181132
31位RB エイドリアン・ピーターソン
シカゴ・ベアーズ
95.1504080.0341000
32位WR ジョーイ・ギャロウェイ
タンパベイ・バッカニアーズ
95.0814859.3847540
32位WR レジー・ウェイン
インディアナポリス・コルツ
95.01187664.51173861
34位WR ラヴェラニアス・コウルズ
ニューヨーク・ジェッツ
94.9784861.6598630
35位RB フランク・ゴア
サンフランシスコ・49ers
93.4493877.6314000
36位TE マーセデス・ルイス
ジャクソンビル・ジャガーズ
93.2473268.1328210
37位WR アイク・ヒリアード
タンパベイ・バッカニアーズ
91.8755573.4635111
37位WR ロスコウ・パリッシュ
バッファロー・ビルズ
91.8433274.5306110
39位WR ドゥウェイン・ボウ
カンザスシティ・チーフス
91.4885461.4786430
40位WR ボビー・エングラム
シアトル・シーホークス
91.21037169.0862431
41位WR T・J・ハウシュマンザデイ
シンシナティ・ベンガルズ
90.71348765.09091051
42位WR ハインズ・ウォード
ピッツバーグ・スティーラーズ
90.6865766.3607640
43位TE グレッグ・オルセン
シカゴ・ベアーズ
90.5453066.7295210
44位WR ドナルド・ドライバー
グリーンベイ・パッカーズ
90.21027068.7898221
45位WR ケヴィン・カーティス
フィラデルフィア・イーグルス
89.71015655.5904530
45位TE ケレン・ウィンズロウ
クリーブランド・ブラウンズ
89.71106559.1914512
47位WR ジョー・ジャーヴィシャス
クリーブランド・ブラウンズ
88.8614065.6510220
48位RB レジー・ブッシュ
ニューオリンズ・セインツ
88.7987374.5417200
49位WR ブランドン・ストークリー
デンバー・ブロンコス
87.5693956.6614430
50位WR ドリュー・カーター
カロライナ・パンサーズ
87.2482858.4400430
51位RB ケヴィン・ジョーンズ
デトロイト・ライオンズ
85.3393077.0179000
52位RB ケヴィン・フォーク
ニューイングランド・ペイトリオッツ
85.0453271.2276101
53位WR デリック・メイソン
ボルチモア・レイヴンズ
84.81308565.4842320
53位WR マイク・ファリー
デトロイト・ライオンズ
84.8654569.3511120
55位TE ザック・ミラー
オークランド・レイダーズ
84.8503162.0313201
56位WR ロディ・ホワイト
アトランタ・ファルコンズ
84.71006262.0922423
57位TE アルジー・クランプラー
アトランタ・ファルコンズ
84.6553461.9349210
58位WR カルヴィン・ジョンソン
デトロイト・ライオンズ
84.2593254.3502421
59位WR アンドレ・デイヴィス
ヒューストン・テキサンズ
84.0522853.9522330
59位WR ジャスティン・ゲイジ
テネシー・タイタンズ
84.0624166.2539221
61位WR ブライアント・ジョンソン
アリゾナ・カーディナルズ
83.4643757.9429100
62位TE エリック・ジョンソン
ニューオリンズ・セインツ
82.2534279.3338221
63位WR プラクシコ・バレス
ニューヨーク・ジャイアンツ
81.31035452.5759960
64位WR ショーン・マクドナルド
デトロイト・ライオンズ
81.2825769.6676332
65位WR ディオン・ブランチ
シアトル・シーホークス
80.5633657.2506220
66位WR ヴィンセント・ジャクソン
サンディエゴ・チャージャーズ
80.4603050.0487320
67位WR アーネスト・ウィルフォード
ジャクソンビル・ジャガーズ
80.0483164.6378010
68位RB ケニー・ワトソン
シンシナティ・ベンガルズ
79.9503876.0274001
69位WR ロナルド・カリー
オークランド・レイダーズ
79.8804758.8611330
70位WR スティーヴ・スミス
カロライナ・パンサーズ
79.71055956.2695631
71位RB モーリス・ドリュー
ジャクソンビル・ジャガーズ
78.8382771.1260001
72位WR トリー・ホルト
セントルイス・ラムズ
78.11127163.4943662
72位RB ラリー・ジョンソン
カンザスシティ・チーフス
78.1423071.5186110
74位WR クリス・チェインバーズ
サンディエゴ・チャージャーズ
77.8371951.4232210
75位RB ラデイニアン・トムリンソン
サンディエゴ・チャージャーズ
77.7725069.5427120
76位WR アマニ・トゥーマー
ニューヨーク・ジャイアンツ
77.5754661.4577230
77位WR アイザック・ブルース
セントルイス・ラムズ
77.2714157.8520330
78位TE オーウェン・ダニエルズ
ヒューストン・テキサンズ
77.0745473.0671114
79位WR チャド・ジョンソン
シンシナティ・ベンガルズ
75.81277760.71128672
79位TE ランディ・マクマイケル
セントルイス・ラムズ
75.8512753.0323320
81位WR アントワン・ランドルエル
ワシントン・レッドスキンズ
75.4603965.0576021
82位RB ウォリック・ダン
アトランタ・ファルコンズ
74.3473166.0195000
83位WR ロイ・ウィリアムズ
デトロイト・ライオンズ
74.11046360.6838552
84位WR ジョシュ・リード
バッファロー・ビルズ
73.2674364.2484020
85位RB デリック・ウォード
ニューヨーク・ジャイアンツ
72.8402665.0179110
86位WR ジェイムズ・ジョーンズ
グリーンベイ・パッカーズ
71.7694362.4633223
87位RB アーネスト・グレアム
タンパベイ・バッカニアーズ
71.4513670.6229001
87位RB スティーヴン・ジャクソン
セントルイス・ラムズ
71.4372670.3196001
89位WR ネイト・ワシントン
ピッツバーグ・スティーラーズ
71.1371951.4273220
90位WR ランス・ムーア
ニューオリンズ・セインツ
70.4392666.7259230
91位TE ヴァーノン・デイヴィス
サンフランシスコ・49ers
70.2593661.1364120
92位WR マイケル・ジェンキンズ
アトランタ・ファルコンズ
70.0684261.8429340
93位WR ブランドン・マーシャル
デンバー・ブロンコス
68.51156556.6914452
94位WR ラリー・フィッツジェラルド
アリゾナ・カーディナルズ
67.61257660.91066683
95位RB クリントン・ポーティス
ワシントン・レッドスキンズ
67.2433274.5232020
96位WR ネイト・バールソン
シアトル・シーホークス
66.7713346.5441531
97位TE ジェレミー・ショッキー
ニューヨーク・ジャイアンツ
66.6855463.6597360
98位WR ロイデル・ウィリアムズ
テネシー・タイタンズ
64.4673856.8482240
99位WR アーナズ・バトル
サンフランシスコ・49ers
64.1894348.4545431
100位WR マーク・クレイトン
ボルチモア・レイヴンズ
62.5643453.2348010
101位WR デイヴィッド・パッテン
ニューオリンズ・セインツ
62.0563155.4505131
102位WR ジェリーコ・コッチェリー
ニューヨーク・ジェッツ
61.8905460.0729151
103位RB ブライアン・レオナード
セントルイス・ラムズ
61.6362775.0174020
104位WR ボビー・ウェイド
ミネソタ・ヴァイキングス
61.4603761.7434131
105位WR バーナード・ベリアン
シカゴ・ベアーズ
61.11025655.0786361
106位TE ジェフ・キング
カロライナ・パンサーズ
58.6704158.6369222
107位WR ケヴィン・ウォルター
ヒューストン・テキサンズ
58.2875361.0652270
108位WR リー・エヴァンズ
バッファロー・ビルズ
58.0854451.8681150
109位TE L・J・スミス
フィラデルフィア・イーグルス
57.1402152.6228111
110位WR レジー・ブラウン
フィラデルフィア・イーグルス
56.5813948.2518240
111位TE クイン・シプニエウスキー
ボルチモア・レイヴンズ
55.5463065.3210121
112位WR ムシン・ムハマド
シカゴ・ベアーズ
55.4663147.0484350
113位WR エリック・モウルズ
テネシー・タイタンズ
55.2402357.6250020
114位WR デメトリアス・ウィリアムズ
ボルチモア・レイヴンズ
54.4472042.6290010
115位WR ジェリー・ポーター
オークランド・レイダーズ
53.1723447.3566470
116位WR テッド・ギン
マイアミ・ドルフィンズ
52.8411844.0259120
117位WR サンタナ・モス
ワシントン・レッドスキンズ
50.2834351.9518141
117位WR ジョー・ホーン
アトランタ・ファルコンズ
50.2472246.9203010
119位RB ドリュー・ベネット
セントルイス・ラムズ
48.2482552.1271240
120位TE ボー・スカーイフ
テネシー・タイタンズ
43.3664060.7373142
121位WR ブラッド・スミス
ニューヨーク・ジェッツ
43.2502448.0253240
122位WR マーティ・ブッカー
マイアミ・ドルフィンズ
37.0803847.6430160
123位WR クリス・チェインバーズ
マイアミ・ドルフィンズ
35.8663147.0415050
124位WR キアリー・コルバート
カロライナ・パンサーズ
30.1663147.0324041
125位WR ローラン・ロビンソン
アトランタ・ファルコンズ
27.8562544.7246031
126位FB クリス・ウィルソン
カンザスシティ・チーフス
22.0371746.0137012
127位WR ダレル・ジャクソン
サンフランシスコ・49ers
17.8772937.7330161

NFL - My New Ratings & Stats


先ほど、コルツレシーバー陣がベスト10内から消えた・・・と書きましたが、

まあ、それでも、アッダイが11位につけています。


不思議なのは、クォーターバックで6位だったガルシアバッカニアーズでして、

レシーバー陣の最高位が、32位のギャロウェイという状況。


なんか、釣り合ってないなぁ。


先週の試合で、怪我により途中試合から抜けて、

また、今週の試合には出場していませんでしたので、

そのあたりが、多少影響していることもあるかもしれませんが、

まあ、言ってみれば、「ガルシアの孤軍奮闘」ってところなのかもしれませんね。


第9週時点と比べて、大きく順位が変わっている選手を見てみると、

まず、当時52位だったクレイトンが、現在14位にまで上がっています。


カウボーイズで好調なレシーバーオーウェンズだけじゃないぞ、というところでしょうか。


逆に、下がっている方だと、

当時6位だったブラウンズエドワーズが30位に、

当時13位だったチーフスのボウが39位に、

当時11位だったイーグルスカーティスが45位に、

・・・といったあたり。


なんとなく、「なるほどなぁ」と思えるところです。


では、「QBレーティング」も、公式記録の「規定回数」に達している全選手分を。


 11位  87.7 デレック・アンダーソンクリーブランド・ブラウンズ

 12位  87.5 チャド・ペニントンニューヨーク・ジェッツ

 13位  87.3 ドノヴァン・マクナブフィラデルフィア・イーグルス

 14位  87.2 マット・シュアブヒューストン・テキサンズ

 15位  87.0 カーソン・パーマーシンシナティ・ベンガルズ

 16位  86.9 ドリュー・ブリーズニューオリンズ・セインツ

 17位  85.4 ジェイ・カトラーデンバー・ブロンコス

 18位  80.4 フィリップ・リバーズサンディエゴ・チャージャーズ

 19位  78.0 ダンテ・カルペッパーオークランド・レイダーズ

 20位  77.7 カイル・ボウラーボルチモア・レイヴンズ

 21位  77.6 ジェイソン・キャンベルワシントン・レッドスキンズ

 22位  77.2 ジョーイ・ハリントンアトランタ・ファルコンズ

 23位  76.9 J・P・ロスマンバッファロー・ビルズ

 24位  75.6 ブライアン・グリーシーシカゴ・ベアーズ

 25位  74.2 イーライ・マニングニューヨーク・ジャイアンツ

 26位  73.9 スティーヴ・マクネアボルチモア・レイヴンズ

 27位  73.3 マーク・バルジャーセントルイス・ラムズ

 28位  72.6 デイモン・ファードカンザスシティ・チーフス

 29位  69.6 ターヴァリス・ジャクソンミネソタ・ヴァイキングス

 30位  68.9 ヴィンス・ヤングテネシー・タイタンズ

 31位  69.9 レックス・グロスマンシカゴ・ベアーズ

 32位  65.7 ケレン・クレメンスニューヨーク・ジェッツ

 33位  61.9 トレント・ディルファーサンフランシスコ・49ers

 34位  57.6 アレックス・スミスサンフランシスコ・49ers


第9週時点と比べて、頑張っているなぁ、というのは、

当時31位で、現在27位のバルジャーでしょうか。


まあ、順位にすると4つ上がっただけですが、

「当時0勝・現在3勝」というチーム成績どおりに、随分、値は改善されています。


怪我の具合が、ちょっと心配なところではありますけども。


同一チームから2人のクォーターバックの名前が挙がっているチームは3チームあって、

レイヴンズボウラー(20位)とマクネア(26位)、

ベアーズグリーシー(24位)とグロスマン(31位)、

そして、49ersディルファー(33位)とスミス(34位)。


・・・49ers・・・。


まあ、それでも、名前が挙がっているだけ、良いのかもしれません。


34人の名前が挙がっていて、3チームが「2人」ということは、

差し引いたら、「全部で31チーム」ということになります。


・・・「0勝」というチーム状況では仕方がないというか、

そういう状況だから「0勝」という結果なのだというか・・・。


以上、第13週時点の「レシーバーレーティング」でした。


matarinmatarin 2007/12/10 19:45 QBレーティング、怪我人続出で最年長QBが頑張ってるあそこが入ってる訳ないよなーと眺めたらやっぱりいませんでした。
NYJからも12位と32位に2人選出されてるので、2人ランクインしてるのは4チームのようですね。

KiyotaKiyota 2007/12/12 04:54 初めまして!
ご指摘、ありがとうございます。そのとおりですね、見逃してました。
しかし、そうなると、そんな状況の中、5勝「も」挙げているパンサーズは、素晴らしく頑張っていると言えるのかもしれませんねぇ。
あとちょっとで「規定回数」に達しそうだった最年長QBヴィニー・テスタヴァーディも、第15週の試合に出てくるかどうか、微妙な状況になっていますし、苦しい状況は、まだまだ続きそうです。
しかし、ジェッツの「12位」と「32位」。この数字だけ見ると、「なんでクォーターバック交代したんだ!?」って感じですねぇ。というか、きっと、交代しないほうが良かったんだろうなぁ・・・。

2007-12-02 最近のニュースより&週間オフェンスラインMVP&ディフェンス選手ラ

[][] ディフェンス選手ランキング(第12週時点)


さて次は、「ディフェンスインパクトポイント」です。


まずは、第12週で高い値となった選手を、

ディフェンスラインラインバッカーディフェンスバックで、それぞれ1人ずつ。


選手名ポイントタックルロスサックパスDefINTFUM
DE パトリック・カーニー
シアトル・シーホークス
66213011
LB マイケル・ボーリー
アトランタ・ファルコンズ
53603001
SS マイケル・ルイス
サンフランシスコ・49ers
41911001
SS ローマン・ハーパー
ニューオリンズ・セインツ
41410011


まず、カーニーは、セントルイス・ラムズ戦で、

第1クォーター中盤にインターセプト


ちなみに、このプレー時に、ラムズQBマーク・バルジャーが脳震盪を起こし、

以降は、QBガス・ファーロットが出てきます。


そして、そのファーロットの1プレー目にサックを喰らわして、

ファンブルを引き起こしたのも、このカーニーでした。


この後、第4クォーターにも、大事なサードダウンに連続でサックをしており、

チームの逆転勝利に、大きく貢献しました。


ボーリーは、インディアナポリス・コルツ戦の第1クォーターに1回、

前半終了間際には、2回連続してQBペイトン・マニングサック


試合を接戦に持ち込むことに貢献しています。


が、第3クォーター中盤に、ボーリーは怪我で一時退場。

第4クォーターには試合に戻ってきますが、そのときには大きく点差が離れておりました。


もうちょっと、ボーリーが活躍できていたら、

もしかしたら、もしかしたかも・・・?


ルイスは、オーバータイムにもつれ込んだアリゾナ・カーディナルズ戦で、

多くのタックルを記録。


特に、第3クォーター最初のドライブで、サックファンブルフォースをしたのは、

直接ターンオーバーに結びついたわけではないとはいえ、

フィールドゴール圏内に迫っていたところから大きく遠ざけて、

パントに追い込むことに成功しており、

その後の展開を考えると、値千金のプレーだったと言えるのかもしれません。


そして、ハーパーは、カロライナ・パンサーズ戦の第3クォーターに、

RBデショーン・フォスターからファンブルを引き起こしターンオーバーとしたり、

第4クォーターには、登場したばかりのQBマット・ムーアからインターセプトを奪ったりと、

チームの大勝に貢献しました。


さて、第12週時点での「ディフェンス選手ベスト10」は、以下の通り。


順位(比)選手名ポイントタックルロスサックパスDefINTFUM
1位(→)LB ジェイムズ・ハリソン
ピッツバーグ・スティーラーズ
29841710216
2位(↑)LB ウィル・ウィザースプーン
セントルイス・ラムズ
23361146602
3位(↑)DE アデワレ・オグンレエ
シカゴ・ベアーズ
23021910204
3位(↓)LB ジュリアン・ピーターソン
シアトル・シーホークス
2304068114
5位(↑)LB マイケル・ボーリー
アトランタ・ファルコンズ
2287183323
6位(↑)DE パトリック・カーニー
シアトル・シーホークス
22121711113
7位(↓)LB マイク・ヴレイブル
ニューイングランド・ペイトリオッツ
2183969004
8位(↑)CB ネイト・クレメンツ
サンフランシスコ・49ers
2145761723
9位(↓)DE ジャレッド・アレン
カンザスシティ・チーフス
212211011701
10位(↑)DE オウシ・ウメニオーラ
ニューヨーク・ジャイアンツ
20823211004
10位(↓)LB デマーカス・ウェア
ダラス・カウボーイズ
208421010102

NFL - My New Ratings & Stats


やはり、ハリソンが独走状態に入ったようです。


今週も、2位との差を着実に広げました。


その2位には、先週6位からウィザースプーンから浮上し、

先週2位のピーターソンは、3位タイに下がっています。


また、今週活躍の目覚しかったボーリーカーニーが5位・6位に浮上してきた結果、

先週3位・4位・5位だったヴレイブルアレンウェアあたりは、仲良く順位を下げました。


とはいえ、先週も書きましたように、2位以下は大混戦。

しかも、拍車がかかった状況で。


先週時点では、「2位から5位まで20ポイント差、10位まででも34ポイント差」でしたが、

今週時点では、「2位から5位まで5ポイント差、10位まででも25ポイント差」に。


こういう状況では、毎週、順位がどんどん入れ替わるということが、

しばらく続くことになるんでしょうねぇ。


以上、第12週の「ディフェンスインパクトポイント」でした。

unimasaunimasa 2007/12/03 02:04 「強い日大」をずっと見てきたunimasaです。ライスボウル3連覇、公式戦無敗とすさまじい強さを誇ったチームに陰りが見えたのが、今回相手だった法政大学のQB今手のランに練習試合で負けたときからでした、、、長かった、、、、。ベアーズは苦しんでおりますが、この日大の勝利は「喜び」です。篠竹さんにも向こうで「少し」喜んでもらいたいですね。

KiyotaKiyota 2007/12/05 23:54 それまで14年間で13回出場し、その間9回も優勝していた日大が、その後17年間も出場できないことになるとは、誰も思いもよらなかったことでしょうね。
僕は、想像するしかないですが、当時のことを知っている方の喜びは、相当のものと思います。甲子園ボウルにも期待したいですね。

2007-11-27 最近のニュースより

[][] ガックリ


NFL第12週の試合の感想を。


まず、昨日書けなかった、日曜日の試合について、

「ガックリ」した試合を中心に。(何故に?)


この日の試合で、とにかく、「ガックリ感」が大きかったのは、

デンバー・ブロンコスシカゴ・ベアーズの試合と、

サンフランシスコ・49ersアリゾナ・カーディナルズの試合でしょうねぇ。

(もちろん、ブロンコスとカーディナルズを応援している者として)


どちらの試合も、ほとんど勝利を確信していた中での、

オーバータイム「大どんでん返し」でした。


まず、ブロンコスについては、14点リードの第4クォーター残り時間9分強、

ベアーズQBレックス・グロスマンサックをしてファンブルターンオーバーとなったとき。


あ、これなら勝ったかな、と。


しかし、次のブロンコスオフェンスがすぐにパントに追い込まれると、

ここで、パントをブロックされてしまいます。


これが、結果としては、大きな「敗因」となるのでしょうが、

実は、このパント、1度は、敵陣10ヤード地点に落とすという良いパントを蹴ったのに、

それが、反則で無効になって、蹴りなおしたというものだったんですよね。


何とも勿体無い。


この試合、決して、ブロンコスは反則が多かったわけではないのですが、

つまらない反則が、試合の行方を大きく左右する結果となってしまいました。


結局、この後、2タッチダウンを決められて同点に追いつかれ、

オーバータイムでの敗戦となっております。


そして、カーディナルズについては、もっと酷い「ガックリ感」。


3点差を追いかける第4クォーター終盤、

残り時間は1分強しかありませんでしたが、

QBカート・ウォーナーのパスがポンポンと決まっていき、

残り時間18秒、敵陣31ヤード地点から投げたパスが、見事にタッチダウン

・・・かと思ったら、ギリギリのところでタッチダウンとなっておらず。(惜しい!)


残り時間6秒、敵陣1ヤード地点からもう1プレーするも、これは決まらず。

残り時間2秒、フィールドゴール成功で、オーバータイム突入となりました。


そして、オーバータイムに入っても、ウォーナーは好調をキープしていますが、

最初のシリーズは、敵陣44ヤード地点で、惜しくもパントに追い込まれました。


ここで、2つのミスが発生します。


まず、フォルススタートの反則で5ヤード罰退。

そして、Pマイク・バーのパントが、たったの17ヤードしか飛ばないという失態。


これにより、せっかく敵陣まで攻め込んだ後なのに、

49ersオフェンスは、自陣32ヤードという良い位置からオフェンスを開始することになります。


結局、すぐにオフェンスは止められてしまうのですが、

パントはカーディナルズ陣16ヤード地点まで飛び、

しかも、その際に反則があって8ヤード(ハーフディスタンス)罰退。


敵陣44ヤード地点まで攻め込んで、直後、相手のオフェンスを3プレーで終わらせたのに、

次の自分たちのオフェンスが自陣8ヤード地点から始まるなんて、

ある意味、前代未聞なんじゃないでしょうかねぇ。(相手のパントリターンなしで)


その全ての元凶が、スペシャルチームのミス(×3)。


恐ろしいですね。


しかし、ウォーナーは相変わらずの好調さ。

ポンポンとパスを通して、あっという間に、敵陣9ヤード地点まで攻め込みます。


これなら、もう、勝ったも同然。


まだセカンドダウンで、時間もたっぷりありましたが、ケン・ワイゼンハントヘッドコーチは、

フィールドゴールで試合を終わらせることを選択しました。


ところが、ここでまた、スペシャルチームのミス。


まず、ディレイオブゲームの反則で5ヤード罰退。

そして、Kニール・ラッカーズが32ヤードフィールドゴールを、まさかの失敗。


・・・マジかよ・・・。


とはいえ、まだ終わったわけではなく、

直後の49ersオフェンスは、自陣39ヤード地点でパントに追い込むことが出来たのですが、

カーディナルズ側とは反対に、こちらのパンターPアンディ・リー)は、

素晴らしいパントを、敵陣奥深くに蹴りこみます。


そして、またも、スペシャルチームのミス。

リターン中の反則で、オフェンスは、自陣3ヤード地点から始まることに。


そして、直後のプレー。

ウォーナーエンドゾーン内でサックを喰らって、万事休す。


・・・何、これ・・・。


カーディナルズは、素晴らしいオフェンスウォーナーは484ヤード獲得)を展開し、

ディフェンスも、最後に踏ん張りを見せながら、

スペシャルチームの度重なるミスで、勝てる試合を落としたことになります。


とにかく、先ほどのブロンコスのケースといい、

スペシャルチームの大事さが、非常によく分かる2試合でした。


・・・ああ・・・、ガックリ・・・。


さて、この週に怪我で途中退場したスタータークォーターバックは2人。

(そういう選手がいるのが普通になっているという異常事態)


まず、「GAORA」で放送していた、

ワシントン・レッドスキンズタンパベイ・バッカニアーズの試合で、

バッカニアーズQBジェフ・ガルシアが、試合開始早々に怪我で交代。


ただ、「大事を取って」という意味合いが強かったようで、

第4クォーター、追いつかれそうになった段階で、試合に復帰しています。


もう1人は、セントルイス・ラムズQBマーク・バルジャー

シアトル・シーホークス戦の第1クォーター中盤に、脳震盪で試合を退いています。


この試合は、とにかく目まぐるしい試合で、

このバルジャーが退場することになる直前には、

セイフティ→パントキックオフ→タッチダウンラン→キックオフリターンタッチダウン」と、

たった4プレーで「0対0」が「7対9」になっていたりしました。


そして、前半を「7対19」のラムズリードで折り返したのに、

第4クォーター中盤に、きっちりと「24対19」と逆転される展開。


それでも、残り時間30秒、ラムズは敵陣1ヤード地点まで攻め込むのですが、

最後は、バルジャーに代わって入ったラムズQBガス・ファーロットファンブルで終了。


正直、バルジャーじゃなくなった時点で、

僕のラムズに対する応援度はググッと下がってしまっていましたが、

あそこまでいったら、勝ってもらいたかったなぁ。


そういえば、前述のレッドスキンズバッカニアーズの試合も、

レッドスキンズが6点差を追いかける試合終盤に、

敵陣16ヤード地点でQBジェイソン・キャンベルインターセプトを喰らって負けていました。


・・・今週は、こういう試合が多くて、辛すぎます・・・。


ああ、似たような感じでガックリしたのが、もう1試合ありました。


それは、オークランド・レイダーズカンザスシティ・チーフスの試合。


3点差を追いかける残り時間約4分半、

チーフスは、敵陣23ヤード地点で「フォースダウン残り1ヤード」となります。


普通、ここではフィールドゴールを狙うところなのでしょうが、

ハーマン・エドワーズヘッドコーチは、なんと、ギャンブルを選択。


これが失敗して、結局、そのまま負けることとなってしまいました。


「何やってんだー!」・・・と、そのときは思いましたが、

実は、第4クォーター序盤に、その伏線がありました。


そのときは、敵陣15ヤード地点まで攻め込んだのに、

Kデイヴ・レイナーが、33ヤードフィールドゴールを失敗していたんですよね。


それで、こんな位置ではフィールドゴールに挑戦させられない、と判断したのでしょう。


まあ、「伏線」は、実はそのときではなく、既に先週、

インディアナポリス・コルツ戦で3本中2本のフィールドゴールに失敗していた時点で、

発生していたのかもしれません。


これで今シーズンは、22本中7本のフィールドゴールに失敗。

約3分の1の確率で失敗するのは、ちょっと悪すぎます。


そして、これでどうやら、レイナーは解雇となり、

後任には、Kビリー・カンディフKニック・ノヴァクなどの名前が挙がっているようです。


ああ、それは、ちょっと楽しみかも。


・・・と思っていたら、先日ジャクソンビル・ジャガーズを解雇されたKジョン・カーニーと、

契約合意したというニュースが。


うーん、そっちかぁ・・・。


では最後に、マンデーナイトゲーム、NHKBS1で放送していた、

マイアミ・ドルフィンズピッツバーグ・スティーラーズの試合について。


この試合は、まあ、試合内容自体に「ガックリ」でしたけども、

NHKの担当者は、「3時間枠じゃなくて良かった・・・」と思っているに違いない)

何より残念だったのは、ドルフィンズRBリッキー・ウィリアムズの負傷退場。


復帰戦の割には、かなり良い動きをしているように見えたので、

「おおっ、やるじゃん!」と、ワクワクし始めていた矢先だったんですよね。


この試合の展開なら、ウィリアムズがいたら、ドルフィンズが勝っていたんじゃないか・・・?


・・・と、スティーラーズを応援して見ていたにも関わらず、

ちょっと、残念な気分になりました。


どうか、怪我が酷くありませんように。

来週からの活躍に期待したいと思います。


ちなみに、僕はもちろん、ウィリアムズと話をしたことなんてありませんが、

代理人の「変わった人間だと思われがちだが、実は良い奴」というウィリアムズ評には、

強く、賛同をしておきたいところです。(昔のことは置いておいて、今は)


いや、ホント、この日記でも、たびたび書いていましたが、

昨年・一昨年あたりの言動を追いかけていたら、そう思いますよ。


頑張ってもらいたいなぁ。


さて、ウィリアムズのことは置いておいても、

ドルフィンズは、「勝てる試合を落とした」という印象があります。


解説で言われていましたが、この試合、

ドルフィンズは、自陣奥深くからオフェンスを始めることが多かったのに対し、

スティーラーズは、ほとんど良い位置から開始できていました。


それには、もちろん、ドルフィンズオフェンスの進まなさも影響していますが、

その進まなさがゆえに、作戦ミスを犯してしまったように思うのです。


ドライブチャートを見ると分かるのですが、

この試合、ドルフィンズが敵陣に攻め入ったのは、たったの2回しかないんですよね。


後半最初のドライブと、第4クォーター最初のドライブ


そして、そのいずれもが、フォースダウンギャンブルで、

QBジョン・ベックサックを喰らって、終了となっています。


確かに、敵陣31ヤード地点と敵陣25ヤード地点という、

この日のコンディションでは、フィールドゴールが狙えない微妙な位置ではありましたが、

ファーストダウン獲得までは15ヤード・11ヤードと、いずれも長距離を残した場面でした。


あまりにオフェンスが進まないがために、

「2度とチャンスは訪れないかも」という思いでギャンブルを強行したのでしょうが、

これは、あまりにも無謀だったのではないでしょうか。


先ほど、「ドルフィンズオフェンスの進まなさ」と書きましたが、

そもそも、この試合でオフェンスが進まないのは、お互い様。


ここで、もし、上手いパントを蹴れていれば、

(この日のコンディションなら、逆に、上手い位置に落としやすそうでしたね)

スティーラーズオフェンスを、奥深くから開始させることが出来ていたわけで、

この日のスティーラーズオフェンスの進み具合を思えば、

次のドルフィンズオフェンスは、良い位置から開始できることになったはずです。


この日、ドルフィンズ側は6回、スティーラーズ側は5回パントを蹴っていましたが、

ドルフィンズ側は全て自陣からのパントだったのに対し、

スティーラーズ側は5回中4回が敵陣に入ってからのパントでした。


「アメフトは陣取り合戦」。


NFLにおいては「死語」とも言えそうですが、

この試合に関しては、この言葉を思い出すべきだったのかもしれませんね。


それにしても。


あまり目立たなかったですが、スティーラーズQBベン・ロスリスバーガーのパスは、

相変わらずの好調さですねぇ。


この悪天候の中、パス21回中18回成功というのは、とんでもない高成功率です。


ボールを持ちすぎてサックをされる場面が目立つことは確かですが、

「ランより確実」に前に進められると思うと、

それだけ頑張ってしまうのも、致し方ないというところでしょう。


問題は、ロスリスバーガーではなく、ちょっと不甲斐ないランニングバック陣。


これだけの悪コンディションだったら、

喜んでランでゴリゴリ進めることが出来るのが、

スティーラーズオフェンスのあるべき姿なんだろうになぁ。


ホント、今シーズンのスティーラーズは、ランニングバック陣がもっと奮起しないと。


このままでは、地元でプレーオフを戦えることになっても、

「悪コンディションのせいで」負けてしまったりしそうです。


以上、第12週の試合の感想でした。


最後に。


レッドスキンズFSショーン・テイラーが、銃撃により亡くなられました。

謹んでご冥福をお祈りします。