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2007-12-12 最近のニュースより

[][] 驚いたというよりは


えーっと、まあ、一言で言えば。


呆れました。


アトランタ・ファルコンズボビー・ペトリーノヘッドコーチが、

就任1年目のシーズン中に辞任して、即、アーカンソー大ヘッドコーチに就任。


まあ、QBマイケル・ヴィックの不在も、QBジョーイ・ハリントンの調子の波も、

はたまた、RBウォリック・ダンの不振も、ディフェンス陣のモラルダウンも、

全てひっくるめた上で、

「もうちょっと、立て直しのやりようがあったんじゃないか」、

と、そんな感じがしていたので、これが限界だったのでしょう。


選手たちは、やってられないですね、ホント。


で、僕が言いたいことは、ただ1つ。


>試合の最後に、「次は誰が出てくるんでしょうか」ということを言われていましたが、

>多分、もう、このまま最後までレッドマンでいくつもりなのではないでしょうか。


昨日、こんなことを書いていましたが、

もちろん、これは、ペトリーノが辞任するなんて思っていなかった中でのもの。


どうやら、今後の臨時ヘッドコーチには、

エミット・トーマスアシスタントコーチセカンダリー)が就任するようですので、

そうなると、どうなるのか、分かりません。


トーマスコーチ、ここは是非、ハリントンを使ってください!


来シーズン以降の「チーム再構築」を考えると、

ペトリーノがいなくなった今、ここでクリス・レッドマンを使い続ける意味は無いでしょう。


まあ、どっちにしろ、ハリントンは今シーズンいっぱいで放出でしょうが、

それはそれとして、残り3試合を「捨て試合」にしないためには、

これが無難な選択だと思いますよ。

(ディフェンス側のコーチだから、立て直すならディフェンスから手を付けたいだろうし)


どうでしょうか?


それにしても。


今回の件は、アーカンソー大への就任話ありきの辞任劇なので、

つまりは、今週のマンデーナイトゲームが行われる前には、

ほとんど決心していたことだと思われます。


そんな中、「元教え子」のレッドマンスタータークォーターバックに立てていくあたり、

ある意味、「教え子思い」とも言えるのかもしれませんが、

なんとも、無責任な感が否めないですねぇ。


ちなみに。


昨シーズン終了後、突然カレッジに戻って批判を受けたのは、

マイアミ・ドルフィンズニック・セイバンヘッドコーチ(現アラバマ大)ですが、

そういえば、昨シーズンのドルフィンズと、今シーズンのファルコンズには、

共通するクォーターバック(しかも半分以上の試合でスターター)がいます。


・・・どういう星の元に生まれているんだ、ハリントン・・・。


来シーズン、どのチームに行くのかは分かりませんが、

今度は、腰を据えてじっくりと取り組んでくれるヘッドコーチだといいですね・・・。


2007-09-24 最近のニュースより

[][] ハリントンの「運」


NFL第3週、現地日曜夕方以降に行われた6試合の感想を。


・・・書こうかと思ったのですが、軽くパスしてもいいですか・・・?


ジャクソンビル・ジャガーズデンバー・ブロンコスの試合。

「勝利希望」はブロンコス


クリーブランド・ブラウンズオークランド・レイダーズの試合。

「勝利希望」はブラウンズ


シンシナティ・ベンガルズシアトル・シーホークスの試合。

「勝利希望」はベンガルズ


カロライナ・パンサーズアトランタ・ファルコンズの試合。

「勝利希望」はファルコンズ


ニューヨーク・ジャイアンツワシントン・レッドスキンズの試合。

「勝利希望」はレッドスキンズ


・・・夕方の5試合、全滅ってどういうことですか・・・。


心が・・・心が折れました・・・。

母ちゃん・・・東京は怖かところばい・・・。(関係ない)


・・・いや、ホント、今週は、バッファロー・ビルズQBJ・P・ロスマンが、

試合開始早々に怪我で退場してしまっただけで、もう「最悪」と思ってましたが、

弱り目に祟り目、「これでもか」という感じで。


・・・NFL観戦の神様、酷いよ・・・。


まあ、これで、サンデーナイトゲームまで同じような結果だったら、

本当にどうしようもないところでしたが、

ダラス・カウボーイズシカゴ・ベアーズに快勝してくれたことだけが、

僕にとっての救いでした・・・。


・・・えーっと、とりあえず、1試合だけ。


GAORA」とNHKBS1の両方で放送されていた、パンサーズファルコンズの試合。

ええ、もちろん、両方とも見ましたとも。


第4クォーターは、「QBデイヴィッド・カーQBジョーイ・ハリントン」という、

「ごく一部の」ファン垂涎の展開となりましたね。


・・・もちろん、僕はその「ごく一部」に含まれていますが。


ただ、プレシーズン中に書いていましたように、「カーが出場する」ということは、

何らかの事態でQBジェイク・デロームが出場できなくなったことを意味します。


それは、僕にとって、望ましいことではありません。


その「望ましくない事態」が起こってしまったのは、残念なところです。

どうか、デロームの怪我の程度が酷くありませんように。


しかし、先週も先々週も書いていますが、

なんとクォーターバックの怪我が目立つシーズンなのでしょうか。


これ以上、連鎖の続かないことを願いたいものです。


さて、ハリントン


しょうがないことではありますけども、

GAORA」でもNHKBS1でも、ハリントンへの見方は厳しいものですねぇ。


解説を聞いていて、居たたまれなくなってしまいましたよ。(特にBS1の方の序盤)


まあ、「チームを勝たせること」がクォーターバックの何よりの仕事。

勝てなければ、何を言われても仕方がないです。


この試合も、ハリントンの出来が原因で負けたのかというと、

決して、そんなことは無いと思います。


でも、「勝っていない」という事実が重い。

そして、それこそが、クォーターバックとしての「実績」です。


それにしても、ハリントン、なんという「勝ち運」のなさなんでしょうねぇ。


先週などは、オフェンスにあと一押しあれば勝てたかも、

という中で、一押しできずに敗戦したかと思えば、

今週は、オフェンスが良い形を作っていた中でも勝てず。


逆なら「1勝1敗」なところが、2敗。


運が無いです。


ハリントンは、デトロイト・ライオンズで4シーズンスターターを務め、

マイアミ・ドルフィンズ時代にはQBダンテ・カルペッパーの怪我でスターター

そして、今シーズンは、QBマイケル・ヴィックの「事件」でスターターになってます。


結果は残せていないのに、なぜか毎年試合に出場できている。

そんなところから、ハリントンは「運が良い」と見る人が多いと思います。


でも、「擁護派」の僕としては、こう考えます。


実力がなければ、「第2クォーターバック」として呼ばれることもないわけで、

実力があったからこそ、スターターになれている。

でも、運が無いから、結果を残せない。


・・・いや、もちろん、「運」だけのわけはありませんけどね。


「球離れの悪さ」や「精神的な不安定さ」など、

もちろん、明らかに悪いところもあります。


ただ、開幕3連敗の中ではありますが、今日の試合を見ても、

やはり、ハリントンは「良いクォーターバックになれる」存在なのだと信じています。

(決して、今が「良いクォーターバック」だとは言いませんが)


ちなみに、この試合、パスが非常に多かったファルコンズですが、

ハリントンは、パスプレーを続ければ続けるほど調子が上がるのは、

システムの違う、昨シーズンのドルフィンズオフェンスでも証明済みです。

(間にランプレーを挟まない方が良かったりとか)


ですので、過去2試合より、ハリントンが慣れてきたから上手くいったとか、

この試合で自信をつけて成長したからとか、そういうことではないでしょう。


そもそも、ハリントンの「自信」は、試合ごとに大きく揺れるし。

(これが「精神的な不安定さ」で)


また、「GAORA」の方の解説で言われていたように、

パンサーズのディフェンスが、あまりにプレッシャーをかけなさすぎたことも、

ハリントンの好調さの一因となっていたのでしょう。


そういう意味では、次の試合が楽しみになったかというと、

そんなことはなかったりするわけですけども・・・。


でも、本当に、頑張ってもらいたい。


タッチダウンパスを決めた後、エンドゾーンに向かって全力疾走していく姿を見て、

今後ますます応援していく気持ちが高まった次第です。


・・・ああ、今日は、あんまり感想とか書く気分じゃなかったのに、

ハリントンのことを書き出したら、止まらなくなってきたなぁ・・・。


以上、第3週日曜夕方以降の6試合の感想・・・というか、

ほとんど「ハリントンの感想」でした。

2007-08-28 最近のニュースより

[][] プレッシャーの中で


NFLプレシーズンゲーム第3週、最後の1試合、

シンシナティ・ベンガルズアトランタ・ファルコンズの試合の感想を。


現在、アメリカ国内は、ファルコンズQBマイケル・ヴィックのニュースで持ちきり。

スポーツニュースのみならず、一般のニュースでも大きく取り上げられているようです。


そんな中、ファルコンズQBジョーイ・ハリントンは、

未だかつて無いプレッシャーに晒されていると言ってもよいのではないでしょうか。


恐らく、5年前、ドラフト全体3位指名でNFL入りしたとき以上に。


今日、CNNのニュース番組を見ていたら、ヴィックのニュースに関連し、

「本日の試合では、代わりのQBジョーイ・ハリントンファルコンズを勝利に導いた」、

というようなことまで触れられていました。


ヴィックが去った後のクォーターバック」として、

普段NFLにそんなに興味の無い人たちからも注目を浴びる存在になってしまっています。


勝っても負けても、ヴィックと関連させて報じられるのは間違いなく、

それは、あまり嬉しい注目のされ方ではないので、嫌な気持ちはあるでしょうね。


僕がこれまで、ハリントンを応援しながら見てきた中で感じていたことの1つに、

「プレッシャーに弱い」というものがあります。


試合の中で、調子が良いときは、ポンポンとパスを決めまくるのに、

1度サックをされたりすると、途端に縮こまってしまったり、とか。


あとは、「気が弱い」。


デトロイト・ライオンズ時代の終わりごろ、

既にチームメイトからも成績の悪さで批判される存在になっていたためか、

タッチダウンパスを決めた後、エンドゾーンまで走っていったのに、

喜びの輪に加われず、輪の外で所在無さげにしていた映像が、

今でも目に焼きついています。


そんなハリントンにとって、今の状況は、非常に辛いものかもしれません。


しかし、逆境は、今まで何度も経験してきました。

今のハリントンは、2年前(ライオンズ時代末期)とは違うでしょう。


これを乗り越えて、より素晴らしいクォーターバックに成長してもらいたいと願っています。


頑張れよー!!


さて、そのハリントンは、この試合、第3クォーター最初のドライブまで出場し、

パス21回中13回成功164ヤード獲得2タッチダウンと、素晴らしい成績でした。


前半の終盤には、あっけなくドライブが終わってしまったりもしていましたが、

調子に乗ったときには、ポンポンとパスを通していけるのが、ハリントンの良いところ。


最初のタッチダウンドライブなんかは、まさにそんな感じでしたね。


非常に良い「上昇曲線」を描いて開幕を迎えられるのは何よりです。


ただ、良くないところもありまして、それは3回の被サック


数自体も少々多いですが、先ほどもちょっと書きましたように、

サックされると縮こまってしまう、というようなところが、やはり見られるように思います。


記録を見返してないので、あくまでイメージなのですが、

ハリントンは、サックされた後、そのドライブでファーストダウンを取れることが、

あまり無いのではないかと。(他のクォーターバックと比べて、かなり少ないような)


そのあたりは、今後の課題だと思いますし、

そもそも、サックされないようにすることも大事なことですね。


成長を期待しています。


一方、ベンガルズQBカーソン・パーマーも、

第3クォーター最初のドライブまでの出場で、ハリントンと似たような成績。


こちらも、良い「最終調整」となったのではないでしょうか。


なお、ベンガルズの3番手QBジェフ・ロウは、この試合は出場しませんでした。

来週の試合での活躍を期待します。


他で気になったのは、ファルコンズランニングバックは、

RBウォリック・ダンが復帰してきたのですが、まだ本調子ではないようで、散々な成績。


走ってはロス、走ってはロスという感じでした。


先週、「大事なところで信用が置けないんじゃないか」と書いたRBジェイソン・スネリングは、

今週の試合では、それほど悪くもなく。

ただ、まあ、後半の出場ですからね。


ダンの調子が上がらないようだと、

ファルコンズは、ランオフェンスが全く機能しなくなりそうなので、

なんとか、開幕までに間に合ってもらいたいものです。


また、この試合、ファルコンズPマイケル・ケイネンが、

54ヤードと53ヤードのフィールドゴールに挑戦し、どちらも失敗。


ファルコンズキッカーは、Kビリー・カンディフで間違いないですが、

今シーズンも、長い距離のフィールドゴールはケイネンが担当するかどうか、

・・・ということを、試している最中なんだと思います。


昨シーズンは、それで、ちょっと失敗してしまったところもありましたからね。


個人的には、そういうのは面白くて良いと思うのですが、

ただ、この試合でも結果が伴わなかったので、

このままだと、レギュラーシーズンでは見られないことになるかもしれません。


下手に挑戦して失敗すると、折り返しの相手オフェンスが怖いですし。


さて、そして。

この試合では、もう1つ。


ファルコンズWRノリアキ・キノシタが、

キックオフリターンで2回40ヤード、レシーバーとして1回12ヤードを記録しました。


これは、なかなか良かったんじゃないでしょうかね。


特に、後半最初のキックオフ時のリターンは、

相手のキックオフが53ヤードしか飛ばなかった中で、23ヤードリターンしたというもの。


キックオフが飛ばない、ということは、それだけ相手カバーチームも近いわけですから、

必然的に、リターン距離は伸びにくくなります。


ですから、価値は「23ヤード」という数字以上に高いと思います。


例えば、ゴールラインまでボールが飛んで(70ヤードのキックオフ)、

そこから23ヤードリターンしたとしても、まあ及第点というところでしょうが、

自陣17ヤード地点からの23ヤードリターンは、値千金。


何せ、自陣40ヤード地点からオフェンスを始められますからね。


ちなみに、このドライブは、フィールドゴールに結びつきましたが、

それは、キノシタの好リターンがあってこそ、とも言えるわけです。


レシーブも、試合終盤、逃げ切るためにファーストダウンが欲しいところでの12ヤード。

結果として、これが、この試合最後のファーストダウン獲得となっています。


良いアピールとなったのではないでしょうか。


もちろん。

だからといって、ロースター残留が出来るかどうかは分かりません。


「良い選手」が解雇されていくことなど、NFLではよくあることです。

他の選手との兼ね合いもありますし。


これを書いている時点では、ファルコンズの「ロースターカット」対象選手は、

まだ発表されていませんが、数時間後には決定しています。


なんとか乗り切って、来週の試合でも活躍を見たいものですね。

(来週は、主力選手が出場しないので、プレーに絡む機会も多くなりそうですし)


以上、プレシーズンゲーム第3週、最後の1試合の感想でした。

2007-07-30 第14週の希望

[][] 第14週の希望


NFL勝敗表(希望)」の補足。

本日は、第14週です。


まずは、対戦カードと「希望」を。


         
アウェイホーム 希望 同地区備考
CHIWAS WAS  木曜日
CARJAC CAR   
DALDET DAL   
MIABUF BUF  
NYGPHI PHI  
OAKGB GB   
PITNE PIT   
SDTEN SD   
STLCIN STL   
TBHOU HOU   
ARISEA ARI  
MINSF MIN   
CLENYJ CLE   
KCDEN DEN  
INDBAL IND  (仮)サンデーナイト
NOATL NO マンデーナイト


「サーズデーナイトゲーム」第3弾は、

シカゴ・ベアーズワシントン・レッドスキンズ


・・・いまいち、「目玉」な対戦カードじゃないような気もしたり・・・。


いや、一応、木曜日の夜の試合って、リーグの「肝いり」な試合っぽいので、

対戦カードも、それなりに理由があるんじゃないかと、思っていたのですが。


そういえば、昨シーズン終盤の木曜日の夜の試合は、

5試合全て「同地区対決」という、明らかに「狙った」形だったのですが、

今シーズンは逆に、1試合も同地区対決は組まれていなかったりします。


うーん、どういう方針転換なんだろう・・・?


で、改めて、ベアーズとレッドスキンズの間に、

何か因縁とかあったりするのかなぁ、と思って、過去の成績を見てみると、

ちょっと意外なことが分かりました。


今のNFLのスケジュールフォーマットだと、

「同じディビジョンで違う地区」という2チームは、3年に1回は確実に対戦し、

あとは他に、前年の順位が同じでも対戦することになります。


確率的に言うと、「12年に6回」ってところなので、

まあ、大体「2年に1回」対戦するものだと思っておけばいいのでしょう。


ところが、ベアーズとレッドスキンズは、

1996年以降で、これが8回目の対戦(全てレギュラーシーズン)。

なんか、明らかに多いです。


これはつまり、「同じ順位」になることが多い、ってことなんでしょうね。


昨シーズンこそ、片や地区1位、此方地区4位という結果でしたが、

(つまり、今シーズンは、「3年に1回」のケースでの対戦です)

結構、同じような実力である年が多いんだなぁ、と。


その「可能性」に賭けると、この時期の対戦は、

もしかしたら、「目玉」となるかもしれない、

・・・と、そんな風な考えだと思うのは、ちょっと考えすぎか・・・?


まあ、歴史的に辿れば、ベアーズはNFL発足時のオリジナルメンバーで、

レッドスキンズも、そこそこ古いチームなので、

昔の「NFLチャンピオンシップ」では3回対戦しているし、

1980年代には、4年で3回もディビジョナルプレーオフで対戦していたりとか、

(ちなみに、どちらもレッドスキンズの2勝1敗)

探せば、いろいろな「因縁」というのは、ありそうな感じです。


ここ10回の対戦成績は、レッドスキンズが8勝2敗と圧倒していますが、

さすがに、昨シーズンだけ見れば、ベアーズ優勢と思えるところ。


それが、どんな風に「面白い」試合となるのか。

楽しみにしたいところです。


さて、他の試合を見てみると、久々に、マンデーナイトゲームが「同地区対決」。


アトランタ・ファルコンズは、第6週に続いて、

今シーズン2回目の、地元でのマンデーナイトゲーム。


第12週には、「サーズデーナイトゲーム」が、やはり地元開催となっているので、

なんと、今シーズン、アトランタでは8試合中3試合がナイトゲームだったりします。


昨シーズンの成績を考えると、驚くほどの好待遇。

如何に、今シーズンのファルコンズが「期待」されていたかが分かるというものです。


・・・スケジュール担当者は、QBマイケル・ヴィックの闘犬関与問題に、

頭を抱えているところだろうなぁ。


今の僕の気持ちとしては。


これが、QBジョーイ・ハリントンのために用意された「ステップアップの道」なのだと、

信じておきたいところなのですが。


ああ、そうなると、この週のニューオリンズ・セインツとの試合などは、

どちらを応援するのか、非常に悩ましいものになりそうだなぁ。


・・・と、とりあえず、今の時期、空想ぐらいは良い方向で・・・。


以上、第14週の「希望」の補足でした。

2007-07-25 最近のニュースより

[][] 巡ってきた「チャンス」


デプスチャートウォッチング」のコーナー。


ポジションスターターバックアップバックアップ
QBマイケル・ヴィックジョーイ・ハリントンD・J・ショックリー

   ↓

ポジションスターターバックアップバックアップ
QBジョーイ・ハリントンD・J・ショックリークリス・レッドマン


ここ数週間、事の成り行きを見守ってきましたが、

どうやら、少なくとも「ヴィックが開幕戦に出場しない」ことは、

確定的となった模様です。


あんまり、フィールド外での問題は取り上げたくないので、

ここでは、ヴィックの闘犬関与問題についてのコメントは控えさせていただきますが、

まあ、ともかく残念な限りですね。


いや、昨シーズン中に、この日記を読まれていた方は、

ハリントンスターター昇格を、さぞや僕が喜んでいることだろう、

・・・と思われているかもしれませんが、ちょっと、こういう形は、複雑な気分なもので。


ただ、ハリントンにとって、願ってもないチャンスであることは確か。

これを活かさなかったら、NFL選手じゃありません。


大いに期待しています。


頑張れっ!


簡単ですが、本日は、こんなところで。