BLUFFer@はてな

 

2016-08-12

[][]『二重人格探偵エリザ 嗤う双面神』( isbn:9784596550255 )

二重人格探偵エリザ 嗤う双面神』は、ヴィクトリア朝ロンドンが舞台の小説です。例えば、こんなふうに紹介することもできるでしょう。「ようやくスコットランドヤードに科学捜査が入り始めたこの時期、女性警察医エリザ・ジキルは周囲の偏見に苦しみながら科学の力で連続殺人鬼に挑む!」とかなんとか。

それもまたこの小説の一面ではありますけど、いや、まったくもう、素晴らしくいかがわしい小説でした! 昼は王立協会の捜査官が錬金術師を連行するべくあちこちに顔を出し、夜は連続殺人鬼が暗がりで人を襲うんですよ。科学と錬金術と殺人! 

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2016-05-20

[]バングラデシュ時間で過ごしました

ちょっと前のことなのですが、起きた時を7時に設定して暮らす、という話をtwitterで読みました。

人と会う予定の無い日を選んで、これを試してみたのです。10時(JST)に起きたので、3時間の時差。これがどこの標準時かと調べてみたら、バングラデシュ時間でした。浮き稲の国ですね。

「そろそろお昼です」などと書いていますが、実はこのとき精神的にダメージを負っていました。設定してから約5時間。時計はそろそろお昼だと主張しているのに、窓の外では日が傾きかけているのです。世界から拒絶されてる感が地味につらい。

最初の2時間くらいはそう思えて、とても良かったんですけどね……。

何がいけなかったんだろうか、と考えてみると、

  • 3時間という時差が半端で良くなかった、
  • 洗濯しない日なら太陽を気にせずに済んだ、
  • そもそも性格的に向いてない、
  • 前日に「漂った男」(小川一水)を読んでいたのが効いた、

などが原因として挙げられるところです。「漂った男」のせいにしておきたい。

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2016-05-19

[]「漂った男」(『老ヴォールの惑星isbn:9784150308094 所収)

『老ヴォールの惑星』の最後に収録されている、無人の惑星に取り残されたパイロットの話。これだけ未読で残してありました。

一人暮らしになってから読んで良かった、残しておいて良かった、と思います。人によっては、こういうのは絵空事のうちに気楽に読む方が良いかもしれませんけど。

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2016-05-10

[]一人暮らしはじめました

深夜に歯ブラシを買いに出るなどしました。

電車からちょっと遠くなりました。

[][]ねこあつめはじめました

母や妹が遊んでいるのをちょっと見せてもらっていたので、何となくいろいろ知識のある状態でスタート。

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2016-01-15

[] 新年のご挨拶

明けましておめでとうございます*1。本年もよろしくお願い致します。

[] 虫食い算

今年は1問です。

f:id:Koba-L:20160115230447j:image:w120

過去の虫食い算はこちら:

d:id:Koba-L:20120108#p2

d:id:Koba-L:20130112#p2

d:id:Koba-L:20140115#p2

d:id:Koba-L:20150115#p2

[] 観ました: アナと雪の女王

後半だけ観ました。あとで何か書きます。

*1:15日までは松の内だよ派。

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