Hatena::ブログ(Diary)

山の作曲家の日記

2011-04-10 海辺の祈り〜震災と原子炉の犠牲者への追悼 作品121

近藤浩平作曲:海辺の祈り〜震災原子炉犠牲者への追悼 作品121

ノルウェーのスタヴァンゲル交響楽団の首席バスーン奏者Robert Rønnesさんによる世界初演。完成の2011年4月10日にノルウェー世界初演録音された。

Robert Rønnes氏

kiyokiyo 2011/04/23 11:00 なかなか、よい曲ですね。情景が浮かびます。

髭彦(目良誠二郎)髭彦(目良誠二郎) 2011/05/29 12:21 <かく深きかくも哀しき鎮魂の曲求めゐむ三一一は>
はじめまして。
昨日、Twitterでお名前とお仕事を知り、HPでこの曲をすでに何回も聴きました。
3.11原発大震災の現在・未来の犠牲者への鎮魂曲にふさわしい、歴史に残るすばらしい曲だと思います。
僕もフクシマ原発から7キロの富岡町夜ノ森を生まれ故郷にしていますので、より魂を揺り動かされたのでしょう。
カザルスの「鳥の歌」やペンデレツキー、アルヴォ・ペルトの曲を思い起こしました。
バスーンも名演ですね。マイスキーあたりのチェロや、ヤン・ガルバレクか清水靖晃のサックスでの演奏を聴きたいものです。

KoheiKondoKoheiKondo 2011/05/29 18:32 大きな災害や戦争や変化が起こる時、それを刻印する奇跡のような音楽が生まれることがありますが、
何かこの曲は自分の作品ながら、この現代の状況が生み出した特別な音楽だと感じます。