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oz:Typewriterを主催しているRobert Messengerさんが、John O'Hara Cosgraveに関する記事で私に言及してくれた。元々は、三省堂ワードワイズ・ウェブの私の連載で「Donald MurrayのクラスメートだったJohn O'Hara Cosgraveが、妹のPatriciaをMurrayに引き合わせた」というネタを書いたところ、それに強く食いついてきたわけだ。三省堂の連載、日本語で書いてるのに、意外と読まれてるのね。
明治書院の『日本語学』第30巻第10号pp.96-97に、『新しい常用漢字と人名用漢字』の書評が掲載された。書いて下さったのは小椋秀樹さん。かなりキッチリ読んで下さったみたいで、すごくうれしい。これで売り上げに弾みがつくかしら。
『キーボード配列 QWERTYの謎』がgoogleブックスで公開された。第2章までは公開してOK、と返事しておいたので、だいたいその通りになっている。ただ、不思議なのは、著作権が切れているはずの図版の一部に「著作権で保護された画像」っていうのが貼りこんであって、図を見ることができない。しかも、この本は、見開き2ページ単位で図を配置してあるので、1ページずつだと図が別ページに飛んでしまって、かなり読みにくい。むー。
googleブログのエイプリルフールのネタに、ドラムセット日本語入力キーボードが採用された。ネタばらしすると、Christopher Latham Sholesのオリジナル・キーボード(1868年)がピアノに似せたものだったので、それに対抗すべく、他の楽器でもっとインパクトのあるものとしてドラムセットが選ばれたのだ。でも、個人的には『キーボード配列 QWERTYの謎』にリンクしてほしかったのに、どうして私の昔の日記にリンクしたのかなぁ。