自然エネルギーへの転換で旅の安心を!                                                            “9条”で守ろう、旅の安心、世界の未来!  

2016-07-11

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2016-07-10

[]大分豊後大野市の逆襲 地域素材を商品化

 分県豊後大野市が本格的に観光客の誘致に取り組んでいる。2014年設立した一般社団法人ぶんご大野里の旅公社を中心に、市内観光素材の商品化に乗り出した。原尻の滝、市内に点在する磨崖仏にスポットを当てている。

 同市は県南部位置人口36,000人。大分県が掲げる「日本一おんせん県おおいた」の中にあって、市内には著名な温泉地はない。観光スポットとして知られているのは、東洋ナイアガラと称される幅120メートル、高さ20メートルの原尻の滝ぐらいだ。

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東洋ナイアガラと称される原尻の滝

 一方で、市内には数多くの磨崖仏が残る。もともと大分県仏教文化が栄え、阿蘇の溶結凝灰岩など柔らかい岩盤露出しており石仏が多い。岩盤に直接彫られた磨崖仏は県内に約400体あり全国の磨崖仏の8割に達する。その中にあって豊後大野市普光寺磨崖仏は県内最大。本堂境内から谷を挟んで3体の磨崖仏と2つの洞窟を遠望でき、谷を降りて間近に見ることも可能だ。その大きさと迫力は見る者を圧倒する。瑞光庵磨崖仏は、見る角度によって形相が変わり、どことなくユーモラスな表情が心を和ませる。菅尾磨崖仏、犬飼石仏、大迫磨崖仏なども見ごたえがある。

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岩盤に直接彫られた普光寺磨崖仏

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また、橋も市内の見どころの一つ。JR豊肥本線の百枝鉄橋は、断崖を貫く百枝トンネル連続する鉄橋で、写真撮影に興じる鉄道ファンの人気のスポット。奥嶽川と轟川の合流ポイント近くに架かる轟橋と出合橋は美しいアーチ式の石橋。轟橋は長さ68.6メートルで、支柱から支柱までの距離が32.1メートル日本一長い。出合橋は長さ32.3メートルで支柱間の距離は29.1メートル日本第2位。日本ワン・ツーの2橋を並列して見ることができる川岸から景観は必見だ。

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2016-07-09

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2016-07-08

[]京都駅大阪駅に豪華列車「瑞風」のラウンジ設置へ 立ち寄り駅は改修

“豪華列車”の競い合いもいいけれど、公共交通の最大の【目的】!は安全運行であることを肝に銘じてください!

「乗りものニュース」より

 豪華クルーズトレイン「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」が2017年春に運行を開始するのにあわせ、京都駅大阪駅下関駅ラウンジモニュメントなどが設置されます。また、宮島口駅東萩駅では外観やコンコースの美装化や装飾が行われます

 JR西日本2016年7月8日(金)、豪華クルーズトレイン「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」が2017年春に運行を開始するのにあわせ、乗車駅(京都大阪下関)にラウンジモニュメントを設置すると発表しました。

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ホテルグランヴィア京都」に常設されるラウンジイメージ

 京都駅では隣接する「ホテルグランヴィア京都」の15階に専用ラウンジを常設。大阪駅では隣接する「ホテルグランヴィア大阪」の20階に、列車の出発時にラウンジが用意されます。いずれも、乗車前のチェックイン荷物預かり、ドリンク提供などが行われます

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ベンチやモニュメントなどが新設される下関駅8、9番のりばのイメージジ/span>

 下関駅山口県下関市)では「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」の車両を早期に入線させ利用者に車内でくつろいでもらうようにするとともに、ホーム上でも出発までの時間を楽しんでもらえるよう、8、9番線のりばにモニュメントやベンチなどが新設されます

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宮島口駅(上)と東萩駅の改修後の外観イメージ

 立ち寄り駅になる宮島口駅広島県廿日市市)では外観やコンコースなどが改修されます宮島イメージした色調とし、ガラスいかした美装化を実施駅構内のデザインには廿日市市産の木材が使われる予定です。同じく立ち寄り駅になる東萩駅山口県萩市)も、外観に格子やなまこ壁の装飾を施すなどの改修が行われますJR西日本は「『TWILIGHT EXPRESS 瑞風』がご提供する美しい日本を再発見する旅に、どうぞご期待ください」としています

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2016-07-07

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2016-07-06

[]「おがさわら丸」新造船を公開

WEB業界紙トラベルビジョンより

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おがさわら丸の外観

 小笠原海運はこのほど、東京竹芝桟橋報道関係者などを対象に、7月2日から運航を開始した3代目「おがさわら丸」の内覧会を開催した。新造船は定員を2代目の16.3%増となる894名に拡大したほか、新たな客室カテゴリとして2段ベッドを用いた「2等寝台」を設定。また、運航速度を高めて、これまでは25時間30分を要していた片道の運航時間を、24時間に短縮した。

 小笠原海運1969年創業し、72年から1016トンの「椿丸」で東京父島間の定期運航を開始。当初は片道を44時間かけて運航していた。73年には2616トンの「父島丸」、79年には3553トンの初代おがさわら丸、97年には6700トンの2代目おがさわら丸へと徐々に大型化。新造船の総トン数は1万1035トンで、日本離島航路では最大の定期船となる。今回は船内の様子を写真で紹介する。

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2016-07-05

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2016-07-04

[]自公平和憲法を捨てた。……

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 28年前の創価学会婦人部編『まんが・わたしたちの平和憲法』に書かれた戦争へのシナリオが今の状況とそっくり(あとがき追加)

 これは、1988年創価学会婦人平和委員会編纂第三文明社から出版された『まんが・わたしたちの平和憲法』の最後の章です。

 前の章で憲法の大切さを学んだ主人公男の子たちが旅に行っている1年あまりの間に、自覚のない国民選挙憲法改正同意してしまい、その後に起こる悲劇を描いています。

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2016-07-03

[]15%増の189万人 5月の訪日外客数、地震の影響は軽微

 日本政府観光局(JNTO、松山良一理事長)によると、5月の訪日外国人客数(推計値)は前年同月比15.3%増の189万4,000人で、5月単月での過去最高を更新した。熊本地震の影響を受けたこともあり、伸び率は鈍化しているものの、中国東南アジア市場などが堅調で2ケタ増を維持した。

 これで1―5月の累計は972万8,000人となり、年間ベースでは前年同期比29.1%増で推移している。

 JNTOは5月の結果について、4月に発生した熊本地震の影響で韓国市場が伸び悩んだが、中国東南アジア欧米市場が底堅く堅調。航空路線の拡大やクルーズ船の寄港数増などプラス要因もあり、心配したほどの減退はなかったようだ。

 市場別では、インドが単月として過去最高、韓国ロシアを除くそのほかの 17市場が5月単月の最高を更新韓国熊本地震の影響で九州ツアーはほぼすべてキャンセルになったことが響き同4.2%減の30万2千人となった。一方で中国地震の影響は軽微で同31.0%増の50万7,000人と好調だった。

 JNTOでは、6月は夏休み前の需要狭間となるが、大規模な国際イベント福岡で開かれるなど押し上げ要因もあり、各市場のの需要注視していくとしている。

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2016-07-02

[]大手旅行社でないと利用できない「九州ふっこう割」

業界紙トラベルニュース社説より

九州ふっこう割の活用

 熊本地震の影響で70万件を超える宿泊キャンセルがあった九州で、九州旅行費用助成する「九州ふっこう割」の販売が7月から始まった。

 観光庁が180億円の予算を組んで行うもので、12月までに国内外から150万人分の旅行者九州に呼び込むことを目標にしている。達成できれば1656億円の経済効果があるのだそうだ。旅行料金の割引率は熊本県大分県が9月まで最大70%、1012月は最大50%、1012月は最大40%とお得感満載の内容になっている。大手宿泊予約サイトを中心に販売を始めたが、すでに売り切れになっているものもあるという。ネットリアルエージェントともに現在ツアークーポン在庫状況がわかるサイトも出ている。

 ネット販売を行った方が、多くの旅行者がふっこう割を使って九州旅行に出掛けるのかもしれない。しかし販売が始まった7月1日の段階で、中小旅行会社がこのふっこう割を使った商品をどのように作ればいいのかといった説明がないというのは、どうだろう。置いてけぼり感を感じてしまう。

 夏場は大手で、中小旅行会社顧客は秋にふっこう割を使った商品でどうぞ、ということであるならば納得できることなので、しばし状況を見続けたい。

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