“9条”で守ろう、旅の安心、世界の未来!  

2015-08-28

[][][]旅の自由奪う“安保法案”は廃案に!

業界アピール業界紙2紙が記事に!

旬刊トラベルニュース(タブロイド版)、WEB版日刊

http://www.travelnews.co.jp/closeup/topic/1508261339.html

日刊トラベルビジョンデジタル版 Mail購読者約59,000

http://www.travelvision.jp/news-jpn/detail.php?id=68845

記事全部は次の通り

旅の自由を奪う 京阪神旅行会社ら、"安保法案"廃案をアピール 

2015年8月27日(木)

 現在参議院本会議で審議中の安全保障関連法案安保法案)に対して、旅行観光関係者の有志が廃案を求めて緊急アピールを発表、署名活動を行っている。

 「旅の自由を奪う安保法案は廃案に!」と題するアピール文は、これまでにも9・11テロイラク戦争などによって「渡航国際協力の機会も制約を受けざるを得ませんでした。旅や交流を楽しむには、平和安全環境絶対必要です」と提起。

 異文化の人々との友好・親善交流平和の礎になります(中略)まさに旅は平和へのパスポートです」とし、安保法案は「憲法違反し、先制攻撃も辞さないもので(中略)テロなどのリスクが一段と高まります」と警鐘を鳴らしている。特に「くらしと人権経済はすべて戦争遂行従属させられ、自然環境歴史・文化史跡の保全もあり得ません」と訴えている。

 緊急アピールは、京阪神などで営業する旅行会社代表者ら8人が呼びかけ人として名を連ねる。旅行観光業界従事する人をはじめ、旅行が好きな市民など広く署名を呼びかけている。

 事務局メールアドレスtmatsuoka@ares.eonet.ne.jp (15/08/26)

2015-01-16

[]双方向で700万人実現へ−日韓観光関係者一堂に東京でシンポ(3)

業界紙トラベルニュースより

 日韓国交正常化50周年を記念し、旅行業界が率先して交流事業を行っている。

1千人規模の訪韓団続々 ANTAは2月に実施

 JATA(田川博己会長)は12月に会員会社社員対象に約1千人で訪韓し、日韓国交正常化50周年プロジェクトを立ち上げた。

 ANTA(二階俊博会長)は2月14日にソウル日韓友好交流事業を行う。全国のANTA会員や観光関係者ら1500人規模での実施を予定している。全旅(池田孝社長)では交流事業に合わせて、ソウルに直航便がある各空港からツアー造成、一大訪韓団結成の後押しをする。ツアー現在参加者募集している。

 また日韓観光交流拡大シンポジウムでも話題に上った地方観光交流促進に関して全旅では、15年前から推進している着地型観光「地旅」を韓国旅行会社アピールする。2月の訪韓時には商談の場も予定している。

2015-01-15

[]双方向で700万人実現へ−日韓観光関係者一堂に東京でシンポ(2)

業界紙トラベルニュースより

 日韓相互交流700万人への課題として両国共通認識の1つが地方観光地方観光拡大の必要性シンポジウムでは1994年から20年にわたって相互交流を続けている鳥取県韓国江原道の両知事が講演。また、日本旅行業協会(JATA)の田川博己会長とKATAの梁会長らによるパネルディスカッションが行われた。

極東一帯をネット 地方観光の段階へ

 講演で両知事が指摘したのは、日韓観光交流拡大に必要世界的な視点と、両国観光の「国内旅行化」的な捉え方。いずれも国境を超えた交流から得た観光に対するスタンスだ。

 「2つのオリンピック開催で今後10年間、世界の目が極東に向く。観光振興で極東が一緒に取り組むことが大きな戦略になる」(平井伸治鳥取県知事)、「韓日だけではなく、中国ロシアも含めたネットワークを持つことが、エリアとして国際的競争力を持つことにつながる」(崔文洵・江原道知事)。

 さら平井知事は「鳥取韓国飛行機で1時間の距離。20年の交流相互理解が進んだ。意識のうえでは国境はすでにない。両国国内旅行のように観光できると思う」、崔知事も「両国が冷え込んでも、両県(道)は親しい。政治的対立の影響を受けない、両国往来の拡大が望ましい」。

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前向きな議論を交わす

 パネルディスカッションでは田川・JATA会長が2015年を契機とした日韓観光交流ステップアップに意欲を示した。

 「これまで韓国への送客はソウルを中心に量を求めてきた。いよいよ地方観光のタイミングに来たのではないか。次のステップに進もう。旅行会社として地方商品づくりに力を発揮したい」

 梁会長は「韓国から日本へは空路が充実しているし、訪日旅行者回復基調心配していません。課題日本から韓国地方への空路は少ないことです。韓国地方日本の167の地方姉妹都市を結んでいます地方路線の拡大においても、こうした交流が近道だと思っています」などと話した。

2015-01-14

[]双方向で700万人実現へ−日韓観光関係者一堂に東京でシンポ(1)

業界紙トラベルニュースより

 日本韓国観光交流拡大策を議論する「日韓観光交流拡大シンポジウム」が日本政府観光局(JNTO)の主催12月3日、東京お台場ホテルで開かれた。両国政府関係者旅行業界幹部ら300人が参加。2015年の日韓国交正常化50周年や18年の平昌ピョンチャン冬季オリンピック20年の東京オリンピック観光交流拡大の好機として、両国観光業界が協力していくことなどを確認した。

 15年は未来志向の年に 国交50周年と五輪観光交流拡大日韓政府交流が停滞するなか、日韓観光促進を考えるシンポジウムは今年8月にもソウルで開かれたばかり。15年の日韓国交正常化50周年を日韓観光交流追い風にしようという、両国観光関係者の強い意欲の表れと言える。

 日本からは200人が出席。JNTOの松山良一理事長は「地方交流を重視しながら、日韓双方向で700万人の相互交流を早期に実現したい」と意欲を示し、観光庁久保成人長官も「よりよい二国間関係の基盤として観光による相互交流継続的安定的に推進すべき。50周年を迎え、双方の実務者レベルで具体的な連携、協力を図りたい」とシンポジウムに期待を示した。

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両国観光交流拡大を考えたシンポジウム

 また、日本経済団体連合会大塚陸毅副会長(JR東日本相談役)は「韓国から訪日回復基調だが、日本から訪韓は低迷が続いている。政府間の関係観光に暗い影を落としているが、2015年は未来志向のすばらしい年にしたい」と話し、経済界がけん引役を果たしたいとする考えを示した。

 韓国からは約100人が参加。日本観光庁にあたる文化体育観光部の金鐘・第二次官、韓国観光公社の卞秋錫社長韓国旅行業協会(KATA)の梁武承会長らがあいさつし「韓国地方観光コンテンツを豊かにしていく」(金・第二次官)、「日本から韓国首都圏中心の観光から地方への拡散が求められている。スポーツ自然体験など旅行商品の開発と販売を拡大していきたい」(卞・韓国観光公社社長)、「両国50年間の観光客の数だけパートナーシップは強化されている。平昌東京オリンピックに向けては、韓日が共同でプロモーションすることが必要」(梁・KATA会長)などと、両国間の連携強化への期待を述べた。

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両国観光関係者が壇上に並び交流へ強い意欲

2014-12-30

[]観光立国に期待 日本観光振興協会が意識調査

 日本観光振興協会(山口範雄会長)はこのほど、「観光立国に関する国民の意識調査」の結果をまとめた。国策としての観光振興、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催への期待の高さが浮かび上がった。

 日本が「観光立国」を国策の柱のひとつとして取り組んでいることの認知度は42%と半数割れ。しかし、観光日本経済復活の柱になりうると思う人は44%、どちらともいえない49%で、思わないは8%とわずか。観光への期待の高さが見てとれる。

 観光立国実現のために力をいれるべき政策は「交通網、交通機関の整備」「観光施設、宿泊施設の整備」「交通案内標識の整備」の整備面での3項目が、7割以上が「力をいれるべき」と回答。以下、「魅力ある観光地づくり・観光地の宣伝」66.9%から観光産業の育成」「日本観光の魅力の創造」「国民のおもてなしの心の醸成」と続き、質問に挙げた8項目中最下位の「国際競争力の強化」51.1%まで全項目で「力をいれるべき」が5割を超えた。

 現在急増中の訪日外国人については、居住地域を訪れる外国人旅行者が「増えていると思う」は28%と実感はまだあまりないよう。増加することの可否は93%が「良いことと思う」と回答し、好意的に考えているようだ。一方で「心配な面もある」が58%というのは、今後訪日客数2千万人を目指し、国を挙げて受入体制を整えていくうえで課題といえそうだ。

 その2千万人達成の目標年、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピック。「国際社会での日本の知名度向上」「国際相互理解の深化」「経済活性化」「ユニバーサルデザインの普及」「暮らしやすいまちづくりの進展」「スポーツツーリズム促進」など多方面で好影響を期待する声が挙がるが、一番多かったのは「治安への対策」がほぼ6割の人が回答した。やはり若干の不安は否めないようで、これの払しょくが「真の観光立国」への課題となる

 ただ、五輪に向け、「何かに取り組もう」と考えている人は「これから考えたい」27.2%と積極的な人も多い。内容も観光ボランティアガイドなどを挙げており、20年に向けて国民レベルでのおもてなし機運の醸成につなげていきたいところだ。

 調査は9月にウェブアンケートで実施。18歳以上の日本人男女2232人が回答した。

2010-05-05

[]9条で守ろう旅の安心、世界未来

国際ツーリストビューローの窓枠のアピールが“しんぶん赤旗5月5日近畿版『続 9条の風景』”に掲載されました。


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国際ツーリストビューローは、株式会社52年の実績の上に、昨年4月1日、労働者協同組合に移行しました。

2009-12-13

[]旅と平和のカレンダー

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2010年版

 旅と平和のカレンダーを作り始めて6回目になります。毎年好評をいただいております平和に関わる様々な記念日などが掲載されています。ご希望の方はご連絡ください。作成実費+送料(着払い)でお分け致します

お名前、ご住所、お電話等お知らせください。

卓上用(左写真参照)と1枚もの(A2サイズ)2種類あります

卓上用  @600円+送料

1枚もの @300円+送料




数量に限りありますのでご希望に添えない場合はご容赦ください。

1枚もの

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申込先ktb@silver.ocn.ne.jp(労協 国際ツーリストビューロー)

2009-08-06

[][] 8月6日秋葉演説

世界の良心に灯をともす

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2020年までの早い時期に!

核廃絶憲法9条世界未来安心の旅を実現したい!

KTB旅で9条守ろう会アピール再掲

宇宙から生まれた地球、その大自然が私たち人間を創った。

自然は自らの素晴らしさを愛でるために、人間に力と可能性をあたえた。

いま、人間はその力を過信し、自ら可能性をつみ取ろうとしているのでないか。

 地球を旅し、自然に触れると、その素晴らしさと厳しさに感動し謙虚になれる。

さまざまな文化に交わって、互いを愛おしむ心をはぐくむことができる。

それは、心を豊かにし、地球も人間も大切にすることにつながる。

 人間の力は凄いけれど、自然を少し知って傲慢になってしまったのか…

自然に手を加え、造りかえ、破壊したりする人たちが増えてしまったのか…

全体を考えず力づくで自己の利益を求める人たちが力を増してしまったのか…

安心して地球を旅し、大自然異文化に触れるために、いま平和を考えてみよう。

私たちは、人々が感動を求めて地球を旅するのに少しばかりのお手伝いをしている。

それを喜びとし、なりわいにしている。もっと喜びと感動を大きくしたいと思う。

から、私たちは、人々が自由に地球をかけめぐる環境を大切にしたい。

そして、この素晴らしい地球を、大自然を、文化を守りたい。

 旅、それは平和からこそできる!  そして旅、それは平和へのパスポート

“九条”はそのたしかな保証!  60年も平和を、旅を守り支えてきた。

日本の誇り、憲法九条、今こそ世界にはばたかせよう。

旅をする人、創る人、みんな平和のメッセンジャーになって…

(KTB「旅で九条守ろう会」アピールから

2009-07-20

[]三宅一生氏オバマ大統領核廃絶の呼びかけに共感

(7月16日朝日新聞朝刊より)

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2009-06-30

KokusaiTourist2009-06-30

[] 憲法戦争平和

元内閣官房長官・自民党幹事長野中広務

しんぶん赤旗がインタビュー(6月27日土曜日掲載)

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議員引退の訳

 …いま静かかに日本の政治を見ると、おかしくなっていく日本を感じます。とくに小泉内閣の5年間は、短いことばで国民を狂わせて、アメリカ型の市場万能主義をそのまま持ち込み、アメリカの権益がかかわる戦場に自衛隊を派遣して、日本の屋台骨を粉々にしてしまいました。私は、こんな内閣と同じ時代に国会議員でいたら後世恥ずかしいと思い、議員を退いたのです。…(インタビューから

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