2009-11-03 ひさびさ 
なんか知らないうちに半年間も更新してなかったらしい。困ったものだ。つうことで、読書メーターつけ始めてから200冊になったんで、100〜200のうちから面白かったものを10冊選んどく的な感じ。
・「神は沈黙せず」
・「フリーランチの時代」
・「ソラリスの陽のもとに」
・「不思議のひと触れ」
・「ウィチャリー家の女」
・「クライム・マシン」
・「子供たち怒る怒る怒る」
・「真っ白な嘘」
・「マルタの鷹」
・「幼年期の終わり」
最近の読書傾向のせいか、気持ちSFが多め。
2009-04-19 ようやく復刊 
2009-03-27 死相学探偵 
- 作者: 三津田信三
- 出版社/メーカー: 角川グループパブリッシング
- 発売日: 2009/03/25
- メディア: 文庫
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1作目を読んだときは次にいろいろ期待できそうな感があったので読んでみた。ぶっちゃけビミョーだった。前作は犯人や探偵の設定あたりで斬新な部分があったわけだが、今回はそういうのがなくなってしまい、小さくまとまっちゃたなあ、というイメージ。良くも悪くも無難なテンプレ通りの展開になっちまいましたな。
というわけで、ミステリーに寄った刀城言耶シリーズのイメージで読むと多分がっくりきます。ホラー系の作品は読んでないんでわかりませんが、こういう作風なんですかね。
2009-03-23 復刊キタ 
http://bunko.shueisha.co.jp/nextmonth/index.html
小泉喜美子の「弁護側の証人」がついに復刊らしいっす。めでたいめでたい。この傑作が評価されるようになりそうで、信者としては実に良いことだ。この調子で全集を刊行して、ヤフオクで平気で一万以上の値がついてるやつ(「幻想マーマレード」と「痛みかたみ妬み」)も復刊してくれる展開を希望。
2009-03-15 まじもの 
- 作者: 三津田信三
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2009/03/13
- メディア: 文庫
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刀城言耶シリーズがついに文庫になりました。表紙はいつもの人、詳細な地図付き、解説は千街昌之となかなか良い感じ。あと背表紙は紫。心配していたけど、今回の講談社は珍しくいい仕事をしたと思ったりします。

