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こめのメモ

2010-01-09

覚書的メモ:twitteroauth.php + OAuth.php 

自分のbotで実際に利用しているのはこの方法

TwitterREST APIPHPからOAuth認証で利用することを可能にしてくれるライブラリ

現時点の最新版は 2009/12/02 0.2.0 -beta2

最初にbotを作成した時点では 2009/11/04 0.2.0 -beta版を利用していたのですが、最近beta2対応

無印betaからbeta2への変更点は、使う側からみると

  1.最新の HTTP status codeが参照可能になった

  2. (beta版)json形式-> (beta2版)stdClass形式の配列 がTwitterAPI処理の処理結果として返ってくるようになった。

 なお、cURL関数が内部的に利用されているのでこれが利用できる環境である必要があります。

 また同じサイトで入手できますが OAuth.phpも必須

 これの使い勝手の良いところは関数が、Twitter APIのメソッドごとではなく

  function get($url, $parameters = array())

  function post($url, $parameters = array())

 といッた形で、get/post/deleteのメソッド単位で用意されているところ。

 $urlに使いたいTwitter APIのメソッドを$parametersに必要なパラメータを渡してあげればいいのでTwitter API Documentさえ側にあれば新しいメソッドも恐れなくて(多分)良い!

 使い方はこんな感じ

<?php
$consumer_key = "CONSUMER_KEY";
$consumer_secret = "CONSUMER_SECRET";
$access_token = "ACCESS_TOKEN";
$access_token_secret = "ACCESS_TOKEN_SECRET";

require_once("./twitteroauth/twitteroauth.php"); 
$message='テスト用メッセージ';
$connection = new TwitterOAuth($consumer_key,$consumer_secret,$access_token,$access_token_secret);

$result=$connection->post('statuses/update', array('status' => $message));
?>

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