2004-08-31 台風は去った...
■台風
昨日は事務所全体が早退モードに入っていたが、結局定時間以降までお仕事。
でも、何とか天候が悪化する前に帰れたのでラッキー。
2時まで台風ニュースを眺めていたのに、なぜか6時前に起きてしまい、仕方がないので朝食を買いに行きがてら近所の様子を観察。
特に目立って損壊した建物とかはないものの、自販機横のゴミ箱が地面に転がっていたり、玄関前に並べている植木が倒れている家が多かったりしたが、実は一番イヤ〜んな感じだったのは、高圧線の鉄塔がバチバチ怪しい音をたてていたこと。
まぁ、ガイシの絶縁が怪しくなっているだけだと思うが、いきなりブチ切れたりしたらイヤだなぁ。
■新製品!
FZ20を入手し、物欲もほぼおさまったかと思いきや、QV-R51の後継(上位?)機種の、QV-R61のウワサが...
メモ帳代わり&呑み会用のカメラとしては完全にオーバースペックなQV-R51の、唯一のウィークポイントである、連射機能付きとか。
それに加えて青被り気味な画質が改善されていると、ちょっとサイフがヤバいかも...って、買う気満々かよ>ヲレ。
もっとも、FZ20を入手したことで、FZ10を呑み会にも使うことも考えているので(呑み会専用に安いフラッシュを買ってもいいと思っている)、QV-R61の出る幕はないぽいのだが、物欲には限界も理屈も関係ないのであった。
■メモリの相性?
某所にて、PQIのCFカードをカードリーダで読みこませると、むやみやたらに発熱するとか。
そういえばFZ20用に買ってみたPQIのSDカードを使うと、何だか電池の減りが早いよーな。
...って言っても、フリー連射で2千枚くらい撮ってみたので、電池交換が必要になってもしょうがないデスが。
...って、そういえばテストを兼ねて飛行機を撮りに行った時も、電池交換のタイミングが早くて、あれっ?と思ったような記憶が。
もっとも、これのためにまたフリー連射テストをするのもなんだかなーな感じ。
まぁ、FZ10用に使っている予備電池もそろそろ1年経つので、ぼちぼち寿命という気分もなきにしも非ず。
そーゆ意味では、あと2個くらい予備を買い足しておいても良いかなー。
いずれFZ10とFZ20を同時に持っていってテスト撮影しないとイカンし、目玉が飛び出る程高いシロモノでもないし〜。
■盗難です
会社のパソコンが盗まれた...らしい。
らしい...というのは、『盗難』なのか、単に『見失っている』だけなのか分からないというハナシ。
管理がいい加減と言えばそれまでだが、アテネオリンピック・マラソン男子の競技中に乱入してきたスカート男の例を挙げるまでもなく、今まで『安全』だったからと言って未来永劫の安全が保証されているわけではないということに、人間はなかなか気が付かないということの証明ということか。
まぁ、そーゆーキケン性は常にあるということを知っているヲイラなんかは、ことあるごとに、ノートパソにはカギかけろ、あるいはカギのかかる引き出しとかに置いておけ、さもなくばせめて見えないところに保管しろと何度も言ってきたものだが、人間てヤツぁ、自分が痛い目にあわないと理解してくれないものなのデス。
■画像
35DCで撮ったのをCD化したもの。
ちなみに、元画像ファイルサイズは、1,536×1,024(ここにアップする時は、転送時間の短縮のために画像を縮小している)。
150万画素相当だが、元々のデータ量が多いので、等倍で見ても変なノイズが見えなくて好ましい。
ただ、プリントされたものを見ると、人物のアップ時の髪の毛など、デジタルプリント特有のノイズが見えてしまうのが悲しいが、見た目の解像感がアナログより高いので、一般には好まれるかもしれない。
・メーカー名 : FUJI PHOTO FILM CO., LTD.
・機種 : SP-2000
・ソフトウェア : FDi V4.5 / FRONTIER350/370-7.0-0J-868
2004-08-30 台風超接近中...
2004-08-29 台風接近中なんだって
■銀塩カメラ
...と言っても、今さら新品の銀塩を買うつもりはないので、前からネタにしている母親のお下がりの35DCでいろいろ撮ってみた。
うみゅ...ピントの確実性は、FZ10より遥かに上やな(^^;
何しろ、ズームなし、AFなしなので、ユーザのできることと言ったら、フィルムの選択と、足で動きまわることと、ピントを合わせることだけ。
まぁ、ファインダーが明るいのでピント合わせに苦労することはないものの、暗いところだと自動的に開放寄りになり、被写界深度がめっきり浅くなるので、人物のアップなんか撮るとてきめんにズレが分かってしまったりするのだ。
まぁ、それでもきっちりピントが合った時の解像感は素晴らしく、やっぱ写るんデスとは違うんやな〜ということを実感。
ちなみに、今回は近所のカメラ屋に現像をお願いしたのだが、フィルム代が1本\240-、フィルム1本当たりの現像代が\525-、CDに落とすと\525-、同時プリントが1枚あたり29円、まぁ、現像だけするのならフィルム代&現像代だけなので結構安上がりだけど、それだと応用が効かないからなぁ。
2004-08-28 AFは確かに速い?気のせい?
■DMC-FZ20・短評
本格評価はウェブの方にて公開の予定なので、取り敢えず気づいたこと色々。
スペック等はこちらを参照のこと↓
http://www.asahi-net.or.jp/~BD2K-KMGI/history/dmc-fz20/dmc-fz20.htm
見た目の比較はこっち↓
http://www.asahi-net.or.jp/~BD2K-KMGI/history/dmc-fz20/fz10fz20.htm
−:ボディ形状が丸っぽくなった。
○:グリップが太く、ラバー部分が広くなってすべりにくくなった。
△:ストラップ取りつけ部分の形状が変化、そのこと自体は別に悪いことではないが、愛用の極太ストラップが取りつけにくくなったのがイマイチ。
−:花形フードは取りつけが面倒らしいが、どうせ使わないので。スミアとかはともかく、ゴーストが多少あったりしても、それはそれでいいぢゃんと思う。
−:重量は微増のはずだが、なぜか軽くなった気が...重量バランスが変わった?気のせい?
○:メニューは少し見やすくなったかな。
○:高画素化にともない、LC1と同様、画像ファイルが巨大になったかと思ったが、そうでもない。
△:画質は...言う程良くはなってないよーな...
×:秒あたり連写コマ数の減少はやっぱダメ...というか、速さはこのままでいいから、バッファを増やして高速連写時の連続撮影枚数を増やして欲しいな。
○:高速連写後の復帰はやはり速くなったみたい。
○:フリー連写は、使いようによっては『使える』かも。
○:PASMが独立したモードになったのはいいな。どうせシーンモードなんて、マクロくらいしか使わねぇもん。
△:AFはやはり高速化されているらしいが、Z3には及ばない。
△:露出がメタメタというのが何枚かあったが、FZ10より悪くはなってない感じ。
△:動画については特に変化はない?まぁ、本気で撮るならDVにしろというのがヲイラの持論ではあるけれど、カメラメーカーが動画を売りにしているのには対抗しなくて良いのかとも思う。まぁ、松下の場合は動画メインなデジカメのシリーズもあるので、そっちを買ってくれということなのかな。
◎:バッテリチャージャーが小さくなったのはすげー嬉しい。旅行の時にケーブル類はあまり持ち歩きたくないものなぁ。
−:そういえば、フラッシュの光量が上がったとか。でも、すでに純正フラッシュ入手済みなので...
○:ヨド梅の値段は\73,500-(税込み)だった。近所のキタムラに行ったら、\64,500-(税込み)だったので、ありゃ、無駄ガネ使ったかな〜と、ちょっとブルーになったりしたが、後から確認してみたら、ポイントが11,025付いていたので、実質は\62,475-だったな。
でも、ポイントって無駄づかいしがちだから、ホントは現金値引きの方が良いんだけどね。
△:テレ端起動はできなくなった。でも、電池の予備は必ず2本は持っていくので、あんまり気にしてないんだけどねぇ。ちなみに、FZ10とFZ20を並べて同時起動すると、圧倒的速さでFZ20の液晶が光るが、実際に使えるようになるまでの時間は心持ち短くなった程度。
×:ふと思い立ってテスト。電源オンの後、すぐシャッターボタンを押してシャッターが切れるまでに要する時間を計測。FZ10は5秒ほどだったが、FZ20は∞。つまり、起動処理が完了しないと、すべての操作を受け付けない仕様になっているらしい>FZ20。なんか、基本的にシャッターチャンス命なユーザを否定するような造りになってしまったような気がする>FZ20。まぁ、そーゆユーザは素直に一眼に逝けというつもりなのかもしれないが、こーゆ下らない変な制約を付けるのはナシにしようぜ>松下さん。別に、デジタルなんだから無駄シャッター押せてもいいぢゃんよ。
(オマケ)
◎:圧倒的なコストパフォーマンスを誇るPQIのSDカードだが、実写テストでも松下純正とほぼ互角の性能で、さらに昨日、今日と、連写を多用しつつ500枚以上撮影したが、取り敢えず問題ナシ。まぁ、問題が出ても5年保証が付いてるし、これは結構お薦めかも。まぁ、当初は1GBの高速メディアというと松下しか選択肢がなかった(他のメーカーもあったけど、値段があまり変らなかった)ので、良い傾向と言えよう(なんか偉そう)。
(オマケの2)
はてなの編集をしようとすると、リンク元が表示されるけど、どうもYAHOOのサーチに何度も引っかかっているもよう。
なんか、見張られているようでイヤだよな〜。クス
■今後のカメラ趣味の逝方
コンパクト・デジカメ...というよりレンズ非交換式デジタル・カメラは、コストの制約が一眼より厳しいため、カメラの部分の進化はあまり期待できない。
...というワケで、基本的にはデジタル一眼・カメラへ、買い換えではなく買い増しする方針。
まぁ、今すぐというハナシではないし、性能限界を考慮しつつ使えば、FZ10&FZ20&LC1の3台体制で何とかなるであろうと思う。
今のところ、最有力候補は20Dだが、秋のお祭りで正規に発表されるであろう、αデジ、E-1ジュニア、Uデジなどの挙動も気になっていたりするので、当分は様子見&情報収集に努めることになると思う。
もっとも、実際に買えるかどうかは冬のボーナス次第なんだけどね(一応、今手持ちの資金でも充分購入はできるけど、復活した35DCもあるし、まずは手持ちのコマを生かさないと...)。
2004-08-27 結局、買っちゃった>FZ20
2004-08-26 FZ20来る...
■トラブル続出...とか
...というのは、コニミノのZ3のハナシ。
ノイズはともかく、連射すると熱暴走というのはカンベンして欲しいな。
最近はなぜか炎天下でのスポーツ撮影の機会が多く、暑さ&連射でトラブるのではお話にならないのデスよ。
それから、以前から指摘されている、『速いが不正確(?)なAF』の件も、むしろ悪化しているのではないかという指摘が散見。
まぁ、掲示板上の情報をすべて鵜呑みにしているワケではないけれど、使いこなしとか、安売り情報がほとんど見当たらない今の状況では、ちょっと(かなり)購入意欲が薄れてしまうのでありました。
■とりあえずヨド
FZ20の発売が明日に迫り、そろそろ落ち着かなくなってきた。
予約もそこそこ入ってはいるようであるが、超人気機種というほどでもないので、恐らく予約ナシでもゲットできるであろ。
...っておとつい、とりあえず様子見って言ってたぢゃんよ〜>ヲレ
というのも、なんかZ3がダメダメぽいので、当初の計画通り、FZ20をゲットして使い倒しつつ、冬のボーナスでデジ一眼をゲット...という方針で逝こうかな...とか。
ところで、超望遠機を2台並べて何すんのやという疑問を持たれる向きもあるかと思うが、当たり前のことながら、いつでもクリーンな環境で撮影ができるというワケではなく、砂ボコリの中で、あるいは土砂降りの中で、さらには小雪舞う中での撮影というのは結構ありがちだったりするので、同じ程度のスペックのカメラを2台用意して、片方または両方に、テレコンあるいはワイコンを装着して使い分ける...なんてことを考えていたりして。
まぁ、そーゆ意味では、基本的にレンズまわりに同じパーツを使用しているFZ10&FZ20最強コンビが、アクセサリの共用という意味で良いかなと思っていたのだが、高速AFで基本スペックはFZ10とほぼ同等のZ3でもいいかな...とかも考えてみたりしたのデスよ。
でも、掲示板なんかで見ると、Z3はすいぶんとケチが付いているようなので、今回はコニミノはパスしておこうかなーなんてね。
そういえば、某巨大掲示板では、FZシリーズのレンズの大きさは手ブレ補正機構内蔵したことが原因か否かについて激論が交わされていたりするが、ユーザにしてみれば、確かに大きさは、時に気になる部分ではあるけれど、使い慣れ、大きさにも慣れてしまえば、これもある意味ではFZシリーズのアイデンティティだったりするワケで、逆に言えば、レンズがデカくなければ松下のデジカメぢゃねーよと思ってしまうな。
個人的な好みで言えば、レンズはある程度太い方が握りやすいしね。
それに、カバンなんかもFZ10基準で揃えていたりするので、もはやサイズは絶対的問題ではないんデスよ。
まぁ、コニミノ・ユーザにしてみれば、メーカーの技術の優位性を訴えたいのだと思うけれども、だからと言って相手を『ヲタ』呼ばわりするのはいかがなモノかと。
■ヨド梅の状況
会社の帰りに寄ってみた>ヨド梅
展示はされていなかったが、レジの後ろの棚には何気に並んでいたりした。
FZ3が引き渡されているのが目撃できたので、恐らく予約分を先行して引き渡していたのだろうと思う。
まぁ、ヲイラの場合、実物を見ないで買う勇気(無謀とも言う)はないので、明日製品をちゃんと触りたおしてから結論を出すことにしよう。
2004-08-25 Z3?FZ20?
■新デジカメ候補
なぜか、新デジカメ候補としてZ3が急浮上。
...というのも、さすがに松下機を2台続けて購入したため、次は違うのがいいかなーと。
そーゆ意味では、メジャーどこだと、まだ買ったことがないのはニコンとコニミノ。
ニコンのコンパクト機はダメダメ(ヲレ的に合わないということで、決して製品が『悪』というわけではないことに注意)なので、レスポンス重視ということで、AFの速いコニミノ(Z3)がいいかなーとか。
もちろん、絶対性能はデジ一眼が上なんだけど、1ヶ月後には色々と状況が変わってくると思うわけで、それならむしろ近々の予定に合わせてカメラを調達しておこうかな...と。
どちらも移動体で、一度、FZ10でチャレンジして、まぁ、FZ10の性能限界...というところまではいかないものの、それなりな画像を得ることはできたものの、どうしてもFZ10の性能が追いつかない部分があって、もうちょい何とかならんものかなーと思ったりした。
ちなみに、FZ20を選択しない理由として、秒あたり連写枚数が減ってしまったということが一つ挙げられる。
まぁ、枚数は減っても、確実にピントが合えば問題はないのだが、何しろFZ系のAFの遅さは定評があるところなので...
一方、Zシリーズは登場当初からジェットAFを搭載し、実績は充分だし、Z3に至ってはアンチシェイクまで搭載してきたりで、その上デザインもいい感じに修正してきたりで、これならちょっと投資してみても良いかな〜なんて。
FZ20ならアクセサリーも共有できると思ったけど、Zシリーズでも52mmのフィルターが使えたり、QVシリーズで使っているニッケル水素電池も流用できそうなので、悩みは深くなってゆくばかりなのである。
2004-08-24 ぼ、ぼ、ぼくらのいおす20D
■ひきこもごも
毎度のことながら、新製品が出るとそれに対する反応は人それぞれで面白いなぁと思ったりする。
事実上の後継機種ということもあり、旧機種となってしまう10Dのユーザが冷静でいられなくなるのは無理からぬところであろう。
ただ、逆の発想をしてみれば、これは旧機種に対する付き合い方を見直す良い契機なのかもしれない。
たとえばヤフオクなどでは、数百ショット程度で処分するというヒトもいるそうな。
まぁ、一射入魂で常に気合を入れまくった撮影をするスタイルなのであれば、それはそれで一つの逝き方ではあるけれど、どうもほとんどはそういうケースではないらしい。
つまり、『写す』ことはどうでもいい、デジ一を『持っている』ということが重要だと思っているということ。
だいたい、いくら新製品が出るからと言っても、普通はモノをしっかりと見て決めるだろうに。
スペックとデザインさえ満足すれば、実物の感触や操作性、その他モロモロの細かいことはどうでも良いということ。
恐らくそーゆヒトは、20Dも同じように処分することになるのだろう。
まぁ、所詮は趣味の世界なので、そーゆ逝き方は否定しないけど、あんまりコミュニケーションしたくはない相手ではあるな。クス
一方、新機種登場ということで、悩みまくっているヒトもいる。
確かに、スペックは向上している。
でも、その一方で、失っているものもあるかもしれない。
また、予想より少々お高めな価格設定も悩みどころの一つだったりする。
特に、キスデジと10Dのどちらかを選択するのに、悩みに悩んでようやく購入に至った方は、再び悩みの海に深く沈んでゆくことであろう。
まぁでも、それは趣味を極めていくための前向きな悩みであるワケなので、悪いことではないわな。
その一方ではさらに、20Dをキスデジ後継と言い張る、不思議な思考の持ち主もいたりする。
まぁ、そう思うのは勝手だけれども、仮にその人の言うところの真の10D後継機(仮に10DMarkIIと呼ぶことにする)が出たとしても、恐らくそれは10Dの後継機種ではなくて、10Dと1DMarkIIの間の広大な距離を埋めるモノになるであろうと思う。
個人的には、基本的に1DMarkIIと同じCCDやシャッター等のパーツを用い、10D並みにコンパクト化、ファインダーを改善してMF撮影を重視したモデルがあると、レンズ資産を持っている年季の入った銀塩ユーザを取り込めるし、ラインナップの穴も埋められるし、R-D1対抗もできて良いのでわ...なんてことを思ったりするな。ウン
2004-08-23 休みなのに休めない...
■夏の思い出
夏休み特集その1は、海上自衛隊の訓練支援艦『くろべ』他の画像から↓
http://www.asahi-net.or.jp/~BD2K-KMGI/gallery/20040801/20040801.htm
FZ20が出たけど、現状、FZ10で不満な点は、改善されている部分もあるし、そうでない部分もある。
むしろ、悪くなった部分もあったりで悩ましいところだよね。
2004-08-22 取り敢えず、手持ちのコマで...
2004-08-21 復活の35DC...
■フィルムカメラ
学生の頃は特にカメラには思い入れはなかったので、ズーム付きコンパクト・フィルムカメラをたまーに使ってたりしました。
ところで...
JR大阪駅前の阪神百貨店8Fカメラ修理センターに入院していた35DCが戻って参りました。
修理箇所は下記の通り
・ファインダー:カビ
・距離計:上下調整
・レンズ:カビ清掃
・モルト:張り替え
・ボディ:レーザー浮き部分貼り直し
・その他:各部点検
・修理料金:\10,500-
・修理期間:8/8〜8/21
ついでに、カメラ屋のオヤジに操作方法を聞いてみる。
何しろ、ウチのおふくろサマが使っていたモノなので、正直言って良く分かっとらんのデス。
ところで、アパートに帰ってから試し撮りをしようと思ったら、パチンと何かがはじけて床に転がる音が...
見ると、フィルムの巻き取りノブが外れてました。
...をひをひ、修理から帰ってきたばっかりやん。
まぁでも、結局それは自分で取りつけ直したけどね。
■デジタルカメラ
せっかく戻ってきた35DCの雄姿を撮るべく、3つの三脚を駆使してミニ撮影会。
あーでもない、こーでもないという感じで、小一時間ほどFZ10と戯れる。
ちなみに、最初はLC1でも使ってみようかと思ったものの、やはりマクロが使えないのが痛く、すぐにFZ10にチェンジ。
超望遠からマクロまで、やっぱりこの守備範囲の広さがFZ10の魅力だよな。
まぁ、そうやって撮った画像は、極めて当たり障りない感じのモノだけど。クス
ところで、20Dの発表を受けて、ヨドバシでも予約受付中のはり紙が。
そう言えば、発売前にはあんなに盛り上がったR-D1だが、発売日を過ぎてしまったら、何だか急速に世間の盛り上がりも醒めてしまったような。
もっともそれは、予想していたモノと現実とのギャップが大きかった...というようなものではなく、むしろ、他に話題がなかったからに他ならない。
個人的には、デジカメのRF機としての存在意義はあるとは思うものの、銀塩ライクにするならむしろ、銀塩そのものを極めた方が良いと思うんだけどな。
たとえばヲイラのオヤヂがカメラマニアだったりして、秘蔵のライカレンズが数本あって、でも最近使ってないからたまには風を通してあげないとなーとかゆーよーな状況だったら、R-D1の価値はもちろんあるだろう。
でも、幸いと言うべきか、ウチにはホコリをかぶっているようなレンズ資産なんぞは存在しないので、R-D1は『高い』だけのカメラに過ぎないのだよ。
ヲイラの要求仕様を考えると、むしろ欲しいのは20Dだ。
...とゆーワケでハナシは戻るが、20Dのレンズキットの価格は約26万円くらいだとか。
10%還元ということは、実売23万円くらいか。
一時期は、D2Hの購入を考えただけに、20万円台前半なら、むしろ安くていいな。
何しろレンズ資産がまったくないもので、同じ買うなら、守備範囲がそれなりに広く、長い期間使えそうなレンズでないとね。クス
まぁ、EF-Sなので本体のステップアップの時には使えないけど、常用としては充分だと思うのデスよ。
■画像
戻ってきた35DCの雄姿...
(ケンコーのステップアップリング[49mm->52mm]、MCプロテクタ[52mm]、エツミかどっかの安いストラップ装着、ちなみになぜかレンズキャップはTAMRON[52mm]だったりする)
ところで、レンズの左側は黒ツブれているように見えるが、実は少〜しだけ階調が隠れている。
ただ、ニセ・レザーの質感が分かるくらいに明るくすると、『PLYMPUS 35DC』の文字がクッキリしなくなるので、あえて暗く落としてます。
まぁ、金属ボディではあるけれど、プラ部分の質感はイマドキの機種とは比べるべくもないので、なるべく見えたくないモノは見えないようにしておくのが吉。
1/2.5sec、F8.0、ISO50、EV0.0、白熱電球、マニュアルモード、133mm相当、セルフタイマー2秒、DMC-FZ10
Ooooooooooooooo
2004/08/22 04:37
お世話になりました。ばいばい♪
Kongoh
2004/08/24 19:02
↑...って、誰?
2004-08-20 カメラのオリンピック...違うか
2004-08-19 個人的観測というか、希望というか...
■E-2、あるいはE-30かぁ...
E-1の普及クラス版も、ゴミ取り機構が付いているという記事が日経に載っていた。
うみゅ、心が揺れる...
まぁ、揺れることは事実ではあるが、少なくとも連射性能が秒5コマまで上がってくれないと、ちと辛いか。
ここに至って、デジ一眼各社の方向性が見えてきたようで興味深い。
キヤノンは、隙のないラインナップで全方位に展開している。
ただ、主力はあくまで1D系で、その他はお手軽感を拭えない。
とはいえ、何しろお金持ちで営業能力の高いスタッフが揃っている会社なので、他社の動向を眺めつつ、余裕を持って迎撃してくるであろうと思う。
オリンパスは、ゴミ取りに非常にこだわっているようである。
賛同するメーカーは増えたものの、今ひとつ製品展開がないフォーサーズ規格だが、あるいはこの秋以降に新展開があったりすると面白いかなーと思ったりする。
個人的には、松下辺りがフォーサーズ準拠のRF機とか作ってくれたりすると面白いと思う。
『真似下』などと揶揄されたりもするが、二番煎じで、なおかつ本家よりもたくさん売れるためには、高い技術力と生産力が必要なワケなのだからね。
ペンタックスも、オリンパス同様に普及価格帯のデジ一眼を開発中らしいが、果たしてどんな製品に仕上がるか。
まぁ、ペンタの場合は本体よりもむしろコンパクトなデジ専用レンズのリリースが必要ぢゃないかと思ったりするのだが。
ミノルタは、とにかくAS(アンチシェイク)がどこまで実用になるかにかかっていると思う。
何しろ動かすモノが遥かにデカく、しかも種類が多かったりするので、どうしても効果が薄いレンズがあるだろうとは思うけれども、心配されていた耐久性についてはコンパクト機での実績があるので問題ないと思われるので、後はどこまでカメラとしての基本性能を高められるかというところ。
どうせ後出しなのだから、敢えて激戦区を狙わず、MarkIIとD2Hの間の価格帯で、充分なコストをかけた製品にした方が良いのでわ...などと思ったりもする。
フジは、今ひとつ何を狙っているのか分からないのが辛いな。
ミノルタのところで既述の通り、20万円台の激戦区は外して、何か究極のワザを会得した方が良かったのでわないのかな。
シグマは、面白い存在ではあるけれど、せめてJPG出力も可能ということにしてくれないと...
しかし、その一方でそのまま突き進んでいった先に何が見えてくるのか楽しみな存在だったりもするが。
最後に、ニコン。
高い技術力が売りだった会社が、技術が低いと評価されている現在の状況はいかがなものか。
D70の存在が示す通り、決して技術が負けているということはないと思うのだが、やはりいびつな製品ラインナップが何よりの失敗になっていると思う。
だいたい、社長の『普及機が売れればいい』的発言を聞いてしまうと、プロやハイエンドユーザがキヤノンへ流れるのも仕方がないかなと思ってしまうな。
2004-08-18 寝不足な日々...
■観音は天下を獲るか
ニコンのはノイズが出るとか、キヤノンの社長が自ら売り込みに奔走したとか。
確かに、TVで観ていると、白レンズ率はとても高いように見受けられる。
ただ、その一方で、高校野球ではニコン優勢というハナシもある。
また、以前、Lリーグの試合を観ていたら、白と黒が半々という感じであった。
この辺りについては、キヤノンが無償でバラまいているとかいうハナシも聞いたりするが、まぁ、真偽を確認する手段がないのでそれはさておき。
プロでさえD2Hの限界を感じ、D70を敢えて選択しているというウワサもあるように、商品力という意味では、ニコンはあまりに売るためのタマが少なすぎるような気がする。
実際、キヤノンは今4機種あるが、それぞれがうまく価格帯で住み分け、機能的にも下位機種は上位機種を決して超えないようにビミョーな設定をしている。
一方ニコンは、中核になるべきD100はすでに商品力は弱まり、売れ筋のD70が半分フラッグシップを兼ねた状態だったりする。
まぁ、それでもD70は古くからのニコンファンや、ビギナー層に対しては充分なアピール力を持っているものの、しかし、D70で物足りなくなったユーザはどうするか?
価格は倍、連射能力も倍だが、画素数は2/3のD2Hや、基本性能で勝る点がほとんどないD100を敢えて選択するユーザが果たして存在するのか?
まぁ、絶対にいないとは言わないが、おそらくD70に不満を持っているユーザの多くは、同じニコンから中級以上のカメラがリリースされるのを待ち望んでいるのではないだろうかと思う。
...というワケで、今のニコンに必要な商品は、D2Xなどというハイエンド機でも、Uデジなどというローエンド機でもなく、純粋なD100後継機だよなーと思ったりする。
...てゆーか、そーゆのを発売してくれたなら、きっとすぐ買うぞ>ニコンさん
まぁ、スペック的にはあまり欲張らないから、800万画素、秒5コマで無制限連射が実現できたなら、見た目はD100と同じでもいいや。
あるいはいっそ、D100MarkIIという名前でもいいデス、この際だから。
だいたい、戦う相手(キヤノン)がデカすぎるってゆーのに、敢えて廉価版投入なんて、自ら体力勝負を挑んでいるようなもので、自分のクビを絞めているだけだと思うんだけどなぁ。
そもそも、価格設定がキッスデジより上のD70がこれだけ売れているのは、キッスデジにはないプレミアム感に惹かれるからだと思うのデス。
したがって、ニコンがまず第一にやるべきことは、D70をベースに、コスト削減のために抑えられてしまった性能や削った機能を付け加え、D2HとD70の中間の価格帯に設定したD100後継機を開発することではなかったかと思う。
もっとも、ニコンという会社の問題点の本質は、そーゆー営業的な要求からくる臨機応変さがないことだと思うので、実現は難しいとは思うんだけどね。
■画像
基本に戻って、くだらない写真を...
墓石屋がくれた(?)カエル...らしい
どーでもいいが、造型のセンス最低だな。クス
2001/08/13、1/60sec、F4.0、EV0.0、ISO不明、IXY DIGITAL
2004-08-17 もっとメダルをッ!
■悩ましくも楽しい日々...
電脳アイテムは、こうやって悶々と考え悩む時間が一番愉しかったりするワケだが、それにしても実に悩ましげな問題ではある。
詰まるところ、一番の解決策は、欲しいモノは全部買い、いらないと思ったら順次処分ということになるのだろうが、ヲイラってば割とモノに執着する方なので、一度手元に来たキカイには愛着を持ってしまい、なかなか処分できなかったりするのだよ。
まぁ、現実には、ある程度先のことが読めるだけの知識はあったりするので、実際に購入に至らないことの方が多いワケなんだが、それでも物欲が理性を超えて作動することも多々あって、買った後になってから失敗したなーなんて思うこともままあったりするな。
さて、うだうだ言っていても仕方がないので、現状をまとめてみる。
基本的には、いわゆる作品と呼ぶような高尚なモノではなく、Webで公開することを前提としたスナップ写真が多いわけで、そんなに高度な機材が必要だとは思っていない。
ただ、最近は望遠から広角まで幅広く使うことが多い上に、連射性能も必要とするケースがあり、結果的にコンパクト系デジカメでは力不足を感じているんだな。
また、このところキッスデジ、D70など、比較的廉価なデジ一眼が潤沢に市場に出回るようになっているので、ぼちぼち一眼の世界にも足を踏み入れてみようかとも思うようになった次第。
まぁ、単にまだ見ぬ世界に足を踏み入れたいだけというハナシもあるが。クス
...で、せっかくデジ一眼を買うのであれば、FZ10と比較して、すべての性能で勝ってくれないとなーとか思っていろいろ調べてみると、実はFZ10を超えるためには、少なくとも本体はD2H以上、レンズに至っては白レンズクラスを複数揃えなくてはならないということが分かり、をひをひ、いったいナンボ投資せなアカンのやコラ...という感じ。
そーゆ意味では、実はFZ10ってばすげーキカイなんだ(まぁ、スペック的にはね)ということがよく分かる。
何しろ、12倍ズーム全域でF2.8(そんな一眼用レンズなんてこの世にねーよ)で、しかも手ブレ補正付き、そして秒4コマ連射可能(あのD70でさえ秒3コマがやっと)、マクロはフィルター前面に付いた汚れにピントが合ってしまう程寄れるし(事実上、ゼロ距離撮影可とゆーこと)、だいたい、それだけのスペックをデジ一眼で実現するとすげー重くて、常時三脚必須になってしまうしな。
...とゆーワケで、FZ10を中核に、不足な部分を新デジカメでカバーすることを考えた。
望遠は、ちょっとお金がかかりそうな感じだったので、まずは広角...ということで、
1)FZ10にワイコン
2)広角重視のコンパクト機
3)デジ一眼に広角レンズ
...の3つの方法を検討してみたりする。
1)純正ワイコン、レイノックスやケンコーのワイコンなどなど、選択肢は多いものの、どうしてもワイコンはフィルター径が大きくなってしまい、下手するとフィルターの方が値段が高かったり(そこまで言うとオーバーか)、そもそもレンズと干渉してフィルターが付けられなかったりなので、あきらめた。
2)広角重視を考えた時に、タイミング良く現れたのが松下のLC1だった。
...で、思わず買ってしまったのは良いが、どうも機能的に中途半端感が拭えず、今ひとつ使用頻度が上がっていない。
まぁ、カメラそのものは気に入ってはいるんだが、ヲレの望むところとはちょっと方向が違ったってゆーかねぇ...
3)今のところ、もっとも良い解になりそうなのがコレ。
ただし、キッスデジやD70では、性能的に不十分なところがある(特に連射速度)ので、むしろその上級の10D、あるいはD100の後継機が気になっている状況。
結局、どれも今ひとつ決め手が欠けるというか、どれを選択しても不完全燃焼な結果に至りそうだったので、とりあえず保留...と思っていたところに、今度はFZ20が発表されて...
まぁ、単純に高画素化されただけだったら、あまり気にはしなかったのだが、FZ10を使う上で感じていた、ウィークポイントのいくつかが改善されているとか。
...とゆーワケで、ぼちぼち調子が悪くなっている(ような気がしている)FZ10を予備機に降格し、とりあえずFZ20をメインに、しばらく過ごしてみようかな〜などと思ったりな日々なのであった。
■オリンピック
いい加減、寝不足なワケですが、しばらくはこの状態は続きそうデスな。
しかし、ヲレが観ていると調子を落とす選手が多いなぁ。
もしかして疫病神?クス
それはともかく、どの競技にしても決定力不足というのが気になるところ。
守ることも大事だが、『強い』戦い方をするためには、やはり不遜なまでに『ヲレが勝つ』という強い精神力がないとダメなんではないかと。
そーゆ意味では、外国人な方の根拠のない自信てゆーのは、羨ましくもあり、不思議でもあったりする。
...なんで?クス
愛ちゃんすげー。
格上にストレート勝ち。
顔つきも良いし、次もイけるかなぁ。
柔道女子の谷本。
準決勝で、相手のウデが変な方向にぐにゃ。
あの映像はあんまり何度も見たくないなぁ。
いやぁ、いいモン見させてもらいました>柔道男子・3位決定戦
流血だぜ>ロシア野郎
雄叫ぶぜ>ロシア野郎
...なんか、涙出ちゃったヨ
その後、谷本は根性の背負いで金ゲット。
まぁ、何しろコーチが最強だからな。クス
改めてビデオを見ると、3段背負いに加え、場外に逃げられないように回転しながら体勢を整えて寝技に持ち込む辺り、実はかなり冷静に戦っていたのではないかと思う。
やはり、単純に勢いだけでは勝てないワケだよな>オリンピック
■画像
60の手習いではじめた藁細工も、すでに30年以上の年季を誇る。
ちなみに、手元の道具は自分で作ったモノだとか。
2001/07/15、1/60sec、F4.0、EV0.0、ISO不明、IXY DIGITAL
2004-08-16 わらじじぃ
■画像
わらG(わら細工野郎なじじー)とは、ウチのじーさんの二つ名である。
こないだじーさん家に顔を出したら、相変わらず藁細工にせいを出しておりました。
ちなみに、明治生まれ〜
2001/07/08、1/30sec、F4.0、EV0.0、IXY DIGITAL
2004-08-15 オリンピックな日々
2004-08-14 開会式や〜
■DMC-FZ20
発売まで、あと2週間。
納期遅れるのウワサがある一方、カメラ屋各店の入荷予定は変わらないという。
まぁ、天下の松下のことであるから、すでに量産体制は確立され、ある程度のストックは確保できているだろうとは思っている。
さて、購入するか否かというのは、実はまだ結論に至ってなかったりする。
前々から書いている通り、現ブツを見て決める方針。
一応、買う気はある。
というのも、FZ10を入手してから10ヶ月近く経過し、ぼちぼちガタが来ている感じがあること(特に、ズームレバー付近はだいぶシブくなっているよーな)。
まぁ、タイガースの優勝パレードの日の御堂筋は土砂降りだったし、海にも持って行ったし、雪の降る中で白鳥を追いかけたりもしたので。
もっとも、そーゆ意味では、ほぼ100%確実に初期ロットであるにも関わらず、不具合もなく、故障もせず、良くもちゃんと動いてくれたというのが率直な感想だ。
ちなみに、通算の撮影枚数は、だいたい6,000枚程度というところ。
計算しやすいようにフィルム1本33コマ(3本で100コマ相当ね)として、フィルムの購入から現像までにかかる費用を1本辺り\1,000-と考える(アサヒカメラ7月号参)と約18万円ということになるが、意図しない連射(^^;とか、いろいろなテスト撮影で撮ってしまった無駄ゴマ等を考慮しても、何とか本体+各種アクセサリー程度の元はとった勘定になると言えるのかな。
しかも、DMC-FZ20を追加購入ということになれば、ほとんどのアクセサリー類が共有化できるので、改めて追加購入すべきモノはというと、メモリとストラップ程度のモノか...って、メモリが一番高いぢゃん。クス
経験上、一度に300枚以上撮ることはほとんどないので、500万画素機だと、512MBで間に合うかどうかという感じ(同じ500万画素のLC1では、1GBのメディア使用、JPG最高画質で237枚の表示が出るが、実際には倍くらい撮れたりするので)。
現状、FZ10用の512MBのメディアが2枚あるので、当面はこれで間に合わせてもいいが、可能であれば1枚は1GBが欲しいところ。
というのも、メモリへの書き込み速度に依存するフリー連射という要因があるワケで、どうしても
高性能かつ大容量のメモリが必須とゆーことなのですよ。
...などと書いているうちに、ふと思いついたので方針変更。
LC1は使用頻度があまり高くないので、LC1専用にしている1GBのメモリをFZ20へ、さらにPQIの速くて大容量の安いメディアと連射テストを実施、最終的には良い結果が出た1GBのメモリをFZ20に、残った方の1GBをLC1に、512MBの1枚をFZ10に、残りを共用の予備ということにすれば...うん、一件落着だな(結局買うのかよ)。
次にストラップだが、これは例によって、ヨドバシにて改めて物色することにしよう。
ちなみに、今はFZ10とLC1で同じモノを使っているけど、ブランドなんかは特にこだわりはないし、使ってみて感触が良ければ何でもいいのだ。
まぁ、これはモノが安いこともあるので、特に問題はないであろう。
それから、FZ10とFZ20で共有できるものに、フラッシュや各種フィルター類がある。
フラッシュは、今でもFZ10とLC1で共有しているし、そもそも使用頻度が高くないので、さらにFZ20を加えた3台で共有してもオッケーであろう。
フィルターも、それぞれ専用にする意味はないと思うし、常用になるプロテクタは、現時点ですでに予備を入手済みなので、それをつけておけばよいだろう。
まぁ、ちょっと気になるのはレイノックスのテレコンとアダプタだが、FZ20については基本的に純正のフードアダプタ+プロテクタ+花形フード、FZ10は耐久性を考えて、レイノックスのアダプタを標準的に使用して、臨機応変に組み合わせを変えるというのでいいだろうと思う。
あ、そうそうバッテリもあったな。
FZ10では、3本のバッテリをローテーションしている。
まぁ、3つのバッテリをすべて使うケースは皆無ではあるけれど、たまーに充電を忘れていることがあって、本体に入っている状態のバッテリはあてにできないことがあるので...
...って、なんだかんだ言って結構費用はかかりそうだよなぁ。ふぅ
2004-08-13 全部観たら死ぬな...>オリンピック
■スチームボーイ(ネタばれ少々注意要)
スカーレットちゃん、あの性格のまま大きくなったら、滅法いいオンナになりそうだなぁ。クス
レイくんは、これからもしばらくは苦労しそうだ。
エディ・パパは、長年の想いが叶ったのでアクが抜けていいオヤヂになりそうだ。
エンディングからすると、ロイドじーさんはほどなく死んじまったのか?
なんだかんだ言って、サイモン社長はしぶとそうだな。
それでも、紹介編という内容以上のものはなかったサンダーバードと比較すると、ジャパニメーションはパワーがあると思ったな。
スパイダーマン2もそうだったが、CGを多用するようになってから、どうもハリウッド作品はパワーがなくなってきたような。
特に、超大作と呼ばれるような映画に顕著なのは皮肉だな。
スターウォーズしかり、マトリックスしかり、ロードオブザリングしかり...
技術が高いのは認めるが、別にCG技術のプロモーションビデオをつくっているワケぢゃないんだからさ。
ハッタリの映像ぢゃなくて、ヲイラは芯の通った物語が観たいワケなのよ。うん
...ってまぁ、ここでいろいろ言ってもしょうがないんだけどね。クス
■サッカー男子
http://athens.yahoo.co.jp/schedule/event/foot/
日本のサッカーって、オリンピックに出るだけで満足できるレベルぢゃねーべよ。
残り2戦、勝つ気で闘え...って言うか、勝てよ、をひ。
だいたい、PK以外の得点が1コって、いったい...
やっぱり、決定力不足っていうのは致命的かなぁ。
まぁ、もっとも、元からヲイラはサッカー女子の方を重視してきたワケなんだが、やっぱり闘るとなったら勝ちたいからなぁ。
■参加することに意義がある
...というのは、あくまで個人のハナシね。
国を挙げてのお祭りなんだから、常に勝ちにいくべきだし、当然狙うのは頂点(金)のみ。
...ということを、ステラ増刊号の有働チャンのコメントを読んで何気に思った。
そーゆ意味では、同じステラの中での星野さんのコメントは明確で、変に気どってないのは良いと思うな。
さすが闘将の面目躍如かな。クス
2004-08-12 オリンピック開催!!!
2004-08-11 R-D1体験記
■R-D1
第一印象、まぁまぁ。
よくよく見ると、確かに高級感というほどの質感はないものの、そんなに安っぽい感じはない。
操作した感じ、まぁまぁ。
最初はとっつきにくい感じだったが、いじっているうちに徐々に理解した。
ただ、1コマ削除はできるのに、全画像削除がついに選択できなかった。
ワケわからん〜(笑)
何枚か撮ってみる。
レンズは、詳細は良く分からんが小さい35mmのが付いていた。
盗難防止のセンサーがベタベタくっついていたので、操作しにくいことこの上ナシという感じ。
最初はピントが合っているのか合っていないのか良く分からなかったものの、数枚でちゃんと撮れるようになった。
ところで、R-D1の一番のポイントはどこ?と聞かれたなら、ヲイラならやっぱりアナログメーターと答えるね。
なんかもー、意味なく電源のオン・オフを繰り返した程だもの。
とはいえ、これのためだけに30万円は投資できないよな。
それに、ウチには古いレンズとかないしなー。
■35DC
先日ドック入りした35DCだが、復帰に向けて準備をすることにした。
凹みやすいレンズなので、フォルターは必須ですよという修理屋さんの言葉を参考にして、取り敢えず購入したのは下記の通り。
1)ケンコーのステップアップリング(49mm->52mm)
2)ケンコーのMCプロテクタ(52mm)
3)エツミのラバーレンズフード(52mm)
35DCのフィルター径が49mm(らしい)にも関らず、52mmで揃えたのは、52mmの方が汎用性が高いかなという判断による。
まぁ、径が小さいと個々のアイテムも安く済むので、失敗でもいいかなーという感じ。
今まで揃えてきたフィルター類は72mmのが多いので、それに比べたらとにかく安いんだもんなー。
■時計
2年ほど使っていたWENGERの時計に海水が入りドック中...だったが、どうも腕時計というものをしていないと落ち着かないということに今さらながら気がついたので、修理の間のつなぎのつもりで時計を物色することにした。
しばらく店内を物色して、結局選択したのはMONDAINEの黒くてデカいヤツ。
なんか、またSwiss系のになっちゃったけど、別に作為的なものはなく、国産のでデザインの気に入ったモノがなかっただけ。
本来はゴツい感じのが好きなんだけど、スーツとか着た時に、ワイシャツのそでが気になったりするので、最近はあまりゴツゴツしたのは選んでないな。
物色ついでに、数十万するような時計も眺めてみたけど、正直言ってヲイラにはその手の時計の価値は分からないし、たとえ宝クジとか当たっても、買うことはないだろうと思ったりした。
2004-08-10 さんだーばーど、あ、ごー!
■サンダーバード(劇場版)
スチームボーイを観る予定だったのだが、券を買ったのはなぜか雷鳥の方であった。
まぁ、色々と文句はあるが、再放送で何度も観た世代としては、CGでスマートになったメカを眺めているだけで楽しかったりするので、普通の映画と同じような評価はできないであろう。
!!!ネタばれフィールド展開注意!!!
TVでは主要メンバ全員が成人していたが、劇場版では末っ子のアランはまだ小僧。
なるほど、確かに元空軍パイロットであれば、自分でメカを操縦しても不思議ではないわな。
ただ、さすがに今回の一件(劇場版)で自分自身の年齢を感じてしまったものか、アランを正規の隊員にして、自分は基地を守ることにしたのだろう...なんてことを考えると一応、筋は通る。
まぁもっとも、オリジナルのTV版では、第1話が国際救助隊の初仕事だったと思うので、TV版とはやっぱり別なハナシと考えた方が良いのであろう。
2004-08-09 休みボケ中...
■ヨド(梅)戦記
久しぶりのヨド梅田。
例によって、ビミョーに配置替えされている。
初めて現物を見た、ミニデジ。
すげー小さッ。
これぢゃ、確かに撮られていることには気がつかないわな。
オモチャにしか見えんもん。
2次入荷は9月というハナシだったが、どうしようか思案中。
予約してまでゲットするほどのモノではないと思うが、在庫が潤沢にある状況というのも想像できんしなぁ。
一時、ヨドから消えていたが、在庫が復活しているFZ10。
次機種のFZ20の生産は、開始されているのかな。
FZ10とFZ20のスペックは、互いに補完しあう感じになるものの、どちらかというとヲイラの欲しい性能&機能を持っているのはFZ10のよーな気がしてみたり。
そーゆ意味では、ここで敢えてFZ20ではなくて2台目のFZ10を選択する路もあるが、同じキカイを2台というのも芸がないなとも思ってしまう。
性能向上した画像処理エンジン、強化された手ブレ補正というもの気になるし。
ただ、こーゆーのは実際に使ってみないとわからないのでねー。
カタログだけ見ても現実の使用状況で100%性能が発揮できる保証もないし。
だいたい、FZ10でもまだまだ発揮できていない性能があるような気もしている。
特に今回、空撮でいろいろ撮った映像は、『家電カメラ』の可能性を垣間見せてくれるモノであったと思ったりもしているし。
いや、マヂで、FZ10は良いキカイですゾ。
...って、ハナシがズレまくってしまったが、要は、まだまだFZ10でやれることがあると思ったので、少〜しだけ、装備を強化。
1)ハクバの、72mmのラバーフード
2)なぜかタムロンの、72mmのレンズキャップ(安かったのだよ)
(カメラバッグとして使っているナイキのカバンのストラップと入れ換え)
さすがに、ラバーフードを展開するとワイド側でケラレが出るが、もちろん収縮可能なので問題ナシ。
2004-08-08 夏休み、最終日...
2004-08-07 無事、復帰...
2004-08-06 夏休み、9日め
2004-08-05 夏休み、8日め
2004-08-04 夏休み、7日め
2004-08-03 夏休み、6日め
2004-08-02 夏休み、5日め



































