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2017-04-22 キカトリークに眠る脅威 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 いよいよ脅威シリーズに挑戦。

 まずはキカトリークに眠る脅威。そもそも入口にたどり着くまでに非常にまよったが、

入ってみると、全20階層とは言えど、あっという間だった。とはいえ、いくつか分岐があり、行き止まりのルートもあった。まずはこんなもんか。

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2017-04-21 探索 ドロール洞窟 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 いよいよ脅威シリーズクエストかなと思っていたが、何かが足りない。

ドロー洞窟の踏破が済んでいなかったようだ。


 ほかのダンジョン普通にやってると通る場所にあるのだが、ドロー洞窟はそうではなかった。

ギリギリ普通に通るルートを外れているのだ。

 オープンワールドであるということは全方位に無限大自由度が果てしなく広がっているということを意味している。

だが、自由度が大きくなりすぎると、それは選択肢を選ぶという事とは全然異なる次元になる。

 ただ立っているだけで、どこへ向かえばいいのか迷子になるのだ。

これほどまでの自由度普通は得られることがなかった。

さまざまな制約によって普通選択肢の幅が限られていた。そしてそれを不自由だと思ってきた。

だが、ありとあらゆることが可能になると、人は迷子になり、安全を求めるあまり、むしろ敷かれたレールの通りにしか冒険できなくなるものなのかもしれない。

 ちょっとズレたところにあるドロー洞窟を見つけられなかった。そのことが、おれをそのような思索へと導くとは思いもよらぬ発見であった。

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2017-04-16 討伐クエストようやく全クリ このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 怒れる森の古老「エルダークアール」討伐。見落としていただけだと思っていたが、こいつは異常に手ごわい。

アール系はそもそも他のどんな系統モンスターよりも厄介だ。動きの速さ、行動パターンバリエーションがきびしい。

で、このエルダークアールはタダでさえ強いこのクアール系が、三体で出てくる上に即死系のスパークを発したり回復までしてしまう。

何かがおかしい強さだ。バカかい巨大ボスのほうがよっぽど相手をしやすい。


 とにかく一旦撤退し、キャンプ攻撃力アップの料理を食い、即死を防ぐアクセサリーを装備して

まず一体目を集中的に狙い撃つことで数を減らす。一体ずつ倒していかないと、回復されて無駄になってしまうのである

きびしい戦いを制した結果、討伐クエストは全部完了となった。ハンターランク10「アレイウェイジャック」だ。

来週は、脅威シリーズクエストに挑戦していく。

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2017-04-15 アラネアが助けに来たぞ このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 もうすぐハンターランク10になるので、モブハントは全クリが近いなあという状況で、

残りの討伐クエストを片づけている。本日はダスカの無慈悲巨人ガニメデスを倒した。

遠目に謎のオレンジ色の明かりがあったので、ガニメデス後にそちらへ移動してみたところ、

ガイがわんさと湧いてきた。それらと戦っていると、急に夜空に帝国軍輸送船が現れ、

からアラネアが助けに来た。アラネアはウルフライターを倒すと、無言のまま輸送船で帰っていった。

オレンジ色の明かりの正体は、チョコボポストかなにかの看板だった。


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2017-04-09 スチリフの杜のデモンズウォール

 スチリフの杜のデモンズウォールを倒した。スチリフの杜の、と言っているのはデモンズウォールはメインクエスト中にトンネルの壁面にくっついているのが出たからである

あの時は、到達レベルとかけ離れたデモンズウォールを見て、怖いところに来てしまったなと思ったものである(追いかけてこないので素通りした)。

 スチリフの杜のデモンズウォールは、FF4とかのようにどんどん迫ってきて押しつぶしにくる。一回目は、押しつぶされて入口に戻ってしまった。HPは半分も削れていなかった。

まりにも時間制限がきびしいように思えて、一体どれほどの爆発的な火力が必要になるのか考えてみて、キャンプで超攻撃力アップする料理を食ってくる必要があるのか

それともスロウとかストップ的な動きを止める方法があるのかと考えてみたのだが、結局ググってしまった。


 デモンズウォール手前までの小部屋のザコを全部倒しておくと、デモンズウォールが迫ってきても、小部屋が閉まらずにそこに逃れることができ、

入口に戻されずに戦いを続けられるらしい。


 そんなわけで、その方法で倒した。

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ルネ・デカルトの「我思う、故に我在り」は三段論法でない

| 20:10 | ルネ・デカルトの「我思う、故に我在り」は三段論法でないを含むブックマーク ルネ・デカルトの「我思う、故に我在り」は三段論法でないのブックマークコメント

 数直線や二次関数を生み出したとされている数学者ルネ・デカルト近代哲学の祖でもある。

Cogito, ergo sum、「我思う、故に我在り」で主体実在性を証明したとされている。


 現実的な夢と、夢のような現実がある以上、現実もまた夢にすぎないのではないかという考え方は、中国の古い思想家にも見られた疑念であったが、

デカルトはその懐疑に一応の終止符を打つことが出来たのである


 ところが、スピノザによれば、この「我思う、故に我在り」は三段論法でない。


 三段論法とは、

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大前提:全ての人間は死すべきものである

小前提:ソクラテス人間である

結論:ゆえにソクラテスは死すべきものである

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 のような形態論法である


 「我思う、故に我在り」は、

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大前提:?

小前提:我思う。

結論:ゆえに我在り。

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 となる。


 結論が正しいと言えるための大前提として「全ての思う存在は、実在である

という前提が必要とされている。

 ところが、その大前提が、真である事が自明であるかどうか、一切問われていないままである

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