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2009-01-18 うまそうなラーメン このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

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博多ラーメン ちょうてん

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博多とんこつラーメン一風堂

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麺屋武蔵新宿

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高田馬場 博多長浜らーめん ぼたん

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ラーメン札幌 一粒庵

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三代目 月見軒 札幌駅北口店

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らーめん 極

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すみれ 札幌すすきの

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らー麺 ふしみ

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札幌すすきの味噌ラーメン専門店 にとりのけやき本店

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らぁめん道場黒帯

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弟子屈らーめん札幌二十四軒

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ラーメン今人

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ラーメン専門店 玄咲本店

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らーめん ずんどう

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中華そば 丸田屋 次郎丸

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麺屋 かもがわ

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光正らぁめん

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尼崎 炭火焼とり 紙吉屋

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2009-01-17 クレジット・デフォルト・スワップ(Credit default swap) このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

何やらクレジット・デフォルト・スワップCDS)なるキーワード最近良く耳にする。

JPモルガンテリー・デュポン(Terri Duhon)という小柄な美人女性が開発した金融商品らしい。

銀行投資家リスクを分散するために開発されたこのCDSが、2008年金融危機を増加させた悪魔金融商品と喧伝されているのだ。


クレジット・デフォルト・スワップ (Credit default swap) とは、クレジットデリバティブの一種で、債権を直接移転することなく信用リスクのみを移転できる取引である。最も取引が盛んなクレジットデリバティブのひとつ。頭文字をとって CDS と呼ばれることが多い。銀行自己資本比率を高める対策の一環として利用されるケースも多い。

クレジット・デフォルト・スワップ - Wikipedia

Credit Default Swapクレジット・デフォルト・スワップ)とは、企業が発行する社債や貸付債権等を対象(参照債務という)として、その信用リスクを保障するオプション取引のこと。社債や貸付債権債務不履行デフォルト)などの「クレジットイベント」が生じ、債務者である企業等から当初予定した金額が全額返って来ない場合に、その不足分を保証してもらう仕組み。 保証してもらう側(purchaser=保証の購入者)は保証する側(seller=保証の販売者)にプレミアム保証料)を払うが、この保証料の多寡対象となる債券の信用度の目安となります。現状は、投資銀行等の業者間やファンド等を相手方とした相対取引で行われており、取引所で取引される仕組みにはなっていません。


世界金融危機 (岩波ブックレット)

世界金融危機 (岩波ブックレット)

http://www.maxpec.com/tomabechi20081204.pdf

↑上の記事で苫米地英人氏が言っているのは、

CDSを悪用して自分倒産した場合の負債の返済責任を巧妙な裏技

見かけ上は第三者に見せかけた自分子会社に持たせるというインチキが、

規制の抜け穴を通って可能になっていて、それを悪用すればカネを借りれば借りるほどそれ以上の利益

得られてしまうという詐欺行為が途方も無い規模で横行しているということのようだ。

カネを借りておいて、自分倒産した場合に代わりに返済してくれる第三者として自分子会社をまぎれこませておいて、

倒産時に全額代わりに返済するという契約の保障料を子会社に稼がせて儲ける、というカラクリだ。

自分の返済見込みが低くなればなるほど、代わりに返済する側のリスクは大きくなるから、当然大きい保障料を徴収できる。

だからカネを借りれば借りるほど子会社が高い保障料を徴収できる。

貸してる側も、借りる側が倒産した場合に利益を得られる空売り的な金融商品を作っておけば、

この詐欺でむしろ利益を稼げる。


ようするに不景気企業が潰れているというよりも、

金融企業企業を潰して儲ける仕組みを作ってまったく新しいマネーゲームをはじめているという印象だ。

倒産ラッシュが訪れるとますます倒産による債務不履行の危機感から倒産リスク保険としてCDSがはびこるだろう。

JPモルガンテリー・デュポンが開発したCDS悪魔金融商品と呼ばれるようになってしまった理由だ。

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2009-01-11 チャンチキおけさ

2009-01-10 Paperman このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

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Papermanってのを時々やっている。

思えばこれをはじめてプレイしたのは2007年東京ゲームショーの会場デモであった。

Cykanのネックストラップをもらってきた記憶があるが、それはもう捨ててしまった記憶もある。

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それはそうとPapermanとはいかなるゲームなのかというと、

この手の一人称視点3Dシューティングゲーマーにとっては今更感のただよう

オーソドックスFPSだ。

だが、一目で分かる決定的な差異は、それがリアルへの志向を放棄したゲームであるという点に尽きる。

ありとあらゆるFPSが、いかにリアルで血なまぐさいグラフィックを描くかに注力してきている中、

Papermanというこのゲームは、単なる紙切れにすぎないキャラクターが戦うという

新しい表現形態をとってみせた。

ここではキャラクターはひとつの記号にすぎない。リアルとはかけ離れた戦場で、

萌える萌えないの問題に取り組んでいるゲーマーたちは、結局のところは記号という情報を操作し、

処理するひとつの情報処理装置にすぎない存在となる。

私もまたそういう存在にすぎなくなっていく自分に、しかし逆説的な開放感を禁じえない。

だから私はPapermanを時々プレイしている。

そしてしかし、ネックストラップは捨ててしまったのである。