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2010-04-22 特許庁検索システム最適化調査報告書

特許庁のシステム最適化計画のそもそもの始まり

14:59 | 特許庁のシステム最適化計画のそもそもの始まりを含むブックマーク 特許庁のシステム最適化計画のそもそもの始まりのブックマークコメント

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20050929/221896/

そもそもは小泉政権のe-Japan構想の一部だったわけだ。

9.11テロアメリカの入出国管理で指紋や虹彩認証が取り入れられたUS-VISITってのを

エンロン不正会計に関わってた監査法人アーサー・アンダーセンのIT部門が改名してできたアクセンチュア社が導入したが、

それを日本に導入した日本版US-VISITとかが

監視社会の到来だ!とかで話題にされたこともあったあの変な動きと同時にはじまってるのだろう。

日経BPの記事によれば、中央省庁システム最適化計画には最初の段階でIBCSコンサルに入ってる。

IBCSは実際にはIBMに買収された元PwCコンサルティング社だ。

どういうわけか日本国家的な基幹システムが、e-Japan構想であっというまに外資に良いように乗っ取られてしまった。

もちろん特許庁システム最適化計画は特許庁側でプロジェクト管理してるのはアクセンチュア社だ。

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