2010-04-25 特許庁業務システム最適化計画の伏線?
とある場所でのとある議論で知ったんだけど、
http://www.asyura.com/0403/hasan34/msg/503.html
国際出願課長が、NTTデータ子会社(今は何社か合併して当時とは違う名前になってる)の
もちろんこの子会社は特許庁関係のシステムも扱っている会社だ。
おそらくは、特許庁側としては一年後のシステム最適化計画を睨んでのグリップだと想像できる。
ところが実際は、当時から政権は官僚主導の政治に否定的だった。
郵政事業も民営化してしまうぐらい、何もかも民営化して政府の権限を小さくすること、
なので、特許庁の意向としてははじめからシステム最適化計画はNTTデータで、という企てが
あったにせよ特許庁の息がまったくかかっていない、ある程度の技術力をもった会社として
T社グループ会社へ有利なように入札情報の漏洩工作が、ある種政権側から行われたのだと
いう読み方もありうるように思える。しかし特許庁側は目論見を破られて不服なため
T社グループ会社への要件定義フェーズで非協力的な対応をとったのではないか。
そのためにT社グループ会社は「特許庁の業務を理解していない」まま設計を行わざるを得ず、
結果としては既存システムを納品した実績のある某2社が入ってきて、
最終的には特許庁の思惑に近い体制になったために開発がまわりはじめたのだということなのではないか。
しかしこれはあくまでも私の推測なので、そういう読み方を理解してもらいたい。
宇宙からの中性子にパソコンを破壊された!
にわかには信じられないような研究というものが、常識をくつがえすような現実というものが
この世には確かに存在するのだ。
そんな感覚をひさしぶりに私達に呼び覚ましたのは富士通研究所によるこの研究である。
中性子ソフトエラーシミュレーションの新展開(新メモリ技術, メモリ応用技術, 一般)
http://ci.nii.ac.jp/naid/110003318294
半導体メモリにエラーを引き起こす原因として、宇宙からの光線がクローズアップされているというのだ。
日立は業界にさきがけ、この中性子評価システムをすでに開発済みであるという。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0409/24/news048.html
日立製作所の生産技術研究所は9月24日、半導体メモリにエラーを起こす原因としてクローズアップされてきた宇宙線中性子を評価するシステムを世界に先駆けて開発したと発表した。メモリエラーに及ぼす宇宙線中性子の影響を定量的に評価することが可能になる。
太陽系外から来る宇宙線は、地球大気との核反応で1G電子ボルト以上のエネルギーを持つ中性子を発生させる。半導体プロセスルールの微細化に伴い、ソフトエラーを起こす原因として中性子は無視できないとの認識が高まりつつある。
同研究所は内外の大学と協力、宇宙線中性子が通過した半導体デバイスに発生する影響をシミュレーションする技術を開発した。任意の中性子エネルギーと任意のデバイス構造について核破砕反応を計算する方式で、実験結果を平均誤差30%で再現できることを確認した。従来の測定値が機関によって数倍のオーダーで異なっていた。
今後、宇宙線中性子によるソフトエラーの試験法について国際標準化を進めるとともに、影響評価を詳しく検討していく。
系外宇宙線のエネルギーは莫大で、過去にはガンマ線バーストが地球を直撃、世界的な通信障害を引き起こしたこともある。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0409/24/news048.html





まじっすか〜
ってぐらい、SFネタにみえるけど、マジなんすよね・・・
トラブルシューティングの原因の切り分けってかなり困難だと思う。何が原因で何が起きてもおかしくねえよ、みてえな。根本原因が本当は宇宙線でした!みたいな報告してみんな納得する時代がくるんかね。