AFTER★SE7EN このページをアンテナに追加 RSSフィード

2008-09-06 スカイ・クロラとエースコンバット

スカイ・クロラはとてもエースコンバット的な映画だった。

D

D


というか現にエースコンバットチームがスカイクロラWiiゲーム化するそうだ。

電撃 - PROJECT ACES開発の『スカイ・クロラ イノセン・テイセス』を体験してきた!


さて、映画スカイクロラのほうはといえば

例の草薙 水素というキャラの特異な人物像ばかりが余韻として残った。

菊地凛子の声も相俟って、静けさの裏で非常に独特なアブナい強すぎる情熱を抱えている

キャラクターとして、存在感が際立っていた。


ある映画評の中で、「スカイ・クロラ」と「崖の上のポニョ」を「ポジ」と「ネガ」と

評している文章があった。さっきまで自分は「スカイ・クロラ」のポジティヴさというのは

一体何なんだろうと考えていた。


というのも私にはスカイクロラポジティヴには見えなかったし、

終わり方も、非常に絶望的にしか見えなかった。

物語は結局繰り返され、キルドレたちは永遠にその無限ループから逃げることなどできない。

むかし、ゲームキャラクター自我を持ってしまい、永遠に繰り返されるプレイから

逃げるためにゲーム製作者と対決するような映画を観た記憶があるが、

キルドレたちもどこかそれと似ている。

まるでエースコンバットパイロットのように、死ぬことも出来ず同じ戦いを繰り返している。

そのことのどこに「ポジ」があるのか。


あるとすればそれは、

”同じ道をとおっていても違う足跡を通ることができる、それではいけないのか”、

という繰り返しの肯定のスタンスの中にある前向きさなのかもしれない。

結局、ループから抜け出ることはできない。しかし、抜け出せないループの中で、毎回違う生を

生きることができる。

月火水木金土日。繰り返される一週間。学校なり、会社なりと行き来するループ

朝が来て、夜になる。その繰り返しを、繰り返しであるがゆえに脱出し自由になりたいという

欲望。しかしそれは叶わない。だが叶わなくても、その繰り返される毎日の中で、我々は

毎日、少しずつ違っていける。

そういう肯定的なメッセージを、そこから引き出すことはできるのかもしれない。


途方もないことがおきていた模様

21:52 | 途方もないことがおきていた模様 - AFTER★SE7EN を含むブックマーク 途方もないことがおきていた模様 - AFTER★SE7EN のブックマークコメント


 1990年代前半に一世を風靡した伝説ディスコジュリアナ東京」が6日、東京ディファ有明で1夜限りの復活を遂げる。かつて扇子を振って踊るダンス流行させ、“お立ち台の女王”と呼ばれた荒木師匠ことタレント荒木久美子も、特別注文のボディコンを身に着けて出陣する。

 イベントは、ジュリアナで流れていた曲をCDにして大ヒットさせたレコード会社エイベックスが、創立20周年を記念して企画。91年から94年まで東京芝浦で営業していたジュリアナのシャンデリアやお立ち台などを会場に再現し、入り口ではボディコン衣装のレンタルも行う。

 今回の復活について荒木は「いつかあると思っていたものがついに来た」と大歓迎。再びお立ち台で踊る日に備え、美容系クリニックに通ったり、いま流行エクササイズコアリズムに挑戦したりしてダイエットを敢行した。

 その成果もあって、インタビュー取材には“女王”時代と変わらないセクシーなボディコン姿で現れ、「わたしにとってボディコンは戦闘服です」と説明。

 「だってお立ち台はその面積に対し、上りたい女性の数が圧倒的に多くて、(目立つ)強い者だけが生き残るような戦いの場所だったから」と若き日々を振り返った。

 だからこそ当日着用する衣装は「ただの既製品ではほかの人とかぶってしまう」と、アクセサリーデザイナーに特別に作ってもらう気合の入れようだ。

 イベントには一般客だけでなく、幅広い世代の人気タレントも多数来場する。荒木は「体力や肌の張りでは若い人に負けるけど、あの時代の空気体感した者として最高のパフォーマンスを見せて1番目立ちたい」と宣言した。

 エイベックスでは来年1月までに、「マハラジャ」「ヴェルファーレ」など、ジュリアナ以外の伝説ディスコの復活イベントも予定している。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/45634?c=150

D

伝説となった荒木師匠

はてなユーザーのみコメントできます。はてなへログインもしくは新規登録をおこなってください。