趣味を自分の都合で書き綴る日記

2012. 07. 21

コトブキヤ ARTFX J : 飛影 (幽☆遊☆白書)


【 コトブキヤ ARTHX J : 飛影 (幽☆遊☆白書) 】

メーカーコトブキヤ
発売日2012年07月中旬
サイズ1/8スケール (約200mm)
原型製作清原秀昌
価格\6,090 (tax in)
満足度



不敵な笑みを浮かべています。




   


   



顔パーツは差し替えが可能です。


巻いていた包帯は左手に。



腕パーツを差し替えることで黒龍が出現します。

黒龍……あまり美しくないです(´・ω・`)




   


   



台座のダボは右脚側のみ。

今後発売予定の蔵馬や幽助と合わせるためか、底が上がっています。







 








幽☆遊☆白書』より「飛影」。


名のある強敵で終わると思いきや、物語の最後まで登場し続けた三つ目の妖怪

暗黒武術会での「邪眼の力をなめるなよ」という台詞は有名ですね。





元の身長のこともあり、割とコンパクトな作り。


表情は飛影らしさが出ていますが、どこかのっぺりとした印象。

また、邪眼が開眼している状態の顔パーツが付属しますが、大部分が前髪に隠れてしまいます。

邪眼に合わせた前髪パーツも設定して欲しかったところです。


交換用パーツは顔の他に腕パーツが付属。

黒龍が立ち上る様子が表現されていますが、表面の凸凹具合が少し微妙です。


塗装は特に問題なし。

元々の衣装デザインや色の組み合わせがシンプルなので、塗装しやすかったのでしょうか。



付属品は台座と交換用の顔パーツと腕パーツ。


腕パーツ・顔パーツは両方とも嵌め込みにくいので、少し力業になります。

また、顔パーツは前髪(黒)だけだと外しにくいので、前髪(白)も外した方が作業が楽です。





連載終了から20年近くが経ちますが、未だに色褪せない作品。


仙水編のストーリー…「人間が必ずしも"善"ではない」という内容は衝撃を受けました。

読み返すと今でも暗い気持ちになりますが、素晴らしい作品であることに間違いないと思います。





    



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