Dennis Kucinichのあれこれ

デニス・クシニッチ氏を大統領に! 日本語版勝手連サイト

 

2003-12-18 Friends of Kucinich, Japan(FOKJ)設立のご案内

Friends of Kucinich, Japan(FOKJ)設立のご挨拶

 アメリカ民主党の大統領指名選挙には、現在9人の候補が乱立していますが、その中で一際異彩を放っているのがデニス・J・クシニッチ下院議員です。5人いる上下院議員の候補の中で、昨年秋のイラク攻撃容認決議に、ただ一人反対票を投じたクシニッチ氏は、メディア反戦候補と持ち上げるハワード・ディーン元バーモント州知事さえ手をつけようとしない国防費の削減を主張し、さらには平和省の創設という平和への大いなるビジョンを持っています。(クシニッチ氏の政治理念等について、詳しくは『デニス・クシニッチ アメリカに平和の大統領を! (ナチュラル・スピリット社刊)』や当サイト『デニス・クシニッチ氏を次期アメリカ大統領に! (勝手連サイト) 』をご覧ください。)

 平和に関する政策だけではありません。平和とは不可分の人権、環境に関しても、クシニッチ氏は、したたかな実務者として活躍しています。例えば、遺伝子組み替え作物の表示義務に関する法律は、クシニッチ氏の努力によって実現したものです。

 クシニッチ氏の発言と行動は、今世紀の平和の支柱の一つとして、アメリカだけでなく世界の平和を願う人々の心に勇気と希望を与えています。そのクシニッチ氏の理念を共有し、平和への行動の指針とするべくFriends of Kucinich, Japan(FOKJ)を設立することにいたしました。

 Friends of Kucinich, Japan(FOKJ)は、最初のアクションとしてクシニッチ氏を日本に招聘しようと考えています。アメリカ側のコーディネーターは既に活動を始め、クシニッチ陣営より来日への前向きな回答を得ています。クシニッチ氏の来日は、戦争へと傾倒する現政権の下、この半世紀の中で最も危機的な状況にある日本の平和に一条の光を投げかけ、さらには真の平和候補としての氏の政治活動にも活力を与えるものとなるはずです。

 ぜひ皆さんの力をお貸しください。Friends of Kucinich, Japan(FOKJ)に加わって、クシニッチ氏とともに平和への道を進みましょう。

 Friends of Kucinich, Japan(FOKJ)に参加ご希望の方、ご質問・お問い合わせは、peace21st@wiz98ms.zive.net までご連絡ください。

発起人:熊谷宏

     Say NO WAR! on the web

     デニス・クシニッチ氏を次期アメリカ大統領に! −クシニッチ氏勝手連サイト


拝啓、世界平和を求める日本の友人の皆様へ

 政治家には力がありますが、彼らは私たち一般人の利益や関心を代弁することがないので尊敬されません。アメリカの政治家には最も大きな力がありますが、世界の正義と平和に反する行動をとるために、そのほとんどは嫌われ、世界中から激しく憎まれている者もいます。日本は、私たちの地球村の私の第2の「故郷」でありますので、私は日本の人々が世界中のどこの人々よりもずっとアメリカの人々を賛美し、それゆえに大部分のアメリカの政治家とその外交政策、とりわけ近年のホワイトハウスと日本の政策を占めている政治家と政策を強く嫌っていることをよく知っています。

 20世紀の日本の歴史が、いくら私たちに日本の利益は世界戦争にではなく世界平和にこそあるのだということを教えようとも、日本の外交官や自衛隊員が、イラクで他の帝国の不正で必要性のない軍事的占領で死ななければならないのはなぜでしょうか? それは日本の政策が永田町や霞ヶ関ではなく、ワシントンDCで作られているからです。

 現在の日本の反動的な政治を変えるために、私たちはワシントンを、特にホワイトハウスを変えなければなりません。日本の誰もがこのことを知っています。問題は、どのようにして私たちがそれを実現するかです。

 そうするためには多くの方法があり、平和を愛する日本の人々がこの日米関係の革命的変化に関わってきています。今日にいたるまで私たちは多くの障害に遭遇していますが、最も難しいことの一つが、選挙区の狭隘な利益や「国益」を超越した本物のアメリカの政治的リーダーを見つけることです。

 今、アメリカの下院にそんな政治家がいて、彼は2004年の大統領選挙へ向け戦っています! 彼の名前は、デニス・J・クシニッチ! クシニッチの公式サイトから、あるいは日本語サイトから、私たちは自らの世界平和への戦いが自分一人のものではないことを発見し、興奮させられます。すべての問題において、クシニッチは、唯一世界人類全体の利益を代表しています。世界の正義と平和のために世界をあげて彼を支援しましょう。

敬具

発起人:趙京(Jing Zhao)博士

     日米中比較政策研究所 所長

     サンノゼ、カリフォルニア州アメリカ

2003-12-09 Friends of Kucinich, Japan

現在、クシニッチ氏を招聘すべくいろいろと活動しています。

現地のJ氏が、クシニッチ陣営に掛け合って、希望の持てる回答が得られました。

クシニッチ氏を受けいれることと、クシニッチ氏の考えをより多くの方に知ってもらうことを目的に、Friends of Kucinich, Japan を設立することになりました。

詳細は近日中に発表します。

(Kuma)

2003-08-29 『デニス・クシニッチ』〜アメリカに平和の大統領を〜

今日、出版社さんでの本の校正が終わりました!

訳と校正を終えるまでの間の数ヶ月、Kumaと励まし合い 叩き起こし合いながら連日朝まで作業した何百時間が思い出されます。


本はページ数が予定よりオーバーしたために価格は予定より200円増の1500円となりました。

スポンサーの方には一口一万円につき8冊が送られてくることとなります。




ぽこ

2003-08-23 大停電とクシニッチ

この度のアメリカ北東部の大停電とクシニッチ氏は無関係ではない。

まだ正式な発表はないが、停電の原因はファースト・エナジー社の老朽化した送電設備にあるという見方が強くなっている。このファースト・エナジー社の前身は、クシニッチ氏がクリーブランド市長時代に、市営の電力会社Muny Lightの売却をめぐり争ったクリーブランド・エレクトリック・イルミネイティング社(CEI)である。(売却問題に関することは、当サイトの、About DENNISの《青年市長の正義》を参照してください。)

事実上の破綻状態にあった当時のクリーブランド市の財政を救済するために、Muny Lightの売却を迫る銀行に対し、クシニッチ氏は電力会社の民営化は恒久的な電力料金の値上げにつながるとして売却を拒否し、そのために再選を阻まれ、15年という長期の浪人生活を強いられることになった。

だが、その後クシニッチ氏の市民の側に立った決断の正しさが再評価され、クシニッチ氏は政界に復帰を果たした。

アメリカのエネルギー政策は、経済効率優先の考えから大幅な民営化が進められてきているが、民間会社が経済効率を優先するあまり、電力の安定供給にかけるコストをカットしたために、この度の大停電だけでなく慢性的な電力不足という事態を引き起こしている。

どこかの国の政権は、何でも民営化したがっているが、大抵の場合、民営化は単なる問題のすり替えでしかなく、国民はそのツケを払わされることになる。(おそらくは世界一高い鉄道料金はそのいい例だろう。)民営化すれば問題がすべて解消されるというのは幻想だ。どこかの国の政権がなにを目指しているのかしっかり監視しなければならない。

(written by Kuma)

2003-08-09 更新情報

"Dennis Says" にクシニッチ陣営からのメール二通の部分訳をアップしました。

クシニッチ大統領なら、平和記念式典に出席するに相応しいと思います。

国防総省当局者がイラン反体制派関係者と秘密接触し情報収集していたことをラムズフェルド米国防長官が認めた、という記事は今日の日本経済新聞夕刊で読んでいましたが、、

さすがクシニッチ氏、行動が早いですね。


ぽこ