九月の無差別日記

九月さんの徒然日記
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07-10-18(Thu)

[]魔人探偵脳噛ネウロ 3話

アカネちゃん登場したは良いけど基本はやっぱオリジナルな回。おかげでアカネちゃんの扱いが軽いこと。吾代もかろうじて元サラ金と言われたぐらいであとの扱いは酷かった。ヤラレ役系へたれキャラで定着させようとしてるのか?

あとキャイーンの天野が声で出てたんだけど、声優としてだけでなく、犯人役としてもなかなかはまってたのでびっくり。ウドの方はほとんど素だったけど、こちらもこれはこれでそんなに浮いてなかったなぁ。こう上手くはまった実例があると、タレントの声優起用の流れが安易に続きかねないから困る。

今回は内容的には前回と大差ないどうでも良い内容だったけど、天野のおかげで不思議と視聴後の印象は悪くない感じ。それと食という弥子との相性が良いネタだったので弥子の可愛い面が見られたのは良かった。

次回はヒステリアか。なんか原作再現は評判良かった単発の話だけチョイスしていってる気がするなぁ。次回ヒステリアやるなら、笹塚の射撃スキルは今回見せない方が良かった気がするんだが。

 

[]BLUE DROP 〜天使達の戯曲〜 3話

ほんとSFと学園生活が二極化して進んでるおかで、全然話の進展が見えないなぁ。千光寺も主人公に対して思わせぶりなことすら言わないで電波っぷりを発揮してるし。

とりあえずSF方面はかなり規模のデカイ話ぽいのに、学園というミクロな規模の場面ばかりなのがいかんのだよな。せめてもうちょっと人物レベルではなく世界設定レベルの学園とSFとの関係性を見せてくれれば今後の壮大な展開にも期待できようものなのに。

 

[]ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス- 3話

変身!は杉田智和のアドリブじゃないかと本気で考えてしまったんだが真相はどうなんだろうか。

前回から思ってたけどほんとDQNしかいないな、このアニメ。描写もひどければ、戦闘シーンも稚拙*1となれば見所はどこになるんだという話。胸か?胸しかないのか?

以下代表的なDQN

ジン→見ないでくれと言われたのに、トアの姿を見といてしかもびびって避ける。そのくせ何で行っちゃうんだ、は無いだろう。

カズキ→旧友に銃を突きつけておいて、その後すっかりそのことを忘れているかのような対応。そのくせ自分のパートナーのギオに拒まれた後、ギオに付いていったジン逆恨み

サカキ→無能なくせに責任は全部上に押し付け。自分の過失も人のせい。文句と態度のでかさだけは一人前のダメ上司の典型。

 

ついでだから描写のひどいとこも書くとスピリタスをアルブム(トア)が止めようとしてるのに、アルブムにだけ一方的に攻撃→暴走ドラゴン二匹に暴れられて処置無しとか。ただの埠頭に6人揃って居たはずなのに、いつのまにか3人だけ抜けてスーツに着替えて即座に戻ってきたりとか。3人の内のリーダーが他の2人にスピリタスを殺すぞ、と声をかけておいて結局自分1人だけで始末してるとか。

もうここまでダメな要素ばかりだといっそ清々しいぐらいでかえって次回が気になるわ。

 

[]素敵探偵ラビリンス 3話

登場キャラが揃いも揃って小学生らしいお馬鹿さんぷりを発揮してて微笑ましいやら頭が痛いやら。推理で物を修理しろってどんだけ〜

主人公が無感情系キャラかと思えば、ヘタレというNGワード過剰反応示したりといったところはほんとに歳相応な感じが出てて面白いんだけどね。

話のほうはますます探偵と離れて行ってるなぁ。巨乳バトルは今回無かったというのに。

地下にあんな隠し通路があるってことは荒廃以前から東京には何か怪しい要素があったということなんだろうか。

 

[]ナイトウィザード The ANIMATION 3話

シーフの居ないPTでは防護点と生命点の高いファイターが体でトラップ解除していくしかないですよねー。という展開の第3話。最後に再び下がる男を持ってくるとか小ネタの合わせ方が良くて面白い。あかりんはどこまで素であの反応なのか興味深いな。

ボスをあっさり倒しちゃったのにはちょっと物足りなさを感じたかなー。まぁ、所詮は宝珠集めの過程のワンステップではあるけど。

それにしても炎色反応とか脈絡ない封印解除方を、全然本筋と関係ない前回の話における授業で伏線として用意するとか、ほんとに実にきくたけのTRPGテイストだな。

 

[]げんしけん2 2話

OPの力の入れ所の間違えっぷりが凄い。そーか、前回のガンガルSEEDとかのネタはこれの前振りか。

本編は日付を追って話を進めていく形で、締め切りに向けて煮詰まってくる様子を描くのにうまくはまってた感じ。ぬるい部活風景をぬるく描いてた前期と違って、全般的にアグレッシブな作りをしてるという印象を受ける。この辺賛否両論だろうけど、後々恋愛展開に繋がることを考えたらこれぐらい思い切っちゃった方がいいのかな。

同人誌アイデアを考えるシーンを忠実に映像化というのもアグレッシブ極まり無いよなぁ。実際に放映されたアニメだけに、その公式エロ同人アニメ破壊力は凄まじい。黒下着とか力入りまくってたし。

あと、笹原と久我山の問答もいっぱいいっぱいな感じで雰囲気出てたけど、お互いがお互いの地雷踏んじゃったときの「あ〜あ言っちゃった」感が凄く良く出てたなぁ。そして、荻上まわりの描写の丁寧なこと。直接の心理描写が無くても、咲の視点を上手く挿入したりして、荻上の言動する上での心理が解りやすくなってる。それらを踏まえた上でこそ、咲の男前な采配が生きてくるんだよなぁ。

一話で一気に即売会直前までやっちゃったけど、端折ってるという感じの全く無い密度の高い回だった。

ところで笹原の声が今回かなり掠れ気味に聞こえたんだけど、中の人に何かあったんだろうか?

 

[]今週のサンデーマガジン感想

金色のガッシュ!!

バードレルゴやザレフェドーラがやられたときのクリアの様子が、単純にクリアの中に力が戻るというには過剰な描写だと思ってたんだけど、今回の話から察するに術として形になった力と融合することこそがクリアの完全体になるという言葉意味だったのかな。

この辺パートナーの心の力とかと含めて、王選びの戦いそのものに関わって来る要素のような気もする。

 

ハヤテのごとく!

学生名簿ネタをやりやがった! しかも二十世紀少年ネタも絡めてるし!*2 単純に生徒全員の顔なんて用意してらんねーってだけだろうけど!

でも名簿見返してみるに、生徒会役員+伊澄ワタルを一つところに集めようって意図が見えなくもないな。「あ」やさきハヤテがなんで真ん中らへんなんだ、と思ってたらどうもこれはネギまの名簿と照らし合わせると声優繋がりか。しかし、男が混じってると逆に凄い違和感あるな、なんでか。

双子風とか未知数なキャラも多そうだけど、とりあえず剣道部最弱は東宮のぼっちゃんしか考えられないというのが泣ける、いや笑える。それにしても野々原楓はセットだと思ってたのに、あっさり退場させちゃったなぁ。アニメで活躍したばかりだからそんなに印象薄くないだけに残念。更に忘れた頃に執事修行の結果覚えた新必殺技を披露しに来るのはほぼ確実とは思うけど。

 

絶対可憐チルドレン

久々の日常メインか。別に黒い幽霊関係の話は個人的にはいらんけど。

皆本ってとことん主夫向きのキャラだなぁ。弁当を三人それぞれに別々に作るって普通にすごいスキルだぞ。それで愛人呼ばわりされてるというのも色々な意味で不憫だなぁ。

ところで雨だとテレポートできない、って理屈イマイチ解らないんだけど。空間認識が上手く行かなくなるという理屈なんだろうか。異物が有るからってだけだと、過去に壁にめり込ませる形のテレポートとかやってるし問題無いはずだしなぁ。

 

MAJOR

またトラウマか!

もうトラウマ描写はお腹一杯なんですが。実力が充分ある選手でドラマ描くには精神面で揺さぶりかけるしかないというのも安易な話だと思う。事故とか故障よりはまだマシとは言え。

意表を付いて普通にノーヒット達成してくれたら良いんだが。

 

はじめの一歩

やっぱり前回で倒して今回試合後を描く予定だったのかな、という感じ。

東洋レベルでこんなに苦労してるとやっぱり世界は不安で仕方ないが、それでも行きましょうっていう一歩の台詞だけは良かった。

*1無駄板野サーカスぽいことやってたけど、それ以外の場面の動きが全部ぱっとしない

*2:ちょくちょく浦沢漫画ネタ入れてるし、作者は絶対久米田より浦沢の方を尊敬してるよなー。