九月の無差別日記

九月さんの徒然日記
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07-10-20(Sat)

[]もやしもん 2話

特異な能力を持つ主人公とその友人という組み合わせにおいて、友人の方を常識人と思わせておいてその実主人公の方が常識的なんだよなぁ。特殊な環境で育ったという、身近な現実からの乖離もあるとは言え豹変しすぎでびびるやら笑えるやら。

主人公の方は今まで否定か疑われるかのどちらかだったところへすんなり理解されたことにより、相手が犯罪者であるという意識が全く抜け落ちている模様。この辺、自分の能力がどれだけ有用か理解してないというのもあるんだろうけど、何よりどんなに過去に嫌な目に合っても自分の能力や菌類を嫌いになっては無いってことなんだよね。あんなに可愛い菌を嫌いになれるかという話もあるかもしれないけど。それに、密造してた2人組もどこか憎めないキャラなんだよなぁ。

菌自体を詳しく知ろうとしてなかった主人公が、菌について学びつつよりその能力を活かしていくという展開になるのかな。当面はまだ周りに流されそうな気もするけど。

 

[]逮捕しちゃうぞフルスロットル 3話

やっと逮捕しちゃうぞらしい話が来た感じ、っていうかあの1話から出てたあの少年の話は前回で終わり?

だとしたら、ほんと存在意義の薄い1,2話だったなぁ・・・。前回で課長主人公2人に何を学んできたのか、と問題提起した意味も全くなくなってるし。

今回の話は途中でオチが読めるシナリオを手堅く作るっていうこと自体は好感が持てるんだけど、流石に起伏が無さすぎな気もしないでもない。犯人の個性が薄すぎたのが問題かな?

 

[]バッカーノ! 11話

今回はサブタイのシャーネよりもレイルトレーサーの独壇場。でも同じ列車のシーンの短い時間帯を前後させての描写とか、マフィアセラード方面の話も急展開となればなかなか理解が追いつかない。

とりあえずマフィアセラード方面はフィーロを主人公、エニスヒロインとすればまとまりは付き添うな感じではある。フィーロは今回の一連の事件の顛末で不死者になって1話に繋がるという感じか。

列車の方は混迷の極み。とりあえず体中返り血なだけでも怖いのに、チェス少年への拷問もえぐすぎる。チェス少年はなまじ頭が良く経験もあるだけにどつぼに嵌るタイプだよなぁ。この辺の恐怖心なんかはセラードなんかにも通じそうな気もする。マウザーは逆にその恐怖を理解した上で立ち回ってるような感じ? ともあれ、列車方面は図式的にはラッドに勝利した以上、レイルトレーサーとレムレース、ジャグジー組の対決という感じになるのかな。レムレースはどうにも噛ませにしかならなさそうな気もするけど。

 

[]スカイガールズ 16話

風呂のシーンで並ぶとより一層胸のサイズの違いが際立つね。

という印象ぐらいしかない、割と平凡な回であった。さすがに予定調和的すぎる。

気になったのは音羽のアホの子化が激しすぎること。エリーゼの方が空気読めるってのはどうなんだ。そのくせ、七恵の気持ちを解ってやれとか説教かますしなぁ。七恵の大家族に対して、それぞれ家族に訳有りな要素を持つ連中の反応が薄かったのも気になったかな。

あと、ビックバイパーが実にグラディウスぽくパワーアップしてたのは良いにしても、結局ワームを倒しきるには至らないんじゃ、クアドラロックという決め手を持つスカイガールズの援護役にしかなれないんじゃないか? と、思った。