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KuniMiyaの日記

2007-07-03 報道ステーションが放つ負のエネルギー

最近、『報道ステーション』を観ていると首をかしげたくなるようなことが多い。ニュースに対してではない。番組が発する負のエネルギーに対してである。

私は、『報道ステーション』の前身である『ニュースステーション』が始まって以来、夜10時・11時台のニュースを観てきた。最近、『報道ステーション』に無く、かつての『ニュースステーション』にあったものは何かと考えている。

振り返って観ると、『ニュースステーション』には、キャスターである久米宏に、何ごとにも彼なりの意見があった。視聴者は、その意見に同意するしないにかかわらず、そのニュースを考えさせられた。また、世間とは少し違った角度で客観的に物事を見て、情報を提供していた。さらに、番組の性質上、事件や事故のニュースが中心となる中でも、世の中すべてがそうでないことを伝えようとしていた。これは久米宏の個性による部分も大きい。しかし、震災テロバブル崩壊にさらされ、視聴者が不安に押し潰されそうな時、負のスパイラルに陥らないようバランスを取っていた気がする。『ニュース23』も筑紫哲也の発言にすべて同意できないにしても、『ニュースステーション』と同じ特徴を備えている。

残念ながら、『報道ステーション』と古舘伊知郎にはそれがない。

ニュースに対する彼のコメントは薄っぺらい言葉遊びにしか聞こえない。「本来あるべき姿を考えないといけない」と彼が言っても、彼はあるべき姿のかけらも考えていないように聞える。小さい頃、親戚の叔母さんから言われたお世辞程度にしか聞こえないのである。これは、彼が言葉を操ることに自信があるからかもしれない。キャスターと話し手の違い理解すべきである。

また、世間に対する客観的視点にも欠けている。彼は視聴者と同じ視点で物事を見て、同じように世間を憂い、同じように不安を語る。視聴者に何一つ気付きを与えない。不安を増長させるだけである。彼がこうなる理由は、世間に対する俯瞰的な視点をそもそも持ち合わせていないからではないだろうか。世間に流されるタイプの人間なのだろう。

報道ステーション』のこのような状況を打破するには、見識あるコメンテーターが古舘の発言に反論し、議論する必要がある。ただ同意しているだけではダメなのだ。視聴者の視点で不安を語る古舘に、新たな視点から気付きを与える仕組みが必要と考える。その時、視聴者も古舘を通して、気付きを得て自ら考えることができるのではないか。

汁ーんwwwwww汁ーんwwwwww 2009/06/13 20:48
週一ペースしかやってないのに20万振り込まれててぶっちゃけ手震えたww
とりま、あと4人こなしたら単純に100万だし・・・楽勝じゃん?
女の言う通りにマヌコ刺激してあげるだもんなーヽ(´ー`)ノ
俺は自分が気持ちよくないとイヤだから本番もやってるけどねwwwww

http://shiofuki.navi-y.net/lD0rkLB/

むきゅっもきゅっ?むきゅっもきゅっ? 2009/06/20 20:39
いつもマヌコに空気入れてブリブリ音出させて遊んでんだけど
昨日の女動物の鳴き声みたいな変な音出たwwwwwwww
かなり締まりのイイ女だったんだがもしかしてそれが理由かな?
5万しか貰えなかったけどある意味貴重な経験出来たからおkだろwww

http://ahan.yumenokuni.net/CEZysIP/

大乱交スマッシュブラジャーズ大乱交スマッシュブラジャーズ 2009/06/21 02:22
ちょww 普通の口ーションをあんな風に使うなんてどういうテクしてんだよww
ちょっとウソコ漏れたのに5万振り込んでくる金持ちの勢いには参りましたwww

http://dopyun.quitblue.com/sEme23Y/

ぎょはぁ!!!!!ぎょはぁ!!!!! 2009/08/18 13:14
ヘイヘイ!!あひひひほはぁwwwwwww ちょwwいきなりごめwwwwww
寝てるだけで5 万もらっちゃって真面目な自分がヴァカらしくなってさwwwww
はぁーいま女シャワー浴びてんだけど、もう1ラウンドでまた5 万くれるってYO!wwwwww
またマグロでさっさと中 出 しするわwwwwwwwww

http://kachi.strowcrue.net/1iqVKm5/

2007-06-30 趣味の探求パターン

昨日、仕事の帰りに、あと2ヶ月でNFLの開幕だということを思い出した。

今年はKurt WarnerのQB姿が見れるだろうかと心配になってきた。正直、難しいだろう。今年はMatt Leinartのアドバイザーが良いところだろう。

私がNFLを見るきっかけは、10年前、アメリカに数ヶ月滞在していたときに、英語が多少わからなくても、楽しさが理解できたことにはじまる。数年後、すばらしいオフェンス力を誇るStLuis Ramsのファンになった。というより、目の醒めるような劇的なパスをなげるKurt Warnerのファンになったのだ。それから、NFLの時代も変わりWarnerはトップQBではなくなってしまった。でも、あのひげ面をHPで見るたびに、懐かしくなり、今年も何とか現役で頑張ってほしいと思う。

私が何かに魅せられる時のパターンはだいたい決まっています。まず、人に魅せられるのです。映画にはまった12年前は、まずデミ・ムーアのファンになった。「ゴースト ニューヨークの幻」でたちまちファンになった。

この映画は、改めて観るとウィーピー・ゴールドバーグの演技がすばらしい。彼女の演技のおかげで、ストーリーは甘すぎの単なるロマンチックストーリーでなくしてくれている。デミ・ムーアは、それほどでも…、でも当時は夢中でした。

その後にはまったのが、イングリッド・バーグマンです。クラシック映画が理解できなければ映画マニアとは言えないと思い込み、観あさっている時に「カラブランカ」に出会ったのです。

そこで、バーグマンの美しさに魅せられてしまいました。少しピントがずれたような映像で観るバーグマンはとにかく美しかった。ストーリーもよく出来ていて、さすが数十年も残っている作品です。雨の駅での別れのシーンは、何度観ても感動させられます。これまでに20回以上観ていますが、あまり抑揚の無いストーリーの中に中にかが隠されているのか、「また次観よう」と思わせるのです。

そこから、バーグマンの出演作品を見尽くしました。中でも「ガス燈」は、バーグマンの演技がすばらしく、彼女の映画の中ではもっとも良い映画だと思います。

ガス燈 [DVD] FRT-068

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見尽くしていく中で、バーグマンが夫と子供をアメリカに残し駆け落ちしたという事実を知ったのです。それも、ある映画を観て感動し、その監督のもとに走ったというではないですか。「カサブランカ」の貞淑なイメージを抱いていた私には衝撃的な事実でした。そして、バーグマンが感動したという映画を観てみることにしたのです。

その映画は、ロベルト・ロッセリーニ監督の「無防備都市」という作品でした。当時の私の心境としては、バーグマンが感動した作品を理解しなければ、映画マニアとは言えないと思い、一生懸命観ました。この一生懸命というところにミソがあって、今の時代、面白くないのです。この「無防備都市」という映画は、イタリアが大戦に破れ、撮影設備にも事欠く中、役者を使わずできるだけ現実に近い映像を作ろうとした作品です。ネオレアリズモと言われ、当時のハリウッド映画全盛の時代には衝撃的だったのでしょう。今見ると、戦争報道に慣れきっていることもあり、目新しさは感じません。イタリアの陽光による「白さ」だけが印象に残りました。

「無防備都市」のつまらなさに負けることなく、ロベルト・ロッセリーニとはどんな監督なのかと作品追跡を続けていきました。当時は、学生の身分で時間があったのです。そこで、ロッセリーニから関係の深いフェディリコ・フェリーニルキノ・ビスコンティ監督の作品に行き着き、最後イタリア映画全体のファンになりました。「無防備都市」は義務で観た感じがありましたが、いつの間にか楽しいイタリア映画の世界にはまっていました。その後、映画の趣味は、イタリア映画からイギリス映画、ドイツ映画と拡がっています。

趣味は、スターへのファン感情に始まり、徐々にジャンル全体を好きになる。普遍的で無いにしろ、ひとつの流れなのでしょうか。

見て面白いイタリア映画の紹介は、次回以降にします。

2007-06-22 アナログ放送後のTVの行方

地上波テレビのアナログ放送が終了する期日が迫ってきている。霞ヶ関では、終了後の電波の使い道が議論されている。携帯電話会社等が、電波の空き領域を埋めることになるだろう。

今日の関心はそこではなく、終了後にテレビ局は、メディアとして企業として今の地位を維持できるかという点である。

私のテレビ事情を言えば、視聴時間はインターネットに追いやられ確実に短くなってきている。さらに、短い視聴時間にみるのは録画した番組がほとんどである。録画した番組のCMは、まったくと言っていいほど見ない。

画質・音質に関する認識も変わってきた。数年前まで高画質・高音質の追求が、ひとつの関心だった。しかし、YouTube等の登場で高画質・高音質に対する興味が薄らいできている。

果たして、アナログ放送が終了する2011年にテレビは必要とされているのだろうか。巨大ディスプレイも何もかも、今、想定していること以外で利用されている気がする。

テレビを飲み込み、新しいビジネス領域を確立するプレーヤは誰なのか。

しばらく、ウォッチして行きたい。

2007-06-21 転職の季節

帰りの駅で、今月末で退職し、転職する同僚にばったりと出くわした。

昔話もしたが、なにより希望に満ちた顔を見るとうれしくなってきた。

まだ、若い彼は新しい環境で、苦しむかも知れないが必ず成長してくれると思う。

成長というのは、苦しく模索する時期がないと実現しない。もう少し厳密にいうと、苦しみながら正しい道を見つける努力をし、体にしみこませた時に始めて成長できる気がする。

新しい職場で、彼がこういう成長の場を勝ち取ることを願いたい。

自分の成長はといえば、これまで多くの成長の場があった。しかし、その場を踏み越えていく中で、新しい領域が見えてきた気がする。コンサルティングの中で顧客の事業を体験する中で、「顧客のビジネス」でなく「自分のビジネス」について真剣に取り組みたいという欲求が高まっている。そこに新しい成長の場があると感じるのだ。

転職の季節」の中で、「新しい成長の場」というキーワードが頭の中に張り付いて離れない。

顧客のコンサルティングはできるのに、自分のこととなると悩みは尽きない・・・。

こんなフレーズを『テンプル騎士団の遺産』の中で読んだ気がする。ステファニー・ネルを見習わねば。

テンプル騎士団の遺産 上巻

テンプル騎士団の遺産 上巻


こんな中で最近、新しく読んでいる本・再度読んでいる本

『ハイ・コンセプト 「新しいこと」を考え出す人の時代』ダニエル・ピンク<大前研一訳>(三笠書房

ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代

ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代

この本は確かにミラクルです。じっとしていられなくなる本です。

『巨象も踊る』ルイス・ガースナー(日本経済新聞社

直面する困難や挑戦できる環境に向かっていく意思の強さに感銘を受ける。

仕事は楽しいかね?』『仕事は楽しいかね?2』『決定版 仕事は楽しいかね?会社の宝になる方法』デイル・ドーデン(きこ書房

仕事は楽しいかね?

仕事は楽しいかね?

仕事は楽しいかね? 2

仕事は楽しいかね? 2

決定版 仕事は楽しいかね? ?会社の宝になる方法

決定版 仕事は楽しいかね? ?会社の宝になる方法

大好きなシリーズです。読み入ってしまった後に心に残る教訓が染み入るんです。たびたび読み返しています。

『人生は手帳で変わる』フランクリンコヴィージャパン(キングベアー出版)

[rakuten:franklinplanner:421206:detail]

確実に自分の大切なものに到達するために。内容の実践には、いまだに試行錯誤しています。

2007-06-19 仕事の上手な頼み方

仕事を依頼するのがうまい人がいる。その人に、今日も、まんまと僕の思考は占領されている。

私は、10年近くもIT関連のコンサルタントをしている。そのためなのか、人が何気なく投げ掛けた問いに関心を抱くと、無意識に思考が始まってしまう。そして、その思考は何かアウトプットをしないと終わらない。もはや、これは習性に近い。

この習性をうまく利用して相談を持ち掛けて来るクライアントがいるのだ。事前に課題認識を提示し、思考をスタートさせるのだ。さらに、『挑戦』や『怒り』といった関心の起爆剤となるテーマまで入れてくる。結果、一晩中、私は考え続けることになるのだ。

うまい仕事の頼み方をするものだ。

今日は、『PLANNING HACKS』原尻淳一(東洋経済)を読んだ。最近、HACKSものを読みあさっている。得る物が多い訳では無いが、他人の仕事の仕方を見て、自分のそれを整理するには良い機会と考える。

他にも、『失敗の本質』戸部良一ほか(中公文庫)も読み始める。