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プロフェッショナルへの道 − 育休後から始めよう このページをアンテナに追加 RSSフィード

2010-11-26 ダイアログ・イン・ザ・ダークを応援してください このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

知人から緊急の協力依頼が来ました。

真っ暗闇での体験ができる、ダイアログ・イン・ザ・ダークへの支援です。

35文字の応援メッセージで彼らの活動をサポートすることができます。

下記をお読みいただき、賛同いただけるかたはぜひ協力してください。

■35文字の応援メッセージ登録ページ

http://2010.koshien-net.jp/reg/register.php?id=3

■すでに登録された応援メッセージ

http://2010.koshien-net.jp/shimura/

11月末までです。

よろしくお願いします。

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ダイアログ・イン・ザ・ダークはご存知ですか? このグループは全盲の方がガイドして下さって、暗闇の中での体験が出来るプログラムです。 人は第一印象を75%が目によってされるので、その視野を取ってしますと、聴覚、嗅覚等の他の感覚で人の話しを聞き理解しようとします。 素晴らしい経験を出来ますので、もし体験されることをお勧めします。 詳しいことはこのリンクを見てください。http://www.dialoginthedark.com/

ダイアログ・イン・ザ・ダークを助けてください。 体験する時、お世話役をするうちの一人がダイアログ・イン・ザ・ダーク理事でもある志村季世恵さんだと思います。 彼女がダイアログ・イン・ザ・ダークの経営をサポートするために、コンテストに挑戦しております。 ダイアログ・イン・ザ・ダークに体験されていないかたでも、たった35文字での応援メッセージで、ダイアログ・イン・ザ・ダークを助けてあげる事ができます。 35文字はかなり短いですので、時間をとられませんので、よろしくお願いします。 私も含めてサポートのメッセージがこのように登録されています。 http://2010.koshien-net.jp/shimura/


このコンテストは一般の人からどのくらい賛同を得るかで、本選に選ばれるようです。 35文字での応援メッセージの積み重ねで本選への挑戦の権利が取れるようです。 ダイアログ・イン・ザ・ダークは、社会的に素晴らしい事をされています、でも経営はとても大変だと思います。 このような形で、なんらかの援助を得られる事はすばらしいと思いますので、是非サポートしてあげて下さい。 もちろん私は登録しました。 あまり時間がないようですので、直ぐに下記の応援メッセージを登録してください。 一人一回で、たった35文字ですので、時間はとられません。 どうぞよろしくお願いします。 即登録してください!! 遅くとも11月末までによろしくお願いします。

■応援メッセージ登録ページ

http://2010.koshien-net.jp/reg/register.php?id=3

Note: コンテストは「社会イノベーター公志園」は、公(おおやけ)の志にあふれ、新しい経済社会の実現に向け挑戦する社会イノベーターを全国規模で、一般の人が賛同・支援するような事に対して、発掘・育成・支援する教育啓発・社会変革する組織です。 

2010-09-06 ブログを移行します

育休後コンサルタント.comのサイトを立ち上げたのにともない、はてなダイアリーの更新はこれ以上しないことにします。

はてなから日記のエントリーをエクスポートし、移行先にインポートしたところ、思ったよりたくさんあって自分でもびっくりしています。

こちらで書いた記事の一部を、移行先で改定して再度投稿することを考えていますので、重複して読んでしまった方にはおわびします。

このブログの名前「プロフェッショナルへの道 − 育休後から始めよう」を考えたときに、思えば今の自分の姿が決まっていたような気がします。こうありたい、と思って熟考して決めた名前だけに、それに自分自身が導かれてきたのかもしれません。

よく、「紙に書くと夢はかなう」とたくさんの人が言ったり、ビジネス本に書いたりしていますが、それは正しいと思います。

もっとも、わたしの夢はまだかなっているわけではないので、これからますますがんばっていきたいです。

これまでありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

2010-01-20 クーリエ・ジャポン2月号 次の、ITライフ。

レビュー専門ブログネットワーク レビュープラスに参加し、クーリエ・ジャポン2月号を送っていただきました。

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2010年 02月号 [雑誌]

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2010年 02月号 [雑誌]

今回の特集は、

ツイッターiPhoneキンドル、そして・・・

次の、ITライフ。

という非常に興味深いテーマでした。

中でも気になったのは、次世代テレビ。

フールー(Hulu)という動画サイトがあることを初めて知りました。

フールーでは、800以上のテレビ番組に190以上のコンテンツ・プロバイダーを介して無料でアクセスできるといいます。

視聴者からみると、録画の心配もせずに好きな番組を好きなときに見られるのでとても画期的なサービスであるが、ビジネスとして成り立つのかどうかが非常に気にりました。フールーのサイトにアクセスしてみたが、米国以外からは動画は見られない、というメッセージが出て残念でした。

この号で一番気になった記事は、WORLD NEWS HEADLINEの18、

欧州トップの出生率の”謎”多産国フランスのケースに学ぶ「有効な少子化対策とは?」

です。フランスでは、1996年に1.65まで下がった合計特殊出生率が2008年には2.02まで上がりました。その理由として一番大きいのがPACS(連帯市民契約)です。法的に婚姻関係を結ばなくても、同等の権利が認められるこの制度により、共同生活をする男女が子どもを持ちやすくなったのです。

日本でも少子化の問題点が叫ばれて久しいですが、フランスがかつて同じ問題に取り組みこのように効果をあげているということが、あまり一般市民には知られていないような気がします。ツイッターでもよく少子化が話題になりますが、そんなときにこの記事から得た知識を元に、問題提起や対策提案をしていきたいと思います。

最後に、USニュースの番犬。

大統領支持率の低下が話題になっていますが、その一端をこの記事に見ました。あれほど熱狂的に大統領を支持した国民が、今は手の平を返すように不支持を表明する。そこには人種差別的考え方も見え隠れする。アメリカの抱える問題の複雑さを改めて感じた記事でした。

今回もまた、あまり日本に紹介されることのない国の出来事に数多く触れることができ、新鮮な気持ちになりました。どうもありがとうございました。

2010-01-07

つるの剛士さんの育児休業宣言に思う

つるの剛士、育休へ反響多数 ココログニュース:@nifty

http://news.cocolog-nifty.com/cs/article/detail/blog-201001041659/1.htm

タレントのつるの剛士さんの育児休業宣言に対して、いろいろな反響があるようですね。いずれにしても男性の育児休業が一般の人たちの間でオープンに語られることは喜ばしいことと思います。

つるのさんといえば、子どもが小さいころはウルトラマンダイナの人でした。その後しばらくテレビで見かけませんでしたが、最近また上手に個性を生かしながら活躍しているようにみえます。

男性の育児休業取得というと、厚生労働省がまとめた2008年度の数字によれば

 育児休業の取得率は女性が90・6%(前年度比0・9ポイント増)、男性が1・23%(同0・33ポイント減)。女性の取得率は96年の49・1%から伸び続けているが、男性は同年の0・12%から上下しながら低水準が続いている。

ということですが、実はもっと多いかもしれません。というのは、多くの男性が育児休業を通常の有給休暇を使って取っているらしいのです。

男性の場合、育児休業といっても出産後の1週間とかせいぜい1ヶ月以内しか取らない人がほとんどのため、普段使っていない有給休暇があればそちらを使うのが自然ですし、それが悪いとは思いません。何休暇を使うのであれ、産まれて間もない子どもの世話を主体的に何日かでも経験してみることが、その後の自分自身の生き方に大いにプラスになるのですから、とにかく取ってみてほしいです。

下記のような本を読んで見ることをおすすめします。

男たちのワークライフバランス

経産省の山田課長補佐、ただいま育休中

2009-12-20

パスファインダー 道なき道を切り拓く先駆者たれ

レビュー専門ブログネットワーク レビュープラスに参加し、パスファインダー 道なき道を切り拓く先駆者たれを送っていただきました。

この本は、大前研一氏が設立をめざす、ビジネス・ブレークスルー(BBT)大学の設立準備を手伝う現役の大学生が、大学設立準備室のメンバーとともに主に編集・構成したものです。

大前研一氏がこれまでの雑誌その他で発表してきたメッセージの中で教育に関係するものの中から、大学生の心に触れたものを選び出したそうです。下記のような構成になっています。

第1章 教育論

第2章 日本の若者への伝言

第3章 「親」論

第4章 こんな大学を創らなければ日本に未来はない

第5章に、作業を終えた大学生たちの感想が載っており、その中に「難解なことも多かった」というのがありました。社会の現場での経験が少ない彼らにとっては、どのような問題意識から出てきたメッセージかがわからない、または、どうするべきと言っているのかが理解しづらいものがあったのでしょう。

しかし、読んでいて感じたことは、非常に明快に見えるメッセージほど本当は難しい、ということです。言っていることはよくわかり賛同もできるのですが、いざその通りに行動しようとしてもなかなかできない。そのギャップで、心がかき乱されるような感覚を持ちましたの。

たとえば、第1章 教育論 4節 自分の人生、他人に答えを求めるな の中に、次のようなメッセージがあります。

自分の人生を親の言う通りに育って、学校の言う通りに進路を決め、参考書の言う通りに勉強する。最後は、攻略本通りに生きる。いったい誰の人生だ、と言いたくなってしまう。人生は、一度しかないのだ。失敗したっていいではないか。その代わり、自分で決めてやることだ。勝負しなければならないときは、自分で勝負しなければならないものだ。

(月間PLAYBOY 2000年4月号 集英社

このメッセージの言わんとしていることは、高校受験という人生最初の進路選択に直面する中学生でもわかるでしょう。しかし本当に自分の人生を生きることは難しい。年を経ればへるほど「勝負をしないこと」への言い訳をいくらでも思いついてしまう。自分は勝負をしないことをあえて選択したのだ、ということにして、自分らしい人生を送るきっかけになったかもしれない純粋で熱い思いを、封印してしまうのです。

こういったメッセージが満載のこの本は、一つ読んでは考え、また一つ読んでは考えしていると、なかなか読み終わりません。最後までたどり着くころには、どうしよう、自分。という絶望的な思いでいっぱいになってしまうかもしれません。そんなときにはこのメッセージが効きます。

大切なのは、「ファイティング・ポーズ」をとり続けること。ガードを下げさえしなければ、必ずチャンスはあります。周りがみんな不幸だと思っているいまだからこそ、逆にチャンスが広がっていると思えばいいのではないでしょうか。

(THE21 2003年5月号 PHP研究所

20代、30代の方は、自分のために、40代以上の方は、自分のためと次世代の育成のためにお読みになり、自分に合ったメッセージに印をつけておいていつでも思い出せるようにする、といった使い方が便利だと思います。A5サイズより小さく、厚さも1cmでどこへでも持っていける本です。

献本いただきありがとうございました。→レビュープラスさん