育休後コンサルタント。育児休業後にこそ、仕事で力を発揮し、夢を実現するチャンスをつかみましょう。
1961年生まれ。
大学卒業後、大手電機メーカーに入社し、ソフトウェア製品の開発を担当。
社費留学で米国の大学院に入学、コンピュータサイエンスの修士号取得。
2度の育児休業後管理職となり、設計だけでなく、海外とのアライアンスやソフトウェア製品の海外展開事業などに従事する。
2006年に社内一部門のダイバーシティマネジメント推進プロジェクトのリーダーに選ばれ、女性支援、管理職支援、ワークライフバランスの3本柱で経営層、一般社員の意識改革を推進した。
2008年メーカーを退職、コンサルティングファームに入社し、マーケティングを担当。
ライフワークとして育休後コンサルタントを選択し、日々勉強している。