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2017-07-23

初めてのファン感

| 22:05 | 初めてのファン感を含むブックマーク 初めてのファン感のブックマークコメント

等々力陸上競技場で行われた川崎フロンターレの「2017年ファン感謝デー」に行ってきました。

川崎フロンターレの試合を見るようになったのはおととしの夏なので、私は、今回が初めてのファン感でした。お昼前から雨が降り始めたのですが、午後1時くらいには雨が上がりました。曇り空であまり暑くなく、湿度は高かったものの、時々風が吹くと涼しかったです。炎天下の開催ではなくて、良かったかもしれません。


入場して、まずは「メインスタンドツアー」に参加しました。「ツアー」と言っても、指示されたルートを自分のペースで見て回るというものですが、普段は入ることのできない場所が見れたりしたので、面白かったです。最初に、階段を上って6階へ。踊り場に掲示してあった選手の写真に励まされて、上っていきます。6階ボックスシート、テラスシートからの眺めはこんな感じでした。

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その後、5階の選手席、4階のカメラプラットフォーム(TV中継カメラが撮影を行っているエリア)、2階プレミアムラウンジなどを見て、最後は1階の選手ロッカールームと室内練習場でした。

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今年は、来場者が初の1万人をこえたとのことで、人が多かったです。選手のサインの列や、ファン限定グッズや飲食の列は長蛇だったので、時間帯のせいだったのか、あまり並ばずに買うことができた“家「ナ〜ガ」ミルクチョコレートのチョコプリン”を買い、その後は、2階の砂かぶり席でステージを見ていました。天気が良ければ、もっと遠くまで見渡せるのでしょうか?

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少々、意外なメンバーによる女装(!)のチアダンスは、結構キレがあって良かったのでは? その後のライブも盛り上がっていましたが、何と言っても、最後のアンコールで登場したSHISHAMOの3人。フロンターレファンで、時々スタジアムに来ているそうですが、選手たちに囲まれてドギマギしている様子がかわいかったです。一転、「明日も」の生演奏は迫力があって、みんなで盛り上がっていました。


初めてのファン感、疲れたけれども楽しかったです。そして、多摩川クラシコの動画が盛り上がっていますが、次は週末のジュビロ戦。鬼木監督の最後のあいさつが力強かったので、期待して応援していきたいと思っています。

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2017-07-22

七月大歌舞伎@歌舞伎座

| 21:15 | 七月大歌舞伎@歌舞伎座を含むブックマーク 七月大歌舞伎@歌舞伎座のブックマークコメント

梅雨明けした東京は、暑い日が続いています。

暑い中、市川海老蔵が熱い舞台を見せる歌舞伎座に行ってきました。


話題は、夜の部「駄右衛門花御所異聞(だえもんはなのごしょいぶん)」の、市川海老蔵親子の宙乗りでしょうか。花道から勧玄君が出てきた時は、客席から「かわいい〜。」の声とともに大きな拍手。お父さんと一緒に宙乗りをしながら、客席に向かって手を振る様子は、かわいかったです。

「駄右衛門花御所異聞」は、白波五人男の首領としておなじみの、日本駄右衛門が主役です。「秋葉権現廻船語(あきばごんげんかいせんばなし)」をもとにした復活狂言で、市川海老蔵が日本駄右衛門、玉島幸兵衛、秋葉大権現の3役を早替りで勤めます。ところどころに、「ここは、あのお芝居?」と思えるような場面がちりばめられていて、いろいろと見せ場はあるけれども、お芝居としてはややまとまりに欠けていたように思いました。


昼の部は「加賀鳶(かがとび)」から観ました。市川海老蔵天神町梅吉は、すっきりとして、いなせな鳶頭でした。観る前はニンに合っていないのではないかと思っていた道玄は、ふてぶてしさや滑稽さがやや不足し、時々、目をむきすぎるところはあるものの、意外と面白い道玄になっていたと思います。お兼の市川齊入、おせつの市川笑三郎、お朝の中村児太郎も良かったです。

今月の舞台で一番良かったのは、市川海老蔵坂東巳之助の「連獅子」でした。市川海老蔵狂言師右近で出てくると、舞台が華やぎます。役者として、ひと回り大きくなったような気がしました。対する坂東巳之助は、やはり、踊りが上手です。獅子になってからの気振りは、二人とも勢いがあり、動きも揃っていました。「これでもか!」という二人に、客席からは大きな拍手がわきました。踊りですが、二人の個性も出ていて面白かったです。

2017-07-17

『女を観る歌舞伎』

| 20:55 | 『女を観る歌舞伎』を含むブックマーク 『女を観る歌舞伎』のブックマークコメント

女を観る歌舞伎

女を観る歌舞伎


この本は、「女性の視点で見た歌舞伎女形」についてのエッセイが収録されています。

歌舞伎で女性を演じているのは男性。わかってはいても、歌舞伎女形は、私たち女性以上に女らしく、女形に魅せられることも少なくありません。

 私を「面白い」と思わせたのは、やはり女形の姿でした。大胆なお姫様、豪奢な傾城、一途な町娘。通でも見巧者でもない私は、美しい着物を着た女形が、泣いたり苦しんだりする姿に、目を奪われたのです。

 男性戯作者江戸時代に描いた、古典歌舞伎。そこで描かれる女性像というのは、その時代に女性がどんな存在であったか、そしてどんな存在であるべきであったかを示します。さらに歌舞伎に登場する女達からは、その時代の男性が、女性のどこを恐れていたかも、透けて見えるような気がするのです。

 お姫様も傾城も、現代には存在しません。しかしそんな女性達の精神性は、今に通じるものもあるのでした。頭に大量の簪を刺したような人と自分とに共通の感情を見つけると、「ここに仲間がいたとは」と、嬉しくなるものです。

 対して、全く理解できない女性心理も、歌舞伎では描かれています。「何であなた、そんなことをしてしまうの」「それはいくら何でも」と言いたくなるような女性もいるのですが、しかしそんな女性たちもまた、確かに私達の源流なのです。(p.2〜3)


この本でも、筆者の鋭い視点で、歌舞伎の女性達を分析して見せます。「こういう観かたもあるのか…。」と感心した点も少なくなかったです。


いずれにしても、歌舞伎はおもしろい。同じ演目で「またか」と思っても、演じる役者さんが違うと、全く違う舞台になります。

歌舞伎を観るきっかけは、何でも構わないと思っています。私自身、友達に誘われて歌舞伎座に行き、「よくわからないけど、面白いかも?」と思ったのが、歌舞伎にはまったきっかけだったように思います。それからほぼ毎月、歌舞伎を観に行くようになりました。

2017-07-15

ハンガーを揃えてみる

| 21:00 | ハンガーを揃えてみるを含むブックマーク ハンガーを揃えてみるのブックマークコメント

現在、夏のバーゲン真っ最中ですが、私もバーゲンで買い替えしています。

手持ちの服は、少しずつ減らしています。このため、服は「買い足す」のではなく、原則、「買い替え」。新しく1着買ったら、「もう着ないかな?」と思う服を1着手放すようにしています。


そして、買い替えをしたら、トップスはブラウスが多くなりました。ボリュームのあるボトムス(ワイドパンツ、ガウチョパンツ、ふんわりスカートなど)が苦手なため、ブラウスは、割とゆったりめのシルエットで柔らかい素材のものがほとんど。このため、「たたんでしまうよりもハンガーにかけておいた方が良さそう…。」と、Amazonでマワハンガー(レディースMサイズ)を購入。持っていたものと同じサイズ、色に揃えました。


大きな箱で届いてびっくりしたのですが、開けたら小さい箱が入っていて、その中にハンガーが入っていました。(↓こんな感じで入っていました。)


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マワハンガーは、滑らない加工がされているので、てろんとした素材の服も、滑り落ちません。ハンガーの厚さもないので、クローゼットがすっきりしました。

2017-07-14

暑い日が続いています…

| 23:00 | 暑い日が続いています…を含むブックマーク 暑い日が続いています…のブックマークコメント

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毎日、暑い日が続いています。東京梅雨明け、まだですよね?

遅番勤務の時は、お昼頃出勤なので暑いのですが、今週は、朝から暑い! 日差しが強くて、つい、日陰を選んで歩いてしまします。通勤途中の公園は、職場までの行き方は複数ありますが、大きな木々の間を、森林浴(?)をしながら通り抜けています。時々、公園様子を写真に撮ってみますが、うっそうと茂った木々は都内らしくないかも?、などと思っていますが、どうでしょう。

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そして、夏は日傘にマイボトルとか、荷物が多くなりがちです。