ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

季(toki)の香り日記

2018-07-20

庭から(原種シクラメン、ユリ、ヒオウギ)

 お暑うございます。ただ今は、午前7時過ぎですけれど、気温は既に28度もあります。考えられないくらいの猛暑、酷暑ですね。皆さまくれぐれも御身お大事にお過ごし下さいますよう。


 庭も緑が濃く、ほとんど雑草!ですが、中にちらほらと花が見えます。

     f:id:LAVANDNOUS:20180719165510j:image

 原種シクラメンの白い花が一輪。思いがけないプレゼントでした。嬉しい。すーっと伸びている緑の葉はシャガ。

     f:id:LAVANDNOUS:20180719170756j:image

 オレンジ色のユリ。シダで覆われた緑の中から今年も咲いてくれました。シダやバラの葉など、緑色も微妙に変化してそれなりに奇麗。。。

     f:id:LAVANDNOUS:20180719172359j:image

 ヒオウギの蕾みが色づいてきました。良かった〜!今年は咲かないの?と水やりの度に話しかけていたのです。


 この暑さで、鉢植えの草花には水やり必須。ジョウロで何度も往復し乍ら水やりしています。それなのに、先日、道路を歩いていて、舗装の凸凹に足を取られて左足をギクっとひねってしまいました。

 整形外科に行きレントゲン撮影、その結果「左足甲小指側を剥離骨折していますね」との診断でした。あらー。困りました。

 今は、テーピング、湿布、取り外し可能なギブス、飲み薬で対応。骨がつく事をひたすら待つしかないですね。

 「家の中で静かにして居なさい!」天からの声が聞こえてきました。。。

2018-07-12

CIGハーブ講座&セージのフリッター

 お暑うございます。豪雨の被害は甚大ですね。この暑さなので、被災された皆さま、どうぞ体調を崩されませんよう祈っております。


 六月末から3回シリーズで江東区主催のハーブ講座の講師にお声掛け頂き、お陰さまで昨日、3回目の講座を無事に努める事ができました。

 暑さの中、ご参加下さいました皆さま、スタッフの皆さま、お世話になりありがとうございました。

 CITY IN THE GREEN! 一鉢のハーブから江東区に緑の輪が大きく広がる事を願っております。


 講座の一回目に寄せ植え致しましたセージはお料理にも重宝なハーブです。講座の中でお伝えしきれなかったレシピを拙ブログからピックアップしてみました。手のこんだお料理ではありません。普段、私が日常的に作っているものです。よろしければお試しの上、ご自分なりのお味に微調整して頂ければと思います。

     f:id:LAVANDNOUS:20180710192058j:image

 フレッシュなセージは、フリッターにしても美味しいのです。本格的なフリッターの衣ではなくて簡単に、小麦粉をビールか炭酸水で天ぷら衣のようにといて作っています。小麦粉、ビールや炭酸水は冷たくしておくとカリッとあがります。ビールで溶くと、ひと味違った風味になります。

 よろしければ、下記レシピも参考になれば幸いです。

2017年

7月20日 竹輪の天ぷら

http://d.hatena.ne.jp/LAVANDNOUS/20170720/p1

6月18日 スズキのソテー

http://d.hatena.ne.jp/LAVANDNOUS/20170618/p1

6月17日 サルティンボッカ風http://d.hatena.ne.jp/LAVANDNOUS/20170617/p1

6月03日 甘くないフレンチトースト

http://d.hatena.ne.jp/LAVANDNOUS/20170603/p2

2016年

12月7日 ハーブソルトで焼きおにぎり

http://d.hatena.ne.jp/LAVANDNOUS/20161207/p1

8月19日 トウモロコシでお焼き風

http://d.hatena.ne.jp/LAVANDNOUS/20160819/p1

 

2018-07-09

セージ

 好きなハーブの一つにセージ(Salvia officinalis)があります。古くから薬用として利用されてきたハーブです。学名にも薬用を表すofficinalisとついています。ですから和名は薬用サルビア。


      f:id:LAVANDNOUS:20180709062747j:image


 今年、玄関の寄せ植えに入れているセージはとても良く繁っています。西日しか当りませんが、花も普段より良く咲きました。花がらを切った後伸びた枝は、やや横に垂れたので、脇芽が一層伸びてきました。嬉しい!

 今朝は、風は無いのですが、まだ気温も高くなくて、気持ちよい朝となりました。でも、大雨で被害甚大な地域も多いとのニュースに心が痛みます。

 昨晩は、犬友からこの豪雨で広島や岡山では犬や猫たちが難民になっているとのラインが届きました。飼い主の方たちも被災者になっていらっしゃるので、動きがとれないそうです。それでも、岡山の方では支援の輪が出来始めたとのこと。ささやかですけれど、私もお役に立てたらと思います。

 どうぞお大事になさって下さいますよう。。。

 

2018-07-03

庭から

 お暑うございます。早々と梅雨が明けて、7月となりました。いよいよ夏本番を迎えますね。

    f:id:LAVANDNOUS:20180703182410j:image:w360

 夕方帰宅して、窓を開ける時、あら、咲いている!と嬉しくなり、庭に出て写しました。白くて底紅のムクゲ、宗旦ムクゲです。

    f:id:LAVANDNOUS:20180703182137j:image:w360

 今日開いたもう一つは、この百合でした。裏から見ると白ですが、表から見ると、中心はオレンジ色が濃く出ていました。香りはほとんど感じられなくて。。。

    f:id:LAVANDNOUS:20180702063549j:image:w360

 3日前にはまだこの状態の百合。どんな花かしら?と待っていました。自分で植えたのですけれど、花の名前はとっくに忘れていたのです。

    f:id:LAVANDNOUS:20180703182354j:image:w360

 

 あら、白一色!でした。この百合もほとんど香らず。。。支柱を動かす時に花びらを傷めてしまい、反省。スミマセン。

    f:id:LAVANDNOUS:20180702070801j:image:w360

 淡いブルーの花のチェイスとツリーの花もちらほらと咲き始めました。ブルーの花は涼しげで良いですね。

    f:id:LAVANDNOUS:20180702070811j:image:w360

 この暑いのに、名残りのハニーサックル。

 帰宅の時、最寄り駅の改札から地上にでましたら、風が涼しく感じられました。日中はアスファルトの照り返しもすごくて、目玉焼きになりそうなくらい。ですから、夕方吹く風がありがたく感じました。

2018-06-22

美味しいシリアル

 梅雨の晴れ間ですね。今は昼前ですが、お日様が顔をだして庭の緑が輝いてみえます。

 先日、花友からいただいたニューヨークスタイルのシリアルはほんのりと甘く香ばしく、朝ご飯に重宝して頂いております。麻布十番にあるHUDSON MARKET BAKERS のシリアルだそうです。

    f:id:LAVANDNOUS:20180619094903j:image

 

 この日は、鉢植えのワイルドストロベリーの実がなっていたので、3粒を収穫して添えました。ミルクの中でシリアルが広がってしまい、奇麗な写真が撮れなくて残念。シリアルはとても美味しく、しっかり噛んで食べると体に良いなーと実感できるのです。

    f:id:LAVANDNOUS:20180622093749j:image

 今朝は、昨日、山形に住む花友が送って下さったサクランボを添えて。サクランボは口の中でパッと甘酸っぱくジューシーな果汁が広がりました。朝から元気になれました。

    f:id:LAVANDNOUS:20180619095402j:image

 窓ガラスの向こうに広がる庭の緑を見乍ら、美味しい朝ご飯に感謝。お心づかい下さりありがとうございます。ごちそうさまでした。

2018-06-21

今朝の庭から

 うっとうしい梅雨空が広がっています。今日は、昼頃から晴れ間が見えてきました。ヤブ蚊対策をしてから庭を一巡り。


    f:id:LAVANDNOUS:20180621113413j:image

 あら、ねじ花! シラユキゲシの葉を背にしてピンク色の花が可愛い。この間、バス通りの縁石のところに咲いているねじ花を見つけていました。同じ種が飛んできたのかしら。。。

    f:id:LAVANDNOUS:20180621113711j:image

 緑色のシダの海から伸びたデイリリーの蕾み。こんな所に植えていないので、向こうの方から根を伸ばしたようです。写真、奥の方に見えているのも同じデイリリー。オレンジ色の花が咲きます。植えてからもう20年以上は経つと思います。一日花なので、毎朝、新しい花が咲いてくれます。

 右の方に見える鷹の葉ススキも今年は、今のところ暴れないでまとまってくれていて良かったです。

    f:id:LAVANDNOUS:20180621114005j:image

 エキナケアの蕾み。もう咲いているのもありますが、これくらいの姿も好きです。

    f:id:LAVANDNOUS:20180621113758j:image

 ナニワイバラの実。実にも棘、棘。ユニークな形です。

2018-06-19

庭の花と、、、

 やっとお日様が戻ってきました。気持ちの良い朝を迎えられました。感謝。

 もうほとんどの花は終わり、緑が濃くなった庭ですが、ギボシや赤いミズヒキなどが咲いています。

    f:id:LAVANDNOUS:20180616140813j:image

 玄関先の鉢植えの中、花友から頂戴しましたフタバアオイと仲良く同居しているギボシの薄紫色の花が咲き始めました。この春、フタバアオイの花は紅白で沢山咲いてくれました。下向きに咲く可愛い花、嬉しかったです。ありがとうございます。

 

    f:id:LAVANDNOUS:20180619102121j:image

 お教室で頂戴致しましたセンジュガンピも咲き始めました。名残りになりつつある下野(?)と一緒に自作の瓢にいけました。散歩の時、近所の畑でセンナリ瓢箪を分けて頂き、作り方を習って作ってみたのです。そろそろ良い感じになってきたかなー。


    f:id:LAVANDNOUS:20180615175755j:image

 花友から頂いた信州のお山に咲いているというサラサドウダンツツジ。漢字で書くと、更紗灯台躑躅だそうです。灯台はドウダンと読むんですね。難しい。ベル形の花も色も可愛いくて好みです。咲いているお山を思いつつ。。。ありがとうございます。

2018-06-16

昨日の夕食・温かいもの

 暖房をつける程ではありませんけれど、梅雨寒ですね。体調を崩さないように気をつけて過ごしたいと思っております。皆さまもどうぞお大事になさって下さいますよう。

 一人の食卓にも少しずつ慣れてきました。品数を多く作る事は少なくなり、最低量でも一回作ると2回くらい、多いときは4回くらいに分けて頂いたり。。。毎食のバラエティーは少なくなりましたが、食べたいものを作って美味しく健康に!を心がけております。

 昨日は、肌寒かったので、何か温かな物を食べたくて、冷凍してあったトリの手羽と玉ねぎなどでスープを作りました。

    f:id:LAVANDNOUS:20180615201049j:image

 トリの皮目を焼いてこんがりさせてからお鍋にいれて玉ねぎ、干し椎茸、昆布をいれて、お水と日本酒をいれてコトコト煮込みました。途中で思い立って、長ネギと生姜パウダーも少しいれて。味付けは、塩、胡椒に梅醤油。梅醤油はこの間庭の梅を収穫してつくったものです。梅の酸味がさっぱりとさせてくれ、お味の遠くに梅の風味を感じられました。体が温まって美味しかった。

    f:id:LAVANDNOUS:20180615202752j:image

 残ったトリの手羽は、甘辛い味を絡めて仕立て直し。甘さのもとは、梅ジャムです。フライパンにオリーブオイルを入れ熱して、皮目を焼くように鶏肉をならべてこんがりパリとさせます。梅ジャムとお醤油を入れたら、焦がさないように気をつけ乍ら良く絡めて出来上がりです。ピチパチと跳ねるので火傷に注意!しながら。。。

 甘酸っぱい梅ジャムとお醤油が良くあいました。いつもは味醂や時にオレンジママレードとセージなどを合わせて作っていましたが、梅ジャムもなかなかです。また作りたいなー。


    f:id:LAVANDNOUS:20180610231949j:image

 この間は、シンショウガが美味しい時期なので、チリメンジャコと一緒にさっと佃煮風にしました。シンショウガのシャキシャキの食感が残って美味しかった。一度でたべきれなかったので、残った分は途中で加熱して、5回くらいで食べ切りました。箸休めにぴったり。ごちそうさまでした。

2018-06-08

梅仕事

 庭には、紅梅1本、白梅1本、梅の木があります。どちらも良く実がなるのですが、収穫して梅仕事はほとんどしていませんでした。


 はじめて梅の実を収穫して梅酒にして味見しましたら、苦かったのです。それ以来、我が家の梅は梅仕事には向かない!と思い込んでいました。ところが、梅仕事につかう梅は白梅と聞いて、苦かった梅の実は紅梅だったのかもしれないと思い、今年は白梅の実を収穫しました。正確には、伸びた枝を剪定に来ていた造園屋さんに脚立に乗って収穫して頂きました。


    f:id:LAVANDNOUS:20180604153331j:image


 一本の白梅からとれた梅の実。造園屋さんからはすごく良い梅とお褒めの言葉。下ごしらえをしてから計ったら3キロくらいありました。


    f:id:LAVANDNOUS:20180605194917j:image


 水に漬けて灰汁抜きして、ブランデー漬け、氷砂糖に漬けるシロップ、ジャム、お醤油漬けなどいろいろ作りました。

 さて、出来上がりは? 待つ楽しみが出来て嬉しいです。

2018-06-03

セロリ入りシュウマイ

 シュウマイは夫も好きでしたので、時々作っていました。たまに崎陽軒のシュウマイやシュウマイ弁当も買ったりしていました。昨日は、最近よく食べているセロリと鶏挽肉でシュウマイを作りました。


    f:id:LAVANDNOUS:20180601204543j:image


 タマネギとセロリ、セロリはタマネギの1/2量程度をいれました。タマネギとセロリのみじん切りに小麦粉をさっと絡めるようにして、鶏モモ肉の挽肉と海老を細かくたたいたものを合わせて、塩、日本酒、胡麻油等で調味して、シュウマイの皮で包みました。なぜか、豚肉でつくるより柔らかめにできたので、少し包みにくかったです。


    f:id:LAVANDNOUS:20180601212438j:image

    f:id:LAVANDNOUS:20180601212613j:image


 蒸す時、蒸し器が小さくて全部入りませんでした。それで、残りは電子レンジ用の蒸し容器に入れて電子レンジを使いました。蒸し器と電子レンジ蒸し、どちらがどうなのかしら?と味競べもしてみたかったのです。想像では、やはり蒸し器が美味しい・・・でしたが、実際は電子レンジも良かったのです。

 途中で、蒸し器から一個取り出して味見しました。美味しい!と思いましたが、もう少し蒸した方がよいかなと、さらに5分くらい蒸しました。そして蓋をとりましたら、見た目が最初の時と違って、多少トロッとしていたのです。食べてみたら、ふわりとして美味しいのですが、お味は少したよりなくなっていました。なぜ?蒸しすぎて美味しいエキスが出てしまったのかしら?

 電子レンジ蒸しの方を味見しました。形はしっかりしていて味も濃くて美味しかったのです。ただ、時間をかけすぎたのか、皮の一部がちょっぴり硬くなっていました。2分半くらいがベストだったのかしら? 次回への課題ができました。

 それでも、鶏モモの挽肉とセロリ入りのシュウマイは、セロリの風味がアクセントになり、チラチラと海老の赤さも見えて、はじめてにしては、美味しく出来ました。(自画自賛お許しを。)

 今度、友人宅でのシュウマイパーティーの時にお披露目できそうで良かった!デス。

2018-05-31

作り置きと当日と

 梅雨入りも近いようでうっとうしいお天気ですね。一人の食卓は、簡単にすませることが多くなりましたが、ちゃんと食べなくては!と量的に少し多くてもお安くなっている時には買い求めて、作り置きしています。


    f:id:LAVANDNOUS:20180530190236j:image


 この間、飛騨牛の切り落としがお安かったので、甘辛く煮てみました。味付けは、瓶詰めで少し残っていた生姜の蜂蜜漬けやタマネギとニンニクのジャム、日本酒、お醤油など。蜂蜜漬けやジャムの甘さがりますので、味醂や砂糖は使いませんでした。途中で思いついて蜂蜜漬けの梅干しも入れてみました。梅干しは加熱した方が栄養素の吸収がよいそうなので。ご飯のお供や冷や麦にも良さそう。一人の食卓が少し豊かになり嬉しいです。



    f:id:LAVANDNOUS:20180530193111j:image


 こちらは、スズキのソテーにセロリとアスパラガスを合わせてみました。最近、セロリを炒めるのが気に入っていて、良く作ります。筋を取って斜め薄切りにしたセロリとざく切りにしたセロリの葉、斜め薄切りにしたアスパラガス。

 スズキの切り身は一口大に切り分けましたが、切り身のままでも大丈夫。塩、胡椒、日本酒をふり、下味を付けてから焼き始めました。

 皮が美味しいので、皮をカリッと焦げ目が付くように、少しお菜箸で皮目をフライパンに押さえつけるようにして焼きました。切り分けてしまったので、ちょっと大変でした!ので、途中ギブアップ。普通に炒めてしまいました。


 9部通り焼けたら、フライパンの片側に寄せて、セロリの軸、アスパラを入れて軽く塩をふって炒めます。セロリとアスパラに火が通ったところでセロリの葉を入れて炒め合わせます。その時、スズキからでる美味しいエキスを吸わせるようにフライパンの中で位置を変え乍ら炒め、好みの加減で火を止めて出来上がりです。仕上げに有れば、レモンを全体に一絞りするとさっぱりとします。


 セロリを炒めて食べると一度に沢山食べられますし、それほど香りも気になりません。とういか、元々嫌いではなかったので。セロリ苦手の夫なら、きっとNGなレシピですけれど。天国で今日のはちょっと・・・と言っているかもしれません。 セロリとアサリを合わせた塩焼きそばも最近のお気に入りレシピです。

2018-05-27

黄色いバラ

 先週の水曜日、23日まで所沢にありますドームにて国際バラとガーデニングショーが開催されておりました。今年は、尊敬する吉谷桂子先生の出展なさるお庭のメンテナンスなどのお手伝いにお声掛けを頂き、お手伝いをさせて頂きました。


 スタッフ証を頂いておりましたので、会場前の静かな一時や閉場後の夕方、マジックライトに輝く草花たちをゆっくりと観て、香りを聞くことができて幸せでした。また、ショウガーデンのお手入れ方法などを学ばせて頂き、貴重な経験ができましたこと、感謝いたしております。


    f:id:LAVANDNOUS:20180525102403j:image


 記念に求めた黄色いバラ、シャトー・ドゥ・シュベルニー。フランス、デルバール社のバラで、ついていたラベルには、香強とありました。我が家には無い色のバラで、カップ咲きで咲き進むと花色は淡く変わるのです。蕾の時にはピンク色の筋が入るのも可愛いな・・・と思ってこのバラに決めました。


 蕾みだったのが、昨日の朝、新聞を取りに玄関をでましたら、一輪咲いていたのです!嬉しい! 早速、香りを聞きました。 フルーティーさの中に、爽やかさだけではない芳しい香りを感じました。

 

半ツル性なので、東側のフェンスに絡ませてみようかな・・・、それとも鉢植えでシュラブ状にしましょうか・・・、こいうことに思いを巡らせている時は楽しいですね。


 しばらくの間、パソコンのメールが使えなかったのですが、やっと復旧いたしました。やれやれ。普段、当たり前に使っているモノが使えない!その不便さとありがたさを感じておりました。

2018-05-13

アサリとネギの塩焼きそば

 今、アサリがおいしくなっていますね。大粒のアサリが美味しくてお安いときに買っています。一度には食べきれませんので、砂抜きをして良く洗い、すぐに使える状態で冷凍保存しています。

 冷凍してあると、今!使いたい!と思った時にすぐに使えてとても重宝なのです。


    f:id:LAVANDNOUS:20180513115122j:image:w360

 シール付きの冷凍保存用の袋にいれて冷凍庫へ。使いたい時に必要な数だけ取り出して、凍ったまま調理しています。冷蔵庫にいれて解凍してから使うことも出来ると思いますが。


    f:id:LAVANDNOUS:20180513120739j:image:w360

 今日は、お昼ご飯に、冷凍してあったアサリと長ネギを使って焼きそばを作りました。(アサリ5個、長ネギ一本、焼きそば用蒸し中華麺1袋、塩、日本酒、オリーブ油)

 フライパンに凍ったままのアサリと日本酒を入れて蓋をして加熱し、アサリの口が開く迄待ちます。今日は、途中で長ネギと焼きそば(蒸してあるもの)を入れてネギの上にはオリーブオイルと塩を少し垂らして混ぜました。一つのフライパンを3分割して使うかんじです。アサリの口が開いたら、出てきている美味しい汁を焼きそばに吸わせるように全体を混ぜて焼きそばにしました。味をみて足りなければ塩と胡椒などで調味しています。香り付けに最後にお醤油を一たらししても良いかもしれません。

 焼きそばの焦げた香ばしさが欲しい時には、先におそばだけを焼き付けて取り出しておく方法もありますね。今日の作り方は、しっとりした焼きそばになりました。

 この間は、長ネギではなくて、キャベツで作りましたが、おいしかったです。

今朝の庭から

 どんよりした空模様の日曜日になりました。午後からは雨のようです。我が家の庭は、花の色よりも緑が濃くなってきました。


    f:id:LAVANDNOUS:20180513092527j:image:w360

 ヤマアジサイは花色がつき始めました。


    f:id:LAVANDNOUS:20180513092915j:image:w360

 黄色い花のルーは、そろそろ種も見え始めています。


    f:id:LAVANDNOUS:20180513093109j:image:w360

 エキナケア・パラドクサにもツンツンと花弁が見え始めました。まるで王冠のよう・・・と毎年この姿を見ると思うのです。

 

    f:id:LAVANDNOUS:20180513093549j:image:w360

 今年、最後になったロサ・ガリカ・オフィキナリスの花。これから蕾は期待できそうもありません。雨の前に切って夫の写真の横に。。。

2018-05-04

クリスタライズド・ローズペタル

 今年はバラの花の開花も早いですね。バラの花が咲き始めると作りたくなるのは、バラの花びらの砂糖掛け。今年も作りました。

 無農薬で育て、毎日開花のステージを見る事ができるので、今日!というタイミングの良い日に摘む事ができます。


    f:id:LAVANDNOUS:20180428102740j:image:w360

 オールドローズのロサ・ガリカ・オフィキナリス。こっくりした赤い花弁、爽やかさと濃厚さが微妙に混じっていて素晴らしい香りのバラです。

 日本語に訳すと、薬種商のバラ。古くは、薬用として利用されていたことに由来してます。


    f:id:LAVANDNOUS:20180429075346j:image:w360

 駒場バラ園にて求めたグルスアンアーヘン。このバラも清々しい香りが素敵で、丈夫なバラですね。買った時、鉢を包んで下さったオーナーのバラ育てに励まれたごつごつした指先を今でも思い出します。


    f:id:LAVANDNOUS:20180502124458j:image:w360

 タイミング良く摘んだバラは、水を張ったボールの中で静かに揺すってホコリや虫を落としてから、水を入れた細口の瓶にさして水が乾くのを待ちます。今時分なら1〜2時間で完全に水分はなくなります。

 こうして飾っていると部屋の中はバラの香りが馥郁と気持ち良く広がります。バラの花びらがまだピンとしているうちに砂糖掛けを作ると作りやすいです。(写真左から、豊華、グルスアンアーヘン、ロサ・ガリカ・オフィキナリス)


    f:id:LAVANDNOUS:20180502125547j:image:w360

 庭から摘んですぐに砂糖掛けを作れない時は、このようにして冷蔵庫に保存しておくと便利です。ペーパータオルを容器の底にいれ、水も少し入れます。その中にバラの花をいれて(茎の長さは容器に合わせ切っています)、蓋をして保存しています。1〜2日は香りも残り奇麗です。


    f:id:LAVANDNOUS:20180503124246j:image:w360

 といた卵白と砂糖をかけたら、クッキングシートの上に載せて完全に乾かします(写真右)。

 乾かした後は、密封容器に入れて冷蔵庫で保存しています(写真左)。2〜3ヶ月は奇麗な状態で、美味しく楽しめます。

 昨日は、ロサ・ガリカ・オフィキナリスとグルスアンアーヘンを作りました。グルスアンアーヘンの方は砂糖をかけて間もなくカリと乾き始めました。ガリカ・ローズのほうがやや乾きにくかった。でも香りはガリカ・ローズの方が残ったように思いました。

 密封容器に入れる時は、容器のサイズに切ったクッキングシートを使うとくっつかなくて具合が良いです。何段か重ねていれることも出来ますし。

 今年も、美しいバラの花びらを芳しく甘く楽しむ事が出来て嬉しいです。

 

バラの花びらの砂糖掛けの詳しい作り方は、下記拙ブログにも書かせて頂きました。よろしければ。。。

http://d.hatena.ne.jp/LAVANDNOUS/20120529/p1

2018-05-02

野バラのアーチ

 夏のような日が続いておりましたが、今日は夕方からパラパラ降ってきました。庭の草花には恵の雨になりますね。

 気温が高く晴天の日々、草花の生長は著しく、バラも次々と咲いています。

    f:id:LAVANDNOUS:20180502113516j:image

 野バラはあっという間に満開に近くなり、枝先を小道の向こうのマートルのところ迄伸ばして、自然のアーチを作っています。下を通ると甘酸っぱい香りが気持ちよいです。

 でも「ブンブン ブン 蜂が飛ぶ・・・」の歌のように蜂が飛び交っている事も有りますので、要注意なのですけれど。

 手前に見えるピンク色のバラは、チャイナローズの勇君昭です。鉢植えから場所を移動しましたら、狭い鉢から解放されてのびのびしているように見えます。「良かったね、広い所にお引っ越しできて!」なーんて話しかけております。