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季の香り日記

2016-05-26

白花ストレプトカーパス咲く

 ずいぶん前に花市場でセールになっていたストレプトカーパス。白い花が綺麗でした。フリルになった花びら、一部はうっすらと黄色に染まっています。セールなんて忍びないので、連れ帰りました。その時咲いていた花は一段落して、ずーっと葉ばかりが育っていたのです。

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 数日前に突然この白い花が咲き出して、嬉しかった。葉が大きくて蕾が見えにくかったのですね。でも、ストレプトカーパスは、こんなに葉が大きくなるものなのかしら。我が家に来てから窒素肥料過多にはなっていないと思うのです。こういう品種?ラベルによると種苗登録出願中の品種とのことで、ラベルにはストレプトカーパスとしか書かれておりませんでした。

 ラベルについていた生産者名、千葉県の「田村園芸」さんで検索してみました。この品種はエリザベスというそうです。葉は大きくなるようですね。大きくなった葉を挿し芽できるそうなのですが、こちらは、農林水産省種苗登録品種なので、無断で増やす事は禁止です。

2016-05-25

紫陽花

 今日は、湿った空気を感じる一日でした。夕方からは涼しい風が吹いてきました。

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 ミヤマアジサイの青い色が涼しげに夕暮れの中に浮かんで見えます。

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 屋久島甘茶は淡いピンクが可愛いくなってきました。

2016-05-24

手書きエッセーの本

 手をめぐる400字の手書きエッセーの本です。見開き1ページで完結しますので、どこから読み始めても楽しめることができます。バッグに忍ばせて持つのにも手頃なのです。

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 手書き原稿はそのまま本のページになっておりますので、あら、この方はこんな字を書かれるのね・・・と感心したり、自分の持つイメージと違っていたり、同じだったり。使っていらっしゃる原稿用紙も興味深いです。

 内容は、タイトルにあるように手にまつわるあれこれ。ほろっときたり、クスッときたり。。。安達瞳子さんは、師であったお父様から蕨手の花鋏を渡されたことに重ねてお父様似の手のことを、内田也哉子さんは、お父様と会い別れ際に握手したときのノスタルジックな思いを、須賀敦子さんはお祖母様の手の思い出を。400字の中に様々な手への思いが詰まっています。

 「手をめぐる400字II 女たち」というタイトルなので、パートIもあったりするのでしょうね。どのような方達が登場しているのでしょう。いつか読んでみたいです。

 そして、自分の手は・・・、若い頃からいつもコンプレックスでした。シワの多い手は20代のころから変わらず、あの頃「手だけ差し出してみれば、おばあさんね」と悲しかった。今、そのおばあさんの年頃になった手は、指の間接が曲がったりして、スムーズに動きにくく、さらに年齢を感じる手になりました。それも生きている証拠、働いてくれる手に感謝。

2016-05-23

バラの小箱

 乾かしていたバラの花びら、色も綺麗に香り高くドライになりました。

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 クッキーの入っていたバラ色の小箱に詰めて。中心には黄色のバラ、ロサ・フェティダス・ペルシアナを載せました。

 ふたを開けるたびに甘く芳しい香りを聞かせてくれます。

2016-05-21

レインボーブリッジ

 五月晴れの土曜日ですね。夏を思わせるように暑かったのですが、木陰は涼しく気持ちよかった。

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 義母のお墓まいりに行く途中、首都高のレインボーブリッジを通りました。遠くにスカイツリー、この秋、築地市場が移転予定地の工事は大分進んでいるように見えました。

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 帰りにみた景色。往きとは逆の景色で、東京タワーもくっきり見えたのですが、走る車から写すのにはちょっと難しかった。一瞬で通り過ぎました。

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 菩提寺の境内の人工池で咲いていたスイレン。優しい香りでした。

 往きに見た時、反対車線はとても混んでいたのですが、帰る頃にはその渋滞は解消され、首都高も湾岸道路もスイスイと。往復3時間弱で、お昼前には帰宅出来たのでした。

 お墓参りを済ませると、気持ちがすっきり落ち着きますね。

2016-05-20

帽子の工夫

 今日は、花曇りですが、これから夏に向かい、晴れて暑くなりると庭仕事や外出の時に帽子は必需品になりますね。

 かぶっているときはよいのですが、帽子を取って手に持たなくてはならない時にちょっと困っておりました。ある時、輪にしたリボンを留め付けてみましたら、リボンを手(手首)にかけることが出来て具合がよかったのです。それに、フックなどにもかけることも出来ました。

 以来、帽子にはリボンを止め付けるようにしております。帽子をかぶるとき、リボンは内側にしてかぶりますと外からは全く見えないので、大丈夫なのです。

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 リボンは、細幅のではなくてある程度の太さがある方が手にかけた時に楽です。細いリボンは、手にかけた時に帽子がクルクル回って輪が小さくなって手首が痛くなります。手にかけていた帽子をとる時にも、クルクル回ったリボンを元に戻さなくてはならなくて面倒でなのです。

 輪にしたリボンをとめ付ける位置は、手にかけた時に奇麗にみえるように位置を考えてつけております。縫いとめる時は、帽子の内側の黒いテープの所にとめ付けますと、縫い目が表に響かなくて塩梅よいです。

 リボンは、ラッピングの時やショッピングバックに付けて下さるものなどを再利用しております。

 右の帽子に見えております黒いゴムは、風で帽子が飛ぶのを防ぐために付けて頂きました。お店の方に勧められましたので。子供は顎にゴムひもをかけますが、ゴムを後ろの髪にかけるようにしてかぶっています。このゴムも外からは見えませんし、確かに、脱げにくくなりました。

 

2016-05-19

今朝の庭から(シチダンカ、アジサイ、センノウ、ツルバラ)

 晴れて気持ちのよい朝でした。日中は、暑くなりましたが、湿度がまだ低いので、木陰に入ると風が心地よく感じますね。

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 玄関先に置いていますシチダンカは色づいて来ました。葉っぱは、虫に食べられて、レース模様になりました。

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 ミヤマアジサイや屋久島甘茶にも色が見えるようになりました。梅雨が近いのかしら。

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 ハートの上に・・・コンクリートの隙間から出てきました。たくましい。

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 いつかなぁと待っていたセンノウ。今朝、最初に見たときは開き加減の蕾でしたが、10分も経たないうちに開きました!鮮やかな赤が綺麗。

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 つるバラ千代は、今年も義母千代子さんのお命日近くに咲き始めました。お義母様のお命日は忘れません。今週末は、お墓参りにでかけます。

2016-05-18

バラをポプリへ

 美しく咲いてくれたバラの花がハラハラと散り始める前に花びらを摘み取り、乾かしてポプリへ。

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 芳しい香りがテーブルに満ちます。ドライになりつつ香りを放ち、乾いてからもなお香るのです。

2016-05-17

ロサ・フェティダス・ペルシアナ

 雨の朝です。気温も低め。西武ドームで開催中の国際バラとガーデニングショーのバラたちは、連日の蒸し暑さから解放されてホッとしているかもしれませんね。

 西武ドームの会場でも沢山使われている現代バラ(ハイブリッドティー(HT)系やフロリバンダ系、etc.)が作出される時に親となったのは、200種有る原種の中から8種類(ツル系をいれると9種類)だったと園芸高校のT先生から教えて頂きました。

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 その一つは、黄色いバラが出来るときの親になったと言われる中近東原産で八重咲きのロサ・フェティダス・ペルシアナ。写真のバラです。同じ黄色で一重の花が咲くロサ・フェティダスは親になっていないとのこと。

 何故? 八重咲きの花が選ばれたのでしょう。八重咲きは、花弁が多いので、雄しべが少なくなる傾向にあるようなのに。。。

 花弁の数が多い八重の花は、黄色い色素を沢山含んでいるから、それとも当時は、八重咲きの方が身近にあって利用しやすかったのかしら。以外と単純な理由かもしれませんね。交配のことは分からない素人考えで、スミマセン。

2016-05-16

庭から

 湿った空気を感じ、雨が降るかしら・・・と傘を持って出かけましたが、帰宅する頃には薄日も射しておりました。まだ、明るかったので、庭で草花にご挨拶。

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 アリウムは咲き進んでまあるく見るようになりました。

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 アリウム・シクラムは下向きに咲きますので、下から見上げるように写して見ました。可愛い花の顔がよく見えますね。

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 白くて花芯にうっすらと赤みがあるフィラデルファス・ベルエトワールはとてもよい香り。初めてイギリスで見て香りの良さに感激した花木です。

 そして、昨年、花友 Green Works の研修ツアーの時、月形のコテージガーデンで良い香りのフィラデルファス・ベルエトワールに出会いました。その花が今年咲いてくれました。イギリスと北海道、二つの思い出をつなげてくれた花になりました。

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 モスローズのウイリアムロブ。他のバラより蕾の上がり方が遅かったのですが、咲いてくれました。嬉しい!

 そろそろ、バラや草花は一段落。緑いっぱいになってきました。ヤブ蚊も!油断がなりません。

2016-05-15

明日館へ そして 西武ドームへ

  晴れて気持ちのよい朝、河田ヒロ先生のアートクラスに向かいました。会場となる明日館のお庭にはバラが綺麗でした。ピエールドロンサール!お教室に入る前に足を止めてしばし眺めておりました。

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 今日のレッスンは、前回のバリエーション。手作りスタンプを使ってギフトラッピングに使えるペーパーバッグを作りました。

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 シンプルな柄のスタンプでとにかく時間内に完成!を目指しました。紙袋を作る為に久しぶりにミシンを使いましたが、なんとか作って持ち帰ることがでました。ミシンまでもご自宅から運んで下さり感謝です。

 河田先生、類友の皆さま、ありがとうございます。

 明日館のクラスを少し早めに失礼して、西武ドームで開催中の国際バラとガーデニングショーに向かいました。明日館の最寄り駅、池袋から電車に揺られて、タイミングよく急行に乗れてラッキーでした。

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 午後四時から始まる吉谷桂子先生のガーデントークに間に合いました。今回制作された「ジョセフィーヌの愛したマルメゾン城 バラの庭」のデザインについて、お庭で植栽する時のポイント、色彩のこと、お庭の鑑賞方法など、いろいろ解説くださって勉強になりました。

2016-05-14

国際バラとガーデニングショー @ 西武ドーム

 昨日から西武ドームにて国際バラとガーデニングショーが開幕いたしました。今年で18回、テーマはパリ。初日に花友たちと見学してまいりました。

 いつものように、客席の階段を降りて会場へ。今年はどんなお庭と出会えるのでしょう。ワクワクしながら、足下に注意し乍ら長い階段をおりました。

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 最初に出会うバラのエントランスガーデンとパリの小道を進むと正面にジョセフィーヌが愛したマルメゾン城バラの庭がみえてまいりました。

 尊敬する園芸家 吉谷桂子先生のデザインです。吉谷先生ならでは、絵になる庭作り。デザインの基本案は、フランス第一帝政時代に生まれたアンビール様式とのことです 

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 ジョセフィーヌが愛したバラを中心にして草花を取り合わせ、バラと草花の香り高い饗宴の庭が作られておりました。

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 昨日、会場の庭へやってきました庭の訪問者。大きな黒いアゲハチョウ。アオスジアゲハも観ましたが、ヒラヒラ舞って羽を休めることは有りませんでした。

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 こちらは、蜂。近くによってもびくともしないで爆睡!?

 ちょうど運良く、昨年マルメゾン城を見学して参りましたので、その時を思い出し乍ら。。。美しいバラと香り、色彩に酔いしれました。

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 クリスチャン・ディオールの愛した庭。しばらく前に「ディオールと私」というDVDを観ましたので興味深かったです。

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 今年もローランボーニッシュさんのブースは素敵でした。アジサイ・クッションの椅子や壁のタブロウ。デザインや色使いが素敵!と思いました。

 花友たちと見学しましたので、いつもよりゆっくりじっくり。一人よりずーっと楽しめました。往きの電車に乗るときから修学旅行の女学生気分でテンションマックス!でした。ご一緒くださったAちゃん、Eちゃん、Fちゃん、Kちゃん、ありがとうございます。次はKちゃんも一緒に参りましょうね。

 

 ローズテラスでのトークショー、ガーデントーク、ルドゥーテギャラリー、ローズスイーツ、ワークショップ、ハンギングコンテスト、物販など楽しいイベントが沢山あります。

 会場は、広いので、目指すブースに行くのに迷子になること数度。同じ場所を行ったり来たり。球場の電光掲示板など下から見て分かりやすいところを見つけ、会場のマッップを合わせてそれを目印にして探すと分かりやすかったのに。。。と帰宅して気がつきました。会期は5月18日(水曜日)迄です。よろしければ、下記HPをご参考までに。

 http://www.bara21.jp

 

2016-05-12

ご案内 都立園芸高校バラ園公式HP

 東京都立園芸高校には、世界的なバラの育種家であり、園芸高校を卒業なさった鈴木省三先生ゆかりのバラ園があります。

 写真は、今日のバラ園。入り口のアーチをくぐりますとローズピンク色で香り高いイブ ピアッジェというメイアン社(フランス)のバラが出迎えてくれます。

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 鈴木省三先生のメモリアルバラ園ですが、なぜメイアン社のイブ ピアッジェなのでしょう。

 鈴木省三先生は、何時の日か、海外からのお客様がこのバラ園にお見えになる時のことを思い、その方達に敬意を表するため、ご親交のありましたMr. メイアンがお作りになったバラをこの場所に植えられたのではないか・・・とお聞きしました。

 5月1日、都立園芸高校のバラ園公式HPが立ち上がりました。下記、よろしければ、どうぞご覧下さいますよう。

 都立園芸高校 バラ園公式HP:http://engeihrose.prosim.jp/index.html

2016-05-11

エケベリアを吊り鉢に

 しばらく前から多肉植物のエケベリアの花が咲いております。

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 この間、黄色いビオラの花がエケベリアの花に重なるようになって(風のしわざのようでした)、エケベリアの花と見間違えてしまいました。

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 最初に咲き始めた花は、花茎が伸びてきました。それに、茎も横に伸びて葉は鉢の縁から出てきました。それで・・・一工夫、麻ひもで鉢を吊ってみました。全体がよく見えるようになりました。よかった!

2016-05-10

今朝の庭から

 昨夜来の雨はやんで朝は曇っておりましたが、お昼前にはお日様が顔を出してパーっと晴れてきました。でも、2時を過ぎる頃には再び曇りに。

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 昨日の雨と風で野バラはハラハラと、ベンチには白い花弁がたくさん落ちておりました。

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 重ね鉢のタイムに愛らしい花。とても淡いピンク色ですが、写真では、白ぽっく見えますね。

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 尊敬する園芸家 吉谷桂子先生の講座で実習致しましたアリウム・シクラムの蕾。咲いたらどんな風になるのかしら。楽しみ。。。

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 今朝、庭の訪問者は、てんとう虫でした。レモンバームの葉の上をあちらこちらと忙しく動き回っておりました。でも、ネット検索によりますと、黒に赤い点が二つあるてんとう虫は、益虫ではなくて害虫に属する種類も有るらしいのです。このてんとう虫は益虫?害虫?どちらなのかしら。。。