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季の香り日記

2016-06-26

美味!サクランボ

 朝日が眩しい日曜日。玄関のチャオムが鳴りました。昨日お願いした再配達かしらと玄関へ。

 それもありましたが、山形のサクランボ、佐藤錦の箱を手渡されました。花友からの嬉しい贈り物でした。

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 箱の中でツヤツヤと輝いてい美味しそう。待ちきれずに一粒をお味見しました。甘〜い、果汁たっぷり。とても美味! 早速、朝の食卓へ。

 Fちゃん、ありがとうございます。日曜日の素敵な朝となりました。

 みなさま、愉しい休日を!

2016-06-25

バラのニューモイストポプリ

 ピンク色の愛らしいバラの枝を頂きました。ありがとうございます。花弁はハート型で愛らしい。あっ、この 花びらを並べてニューモイストポプリを作りましょう!と思いたち、帰宅して早速作って見ました。

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 天然塩に含ませたのは、ローズウッドの精油です。ローズも考えて、精油の香りを聞いたのですけれど、ダマセナ系のバラの香りが甘すぎるように感じ、甘くてもシャープな感じのあるローズウッドを選びました。

 テーブルからただよう香りは、梅雨の鬱陶しさから解放されるよう、気分をアップしてくれます。

 精油を含ませた天然塩の上の中央には球形のローズクリスタル。周囲にバラの花びらを並べて、四角には花芯の部分を置きました。花芯は無くても良いのですけれど、いえ、無い方がすっきりしますけれど、ホワホワしている黄色の花芯も綺麗。捨てるのは忍びなくて。。。

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 四角の黄色い花芯がないとこのような感じです。すっきり見えてスタイリッシュ? それぞれに良さはあり、お好み次第。。。

 ガラスの器のしたに敷きましたのは、ペパーミントゼラニウムの葉。ベルベットのような質感を持つ葉にふれると気持ちよく、この葉からもすっきりミントの香りが漂うのです。

2016-06-24

折り紙の小箱-2

 shade のショッピングバッグで再び折り紙の小箱を作りました。

 蓋付きの小箱はガーデニングモチーフのピンブローチを入れるのにぴったりな大きさになりました。

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 紙の厚さがあるので、しっかり折り目をつけても多少フワフワします。糊付けしたほうが良いのでしょうけれど、そういう人工的な手は加えない折り紙を目指したい。

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 フワフワ感をおさえるためにやや太めのリボンを飾ってみました。

 紙を正方形に切ることが、綺麗な形に仕上がるポイントの一つ。四角い箱の形が歪んでいるのは、緻密さに欠ける私の性格のせいですね。恥ずかしい。。。

下記は、この小箱を作る時に参考にしたYouTubeです。よろしければ、ご参考迄に。

https://www.youtube.com/watch?v=4RumJhN2uRo&sns=em

2016-06-23

ベトナムのドクダミ

 今朝、雨に濡れながら咲いていたベトナムの食用ドクダミ。雨に濡れた姿も似合います。

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 ひと枝を名残のケマンソウと合わせていけてみました。

 花器にしたのは、フランス製の陶器。そういえば、かつてベトナムはフランスの植民地でしたね。

2016-06-22

折り紙の小箱

 一枚の紙を折りたたんでつくる折り紙の小箱。指先と想像力を使うので、老化防止にもなりますね。

 先日買いましたお干菓子の入っていた小箱も折り紙の箱でした。丸い箱を開くと一枚の円形の紙になるのです。その様子が面白く、可愛い箱なので、シェイドの紙袋を使って作ってみました。

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 一応形にはなりましたが、出来栄えは似て非なるもの。

 もう少し優しくできるものはないかしら・・・インターネットで検索しました。

 たくさんみつかりました!しかも作り方はYouTubeで見られるのです。英語の動画も有りびっくり!外国の方にも人気なんですね。そういえば、以前、折り紙を世界に広めている方のニュースを見たことがありました。イギリスの園芸雑誌にも折り紙の種袋の紹介がありました。

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 YouTubeで見たものを参考に四角い箱を作りました。丸いのより作りやすかった。四角い箱を作るのに参考にしたYouTubeは英語でしたが、映像があるので分かりやすいです。

 切ったり、糊で貼ったりしない、一枚の紙だけで作れる折り紙の小箱はこの夏、マイブームになりそう・・・です。

2016-06-21

今朝の庭から

 起きた時は、どんよりしていた空でしたが、7時になる頃から 降り出しました。

 東京も昼頃からは本降りになるそうです。水源地にもっと降ってくれると良いのですけれど。降ってほしい所には降らず、地域差があり、悩ましいですね。

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 小雨の中で、エキナセア・サルサレッドの花が咲き始めました。最初に咲いたエキナセアの花。側で見えている葉の先端が赤っぽい株はリシマキア・ファイアークラッカー。やがて黄色い花が咲きます。

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 こちらの方は、実生の株。このステージでの蕾の形、王冠のよう・・・と見るたびに思います。

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 ピンク色の京鹿の子。下野だったかしら。。。

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 オレンジのデイリリー。カイガラムシは見当たらなくてホッとしました。

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 アニスヒソップは明るい緑色の葉に薄紫の花。実生で増えた株。

新聞記事より(ストロベリームーン)

 昨日の夜、窓越しに見えた空に浮かぶお月様。ベールがかかったような雲の向こうにやや赤みを帯びて不思議な色で輝いて見えたのでした。

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 今朝の新聞(朝日)でストロベリームーンと知りました。

 記事によると、太陽はこの時期最も高く上がるので、満月は最も地平に近くなり、夕日のように大気の影響で赤っぽくなるとのこと。 名付けてストロベリームーン!

 記事の写真は、お台場の観覧車からストロベリームーンを見ているところだそうです。

2016-06-20

レースペーパーのサシェ

 ハートの形のレースペーパーを二枚合わせて、中心にラベンダー少々を忍ばせたサシェ。

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 ラベンダーを忍ばせた中央部分は、レースペーパーを切り抜いて、チェック柄のペーパーナプキンをはめこんであります。

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 金色のペンで周囲をなぞると華やかな雰囲気に。

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 裏側には、一言メッセージや好きな言葉などを。

 ほんのひとつまみでも香るラベンダーはサシェに重宝なハーブですね。

 梅雨の晴れ間、真夏のような暑さでした。集中豪雨がすごい地域もあったようです。お見舞い申し上げます。

 暑い日でしたけれど、ハーブの香りに包まれて、手先を動かして、時折吹き込む風が気持ちよく、幸せな一時でした。感謝。

2016-06-19

アジサイのニュー・モイスト・ポブリ

 梅雨に入り鬱陶しい天候ですね。室内をすっきり爽やかな香りでリフレッシュさせたく、天然塩に精油をしみ込ませたニュー・モイスト・ポプリを作りました。

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 ミネラルを含んでいる天然塩に柑橘系の精油をしみ込ませ、器に入れます。青いアジサイは、萼と花を切り離して塩の上に載せました。間には、和薄荷の結晶、ミントクリスタルを少々。

 塩の白さとアジサイの青、見た目も涼やかに。スーとして爽やか、気持ちよい香りが広がります。

 ポプリは完成してから飾る楽しみは勿論ですけれど、作る過程も楽しい。そして、精油を使うのでアロマテラピーにも。

 ニュー・モイスト・ポプリは伝統的なモイスト・ポプリのバリエーションとして熊井明子先生が考案されました。天然塩と精油を使うことはモイスト・ポプリと変わりませんけれど、花はフレッシュな状態で使うのです。花を半乾きにさせて使うモイスト・ポプリより見た目は美しく、手間はすくなく、手軽に楽しむことができるのです。

2016-06-18

ラベンダーのペーパー・サシェ

 先日、尊敬するハーブ研究家 桐原春子先生から「はい、イタリアのお土産ですよ。どうぞ!」と素敵なラベンダー柄のペーパーナプキンを頂きました。ありがとうございます。

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 どんな風に使いましょうか。先ずは、柄を活かしてレースペーパーと組み合わせて、シンプルにドライのラベンダーを忍ばせたペーパー・サシェを作りました。

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 レースペーパーの角を畳む様にして、ラベンダー色の紐でとじます。開くと中にラベンダーの鉢植えが香る仕掛けです。鉢にとめつけた緑色のリボンは、桐原先生がラッピングに付けて下さっていたもの。リボン一つで立体的になりました。

 四角いレースペーパーを使うサシェは、ずーっと前に、敬愛する熊井明子先生のポプリ講座で習ったものを私なりにアレンジしてみました。

 そして、このサシェは憧れの先生お二人をつないでくれました。嬉しいこと!感謝。

2016-06-17

名残のビオラ

 お昼を過ぎました。吸い込まれるような青い空に白い雲、真夏のような太陽が照りつけて暑いですね。

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 玄関先に置いてある鉢に寄せ植えしましたビオラはそろそろ終わりに。花は1cm ほどの愛らしさになりました。

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 先ほど、奇麗な花を切って飾りました。徒長してきたミントの小枝も添えました。水切りする時に感じたすーっとした香りが気持ちよい。

 このビオラを寄せ植えした頃は寒かったのに、今日は汗ばむ暑さです。長く咲き続けてくれました。ありがとう。

2016-06-16

煮麺

 梅雨に入りましたが、水源地には思うように雨が降らないようです。夏が来る前に水不足の心配が解消しますよう祈りたいです。いつでも蛇口から当たり前に出てくるお水ですが、それは当たり前じゃないんですよね。ついつい忘れがちです。当たり前に出るお水に感謝しないと!ですね。

 先日は、ちょっと肌寒かったので、前日のお昼ご飯で残った冷や麦を温かくして頂きました。

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 卵とじの上に先日煮た椎茸の薄切りと冷凍しておいた九条ネギの小口切り。こういう保存食があると本当に便利。シンプルな煮麺がご馳走煮麺にできました。

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 美味しい冷や麦は、友人のT子さんから頂きました。毎年、冷たい麺が恋しくなる頃にタイミング良く送ってくださるのです。

 T子さん、ありがとうございます。美味しく頂戴しております。

2016-06-15

トワル・ド・ジュイ・西洋更紗

 渋谷にあります文化村ミュージアムにてトワル・ド・ジュイ展が始まりましたね。内覧会にて見学する機会を頂きました。ありがとうございます。

 フランス伝統の西洋更紗は200年の時を経ても美しかったです。昨年のフランスの旅にてもベルサイユ近郊にあるトワル・ド・ジュイ美術館を見学致しました。その時を思い出しながら、今回は日本語の解説付きで見学。トワル・ド・ジュイ美術館モンテイユ館長のギャラリートークもありました。一点一点紹介して下さる館長のお話は興味深く、より楽しめ、フランス伝統文化を堪能いたしました。

 shadeでもトワル・ド・ジュイ柄のお洋服やバッグなどが販売されております。お買い物した商品を入れてくださるショッピングバッグは、吉谷博光氏の描かれるガーデニング・シーンのトワル・ド・ジュイ。とても素敵なのです。

 何かに使えないかしらと何時も考えていたのですけれど、昨日の内覧会を拝見して、ペーパーサシェを思いつきました。

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 どう作れば良いかしら・・・あれこれ考えるのは愉しいこと。折り目のない部分を切り抜き、大好きなレースペーパーとリボンを組み合わせて。。。表側はトラル・ド・ジュイ、裏側はレースペーパー、写真のようなサシェが出来上がりました。

 サシェの中に忍ばせましたのはラベンダーにレモン、ローズマリー、ミントなど数種類の精油を染み込ませたポプリ。ノートや本の間に挟んで香る栞にも使えます。

 この時期、乗り物の中、むっとした匂いを感じたら、バッグに忍ばせたこのサシェをそっと取り出してお鼻へ。すっきりリフレッシュできるのです。

 香りを忍ばせたサシェや小物を作る時、出来上がる迄のプロセスもすごく愉しい。香りに包まれて仕上がる喜びが倍増するのです。

下記、ご参考迄に文化村ミュージアムで開催中のトワル・ド・ジュイ展HPです。

http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/16_toiledejouy/

干し椎茸の煮物

 先日、花友Oさんに勧められて香信という干し椎茸を買いました。

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 その花友は、一袋を一度に煮て、使わない分は冷凍保存しておくと大変便利と教えてくれました。

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 早速、実行。ゆっくり時間をかけて戻してから煮始めました。戻し汁に、昼ご飯に作りました冷麦のつけ汁が少し残っておりましたのでそれも足して使いました。砂糖、醤油、味醂、日本酒などで調味。コトコトゆっくり煮含めて。久しぶりにお台所にお煮染めの香りが漂いました。

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 オヤツに食べても美味しいくらいの薄めの味に出来上がり。ちょっとお味見。冷や麦の麺つゆに使った昆布も柔らかく煮えて美味。次は、昆布と椎茸を一緒に煮てみようかしら、生姜を入れたら。。。美味の妄想は膨らむのでした。

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 冷めてから、半分は形のまま、半分は薄切りにして、シール付き袋に入れて保存。形のままは、冷凍庫、切ったものは常備菜として冷蔵庫へ。

 この干し椎茸は、目白の洋菓子店、カオリヒロネで売っていました。美味しい洋菓子店として知られているお店ですけれど、時には、体に良くて安心できる食材も売っていたりするのです。実は、花友Oさんは、オーナーパティシエール、カオリさんのお母様。

 Oさん、アイデアをありがとうございます!

2016-06-14

今朝の庭から

 昨日からの雨があがって気持ちのよい青空が広がっている朝。雨に洗われた緑が輝いてみえます。

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 友人から分けていただいたベトナムの食用ドクダミは鉢植えにしています。庭ではびこっているドクダミより小ぶりで愛らしくて、好感度大なのです。

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 マートルの花が開き始めています。コロンとまぁるい蕾が開くと花芯がフワーッと広がり綺麗。花後にできるユニークな形の蕾もまた楽しみ。

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 レモンマートルは、葉を揉むとレモンのような爽やかな香りを感じます。最近は、アロマの世界でも注目されておりますね。

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 黄色い百合は、昨日来の雨でうなだれておりますが、今年最初に開いた百合の花。

2016-06-13

バジルドレッシングのマリネ風

 昨日の夕食の一品です。バジルビネガーでドレッシングを作り、タコ、キュウリ、万願寺トウガラシを和えてマリネ風サラダを作りました。

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 市販の茹でタコは、食べやすい大きさのぶつ切りに。キュウリは塩をまぶして板ずりしてから洗い、タコと同じ位の小口切りに。万願寺トウガラシは、オーブントースターで焼いてから同じように切ります。

 バジルビネガーに塩とすりおろしたガーリック少々を混ぜてからオリーブオイルを加えてさらに良くまぜます。昨日は、お醤油少しと白だし少々を加えて和風テイストに。

 タコを入れて少しなじませるように置いてからキュウリと万願寺トウガラシを加えて全体をよく混ぜてからいただきました。

 バジルビネガーに使った小さな花穂を一つ飾りましたが、ピクルスのような感じで美味しかったです。

 バジルビネガーのドレッシングは、隠し味のお醤油や白だしが効いて、バジルの風味はまろやかになり、そのまま飲めるくらいの調味加減です。バジルの風味は和風にも合いますね。

 昨日買い求めたタコはモロッコ産でした。わー、モロッコから!ちょっと驚き、ためらいましたが、モロッコに行った気分で買ってみました。モロッコタコデビューは、バジルの風味で美味しく頂きました。ごちそうさまでした。

2016-06-12

バジルビネガー

 先日、ご紹介しましたふたつのバジル、レッドルビンとフローラルスパイヤーズラベンダーバジルを切り戻しました。

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 それらの枝は酢につけてバジルビネガーに。レッドルビンの色素は酢に溶け出して綺麗なルビー色の酢になりました。

 17日の金曜日の午後、千鳥酢に仕込み、今朝は酢の香りはマイルドに、バジルの香りがより感じられます。

 ハーブビネガーを作る時の酢、アップルビネガーやワインビネガーなど色々な酢を利用できますが、柔らかな風味の千鳥酢が好きなので、いつもお台所にあります千鳥酢を利用しております。

 ハーブビネガーは、タラゴンビネガーがよく知られておりますが、バジルビネガーも使い勝手がよくておすすめです。お料理のみならず、ガーデンでは、薄めたものは植物用虫除けスプレーに利用したり、重宝しております。

 ハーブビネガーを作る時に、大切なことは、枝を水洗いした時にしっかり水分を切っておくこと。水分が残っておりますと、酢に浸けた時にカビが発生したりします。酢には殺菌効果がありますけれど、水分が残っているとNGでした。(かつての私の経験より)

 水切りの時、葉につよく触れるとその葉は傷み黒ずんでしまいます。そうすると香りも失せますし、色も悪くなります。とくにバジルはペーストにしてピストゥを作る時には奇麗な緑色になりませんので、要注意なのです。

 水を張ったボールで優しく降り洗いしてホコリや虫などを洗い落とし、軽く水切りしたら、自然乾燥させると葉を傷めること無く奇麗な色で利用することが出来ます。

 酢とハーブの量はそれほど気にすることなく作っております。目安は1カップで10cm程度の枝を4〜5本。濃すぎたら酢を足して薄くしたり、香りが足りないと思えば、枝を追加したり・・・自分の感覚を大切に。

 ハーブの香りと色が酢に移るまでは室内に置き、使い始めたら冷蔵庫で保管しております。酢なので、使い始めてからもお台所に置いて良いのでしょうけれど、なんとなく冷蔵庫の方が安心できますので。

 4、5本の枝でも酢に浸して気軽に。自然からの緑の恵を有効活用したいですね。