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季(toki)の香り日記

2016-08-28

古代ギリシャ展見学

 台風10号の動きが気になりますね。先週はゲリラ雨に悩まされましたし、お天気が早く落ち着くと良いですね。

 青空が見えた先週の金曜日、國立東京博物館 平成館で開催中の古代ギリシャ展を観に出かけて来ました。8月14日の新聞記事で金細工のマートルの花冠が展示されていることを知って、観に行きたいと思っていたのです。

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 植物がモチーフになっている王冠は4つ展示されていて、二つは木蔦、二つはギンバイカ(マートル)でした。

 二つあるギンバイカの花冠の一つには小さくコロンとした果実がついています。もう一つは葉だけの構成でした。

 一枚、一枚の葉は薄くのばされた金の板から形づくられ、それぞれは細い金線でつなげて王冠に纏められておりました。今、私達が作るとしたら、フローラルワイヤーとテープで簡単に作れますが、そのような物が無かった時代の技法、繊細な作りでした。本当に美しく、長い年月を経ても眩く輝いておりました。

 この花冠の解説には「ギリシャに自生、葉と花は、美しさと若さを象徴。アフロディテや結婚とかかわりがある。花と葉のモチーフは若い女性の墓で多く発見されている。」と書かれておりました。

 会期は9月19日迄、月曜日は休館ですが、最終日の9月19日は開館です。第7章、マケドニア王国のコーナーに展示されております。

http://www.greece2016-17.jp/highlights

2016-08-25

新聞記事より 有酸素運動と海馬

 昨日の朝日新聞の記事に出ていたことなのですが、失われた脳細胞は元に戻らないと考えられていたところが、有酸素運動で高齢者の海馬を大きくできたという報告が米国からでたとのこと。

 指導者のもと、平均年齢60代後半の方達は、一回40分の有酸素運動を週3回、1年間行ったところ海馬の容積が平均2パーセント増えたそうで、記憶の課題の成績も向上したとのことです。ストレッチよりも有酸素運動の方がよいそうです。

 これは、歩くに越したことはありませんね。足を保護するスニーカーを履いて!

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 5年くらい前に、山の用品店でセールになっていたオレンジ色のスニーカー、軽い山歩き用らしいのですが、毎日履いています。

 目立つ色なので買うときに少し迷いました。でも、出先で下駄箱に入れたときに「わたしの靴!」と分かりやすのではと思って、この色でも良し!として買いました。

 今は、愛用の靴となり、下駄箱でもすぐに分かって便利です。それに、このオレンジ色は足元から元気が湧いてくるようで、歩くのが楽しくなります。

 下記、その新聞記事です。ご参考迄に。朝日新聞2016年8月24日朝刊の記事です。すこしピンぼけでスミマセン。

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2016-08-24

ルバーブの煮浸し風

 先日、花友Mさんから頂いたルバーブをコンソメとお出汁を混ぜた煮汁で煮浸し風にしてみました。

 Mさんとルバーブの食べ方が話題になった時、スープで蒸し煮にしてみたらどうなのかしらと話していたので、トライしてみたのです。

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 煮汁は、固形コンソメの素と和風のだしの素を少しずつ、二つを水に入れてタイムとローズマリーの小枝、塩と日本酒少々で調味して煮ました。タイムは徒長していたので7〜8cmを3本、ローズマリーは枝先をつんで使いました。

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 途中で味見をしましたら、酸味があって、無理かなーと思いました。でも、酸味は、ペーストにしたらソースに使えそうな感じでした。その時のルバーブはまだ固かったので、もう少し柔らかくなるまでと煮ていたらあっという間に煮崩れてきたので直ぐに火をとめました。

 そして味見をしたら、酸味はほのかに残る程度。冷蔵庫で冷やしたらさらにおいしくなりました。タイムの香りもマッチして良かったのです。ローズマリーは枝先が少し入っただけしたが、ローズマリーの香りは控えめが良いかと思いました。

 甘くないルバーブのお料理、なかなかでした。ビギナーズラックだっかもしれませんが。。。ごちそうさまでした。次回作るとしたら、煮崩れないように仕上げたいなぁ。

2016-08-22

おむすび

 台風9号の影響で雨と風が強く、木々が大きく揺れる様子や屋根や窓ガラスに吹き付ける音がヘンに怖さを増します。

 今は(午前11時半頃)、少し落ち着いて心なしか明るくなったような。でも、まだ油断はなりません。我が家のある場所は、地域でも高台なので床上浸水の心配は無いと思うのですけれど。今迄そういうことは有りませんでしたし。各地での被害が少ないことを願っています。

 吹き付ける雨と風の音を聞いていたら「あっ、ご飯を炊いておむすびを作りましょう!」と思い立って、小粒の梅干しを入れてご飯を炊きました。

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 アツアツのご飯をラップでふんわりと握って。最近お気に入りの海士町の美味しいお塩で作った塩むすび。

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 あー、美味しい!角の取れた塩味がご飯の甘さを引き立てています。

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 simple is best な美味しさ。この世の最後には、やっぱりこれかしら。炊きたての美味しいご飯を食べたいなと思ったのでした。ごちそうさまです。

2016-08-20

花火

 今日も朝から落ち着かない天候でした。ザーッとバケツをひっくり返したように雨が降ったのですが、雨雲が去ってしまうと青空。そしてしばらくするとまた雨に。

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 今夜は、二子玉川の花火大会でした。この天候では、開催はどうなるのかと朝から気になっておりました。幸いにも夕方は、時折小雨がふったりしましたが、ひどい天候にはなりませんでした。

 今夜は、出先の建物の8階からゆっくり見物出来ました。夏は、やはり花火!よいものですね。

 昨年は、ベルサイユ宮殿で花火を見ました。ベルサイユ宮殿のお庭の上に花火。BGMは中世の宮廷音楽。花火と音楽が調和して楽しめました。

 花火は、どこで見てもそれぞれに良さがありますね。この花火大会が終わると、暑い夏ともそろそろお別れ。。。

2016-08-19

トウモロコシのおやき風

 トウモロコシの湯がいたものが一本有りましたので、フライパンで焼いておやき風なものを作ってみました。

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 湯がいたトウモロコシのツブツブは、包丁で削るようにして軸から剥がします。

 長ネギは小口切り、ソーセージは細かく切って、トウモロコシと合わせ、ハーブソルトで下味をつけました。または、塩コショウで。

 小麦粉を振りいれて全体を混ぜます。その中に溶き卵を入れて混ぜたら油を引いて熱したフライパンで色よく焼きました。

 卵を入れた段階でまとまりが足りなかったので、小麦粉を足して濃度を調整しました。

 コーンの甘さとシャキシャキな食感、ネギの風味、ソーセージの塩味とコク、このままいただいて丁度良い味加減でした。大根おろしとポン酢やレモン、カボスなどを添えたら更に美味しくなりそうな感じでした。

 本当は、素麺のおともにトウモロコシとネギとソーセージで天ぷらにする予定でしたが、途中で方向転換してこんな感じになりました。実は、卵を入れた後で、小麦粉を足した時に、天ぷらには多すぎるほど入ってしまたのでした。

 それでも、有り合わせの材料でしたが、美味しく出来ました。(すみません、自画自賛)ごちそうさまでした。

2016-08-18

久しぶりに。。。

 昨晩は、久しぶりに綺麗なお月様を拝みました。

 出先で、建物からでて夜空を見たら、バス乗り場の木々の上に煌々と。

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 今月、12日の夜は、ペルセウス座流星群が見られると期待していたのですけれど、見上げた空はあいにくと曇が厚くて見られませんでした。翌日も同じでした。その後、台風の影響もあったりして最近はお星様をみていないなぁと思っていたら、昨晩のお月さま!嬉しく思ったことでした。

 まだ、台風の影響があるようですね。早朝、すごい勢いで雨が降りました。起きた時にはカラッと晴れて、葉っぱに雫がキラキラ。今は、正午を過ぎました。外は、ピーカンに晴れていますが、遠くでゴロゴロと雷がなっています。

 八月も後半、暑いので体調管理に気をつけて、過ぎ行く夏を楽しみたいですね。

 

 女子レスリング、金メダル、おめでとうございます!

 日頃からの鍛錬、 継続する力、精神力の強さ、真摯な姿、素晴らしいです。感動しました。

 

2016-08-17

ホスタボルケーノアイランド咲く

 かたまっていた蕾がほどけ始めていたホスタボルケーノアイランド。

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 一輪、昨日から開き始めました。花色は淡くなりましたが、蕾の色との対比が綺麗と眺めております。

 

 昨日の雨、日が落ちた頃から強く降り始めました。深夜、ガラケイのワンセグTVでリオ・オリンピックを見ていました。卓球の女子団体、おめでとうございます!屋根や窓ガラスに降り付ける雨音も応援しているように聞こえました。

 今朝は、よく晴れて雨で洗われた緑が奇麗です。緑の輝きも銅メダルを祝福していますね。

2016-08-16

ルバーブのジャム

 花友のMさんが育てられたお野菜を色々と送ってくださいました。一つ一つ丁寧に包まれて、四葉キュウリ(黄色いマーク)やジャガイモのシャドークイーン、アンデスレッドなどの珍しいものには名前を書いてくださいました。ありがとうございます。

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 中にルバーブ(赤いマーク)が有りました。植物繊維を多く含むので、食べ過ぎには注意なのですが、お腹の調子を整えてくれますので、ジャムに加工して頂くことが多いハーブですね。

 Mさんから電子レンジでつくると簡単とお聞きしていました。早速、作ってみました。この間、蓼科でお土産に買ってきましたブルーベリーが少し残っていたので、それも一緒にして。

 ルバーブは、ザクザクと切って計ったら200g位ありました。ブルーベリーは、50g程度。その2つを耐熱のボールに入れ、グラニュー糖をサラサラと適当にいれて全体をざっと混ぜたら、ラップをして電子レンジへ。強で1分30秒。

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 取り出してかき混ぜました。

 水分が出ていましたので、思いついてローズヒップとハイビスカスのティーバックを一つ入れたら、ラップをして再度電子レンジの強で2分。

チン! 取り出してから混ぜました。まだ、少し固形のものが有りました。ティーバックを破いて中身も一緒にして更に1分30秒。

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 取り出して混ぜてみたら良さそう。混ぜる時に飛び散って白い布巾やTシャツにシミが出来てしまいました。ご用心ください。

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 冷めると多少硬くなりますが、ちょうどよい塩梅です。甘さも良くて、ブルーベリーやローズヒップ、ハイビスカスの色や風味も加わり美味しくできました。これから、毎朝ヨーグルトにいれて頂くのが愉しみ!ごちそうさまです。

 ローズヒップとハイビスカスのブレンド・ティーは市販品(ポンパドール)です。袋を破いてみましたら、ローズヒップの種もプツプツと入っていたのです。でも、これだけを取り出すことは大変なので、全部を一緒にジャムにいれました。

 酸味が+され、赤い色がさらに奇麗になるかしらと思っていれたのです。正解! この二つには、ビタミンCやポリフェノールやいろいろ良い成分が含まれていますので、中身を捨てるのはもったいなく、ティーバッグ一つでも余す所無く利用したいと袋を破って中身も入れたのでした。頂く時に、種のプツプツはまったく気になりませんでした。

 最初から中身もいれると決めていたら、小さな種ですが取り出したかも・・・なのですが、ジャムを煮ている途中で思いついたので、袋はすでにベタベタの状態でした。いつも結果オーライなことですが。。。色々トライすることは愉しいです。

2016-08-15

庭から(ヒオウギ、カンゾウ)

 昨日の夕方、水やりの時に、見つけたヒオウギは、これからパチッと開く直前。

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 カンゾウは、綺麗に花開いていたのですが、今朝はすでにしぼんでいました。一日花の命短し。

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 今朝はまだ次の蕾は開かず。明日の朝かな、きっと。。。

 夏の庭にオレンジ色の花は似合いますね。それに、元気をもらえます!ありがとう。

2016-08-14

新聞記事より・古代ギリシャ展

 昨日の朝日新聞記事ですが、古代ギリシャ展の紹介記事が有りました。

 ギリシア語やギリシャ神話と植物、特にハーブは浅からぬ関係がありますし、気になっていた展覧会。でも、まだ行っておりませんでしたので興味深く読みました。

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 マケドニア王国の文物コーナーには、ギンバイカの金冠が展示されているそうです。今だ美しい輝きを保つこの金冠は、2500年前のものだそうです。

 ギンバイカはマートルの和名です。マートルは古い歴史のあるハーブとして知られております。それが証明されることの一つですね。これは、是非とも見学に行かなければ!この目でしっかり見てきたいと思った次第です。

 国立博物館のギリシャ展のHPを開き、作品紹介、7章を見るとマケドニアの文物の中に、ギンバイカの金冠がアップされておりました。緻密な作りで、マートルの果実もデザインされていることは素晴らしい!と感じ入りました。マートルは葉も果実も、両方をハーブとして利用しているのです。また、マートルは祝福のハーブとも言われ、花嫁のもつブーケに使われたりもしています。

http://www.greece2016-17.jp/highlights

2016-08-13

ホスタ・ボルケーノアイランド

 数日前から蕾が目立つようにやりました。コロンとした蕾の先端はピンク色で可愛い。明るい緑の斑入りの葉から伸びる花径は赤みを帯びています。

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 昨年のバラとーデニングショーの会場、星の王子様のブースで買った鉢植えです。

 尊敬する園芸家 吉谷桂子先生は新種のギボウシで一目惚れなさったと当時のブログにお書きになっておりますね。と言うわけで私も記念に買ったのでした。あの日、会場で拝見した素敵なお庭を思い出しています。しばし、暑さを忘れます。

 右下にちらっと見えている小さな葉の植物は、ドワーフ(矮性)のマートルです。

2016-08-12

焼きトウモロコシ

 普段は、湯がいて食べているのですが、今日は焼いてみました。

実は、トウモロコシは、前日に湯がいたものだったので焼いてみようかと思ったのでした。

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 お醤油をぬってから、魚焼きグリルを利用しました。蓋を開けて様子を見る時には、香ばしい香りが広がりました。

 トウモロコシの厚みがあるので上火に面する方が焦げやすくて、時々回しながら焼きました。魚焼きの網で焼いても・・・と思いましたが、全体への熱の回り方が魚焼きグリルの方が良いかもしれません。いつか焼き競べてみましょうか。。。

 塗ったお醤油は、受け皿に落ちましたが、食べる時には香ばしさと塩見はちょうど良かった。

 いつもと違う、目先がかわって夫にも好評。美味しく頂きました。ごちそうさまでした。

2016-08-11

夏休み子猫物語

 お盆休みが始まり、自宅周辺はひっそり、静かです。お盆休みになると思い出すのは、今から11年も前の夏の日の出来事。

 朝、明日から夏休み!と出勤する夫を門で見送る時、何処からか猫の鳴き声が聞こえていたのです。

 気になって玄関の周りを見ていたら、お向かいの奥さまが、我が家の車庫から聞こえてくると教えてくたさったのです。車庫の隅の塀際の人目にもカラスにも分からないところでノラの猫さんが出産したことが分かりました。子猫の姿もチラッと見えていました。

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 さあ、どうすれば良いのでしょう。猫のことは全くわからなくて、愛犬の動物病院にお電話したり、すごく暑い日でしたから猫さん達の体力も心配でオロオロしました。ちょうど、回覧板を持っていらした近所のWさんが、母猫を見て、心当たりがあるからと子猫のお父さんを探して下さったのです。我が家のすぐそばのお宅で飼っているオス猫のフクちゃんがお父さんと分かりました。

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 それから、フクちゃんの飼い主のA子さんやWさん、Wさんのお友達、みんなで五匹の子猫の保護と飼い主探しが始まったのです。母猫の桐子さんから生まれたての子猫を保護するのに時間がかかりました。五匹の飼い主を見つけるのも大変かしらと思っていました。我が家の車庫で生まれた猫ちゃんたちなので、我が家で引き取れば良いのでしょうけれど、その時、家には老犬がいて、彼の世話だけで手一杯な状態でした。

 一匹は、A子さんが引き取ってくださることになり、柚子ちゃんと言う名前になりました。それから、三匹はすぐに決まったのですが、最後の一匹はなかなか保護できませんでした。

 母猫の桐子さんが警戒して桐子さんに連れられた子猫は我が家の庭を移動し、ついには、桐子さんは子猫を咥えて道路を隔てたお宅のお庭に逃げ込んでいたのです。たまたま、そのお宅の留守中、草花の水やりを頼まれていたWさんのお母様がお庭の植え込みにいるのを見つけて、やっと最後に残った子猫を保護できたのです。

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 ドラマチックな運命をたどりました猫ちゃんですが、写真付きのチラシを動物病院に貼って頂きました。直ぐに飼いたいと申し出て下さったのは近所にあるインターナショナルスクールの先生でした。東京と清里にお家があるそうで、今頃はバイリンガルな猫ちゃんになていることでしょう。

 母猫の桐子さんはフクちゃんのお家で暮らすようになって、子猫の柚子ちゃんと母娘一緒になりました。心優しいA子さんは、猫の名前に植物の名前を付けているのです。この猫ちゃんたちが良いご縁になってA子さんともお友達になれました。感謝。

 ちょうど夫が夏休みの一週間、子猫物語で毎日過ぎたのでした。結果はメデタシ、メデタシ!

 ご近所の皆さまの優しい気持ちと母猫の愛情深さに感動した夏、思い出深い夏休みとなったのでした。

2016-08-10

クレソンのお浸しとオイルサーディンのお丼

 お肉料理の彩りに使われることが多いクレソンですが、湯がいてからお浸しにしても美味しいのですね。

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 湯がいて水にさらしてから水気を絞ったら、お出汁でわったお醤油に浸しました。ほんのりした苦味と多少のピリ辛感が美味しいお浸しになりました。湯がくとかさが減るので、1束一人では足りないくらいたくさん食べられます。

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 オイルサーディンをお丼にするレシピは、花友Kさんから教えて頂き、早速作ってみたのです。

 短時間でつくれて美味しかったです。缶詰は保存が出来ますし、我が家のお助けレシピの仲間入りになりました。Kさん、ありがとうございます。

 さて、作り方ですが、材料はオイルサーディンの缶詰、ガーリック、お醤油、日本酒というシンプルなものです。

 オイルサーディンの缶詰は、缶の蓋を少し開けて中のオイルと汁気を切ります。多少残るくらいで大丈夫です。

 ガーリックはみじん切りにします。

 小さめのフライパンにガーリックを入れ、その中に蓋を開けた缶から直接オイルサーディンをいれます。

 火を付けてフライパンが温まってくるとサーディンからオイルと汁がにじみ出てきます。日本酒とお醤油各大さじ1入れて(缶詰の塩味によりますが)、グツグツ煮ます。汁気が半分くらいになったら出来上がりにしました。水分が有るので中の汁気が飛び跳ねてきます。火傷には気をつけて。火が強すぎると焦げるかもしれません。中火か弱火、火加減だけ気を付けました。

 お丼によそったご飯の上にサーディンと汁をかけて、紫蘇の葉の千切りを載せて出来上がりました。

 イワシのエキスを含んだ美味しい汁がご飯にしみて、お醤油の風味、ガーリクの香ばしい香り、オイルサーディンの油、すべてが一緒になって美味しく頂きました!ごちそうさまでした。

 ガーリックは、もっと入れれば良かったです。缶詰2缶に一欠片使いましたが、足りなかったかも。

 食べ乍らこの味は、どこか今迄食べたことがある味に似ている・・・・と思っていたのですが、今、書き乍ら気づきました。このお丼にはお肉を焼いた後のガーリックライスのような美味しさがあったのでした。それが、お肉ではなくてイワシならすごくヘルシーで嬉しい!です。