記憶はあてにならない。 このページをアンテナに追加 RSSフィード

「人間の記憶は20分後に約42%、1時間後に約56%、9時間後に約64%、6日後には約76%が失われる。」
――エビングハウス忘却曲線――
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2008-11-18

最近使っている文房具(メモ帳・ノート)

最近使っている文房具。メモ帳ノートなど。

1年半前ぐらいからずっと使い続けています。4冊目ぐらいかな?ポケット(横開き)よりリポーター(縦開き)を使っている訳は立ちながら筆記がしやすいこと。ルールドよりスクエアードを使っている訳は、罫線に気を取られることが無く記入できること。大きさも手のひらに丁度収まるぐらいだし、ハードカバーで安定して書けるしこれを使ったら他のが使えません。その前は、ロディアのNo.11を使っていたのですが、切り離したメモが紛失してしまうのがネックで今では買い物リストを書くぐらいでしか使っていません。ピリピリ切り離すのは未だに快感だけど。取りあえずメモ帳最強は今のところこれです。

ツバメB5ノート W60S

ツバメB5ノート W60S

主に、会議ミーティングで使っています。万年筆あたりで書くとフールス紙の良さが更に伝わってくるんだろうけど、万年筆は使っていません。主にシャープペンシル、もしくはボールペンで記入しています。横罫線7ミリ感覚なので文字が大きい私でもストレスを感じることなく記入していますが、更に欲を言えば5mm幅の方眼罫線のモノを入手しやすくして貰いたいです…。

書類等がA版が主流なのでB5ノートはどうなのかな?って思っていましたが、小学校から大学時代まで慣れ親しんだ大きさなのでなんの違和感もなく使っています。資料の大きさと合わないのがちょっとだけ気になりますが…。


http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4548718031450

左側が1週間分のウィークリー欄、右ページが方眼ノートで自由に記入できる欄。スケジュール帳としてはちょっと大きいのですが、メモから転記して清書して使うには丁度良いです。前の方に一ヶ月見開きでマンスリー欄も有るので意外と便利です。

この3種類を三色ずつ持っています。全てA4サイズ。仕事ジャンル毎に色で使い分け。こんな一杯紙ベースで書類を持つのは現代的ではないんだろうけど、多いモノは仕方がないです…。常にパソコンの前にいる訳ではないので…。長期保存用は、クリアーポケットファイル、中期保存用はカラークリップファイル、短期保存用もしくは廃棄して良いような資料はオーガナイズファイル適当につっこんでいます。書類だらけで効率が悪い。重要度を見極めて捨てる技術が必要ですね…。便利なファイルを見つけるよりも、紙を持たないことの方が重要だと思います。


メモ帳ノート系は、ハイテク系の筆記具に比べてベーシックなモノが多いなぁ。昔から使われてきて残ってきたモノというのはそれだけ素晴らしいモノと言うことなのかなぁ。それとも、紙系ファイル系の進化限界に近づいているのだろうか?筆記具は進化し続けていると言うのに。知らないだけかなぁ。


筆記用具はこちら。↓


最近使っている文房具(筆記用具)



  

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