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2010年9月12日付でライブドアブログに引っ越しました。
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これからもどうぞよろしくお願い致します。



2008-08-17

そろそろ無農薬/有機栽培野菜に対する盲信を見直してはどうか

スーパーの売り場には無農薬/低農薬栽培や有機栽培を謳った野菜が多く並べられている。それらは通常の野菜よりも高価だが、より安全でより美味しい野菜を求める人々に広く受け入れられている。

だが、本当に無農薬/有機栽培野菜は通常の野菜よりも毒性が少ないのだろうか? またこれらの野菜は通常の野菜に比べ美味しいのだろうか? なんの疑いもなく、無農薬/有機栽培野菜の方が安全で、子供たちには良いものだと決めつけてはいないか? 仮に通常の野菜と比較してメリットがあるとして、それは追加コストに見合うだけの価値があるのだろうか?

前回、遺伝子組み換え食品について取り上げたときと同様に、『メディア・バイアス あやしい健康情報とニセ科学 (光文社新書)』において参考文献を示した上で、必ずしも無農薬/有機栽培野菜の選択が理に適った行動ではない場合がある事実が記載されているので、それらに基づいてこの問題を考えたい。この本は誤った科学情報が氾濫する現在日本において正しいリスク評価を行うための指針が豊富な具体例と共に記載された良書なので、一読をお勧めしたい。当エントリを読んで少しでも感じるところのあった人は、是非手にとってもらいたい。

残留農薬よりも天然農薬を気に掛けるべき

植物は病害虫などのストレスを受けると体内に天然農薬とも言われる生体防御物質を生成することが知られている。1990年、米カリフォルニア大学のB N Ames博士らは、アメリカ人の食事に含まれる農薬物質の99.99%が植物由来の天然農薬であるという調査結果を公表した*1。1990年当時52種類の天然農薬の発癌性に関して試験がなされていたが、その内の27種類の天然農薬に対して発癌性が認められている。博士らは、天然農薬は人工農薬とほぼ同等の発癌リスクを有しており、人工農薬はその摂取量が天然農薬に比べて極めて少ないことから、危険はほとんど無いと結論している。人体への毒性を考慮すべきは、残留基準が厳密に定められている残留農薬ではなく、植物が自ら生成する天然農薬なのだ*2

農薬が適切に使用されていれば植物は農薬に守られて健やかに生長し、体内に天然農薬を生成する必要がない。近年の人工農薬は分解性が高く、適切に利用されている限り、我々が口にする頃にその残留量は基準量を上回ることは無い。国内の農薬に対する取り組みに関しては農林水産省農薬の基礎知識が参考になる。残留基準量はその農薬を人が一生涯に渡って、仮に毎日摂取し続けたとしても危害を及ぼさないと見なせる体重1kg当たりの1日摂取許容量(ADI)に基づいて決定されており、登録された農薬について定められた使用方法を遵守することで、農薬の安全性が確保される。

むしろ無農薬野菜の方が身体に悪い?

一方、農薬を利用しない無農薬/有機栽培の場合には、よほど手間を掛けて人手で防除しなければ、通常の野菜よりも多くのストレスを受ける事になり、結果としてより多くの天然農薬を体内で生成する事になる。2005年近畿大学農学部の森山達哉博士らは一部の人にアレルギーを起こすアレルゲンの量が、農薬利用によってどう変化するか調べている*3

彼らは次の3種類のリンゴを用意した。

  1. 無農薬栽培リンゴ:農薬を一切利用しない。
  2. 初期防除リンゴ:農薬を春先のみ利用。
  3. 慣行防除リンゴ:農薬を通常通り利用。

うち無農薬栽培リンゴは、果実・葉に黒い斑点ができる黒星病などの大きな被害を受けた。初期防除リンゴの被害は小さく、慣行防除リンゴは被害がなかった。可食部に含まれるアレルゲンの量を調べてみると、無農薬栽培リンゴは慣行防除リンゴに比べて平均2倍、最大5倍も含まれることが判明した。初期防除リンゴはその中間であった。健康に良いはずの無農薬栽培リンゴの方が、アレルゲンをより多く含んでいたのである。

森山氏らはリンゴに含まれるアレルゲンはリンゴが体内で生成する天然農薬の一種ではないかと考えた。そこでリンゴにすす班病菌を接種し、それにより生成されるアレルゲン量が変化するか確認すると、すす班病に冒されたリンゴは含有アレルゲンが多くなっていることがわかった。リンゴは病原体に反応して天然農薬を増産している可能性が大きい。

無農薬栽培リンゴは農薬を利用していないので、人工農薬の残留量は0だが、代わりに病害虫に冒されるリスクが高まるので、自己防衛として体内に天然農薬を増産する。口に入る農薬の99.99%が天然農薬であるという先の研究結果に照らして考えれば、ストレスに晒され体内に天然農薬を生成した無農薬/有機栽培野菜よりも、適切に人工農薬を利用されストレス無く育てられた野菜の方が、むしろ健康に対するリスクが低くなるのではないか。少なくとも、無農薬/有機栽培野菜の方が身体によいとは断言できない。

追記(2014年2月17日)

誤解する人が絶えないので追記しておくと、決して天然農薬があるから野菜は危ないと主張しているのではない。野菜を毎日大量に食べても天然農薬が健康に何らかの害を与えることはなく、むしろ食生活の改善により健康になるだろう。安心して野菜を食べることをお勧めする。99.99%を占める天然農薬が何ら健康被害をもたらさないのだから、それよりもずっと残留量が少なくなるよう制御された0.01%の農薬が健康被害をもたらすと恐れることはナンセンスだということだ。

有機栽培野菜の高い微生物汚染リスク

有機栽培においては家畜の糞尿を原料とする有機質肥料や堆肥がよく利用される。家畜はO-157やサルモネラ菌などを保有している可能性があり、それらを含む糞尿が十分発酵されないまま堆肥とされると、病原菌が残るリスクが存在する。

2004年、ミネソタ大学のAvik Mukherjee博士らは『ミネソタの農場で有機栽培および通常栽培された果物や野菜の、大腸菌群、大腸菌、サルモネラ菌、大腸菌O157:H7 の収穫前評価』という農場レベルにおける有機栽培果実や野菜に関する初めての微生物学的評価を発表した*4

調査では新鮮な476種類の有機栽培農作物と129種類の通常栽培農作物の大腸菌群による汚染状況を調べている。有機栽培農作物の大腸菌群汚染率は9.7%と、1.6%の通常栽培農作物に比べ6倍もの高率を記録した。有機栽培農作物の大腸菌(Escherichia coli)汚染率は平均では4.3%と通常栽培農作物と統計的な差はなかったが、中でも有機栽培レタスは22.4%という最高の大腸菌菌汚染率を記録している。12ヶ月未満の発酵期間の堆肥を利用していた農場の農作物は、より古い堆肥を利用していた農場の農作物に比べて19倍もの大腸菌菌汚染率が確認された。O157:H7汚染はいずれのサンプルからも確認されなかったが、サルモネラ菌(Salmonella)は1種類の有機栽培レタス及び有機栽培ピーマンから確認された。

米国の農場における微生物汚染評価を日本国内の野菜にそのまま当てはめることは出来ないが、有機栽培農作物の方がより高い微生物汚染リスクを有していることは間違いなさそうだ。

科学的見地による有機栽培農作物に対する評価

英国食品基準庁は2003年、「有機栽培農作物が通常栽培農作物に比べて、より安全とかより栄養があるという科学的な証拠は現時点ではない」とする見解を発表している*5

In our view the current scientific evidence does not show that organic food is any safer or more nutritious than conventionally produced food.

[ARCHIVED CONTENT] UK Government Web Archive ? The National Archives

また、フランス食品衛生安全機関(AFSSA)が公開した128ページに及ぶ包括的報告において、食品の安全性及び栄養において有機栽培農作物と通常栽培農作物の間に有意な差を見出せないと結論している*6

有機食品の栄養的側面の特徴について

[報告は、有機農業産品は慣行農業産品よりも栄養面で優れているという主張にかかわる議論に、ほとんど終止符を打つかのようである]

生産方法の人間用食品の栄養価に対する影響

 この評価の枠内で検討されたデータでは、一般的には有機農業由来の原料と慣行農業由来の原料の化学的構成は、大きな、また再現可能な違いを示さなかった。研究結果は、ときには矛盾さえしている。食品の化学的構成と栄養価に起こる変動の要因(品種、季節、気候、成熟・発達段階、貯蔵、家畜飼養指針など)の多くは、しばしば農業方法(肥料の性質、衛生処理など)に結びついた要因よりも重要なことがある。

フランス:AFSSA、有機食品の栄養と安全性の評価報告書

さらに、スウェーデンの国家食品も同様の報告を挙げており、現時点において有機栽培農作物が通常栽培農作物に比べて、より優れているという科学的証拠は無いという事が国際的なコンセンサスだと言える。

本当に有機栽培のほうが美味しいのか?

有機野菜は美味しいと多くの人が信じている。安全性及び栄養に差異が無いとして、本当に有機栽培農作物の方が美味しいのだろうか?多くの人が美味しいというからには、実際に美味しい場合も多いのだと思われるが、その美味しさは栽培方法から来るのではなく、単に新鮮だからという事はないか。有機農家直送の有機栽培野菜は、新鮮な状態で家庭まで届けられる。同じ新鮮さならば通常栽培野菜も同じぐらい美味しいのではないか?

日経レストラン」の2006年10月号では有機栽培農作物と通常栽培農作物の味比べをしているが、なんと通常栽培農作物の方が美味しいという結果が出てしまったという。これは栽培方法よりも、産地や品種、収穫日数などの他の要因が大きく寄与したからだと考えられる。少なくとも、有機栽培農作物の方が通常栽培農作物よりも美味しいというのは絶対的な真理ではあり得ず、その他の条件でいくらでも逆転しうるという事を認識しなくてはならない。

追記(2011/2/27)

食品安全情報blogさんで知ったのだが、消費者団体Which?は、"Organic vs non-organic"というリリースを発表し、有機栽培農作物と通常栽培農作物の比較試験を行った結果、通常栽培農作物のほうが美味しく、栄養価も高かったと報告した(Telegraph記事:Organic food less tasty than normal, watchdog says)。通常栽培ブロッコリーは有機栽培のモノよりも抗酸化物質を豊富に含み、通常栽培じゃがいもは有機栽培に比べてビタミンCの含有量が多かった。194人の専門家によるブラインドテイスティングによれば、通常栽培トマトのほうが有機栽培トマトよりもよりトマトらしい濃い味がするとされ、ブラインドテストに参加した一般人の69%が同意している。ブロッコリーとじゃがいもには味に差はなかった。

まとめ

どこのスーパーでも無農薬/低農薬/有機栽培農作物が入手できる事は、消費者に選択肢を与えるという点において素晴らしい事実である。しかし、それらの農作物が必ずしも安全なわけでも、健康に良いわけでも無いということは知っておくべき事だろう*7。確かに過去には危険性のある農薬が使われた時代もあったが、環境が整備された現代日本において健康に害が及ぶレベルの残留農薬を含む野菜が流通することはまず無い。

確実に新鮮で美味しい野菜を入手できる場合には、より高い対価を払ってでもこうしたプレミアム農作物を求める価値はあるだろうが、安全性や栄養をそれらに求めるのは現状ではあまり意味のある行動ではない*8。味に違いが分からないという人は、無農薬/有機栽培野菜を選択するのをやめるのも一つの選択肢だろう。少なくとも、無農薬/低農薬/有機栽培農作物への盲信は改めるべきだ。

世界的な食糧危機の中にあって、効率的な食料生産を実現する農薬の使用は理に適った方法である。少なくとも、何となく健康に悪そうだからといったイメージだけで否定されるべきものではない。適切に使用されている限り、農薬は人類に多大な利益をもたらす。「農薬=悪」という古いイメージだけが先行して一人歩きしている現状は、生産者にとっても消費者にとっても憂うべき状況であると思う。

参考文献

メディア・バイアス あやしい健康情報とニセ科学 (光文社新書)

メディア・バイアス あやしい健康情報とニセ科学 (光文社新書)

関連エントリ

*1B N Ames, M Profet, and L S Gold: Dietary pesticides (99.99% all natural), PNAS 1990-10, vol.87, no.19, pp.7777-7781 (1990)

*2:念のため言及しておくと、我々が通常摂取する量において天然農薬がただちに健康に害を及ぼすことはない。害が及ぶまで野菜を食べようとすると山のような量の野菜を毎日食べ続けなければならない。99.99%を占める天然農薬に比べて含有量が桁違いに少ない(0.01%)人工農薬については言うに及ばず。適切な量の野菜を日々摂ることは、農薬によるごく僅かな潜在的リスクに比べて桁違いに大きなベネフィット──ビタミン、ミネラル、食物繊維による効果──を与えてくれる。安心して野菜を食べて欲しい。

*3「無農薬だから安心」とは限らない - ニュース - nikkei BPnet

*4Mukherjee A., Speh D., Dyck E., Diez-Gonzalez F.: "Preharvest Evaluation of Coliforms, Escherichia coli, Salmonella, and Escherichia coli O157:H7 in Organic and Conventional Produce Grown by Minnesota Farmers", Journal of Food Protection, Vol.67, No.5, pp.894-900 (2004)

*5Food Standards Agency - Is organic food better for you?

*6フランス:AFSSA、有機食品の栄養と安全性の評価報告書

*7:もちろん、現時点で科学的な証拠が見つかっていないだけで、実際には無農薬/低農薬/有機栽培農作物の方がより安全で健康に良いという可能性もある。ただ前述のようにより危険で健康にも悪い可能性があるという研究報告がある状況で、それをひっくり返す報告が今後なされるかどうかは疑問だ。

*8:生産者から消費者に渡る経路がトレースされている等の無農薬/有機栽培とは別の要因で安全性が担保されるケースも多い。衛生管理が適切に行われているか疑わしい海外産を避ける意味で国内産のプレミアム農作物を求めるのは理に適った行動かもしれない。

なまえなまえ 2008/08/18 03:19 自分の舌と感覚を信じたほうがいいんじゃね?

trshugutrshugu 2008/08/18 10:32 >自分の舌と感覚を信じたほうが

大衆の大部分は毒もおいしいといって食うようですよね。

totorototoro 2008/08/18 12:25 こういうのは数字やデータをいくら並べてもしょうがないよ。
虫も食わないきれいな野菜を買う人もいれば、それをおかしいと思う人もいるわけだ。どちらを買うか決めるのはそれぞれだ。それを一方的に盲信というのもどうかと。

witty_foolwitty_fool 2008/08/18 14:16 味の良さと環境への影響が少ないことで
知られている永田農法は
実は農薬も使うし化学肥料を使う。
・・・だがしかし・・・
石油資源の限界が見え始めた昨今、
農薬や化学肥料を使わない農業を拡大する必要がでてくるだろう。
無農薬・有機栽培というのは食の安全性だけを動機としてるわけではない。

EMANONEMANON 2008/08/18 15:57 味の問題は難しい。
すでに今の大人は農薬と肥料漬けの野菜の味に慣れてるから、そっちの方が美味しく感じられるだろう。

さらに安全性に関して。
調べた連中の給料がどこから出てるかを良く吟味しないと、簡単に信じられないだろう。なんたって、こういった調査はちょっとした匙加減でいくらでも違った結果が出せるから。

yachimonyachimon 2008/08/18 16:38 土壌作りとか微量元素については言及されないんですかね。

freccefrecce 2008/08/18 18:01 毒性の有無は実験と社会の統計を待つとして、
農薬がなければ地球は60億人を養えないので人類の英知かつ、必要悪だと思っています。
本筋とは関係ないですが、サルモネラ菌はSalmonellaですね。

hihi 2008/08/18 19:08 >totoroさん
消費者の判断材料としてデータを示すのは適切だと思いますが…
あと、論文はマスコミより信頼できると思います。個人的には。
実際に、世間では「無農薬栽培野菜の方が健康に良い」というイメージが
先行している訳ですから。なお、味については本人の好みで良いんじゃないかと思います。というか味覚屋に委ねる方向で。

LM-7LM-7 2008/08/18 19:51 frecceさん、ご指摘ありがとうございました。修正いたしました。
コピペにミスっていたようです。

k 2008/08/18 23:23 うーん、栽培する農家の健康被害についても触れて欲しかったんですが…
一番危ない位置にいる方々ですから、今の厳格な農薬運用基準でも防げていないと思います。

WMWM 2008/08/18 23:26 人体に害があるほどの「天然農薬」が生成されるならば、なんで無農薬の野菜に「虫食い」があるんでしょうか?
素朴な質問でごめんなさい。

la(現場の人)la(現場の人) 2008/08/18 23:46 自然の微量要素や多量要素が適切に含まれていない土(ひどくやせた土や
土質がひどく偏った土など)では、有機栽培を実施しても味や栄養素を含め、
まともなものが出来ないのは、とうの昔に証明されているのですが・・・。
有機農法により悪い結果をもたらすのでは無く、有機農法であっても
品質の良し悪しはどう作ったかによります。
この記事で言う人口農薬の使用も必要悪と思いますが(出来れば
使わないにこした事は無いと思いますが)、農薬による被害は証明
されていないだけで、結果として多くの問題が残っています・・。
(日本では十年以上前に使用禁止になった農薬が中国では未だに多々
使用されています・・。それが未だに日本に輸入されている事実も・・・)
因みにスーパーの売り場にある無農薬/低農薬栽培という広告の信用度は
地域によって様々です・・・。(国の監査組織が非常にいい加減な地域も
あります・・・)
情報の中に嘘・偽りを含めた記事や論文が混沌と流出していて
判断に迷う事もありますが、隔たった一方的な解釈の記事も多い
ので、このコメントも含め「この人はこんな事を言ってるな」ぐらいに
思って読んで頂ければ幸いです・・・。

kuippakuippa 2008/08/19 00:35 とても面白いエントリーでした。
現代人にとっては食物を一様にしないことがもっともリスクを分散できるかとおもいます。

WMさんの
> 人体に害があるほどの「天然農薬」が生成されるならば、なんで無農薬の野菜に「虫食い」があるんでしょうか?
逆じゃないですか? 虫食いされた結果、それ以上食われないようにという働きです。
うるおぼえであれなんですが、アフリカのある種の植物はキリンに食べられるとある種のホルモンを分泌して伝播し、あっというまに食べることができなくなるそうです。

wirewirewirewire 2008/08/19 01:38 大根切ったら辛くなるとか玉葱切ったら目がしみるとかそんな程度の話。

HISIHISI 2008/08/19 11:43 消費者側の立場からすると、確かに化学肥料や合成された農薬を使ったほうが安全でおいしかったりすることも否めません。農家や園芸企業の努力の結果です。私も菜園を借りていて、利用している方からは農薬は撒かないにしても化成肥料だけはやらないとなかなかおいしくならない、とよく聞きます。
それから、鶏糞などは鶏自身が抗生物質を摂取していますから、糞にもその物質がでています。牛糞だって、牧草や飼料に何が使われているか・・・


問題は、そのことで畑の土、ひいては生物の循環環境が死んでいってしまうことにあると、それから資源を乱獲することに思います。
石油は日本国近傍から採掘したものではありません。
地産地消は、生産過程でも考えたいものです。

D-dayD-day 2008/08/19 12:37 例えば「ビタミンA/D/Eの過剰摂取が体に害悪である」とかという事実の一部を切り取って誇張しているように思えるな。

エタノールの致死量は300〜360g。
カフェインは3〜10g、コーヒーで75杯程度。
塩の致死量は30〜300g、醤油で168〜1500ml。
砂糖の致死量1kg。
水の致死量10L。

毒性の無い化学物質ってなんだろうね。

momimomi 2008/08/19 20:33 O-157と云う菌は弱っちい菌で、雑菌が繁殖していたらやられちまうんだ。
大腸菌の発生も未熟な堆肥を使えば当然発生する。堆肥が正常に発酵していれば熱により大腸菌は死滅する。
そもそも農薬で土壌菌を殺すことが間違いの元。

葱の味の見分け方。
スーパーで売られている葱の100%近くは大量の農薬を使用している。
葱の味噌汁を普通に作ろう。汁を飲んだ後に葱がそこに残る。その葱を食べる。
農薬付けの葱は、皮が堅く、苦味のような変な味がして、、まずい。
小さい子がこんなもの食べたら一発で葱がきらいになる。

marukomekidmarukomekid 2008/08/19 21:21 固定概念は危ないってことなんですね・・・って考えさせられました。

N2N2 2008/08/20 19:25 私もこの意見には賛成。
私は有機農法関連の研究をやっている研究者だけど、科学的なことを無視して有機農法を賛美するニセ科学には後押ししてもらいたくない。

他のコメントを見ていて気付いた点として、農薬を散布したら土壌の生物が死滅してしまうというのがあるけれど、土壌の生物達はそんなにヤワではありません。農薬で叩かれて、一時的に数が減ってなりを潜めているだけ。半月もすれば元通り。普通に農薬を散布するくらいで死滅するなら、とっくに農薬は不要になってます。

環境への影響では、有機農法で収穫量が減れば、その分広い農地が必要になる。農地にしなければ完全に人の手を離れた自然に帰れる場所を、農地という人間に都合の良い環境にしてしまっている。熱帯雨林は消え、動物は住処を失う。
本当に環境に良いことをしたいなら、農業に依存しない社会を作るしかありません。農薬のない江戸時代に戻すのではなく、農業のない旧石器時代に戻さなくてはならないはず。

tennteketennteke 2008/08/21 07:26 はじめまして。
農薬それ自体が美味しければ解決するんじゃないでしょうか?
マンガの「美味しんぼ」を評論している一人が、
「チクロは毒だと言われているが、とても甘くて愛好している友達がいた。
美味しんぼの最終回は、こういった毒を承知で美食を追求している者との戦いになったらおもしろそう」
みたいなこと書いてる人がいました。

そういえば、捕鯨も「海の生態系を守るための捕鯨(鯨の間引き)」と考えてみると、人間って駆除薬に相当するのかもしれませんね。
一方に「何が何でも農薬反対!」って人もいて。

じゃべりんじゃべりん 2008/08/21 19:31 これはヒドイ印象操作ですね
なんでそんなに極端な例を出すんだろうね

kpkpkpkp 2008/08/23 11:45 このページの中に誰一人農業従事者がいないのが面白いね

raihururaihuru 2008/08/24 22:56 おれの父さんにこのこと話したら、笑われた。
あたりまえだろってナ。

あめあめ 2008/11/21 20:38 人口は30年で倍の68億人になった。
100億まで増えたあと、毎年8000万人ずつ減るといわれています。
何故減るのかな?
有機無農薬では人類食えないよね。
少子高齢化や温暖化ストップという動きあるけど、どちらも必要。
子供増えたら人口増える。寒冷化したら作物育たない。

マスコミや政府がいいといっていることが正しいとは限らない。
人口のピークは2050年といわれていますがそれを乗り切らないとね。

dsadsa 2008/11/21 21:14 農学を学んでる者としては当たり前のことなんですがね。
管理人さんはブログという形でメッセージを投げかけているだけましですよ。
自分なんか、無知な人はどんどん有機野菜購入に金使って経済まわしてくれればいいや
ぐらいしか思ってませんしね。

おっさんおっさん 2009/02/27 20:53 銭儲け一番に考えるなら無農薬栽培、売るの簡単ですからね(でも実際は・・・)日本の農薬の安全基準はかなり厳しく人体にも子孫にも自然にも悪影響がないことが証明されてます。逆に無農薬で育てる植物の自己防衛のために持つ天然毒のほうが怖い〜

にゃん太にゃん太 2009/05/11 16:40 家庭菜園をするのに絶対、無農薬と決めていましたがこれを読んで
目から鱗でした!!農薬も正しく使えば安全なんですね。。この事意外にも
一般的な流れが実は違った事実があるという事がまだまだある事でしょう・・・
どれが真実なのか考え込む事も多々ありますが、いろんな角度から物事を見て
どう自分の認識を深めていくかとても大切ですね。。おかげでまた一つ
勉強になりました。。ありがとうございました!!

hirohiro 2009/06/11 19:56 自分が考えていたもやもやをストレートに表現していただきありがとうございます。
トラックバックさせていただきました。栄養価の高い、おいしい野菜が食べたいです。

c3poshimc3poshim 2009/06/29 09:47 これはナンセンスな話なんですけど
人の手が加わった「害」は許せないけど
自然におこる「害」は許してしまう
という意識が根本にあるんじゃないかな・・。だからいくらデータだして説得しても変わらない人がいる。


自然災害により何千人死のうが、”怒り”はないですが、人為的なことによる”害”は人々は許せないんだと思います(特に日本人は口に入れるものに対しては過剰に反応します)
*厳密に言うと無農薬栽培も「人為的」なものなんですけどね

あっ もうひとつ 
「この農薬の使い方は安全なんですよ、科学的にも証明されてます」といわれても、過去の歴史(薬害とか)から、信用してないんですよ、役人の言うことも、識者の言うことも。「実はよくよく調べてみたら健康に、精神に害があることがわかりました」ってのがあるもんだから・・・。

kokorohamoekokorohamoe 2009/06/30 03:38 定性的評価でなんともいえないなぁという感想です。定量的に無農薬野菜の残留農薬量とそれを継続的に接種した場合の体内への蓄積量など 多角的に数字で書いてくれないとあっているのか、まちがっているのか、判断できないっす。
たとえば有機栽培野菜の高い微生物汚染リスクとありますが、どのぐらいの分散で、どの程度のリスクなのかという実際のデータに基づく数字がないと、たとえば、残留農薬以上の違憲性なのか、可能性はあるけど、起きえない自称なのかという評価が出来ないです。

sekizukasekizuka 2009/08/04 14:53 to WM
>なんで無農薬の野菜に「虫食い」があるんでしょうか?
全ての生物に等しく効果のある「農薬」はありません。得手不得手があります。天然でも人工でも。
例えば、割と最近に発売された「フェニックス顆粒水和剤」はイモムシ類にしか効果がありません(イモムシ系には良く効く)。
大抵の昆虫類は食草が限られています(「アゲハに柑橘」のように)。自分にとって分解しやすい毒しか含まないものを餌としている訳です。
例えば、人間にとってタマネギ辺りは食料ですが、犬猫辺りには毒草です。そんな感じー

農家です農家です 2009/08/04 22:39 一応農家やってます。
実際農薬を使ってます。もちろん決められた使用量と使用回数と使用時期を守って。農薬のラベルにはそれがすべて書いてあります。どの虫に効く、とか、この病気に効く、というようにすべて表記されています。
現在の農薬の使用基準はかなり厳しく、いつどの圃場でどのくらいの希釈倍率でどのくらいの量を使用したのかを記録した『栽培管理日誌』を、野菜の販売元に提出することが義務付けられています。しかも出荷した野菜は抜き打ちで検査され、残留農薬の基準値を超えていないかを調べられます。もちろんひっかかった場合は即全量出荷停止、そのうえ、その地域で出荷された同じ野菜までも出荷を止められます。そのため、「少しくらいならいいか」という甘い考えはまず起こりえません。
 それと、無農薬栽培ではほぼ農家は生活していけません。現在の消費者のニーズに応えようとするならば、見た目がきれいな良品質の野菜の安定生産しなければ生計が立ちません。無農薬野菜は製品率が著しく低く、採算ラインを割ってしまうのが関の山です。
 『農薬=必要悪』とありますが、何をもって“悪”とされるのでしょうか?
人体への害が認められていない現在に“悪”とするのどうかと思います。農薬を全く不使用にしてしまえば、国産野菜の価格は異常なほど高騰し、需給バランスを維持するため輸入品が大量に入り込み、高い国産野菜は売れず、中小規模農家はほぼ全滅。
そんなシナリオが私の中に見えます…

ADDADD 2009/08/13 21:07 残留農薬程度は気にする必要なし。
農薬イコール悪というのはオカルト。
でんぷんで虫の気門を塞ぐ農薬もある。
ところで体内の病原体が出す毒素はどのぐらいあるのかな。

にゃんこにゃんこ 2009/09/19 01:54 ブログの内容も、寄せられているコメントも大変興味深いです。
有機野菜がいいのか、そうでないのかは私にはわかりませんが、私なりにコメントさせていただくならば、
情報の発信者がどんな立場で、どういう意図をもっているのか、情報の発信者にどういうメリットがあるのか、そういうことを考えることが大切だと思います。
他者の情報を鵜呑みにせず、客観的な情報をできるだけ集め「自分で考える」ことが、一般の消費者にも必要なのではないでしょうか。
この記事の内容・コメントをそういった視点で読むと面白いかもしれませんね。

有機栽培農家有機栽培農家 2009/09/23 09:49 最近は何かと無農薬がたたかれている傾向があるようですね。科学のことはよくわかりませんが、農薬アレルギーのお客様に、実際に野菜を食べていただき喜んでいただけております。安全性に関しては、生産者のモラルや努力が一番大きい論点で、無農薬はいけない、農薬はいけないと大きなくくりできめるのはナンセンスなように思えます。今後の私たちの課題は、科学的な検査やデータなどの情報をわかりやすく提供し、消費者の選択肢を広げることかと思います。また思想的な理由で有機野菜を食べている人に対して、科学で理論武装して攻撃するのはやめたほうが良いと思います。まとまらない文章ですみません。

chomochomo 2009/09/29 14:47 是非はともかく、無農薬有機をつぶせば農協は儲かる。いろいろな情報があふれているけど、大きな力が動いているような気がするなあ・・・・・。

vinvin 2009/10/28 09:42 有機農業もピンきり。ベテランから最近はじめた人まで。
有機にすると養い切れないって、ほんとかね。
日本は大量に輸入し、国連の食糧支援よりもたくさんの食糧を廃棄しているのにぃ?
有機にして収量が上がったって人にも会いましたよ。
世界で一番農薬を使ってるのは、アメリカ、日本、フランスで、それによって儲けている人もたんといる訳で。でも、実際無農薬は難しいと思う。
一粒もくすりを飲まずに人生を終える人はいない訳で。
でも、あまり薬ばっかり飲んでる人もやよね。
できるだけ健康体(野菜)のほうがいい。ってことじゃないのかな。
自然毒とは、そもそもふぐとか貝、きのこの毒とかを指すのであって、有機で作られた植物の中の毒?って表現は適切でない気がします。
農薬を誤って飲んで病気になったり、散布した後は3日間鼻血が止まらないって人に
あったことあるけど、有機の人参食べて病気なったは聞いたこと無いけど。
日本の有機農業は1%以下といわれてるけど、市場にはもっとあるように見える。
フランスの有機農家で、定期的に土壌の微生物量を測ったり、風の向き量を観測し地表の温度を測定し、地中奥の水源の量を計算してとか・・・科学と自然は決して対立しているわけでなく、自然のままにあるために科学を使うってこともある。でも科学がすべてではない。科学で証明できないことのほうがまだまだ多い。ともかく、有機でも普通の農業でも農家の方は大変な苦労をしている訳で。米粒一つ付く作れない人が、机上でやいの言うのはちょっと失礼と思う。(私も含め)

hamamelonhamamelon 2010/01/03 17:57 場末の農家です(笑)
現在の農薬の問題は 直接散布する使用者の被爆と環境負荷だけです
誤使用による事故と残留農薬を混同しないで下さい
過去私が知る限り残留農薬で消費者が健康被害が有ったことはないはずです
(アトピーなどのアレルギー反応は又別の問題ですので除外します)
最近は報道のインパクトを高める為か残留基準違反も健康に影響がないと但し書きがありませんが ポジティブリストになってからは計測限界値以下でないと基準違反と報道されます
農家が無農薬栽培と謳うのはハードルが高いですが販売店がポップに無農薬と書くのは制限が無かったような…… 

【独り言】
無農薬栽培野菜が欲しければ 欲しい人が自分で作れよと常々思ってます

ヘムヘム 2010/01/25 19:33 オカルトなのは自覚しているし、説得できるとも思わないけど一言。
確かに健康な人にとっては、記事も賞賛コメントも全面的に正しい。
(余談ですが各種食品添加物にも似たような構造が見られますね。)

しかし、しかしです。それでもアレルギー持ちや重病人、虚弱体質に対しては無農薬、無添加の食品を与えてみると違うことがちょくちょくあるんです。
個人的にはコンビニ弁当や外食チェーンもバリバリ利用しますし、基本的にはアンチオカルトなので腑に落ちないところは多々あるのですが、実際にあるんですよ。オカルト全開で嫌な響きですが「自然の力」(笑)ってのは。
あと、長い期間真っ当に土作りをして作った野菜と手っ取り早く農薬と科学肥料撒いて作った野菜では味も栄養価も違います(これはハウス栽培などで通年で出荷していることや流通の問題もありますが)。

hamamelonhamamelon 2010/02/17 00:37 駄文です
ダブルブラインドで確認しないと効果云々はいえないんですけど 
効果あるのはブラセボ効果ではないですか。そもそも無農薬、無添加 の食品をどうやって見分けているのか??分析設備を持っているのか?其の設備を使いこなす技術があるのか?(*)
販売を目的とした農作物は規定された肥料、農薬以外は一切使ってはいけないことになってますが
作物を育てるのは農薬や化学肥料ではなく 上にも書かれている人もいるように バクテリア(細菌)のおかげですバクテリアが居なければ 作物は根も伸ばせないし養分の吸収も無論成長出来ません 無機(無菌)栽培では販売できる作物は全く育ちません だから繰り返しますが欲しい人は自給自足すればいいんです。 

(*)数年前の無登録農薬の騒ぎのとき 全く同じ資料(農産物)を複数の機関で残留農薬を分析した結果 出てきた数値に最大15倍の開きがあったことがあります。出てきたものが残留基準値を跨いでいたので 揉めましたが  分析は機械だけでするのではなく人間が機械が分析できるように抽出するのですが 分析する人のスキルが数値に反映されるみたいです
同じ試料を 同一人物が複数回分析すると スキルが高い人は安定した数値が出て低い人は 毎回数値が違うとか

通りすがり通りすがり 2010/05/13 15:36 無農薬栽培に言い掛かりつけてる奴らって無農薬栽培出来る技術も設備も金もノウハウもないレベルの低い農家の言い訳でしょ。害虫殺したりする薬品を体に入れた方が健康的なんて馬鹿げてるわ。

通行人通行人 2010/07/02 18:02 こういう問題は、、結局人間には正解はわからないのではないでしょうか。。

ただの野菜好きただの野菜好き 2010/08/23 16:49 農薬=悪と批判を展開されている方達は農薬がどんな過程を経て認可され、現場で使用されているのかをご存知なのでしょうか。
また、私達の日常生活に農薬と似た虫を殺す成分を含む薬剤がどれほど溢れているかをご存知なのでしょうか。
残留農薬を問題視し声高に主張される方の中には、ハエ蚊ゴキブリなどの不快害虫を駆除するための殺虫剤であれば何の躊躇いも無く使用される方もいらっしゃるようです。

刃物も自動車も農薬もそれぞれ使用する事により得られるベネフィットがある一方で使用する事によって意識しなければならなくなるリスクも同時に存在しています。そのバランスを自分でしっかり考え、判断して行動する事が重要です。
断片的で決して十分では無いマスコミの情報だけを妄信して善か悪かの何れかに分類してしまうというのはナンセンスです。

f 2011/01/06 15:34 無農薬といっても農薬と認められてない農薬(天然系農薬)を使っているわけでして・・・

あほらしいと思う人あほらしいと思う人 2011/01/06 23:41 何十年か前に「おこげ」を食べるとガンになると信じていた人たちがいたけど 同じレベルだね。結局毎日何十キロも食べないと「ガン」にはならない。と言う落ちになったけど、最近では中国からの毒餃子一個で健康被害を起こす農薬達と 自然農薬(笑)のどちらが害があるかは 明白だと思うよ。ただし 天然由来の比較的安全な農薬もあるから 農薬全てが害とは言わないが 農薬に頼らないと野菜を作れない農家は無能だと思う。無農薬野菜で倒れた人は知らないが 農薬を使った野菜で入院した人はいっぱい知っているよ。

QQ 2011/01/06 23:59 結局 有機と無農薬の違いが解っていないのではないでしょうか?有機と表示される許可が得られるのが一定の基準を満たした農薬以外は使えない。と言う決まりがある為混合しているかと思われます。
 有機は基本は土の力を大きくするために肥料などを微生物の力を利用して作って肥沃な土を取り戻すためであって、無農薬とは違います。
で、有機の良い点は 人間に例えると 毎日ビタミン剤と健康ドリンクを飲んでいる人と毎日バランスの良い食事で健康に過ごしている人と どちらの生活を自分が望むかの違いで選択肢が決まるのではないでしょうか?

ライラライラ 2011/01/07 00:39 虫に食べられると植物は防御的に自然農薬を生成すると言うのであれば ぜひその能力を私の畑で発生して欲しいです。ソラマメはアブラムシだらけ キャベツ白菜は青虫ヨウトウムシだらけ、枝豆はカメムシだらけ・・・。そんな便利な自然農薬とやらはどうしたら発生出来るのでしょうか?

通りがかり通りがかり 2011/01/12 03:14 有機無農薬栽培で米創りをしている方の某番組がありましたが、その方は米に声をかけたりして毎日毎日手間ひま惜しまず作っていて、でも稲にストレスを与えてギリギリまで収穫しないと言ってたと思います。たしか(うろ覚えですみません)そうすることによって稲が甘さやうまみを凝縮して美味しいお米が出来るんだとおっしゃってました。
ストレスを与える事によって、稲が強くなると言う事は、ここで言う所の自然農薬が働くってことと同じでしょうか?でもとてつもなく美味しいといわれているお米が収穫出来ているとしたらどうなんでしょう?しかもその方は本当に自分の稲を子供のように愛情をかけて手間ひま惜しまず作られていました。農薬の是が非をここで争おうとは思いませんが、少なくとも、こうした方が作られている農作物に対して、自然農薬の悪みたいに言うのはどうなんだろうかと思います。食品添加物にしても農薬にしても、生きている以上、全く毒を取らない生活はそうそうは無理なはずなので、そこに関しては結局は自分で判断するしかないと思います。でも簡単に薬巻いていっちょあがり。で作られる農作物と、人が愛情かけて手間ひま惜しまずに作っている農作物が同じ金額で売っていたらどうなでしょうか?今は有機、無農薬栽培が高いから買わない人も多いですが、
同じ金額で売ってたらどちらを選ぶんでしょうか?

ついでの人ついでの人 2011/01/12 22:25 はぁ?つまり無農薬で育てた野菜は 必ず虫に喰われ、なおかつ病気になる。と言う前提条件で推論を展開している訳だよね。
 で、その野菜を育てた農家は病気にかかったことや、虫に食われたことを隠して販売している訳だ。
 で?そんな野菜は売れるのかな?有機無農薬栽培には いろいろテクニックがあって 病気にも虫食いも無い野菜を育てて販売しているのだけどね。
 
 もうひとつ 人工の農薬を使わないで栽培した野菜が「自然農薬」と言う発ガン性物質を問題になる位に大量に含んでいるとしたならば、農薬が無かった時代の慣行農法で作った野菜しか手に入らなかった人たちは 大勢ガンで死んでいったわけだ。

 当然太古からの死亡原因のナンバーワンだろうね。

 得意のデーターで立証して欲しいね。ただし農薬を奨励している政府に雇われた御用科学者のデーター以外でね。

なるなる 2011/02/08 18:23 アメリカのデータは信用しないほうがいい。
農薬の会社が作ったデータかもしれないし、日本の官僚お抱え学者と同じようにアメリカには企業お抱え学者がいる。
ありえない濃度で無理やりがんを作ったりね。
アメリカじゃ学位はお金で買えます。
無審査で載る学術誌もたくさんあります。
業界お抱えの学術誌もあります。
何でも真に受けちゃいけません。

サムサム 2011/02/19 13:15 化学農薬って食べる側にとっての安全性に関しては問題ないと思うけど、作っている人間にとっては問題あると思うんだよね。
農薬散布した後って具合悪くなったりするしね。
生産する立場からいえば使わなくて済むんならそのほうが健康にいいかなって思います。

現場の人現場の人 2011/03/02 15:17 >ついでの人 様へ
医療を少しかじっている人にとっては常識なのですが、
大昔からガンの原因のトップは「自然の食品に含まれている物質」ですよ。
食品添加物や農薬が原因のがんは全体の中で非常に少数です。
もちろん「普通の食品」は摂取量が桁違いに多いのですから当然といえば当然なのですが。
アレルギーの原因にしてもそうです。化学物質が原因で悩んでいるかたももちろん存在しますが、大多数のアレルギー持ちの方は自然界にある物質が原因で発症しておられます。
農薬がとりわけ問題にされているのは、例えば自然界にある食べ物が原因の方はそれを食べなければ済むのですが、農薬の場合は、どの作物にどの農薬を使っているかが(一般の人には)分からず、それだけを除いて食べることができないということが大きいです。

また、そもそも農薬や肥料が登場する前は食料確保が十分にできていませんでしたので、人類の栄養状態は非常に悪く、そもそもガン以前の問題でした。(江戸時代の飢饉とか、学校で習われたことかと思います)
ところが栽培技術が発達し、安定して食料が得られるようになり、寿命が延びた結果、今度は体内に蓄積される物質などの影響でがんや心臓病などの死因が上位に来たわけです。それは農薬に限らず、過剰な塩分や脂肪分など様々な原因があります。

順番を間違えてはいけないのは、決して農薬が登場したためにがんや心臓病が増えたわけではない、ということです。まず農薬や肥料によって、人類が長寿になれるだけの栄養状態が改善された、という功績は間違いなくあるのです。
保存料もそうです。保存料が登場する以前は、食中毒の発生件数が非常に多い状態でした。保存料の毒性以前に、自然のカビ毒によって危険に晒されていたのです。

今有機栽培の技術がこれだけ発達してきているのも、食の安全に目を向けるようになったのも、日本人に「余裕」ができたからにほかなりません。
リスクとリターン、功罪を冷静に見つめることが今後必要になるのではないでしょうか。

※天敵や手作業を駆使してなどに力を入れて虫食いや病気の少ない品を作っておられる農家がいるのは当方も承知しています。また、実際に化学物質が原因で症状が出ておられる方にとっては非常に安心して食べられるものとして、一定の需要はあるべきだとも考えています。

まろばしまろばし 2011/03/07 10:07 農薬使用によって形の整った安全な野菜を口にすることができ、平均寿命も延びた・・・・
安全基準を満たした一定の品質の品を安定供給・・・
なんだかそれって自分が工業製品になった気分ですね。

一方金持ち達は高級料亭で無農薬の食材に舌鼓を打っているわけですが・・・

あ〜ああ〜あ 2011/05/21 00:22 癌の死亡原因は『自然の食品に含まれている物質』?それは癌産業で儲ける方々の言い分ですよ。医学、化学なんて全体の1%も理解できていないし、営利目的以外では研究できないでしょ。

通りすがり通りすがり 2011/06/03 02:58 どちらでもいいではないですか。好きなほうを食べれば。すぐ死ぬわけでも無いですし。でも、これだけ技術が発達して、農薬も色々出てるのに、無農薬で作れないって、情けない人類ですね。農薬が無いと作れないって嘆くのは何も進んでない証拠。それを理由にする農家は‥。何のために農薬をまいてるのか。何のために農薬があるのか。作物ができれば、農薬はいらないんでしょ?作物が出来ても農薬はかけないといけないの?じゃあ、人としてどちらに進むべきかは明白。それと農薬は免許制にすべき。残留農薬があればダメなのであれば、それは危険な薬品だということ。幾ら抜き打ち検査をしようと、劇薬を扱う以上、正しい知識と管理は必要。それを農家個人に任せるのは危険すぎる。農薬取扱者の免許があってこそ信頼出来る。それが常識だと思う。安心して買える。消費者を思うのであれば当然。僕はそう考える。ちなみに有機農業は反対です。通りすがりの戯言でした。コストがかかるとかは無しですよ(笑)

みっちーみっちー 2011/06/05 09:08 残留農薬の基準値は、人が生涯摂取し続けても健康被害は出ない。らしいですが、そんな長期間のデータをどうやって取ったのでしょう?また、残留農薬は、1種類だけではないので、数種類の残留農薬を生涯取り続けたらどうなるでしょう?さらには、食品添加物の同時摂取も考慮しないといけないのですが・・・。

aaaa 2011/06/26 13:11 いずれにせよ慣行農業における、肥料、農薬を使わないで、
しかも美味しく・健康的で、しかも土壌にも良い野菜づくりなんてものがはやったら
肥料メーカー・農薬メーカー・種子メーカー(F1種子、ラウンドアップ農薬耐性の種子作ってるようなとこ)が軒並み、損害被るのは確かですからね
自然栽培・無農薬栽培とかをはやらせたくない人達がいるのは確かですね
この記事をみてそう思いました。

要するに要するに 2011/10/11 17:28 根拠もなく妄信的に「無農薬野菜は安全だ」と認識するのではなく、いろんなことを勉強しなさいってことだと思います。
残留農薬の基準値の安全性がどうたらとか、自然の食品に含まれている物質がどうたらとか、厳密な対照実験が不可能である現状では結論を出すことはできないのでは。
一生懸命勉強し、いろいろな実証データを洗い出して、自分が信じたいものを信じたほうがいいと思います。
ちなみに私の嫁の実家では完全有機栽培(無農薬)を行っています。
きゅうり・かぼちゃ・レタス・にんじん、ここら辺はまず間違いなくスーパーに陳列している商品より味が濃くおいしく感じます。
世間一般的に味が濃いのがおいしいのかどうかはわかりませんが、それが私の感覚でありそれを今後も信じます。

冷静に見ると冷静に見ると 2011/11/01 18:41 この文章も、引用している文章も、先に結論ありき(要するに、農薬使った方がいいんだ)で、書かれているようにしか読めない。
適度に数字や、根拠が確かなように書いているが、前提条件や、比較の仕方など示されておらず、あいまいで作為的に結論を導いているように読めます。
自然エネルギーより原発が安全で格安だという宣伝と似ています。

こんにちわまるこんにちわまる 2011/11/05 12:49 一部の金持ちが無農薬や無添加の食材に舌鼓を打っているのは単に化学に対する知識が無いだけだし、癌の死亡原因は『化学物質』というのはオーガニック産業で儲ける方々の言い分ですよ。特に消費者の不安につけ込んで商売をしている業者は(例えそれが善意であれ)悪質だと思う。結論ありきで展開しているのはお互い様なんじゃないかな。
御用学者のデータが信用出来ないのであれば、御用でない学者がデータを出してくれれば済む話なのに、何故か全然見た事が無いんですよね。不思議。

おまけの一日おまけの一日 2012/02/18 14:52 >御用でない学者がデータを出してくれれば済む話なのに、何故か全然見た事が無いんですよね。不思議。

福島の原発事故の後に原発の安全性を研究してる学者達が東電から支援を受けていて
逆に危険性を訴えてる学者はどこからも援助を受けていなかった・・なんて話もありましたね
有機無農薬がビジネスとして旨みのある分野であるならスポンサーも付くかも知れませんが・・・・

野菜さん野菜さん 2012/07/15 10:00 とりあえず、ためしに自分で野菜を育ててみればいい。
そして食べてみればよいよ。
自分で無農薬で野菜作って自分で食べている人からすると、まあ、エロビデオ見てウンチクたれている中学生にしか思えない。
がんばって〜

味覚障害多し味覚障害多し 2012/07/22 01:41 色々な作られ方をした野菜を食べ比べてみてください。
自分の中で何が美味しいか分かると思います。
香りも味も分からない人、結構多いですがね・・・。

無農薬栽培者無農薬栽培者 2012/07/24 16:29 確かに作物自身の自己防衛にいろんな化学物質も作り出すでしょうが、それと化学農薬とどちらが危ないか?それを科学的に立証してほしい。農薬のない時代に虫食いの作物食べておかしくなった人がいますか?発ガン性物質が発見されて使用禁止になるのはどちらですか?無農薬栽培を見直せとは国が認めれば安全は非常に危ない。良い悪いは消費者本人が選べる力を持ちましょう。

虫嫌い虫嫌い 2012/08/20 13:05 農薬の無い時代なんてガンになる前に別の病気で死ぬ確率の方が高いだろ。単純に比較なんて出来ないよ。
いずれにせよどうせ直ちに影響はないんだから、自分が美味しいと思う物を食べたら良いんじゃないでしょうかね。

てかこれいつの記事?てかこれいつの記事? 2012/08/25 20:07 そもそも森山氏が行った研究は2005年のもの。
すでに木村秋則氏により無農薬りんごの安全性は保証済みである。
この実験で無農薬りんごにアレルゲンが発生したのは
浄化しきれていない土壌のせいだと思われる。

高橋孝治高橋孝治 2012/08/26 04:20 私は、農薬を使わず趣味程度で野菜を作っています。この問題は、とても興味があります。
私は農薬も無農薬も化学肥料も有機肥料も否定しません。
本文、掲示板を読ませていただき、
根本的なところで、勘違いされている方がおられると思います。
気になり投稿させていただきます。
本文は真剣に土を作り、美味しい健康な野菜を作ったことが無い方の、
机上の空論であり、すり替えだと私にはとれました。

まず、本文抜粋
>植物は病害虫などのストレスを受けると体内に天然農薬とも言われる生体防御物質を生成することが知られている。
→そもそも、農薬を使わなくて、虫にたくさん食われた野菜、病気の野菜(大体は病気になると見た目に変形する)は、
市場に出ない(産直でも売れ残る)ので食べる機会は少ないはずです。
無農薬野菜を作るにあたって、病害虫の防除を農薬以外の方法でするのは当たり前(見た目が悪いと売れないので)であり、
農薬防除と方法は違うが、仕上がりを同じにすることがプロの技であると思います。
また、農薬を使っても、大なり小なり虫はつきます。農薬をずっと間を空けず使い続ける訳ではないし、雨が降って農薬も流れます。
ですので、流通する野菜の病害虫などのストレスの具合は農薬、無農薬とも同じです。

虫穴が空いて、病気の野菜は、天然農薬(毒)が出る。
で、無農薬の野菜は虫が付き易いだろうという推測、、、からの話のすり替えです。

また本文からの抜粋です。これは結構ひどいです(怒)!
>無農薬栽培リンゴは、果実・葉に黒い斑点ができる黒星病などの大きな被害を受けた。
>可食部に含まれるアレルゲンの量を調べてみると、無農薬栽培リンゴは慣行防除リンゴに比べて平均2倍、最大5倍も含まれることが判明した。
→果実に黒い斑点ができる黒星病などのりんごが健康に良い訳がありません。
これは、農薬、無農薬の問題ではなく、単に、病気になったりんごは体に悪いというだけの問題です。
しかも、りんごは農薬なしでは作るのが難しい代表的な果物です。
今では伝説ともなった、木村秋則さんの無農薬りんごで比較して欲しいものです。

また、抜粋です。
>12ヶ月未満の発酵期間の堆肥を利用していた農場の農作物は、より古い堆肥を利用していた農場の農作物に比べて19倍もの大腸菌菌汚染率が確認された。
→これは技術の問題です。。堆肥、有機肥料が悪いわけではありません。
空気が少ない土中深くに未熟な有機肥料を入れると、発酵や虫や菌の分解が行われづらいです。
例えば、ミミズは食べた有機物を糞として排出する際、大腸菌を腹で退治します。
健康な土には、大腸菌O-157を死滅させることができる納豆菌などを含む様々な菌が小さじ1杯で1億くらい存在すると言われています。
そんな、虫や菌が生存する為の食料は堆肥(有機肥料)です。

>米国の農場における微生物汚染評価を日本国内の野菜にそのまま当てはめることは出来ないが
→日本の専業農家の平均農地面積は1.8ha。アメリカは178ha(農水省調べ)。
大型機械で大規模に土にすき込んだのですね。

抜粋
>有機栽培農作物と通常栽培農作物の味比べをしているが、なんと通常栽培農作物の方が美味しいという結果が出てしまったという。
→このあと本文では補足はありますが、悪意があると思います。
もちろん私も、農薬を使った野菜の方が美味しい可能性は十分あると思います。
ただ、それは水掛け論です。条件を無視して味比べをする意味があるのでしょうか?

抜粋
>環境が整備された現代日本において健康に害が及ぶレベルの残留農薬を含む野菜が流通することはまず無い
→あります。引き売に、直売所。流通を理解していないと思います。

話のすり替えばかりだと思います。
また、農薬をかけないより、かけた方が良い。
有機肥料より、化学肥料、、。みたいな議論がされていますが、
無農薬でも、虫食いが少なく、病気では無い野菜を作れば良いことで、
そういった、無農薬野菜を作っておられる農家さんは沢山おられますし、大変努力をされていると思います。
虫や菌を否定しない土づくり、農薬を使わない病気・害虫防除(マルチ、トンネル、天敵、トウガラシや酢・石灰などの防除)などなど、。
長文になりました。すみません。
ただ、偏った評論をされる方には、少々納得がゆきません。
野菜を作り、見つめ、土を触り、自ら汗をかけば答えは出ると思います。
生意気ですみませんでした。

MMMM 2012/09/21 17:03 単純に思うんですが、それでは江戸時代とかの全く農薬など無かった時代の農作物を食べていた人はその天然農薬とやらで病気にでもなったんでしょうかねえ。。。大昔から人間は化学肥料や化学農薬を使わない野菜を食べてきたのだと思いますが。

農薬なしじゃ野菜は作れないというのは見てくれの良い野菜を作らないと困るからであって、そういう外見の綺麗な野菜を好む消費者の意識も改革しないとね。

少々なら農薬を使うのは仕方ないとしても、農家の方は40回も薬をかけたキャベツは自分じゃ食べないで出荷して、自家用にはもっと少ない農薬散布のものを作ってるそうですから。
こういう話を聞くと消費者としてはやはり無農薬、減農薬野菜に目が向くのも当然じゃないでしょうか。

sidewalksidewalk 2012/09/25 19:07 >農薬を使わない病気・害虫防除(マルチ、トンネル、天敵、トウガラシや酢・石灰などの防除)などなど、。
病気・害虫が駆除できる物質・天敵等はすべて「農薬」に分類されます。
ハチやダニなどの生物も「生物農薬」(カテゴリ分けはされてなかった気がしますが)として登録されており、
登録されてない物質(コーヒーや木酢液等)を農薬として使用する事は農薬取締法違反になります(農薬目的での販売も駄目です)

あと上の方が使用回数を気にされてますが
現在の農薬は普通物(毒物や劇物じゃない物質)が多く
また、残留しにくい様にわりとすぐ分解されるので
農薬散布回数が必然的に増えるのです

それこそ、2年も3年も分解されず残留する農薬なら1回の散布で済みそうですが・・・
どちらが体に悪いかおわかりですよね?

それと自分の家で消費する作物は色や形を気にしませんし
病気が出ても自己責任ですので農薬を使わない農家の人は多いです

自然栽培者自然栽培者 2012/10/23 17:31 木酢液は昔農薬の展着剤に使われてましたが今は唐辛子や酢と同じくコーヒも含め自然農薬としてよく使われます。
農薬散布回数は栽培品種によって回数、希釈率、散布時期など制限されてます。
登録されてない物質、ではなく登録農薬には使っても良い品種をかいてます、書いていない品種には使うことが出来ません。
私は自然農薬しか使いませんが、それも今年はニコチン液一回だけでプラムなどは出来ました。とまと、いちご、さくらんぼ、きゅうり、南瓜、アロニア、アスパラ、ぶどう、は除草剤や農薬は一切使いません。とうもろこしも古い品種ではダニも付きますが実には影響なし、改良しすぎたことで病害虫に弱くなってきてるのでは?
強くなってるのは虫の方でしょう。部屋を締め切って一回噴霧すれば全部死んでたハエがここでは滴るくらいかけてもまだ飛び回ってます。南では効いた殺虫剤が北では効かないのはなぜ?

サトウサトウ 2012/12/16 20:09 無農薬・無化学肥料栽培を行っているものです。
このブログ自体が古いのですが、気になったので書かせていただきます。
「天然農薬」と言う名前が過激ですね。
植物は、自分を守るための防御物質を持っています。この防御物質には、予め備えている「ファイトアンティシピン」と、外敵が来たときに生成される「ファイトアレキシン」があります。これらの物質をここでは天然農薬と言っています。
しかし、現在、これらは、「ファイトケミカル」として注目されています。
詳細は、「ファイトケミカル」で検索して下さい。
正確な言い方では有りませんが、簡単に言うと、
無農薬栽培で育てた作物は、自分の身を守るため、ファイトケミカルの量が多くなります。この中には、発がん性物質も有りますが、そのリスクに対し、摂取する効用の方が上回ります。上記本分※2にも記載があります。
試験管で抽出された一部の物質が、自然界においてそれが単独で働く事はありません。単独で働かせようとすると化学になりますが、他の物質と関連して働かせるのが有機であり、自然だと思います。自然の中で、その物質がどのように作用しているかは、まだ、誰も分かりません。また、安全とされる化学合成農薬が、農産物や人間、自然界に及ぼす影響も分かりません。例えば、複合汚染。少なくとも、農薬のリスクを減らす事は必要だと思います。
キューバは、アメリカの制裁で農薬や化学肥料などが入らなくなったことをきっかけに、有機農業に転換し大成功しています。日本では、米が余っているとさていますが、それでも、海外から安い米を輸入し、日本の農地は放棄されて行っています。日本で残飯として捨てられる食糧が有っても、飢餓に瀕している国に食糧は行きません。分配の方法を考えるべきで、それを全て農薬に依存するのは間違っていると思います。ちなみに、先進国が発展途上国で進めた緑の革命(農薬・化学肥料栽培)が、飢餓人口を増やしました。
無農薬の農産物を無理に薦める農家を私は知りません。
良い悪い、美味い、まずいは、実際にご利用下さる方が判断すれば良いことだと思います。有機農産物は、全生産量の1%もありませんので、そんなに目くじら立てなくてもね〜。

ヨウコヨウコ 2012/12/18 15:57 まあ、日本の平均寿命が世界でトップクラスを誇っているうちは
日本で使われる農薬に目くじら立てる必要は無いかと思うなあ。
昔の方が危険な薬使ってて、今のは凄く厳しい管理体制なのだから尚のこと。

これはひどいこれはひどい 2013/03/06 22:22 農薬使った野菜は別に大丈夫と言うのは分かるけど、天然農薬とかわけのわからない造語を作って消費者を不安にさせるのはよくない。科学的に何も根拠のない話や全く関係のない話をさも関係あるかのように話をされるのはいかがなものかと。

ななしななし 2013/04/24 09:23 >有機農産物は、全生産量の1%もありませんので、そんなに目くじら立てなくてもね〜。

なんでそんなに少ないんでしょうね?作るのが難しいのでしょうか、それとも価値が
認められないのでしょうか?

nonenone 2013/05/30 22:06 天然農薬怖いね、とか
残留農薬怖いね。とか
PM2.5怖いね、とか
子供には安全なものを!とか
そーんなこといいながらタバコ(摂取量の法的規制の無い発がん物質)吸ってる人必ずいるよね。
健康意識なんて結局そんなもの。
有機がどうか無農薬がどうかなんて言ってても現に意見は賛否両論。
結局目に見えて健康でも無いし有害ではない。
そんな微量の残留・天然農薬にまで怯えていたら、怖くって鼻水すすっても飲み込めないね(いや、飲み込まないか・・・。)
どちらかと言うと、そんなどうでもいい区別に対して、有機だからって高い金払っていることがバカげてる。
実際農家の人のコメントもあるが大差ないのなんて当然分かっておられるようだし、あえてそこを狙っているのでしょう。『毎度あり〜』ってなもんよ。
有機野菜買って得られるのは消費者の精神的安定と農家の経済的安定。
健康面では大差なし・・・か・・・美味い野菜が食いたいなら鮮度を求めるべきだな。

ういろうういろう 2013/06/15 14:19 《無農薬》《有機栽培》というキャッチフレーズへの《盲信》は、やめた方がいい。
ブログの趣旨はそういうことでしょう?
不注意なのか、意図的なのか、筆者が《無農薬》そのものを全否定しているかのように曲解する(しかも捨てハンで)。
そんなやり方で《無農薬・有機栽培》を擁護することは、ひいきの引き倒しのようなもので、無責任ですよね。

それから、「戦後間もなくから1970年代頃までと同じような農薬が未だに使われていて、しかも農家は自家用だけは無農薬。みんなそうやってる」的な「誤解」を意図的にやっているようにしか思えない人もいる。

もちろん、「無農薬栽培を標榜している人が全てダメ」という決めつけも短絡な訳ですが。

ASDASD 2013/08/05 20:20 有機栽培は善、農薬使用は悪という固定観念にとらわれていましたが、実際は有機栽培の方が危険なのかもしれませんね。ありがとうございました。「メディア・バイアス あやしい健康情報とニセ科学 (光文社新書)」を読んでみます。

菖蒲菖蒲 2013/08/22 20:33 確かに無農薬・有機野菜が安易に安全だと過信する風潮には私も疑問が湧きます。
その中でも特に気になるのが無農薬・有機肥料の野菜から人への菌や寄生虫の感染による健康被害です。
色々と問題にされている農薬ですがこのような症状の減少に戦後から近代まで貢献してきました。
化学肥料や有機肥料や農薬も偏見せずに専門的な知識を持って調査し、使用することが大切だと思います。

○琴○琴 2013/09/06 12:13 noneさんの意見に同意します。
有機野菜の安全性なんてあってないようなものだし、慣行と安全性を比べても大して変らないのも事実だと思います。
ただ、農家の立場にしてみれば有機野菜が世間様に安全だと思われていて、慣行の野菜よりも高値で取引されている事を考えれば、昨今3Kの職業とされる農業も夢ある仕事になるのではないかと。
時代の流れか野菜のネット通販のシェアも日々大きくなってるし、有機野菜も悪くないと思いますよ。

totototo 2013/10/05 08:38 このページで戦後農薬を使うようになってから病気が減ったと言ってますがそれは間違いです。発がん性物質などのせいで使用禁止になったものが多いです。これは使ってたら病気になる可能性が大、だから使うな。自然農薬というのも承認されなけりば法律では使ってはいけません。農薬には使ってもいい作物など書いてますが似てるものでも名前のないものには使えません、適正使用、倍率、回数など制限されています。何も肥料をやらなくても雑草と呼ばれる草は毎年出てきます、これを改良したのが野菜としてみんなが食べているものでしょう、温室育ちだからひ弱なものになったかな?

黙ってろ黙ってろ 2013/11/10 17:29 農薬使ってるほうが安全とか正気とは思えんね
登録された農薬にも危険なものもあるだろうに
何百年、何千年も前から食ってきた野菜自身の出す農薬と
まともな臨床も行われてるかどうかもわからない人間が作り出してたかが数十年の農薬

どっちがいいよ?

TakedaTakeda 2014/01/02 17:16 >黙ってろ氏

そういう意見は単なる感情論です。
無農薬・有機栽培の方が安全で美味しいと言うなら、確たる数字を出すべきです。
人工農薬・化学肥料を使った方が安全で美味しいという結果が一応出ているのですから。
日本人が持つ無農薬・有機栽培へのこだわりは、単なる自然信仰、一種の宗教だと思います。

ジョナジョナ 2014/01/24 10:09 小泉流に言えば農薬は悪であるという人と悪ではないという人の争いだ。

ジョナジョナ 2014/01/24 22:48 農薬を悪という人は消費者をそう思わせて商売に利用しようとしている人。
農薬を悪でないということで使用を認めているのは日本国政府。
どちらが悪なのか分かり難い問題なのかな?

ジョナジョナ 2014/02/01 01:41 農薬を使った慣行栽培の農産物でも認証を得ると有機栽培農産物になる。

カマカマカマカマ 2014/02/12 01:16 いろんな方の意見。賛否両論ですね。私も生産農家をしています。規律に守られた農薬を使用も無農薬生産も有機生産している方も、皆さん努力して勉強してたくさんの失敗もして来られていると思います。その努力の結果にいろんな考えの消費者が価値をつける。それでいんじゃないでしょうか?無農薬、有機野菜に高い値段でも買う価値ありで納得していただければ。基準値に元ずいた農薬の野菜に納得して食されていれば。ここで、賛否両論をしても何も解決しない。自分の信じた野菜、美味しい野菜を食べれば。。。
それが時代の流れです。これが時代の流れです。

zonezone 2014/02/17 00:57 農薬を複数重ねたら体にどんな影響がでるか農薬メーカーは示してないように思えますが?自然農薬について話がありましたがそれを気にしてたら普通の農薬も気になると思いますけどね。

ジョナジョナ 2014/02/25 22:09 基準に適合していない栽培方法の農産物でも、もっともらしく書類を揃えれば有機
栽培農産物の認証をもらえる。

ムンムン 2014/04/04 01:07 農薬の安全性試験を仕事としているものです。
登録されている農薬は、ヒトと環境に対する莫大な数の試験をクリアしてきたものですよ。

ただし、複数の農薬の相乗効果までは調べられてはいませんが…

『人が一生涯摂取し続けても影響のない量』は実験動物を使った実験結果から算出しています。
ヒトと実験動物で感受性が異なる可能性もあるので、実験動物での無毒性量の100分の1が基準値(ADI)です。

ここ20年くらいは残留農薬による食中毒事件は皆無ですよ。
食品に農薬原液を混入させて、健康被害 というのは別次元の話です。
農薬じゃなくても、それはねー。

私はトピ主さんの意見に大賛成です。
農薬にアレルギー体質のある方は有機野菜を選べば良いと思います。

ありとあらゆる物質でアレルギー体質の一人がいるのですから。

キャベツキャベツ 2014/04/08 19:23 農薬を使って野菜を作るより有機、無農薬で野菜を作るほうが収穫量にばらつき出て確実な収入は見込めない、
だから有機無農薬野菜が高くなる。
よって、農薬が悪!といって儲けたいというのは成立しない。

日本政府は、農薬を基準値を決め、使う事を許可している。
農薬を使う農業は、無農薬野菜に消費者を取られたくないから詭弁を行うのではないか?

アノニマスアノニマス 2014/05/02 19:30 ここでは、農薬使おうが使わなくても安全性は変わらないのではといっている。

無農薬野菜は収穫量にばらつきが出て、売価を高く設定しないと生活できない。
高い理由として、歩留まりが低いからと言えないから、安全性を強調して付加価値をつけて売る。
要は農薬が悪といって儲けたいだけ。

いずれきのこやもやしのように、工場で無農薬の野菜が大量に安価で作られるようになるので、現状の無農薬農家は、今後厳しくなると思われる。

甲斐のやさしい水甲斐のやさしい水 2014/05/24 18:27 自然農法(無肥料、無農薬)を行ってます。農薬に賛同される意見を持つ前に、まず自分で農薬の散布体験をされるか、農薬散布作業の体験談等を見られるべきと思います。防護服を着込んでも、皮膚や喉の痛み、痒みに苦しみ、さらに長年この作業に従事している方々は、癌の恐怖に怯える事になります。農家の中には、自分達が食べる分には農薬を使用しないという方が沢山おられます。発癌性が高い為、仏を初めとして問題になっているGMO(遺伝子組み換え作物=別名 生体農薬)が世界的に広がった理由の一つは、農薬散布の回数が少なくて済む点だと思います。農薬と天然農薬?という名前は似せてあるが、全く性質の事なる対象を、パーセンテージ-数値に置き換え、ナンセンスと言い切ってしまうのは、如何なものでしょうか?農薬は、アレルギー症等を介せず、誰もが微量を体内に取り込んだだけで大変危険なシロモノですよ。

要はバランス要はバランス 2014/06/28 05:41 >防護服を着込んでも、皮膚や喉の痛み、痒みに苦しみ
散布の過程で農薬を「吸う」こととできた農産物に残留した農薬物質を「食べる」ことは別問題。前者は制御されていないが、後者は制御されている。この文章で言っているのは厳格に制御された農薬の使用ならば、消費者は安全だということ。別にどんな農薬も安全と述べているわけではない。
>農家の中には、自分達が食べる分には農薬を使用しないという方が沢山おられます。
農薬の使用にはコスト(経費)がかかる。見栄えや質が必要な商品作物でない農産物にわざわざ農薬という経費をかけたくないという理由もある。
>農薬と天然農薬?という名前は似せてあるが、全く性質の事なる(原文ママ)
いや、むしろ性質としては近いか、むしろ同じ。天然農薬と同じ物質が量産化されて使用されることは多々ある。問題なのは量。人間が摂取する成分としては天然農薬のほうが多く、その量の天然農薬はほぼ安全。ならばその天然農薬より少ない農薬もほぼ安全。
>農薬は、アレルギー症等を介せず、誰もが微量を体内に取り込んだだけで大変危険なシロモノですよ。
薬も飲みすぎは毒になる。法律で決められた量を厳格に守れば、基本的に無害。
大切なのは農薬だから危険、無農薬だから安全と考えることでも、農薬だから安全、無農薬だから危険だと考えることでもない。農薬物質の量、個人の体質、供給量などから総合的に考えることが重要。

乱暴ですが、乱暴ですが、 2014/07/10 20:12 上記の方がバランス論には不備が有るかと。全てはコストの問題だけ。
制御の基準も法律もコスト計算が厳密にされてます。
現時点での人類の人体構造の理解が完璧じゃないので、
将来的に害が出ないのか、複数の組み合わせではどうなのか、
そんなん追求してたら無農薬で作るよりコストは高くなります。
3人に害出ても97人が潤う”安全っぽさ”なら分のある戦いで良い基準なんです。
死なない量って言い分の毒を舐めれば金が貰えるチキンレースを人類規模でやってる様な物。
無農薬の野菜だけ食って金に困る可能性のが一般人は遥かに高いでしょうしね。

一つ言えるのは論理を構築途中の科学の端っこを盲信するのは宗教と一緒って事。
このデータ量じゃ、「無農薬は宗教」と言う人の方が盲信的だって方に賭けます。確率的にね。

無農薬の大量生産は無理では?無農薬の大量生産は無理では? 2014/07/27 12:07 消費者は安全な作物を求めるが、
農家の人は無理だと思っているのではないかと思った。

農薬の効いていない畑の列の草取りした事があるが、
一列の雑草を取るだけで、数時間かかった。
草が沢山ありすぎて、取っても取っても進まない。
カマで取ると肩が疲れ、中腰で抜くと腰が疲れて、かなりの労働作業だった。
農家の人は「農薬のかかっていない雑草をよく取ったねやったね〜」と言われた。
農薬使っても、草は生えますが労働作業できる範囲内で済んでいる様でした。
今は昔と違いいろんな仕事があるので、
無農薬栽培でする人は少ないだろう&無理だと思った。

無農薬栽培は、ハウス栽培などの少量の作物を栽培するのは良いかもしれない。
しかし、大量生産は人の体力では無理ではないかと思った。


農薬の効いていない畑の列の草取りした事があるが、
一列の雑草を取るだけで、数時間かかった。
草が沢山ありすぎて、取っても取っても進まない。
カマで取ると肩が疲れ、中腰で抜くと腰が疲れて、かなりの労働作業だった。
農家の人は「農薬のかかっていない雑草をよく取ったねやったね〜」と言われた。
農薬使っても、草は生えますが労働作業できる範囲内で済んでいる様でした。
今は昔と違いいろんな仕事があるので、
無農薬栽培でする人は少ないだろう&無理だと思った。

無農薬栽培は、ハウス栽培などの少量の作物を栽培するのは良いかもしれない。
しかし、大量生産は人の体力では無理ではないかと思った。

有機農家有機農家 2014/08/17 00:37 どの規模から大量生産かわからないのですが、家は15町歩年間150トンの野菜をJAS認証をうけて販売います。やり方だと思います。

農薬を使用している農家の身体的影響はあります。家も影響があったので農薬を使用するのをやめました。農薬を使用している農家の癌にかかる人が私の周りでは、一般の人と比べて多く感じられます。
ただ問題なのは除草剤なのです。除草剤を使用している農家のみかんを食べたお母さんの母乳を飲んだ赤ちゃんは下痢をおこし、農薬を使用してるみかんの場合は下痢をおこしませんでした。
除草剤は別物です。あんなに強い雑草を枯らすものが体に影響ないはずがありません。

作物の値段ですが、農協の販売値段と家の販売値段は一緒ぐらいです。家はおもに仲買に販売しているので、ただ農協に出荷している農家の倍ぐらいです。

料理人料理人 2014/09/08 01:05 料理人で、畑を見たことがある農家さんだけと契約しています。
ちなみに、無農薬野菜です。

上で述べられている事は、農業が本職ではない私から見ても、無農薬野菜について、偏見と無知、勉強不足だと感じました。

私が、取引している無農薬野菜農家さん達は、完熟堆肥を使っておられます。未完熟堆肥の場合に、虫が寄ってくるとの事です。ですから、無農薬野菜だから虫がつくということはありませんし。
逆に虫がつく野菜は、苦く毒性があるため出荷されないとのことです。

また無農薬野菜は、大きく立派で、日持ちも良く、味も美味しいですし。そんなに高くはありません。

何より、無農薬野菜に対する情熱や努力を知っておりますので。私どももお客様にお出しする材料として、農薬を使って大量に作るなどという方は信頼できませんし。
お客様にお出しできません。

味だけの面でも、間違えなく美味しいです。

自家菜園者自家菜園者 2014/09/11 10:12 >逆に虫がつく野菜は、苦く毒性があるため出荷されないとのことです。

「苦く毒性がる」というのが「天然農薬」と記事では言っているわけです。だから、料理人さんが同じことを農家さんの言うことをきいて、ブログ主との主張とは真逆の言い分になるのは理解していない証拠と思います。
無農薬野菜は品種改良的に虫に強いというのが多いように思います。大体、やられたらそのままで、その種は残さないようですから。
農薬野菜と食べ比べたのでしょうか?

自家菜園していますが、ほかの方も言うように農薬はお金がかかります。誰しもお金をかけて薬なんか撒きたくありません。しかし、虫に一度やられると周りに広がるし、場合によってはご近所の菜園にも迷惑がかかります。
料理で商売をしているのとは違いますが、農薬を使って虫と病気を避けた家の野菜を取れたてで食べると、その日のうちに買ってきた無農薬なり有機栽培の野菜と食べ比べても自家製の農薬の方がずっと美味しいです。逆転現象は今だありません。もちろん、失敗作は美味しくないですが。あまり、豊かな土ではないのにこれだけ美味しくできるのかと自然の恵みに感謝してます。農薬とか有機栽培とか言うより、新鮮には全く勝てないというのが印象です。時間をおくと自家製も味が落ちますが、それでも無農薬とか有機栽培に劣るという感じはないですね。ちなみに、私はよく生で食べます。切っただけとか。あまりゴテゴテ味付けしたのを好みません。料理を加えれば加えるほど本来の味が消えていきますから。

miemie 2014/10/13 09:41 自分と考えが違うからって盲信とかカルトとかって偏ってるなあ
科学盲信も良くないと思うけど。研究者、専門家、論文って言っときゃ
箔が付いて、相手が黙ると思ってる、、三下みたいなスネ夫みたいな
みっともない中年よくいるね 汗
研究者にしても論文にしてもピンキリで、思想も多種多様でしょ。。
結局、善悪よりも、自分(の職業)を肯定したいだけって場合、多いし。
動物の皮ひきはいで毛皮売ってる人は
毛皮は要らないという人をキチガイというだろうけど
それって思想ってほど立派なもんではなく開き直りだし。
好き嫌い、選択は自由じゃないの?

まあどうでもいいけど
こういう話になると思い出すのは
厚生労働省かどこかのHPに
「添加物や農薬、食生活の変化などよって近年癌は増加しており」
みたいに、サラッと書いてたこと。
散々「法で安全と定められtりるので全く危険性は~」的なことを
お上はよく言っていた記憶があるから、そんなにアッサリ言っちゃうんだ、と。

現代の野菜の栄養価は昔の野菜の何分の1しかないけどそれも農薬のせいだと
教科書に書いてたよ。。
まあ、農薬が好きなら
実験しまくった薬物まみれの、科学的に信頼できるコンビニ弁当を美味しく食べればいいと思うし、有機野菜レストランには近づかなきゃいいんじゃない。
危ないらしいから 笑
好き好きだよねえ。

でもコーヒーミルク(ファミレスとかに置いてある)を開発した人が
自分はあんなもの絶対食べない、普通に考えれば生クリームが腐らない訳ないのに
何も疑問に思わない日本人を不思議に思うって書いてた。

後、農家の人が家族用に無農薬で作ってて、出荷用にはガンガン農薬使ってる。

miemie 2014/10/13 09:41 自分と考えが違うからって盲信とかカルトとかって偏ってるなあ
科学盲信も良くないと思うけど。研究者、専門家、論文って言っときゃ
箔が付いて、相手が黙ると思ってる、、三下みたいなスネ夫みたいな
みっともない中年よくいるね 汗
研究者にしても論文にしてもピンキリで、思想も多種多様でしょ。。
結局、善悪よりも、自分(の職業)を肯定したいだけって場合、多いし。
動物の皮ひきはいで毛皮売ってる人は
毛皮は要らないという人をキチガイというだろうけど
それって思想ってほど立派なもんではなく開き直りだし。
好き嫌い、選択は自由じゃないの?

まあどうでもいいけど
こういう話になると思い出すのは
厚生労働省かどこかのHPに
「添加物や農薬、食生活の変化などよって近年癌は増加しており」
みたいに、サラッと書いてたこと。
散々「法で安全と定められtりるので全く危険性は~」的なことを
お上はよく言っていた記憶があるから、そんなにアッサリ言っちゃうんだ、と。

現代の野菜の栄養価は昔の野菜の何分の1しかないけどそれも農薬のせいだと
教科書に書いてたよ。。
まあ、農薬が好きなら
実験しまくった薬物まみれの、科学的に信頼できるコンビニ弁当を美味しく食べればいいと思うし、有機野菜レストランには近づかなきゃいいんじゃない。
危ないらしいから 笑
好き好きだよねえ。

でもコーヒーミルク(ファミレスとかに置いてある)を開発した人が
自分はあんなもの絶対食べない、普通に考えれば生クリームが腐らない訳ないのに
何も疑問に思わない日本人を不思議に思うって書いてた。

後、農家の人が家族用に無農薬で作ってて、出荷用にはガンガン農薬使ってる。

自家菜園者自家菜園者 2014/10/14 15:18 >「添加物や農薬、食生活の変化などよって近年癌は増加しており」

この記述はどこにあるかソースを出してほしいです。

>後、農家の人が家族用に無農薬で作ってて、出荷用にはガンガン農薬使ってる。

単に人伝で聞いたことでしょう。そういう農家もありますが、私の親類のところはそうではありません。むしろ自分たちが食べる方が少し多めだと言ってます。そうしないと虫と病気で傷んだものを食べることになるから。
たぶん、あなたは実際には農業には関係してないはずです。なぜなら、記述がいい加減だからです。
今の農業にはいろいろ規制があります。この作物ならこの農薬をある範囲内で希釈した上で使える期間はいつからいつまで、総量はいくらまでと決められていて、農協に売る場合はそれを示す書類の提出が義務付けられています。その規制順守で、ある程度のものが傷んでしまうこともあります。
小さな農場なら問題なくやれるかもしれませんが、東京ドーム何個分の畑を少人数の家族で維持していくのは大変です。

自家菜園者自家菜園者 2014/10/14 15:27 もう1つ。

>コーヒーミルク(ファミレスとかに置いてある)を開発した人が自分はあんなもの絶対食べない、普通に考えれば生クリームが腐らない訳ないのに何も疑問に思わない日本人を不思議に思うって書いてた。

開発者が米人なのかどうか知りませんが、米人なら、気にすることはないでしょう。彼らは人により極端なんで。
あなた自身、一杯防腐剤が入った飲料や食糧、シャンプーだソープだといった日用品などを生まれたときから摂取したり使っているはずです。つまりあなた自身が何でもない証拠です。何かあるなら日本人の平均寿命がトップレベルを維持することはできなかったと思います。

LL 2014/11/16 15:08 本文中の27種類の天然農薬の具体的な物質名が調べても出てこないので
知ってる人いたら教えてください。

それから1つの農作物にその問題の27種類の天然農薬が
生成されるわけじゃないのは当然のこととして、では
日本人の主食である「米」について、今現在多く無農薬米
が世に出回っていますが、無農薬米にはその問題の27種類の天然農薬のうち
どれか一つでも有無は確認されてますか?もし無農薬米に27種類に該当する
天然農薬が確認されている場合、その具体的な物質名を教えてください。

ごかってにごかってに 2015/01/02 09:25 農薬つかってる野菜をみんなが食べるのは別にかまわないなあ。
自分は無農薬の野菜を食べるようにしてるけど、需要が増えると
無農薬野菜の値段があがっちゃうじゃん。無農薬野菜、おいしいよ。

kedamakedama 2015/03/24 09:08 何かの記事で見て調べに来たド素人の考えですが、各実験結果や論文は
?無農薬の作物の天然農薬=人体に影響が無い
?無農薬の作物の天然農薬のリスク>安全基準を守っている農薬のリスク
?安全基準を厳密に守っている農薬を使用した作物=安全
というだけですよね?農薬使っても平気ですよって話なのだと思います

色々論理が飛躍したり飛び火したりしている人が多いですが、要するに農薬でも無農薬どちらでも基本的に問題ないってことだと思います
ミネソタの堆肥の大腸菌の話などでもあれはあれで有機栽培の安全基準?みたいなのを守っていないとも言えるので、知識がある人が正しく育てているのならば問題ないと思います(=有機でも問題はない)

消費者的には安全で美味しければどちらでも構わないのではないのでしょうか?
(味については個人的に違いが判らないので判断しかねます)

ZOXZOX 2016/02/21 18:53 こんな昔の記事に対してコメントするのもなんですが・・・。

この記事に対して文句や質問をしてる人が文章が全然読めてない人か問題のすり替えをしようとしてる人ばっかりで笑えたw

まぁ、自分の信じてたものがそうじゃなかったと言われたら、理屈より先に感情で反応する人がほとんど、という事実ですかなぁ・・・。

滑稽滑稽 2016/04/09 20:38 最近無農薬野菜の方が危険だ、という話がささやかれているらしいが、やはり人類は末期であるということを悟らざるを得ない状況である。基本としては植物の生物毒がアレルギー症状を引き起こす、そして無農薬野菜はアレルギー物質(生体毒)が多く含まれることになりかえって危険である、ということらしい。基本は近畿大学の研究グループの試験結果らしいが、これをアホと呼ばずに何をアホと呼ぶのだろう。
確かにこれらの農作物は生物毒がほかのものより多いであろう。それは間違っていない。昔からそばなどのアレルギーがあるのも小麦アレルギーがあるのも、これが原因の一つであり取り立てて騒ぐほどのことではない。問題はそのような生体毒をさらに強力極まりない毒で消しておいて、その食物を安全だと思ってしまうグーミンたちの洗脳の深さにこそある。
さらにいうと、人類はそのような生物毒を緩和しながら食べる方法をいくつもあみだし、その生物毒を人体に取り込んでも対応できるように体を作り変えてきた。その生物毒をとって体が過剰反応する確率と、農薬やその他の物質をとって体が過剰反応する確率など、もはや比べるまでもないことである。こんなもので科学研究を参考にするとろくなことがない。なぜならその科学がすでに間違っているからだ。
そもそも生物毒を植物が作り出すのはそれが生きている証拠である。生物毒が減るのは農薬によって死にかけにされている証拠である。生命の普遍的な原理であれば生きているものを食べて命をもらい、死すれば土にかえって命を差し出すより循環の道はない。もはや人々は病気のみならず食べるということの基本的な概念を喪失しているといっていい。
自然農をしっかりやれば簡単に虫食いもおこらないが、虫も食わんような作物を食べたいキングーミンは別に食べればいいと思う。私だってスーパーでそのような野菜を買うことはある。しかしそれを食べて健康でいられるだなんて、こんな滑稽な話はほかにない。奴隷はやはり奴隷であることを好み、彼らに洗脳され貢ぐことしか頭にないらしい。地球の癌細胞であるニンゲンは、やはり癌やその他の病気で滅びるのがふさわしい種族なのだろう。

Y.MY.M 2016/04/20 17:57 自宅で栽培している者として営利を追求するには農薬使用は仕方がないと考えます売れるものを作るためです しさし自宅で栽培する者にとっては農薬を自分が浴びる事になるのです 少しならまだしもですが出来るだけ浴びたくないのは当然のことと考えます 私自身販売を考えずたとえ全滅しても支障がないものにとっては無農薬は当然の結論となります 出来すぎて食べ切れないものは知り合いに差し上げています さっと水でゴミを洗い流しただけで食べるぶどうや梨みかん類ベリー類その他良いですよ

HAHAHAHAHAHA 2016/11/12 23:06 たしかに、この内容はまずいな

しかし、安心したまえ、

話はここだけで拡がる気配はない

あたりまえさ。ちなみに

アレルギーは花粉症のせいだと

気をつけたまえ

s 2016/12/05 04:53 あまり農業に詳しくないので間違っている子もですが、リンゴの例で可食部に〜って話ですがリンゴは特に虫が付きやすい果物なのでそれは他の2つに比べて数値が大きくなるのは当たり前だと思います。

また、虫が付きやすという点もあって果物では無農薬や有機はあまり多くありません。ですので野菜での比較をしたもののほうが判断基準としては良いような気がします

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