つぶやき
すっかりこのブログも
遠ざかってしまいましたね。
時々覗いて下さっているにも
かかわらず、申し訳ありません。
ちまたではツィッターが流行ってます。
昨日は原宿でデマから人が殺到し、
怪我をされた人もいたようですね。
簡単に出来るツィッターも
してみようか?とも思いますが、
簡単がゆえの怖さも感じたニュースでした。
さて止まってしまっていた、
このブログの方ですが、
画面には向かうのですが、
なかなか書き込めず、途中で
消してしまったりと、
スランプ状態です。
春はもうすぐ迫っているというのに。
ただこの時期、花粉症の僕にとっては
少しつらい時期でもあり、
外出もおっくうになりがちです。
早く皆さんとの再会も果たしたい
のですが、こころとカラダが
なんだかバラバラのような感じなんです。
季節の変わり目なのか、
気持ち的なことなのか、
そういうお年頃なのかは
ちょっと判断つきかねている、
といった状態なんです。
草木と同じように、日々
太陽と空気を感じつつ、
それだけをたよりに春を待ってみようか?
と思っているこの頃です。
「唄の荒野」小池アミイゴ展
まだまだ冬。
散歩中に桜の木を観察するのですが、
まだまだ蕾も固く身を閉ざしたままです。
さて、今月はロカリテでも大変お世話になりました、
小池アミイゴさん(イラストレーター)の個展が
アミイゴさんの作品だけでなく、
11日間連続!の音楽ライブもあります。
ロカリテでもおなじみの、
ううじん(uujin)、
Baobabが参加。
他にも
eli、
おおはた雄一など
すごい顔ぶれです。
東京に住んでいれば・・・。
なんて言っている場合じゃなく、
毎朝、太陽の昇る方向に気持ちを
向わせております。
ロカリテは
今という時代を生きる人たちが、
その場所でどう暮らしていけば
豊かになるのか?を
お客様とともに考えてきました。
その中で音楽も
暮らしを支える大切な要素である
ことをロカリテを始めてから
お客様から教えていただきました。
様々なアーティストが挑む
アミイゴさんとの戦い。
今という時代を暮らす僕は
ただただ傍観者になるのではなく、
同じ時間を過ごし、空気を共有
しようと思います。
きっと未来から見ると
この大都市東京で
行なわれたこの企画は、
僕の人生の大きなスタートに
なっている気がするのです。
詳しくはこちらをご覧下さい。
浦島太郎
なんと2月ですね!
大阪は雨が降り続く日となりました。
僕の方は元気に日々いろんなことを
しています。ご安心を〜。
1月はロカリテの終盤にメールやお手紙を
たくさん頂いたのですが、まだまだ全然お返し
出来ていないのです。
少しずつ想いを込めてお返事やお返しを
日々綴っております。お手元までしばしお待ちを。
皆様とお会い出来ないのですが、
ロカリテでの日々を思い返しながら、
少しお休みとちょっと想いを巡らす時間を
頂いたのかなぁと思ってます。
先日は少し気分転換に自宅から大阪城まで
散歩に出かけました。
有名な梅林があるのですが、
まだまだ1分も咲いていない状態でした。
でも気の早い木たちもいて、
ピンクや白、グリーン、黄色。
色とりどりの花を咲かせてくれていました。
梅から桜まで一気に時間も経ちそうですが、
皆様に想いを馳せながら今日も大切に
過ごしていきたいと思います。
成人の日
年が明け、ばたばたと予定をこなして?
いたら早くも今日は成人の日ですね。
久しぶりにパンを調達しに出かけたら、
スーツの男の子、着物の女の子とたくさん
すれ違いました。
天気もよく、「よかったね。」と
心の中で声をかけつつ、
彼ら彼女らの今後を想いました。
自分のような世代がどう世界を
つくっていけばいいのか?
ロカリテという喫茶店で
いろいろと試行錯誤してきましたが、
もっとさまざまな世代に届くものを
目指そうと思っています。
モノ自体もあまり輝きが
なくなってきていて、
でもとりあえずお金という
考えが多いのかなぁ。
よくわからないけれど、
じっくりと次を考えています。
そんな中で初めてイッセー尾形さんの
大阪公演に行ってきました。
大阪という場所がイッセーさんにとって
特別な場所であり、新作を発表する場で
あるとのこと。
その公演は素晴らしく、
笑いは自然を生まれ、
人、社会の描写に感動しました。
ロカリテにとっての課題や方向を
考えるとても意義深い時間で、
んー、もっともっと頑張ります!
2010ロカリテ
新年あけましておめでとうございます。
晴れやかに迎えたところ、
寒波で強風や大雪のところ、
さまざまな場所で新年を
迎えられていることと思います。
昨年は喫茶店としての営業をいったん
終了させていただくことで
多くの皆様から、これまでの想いを
聴かせていただきました。
2010 今年。
そんな皆様のもとへ。
さまざまな場所でお会い出来る日を
楽しみにしています。
時(とき)。
その場所へ来られる時間。
その場所で過ごす時間。
その場所から帰られる時間。
その場所を想い過ごされる時間。
そういった時間への想いをカタチに
していければと考えています。
場所は現在ありませんが、こちらが皆様の
玄関と思い、日々お迎えする気持ちを
持ちつづけていきますね。
では本年もどうぞよろしくお願いいたします。
あしあとだけ。
食パンが焼き上がりました。
では、また。