DiaryException このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2006-01-31(火) 暖かかったり寒かったり。

[]また規制

パソコン周辺機器や通信機器が規制対象外なので、まあ良いか、と思っていたら、そうは問屋が卸さない。

今、ざっと部屋にある電気製品を見たら、どれにもPSEマークが見当たらない。ほとんど、2001年以降に購入したもの。探す箇所が悪いのか、安全基準を満たしていないのか。

国の作る法律はいつもややこしい(解釈が定まらない)けれど、逆に見れば、そのややこしさこそがファジィで、解釈のゆとりが生まれているのかも。

[]2次試験願書受付中

国公立併せ募集定員は約10万1000人。少ないと思った。

院試の願書提出は、願書受付日当日9時に、市で一番大きい郵便局(集配局)まで自転車で行って、書留速達で提出した。

その結果、受験番号が年度番号などを除いて1桁だったけど、それ以外に受験結果に関係した事は無かった(当たり前)。

大学入試は、3校に願書を出した(前期:TG大(在学中・国立)、中期:O大(公立)、後期:S大(国立))。

私立は受ける気が無かった。

2006-01-30(月) 何、この暖かさ。

[][]ここまでするなら

タグ読み取り→情報取得→本と場所移動(台車)→本を置く(アーム)。

電子ファイルなら、本棚に格納する必要も無いし、全文検索も出来るのに。

ロボットを作って数年動かして本棚管理するのと、全ての本を数年掛けて電子ファイル化してファイル管理するのと、どっちが正しいのだろう。

耐用年数と利便性を考えれば、電子ファイルかな。

でも、このロボットは僕の部屋に欲しいな。

[]研究発表まで後2週間

ここで論文ファイルを削除したらどうなるかなあ(自虐)。

研究室ゼミで、プレゼン練習。スライドはMicrosoft PowerPoint 2000で作成。

1枚30秒でかなり切り替えを使っていたので、1枚1分使えと言われ、大幅削除予定

ソフトウェアのデモのために動画再生をスライドの中でするのだが、プロジェクタ側には画面が表示されているのに、パソコン側には表示されない。どちらかなのかな。この辺も要修正。

予稿集の目次を貰った。僕は2月13日16時から。研究室単位で見れば、僕の所属研究室は13日の最終発表研究室で、僕はその1番手。

発表で大事な事は、クロックの調整。

自分の頭のクロックに合わせると早すぎて、自分の口でも追いつかない。自分の口に合わせると、他人が追いつかない。さらに、他人でも、理解に対するレベルでクロックが違う。

面倒臭いと言えば、面倒臭い。

2006-01-29(日) 寒い寒い寒い。

[]受賞作を読む

舞城王太郎阿修羅ガール (新潮文庫)読了

帯には、「三島由紀夫賞受賞作!!」とある。

そう、これは舞城王太郎が『煙か土か食い物』で受賞した第19回メフィスト賞以外の受賞作品。

成る程。読んで分かった。

確かに、舞城王太郎ドライブ感は健在。勢いがあるし、会話文も地の文もスピードがある。

しかし、明らかに、一般受けする様に書かれていると思った。

それがどの辺かと言われると、ポイントとして明示できないが、第2部の「三門」は特にそういう雰囲気を感じた。

エグさも深みも奥行きもあるが、それが講談社ノベルスで書いている様な、例えば奈津川サーガにある様な雰囲気とは少し違う。本当に些細な違いかもしれない。

だが、やはり舞城王太郎小説だった。

表題作『阿修羅ガール』は勿論最高だったし、その後に続く特別収録『川を泳いで渡る蛇』で静かに収まる高揚感。とても良い構成だと思った。

恋をして、あっちに行って、自分の内側を見て、他人の内側を見て、こっちに居る。

これも青春小説

阿修羅ガール (新潮文庫)

阿修羅ガール (新潮文庫)

[]tex記法(picture)テスト

mimeTeXリファレンスによると、\pictureをサポートしている様なので、テスト

¥picture(50,50){(0,0){¥line(1,1){50}}}

[tex:\picture(50,50){(0,0){\line(1,1){50}}}]

¥picture(50,50){(25,25){¥circle(40)}}

[tex:\picture(50,50){(25,25){\circle(40)}}]

TeXの書き方とは微妙に違う。

単純な図を描くときはこれにしよう。

おまけで、アンパンマン(偽)。

¥picture(200,200){(100,100){¥circle(199)}(66,150){¥bullet}(134,150){¥bullet}(33,100){¥circle(66)}(33,90){¥line(1,0){15}}(33,90){¥line(0.1,1.5){1}}(33,105){¥line(1,0){15}}(48,90){¥line(0.1,1.5){1}}(100,100){¥circle(66)}(93,90){¥line(1,0){15}}(93,90){¥line(0.1,1.5){1}}(93,105){¥line(1,0){15}}(108,90){¥line(0.1,1.5){1}}(167,100){¥circle(66)}(153,90){¥line(1,0){15}}(153,90){¥line(0.1,1.5){1}}(153,105){¥line(1,0){15}}(168,90){¥line(0.1,1.5){1}}(100,50){¥circle(66,40;34)}}

\picture(200,200){
%%face%%
 (100,100){\circle(199)}
%%eyes%%
 (66,150){\bullet}(134,150){\bullet}
%%right cheek%%
 (33,100){\circle(66)}
 (33,90){\line(1,0){15}}(33,90){\line(0.1,1.5){1}}(33,105){\line(1,0){15}}(48,90){\line(0.1,1.5){1}}
%%nose%%
 (100,100){\circle(66)}
 (93,90){\line(1,0){15}}(93,90){\line(0.1,1.5){1}}(93,105){\line(1,0){15}}(108,90){\line(0.1,1.5){1}}
%%left cheek%%
 (167,100){\circle(66)}
 (153,90){\line(1,0){15}}(153,90){\line(0.1,1.5){1}}(153,105){\line(1,0){15}}(168,90){\line(0.1,1.5){1}}
%%mouth%%
 (100,50){\circle(66,40;34)}
}

2006-01-28(土) 朝は寒いな。

[][]今夜は鍋なんで ぐへへへへ

加害者京大生の3人は勿論馬鹿だけど、男の部屋に行って強姦された被害者女子2人も愚かだよね。

皆、そういう事をやりたいのかね。気持ち悪い。

こういう人達が居ると思うと、大学生全体が低レベルに見えてくる。事実がどうかは別にして。

彼らのmixi日記は消されたっぽいけど、各所アップローダにキャプ画像があるから、探せば見られる。2ch経由で探すと最短発見かな。

2chの記事ソースで、「UNN関西学生報道連盟 | UNN関西学生報道連盟は、関西9 大学からなる報道サークルです」というサイトを初めて見た。

これは関西の11の大学報道サークルだそうだ。

調べたところ、関東には同様のサークルが見つからなかった。「HugeDomains.com - CampusScope.com is for sale (Campus Scope)」は違う。

[][]とりあえず見直してから

近所には、『西尾維新クロニクル』はまだ入荷していなかった。

中身を読まないと、買うか買わないか決められないので、公式発売日の30日まで待つ事にしよう。

というわけで、今回の本を買うかは未定だが、前回?の『ユリイカ2004年9月臨時増刊号 総特集=西尾維新』は買って読んでいたので、パラパラと見直してみた。

ユリイカ』の臨時増刊号なので、論考によって構成されている。これが発刊されて1年以上経つが、全くずれていないのは、『ネコソギラジカル』が遅れたためなのか、批評家が正しいのか、西尾維新が確立しているのか。

2ちゃんねるスレによると、『ユリイカ2004年9月臨時増刊号 総特集=西尾維新』に収録されている『させられ現象』の続編の様なものとして、『ある果実』が『西尾維新クロニクル』に収録されているらしい。この話に続きも何も無いので、登場人物が共通している、という事だろう。

今回の『西尾維新クロニクル』の魅力は、何と言っても、「あのお方」こと荒木飛呂彦との対談だろうか。この対談を想像すると、『森博嗣のミステリィ工作室 (講談社文庫)』収録の森博嗣萩尾望都との対談が浮かぶ。

他の記事は、キャラクタ図鑑に事件地図。『ユリイカ』の様な、「詩と批評」を期待するんじゃなくて、まさにファンブック。

ユリイカ2004年9月臨時増刊号 総特集=西尾維新

ユリイカ2004年9月臨時増刊号 総特集=西尾維新

2006-01-27(金) 注文した本(2冊)が届いた。

[][]何が可笑しいって

日本テレビで『マイノリティ・リポート』鑑賞中。話は読めたので、もう良いかなと思ったり。

原題も『Minority Report』なのね。

マイノリティ・リポートよりも気になるのが、やはりSF描写。

映画だから動きが無駄に大げさ。体は動かすわ、人間が3人も寝そべって予知をしているシステム社会に認められてるわ、予知は玉で転がってくるわ(大笑い)。これじゃあ、エネルギィ問題は解決しない。

例えば、遺伝子に凶暴性を引き起こす遺伝子が見つかったため、世間から隔離します、なら分からないでも無い(抵抗はするだろうけれど)。

ところが、社会に認められているとはいえ、超能力者3人という他人の予知で自分のこれからを決められたら、やっぱり理不尽だと思うだろうなあ。会った事も見た事も無い他人に自分の未来を決定されて、納得するはずが無い。

不快感を与えただけで犯罪に(CNET Japan)」という時代が来たらしい。

もう、全国民ヒキコモリで良いよ。

[]単純な事なのだけれど

高いところから落とせば、水の勢いは強くなる。

そんな単純な事なのに、中々応用が思いつかない。

こういう発想は、客観から生まれるのか、組み合わせから生まれるのか、ほんの偶然に思いつくのか。羨ましい。

次は、「ホースの口を摘めば、水の勢いが強くなる」の応用とか?

[]僕の風邪は鼻から

鼻水が出るので、少し風邪対策。この時期に風邪をひくと非常にまずい。

兎に角、体を温める。特に首と腹はしっかりと。

フリースの服を着込んだり、フリースの首巻き*1、腹巻きと完全防寒。

鼻をかみ過ぎて、鼻の頭が赤い。ふええええん(←萌え)。

外から帰ってきたら、常に手洗い。風邪の時期には、うがいと鼻の中を水で洗う(鼻うがい?)。

*1:正式名称があるのだろうか。ネックウォーマ?

2006-01-26(木) 少し寒さも和らいだか。

[]僕らが生きてるその『MOMENT』

出来るだけ青臭く。

本多孝好MOMENT (集英社文庫)読了

春樹チルドレンを意識せずに青春小説を読みたいが、中々難しい。つい、比べてしまう。

病院で清掃夫アルバイトをしている大学4年生の「僕」が主人公

病院には、「僕」がバイトをする前から、「死を間近に控えた患者の、どんな願い事でも叶えてくれる人が居る」という噂があり、その噂の必殺仕事人はいつしか「黒衣の男」から「清掃夫」に変わっていた。

という物語の、連作4編。

毎回、「僕」は1人の死を控えた患者の願いを聞き、それに応える。

その行動には理由があり、それは単純で、どうでも良い事なのだが、そこは若さ。時々強情、時々淡白。

患者の願いというのも、単純ではなく、捻くれていたり、どんでん返しのようなものがあったり。

青春小説といえば、誰かさんの影響か、人間関係が軽薄で、アッサリとして、出会いも別れも通過点に過ぎない、という様な雰囲気を存分に出すものが多いが、これはその雰囲気だけではなく、「僕」が自分から患者に関わろうとしているから、少し様子が違う。

単純に割り切れる事なんて無くて、勿論、生も死も割り切れるものじゃなくて、だからもしかしたら世界ってのは結構複雑なのかもしれない。だから、みんなズルくて、難しくて、悩んでいるんだろう。

自分の心だって他人の心だって全然分からなくて、例えば西尾維新サイコロジカル(下) 曳かれ者の小唄 (講談社ノベルス)』のいーちゃんの「分からねえよ」なんて、充分答えになりうる、もしかしたら、青春の答えなんじゃないかな、と思ったり思わなかったり。

因みに、読者募集の最後の願いは既に決定しており、書き下ろし小説2006年4月20日に『青春読書』(集英社読者情報誌)に掲載される。

MOMENT (集英社文庫)

MOMENT (集英社文庫)

[][]熱ネタ2つ

確かに暑かった。

そんな中で院試勉強をしていたから、それは、もう、辛かった。

大学入試が冬で、大学院入試が夏。極端なんだよ。

大学図書館と部屋の往復で、汗だくになりながら、体調を崩さないようにしていたのも、すっかり良い思い出。

「発見」って簡単に書いてあるけれど、凄い事なのだろう、と思う。

「置き換える」といっても、砂糖の代わりに澱粉を使うようなレベルの話じゃないのだから。

ところで、この「負膨張物質」という存在を知らなかった。主原料は珍しいものではないのに、組み合わせで面白いものが作れる。科学の楽しさか。

google:負膨張物質勉強しておこう。

2006-01-25(水) 乾燥しているな。

[]引越しチェックリスト

書類、お金関係のみ。

1ヶ月前
電話移転:116に電話するか、大変申し訳ございません。お客さまのアクセスしたページ(URL)を、見つけることができません。 | NTT東日本で申し込み
必要なもの:契約者名、旧住所、新住所、旧電話番号、移転
OCNプロバイダ移転手続きOCNトップページのメニューから申し込み
必要なもの:新電話番号+上記
アパート解約手続き不動産屋で
必要なもの:日割り家賃(現金)、契約時書類、連絡先
1週間前〜前日
住民転出届:市役所で
必要なもの:所定書類、印鑑、国民健康保険
国民年金健康保険)の住所変更:市役所で
必要なもの:転出証明書、印鑑、国民年金手帳国民健康保険
電気、ガス、水道の精算依頼:各会社電話Webで(引越し当日精算または引き落とし)
必要なもの:名前、現住所、電話番号、明細に記載された「お客様番号」
郵便物の転送届郵便局
必要なもの:所定葉書
電気、ガス、水道の使用開始申し込み電話またはWeb
必要なもの:新住所の管轄会社電話番号、新住所
引越し後、すぐに使えるお金を幾らか持っておく:現金で
当日
アパート入居契約不動産屋で
必要なもの:現金(鍵代など)、契約時書類
引越し業者に料金支払い:現金で
必要なもの:現金
引越し後(2週間以内)
電気、ガス、水道の支払い申し込み:所定書類
必要なもの:印鑑
住民転入届:市役所で
必要なもの:所定書類、印鑑、転出証明書、国民年金手帳
運転免許証の住所変更:所轄警察
必要なもの:所定書類、新住所を証明出来る書類(住民票、身分証明書、郵便物など)、免許証、写真(3×2.4)

チェックシートを無くした時、慌てないようにWebメモ

[]「だいち」いってらっしゃい

7号機に続いて打ち上げ成功。慣れてきた様子。

打ち上げシーケンスの予測値と実測値との誤差4、5秒は許容範囲なのかな。

宇宙は広いよ大きいよ。

2006-01-24(火) 呼吸中。

アート引越センター見積もり

[]引越し見積もり→契約

アート引越センターで契約。大学生協の『引越ガイド』というパンフレットを見て、色々都合が付きそうだったし、Webでも「値段は高いが丁寧」と評判が良い。専門的な事はたとえ費用が掛かっても、専門業者に任せるべきというのが持論。道具には専用性を、方法には汎用性を。

23日(昨日)の21時過ぎに、24日(今日)の夕方に見積もりに行く、直前にまた電話する、と電話があった。

で、今朝はとりあえず見られたくないものを隠したり、拭き掃除をしたり、ファブリーズかけたりして、他人が見て不快にならない様に部屋をセットアップ。

16時20分頃に電話が来て、今から行きます、との事。5分ほどして身なりの良い若者が来た。

名刺と、パンフレット、ドラえもん2006年カレンダポストカードを貰った。そうか、ドラえもん引越し業者だった。大学生協見積もり予約ホームページでは分からなかった。道理で僕の中で感じが悪くないわけだ。子供の時からCMを見ていた業者なのだから。

部屋をざっと見回して、ここにある物全部ですね、という確認の後、チェックシートの様な見積書に記入開始。

もう結構見積もり予約が入ってきていて、2、3月は引越し関係のピークだそうだ。ご苦労様です。

色々と確認事項を話して、値段算出。ここまでで掛かった時間は15分も無かったかな。待っている間は、パンフレットのドラえもん漫画のコマを眺めていた。

値段は、大学生協から頼んだので、1割引+段ボール箱10箱サービスで、全費用込みで約68000円。

距離は80km。自転車パソコンや本や色々あるので、まあこんなもの。予めWebで調べておいた高めの相場通りの値段。兎に角梱包・開梱以外全部任せることにしている(学生にしては贅沢根性)。

で、契約。3月6日引越し。午前搬出で午後搬入。1日以上空けると、留置費用が掛かる。

2月の下旬に段ボール箱を届けてくれるそうだ。パンフレットを読んで引越し作業を進めてください、分からなかったらお尋ね下さい、との事。

以上、約30分で終了。気の良い若者で、スムーズに進んで良かった。幸先が良い。

さて、引越し関係はとりあえず一区切り。卒論卒論っと。コピィロボットが欲しいな。

[]最近国分寺界隈

北口方面に吉野家が出来ていた。松屋てんや神戸らんぷ亭は既にあるので、残りのメジャな丼屋はすき家なか卯かな。国分寺に集めても仕方ないけれど。

ビル改装工事を始めて、1階の婦人服の店やロッテリアドトールが閉店。開店は駅ビル改装工事終了の3月になるとの事。

紀伊国屋書店は閉店しないようなので、安心だが、ドトール閉店がショック。

北口にスターバックスがあるが、何となく入りにくい。後、メニューが分かりにくい。

ビル内の店がほぼ一斉に閉店して改装工事をしているようだが、それで大丈夫なのだろうか。

国分寺の駅ビルが使えないとなると、普段利用しているお客はどうするんだろう。武蔵小金井府中も、歩いていくには遠い。

という訳で、部屋に友人が泊まりに来た次の日の朝はほぼ必ずドトールで朝食を取っていたけれど、もう無理です。3月に引越しですから。

2006-01-23(月) 水溜りに氷が。

[]宮崎勤を擁護する気は無い、が

野放し状態に近いアニメ漫画も含め、犯罪行為を正当化するような映像ゲーム類は、社会を挙げて一掃する方策を講じる必要がある。

(中略)

子供のころから遊びやスポーツ趣味などを通じて円満な人付き合いを促す工夫も凝らさねばならない。今回の判決を機に、教育やしつけのあり方も見直したい。

MSN-Mainichi INTERACTIVE 社説:宮崎事件 類似犯防ぐ環境整えよう

事件後、インターネット携帯電話が全盛の時代になった。現在の社会には、際どい性や暴力情報ゲームが氾濫(はんらん)している。幼児らを標的にする、類似と見られる残虐な事件も拡大している。

最高裁判決が示すのは、この「社会病理」を検証し、取り除いていくことの緊急性、重要性である。

1月18日付・読売社説(2):社説・コラム:YOMIURI ONLINE(読売新聞)

何故、こういう犯罪行為助長メディアに"小説"が現れないのだろうね。ハードボイルド小説の多くは犯罪助長では(笑)

結局、アニメ漫画ゲームを先入観で叩いているだけ。

知らない者が何かを言う資格は無い。

どちらも共通して、マスコミ宮崎勤事件の原因としてしまおうとしているメディアを、社会から除去すべしを書いているが、それが解決方法だろうか。

毎日新聞は"教育やしつけ"に触れているが、書いてあるような見直しが解決になるだろうか。

たとえ、そのメディア社会から除去出来たとしても、同じ様なものがきっと現れるだろう。社会とはそういうものだ。

では、どうすべきか。

自分で選べば良い。何が良いのか悪いのか。自分で情報を収集して、選択して、比較して、処理して、自分で判断すれば良い。

"教育やしつけ"は、そういう情報処理(最近の僕の流行の単語を使うなら、"編集")能力を養うべきではないだろうか。

本当の"社会病理"というのは、テレビ新聞が言う事を鵜呑みにして、それらを全て正しいと解釈して、自分で考えもしない、そういう情報処理能力しか持っていない者達を言うのだと思う。

[]声優オタクでは無いが

名探偵コナン』の円谷光彦の声が大谷育江から折笠愛に。小1で声変わりか。

大谷育江は体調不良で、代役に折笠愛だそうな。

やっぱり声って大事。物凄く違和感があった。

[]発表日は13日

元々、仕事は溜めずに見つけたら一気に片付けて次に移る、という様な生活だったから、同時に色々あると、面倒臭いなあ、と思ってしまう。

ここで自棄になっては元も子もないわけで、落ち着いてマルチタスクで動くしか無い。擬似マルチタスクかもしれないけれど。MacOS 9の様に。

というわけでゼミ卒業論文予稿の発表をして、駄目出しされて、発表の日程を聞いて帰ってきた。

現在手直し中。最終締め切りが25日正午。手直し原稿を今日中にメールして、直しがあれば直して、の繰り返し。

プレゼンの準備も見直さないと。

また生協で本を注文したし、自分でタスクを増やしてるんだな、きっと。

2006-01-22(日) 怪我をしないように。

[]サンタクロースじゃなくてスナイパ

テレビ朝日で『恋人はスナイパー』鑑賞。

来週に『ピーナッツ』公開だから、その宣伝も兼ねてか。

役者も、アクションも、内容も、つまり要素自体はそれ程目を見張るほど素晴らしいものではない。所謂、普通だし、優れている事も無い。

だけど、プロットと言うのかな、デザインが上手い。綺麗とも言える。

そういう、設計能力に優れた者と、要素の作成能力に優れた者。そういう者達が集まれば良い映画が出来るのかも。

映画ほど、お金の効率の悪い媒体も珍しい。映画だけじゃあ儲からないだろうなあ。

[]センター試験2日目

1日目の日記

日程を見て気付いた。

文系科目と理系科目が日ではっきりと分かれているのね。

しかも、2日目第1科目が生物(機ΝA)・総合理科理科総合B。志望学科によっては、全く必要としない科目では。僕は使わなかった。

僕が受験生だった時は、試験が終わるまで解答速報を見るな、と言われた。2日目の朝、ホテル新聞に書いてあるのも見るな、と。

今はWebでいつでも何処でも見れるし、何てったって携帯電話があるからなあ。見るなというのも中々酷な話。

受験生諸君は、今日試験が終わって、休む暇も無く、家で自己採点をして、受験校を決定するわけだ。

はてさて。どうなる事やら。

[]不動産屋書類記入→見積もり

新しい部屋は今より床面積が9平米広いのに、家賃は1万円安い。

さすが千葉。いや、東京が高いんだ。

しかも、ロフトが付いているから、相当広く部屋が使えそう。

もっとも、部屋が広くても、本が多い。

ノベルスと文庫段ボール約3箱。漫画で2箱。コンピュータ関係はまだ詰めていないけど、2箱は要るかな。成人マークが付いている本だけを入れても、1箱使う。

ううーん。何か対策が必要だ。

判子を何箇所も押して、手が痛い。

はっきりと、「T大・TR大学生専用」と書いてある物件。管理人アパート経営で何年も生計を立てているベテラン。こんなに安心できる物件が見つかって良かった。

引越し業者は、大学生協のパンフレットで選んで、さっき見積もり依頼をWebで出した。

卒業論文を書く一方、こういう作業をしなければならないから、大変だ。

高校生の時は、大学の合格が決まってから引越しに関して動いていたので、シングルタスクで動いていた感じだったのに。

2006-01-21(土) 雪だ。雪だ。雪だ。雪だ―。

[]実弾は保留

未来立場から過去が語られる物語に於いてその結末に変更は無く、しかもそれが悲劇であっても避けられようの無い決定事項である。

結末を分かっている(知らされた)読者がその物語を読む理由は、即ち、何故その結末が起こったか、何故その悲劇が引き起こされたか、という理由・動機を物語を読むことで明文化してもらえることを期待するためである。

人は物事の原因を聞いて安心する。逆に言えば、原因の分からない結末に対しては不安になる。

例えば、宮崎勤の事件は、例え犯人が明言しなくとも、マスコミ事故の性的欲求を事件の動機にしようしていたし、"理由無き殺人"でさえ、気の迷い・精神不安定を動機にしようとする。

全ては安心を得るために。

さて、桜庭一樹砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない (富士見ミステリー文庫)』の感想

現実主義の少女と頭の弱そうな少女。

この2人の物語で終われば、それはそれは平和だったろう。

だけど、誰もそうはさせてくれない。冒頭で悲劇の結末が明示され、その過程が語られる。

物語の最後は、悲劇の後のどうしようもなさ。

ところで、桜庭一樹の作品に出てくる青年は格好良い。『君の歌は僕の歌―Girl’s guard (ファミ通文庫)』の兄も一郎も格好良かった。

だけど、どこか子供っぽさがある。言うなれば精々、女の子想像する理想の兄、くらい。

それを意識していたのかか、今回は、その格好良い青年が理想の殻を壊す描写があった。

理想の兄であった青年がその美しさを自ら壊し、現実に回帰する姿は、惨めでもあり、より美しくも見えた。

そういう要素、醜さと悲しさと美しさが、集まって、固まって、この物語が出来ている。

砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない (富士見ミステリー文庫)

砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない (富士見ミステリー文庫)

もう、ライトノベルって分野は無くすべきだね。こんな作品があるんだから。

[]センター試験1日目

去年に妹の大学受験が終わって、もうほとんど無関心。

よりによって初雪

で、中央線では早朝に人身事故東武野田線では衝突事故

特に受験生にとっては、「勘弁してくれ」。

英語リスニング追加ですか。僕が高校生だった時の、リスニング対策になる授業といえば、TA外国人先生と話す「英語オーラルコミュニケーション」って授業くらいかな。

受験生にとっては、どうして自分が受ける今年から追加なんだ、と不満に思う者も居るかもしれない。しかし、予告はあったのだから、対策は出来る。その対策が出来るか出来ないか、どういう対策を取るか、それで受験生を篩に掛けていると思って間違いない。

毎年言うのだが、出る問題は毎年同じ。つまり、解き方、解く為に必要な道具は毎年同じ。

後は、その道具を何処で、どのように使うか。

[]ウィルス誕生から20周年

やっぱり、Windowsはすぐウィルスターゲットになっていたのね(笑)

ウィルスを作って、他人に迷惑を掛けるのは悪い事。

もし、自分が見つけたセキュリティホールを突くウィルスを自分で作れるなら、その技術は他にきっと生かせる。

他人に迷惑を掛けてまで自分をアピールするのは、ちっともhackじゃない。

2006-01-20(金) 大寒だからって、何、この寒さ。

[][]メールチェッカ

この条件でLinuxメールチェッカを検索。

色々と眺めて、gnubiffに決定。早速Vineインストール

ソースコードダウンロード解凍

./config --disable-gnome

必要なパッケージがあればインストール

Vineは標準に入っていないパッケージ(主にdevel)が多いのでよくメッセージを読む。

パッケージ管理を容易にするために、checkinstallrpm作成。

su
checkinstall

指示に従い、作業が完了すると、 ⁄rootrpm⁄RPMS⁄i386 にgnubiffのrpmパッケージが出来ている。

後は、いつも通りrpm -ivhインストール

起動するとペンギンの画面が現れる。

右クリック→設定でアカウントを追加し、サーバ、ユーザ名、パスワードを設定。ダブルクリックで起動できるコマンド指定可能。画面表示位置などを数値で指定。設定は.gnubiffrcにXML形式で保存される。

メールチェック後、メールがあると、ポップアップで表示する。

[]EmacsMeadow基本リンク

日本語サイトのみ。

2006-01-19(木) この風は何。

[][]Accessible Professional

休刊か」「なるそうだ」という記事なので、一応確定では無いと思っておこう。

もう、こういう雑誌には、読者にとって魅力が無いのかもしれない。

昔は、プロと接触するには、それなりの苦労や、手間が必要だった。

作家と連絡を取るには、雑誌に書かれた出版社宛の住所に手紙を出すなどしか方法が無かった。

例えば、作家の普段の生活が知りたいと思った時は、作家が出すエッセィを通じて知るなどしか方法が無かった。エッセィを書かない作家の生活は、知りたい読者には分からなかった。直接手紙で聞いても、教えてもらえる情報はエッセィほど多くないだろう。

他の分野のプロも大体は、アマチュアがすぐに交流出来るような環境には居なかった。

ところが、今はそうではなくなった。

作家ホームページを開設していれば、作家が公開しているメールアドレスで直接交流が取れる事が多い。ブログならば、コメントトラックバックもある。

プロが書いている日記を読めば、その当人が注目している情報や、私生活を見ることが出来る。本より早い。ほとんどリアルタイムと言って良いだろう。

何も、プロという個人に限定した話では無い。その、プロの環境についても同じだ。今は、ネット上ですぐに、プロが属している集団や、環境を覗いたり、参加したりすることが出来る。

となると、雑誌に書かれる所謂"最新情報"は、必ず、ウェブでプロが直接書く情報より遅い情報になる。

となると、雑誌はそれ以外に魅力を持たなければならない。

例えば、読者があまり注目していない情報を見せてあげる、というような姿勢だ。所謂、ニュースサイトのような性質を持った雑誌というわけだ。

ところが、はてなブックマークが生まれ、RSSが浸透し、Web 2.0情報が相互・共有の流れになれば、もう、媒体が本である必要が無くなる。保存はデータの方が楽だし、加工も容易だ。

残念、という気持ちもあるが、より優れたものが残る、という流れを抑えるべきではない。

[]文字コード変換

LinuxではEUCWindowsではShift_JISを使っている。

あまり文字コードが異なるファイルを混ぜると、具合が悪いので、変換スクリプトを定期的に動かして、共有パーティションを通して相互変換で対応する事にした。

qkc(Quick KANJI code Converter)
URLhttp://hp.vector.co.jp/authors/VA000501/
対応文字コードEUCShift_JISJIS
出力文字コード指定オプション:-e(EUC)、-s(Shift_JIS)、-j(JIS
出力改行コード指定オプション:-u(UNIX形式:LF)、-m(WindowsDOS形式:CRLF)、-maMac形式:CR
入力文字コード指定オプション:-ia(自動検出)、-ieEUC)、-isShift_JIS)、-ij(JIS
nkf(Network Kanji Filter)
URLhttp://nkf.sourceforge.jp/
対応文字コードEUCShift_JISJIS(ver.2.0以降はUTF-8UTF-16
出力文字コード指定オプション:-e(EUC)、-s(Shift_JIS)、-j(JIS)、-w(UTF系)
出力改行コード指定オプション:-Lu(UNIX形式:LF)、-Lw(WindowsDOS形式:CRLF)、-Lm(Mac形式:CR
入力文字コード指定オプション:-E(EUC)、-S(Shift_JIS)、-J(JIS)、-W(UTF系)

共に、他にも多くのコマンドラインオプションがある。

UTF-8UTF-16に対応している分、nkfに軍配か。

[][]注文していた本が届いた

大学生協書籍購買部に注文していた文庫が1週間で届いた。

10日〜2週間を覚悟で待っていたのだが、予想に反して早かった。

生協で注文する時は、時間(1〜2週間)を取るか、お金(本は1割引)を取るかで、結構悩んでから決断する。

今回は、積読もそれなりにあり、急いで読む本ではなかったので、注文した。

国分寺紀伊国屋書店と三成堂書店は、それなりに大きい書店なのだけど、ちょっと品揃えが悪い。新刊は大抵揃っているが、少し古い本になると駄目。漫画も、出版社によっては全く無い。

本にメジャもマイナも無いだろうに。

2006-01-18(水) 注文した本が来ない。

[][]「この女、俺に気があるな」

と、帯に書いてある本を本屋で見付けて、「アチャー」と思いながら手に取る人を狙っているのか、「そうそう、私、よく勘違いされるのよ」と思いながら手に取る人を狙っているのか。

どちらにしても、帯の文は本の中の文ではあるものの、それが本の文章の代表になる文か、と言われると疑問。

東野圭吾さいえんす? (角川文庫)読了

主に、2003〜2005年雑誌に掲載されたエッセイ集。話題は、自分の仕事(勿論、作家)の話や、昔の話、野球の話に、オリンピックの話、と多肢に渡っている。

目次だけ読むと、何だか全部理系っぽい話に見えるが、中身は全然違う。もっとラフで、読みやすい。というか、理系な話はほとんど無いと思っても良いんじゃないだろうか。

毒を吐いていたり、どうでも良さそうな話をしたり、エッセィというのは、作家をより身近に感じられる。そういうのを目的とする人には格好の道具だろう。

ところで、昨日、東野圭吾氏の直木賞受賞、絲山秋子氏の芥川賞受賞が決まったそうだ。芥川賞は置いておいて、ミステリィが賞を取ったことが、幾らか嬉しい。しかも『このミステリーがすごい!』でも断突人気だった作品。おめでとうございます。

さいえんす? (角川文庫)

さいえんす? (角川文庫)

[]1から作っているのか?

EmEditor Free版のbeta2が出た。正規表現検索・置換に対応。

それに伴い、Pro版・Standard版との違い更新

まるで、1から作っているような挙動だ。それとも、ユーザの要望で追加したのだろうか。

なら、まだ可能性はあるわけだ。一体どこまで機能を追加する気なんだろう。

2006-01-17(火) 風が強いな。

[]11年経ったってさ

という事は、アニメ版名探偵コナンスタートの1年前だったのか。

そんなに経つのだなあ。実家に居た頃は、まだ学校黙祷をしていたと思う。

縮小関連は、仕方の無いことかな。いつまでも、皆で集まって不幸話をするより、よりその経験を活かす方法があるだろう。

[]1つの決着

偏愛、執着、異常、猟奇、様々な代表に掲げ挙げられる宮崎勤死刑が確定した。また1つ、区切りが付く。

オタクやプロファイリングなど、大塚英志の著書や『多重人格探偵サイコ』などを読んでいれば、馴染みのある単語が現れたのもこの頃というわけだ。

1980年代。人食いの佐川一政、"イエスの方舟"の千石イエスグリコ森永事件、「このままじゃ生きジゴク」、赤報隊、、、。

当時は、マイノリティマイナで居られたのだな、と時々羨ましく思う。

[][]JaneのログからChaliceのログに変換

昨日のお気に入り→栞変換スクリプトと併せて使うと完璧

スクリプト4行目の"janelog_path=〜"でJaneのログのフォルダを指定して、実行。

スクリプトと同じフォルダChalice用ログを格納した"chalice_log"フォルダが生成されるので、そのフォルダの中身を全てChaliceのログフォルダ(例:chalice/cache/dat.d/)に移動する。

import os, os.path
import shutil, re
chalog_path = os.getcwd() + os.sep +  'chalice_log'
janelog_path = 'C:\\tools\\JaneView\\Logs'
if __name__=='__main__' :
 if not os.path.exists(chalog_path):
  os.mkdir(chalog_path)
 os.chdir(chalog_path)
 for rir, dir, fs in  os.walk(janelog_path):
  for fname in fs:
   if re.compile('\d+\.idx').search(fname, 1) != None:
    num = fname.replace('.idx', '')
    idxd = open(rir + os.sep + fname).readlines()
    url = idxd[5].rstrip()
    url = url.replace('http://', '')
    path = url.split('/')
    if not os.path.exists(path[0]):
     os.mkdir(path[0])
    src = rir + os.sep + num + '.dat'
    dst = path[0] + os.sep + path[1] + '_' + num + '.dat'
    shutil.copy2(src, dst)

".idx"と".dat"がペアで置いてあるログならば変換可能。

さて、これでJaneから卒業して、vim環境に移行出来る。

2006-01-16(月) 頭が寒いなら、髪切るなってね。

[][]Janeのお気に入りからChalice用栞に変換

Janeのお気に入りファイル(favorites.dat)からChalice用栞ファイルに変換するPythonスクリプト

スクリプトと同じフォルダにJaneのお気に入りファイル(favorites.dat)を置いて実行。

生成されるchalice_new.bmkというファイルが、Chalice用栞ファイル

import sys
import xml.dom.minidom
plat_cod = sys.getfilesystemencoding()
jane_fav = 'favorites.dat'
cha_fav = 'chalice_new.bmk'
if __name__=='__main__' :
 favdata = '<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>\n' +\
   unicode(open(jane_fav).read(), plat_cod).encode('utf-8')
 favxml = xml.dom.minidom.parseString(favdata)
 item = favxml.getElementsByTagName('item')
 fav_c = open(cha_fav, 'w')
 board_n = ''
 for item_e in item:
  name = item_e.getAttribute('name')
  board = item_e.getAttribute('board')
  host = item_e.getAttribute('host')
  bbs = item_e.getAttribute('bbs')
  datname = item_e.getAttribute('datname')
  if board != board_n:
   board_n = board
   line = '■' + unicode(board).encode(plat_cod) + '\n'
   line += ' [板] ' + unicode(board).encode(plat_cod) + '\t' * 7 +\
     unicode('http://%s/%s/' % (host, bbs)).encode(plat_cod)
   fav_c.write(line + '\n')
  name = ' ' + name
  url = 'http://%s/test/read.cgi/%s/%s/' % (host, bbs, datname)
  line = unicode(name + '\t' * 4 + url).encode(plat_cod)
  fav_c.write(line + '\n')
 fav_c.close()

favorites.dat

(略)
    <folder name="PC等[Linux]" expanded="false">
      <item name="[Wireless] Linuxで無線LAN [IEEE802.11] -r3" category="PC等" board="Linux" host="pc8.2ch.net" bbs="linux" datname="1132504137"/>
      <item name="MozillaとGeckoファミリー Part6" category="PC等" board="Linux" host="pc8.2ch.net" bbs="linux" datname="1134648442"/>
      <item name="Vine Linux Thread 其の37" category="PC等" board="Linux" host="pc8.2ch.net" bbs="linux" datname="1135250731"/>
      <item name="KNOPPIX 12" category="PC等" board="Linux" host="pc8.2ch.net" bbs="linux" datname="1135377715"/>
    </folder>
    <folder name="PC等[プログラム]" expanded="false">
      <item name="推薦図書/必読書のためのスレッド PART28" category="PC等" board="プログラム" host="pc8.2ch.net" bbs="tech" datname="1133629787"/>
      <item name="Rubyについて Part 18" category="PC等" board="プログラム" host="pc8.2ch.net" bbs="tech" datname="1133988248"/>
      <item name="Perlについての質問箱 21箱目" category="PC等" board="プログラム" host="pc8.2ch.net" bbs="tech" datname="1134327348"/>
      <item name="「コンパイラ・スクリプトエンジン」相談室9" category="PC等" board="プログラム" host="pc8.2ch.net" bbs="tech" datname="1135082582"/>
(略)

chalice_new.bmk

(略)
■Linux
 [板] Linux							http://pc8.2ch.net/linux/
 [Wireless] Linuxで無線LAN [IEEE802.11] -r3				http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/linux/1132504137/
 MozillaとGeckoファミリー Part6				http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/linux/1134648442/
 Vine Linux Thread 其の37				http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/linux/1135250731/
 KNOPPIX 12				http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/linux/1135377715/
■プログラム
 [板] プログラム							http://pc8.2ch.net/tech/
 推薦図書/必読書のためのスレッド PART28				http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/tech/1133629787/
 Rubyについて Part 18				http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/tech/1133988248/
 Perlについての質問箱 21箱目				http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/tech/1134327348/
 「コンパイラ・スクリプトエンジン」相談室9				http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/tech/1135082582/
(略)

板別にカテゴリィを作成。カテゴリィ毎の一番上の栞は、板のリンク

ログ移行はややこしそうだなあ。

[]制限し過ぎてナンジャコリャー

EmEditorは、現在Professional版をアカデミックライセンスで使っている。

vimのサブとして申し分無い道具だ。

ところが、個人情報の取り扱いの関係で、アカデミックライセンス登録申し込みが中止になってしまった

というわけで、Free版を出したわけだが、Share版と比べて、ほとんどの機能が削除されている。

マクロも検索も置換も無いエディタを今更、わざわざ使うだろうか。

これならば他のフリーソフトエディタ、K2EditorやVxEditor、サクラエディタの方がよっぽど高機能だ。

ここまで機能削除する以外に、何か方法は無かったのかなあ。

せめて、検索・置換は残すべきだった。

[]卒研発表まで後4週間

久しぶりの研究室ゼミ

先週提出した予稿を発表して、先生他とああだこうだと。

卒業論文タイトルと発表の順番は決定した。

さて、来週は予稿を完成させて、プレゼンの練習。自信は全く無い。

卒業論文は、本稿は発表日当日に1稿提出するが、それが最終版ではなく、発表後も改版が可能なので、最終提出日まではもう少し時間がある(らしい)。

2006-01-15(日) 頭が軽い。

[]さて、2ch環境をどうするか

デスクトップLinuxにして、2chブラウザをどうしようか検討中

2ch-Linux-Beginnersによると、色々と選択肢があるが、ログの管理や他の環境への移植の容易さを比較して、Navi2chChaliceにしようかと思う。

この2つならば、同じエディタさえあればWindowsでも使える。

さて、vimは使えるが、Emacsの方はvimに比べてあまり使えない。

というのも、Lisp概念しか知らないので、Elispでカスタマイズ・操作するEmacsに少し距離を感じていたからだ。

ここで、一念発起、Emacserになるかな。

もう少し、ログやブックマーク仕様を眺めて、出来るなら今使っているJaneからの移行スクリプトを書こう。

[]無線LAN設定メモ

電波強度、リンク品質の値が極端に低い(AP間距離が短いのに50%以下など)場合、チャンネルを変更すると改善する場合がある。

干渉電波のチャンネルが分かっている場合、そのチャンネルより±5以上ずらすと効果が出る事が多い。

最近、極端にリンク品質が下がっていたから、調べてみたら、僕が使用しているチャンネル6の隣、チャンネル7の電波が近所から出ていた事が発覚。SSIDは晒しているけれど、WEP暗号化済みの様だ。

こっちのAPをチャンネル11にして安定した。やれやれ。

[]半年ぶりなり

約6ヶ月ぶりの散髪。前回の散髪は院試前だった。

日曜朝ということで、人が多かった。

小さな床屋なので、待ちが4人も入れば一杯になる。

さいとうたかをゴルゴ13』を読んで待っていた。

ゴルゴ13には、ギランバレー症候群という持病があったのか。

昨日まで、ヤワラちゃん金田一一を足して2で割ったような髪型をしていたが、またバッサリ。

寒くなると髮を伸ばして、暖かくなると髮を切る。野生動物みたい。

2006-01-14(土) お、久しぶりの雨で寒い寒い。

[][]SSH設定

Linux(クライアント)とLinux(サーバ)のSSH設定メモ

原則として、鍵はクライアント側で作成する。

クライアント(ホームディレクトリ)

  1. ssh-keygen -t rsa(または dsa)
  2. メッセージ従い、パスワード入力
  3. chmod 600 .ssh/id_rsa
  4. .ssh/id_rsa.pub を、サーバ側に送る

サーバ側(ホームディレクトリ)

  1. cat id_rsa.pub >> authorized_keys
  2. chmod 600 authorized_keys
  3. rm id_rsa.pub

設定完了。

サーバのsshdを起動し、クライアントから、ssh host、パスワード入力で接続。scpも使用可。

クライアントWindowsを使う場合の説明に、id_rsaを移動させる説明が多い。

秘密鍵と公開鍵の名前の由来から勉強すべき、かな。

[]成功の法則みたいなのがあればね

"伝統"という言葉は、即ち「統を伝えること」となる。

さて、"統"を漢字字典で見ると、「いとぐち(全体につながる糸のすじ)、すべる・おさめる(全体をひとすじにおさめる)、すべて・全体で・とりまとめて」とある。

つまり"伝統"とは、「全体につながるすじを伝えること」という事だ。

多分、"統"の意味する「全体につながるすじ」というのは、成功への道筋じゃなかろうか。

"伝統"が今の今まで伝わって、それが"伝統"として認められている事が何より成功の証だと考える。

師弟制度は、"伝統"で成り立っているようなものだ。

弟子が師から学ぶことこそが"伝統"で、結局、その"伝統"を知らない限りは師に追いつく事も無く、成功も無い。

ただし、その"伝統"は師から教えてもらうことではなく、職人技にあるように、明文化していない・されていないものが"伝統"には多い。弟子自ら、師から盗み、学び、己のものとしてきた。

つまりは、成功につながる道筋は明文化しているものを探しても、無いということだ。

今週の『爆笑問題のススメ』のゲストは、元・芸妓の岩崎究香氏だった。

芸妓の世界も、"伝統"に満ち溢れている。

2006-01-13(金) お、雨が降りそう。

[]だから、さおだけ屋は潰れない

前々から、"いちきゅっぱ"って言い方には疑問があった。別に、キリが良いわけでも無いし、この事件の様に、"198"以降に幾つ"0"が並んでも、"いちきゅっぱ"。

さおだけ屋は、子供の時は、警察の覆面捜査かと思っていたなあ(笑)山田真哉さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)』は未読。そろそろ、ブックオフの定番図書になったかな。

[][]環境移行

デスクトップLinux環境に移行する事にした。但し、Windows XPと共存。

まず、昨夜寝る前に、すっきりデフラグ*1でC・Dドライブ(各40GB)のスキャンディスクデフラグをした。

そして、今朝、KNOPPIX*2から、QtParted*3を使って、Dドライブの40GBを18GB(XP用・NTFS)、2GB(共通領域用・FAT32)、20GB(Linux用・ext3)にパーティション分割。電源を切る。

ノートパソコンLinux)で、Vine Linuxホームページから、「bootnet.img」をダウンロードし、フロッピィに書き込み*4。これが、ネットワークインストール用起動ディスクとなる。

起動ディスクを、デスクトップに入れ、起動。初期設定後、インストールウィザードが始まるので、それに従う。ノートパソコン関係のプログラムは入れない。

さて、設定をコピィして、ノートからも共有出来るようにして、と色々と設定をしなくては。

*1:参考:葦葉製作所 | 404 Not Found

*2:参考:403 Forbidden

*3:参考:QtParted homepage

*4dd if=/tmp/bootnet.img of=/dev/fd0 bs=512 count=2880

2006-01-12(木) 暖かくなってまいりました。

[]あ、やっぱり高かったんだ

近くのスーパも、いつも100円前後だったのに、一体どうしたんだろうと思ったら、こんな所に雪の影響が出ていたのね。

というわけで、ミックスベジタブル以外の野菜は最近取っていない。納豆は毎日食べているけれど。

炒めたキャベツを加えるだけ、とか、炒めたピーマンを加えるだけ、って加工食品があるけれど、あれって便利だからよく利用している。いかにも、1人暮らしの入門料理って感じ。

今日くらいから暖かくなるのかな。そうなると、雪崩が怖い。

[]レタスフライねえ

森博嗣レタス・フライ (講談社ノベルス)読了。しまった。一気に読んでしまった。

短編集の帯って微妙にずれていて、「怪事件に西之園萌絵が迫る!!」って9つある短編の1つの話であって、短編集の帯として"あり"なのかなあ、と思う。実際に帯になっているから、"あり"なんだけど。

短編集というのは、作家が、こういう事もしてみよう、とか、こんな事してみました、とか、そういう遊び心をどんどん出して、作って欲しいと思う。

短編集を読む時はいつも、CDアルバムと同じ様に、その短編の並びも意識して読んでいる。最初にVシリーズ、最後にGシリーズを入れたのは、順番が逆だととても居心地が悪くなりそうなので、納得。

ショートショート5つは、特にテンポが良かった。雰囲気が何かに似ているのだが、思い出せない。ちょっと違った森テイストが楽しめた。

Vシリーズの林、紅子、七夏が『ラジオの似合う夜』に登場。S&Mシリーズ犀川、萌絵、睦子、Gシリーズの3人組、Vシリーズの練無、紫子が『刀之津診療所の怪』に登場。

ラジオの似合う夜』は……。森氏の作品には、1回やったら出来ちゃった、があるからなあ。まさか。それにしても林はモテ過ぎ。

『刀之津診療所の怪』は長らく2chで語られていた短編ですな。遂に収録と言ったところか。やっぱり山吹は加部谷の事が好きなのかな。

レタス・フライ (講談社ノベルス)

レタス・フライ (講談社ノベルス)

2006-01-11(水) 気温10度。ふむ。

[]とりあえず買う方向で

Intel Mac発表。

この報道Mac使いが増えることを考えて。

さて、資金繰りを思案中。諸経費合わせて25万、いや30万円は見ておこう。

……うーん。

[]雑誌発行部数公表

アスキーの『週刊アスキー』は流石。『UNIX MAGAZINE』も『ネットワークマガジン』も良い雑誌だけど、値段がなあ。月に1000円の雑誌を1冊買うなら、まともな専門書を1冊買ってずっと使って、最新情報ネットで、の方が良い様な気がする。

学習研究社学研)の『中学○年コース』は妹が中学に入る時に無くなった記憶が。もう6年以上前か。

雑誌を見ると、時代が垣間見えて面白い。

[]ハードゲイリアルゲイ

レイザーラモンHGオールナイトニッポン』終了。

"レイザーラモン住谷"で『爆笑問題のバク天!』に出ていたのは完全に無かった事なのね。「住谷の体を乗っ取っている」って言ってたし。

"レイザーラモンHG"誕生話が聞けて面白かった。インターネット時代じゃ、秘話にもなっていない話だったけど。

予想通り、後半からレイザーラモンRGこと出渕誠が出たわけだが、ウザイウザイ。

もう、雰囲気はHGツッコミ、RGがボケな感じ。HGがRGに駄目出ししまくり。"仕事のおもらい"って(笑)

ラジオやって、CD出して、さあさあ、下向きに行くか、もうちょっと持つか。

2006-01-10(火) 今年は雪見ずで春を迎えるか。

[]卒業論文に関する現状報告

昨日深夜に、予稿(A4版2枚)と論文(A4版150枚(表紙含む))を研究室先生メールで送信した。ZIPで圧縮しても約1MBなので、添付は問題があるかと思い、迷ったが、他の手段で掛かる手間を考えて添付ファイルにした。

で、今日午後に研究室に行き、口頭による簡単な添削指導を受けた。タイトルももう少し考える事に。

先生は、去年の11月末から入院して、12月末に退院、そして、今日冬休み明け初登校だったらしい。僕もだけど。

心臓の手術を受けたそうで、話をしている時も胸を軽く押さえていた。大丈夫ですか。

その場で予稿のみの添削指導だけだったので、改めての指導はメールと来週再開のゼミで行うとの事。

先生に無理をさせたくは無いけれど、こっちも卒業が係っているわけで、まあ上手く付き合っていこう。


現状の論文テキスト情報掲載(ファイルサイズの括弧内はWordファイルのサイズ)。


まだまだ、第4章以外の章は追記する必要があると思っている。

それにしても、Microsoft Wordは使いにくいなあ。

いきなりこんなソフト論文を書き始めるのは止めるべし。テキストで書いてから、が常識。そうしないと、PerlPython編集が出来ないから。

卒業論文は、卒業研究発表後に公開予定。

[][]同大学出身らしい

大学生協書籍購買部に、みずしな孝之けものとチャット (1)』が山積みになっていた。

しかもその内5冊はサイン本

何でも、ウチの大学出身で、サインを書いてくれたらしい。

ファミ通』の『いい電子』の著者だとは知っていたが、他の漫画の事や、ましてやプロフィールなんて、全く知らなかった。

買わなかったけど(漫画の好みはうるさい)、目に付いたら読むくらいはしよう。

[]ハードゲイオールナイトニッポン

くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン』は休み。

レイザーラモンとしての相方RG・出渕誠は出るか。出ないかなあ。

2時間、フーフー言ってたら飽きそう。

因みに、裏のTBSラジオは『爆笑問題カーボーイ』。

勝負したいんですか〜そうですか〜。バッチコーイ。

2006-01-09(月) 春はまだか。

[]テキスト編集ソフト

普段はPerlPythonテキスト編集をするけれど、そういうプログラムを使えない人のために、Windowsで動作するテキスト編集ソフトを紹介。

geita
URLhttp://www.niji.jp/home/itoguchi/
文字列検索(GREP)ソフト正規表現使用可)
対応文字コードShift_JISEUC-JPISO-2022-JP、UTF7、UTF8(N)。
検索結果で表示されたファイルをすぐ外部ツール(プログラム)に渡す事が出来る。
Speeeeed
URLhttp://akky.cjb.net/
文字列置換ソフト正規表現使用可)
複数のテキストファイルの文字列を置換する。
置換リストを作成する事で、複数の置換作業を同時に行う事が出来る。
Text Analyzer
URLhttp://home4.highway.ne.jp/efu15/
テキスト解析ソフト
テキストファイルの文字数、行数、原稿用紙換算枚数などを算出する。
Vim
URLhttp://www.kaoriya.net/
テキストエディタ
今更説明不要の必須エディタ。これ無しには(以下略)。

[]成人の日

後、今日はとんちの日(1月9日→いっきゅう→一休)。

祝うんじゃなくて、成人になる事で発生する義務と権利、成人以降に多い病気を延々と語る成人式っていうのも良いかも。

式が嫌いなので、勿論成人式は行きませんでした。大学入学の際に引越しをして、住民票をこっちに持ってきたのも1つの要因。

祝ってもらうような事でも無いからね。

2006-01-08(日) うっわ太陽が眩しい。

[][]Microsoft Wordのdocファイルバイナリ解析

Microsoft Wordのdocファイルバイナリ解析結果を探していた。

その他、様々なフォーマットの解析結果は、『Web Page is Unavailable』を探せば、メジャなものなら見つかる。ちなみに、Microsoft Wordのdocファイルの解析結果は、左メニューの「Text Files/Documents」→「DOC」にある。

ついでに、CPANで見つけたPerlからMicrosoft Word文書を作成するモジュール「Win32::Word::Writer」。

メールWordファイルExcelファイルなどのバイナリファイルを送るのは止めて下さいね。見(られ)ませんから。送るならテキスト画像か、妥協してPDFでお願いします。

[]徹夜明け

約10ヶ月ぶりの徹夜である。

夜型人間では無いので、出来るだけしたくないのだが、リズムがある。どうしてもやる必要があるならやる。突然ではない。前から予定していた事。

徹夜明けて、午前中が一番辛かったが、今は峠を越えた感じ。しかし、それでもまだ、例えば、士郎正宗攻殻機動隊』第2巻を読んだら、すぐ眠れると思う位、微妙な心身状態。

炬燵に入ってしまうと、ノートパソコン(7年前の旧型。OSLinux)しか動かせないので、デスクトップを使うには椅子に座って机に向かう必要がある。

今は、デスクトップに向かいながら、白元の『レンジでゆたぽん』という、佐藤友哉ファンが聞いたら少しは反応するんじゃないかと思う、電子レンジで温める湯たんぽ(「湯」じゃないな。ジェルたんぽ)をお腹に当てて、腹巻で押さえている。

かれこれ4時間ほど当てているが、まだ温かい。素晴らしい。

ハロゲンヒータが欲しい。妹が持っている&使っているのを見て、いつか買おう、と思っているのだが、後2ヶ月もすれば引越しだし、荷物になるので買うのを控えている。引越しが完了したら買おう。

2006-01-07(土) さーてラストスパートかけますか。

[]読んで良かった編集術入門書

松岡正剛知の編集術 (講談社現代新書)』を読んだ。サブタイトルは「発想・思考を生みだす技法」

「術」とか「知識」とか「情報」とタイトルに付いた新書はあまり好きではなかった。それは過去の経験に依るもので、あまり良い本に出会わなかったからだ。

ところが、この本はそんなトラウマを吹き飛ばすほど面白かった。

この本で言う「編集」とは、非常に広い意味で使われ、所謂「情報処理」である。皆が常に情報を受発信しているこの世の中で、上手く情報を扱う事が出来る情報処理術を「編集術」と呼んでいる。

序章「はじめに」に於いて、以下の「編集の方向」が挙げられている。

  1. 編集は遊びから生まれる
  2. 編集は対話から生まれる
  3. 編集は不足から生まれる
  1. 編集は照合である
  2. 編集は連想である
  3. 編集は冒険である

松岡正剛『知の編集術』

この本は編集の「入門書」と位置付けられている。

編集概念、概要、「要約編集」と「連想編集」、他の編集技法、編集の実例、総まとめ、という構成になっており、それ程難しいとは感じないレベルで、段階的に編集術を学ぶ事が出来る。

本文の途中に随時「編集稽古」という練習問題が挿入され、これまでに読んだ編集術の実践訓練をする事が出来る。当然、後半の「編集稽古」になるほど難しくなっていくので、中々手応えもある。

情報の時代」、「編集の時代」、「Web 2.0」、「関係性の時代」、と色々な言い方こそあれ、つまりは情報を上手く扱っていかないとこれからの時代は歩んでいけない。

情報が巨大化・肥大化し、多様化し、情報が一人歩きをしてしまっては元も子もない。

これから、僕達はどの分野に居ても、情報を上手く処理し、活用して社会を生きていく事になる。

その処理方法(術)は、これまでのように経験で得た様な曖昧な方法では恐らく何処かで躓く事になるだろう。もしかしたら、もう躓いているのに、気付いていないだけかもしれない。

少しのことにも、先達はあらまほしき事なり*1

知の編集術 (講談社現代新書)

知の編集術 (講談社現代新書)

[]本屋の不満なところ

文庫出版社で分けられると、探しにくい。

多分ほとんどの利用者が著者で探そうとすると思うのだが、どういうわけか大抵の本屋では、出版社>著者(50音順)で分けられている。

ちなみにウチの大学生協書籍購買部は日本人作家文庫に限り、出版社に関係無く、著者(50音順)で並べられている。外国人作家文庫出版社別、新書は番号順に並べられている。

新書の番号順並びも結構使いにくいもので、目録で著者名検索した後で番号を確認する、という手間を取らせる。

それに、「男性作家」と「女性作家」に分けているのも分からない。

男性作家だから、女性作家だから云々(読もう、読まない、など)と言う利用者がいるのだろうか。いちいち、作家の性別で分ける事に対して、何か良い効果があるとは思えない。 嶽本野ばらはどっちだ。桜庭一樹はどっちだ。

何かに対して、性別で判断する必要があるのか、よく考えて欲しい。ネットとかでは特に、性別は意味の無い情報だと思っている。実生活でも大抵、性別は何の意味も持っていない。

小説ジャンルで分けるのは良いが、「ミステリィ」のコーナに森博嗣の著書が置いてあって、同じ棚に『森博嗣の TOOL BOX』まで置いてしまうなら、初めから著者で分けた方が良かったんじゃ無いかと思う。

これも、伝統ってやつかな。

*1吉田兼好『徒然草』 第五十二段

2006-01-06(金) 外に出るときは完全防寒。

[]未だツンツン第5巻

少女版シャーロック・ホームズ第5巻『GOSICK(5) ―ゴシック・ベルゼブブの頭蓋― (富士見ミステリー文庫)読了

一弥とヴィクトリカの関係が相変わらず微笑ましい。

第3巻以降学園外出禁止だったヴィクトリカが修道院に。ヴィクトリカから書物とお菓子フリルを奪うとは。極悪アルベール。

それにしても、まさか、こんなにも早く、ヴィクトリカの母のコルデリア・ギャロと父のアルベール・ド・ブロアが一弥の前に現れるとは。ラスボスが出てきたという感じで、1つの物語の終わりが近づいてきたのかな。

新しき力・科学と古き力・魔術との対立、国で見れば、科学アカデミーとオカルト省の対立が、第1次世界大戦を背景に一弥とヴィクトリアにぐっと近づいてきた。

ミステリィは、今回は定番手品のみで、ちょっと不満。この巻のメインは、ミステリィよりも、根底にある過去の因縁、大きな混沌の欠片の提示なので、問題無し。そういえば、解決に図解が入ったのは初めてか。

さて、1942年夏が過ぎ、2人に何が待っているんだろう。第6巻はオールド・マスカレード殺人事件に使われるとして、第7巻が出るのは確定かな。後、勿論短編集も。

[][]日本一画数の少ない作家

ぶらっくぱれっと (MDコミックス)

ぶらっくぱれっと (MDコミックス)

死神と僕 (MDコミックス 362)

死神と僕 (MDコミックス 362)

作家の名前は「乙」と書いて「もろは」と読む。

「乙」の読み方としては、「おつ、きのと、おと」があるが、漢字としては「もろは」とは読まない。

乙一」の総画数2画を更新して、遂に出た1画。

2006-01-05(木) 雪見てない。

[]電子レンジ不満解決への道

ウチの電子レンジNational 家庭用ナショナルオーブンレンジ NE-AS70」で5回測定し、平均を取った。

電子レンジターンテーブル1回転に約10.6秒掛かる。

つまり角速度は2π ⁄ 10.6 ≈ 0.59 (rad⁄s)

加熱時間は10秒単位で指定できる。

従って、10秒毎に0.6 × 0.59 ≈ 0.35 (rad)のずれが生じる。

90秒回せば、ほぼ半周のずれになる。

例えば、コーヒーカップ電子レンジに入れると、普通は、取っ手を手前に向けた状態で入れる。当然、取り出すときも、取っ手が手前を向いている方が取り出しやすく、都合が良い。

しかし、電子レンジはお構いなく回転を一定にして、90秒回せば取っ手を向こう側に向けた状態で止まってしまうので、取り出す際に面倒になる。

解決策として、

  1. ターンテーブルを10秒で1回転 角速度 = 2π ⁄ 10 (rad⁄s)にする
  2. ターンテーブルのずれを感知(または加熱時間で計算)し、加熱が終了した段階でずれを修正する

が挙げられる。

解決策1の場合の問題点は、例えば、加熱途中で「取り消し」ボタンを押した場合は、ずれたままターンテーブルが停止するので、取り出しが面倒になる。

解決策2の場合の問題点は、特に思い付かない。

森博嗣Θは遊んでくれたよ』で犀川先生が言っていたのを思い出した。

もう、最新機種ならありそうな機構だけど。

[]目玉焼きパン

天空の城ラピュタ』に出た目玉焼きパンを再現。

  1. 皿に卵を割り、ラップを掛けて40秒ほど電子レンジで温める
    目安は、卵白全体が白く濁るまで
  2. 食パンの辺に沿って、マヨネーズで土手を作る
  3. 土手の真ん中に先の卵を置き、お好みで胡椒を塗す
  4. オーブントースタで約5分焼く

f:id:LaclefYoshi:20060105124629j:image

完成。

ロリィが高いけど美味しいから、卵が余った時やお腹が空いたときに時々作る。

先に卵を電子レンジで温める作業は、オーブントースタの性能によっては必要無いかも。僕のオーブントースタだと、生卵を置いた状態でオーブントースタで焼くと卵が良い感じに焼けなかった。

2006-01-04(水) 正月終わり。平常運転。

大福饅頭

[]頭が体を管理する

「この蛇の生殖器はメスで、水族館では頭のひとつはオスでもうひとつの頭はメスだと話している」というのは、脳内物質で判断しているのかな?

こういう動物は、どこまで感覚を共有しているんだろう。

一方の頭を噛んだら、両方の脳が痛みを感知するのだろうか。なら、その知覚神経は2つの脳に同時に痛みの感覚を伝えているわけだ。

「幻肢」と言って、何かが原因で自分の体の部位を切除した場合、例えば事故で腕を切除した場合、脳は失われた腕が未だにあるような感覚を感じるそうだ。

これは、「脳の再配置」と言い、失われた部位の感覚を、脳が別の部位の感覚にカバーさせるために起こる現象だそうだ。

この場合は、失うのではなく、感覚部位がが先天的に増えている。しかし、これは異常な事で、脳にとって例外的な処理をする事になるのだろうか。脳はどう"再配置"をするのだろう。

[]太りやすい体なのだ

昨日の話。

さすがに朝食と夕食以外に、つまり間食に、大福饅頭6個とアーモンドチョコボール1箱、ビターチョコレート6枚、クッキィ2枚、キャンディ2個っていうのは食べ過ぎだったなあ、と回想。

本を読んだり、何かを書いていたりしている時に、何か甘いものを食べていると機嫌が良くなるので、時々冷蔵庫の中に何か(友人が持ってきてくれたものだったり懸賞で当ったものだったり)あれば、食べるのだが、昨日は時間を気にせず本を読んでいたので、結果として間食が多かった。

そして、明けて今日。ほとんど何も無い冷蔵庫を見て*1、昨日は結構幸せだったんじゃないかと思っている。

f:id:LaclefYoshi:20051203130548j:image
この時に貰ったお菓子の内、「Cacao70」「CRUNKY」「ALMOND CHOCOLATE」を食べた)

それでも、最近太らないのは、何処かでカロリィを使っているのか、消化器官が働いていないのか。

*1水曜日に1週間分の買い物をするので、毎週水曜日冷蔵庫はほぼ空。

2006-01-03(火) 正月3日目。もうおめでた感は薄い。

[]サーガがたった2編

本屋でワニ皮の表紙のノベルスを見つけた。それが舞城王太郎小説との出会い

その場でそのワニ皮表紙の、発行年月日の古い方、『煙か土か食い物 (講談社ノベルス)』を購入し、読み始めた。

投げようと思った。半分も読まない内に。多分80ページくらい読んだ頃に。それでも最後まで読んだ。

主人公探偵役は奈津川家四男、奈津川四郎。アメリカ医者をやっており、母親が事件に巻き込まれたため、福井に帰国。ズバッと解決。

そう。この「ズバッと」が問題だった。

圧倒的文圧、と書けば聞こえが良いが、つまりは勢いに任せたような一人称の走り書き。叙述トリックなど無く、全て多分真実。迷いも間違いも無く、密室暗号もズバッと解決。

大した情報も与えられず、渦巻きが出た時点で、「え」。そのまま四郎が解決。やっぱり、「え」。

四郎の連想と直感。要するに、主人公の心に流されるままで、物語に読者が関与する余地が小さい。バン!と与えられたミステリィと解答を同時にドカン!と見せて、はい!お仕舞い!!

そういう小説を今まで読んだ事が無かった。そこで、考え方を変えた。

これはエンタテイメントだ、と。リズムと勢いに乗って楽しむものだ、と。

そうすると中々面白かった。事件を中心に展開されるミステリィと同時に進む家族の話。

続けて読んだ『暗闇の中で子供 (講談社ノベルス)』も同様に読んで楽しんだ。

主人公は前作でヘタレっぽかった奈津川家三男・奈津川三郎。ヘタレかと思っていたのは、前作で四郎のキャラクタがが強すぎたせいだと分かる。実際はやはり奈津川家。強かった。

事件は前作の模倣犯が出てくるので、前作の完全な続き。テーマはやはり家族

内容は相変わらず、ズバッと。与えられる情報の違いから、前作よりは読者に優しいか。それとも単に慣れていただけなのか。

以降、舞城王太郎短編・中編などで福井舞台にして、奈津川家周辺を登場させる事はあっても、奈津川サーガを書いていない。主人公になっていない奈津川家メンバは、父・丸雄、長男・一郎、次男・二郎、母・陽子だが、確かに、書きにくそうだ。

他の舞城王太郎の作品を見て、奈津川サーガほど家族テーマとして書いているとは思えないので、これで終わりなのだろうか。『暗闇の中で子供 (講談社ノベルス)』の最後に出てきた人物。それこそが終わりのサインだったのか。

煙か土か食い物 (講談社ノベルス)

煙か土か食い物 (講談社ノベルス)

暗闇の中で子供 (講談社ノベルス)

暗闇の中で子供 (講談社ノベルス)

[]言葉ねえ

id:garasu123氏からの「言葉バトン」。機会をありがとう。

都合の良い所だけ書いてみよう。

--

  • 好きな言葉
    甘えるな」(西尾維新クビシメロマンチスト』)
  • 僕の口癖:
    「ふーん」
  • 僕にとって最大の褒め言葉
  • 普段、出来るだけ使わないようにしている言葉
    「チキショウメ」
  • 最近言われて一番腹の立った言葉
    「わかんなーい」
  • 一度言ってみたいがきっかけが無なかったりする言葉
    「こんな事もあろうかと(略)」
  • 普段何気なく使ったりするけど、実は意味を理解していない言葉
    知らない言葉を見たらすぐ調べる。最近の検索語は「帰納」「演繹
  • 普段の生活において、思った事の何%ぐらいを実際に言葉に出しているか:
    15%くらい
  • 面と向かっては言えないけど、メールでなら書ける事
  • プロポーズとして言いたい or 言われたい言葉
  • 今日死ぬとしたら、誰に何を言うか
  • 人生において「ありがとう」と言った数と言われた数
  • 現時点で最後に発した言葉
  • あなたにとって言葉とは:
    媒体
  • このバトンを誰に渡すか:
    書きたい人に

--

わあ、何故か突っ慳貪(←あまり使わない言葉。同義語は"無愛想")。

好きな言葉なんて、答える度に変わる。

言葉って難しいですね。

[][]昔からくじ運は悪い

ブックオフで1000円毎に1回くじ引きで景品を貰った(1月5日までだそうだ)。

f:id:LaclefYoshi:20060103134212j:image

ボールペン1本とメモ帳2冊。つまり、3000円ちょっと使った。

メモ帳3冊にしようか迷ったけど、1本くらいボールペンで良いだろうと思った。

因みにメモ帳は100ページ。レシートメモが煩わしくなってきたので丁度良い。早速、机の上と炬燵の上に1つづつ配置した。

懸賞運はそこそこあるのだが、くじは今まで大したものが出た事が無い。

選ばれる運があっても、選ぶ運が無いって事(笑)

2006-01-02(月) 正月2日目。お笑い芸人は忙しい。

[]『DENSHA NOTE』

「止めてください……っ。誰か……」
カシャ(携帯カメラで撮影)
「削除」
「うっ」ドサッ

電車男』にもならない(笑)

(『DEATH NOTE』第92話を読んで)

[]値段早見表

僕が着る服は、ユニクロデパートで買った安物か懸賞で当たったTシャツ

紳士服売り場なんて買う目的で歩いた事が無い(と思う)。

先日、妹と婦人服を見て回った時に発見。

f:id:LaclefYoshi:20051229154859j:image

初めて見た。妹曰く「何処にでもある」。

元の値段に対して、30%、50%、70%の値引き後の値段が書かれた早見表。

1690円とか6195円とか、税込みの値段で検索すると目的の値段を見つける事が出来る。

今まで見た事が無かったので、ああ、確かにあれば便利なものだよなあ、と感心。ちょっと感激。

こういう、無くても大きな問題が無いものをあえて具現化する能力。少しの、小さな問題のために、それを解決するための小さな努力発明

少しHackを感じた。

2006-01-01(日) 新年。2006年。曇り。

おせち料理

[]これが成長か

爆笑問題漫才を久しぶりに見て、田中の成長っぷりに驚いた。

昔は太田がバッとボケ田中がオットとつっこむ感じだったのが、今では田中の仕切りで太田が一歩遅れて見える。

田中漫才慣れというか完全に場慣れしていた。

ネタはまあまあ。もう少し奇抜なものが欲しかったかな。

今日は00:35にテレビ朝日内村プロデュースSP』。悪くない正月

[]物語を完結させるという事

原作大塚英志」と書いてある漫画を見ると、ちゃんと完結してくれるのか、と不安に思う。

例えば『MADARA』シリーズも完結したのか実は分かっていない。物語の終わりを見ていない気がする。

多重人格探偵サイコ』も何年も続いて未だ完結していないし、「原作大塚英志」の漫画はまだまだ幾つも雑誌に連載している。

大塚英志僕は天使の羽根を踏まない (徳間デュアル文庫)』『ロリータ℃の素敵な冒険 (徳間デュアル文庫)』を読了して、思った。

大塚英志は、僕らに合わせて物語の続きを出しているのかもしれない。

かつて少年・少女だった僕らが見ていた物語が、僕らが大人になった時に1つの完結を見せる。傲慢か。考え過ぎか。

作家がどう考えているかは、まあ、読者には分からないし、置いておこう。

人の心の、ちょっと変な箇所に対して、"来歴否認"や"多重人格"など、名前を付けることが出来る。それが正しいかどうかは別にして。

だけど、誰でも心にそんな変な箇所を持っていて、もしかしたら今でも名前の付いていない変な箇所があるかもしれない。名前なんて所詮そんなものだ。

そういう心に変な箇所を持つものが集まって、『MADARA』や『サイコ』という物語がある。

どれも、フィクション物語なのに、時々現実を見せてノンフィクション性を持たせて物語を展開する。

ノンフィクション性を持つからこそ、"完結"なんていうフィクション性が薄くなり、"次"や"現実"がいつまでも続くような感覚になる。

"現実"も"世界"も不自由なのは当たり前。だから、こういう不自由な物語があっても良いだろう。

物語に触れられたという事。今はそれで充分。

僕は天使の羽根を踏まない (徳間デュアル文庫)

僕は天使の羽根を踏まない (徳間デュアル文庫)

ロリータ℃の素敵な冒険 (徳間デュアル文庫)

ロリータ℃の素敵な冒険 (徳間デュアル文庫)

[]あけましておめでとうございます

さて、2006年になりました。

年が変わっただけですので、やる事は変わりません。

今年もよろしくお願いします。良い年になりますように。

2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2013 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2014 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2015 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2016 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2017 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
Connection: close