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2006-05-31(水) 5月最終日。晴れ。

[]ミニボールペン

伊藤園の「お〜いお茶」にお茶犬ミニボールペンが付いていた。

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黒の犬だけじゃ可哀想だったので(何のこっちゃ)、緑の犬も購入。これで、黒ボールペンと赤ボールペンのセットになった。

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縦型メモ帳リングストラップの様に通して、胸ポケットに自然に入れる。Life Hacksしてまーす。

[]不安定な土台の上

現在知られている脆弱性について、概要、発見の経緯、対策、現在の動向まで詳しく書いてある。

参考資料に『マスタリングTCPIP 入門編』が比較的頻繁に出てくる。

如何に、TCPIPがいい加減で良識の下で成り立っているか、よく分かる。広まってしまったなら仕方ない。下の層はそういうものだと割り切り、上位層で対策をすべし。

この資料が発表され読まれても、まだセキュリティに疎い運用が幾つもあるのが現実。

2006-05-30(火) 晴れ、後雨なの?

[]やられた、何なんだこれは(帯より)

乙一ZOO〈2〉 (集英社文庫)読了。第1巻はこっち

血液を探せ!』。白だと思うがわずかに黒が混じっている。痛みを感じなくなった老人。家族+主治医で別荘に旅行に来たが、朝起きたら何者かに包丁で刺されて瀕死に。輸血用血液がどこかに消えた!乙一作品に結構頻繁に出てくる、痛みを感じない人間。お陰で明るい雰囲気で物語が進む。登場人物の名前も素的(素敵ではない)。「ワシの血液がぁ〜……」

『冷たい森の白い家』。黒。伯母に引き取られ馬小屋で暮らす主人公。顔を潰され、馬小屋を追い出され、森に逃げた。グロいが、静かな雰囲気が気持ち悪さより寂しさを駆り立てる。「馬小屋の壁は石で出来ていた。」

『Closet』。黒。主人公の夫の実家で、夫の弟が死んだ。夫の妹と2人で犯人を探すが……。ちょっとどんでん返しありの一番ミステリィっぽい作品。「……その通りね」

『神の言葉』。黒。口にした言葉生物を操れる主人公。但し、一度口にした言葉でつくり出した法則は二度と戻せない。これは怖い。追い詰められていく様子や、オチも怖い。救いがないと言うか、想定の範囲内の一番嫌な所にオチたと言うか。「枯れろオオ……、腐ってしまえエエ……」

『落ちる飛行機の中で』。多分白。T大に5回落ちた少年(拳銃所持)に乗っ取られた飛行機。1時間半後にT大校舎に落ちるらしい。主人公は、奇妙なセールスマンから安楽死の薬を買うか、ハイジャックが失敗に終わる方に賭けるか、決めなければならない。明る過ぎて笑ってしまう。単行本の書き下ろしとして書いた事を意識した文もある。極限状態のハイテンションとでは無く、極限状態なのに普通の会話をしている登場人物達が面白い。オチも綺麗。「ふん、まあね。私はT大卒業だよきみ。T大というのはつまり東京大学のことなんだがね」(直後に少年に撃たれて死亡)

『むかし夕日の公園で』。黒。たった4ページのショートショート。それでも乙一ワールド全開の怪しさと静かさ。「ここからだして」

解説⁄島本理生西尾維新佐藤友哉他、つまりファウストメンバで合コンをした際の女性メンバの1人、島本理生さんが乙一と割と仲の良い雰囲気と、乙一作品の幅の広さについて語っている。

さて、乙一ワールドは現在、舞台漫画原作映画など、多方面で展開している。小説にとどまらず、メディアをどんどん制服していると言っても過言ではないだろう。所謂今で言うファウスト系の、若い作家小説を読んだのは、乙一作品が最初だった。小説を読んで、同じ年代に生まれ、こんな物語が読めるなんて何てラッキィなんだ、と思った。今でも変わらない。いつまでも、彼等天才を追いかけていきたい。

ZOO〈2〉 (集英社文庫)

ZOO〈2〉 (集英社文庫)

[]健康診断

午前中は健康診断に行ってきた。

レントゲン、尿検査、身長&体重(体脂肪)、血圧、血液検査心電図、問診、アンケート

尿検査は前日までに聞いていなかったので、出るか心配だったが出た。血圧は1回目が高いと出て、再検査の後正常値。緊張でしょう、と言われた。血液検査は、勿論注射血液検査で気持ち悪くなった事はありませんか、と聞かれたが、大丈夫と答えてしまった。ブスーッと注射を刺されて、チューッと血を抜かれた。真横より少し後ろを向く様な姿勢で、徹底的に目を逸した。全く、原始的な手段だなあ。前日夜も数時間前もコーヒーを飲んでいるのだが、大丈夫だろうか。心電図は正常とは言えないけど許容範囲、と言われた。何がだ。問診は異常無しと伝えて終わり。

身長:174.4cm、体重:58.4kg、体脂肪率:15.3%、だそうだ。太ってる。日頃の食生活が良過ぎるのか。少し考え直そうか。

血を抜かれたせいか、さっきから頭の回転が悪い様な。

[]「愚か者には見えない」とか言わない

「見えない」という状態には幾つか種類がある。物に隠れて見えない、小さ過ぎて見えない、周りのものと同化して見えない、対象に注意がいかずに見えない、などなど。

透明マント、というより光学迷彩の方が馴染みがあるのでこちらを使うが、光学迷彩の場合は、光の進む挙動を自然とは異なる状態にして、反射した光が目に戻って来ない様にする。従って、光のみに頼っている視覚では感知出来なくなる。勿論触覚ならば感知出来る。

店の中で使われて、窃盗が起こると困るから、店内のライトは特殊な光で光学迷彩を無効にするか、ぼんやりでも人を視覚で検知できるような光にしておくべきだろう。

開発されても、暫くは値段が高いだろうから軍事とか学術の分野のみで使われるのだろうが、いつか未来デパートの様な場所に並ぶ日が来るのだろうか。何をしよう。

2006-05-29(月) 暑いかな。雨は降らない、らしい。

[]乙一久々短編

乙一ZOO〈1〉 (集英社文庫)読了。第1巻は映画化された5編をまとめたもの。映画懸賞当選した試写会で見た。2004年12月3日だから、もう約1年と半年前。

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『カザリとヨーコ』。黒。母親からの扱いが全く異なる双子の姉妹の話。主人公虐待を受け、みすぼらしい格好をしている姉。妹は母親に可愛がれ、いつも綺麗。「おっしゃー!」

SEVEN ROOMS』。黒。突然殺人鬼に襲われ、コンクリートで囲まれた部屋に閉じ込められた姉と弟。コンクリート部屋には弟が潜ってやっと通れる溝があり、7つのコンクリート部屋が溝で繋がっていた。1日に1部屋で殺人が行われ、再び空となった部屋に被害者が補充される。その繰り返し。「弟には指一本、触らせない!」

『SO-far そ・ふぁー』。白と思ったが黒かも。母親か父親のどちらかが交通事故で亡くなったらしい。主人公の息子には両方が見える。母親が亡くなった「父親の世界」か、父親が亡くなった「母親の世界」か。どちらかの世界に属することを選ばなければならない。「ぼくは科学が好きだけど、世の中にはそれで解明できない不思議なものはあるのだ。」

『陽だまりの詩』。白。病原菌によって世界中のほとんどの人間が死んだ世界。ある男と、男の死を見取るために作られた女の子ロボット自然溢れる穏やかな丘の上の小屋で、ロボットは死を学び、真実を知る。「……私はあなたを恨みます」

ZOO』。黒。毎朝、郵便受けに彼女死体写真が入っている。写真はすでに100枚以上に達し、彼女の変化を表していた。殺したのは自分。それを否定せず、肯定もせず、毎日彼女を殺した犯人を探す演技を繰り返す。「犯人を探し出す……」

『対談 古屋兎丸×乙一 天才は深夜ラジオで作られる』(文庫版特別収録)。古屋兎丸は『陽だまりの詩』の脚本絵コンテキャラクタデザイン担当した。『陽だまりの詩』の制作裏話、お互いの分野の話、萌えの話、深夜ラジオ伊集院光 深夜の馬鹿力』の話、などなど。両氏とも、「良いものを作ろう」「良いものに触れよう」という姿勢が格好良い。

第2巻はまた今度。

ZOO〈1〉 (集英社文庫)

ZOO〈1〉 (集英社文庫)

[]みかん

篭に置く際の配置法とか、篭じゃなくてお盆だった時に色を何色にするかとか、4人分でみかん4〜8個は少ないんじゃないかとか、きっと料理になり得る要素が色々あるんだろう。

調理とは違うわけだ。

[]『少女には向かない職業』第1話

GyaOで、桜庭一樹原作少女には向かない職業』第1話を鑑賞。GyaOアニメを見た事はあったが、ドラマを見たのは初めて。

CM主題歌テレビっぽかったので、この辺のストラクチャは変えない方が視聴者に違和感を与えずに済むのかな、と考えたけど、こういう所から変えていかないと本質的な変化は遠い様な気がする。

スクリーンセイバーを有効にしていて、ドラマの途中で突然3Dのワイヤが画面一杯を飛び回り、驚いた。

さて、『少女には向かない職業』。原作未読。本が新書サイズか文庫サイズなら買って読んだのだが、微妙なところで、ソフトカバーは買わない。

第1話という事で説明っぽく話が進み、葵視点、静香視点、母親視点、父親視点と物語が展開していった。CM含め約50分。恋愛あり、家の悩みあり。今のところは、まあありそうな青春ドラマ

エンディングスタッフロールに『人はどうして死にたがるのか 「自殺したい」が「生きよう」に変わる瞬間』の名前が出ていた。成る程。

第2話はいつなのでしょう。

2006-05-28(日) 雨後曇り。

[][]2003年3月から2004年2月って何してたっけ

爆笑問題爆笑問題のそんなことまで聞いてない―流行と事件のアーカイブ二〇〇三~二〇〇四 (集英社文庫)読了。「2005年芸術選奨文部科学大臣賞(放送部門)受賞」だそうだ。これで、爆笑問題の本は何冊目になるのだろう。面倒なので数えない。

新聞テレビも見ない反動で、爆笑問題を通して事件を記録しているのかも。だから、2003年に何があったかと尋ねられれば、爆笑問題漫才と各項末にあるコラムの範囲のみで答えると思う。多分、それで十分。

「ガールズブリーフ」なんて全く知らなかった。世の中が、僕の関係の無い所で動いている。些細な動きだったり、世界を揺るがす動きだったり。

[][]開封通知

MDN(Message Disposition Notification)。

どうも開封通知はお互い(送信者、受信者)にあまり良い印象を与えない気がするので、送信するメールMDNを付けたことは無い。受信したメールのヘッダにMDNフィールドが付いていても大抵は無視する。

MDNが付いているメールを送ってくるのは、企業のヘルプデスクとか、不特定多数を相手にする窓口に多いと思う。きっと研修か何かの教育でそうする様に教わったか会社パソコンの設定が全てそうなっているんだろう。

メールを見てからすぐ返信をするものもあれば、何時間か考えて返信するものもある。従って、通知をもし送ったら、場合によっては無視していると解釈されてしまう。

mixiの足あとも似たようなものだが、他人の行動など見たくもないし、こちらの行動を他人に教えたくない。

[]ひばくせいじん

YouTubeで『ウルトラセブン 第12話 遊星より愛をこめて』を観賞。『ウルトラセブン』の中で、永久欠番になっている話。

永久欠番となった理由を掲載しているホームページは、検索してみると幾つも見つかる。

内容には、スペル星人の顔とケロイドに少々配慮が欠けているという見方が出来る以外は、特に問題が無さそう。永久欠番の理由は、小学館の「ひばくせいじん」という記述のみだとも言える。

話は至って単純。謎の事件→近付く恐怖→子供が狙われる→セブンが倒す。一応、地球人と異星人との恋愛が描かれているはずなのに、どうも過程が見えない。感情が表われていないと言うか。永久欠番であるというステイタスが無ければ、ただの1話で終わった作品じゃ無いかと思う。

スペル星人の顔が他の怪獣と違う種類の異質さがあって気味が悪いと感じたが、その辺の事情はWikipediaに詳しい記述がある。

YouTubeは便利だなあ。

2006-05-27(土) 来週は概ね晴れとか。

[]一夏の当たり前のような幸せ

桜庭一樹GOSICKs(2) ―ゴシックエス・夏から遠ざかる列車― (富士見ミステリー文庫)読了

GOSICK (4) ゴシック・愚者を代弁せよ (富士見ミステリー文庫)』と『GOSICK(5) ―ゴシック・ベルゼブブの頭蓋― (富士見ミステリー文庫)』の間に当たる、夏休みのお話。

ミステリィというよりも、クイズのようなシンプルな謎解きが毎話に1つずつある程度。

ヴィクトリカの仕種や態度にほくそ笑むとか甘酸っぱい感情を覚えるとか、そういう楽しみ方をするのが正解。いつまでも彼等の幸せが続けば良いと思うが、そうもいかない展開が待っているのを分かっているので、気分は複雑。

GyaOで『少女には向かない職業』が始まったので、研究室パソコンで見よう。

[]鶏が先か卵が先か

卵だそうです。

こういう問題は、分野によって解釈が異なるから、何の「先」を求めようとしているのかによって答えが異なる。鶏の遺伝子なのか、鶏の存在なのか、などなど。

神によるものではない、というのは確か。

[]相変わらず家賃は手渡し

さっき、大家の所に家賃を持って行ったら、煎餅貰った→領収證に判子→お金のカウント→受領、という手順だった。

どう考えても逆。

2006-05-26(金) 曇り。降りませんように。

[]問題発見

ドナルド・C・ゴース、G.M.ワインバーグライト、ついてますか―問題発見の人間学』を読んだ。買ったものでは無く、研究室勉強の合間に頭を休めるために、本棚に置いてあったものを適当に摘んだ。

一応、読むのは2回目になる。前回は約4年前、大学に入ってすぐの事で、内容はあまり理解していなかった。読むための論理構造が頭に無かったんだろう。

訳者は、『プログラム作法』『プログラム書法』でもお馴染の、東京工業大学木村先生

問題とは、望まれた事柄と認識された事柄の間の相違である。(P.15)

試験試験であって、外界で生成された問題ではないのだから、試験問題を解く場合には多くの一般的な手掛りがある。(P.128)

問題発見とは。問題の定義。解法の定義。解答の定義。SEの目で見れば要求分析の話になるのだろうが、分野に関係なく、誰でも面白く読める本だと思う。物語絵本のように実例を面白可笑しく伝え、その内容から教訓を得たり問題発見の訓練をしたりする。

研究というのは、問題を発見し、焦点を絞り、問題解決の手法を模索する。研究をこれから始める人にはこの本を読んで欲しい。だから、うちの研究室にも置いてあったのだろう。

解答は次なる問題を生む。

ライト、ついてますか―問題発見の人間学

ライト、ついてますか―問題発見の人間学

[]Apple栄枯盛衰

昔の様に、なんだこの最先端技術は!と驚かされる事が少なくなり、エンタテイメント業界に力を入れている様に見えるアップルだが、マイクロソフトよりも遥かに優れたものである事には変わりがない。

かに優れた人は大抵芸術的にも優れた側面を持っている事が多い。真似をしてみよう。

MacBookが欲しいが、お金のあてが無いので保留。

2006-05-25(木) 晴れてまあまあ快適。

[][]パワー溢れるボールペン

三菱鉛筆懸賞uniPOWER TANKが当たった。

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黒、青、赤のボールペンセットで、丁寧に広告付きだった。

「パワー革命」「3000hPaの圧縮空気でインクを安定して押し出す」「濡れた紙にも!」「上向き筆記OK!」「速書きでもカスれない!」「氷点下の環境でも!」「もちろんふだん使いにも最適!」なんだそうだ。

フォルムがウルトラマンみたいで、他の無個性なボールペンと違っていて結構気に入った。

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講義メモノートパソコンで取っているので、以前よりは筆記用具を使う機会が減ったが、ボールペンは割と使う。書類を書いたり、落書きをしたり、頭で描いた図を紙の上で具現化してみたり。

UMLとか手法は知っているが、ああいう図を描いて納得した事が無い。それよりも、他人から見れば落書きに見える様な(後から自分で客観的に見ても落書きに見える)図や、非常に大雑把な絵の方が設計に向いている気がする。複数での保守で苦労するかもしれないけれど。

どうせ、プログラムを書いてしまえば、ソースコードという最強のドキュメントが得られるのだ(笑)

[]ブックスタンド

ELECOMのEDH-004。1449円。ビックカメラポイントを使って購入。

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本を参照したり2冊以上の本を同時に眺めたりする事が最近多かったのだが、手が塞がれてしまいパソコンを操作できないことに気付いた。で、対策としてブックスタンドを購入。

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勿論大きい版の本でも大丈夫。倒れないように後ろの支え足にはゴムの滑り止めが付いている。軽いし、色以外は気に入った。白以外があれば良かったのだが。

小学生の時だったか、自分の道具として金属性の赤いブックスタンドを与えられて使っていたのを覚えている。そうして道具の存在を知っているからこそ、不便に感じた時にすぐ選択肢が出てくる。

【1997年モデル】ELECOM EDH-004 ブックスタンド

【1997年モデル】ELECOM EDH-004 ブックスタンド

2006-05-24(水) 暑い。雨降るらしい。

[]4作目

森博嗣εに誓って (講談社ノベルス)読了。凄まじい誤植は置いておこう。Gシリ−ズも4冊目になった。初めは、タイトルギリシャ文字に意味があるのか探っていたが、どうも見えないので保留にする。

真賀田四季博士という存在が付きまとっている以上、『四季 冬』に繋がるのかもしれないと思わされるのだが、間違いだろうか。そもそも四季の名前だって、直接出てきたわけでは無い。赤柳の推測に過ぎず、こちら側に証拠が明示されたわけではない。

一応、冒頭で殺人事件が起こったが今回は密室ではない。ジャックされたバスの中は密室だが。

今回もGシリ−ズに相応しくシンプルな構造で、トリックも単純なものだったが、相変わらず裏が読めない。所々の小さな部分に、小さな決して無視できないミステリィが幾つも置いてある。これらのおかげで物語が非常に不確かなものに感じる。

前作の『τになるまで待って (講談社ノベルス)』が出たのが2005年9月。気付いたら山吹君と同じM1だった。

εに誓って (講談社ノベルス)

εに誓って (講談社ノベルス)

[]ごろごろ

まいった。さっきから稲妻と雷が凄い頻度で起こっている。

一度、研究棟の電源の電圧が低下して、デスクトップ再起動してしまった。

いつもノートでごそごそやって、デスクトップサーバの役割をさせているので、ファイルなどには問題は無かったのだが、あまり気分の良い事では無い。

大雨だ。部屋のパソコンも心配。

[]罪の重さは量れない

理論を実践にする事は、簡単そうで難しい。

きっと先生は何度も重しを吊るして、糸を切って、最後に自分が乗ったんだろう。まるで子供だ。だからこそ、乗れたのかもしれない。

コメントにもあるが、大量生産をして初めて商品的価値が生まれる。それはまた、別の分野のお話。

2006-05-23(火) 曇り後雨とか。自転車どうしよう。

[]細分化

教員養成は難しい。専門の分野の知識に加え、教育技術も必要。となると、普通専門家になる時間よりも多くの時間が必要になる。人に教える、というのはそういう事だ。

法科大学院教職大学院大学院がどんどん細分化されていく。ある程度の融合や再編成は必要だと思うのだが、なかなか難しい話。そういう意味でも、うちの院は面白い。選んだ理由の1つ。

要するに、ミーハーなんです(今日は終始これ)。

[]相変わらずミーハー

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5月17日に言っていたとおり、買って来た。ユニクロにて1000円。柏のユニクロって、非常に分かり難い所にある様な気がするのですが。

矢印があちらこちらに向いているのが良いね。ミーハーな感じとか飽きっぽい感じがして(笑)

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他にコンピュータ系のコラボレーションTシャツは無かった。GNUTシャツとかGoogleTシャツとかも良いなあ。着るのが勿体無いというか、汚さない様に着たい。

[]教育環境強化

東工大では、PDF形式で講義ノートを公開しているが、アップデートにかかる時間は「10分もかからない」(真島助教授)という。

COOL

講義を公開している大学は、院試勉強で非常にお世話になったので、もっと広まって欲しいな。公開された講義内容を読んで、どこからでもその大学講義の特徴やレベルを知ることが出来る。オープンだからこそ選択肢になり得るというもの。アウトプットインプットを促す良い例かと。

名前を何とかしなさい。NEETの一歩手前という雰囲気が。

タブレットパソコンが見直されてくるのか、再びじわじわと活用事例が出てきた。東芝の「Libretto」を覚えている人は居るかな。あれが復活する日が来るかも。

2006-05-22(月) 今日までハレ晴れ。

[]物語らう口もまた妖しきことなり

夢枕獏雨晴れて月は朦朧の夜―自選恐怖小説集 (角川ホラー文庫)読了

骨董屋』の「縁綺堂」は、『ものいふ髑髏』の『もののけ街』に出てきた「縁綺堂」と設定が同じなので、同じ店かと。吉田ひろゆき『Y氏の隣人』の様な雰囲気が、心地良い様な気味が悪い様な。

解説にある「形式に縛られないアイデアと文体」というのは作家が持って当然のものだと思う。それぞれのアイデアや文体に魅力があって、それを持っていない者は作家ではない。

何はともあれ、夢枕獏短篇小説はそれぞれベクトルが違っていて面白い。

[]コナン誕生日

あの小学生では無い方。

Googleロゴが格好良かったので気付いた。

鼻髭がたくましいお顔。テンポの良い短編が好き。

探偵役をやってみたいけれど、殺人事件に遭遇するのは嫌。椅子に座って、事件の粗筋を聞いただけで事件解決、とかね。やっぱり頭を使う役は静の属性でないと。

[][]頼るか頼らないか

ソフトウェアを作っていて、それが初心者でも使える様なソフトウェアを目指している時、当然初心者でも使い易いように設計する。

そういう時、もしエラーが起こった場合どういう挙動をソフトウェアに求めるかと言うと、「エラーを示すな、ガイドを示せ」という事だ。

だから、IDEガイドを示したり勝手に修正したり、見事にエラーを隠し通してくれる。

だが、それが教育に使われるとなると話は別。プログラム教育というのは自分が遭遇であろうエラーに実際に対面し、どうすればエラーを回避できるのか、エラーを防ぐためにはこれからどういう書き方(スタイル)を取れば良いのか、など体育会系言葉で言うなら、体で覚えるものだと思う。

IDEに頼って、もしIDEの無い環境で開発してエラーが出たときに、解決できるのかどうか疑問になる。IDEを使わない開発を無くせ、というのは少し無理のある話。

EmacsIDEと言えばIDEなのかなあ。

2006-05-21(日) 晴れ晴れ。

[]コードを書く時

授業レポート課題の1つに、これらのsummaryを書くというのがあったのでリンクを作っておく。

独学でやってきたから、あまり知らない。スタイルとしてはK&Rが1番近い。

[]日記シリーズ完結

森博嗣数奇にして有限の良い終末を―I Say Essay Everyday (幻冬舎文庫)読了。『すべてがEになる―I Say Essay Everyday (幻冬舎文庫)』(1998年)、『毎日は笑わない工学博士たち―I Say Essay Everyday (幻冬舎文庫)』(1996年1997年(抜粋))、『封印サイトは詩的私的手記―I Say Essay Everyday (幻冬舎文庫)』(1999年)、『ウェブ日記レプリカの使途―I Say Essay Everyday (幻冬舎文庫)』(2000年)を含む「I Say Essay Everyday」日記シリーズの最終巻(2001年)。

最終巻に相応しく、表紙は萩尾望都の絵。色っぽいなあ。日記は特に最後の言葉も無く、静かに締めくくられた。現在も『MORI LOG ACADEMY』で日記を書いているので、終わった感は無い。1つのシリーズが完結したんだな、というイメージだけ。

毎日、よく書けるものだなと思う。読者からのメールにも返信し、大学仕事も、小説仕事もこなす。マルチな人だと改めて伝わって来た。小説を読んでいるだけでは汲み取れない、作家の頭の構造が見えるエッセィや日記は割と好き。小説の様に連続していないので、時々読むのに丁度良い。

他にエッセィが面白いと思った人は、村上春樹土屋賢二など。ユーモアが絶えなくて、分野が多岐にわたる話が良い。自分の考えを書いている文章は好きだが、押しつける文章は嫌い。

人の書いた文から学ぶ事は多い。多いに参考にしよう。

すべてがEになる―I Say Essay Everyday (幻冬舎文庫)

すべてがEになる―I Say Essay Everyday (幻冬舎文庫)

毎日は笑わない工学博士たち―I Say Essay Everyday (幻冬舎文庫)

毎日は笑わない工学博士たち―I Say Essay Everyday (幻冬舎文庫)

封印サイトは詩的私的手記―I Say Essay Everyday (幻冬舎文庫)

封印サイトは詩的私的手記―I Say Essay Everyday (幻冬舎文庫)

ウェブ日記レプリカの使途―I Say Essay Everyday (幻冬舎文庫)

ウェブ日記レプリカの使途―I Say Essay Everyday (幻冬舎文庫)

数奇にして有限の良い終末を―I Say Essay Everyday (幻冬舎文庫)

数奇にして有限の良い終末を―I Say Essay Everyday (幻冬舎文庫)

2006-05-20(土) 暑い。久しぶりの青空。

[]プラグインをごそごそ

あまり、他のソフトの拡張をするためのプラグインを作った事が無い。

汎用性を確保するための細かいインタフェースが好きではないので、必要になったら車輪の再発明になっても自分の欲する機能を持ったプログラムを自分で書いて使い捨ての様にして使う(捨てないけれど)。

いつもそうは言っていられず、皆で使うソフトなどはどうしても拡張プラグインなどで機能を実現する必要があるので、黙って作る。UNIX的な考え方で、今ある機能と組み合わせる様な形で実現出来れば、まあ嬉しい。

Perlで書き始めて、すぐテストしたらエラーが。大した事は書いていないのに何故だろうと見たら、文末にセミコロンが無い。Pythonに慣れきっていると、時々こんな目に会う。

[]複数サイトを使えば出来ないことは無い

利用料はライトコースが3150円、ヘビーコースが10500円の月額定額制。

コース変更、解約が面倒。利用環境が厳しめ。

これは、研究室で1ユーザとして登録しても問題無いのかな。それにしても月10500円は高過ぎ。

1つのサービスで複数分野の情報を纏めて得るか、複数のサービスでそれぞれの分野に特化した情報を得るか。クライアント側でクロスサイトアプリケーションを作れば良いと思う。

2006-05-19(金) 雨が続きます。

[]SUICAが早く標準になれば良いのに

「運転中止時は改札機にスイカタッチすれば乗車データが消去されて改札外に出られる」。おお、何だか聞こえがヤバいぞ。煙草だかパイプだかキセルだか。

SUICAが入場券にもなったら良い、と思っているがする気は全く無いらしい。入る駅と出る駅が同じ場合は、自動的に入場券の料金になる。2時間を越えたら、規則に従い超過料金を引く。難しい話では無いのに。

[]こりんこりん

小倉優子をこんな場面で見るとは。

小倉優子画像を開きたいと思う人を狙ったんだろうけど、ピンポイント過ぎてギャグだこりゃ。ウィルスの作り方を覚えたばかりの中学生が流したんじゃないかな。

2006-05-18(木) 雨。梅雨か?

[][]数学離れは無いと思うが

数学は道具であり、数学を利用して何かを解決する事はあっても、数学自体を研究しようとは1度も思ったことがないと思う。考えてみれば不思議な話だ。興味が無いわけではないのに。

学校の教え方の問題だろうか。算数や数学で、こうである、と教えればそれ以上の研究の可能性が見え難い。コンピュータ関係なら、少しネット検索をしただけで、自作ソフトウェアを作っている人や研究の様な事をしている人にすぐ辿り着ける。

基礎研究より応用研究の方が、成果が目に見えて楽しいとか、即物的な理由で避けて欲しくは無い。

[][]Ajax本も増えてきた

Ajaxイン・アクション欲しい!」のキャンペーンに参加。

それにしても、Ajaxのおかげで世界で最も誤解されたプログラミング言語JavaScriptがトレンドな言語にのし上がってしまった。Google恐るべしか。

日本Ajaxを語るときに欠かせないはてなが監修しているとなると、内容も信頼できるものでしょう。非常に楽しみ。

[]携帯関連も標準に

デジュールスタンダードが必要なのだな、と。

Content Selection for Device Independence (DISelect)に関しては知らなかったので、後で要調査。

携帯電話でのWeb閲覧は、調べ物を最小限の手順で見て終わり、という形が多いので、不満を持つ程使っていない。

2006-05-17(水) 曇り後雨とか。

[]まだまだ紙が要る

こんな事を思っている人を何とかしないと、Webの壁は崩れないのかもしれない。

社会に対する影響力がある(53.4%)」。社会って何だろう。影響と言うのは、多数の意見というものが決定するか方向性が定まる事?

他人にああしろこうしろとは言わないけれど、マスメディアフィルタを使わない生活は大事だと思う。特に若い衆。

最近は部屋に居ないので、拡張員に腹を立てる事も無い。

[]体脂肪率12%の男

5月中旬になったというのに、院の新人歓迎会。まあ、歓迎されて損は無いので全力で楽しむ。尤も、M1が準備をしていたり、歓迎会と言うより、メンバ結束会みたいな。

雨の降る中、焼肉焼きそばおでんコロッケお酒も色々とあった。

日本一和太鼓集団がやって来て、30分の演奏を聞いた。太鼓を叩く動作も勿論洗練されているが、叩いていない時、つまり、溜めの姿勢や声などの部分も素晴らしかった。ほとんどスポーツ子供の時からやっていたんだそうだ。成る程ね。

ビンゴ大会があり、僕は残念ながらノービンゴで終わったが、同じ研究室のF君が体脂肪測定器を当てた。腕を90度上げて、手に持って測るタイプ

解散になり、研究室に戻って皆で体脂肪測定。何て健康的な研究室なんだ。僕は12%。普通らしい。最近の食生活が良いからだな。

[]矢印がビビッと

1000円。デザイン担当はGRINDER-MAN。

昨日、時間があれば買いに行こうと思っていたのだが、研究室で色々やっていたら22時半になっていたので後回し事項になってしまった。

最近インスパイアが割とメジャな単語だったので、コラボは久しぶりに聞いた様な気がする。

2006-05-16(火) 曇り。ちょっと寝坊。

[]さらば月よ

この世界には天国地獄も無い。

唯一の神となる事で秩序を作り、正しく、住み易い世界を作ろうとした。

Lという存在が神に対する存在となった。

力を守るために、目的を達成するために、神を目指す彼は神に対する者と戦った。

正しいか誤りであるかは、今もこれからも、主観的によるものである。

彼は正しくもあったし、間違ってもいた。

DEATH NOTE』よ、永遠に。さらば。

[]メールで誤解されないように

E-mailに限った話ではなくて、会話を含むコミュニケーションというのは非言語情報やパラ言語に頼っている部分が結構あるから、後発のコミュニケーション手段である互いの顔が見えないコミュニケーション法というのは、それなりに工夫が必要になる。

思った事をそのまま書かない、考えの結果のみでなく過程を書く、括弧内に感情を書くのも1つの手。

メール掲示板の発言というのは、その1つのメッセージファイル内だけで完結している様に構成すべきで、1つのメッセージを読んだだけで、誰から誰への発言か、何に対して言及しているのか(引用を使う)、議論の方向を明らかにする、といったものを常に書く事を心掛けるべし。

2006-05-15(月) 晴れ。

[]週の始まりの朝

いつも月曜日の朝は郵便局に行っている気がする。日記を見たら、4週間連続になっている。週末にあれしようこれしようと決めて、月曜日に動き出すから、資金確保や事務仕事片付けなどを月曜日にする事になるから。

父の日に指定した宛先(勿論、父親に送る事を想定しているのだろう)に郵パック経由で食べ物を送るサービスがあるらしく、カタログが置いてあったので、ATMの列に並んでいる間、ぱらぱらと読んでいた。

父ちゃんラーメン」というラーメンや、いつでも食べられそうな果物や肉などの食べ物ばかりで、いつまでも残りそうな(残せそうな)ものは何も無かった。残さない方がプレゼントとしては良いのだろうか。彼氏の部屋に元彼女からのプレゼントが置いてあったら腹が立つ、というあれか。

どうして、こんな話をしたかというと、この時期はデパート父の日フェアと題して紳士服のアクセサリが買い易いので、ループタイを買おうかと迷っている。年寄りくさいとかダサいとか言われそうだが、割と好き。

[][]メディアに没頭

漫画喫茶レポートに色々つっこみコメントを入れている外国人方達。日本人の分化を理解していたり誤解していたり。メイドの話も出ている。

"wtf"は"what the fuck"の略、つまり、日本語では「チキショウメ」とか「何だってー!」。

公共の場で個人スペースを確保された閉鎖空間で、限られた自由を過ごす。島国育ちの日本人だからこそ成せる技なのかも知れない。

2006-05-14(日) 降らない。

[]疲れるのは嫌い

サントリーBOSS」のCMが割と面白い。

どうみてもただのおじさんの宇宙人のジョーンズさんが工場に地球人の調査にやってきた、という設定。地球人は疲れる事が嬉しいらしい、と調査報告を出している。

短いCMストーリィがあっさりしているのに、ユーモアが深い。地球人調査のために、日本人調査をしているところも面白い。

お疲れー。

[]円楽師匠お疲れ様でした

戯言遣いが1人、大仕事に区切りを付けた。

最近僕は、固有名詞が口から出て来なかったり、頭で考えて言おうとした事と実際に口から出た言葉が違っていたり、何かと問題がありそうな生活になっているので、こういう「喋り」の職人を見ていると感心する。

いーちゃんが最弱でありながら、あそこまで最強や最悪と渡り合えたのは、戯言という言葉によるもので、それはいーちゃんの天才に匹敵する頭の良さ故に繰り出せる技であって、やはり言葉によるもの、つまり、喋りや語りというのは言葉を繰り出し続ける肉体労働と同時に頭脳労働なのだと思う。

久しぶりに西尾維新の話題になった。「戯言シリーズ」が完結して半年。

[]面白い嘘

日曜午後は『伊集院光 日曜日の秘密基地』を聞きながらレポート作成。

さっき、『秘密キッチの穴』でニッポン放送出入り禁止の話をしていたが、どうも事実は不明の糢様。伊集院光本人は、取っ組み合いとか背負い投げしたとか言っているが、Wikipediaによればもっとつまらない、ありがちな理由らしい。

意思疎通がどうのこうのと言うよりも、一本背負いでクビになった、と言う方が聞いている側は面白いので、事実を捩じ曲げているんだろうか。自分の失敗を面白可笑しく言うのは、自虐?献身?

武田鉄矢の「リスナとして言わせてもらうけど、野球のコーナ、あれつまらない」は笑った。ゲストで呼ばれてずけずけと。素直だなあ。

[]有楽町店別館

ビックカメラ柏店の書籍コーナは品揃えがイマイチなので、ポイントを使って買うときは有楽町店に行く事が多い。

この別館はCDDVDゲーム用の店舗で、書籍は扱わない様だが、「歴代ゲーム機展示コーナ」が面白そう。

上戸彩写真顔の徹底ぶりに脱帽。

2006-05-13(土) まだ本屋に行けない。

[][]手回し発電

6月10日発売予定。約6000円。

機能は、ラジオ携帯電話充電、ライト2種類、笛。

本体に取っ手は付いておらず、キャリングポーチに入れるかストラップで持つ事になる。

大きさとデザインに惹かれたので、買うかも。ハンディ無線機も欲しい。

2006-05-12(金) 少し寒いかな。

[]トレンド把握

これは面白い。山や谷付近に何があったが、すぐ分かる。

Googleだからこそ出来る技。

[]眠気抑制に

眠気が朝からピークで、何度もベッドから起きたり倒れたりを繰り返していて、やばいなあと思いながら研究室に行ったら、M1のS君が「カカオ99%」に文句を垂れていたので1⁄4だけ貰った。

2回目なので、木炭の味はよく分かっている。眠気を抑えるのに効果があるかもしれないと思い、飲み物無しで食べた。相変わらずの味だったが、苦みで眠気が取れたような気がしたので、まあ良し。

午後は駄目だった。

[][]グーグルは止まらない

研究室パソコンインストールしよう。

Google Desktop Gadgets APIも同時公開されている。使用者がすぐ拡張出来る様に考えているんだなあ。

開発言語は、.NETJavaPerlPython、COMとXMLが使える言語JavaScript⁄VBScript。大体網羅。

Googleはこの世の全てのパソコンとデータを「Google」で一括りにしようとしているのだろうか。

2006-05-11(木) じめじめ。

[][]ミステリィから離れた生活

いや。人生そのものがミステリィか。

今日研究室メンバ(助手さん、M2M1B4)全員でお好み焼き屋で夕食。5人ずつ2テーブルに分かれ、お腹一杯食べることが出来た。お好み焼き2枚、広島焼1枚、もんじゃ焼き1枚、ライスセット、そばめし、ソーセージ焼肉みたいなの、で1人1000円ちょいで収まった。まあまあ美味しくて、話も出来て、満足なり。

次々に新刊が出ていて、未消化TODOに未購入本リストが溜ってきたのだが、本屋に行く時間が無い。3ヶ月前では考えられない状況。

[]最短経路を求めよ

今日はエドガー・ダイクストラ誕生日

エドガーだったりエズガーだったり、片仮名語は曖昧

僕が大学に入学した夏に亡くなったニュースを読んだ。goto文反対派先頭。setjmp()⁄longjmp()なんて愚の骨頂なのだろうか。

経路制御は、うちの研究室テーマに割と近い内容。

[][]割とマイナスタート

放送のデジタル化には現状の電波周波数の空き帯域を広げる目的もあったのね。

ワンセグテレビが、いつでも何処でも見られるテレビと言っているけれど、電車の中や学校で小さな画面に向かってテレビを見る事があるだろうかと思う。そう考えれば、テレビよりはラジオ+簡易動画の方が「いつでも何処でも」に向いているんじゃないかな。

問題は、コンテンツ

2006-05-10(水) 曇り時々ぱらぱら雨。

[]蟲、無視できない

さっき部屋に帰って来て、ドアの鍵を開けようとしたら、ドアに羽が大きいくせに体が小さな、見るだけでムカムカする灰色の虫が居たので、足を頑張って上げて蹴り潰した(手で潰す度胸は無い)。

気温が上がってきて、湿度も高め。虫が活動を活発にする時期か。2階なので、1階に居た国分寺時代よりは安全だろうが、それでも増えれば遭遇する機会も増える。対策を考えておかないと。

やはり、子供の頃から昆虫が好きで、虫博士なんて呼ばれていた人が興味そのままに大人になれば、こういう研究をするんだろうな。

[]久しぶりの太田さん

昼に弁当を食べながら、本当に久しぶりに『笑っていいとも!』を見た。タモリさんが非常に老けていて、お爺ちゃんに見えた。本番中に倒れる、なんて事件は見たくないな。

爆笑問題が出ていて、恋愛が下手そうな人ランキング田中裕二が「マニュアルに頼っていそう」で1位、太田光が「自分の事ばかり考えていそう」で3位、だったかな。

中途半端な順位で、他人を見ないと思われている。うーん。キャラが被ってるなあ(笑)

2006-05-09(火) あれ、寒い。

[][]どうせ長くは無いのだ

このまま犯罪の温床に終わるわけは無いので、その内何らかの規制が掛かると思うので楽しめる内に目一杯楽しんでおく。

最近は、夜の部屋で過ごす時間の半分以上をYouTubeに使っているような。

ゲームOPEDがどれも懐かしい。『こみっくパーティー』とか『Sense Off』見て、ああ、そうそう、こうだったと懐かしさに涙が込み上げて来た。何だかんだと言いながらほとんどのゲームプレイ済みなのは、暇だった昔の僕の業績。

[]検索機構過剰供給

サイトサムネイルが見られるのは割と面白い。ANDで絞り込んでいく仕組みのカテゴリ検索は、結構正確なのに驚き。独自の検索アルゴリズムの強さか。

GoogleYahoo!があって、それでもまだ検索サイトの需要はあるのだろうか。GoogleYahoo!は網羅性が高く、逆に絞り込みに手間が掛かる、という点で対象範囲を限定した検索サイトが増えていくのだろうか。僕は検索にGoogle以外はほとんど使わない。Google Toolbarインストールしているせいもあるけれど、やはり情報料が多くなるのはGoogle。一度の検索で見落しをしない様にしたい。

インスパイアが多くて、これは画期的というものが中々見つからない。自分も反省。

2006-05-08(月) 徒歩で下校。

[]局所的小ネタ

様々な画像処理系書籍サイトに載っている女性顔写真ポルノ画像だったとは。今、HDを「lena」で検索したら「lena.png」「lena_mono.png」「lena.jpg」「lena_mono.jpg」があった。最近画像処理はやっていないので、こんなもん。最盛期ならFLマスク解除とかアルゴリズムをPILでごそごそ作っていたから、サンプル画像として多いに活用していた。

学生のノリが何となく定番になった、とか、悪戯が伝統になった、とか割と好き。MITなど歴史があり、かつ、学生の室が良い学校に多い。

[][][]研究室にてごそごそ

http://static.flickr.com/48/142679952_9209ca6d74_m.jpg

トイレにて。ビデの意味を漸く理解した。略さないで欲しい。音符のマークスイッチがある(「音姫」と書いてある。「乙姫」をもじったのかな)が、音が出るのだと思う。何故だろう。使った事が無いので未確認機能。

http://static.flickr.com/46/142679955_2f09e6aecc_m.jpg

三才ブックス『裏パソコン通信の本'96』。ハックあり。エロあり。今よりテクニックが細かい(笑)URLじゃなくて電話番号が書いてある辺り、時代の流れをダイレクトに感じる。少し前ならWinnyハッシュが載るところかな。ハッカーアングラで良い感じ。この世界全体がマイノリティに属している。ある意味、この頃は良かった。

10年前。『新世紀エヴァンゲリオン』以降。変わり目だったのかな。

2006-05-07(日) GW最終日は雨。

[][]肩身の狭い練習

YouTube」が本当に恐くて背中が寒くなった。不意を突かれた感じ。すぐ窓を閉めた。恐がりは長生きするんですよ。

昨日は窓を開けてハーモニカを吹いたので、隣にチクられるかとちょっとビビっていたが音沙汰無し。気を付けよう。"片耳にミュージシャン"というコピィを思い付いたが、モノラル演奏でしか使えない。

教本を買ってくるつもりだったが、雨で自転車が使えず中止。本屋が近くに無いのは本当に厳しい。国分寺時代には近所に2件あったのだが、贅沢だったのだなあ。そういえば古本屋も無い。

大学生協図書カードが使えないので約5000円分が宙ぶらりん。生協で買えば1割引だが図書カードが使えない。一般書店で買えば図書カードが使えるが定価。本郷生協で買えば図書カードが使える上に1割引なのだが、行く日が決まっていないので取りに行く日を決め難い。

明日からまた色々雑用が。うぐぅ

[]アスパラガス

江戸時代に鑑賞用としてオランダから輸入。食用としては明治時代から。現在の鑑賞用種は冬になっても枯れ込まない。

グリーンホワイトの違いは育て方。ホワイトは土を被せ日光を遮断して育てる。

根が強く、鉢植え栽培には適さない。

2006-05-06(土) 暑いって。立夏なのね。

[]図表モード

Emacsのpicture-modeとtable-modeが結構便利。

picture-modeはM-x picture-mode(or edit-picture)で入り、C-c C-cで抜ける。文字挿入後のカーソル移動方向指定がこのモードの特徴。

table-modeはミニバッファに対話的に行と列の数などを指定すると、ASCII文字で表を作成する。表の入れ子も可能。HTML形式に出力出来る。

[][]先人に学ぼう

多治見寿和『プログラミングテクニック―UNIXコマンドのソースコードにみる実践プログラミング手法 (UNIX MAGAZINE COLLECTION)』、『プログラミングテクニックアドバンス―実践的UNIXプログラミングソースコードにみる珠玉の手法 (UNIX MAGAZINE COLLECTION)』。

UNIXにある各コマンドソースコードから実践プログラミングテクニックを学ぶ事が目的の本。4月号から季刊化した『UNIX MAGAZINE』の連載をまとめたムック

データ構造から構文解析、ネットワークプログラミングセキュリティシステムプログラミングなど多岐に渡った範囲で、実際のソースコードを眺めて、批判を交えつつ、何故このテクニックが使われているのか、どうすればプログラムとして良いものとなるのかを詳しく解説している。

1人でソースコードを眺めていても、続かない事がある。ある程度まとめられていれば読み易いし、テクニックが探し易い。

プログラムが洗練された考えによって作られている事が、よく分かった。

Diomidis Spinellis『Code Reading―オープンソースから学ぶソフトウェア開発技法』。

帯には「コードは小説より面白い!」。内容は勿論素晴しいが、監訳者も豪華。上の『プログラミングテクニック』を書くための本と言うか、実際に自分で大規模なプログラムソースコードを読むための心得、姿勢、テクニックを学ぶための本。

付録CD-ROMに本の中に出てくるソフトウェアソースコードが全て入っており、随時挿入される練習問題と共にすぐに訓練する事が出来る。扱っているソースコードはC、JavaPerlなど様々な言語で書かれている。従って、言語に制約されないプログラムの読み方と書き方をマスタ出来る。

悩んで車輪の再発明をするよりも、先人が残しているアウトプットから学ぶ。アウトプットインプットの均衡が成り立っている環境だからこそ出来る勉強法。オープンこそが、正しい環境の形だと思う。

[]統一ファイル規格

ワープロプレゼンテーション¥LaTeXに馴れてしまい、もう他のツールでは書く気にもなれないので、いっそ¥LaTeXに統一すれば良いじゃないかと思うくらい統一フォーマットに関しては他人事なのだが、表計算だけは仕方なくWindowsを立ち上げてExcelを使っているので、統一してくれるとメリットが生まれるかもしれない。ドローGIMPで今のところ問題無し。どうせ出力はバイナリィかPSなのだから。

昔ならまだしも、今の世の中でMicrosoftの意地は損をする方向。

2006-05-05(金) 段々気温が上がっていく。

柏餅

[][]こどもの日の歌と言えば「こいのぼり

柏で買った柏餅を柏キャンパスで食べた、と書いたら嘘っぽく見える。「柏の葉」とか、そのままだもんなあ。

今日、十穴ハーモニカで練習した曲は「チューリップ」「赤とんぼ」「きらきら星」「きよしこの夜」「聖者の行進」。1日30分は練習時間が割り振れそう。

そろそろアパートの部屋で練習するのも危なそうなので、何処か練習場所を探さないといけない。暖かくなってきたし、外でも問題無いのだが、金曜&土曜は休日前&中という事で治安が悪いので避ける。日曜&平日で出来る場所。少し行った所に公園河原があるが、どちらかかなあ。キャンパスまでは遠いし人が居る可能性が高いし。

夏までに有名どころの曲が吹けるようになる事が目標

Amazonで教本を検索していたら、『ブルースハープで吹くビートルズ』という本を発見。面白そう。今度本屋に行った時に探してみよう。

[]暫く部屋で食事

生協くらい開いていて欲しいなあ。

日清のカップヌードルを食べようとして、カップに生卵を割り入れて湯を注ごうとしたら問題発覚。

何故「日清のカップヌードル」と丁寧に商品名まで書いたかと言うと、この商品が持つある特徴が原因で起こる問題だから。その特徴は日清のカップヌードルに限ったものでは無いので注意。

頭でシミュレートするも良し、実践してみるのも良し。

[]古い古い古い

116年も続いている方が異常。

古き事は良き事かな、とか、伝統になっている事には理由がある、とか色々言い訳が出るけれど、要するに代替技術が無かっただけの話で、新しい技術が実用的になったならさっさとそれを採用すべき。

懐古主義は成長を止める。

2006-05-04(木) 良い天気です。構内サイクリング。

[]十穴ハーモニカ=10ホール

勉強中……。

本来ブルースハープというのはHohner社製の製品を指すのだそうだ。

とりあえず吹きながら単音を出せるようにして、穴と音の対応を覚えよう。適当な図を印刷して壁に貼って見ながらと手の感覚で覚える。

アパートなので、静かに練習。

[]祝日は静か

祝日で、食堂が閉まっているのを忘れていた。1人で外食もつまらないし、昨日は豪華だったので大人しく帰宅。帰る途中にスーパに寄ってゴールデンウィーク中の食事の材料や納豆を買ってきた。

研究室には誰も来なかった。土日祝日研究棟の鍵が掛かっているので、本当は来なくても良い日なのだが、部屋は誘惑が多いがお菓子が無いので研究室に籠っていた。同じ階で人は何人か見たし、外にも居たので、全く人が居ないわけでは無かった。

レポートを書いたり、読書をしたり、昼寝をしたり、紅茶を飲みながらビスケットを食べたり。昨日の夜が豪華だったせいで、お腹は全く空かなかった。

[]制限

近所のスーパに2階建ての駐車場が設置されていて、2階駐車場の入り口の所に「制限 2t」と書いてある看板が立っている。

この制限は、重量が2tの車両までは2階駐車場を使用する事が出来るという意味だろう。ならば、この駐車場という建築物は最悪の事態、つまり、2階駐車場のスペースが全て2tの車両で埋まった状態を想定した設計になっているのだろうか。それとも、何かデータがあって、2t車両で埋まる可能性は限りなく零に等しいため考慮する必要が無く、データから得られるおおよそ(例えば、多くても2t車両は2階駐車スペースの半分くらいしか店に来ない、とか)の設計で成り立っているのだろうか。

建築の授業は取らなかったし、建築学科の友人も居ないので、今のところ不明。

2006-05-03(水) 快晴。遊び日和。

[][]デートです

久しぶりに妹とデート

柏で高島屋丸井新星堂ビックカメラをうろうろ。昼ご飯はマクドナルドで390円のベーコンレタスバーガーセット。学生に優しいファストフード

無料シャトルバスでモラージュ柏に移動。店をうろうろと見て周り、買い物をしたりおあずけになったり。歌手ミニコンサートを開催していたが、知らない女性だったので無視。"アフロディーテ"であずきアイスクレープを食べた。10%OFF。ゴールデンウィークは稼ぎ時。

再び無料シャトルバス柏駅に戻り、買い物。妹は僕と同じ電気やかんを買った。僕も買い物をしたが、注文取り寄せになり、現品はおあずけ状態。夕食は、高島屋レストランフロアの"Party Party"でバイキングを食べた。列が出来ていたが、そんなに長い列では無くすぐ入ることが出来た。

http://static.flickr.com/55/139726099_dc71fbf2cd_m.jpg

ご飯の種類だけでも、鳥そぼろ飯、カレーチャーハン、五目ご飯などがあり、さらに料理西洋料理から中華、和と色々揃っていた。デザートはケーキ杏仁豆腐料理が無くなってもすぐに補充され、種類も入れ換えがあり、全くストレス無く取ることが出来、料理自体も美味しく、非常に満足だった。土日祝日は1099円(平日は999円)。それにソフトドリンク飲み放題が201円。90分。2人ともお腹一杯になり、ゆっくりと話をしながら楽しく食べることが出来た。また来ても良いと思う。

僕は自転車で来ていたので、妹が電車に乗るのを見送って、1人真っ暗の中帰宅。膨れたお腹に丁度良いエクササイズになった。

食べ物ブログだな。

[]趣味です

ウィルスP2P暗号を駆使する必要は、あると言えばあるけれど、その手間を考えれば随分面倒な選択だと言える。

理解したく無いけれど、楽しいんだろうな。

2006-05-02(火) 雨。ズボンがいつも濡れる。

[]本日の昼食は豪華だけど貧乏臭いなり

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アップルカバーは林檎の食感がしっかりしていて、ずっしりとした重みと甘さがとても良かった。美味しかった。138円の半額なり。ミニつぶあんドーナツ(栗入り)とおやつカリントドーナツは研究室に誰か居れば一緒に食べようと思ったのだが、誰も居なかったので全部1人で食べた。勿論申し分無く甘い。頭が元気になった。どちらも、十分空腹を満たしてくれた。それぞれ、126円の半額、168円の半額なり。

お茶が欲しくなったので、自分で研究室に置いてあるティーパックとポットのお湯で作った。マイカップは以前LACOSTEのカップを部屋から持って来ていた。何て良い環境なんだ。

全て山崎パン製になったのは偶然。

ミント系より苺ミルクとか牛乳とかフルーツとか、甘い飴が好き。

[]研究室より

B4のT君が来ている。数日前にこっちに引っ越して来たんだそうだ。デスクの割り当ては決まっていたので、各自の勉強を静かにしている。

で、他には誰も来ない。さっき秘書さんが来た。色々と物品の購入に関するお話とか。僕は研究室長かよ(笑)M2本郷に居るそうだ。

明日は研究室には居ない。

[][]使えそうなツール

今月の『TUX』より、面白そうなツールを幾つか抜粋。

DTPソフトKNOPPIXに標準で入っていたと思う。PDFで出力可能など機能豊富で使い勝手も悪くない。

マインドマップ作成ツール。画像処理ソフトを使っても出来ないことは無いが、ノードの管理などマインドマップに必要な機能は備えてないので、本格的にマインドマップを作るなら専用ソフトが必要。

プロジェクト管理ツールガントチャートタスク管理、リソース管理。複数人によるプロジェクトには必須。僕にはまだ必要ない様だけれど。

VoIPクライアントSkypeの独壇場かと思ったらそうでもない。Firefoxの拡張機能として使える。ビデオチャット可能。そうか、こうすればマルチプラットフォーム対応になるんだ。

2006-05-01(月) あっつ。

[]反対語

サーバ側で一般的に使われるポートをWell-known Portと言うのに対して、クライアント側で使用する一時的なポートをEphemeral Portと言うそうだ。

"Ephemeral"という単語を初めて見た気がする。今まで見逃していたのかな。

[]ポッキー・イン・ザ・ラボ

http://static.flickr.com/50/138287466_21c69a6a66_m.jpg

ローソンで偶然見つけて衝動買い。580円。相変わらずおまけに弱い。セキュリティホールかもしれない。恐いから誰もおまけを持って来ないように。僕にプレゼントなんてもっての他ですよ。

ポッキー立て(鉛筆立てと言っても良いが)は表面がレザー合皮で出来ていて、硬い。手前にメモを挟んで立てるための様な部品がある。とりあえず今は何も挿していない。黒地に白文字の「Pocky」。そんなに悪くないと思う。

ポッキー自体は勿論普通のMen'sポッキーだった。M2のSさんが好きなポッキーポッキー小麦胚芽ブレンド。皆、お菓子は嫌いじゃない。

[][]保管方法

木曜の夜にポッキーを机の上に置いて、今朝まで放置していて開けてみたらチョコが少し溶けていた。

今日の最高気温は27度と天気予報に書いてあるし、事実朝から暖かかった。空調完備の部屋に置いていたら溶けるのも当然だろう。

冷蔵庫に入れるのも良いが、名前を書いて置かないと分からなくなってしまうし、机に置いていつも目に入る状態と違って入れた事を忘れる可能性がある。

チョコは避けてビスケットやクッキィにしようか。煎餅とか歌舞伎揚げも問題無さそう。何をしに研究室に来ているんだか。

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