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2007-10-13(土) ちょっとおもちゃであそぶ。

[]バカボンの腕の話

ふと思い出して、検索してみたら、割と有名な話らしい。

ある日、バカボンのパパは、「一度も顔を見た事が無い友人」に会いに、友人の家に行く。久しぶりの再会にも拘わらず、友人は顔を見せず、襖などから腕だけを出して、バカボンのパパをもてなす。友人は結婚しており、妻と子供が居るが、やはり腕だけしか見せない。顔を見せない友人家族3人とバカボンのパパは、鍋を食べる。そして、友人の家で火事が発生。バカボンのパパは逃げ延びるも、やはり友人家族の姿は確認出来なかった。

そして、火事のあった家から、3人分の腕のみの骨が発見される。

友人家族の腕以外の部分は、常に隠れていて、バカボンのパパ含めて常識ある我々であれば、隠れている部分には腕以外の身体があると判断する。しかし、結果、彼等は腕のみの存在だった。

これは極端な例だが、常識だの当然だのというものは、意外に脆い。今は総意に支えられた確かな知識でも、後に古いものになったり、嘘になったりする。

見えなくてもあるに違いないと思いこむ事、見えるからあるに違いないと思いこむ事は、正しさを前提にしているとしても、間違っている可能性がある事を忘れてはいけない。

2007-08-12(日) そろそろ帰省ラッシュとか。

[]クレヨンしんちゃんの展開

漫画版の『クレヨンしんちゃん』が子供向けだとは思っていないが、笑える漫画だと思っていた。文脈に関係無いが『嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』の父ちゃんは最高に格好良いと思う。

安直にキャラクタを殺して、何か、どうしようもない感じの展開になったら、漫画としてつまらないなと思う。それこそ、一部の女子の間で流行っているケータイ小説の様に。

例えば、この男の人が生きていてたって、テロの醜さは伝えられる(伝わっている)し、まつざか先生が死んだらそれこそもうアニメ版の様なチャラけた話を出すのは難しくなる。これからどういう漫画にしたいのかは、作者の一存によるし、恐らく鬱展開にはならないだろうと思うけれど、仮に鬱展開になるとして、これまでの漫画の積み重ねが作った空気を大きく壊してまで新しい展開にするメリットというのは何だろう。

連載を終わらせられる、か。

2007-06-16(土) すっげー青空。

[]Amazon様々

ららぽーと、ショッピングセンタ、と立て続けに大きな店が建って、それぞれにKaBoSと紀伊國屋書店というまあまあ大きい本屋が入っていて、以前からあったTSUTAYAが新刊とメジャな本くらいは置いていて、柏駅前にはビックカメラの地下と新星堂書店とアニメイトがあって、ブックオフも頑張って自転車で行ける範囲に2軒ある。

何処にも、不健全な漫画の新刊を置いていない事に気付いた。

というか、そういう漫画を置いているのはブックオフだけで、当然誰かが売った古本だから新刊が入るのか分からない。マイナな作品となると、入らない可能性が高い。このジャンルそのものがマイナだ。

久しぶりに新刊が欲しくなって、国分寺時代であれば、歩いていける距離に2軒程、普通の本屋と専用の本屋に、そういう漫画を買いに行けたのだが、柏にそれが無い事に住んで2年目にして気付いた。

Amazonありがたや。

だが、送料無料にするために、ある程度欲しいものが溜まってから買わないといけないのが少し面倒。

2007-05-30(水) もう嫌だ。

[][]ドラえもんの最終回

原文作者、あるドラえもんファンサイト制作者は、京都大でナノ工学を研究していた佐藤宣夫氏。

やり過ぎ、特にお金が絡むと興醒めな事になるので、身の程を弁えて、みんなで楽しみましょう。

2007-05-10(木) 本屋ちゃんの誕生日。

[]『舞姫』が手塚賞

最近は、お約束展開をそのまま踏襲するか、奇を衒い過ぎて外すか、良い展開の漫画に中々巡り会えなかったが、この『舞姫 テレプシコーラ』の千花の自殺には、本当に驚いた。

医療ミスで体が疲れ、バレエが出来ない事により心も病み始めた描写はあったが、それでも六花の目標の1人であり、母も一生懸命動いていた中での、あの自殺。そして第1部完による中断。

誰も死なないバトル漫画とは比べものにならない。

死がリアルで、悲し過ぎる。

2007-04-17(火) よいなの日。

[]ギャグから内面へ

『グリーンヒル』を読んで、『行け!稲中卓球部』の様なギャグは書かないのかと思い始め、『ヒミズ』を読んで、誰だこいつと思った。望月峯太郎の作風にさらに近くなったというか。

最近の古谷実の漫画は、週刊で読むには退屈で、単行本で読んで、ああこういう流れだったのかという具合に話を掴んでいる。

同じ団塊ジュニアとして思う事は、もう少しまとめてから話せよ、という事くらい。

2007-04-01(日) はいはい、嘘嘘。

[]他に類を見ない漫画

絵が上手い。後、女子が可愛い。『ライチ☆光クラブ』は男も美しかった。

ゼラはゼラチンのゼラなのさ

想像を丁寧に描写⁄出力出来る(他人に伝えられる)能力というのは、凄い。羨ましい。こういう能力は、複数の技能によって構成されるものであり、そういう意味で才能と呼べるものであると思う。

[][]今日の23時10分から

松本剛原作の『すみれの花咲く頃』のドラマが今日放映。

NHK総合で23時10分から。

で、現在『すみれの花咲く頃』が最も手に入れやすいであろうレーベルの講談社BOXのメールマガジン「ファンタスティック講談社BOX」vol.09が来たのに、このドラマの情報が全く記載されていない。4月発売の本の紹介も良いが、どこかに1行位載せても良かったのになあ。

掲示板が良い雰囲気。「夢と志の違い」ね。良い言葉だ。

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