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2011-10-02

オールスター感謝祭'11秋

超短距離走のAチームに呼ばれた上田くんと裕典が顔を見合わせた瞬間、私は一度死んで生き返りましたありがとうございました。テレビの中で上田くんと裕典が並んでいる!これが、私の脳が作りあげた妄想じゃないなんて!2011年秋素晴らしい!もう嬉しすぎて嬉しすぎて頭パーンしそうになりました。キャパオーバー。この日まで生きてて良かった*・゜゜・*:.。..。.:*ありがとうオールスター*・゜゜・*:.。..。.:*

裕典が芸能界を辞めずに今ここにいるのはあの日の赤坂ミニマラソンがあったからだと思っているので、私にとってこの番組は少し特別なものなのです。マイクに手をぶつけたりカメラで抜かれるタイミングで後ろを向いていたりテンパって言葉がうまく出なかったり、裕典らしいなあと思うところは今年もたくさんありました。でも、すごく頼もしかったです。あの日、「こいつ誰だよ!」と思われていた裕典が、数年後同じ番組のクイズに名前が使われる日が来るなんて。とってもかっこよかったです。でも、現在の役が抜けず環様になっていた瞬間は見逃しませんでした☆彡

そして上田くんは超短距離走でトップ。そして総合成績で11位。私の期待以上でした。それは目に見える数字の結果だけではなくて、短距離が終わってメインキャストのところに真っ先に飛んでいったところや走る前に緊張した顔を見せてくれたところ、嬉しさを爆発させてぴょんぴょん飛んでペンギンのようにぺこっとお辞儀をしたところ。上田くんの行動全てに目が離せませんでした。また、いつも通りお行儀が悪くて大丈夫かなとハラハラする場面もありました。今までこういうお行儀の悪い上田くんを見たときは、「こんなのおたくしか見ない番組だから」「おたくしか見ないコンサートだから」と目をつぶっていました。でも、これから一人でこういう場所に出て行くつもりならそういうところも直していくべきかもしれませんね。私も直せない癖がたくさんあるから人のこと言えないけど。

閑話休題。このオールスターを見て、上田くんがこれからこういう広い場所にどんどん出て行ってほしくなりました。お行儀の悪さを直して、おたくではない一般の人たちにも認めてもらいたいという気持ちを初めて持てました。「俳優」というカテゴリで呼ばれていた上田くんに期待をしたくなりました。この番組を見て、上田くんならもっと前に出て行けると思えたんです。おたくだけで囲い込んでいたあの人の才能を、もっともっと広く知ってもらいたくなりました。そう思わせてくれる上田くんを好きで良かったです、ありがとう。ランナウェイの放送がますます楽しみになりました。期待しています。

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