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Lansenの現実逃避日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2008-09-06

[]SSD製品まとめ(2008Q4) 01:17 SSD新製品まとめ(2008Q4)を含むブックマーク SSD新製品まとめ(2008Q4)のブックマークコメント

2008年第4四半期に発売されるSSDについての情報をまとめておきます(一部8月中に発売されたものも含む)。

製品はすべて2.5インチSATAタイプです。また、保証期間はリテール品のものです。バルク品の保証はそれより短いので注意してください。

なお、一覧表のRead/Writeの表はメーカが公表しているシーケンシャルリードライトの値です。

以前は価格情報を記していましたが、管理人は基本的に無精な上にSSDは値動きが激しいので、最新の価格が分かるようにBestgateへのリンクに変更しました。

用語やSSDの特性についての解説は、前回のエントリをご覧ください。

随時更新予定です。誤植の指摘や情報提供などしていただけるとありがたいです。

*11月22日 全面的に書き換え。

12月6日 JMF602軍団の追加と、OCZ・Photofastの新型情報を追加。

12月15日 OCZ,Photofast,Super Talentの新型情報更新

*12月26日 A-DATA、恵安の新型情報リンクを追加。

12月30日 新型製品についてまとめ。これで年内は終了ということにします。

MLCタイプ

JMF602コントローラ搭載製品
メーカシリーズ名型名容量ReadWrite価格リンク保証期間発売予定日ベンチマークリンク備考
OCZCore V2OCZSSD2-2CxxG30GB,60GB,120GB170MB/s98MB/sBestgate2年発売中たぁぶろぐさんの記事(1)(2), PC WatchUSB端子
PatriotWARP SSDPExxGS25SSDR32GB,64GB,128GB175MB/s100MB/sBestgate2年発売中ITPro, flashssd@ウィキ, PC Watch-
Super TalentMasterDrive OXFTMxxGL25H16GB,32GB,64GB,128GB150MB/s100MB/sBestgate1年発売中PC Watch
BuffaloSHD-NSUMSHD-NSUMxxG30GB,60GB,120GB--Bestgate1年?発売中PC Watch(1), (2)USB端子
Transcendシリーズ名なしTSxxGSSD25S-M32GB,64GB,128GB163MB/s92MB/sBestgate2年発売中たぁぶろぐさんの記事(2)-
TFTECシリーズ名なしSSD-xxSMS64GB,128GB, 256GB160MB/s90MB/sBestgate 発売中--
G.Skillシリーズ名なしFM-25S2S-xxGB64GB,128GB155MB/s90MB/sBestgate2年近日発売--
A-DATASSD-300ASE1xxxGSAMPL32GB,64GB,128GB158MB/s100MB/sBestgate2年発売中--
A-DATAXPGASX1xxxGSUMAL32GB,64GB,128GB,192GB170MB/s100MB/sBestgate2年発売中--
PhotofastG-MONSTERPF25SxxGSSD32GB,64GB,128GB170MB/s100MB/sBestgate1年発売中-USB端子
Silicon Powerシリーズ名なしSPxxxGBSSD650S25(8GB,16GB)*1,32GB,64GB,128GB165MB/s95MB/sBestgate2年発売中BlogなMaterialisticAさんの記事-
CFDCFD JCSSD-SMxxNJ30GB,60GB,120GB150MB/s90MB/sBestgate1年発売中--
PQIS525DK9xxxG32GB,64GB,128GB154.1MB/s90.8MB/sBestgate2年発売中-USB端子, IntelFLASH
ELECOMESD-I2SAESD-I2xxxSA32GB,64GB,128GB150MB/s90MB/sBestgate1年発売中--
恵安シリーズ名なしK-SSDxxS-VSM32GB,64GB178MB/s95MB/sBestgate1年発売中邦衛日記さんの記事-

ここに挙げた製品は、いずれもJMicron社製JMF602コントローラと、Samsung社製のMLCフラッシュを搭載した製品です。ファームウェアバージョンの違いは多少あるかも知れませんが、いずれも性能はほとんど同一です。メーカの表示しているカタログスペックは各社計測方法が異なるため、上記の表のように差があります。

SSDの性能としてはいまいちと言わざるを得ませんが、他製品を突き放す安さで売れ筋となっています。

これらの製品には、以下のような性能面での特徴があります。

  • CrystalDiskMarkのように単一スレッドで読み込みまたは書き込みのみを行うベンチマークでは高い数値を出す
  • 読み書きが混在するテストでは性能が低下(XPでのファイルコピー速度はHDDの半分以下)
  • 同時に送る読み込み・書き込みの数(Queue Depth)が増えると性能が低下
  • 書き込み時に異常にレスポンスが悪いことがある(ブロックコピーが発生しているため?)

このあたりの事情は、AnandTechの記事、こだわりのMONOさんの記事(1)(2)(3)(4)(5)で詳しく検証されています。

さらに、これらのSSDシステムドライブにすると、読み込みと書き込みが同時に発生するような操作(ファイルコピー、圧縮解凍ストリーミングでの動画視聴など)を行った際に数秒〜数十秒OSが反応しなくなる「プチフリーズ」と呼ばれている現象が発生することがあります。ただし、この現象は必ず発生するわけではなく、環境依存します。全くプチフリを感じないという場合もあれば、通常用途に支障を来たすほどの頻度で発生することもあるようです。

以上のようにシステムドライブとして使用するには若干難がありますが、最近は価格も低下してきたため、2台ないし3台を1セットで購入してRAID0を構築する人が多いようです。RAID0であればプチフリーズをかなり抑制できるようです。

なお、DOS/V Power Report2009年2月号によると、PQIのS525シリーズのみはフラッシュIntel製だということです。その記事にはIometerによるベンチマーク結果が出ており、Intel定義の"File Server Access Pattern"によるテストが行われています。テストの内容は、Read80%, Random100%で、ファイルサイズは512B〜64KBの各種となっており、ランダムリードライトが混在する状況におけるレスポンスを計測するものとなっています。

テスト結果は、他のJMF602軍団のMax Response Timeが約900msなのに対し、S525シリーズは約450msとなっています。一方、Average Response Timeは双方とも約40msで、有意な差は生じていません。同様に、その以外のテストでもS525とその他のJMF602軍団との差はほとんどありません。これらの結果から、PQI製品はカタログスペック上では他のJMF602軍団とほぼ変わらないものの、プチフリ問題は多少改善されている可能性があります。

ちなみに、同テストでは、VelociRaptorの結果がAverage 6.55ms, Max 33.40msとなっており、JMF602軍団を圧倒しています。なお、IntelのMLCとMTRONのMobi7500はVelociRaptorの成績を上回っています。

バッファロー、OCZなどの製品は、SATA端子だけでなくUSB端子が付いています。これを用いて、USBディスクとして認識させることができます。また、バッファロー製品にはHDDコピーソフトMigrateEasy、パーティション変更ソフトDiskDirector LEなどが付属しているので、お得感があります。

トランセンド製品は、以前の製品と全く同じ型番で、中身がアップデートされています(表の製品は3代目)。通販で購入する場合は、「ハイスピードモデル」であることを確認してから発注するのが無難です。また、トランセンド製の64GBの製品はJMF602ではないという情報も見かけますが(32GBと異なり外箱にJMicronのロゴがないため?)、実際にはJMF602を使用しています。スペック公式サイトデータシートからも明らかです。

JMF602 内部RAID0
メーカシリーズ名型名容量ReadWrite価格リンク保証期間発売予定日ベンチマークリンク
PhotofastG-Monster V2PF25SxxxGSSDV2128GB,256GB230MB/s160MB/sBestgate1年発売中-
PatriotWARP v3PE256GS25SSDR256GB240MB/s160MB/s--近日発売-
OCZApex------近日発売-

JMF602を2個搭載し、JMicron製のJMB390というチップを用いてSSD内部でRAID0を行う製品です。

一足早く発売されたPhotofast製品は、前述のDOS/V Power Report 2009年2月号にベンチマークが出ています。

CrystalDiskMarkでは4KBのRead/Writeともに通常のJMF602とほぼ同様で、より直線番長の印象が濃い製品となっています。ただし、IometerのテストではMax Response Timeが約450msと半減しており、これが体感速度のよさにつながる可能性はあります。

なお、以前Core V3としてアナウンスされていた製品(写真)は、このApexというシリーズ名になるようです。

Indlinx IDX22コントローラ搭載製品
メーカシリーズ名型名容量ReadWrite価格リンク保証期間発売予定日ベンチマークリンク
OCZVertexOCZSSD2-1VTXxxG30GB,60GB,120GB,250GB200MB/s160MB/s-2年2009Q1-
Super TalentUltraDrive MEFTMxxGX25H16GB,32GB,64GB,128GB,256GB200MB/s160MB/s-1年2009Q1?-

こちらは正真正銘JMicron Freeな製品です。

OCZの製品DRAMキャッシュを持っており、容量は30GB,60GBは32MB、120GB,250GBは64MBとのことです。

Intel
型名容量ReadWrite価格リンク保証期間発売予定日ベンチマークリンク
SSDSA2MH080G1C580GB250MB/s70MB/sBestgate3年発売中PC Watch,AKIBA PC Hotline,Tech Report,PC Perspective, AnandTech
X-25M 160GB160GB250MB/s70MB/s--2009Q1-

インテル謹製SSD

非常に高いランダムライト速度とシーケンシャルリード速度を持ちますが、値段も相応に高いです。

一般的なMLCのSSD同様、ファイルコピーの速度はそれほど速くないという結果も出ています。詳細はTech Reportの記事などで確認できます。

なお、Tech Reportの"File Copy Test - Copy - xx"という項目は同一ドライブ・同一パーティションでのコピー、"File Copy Test - Partition Copy - xx"という項目は同一ドライブ・別パーティションからのコピー速度の計測結果で、xxの内容はこのページに記されています。ちなみに、比較されているSSDのうち"FlashSSD"というのはSamsungのSLC,64GBの製品です。

MLCの欠点寿命だとよく言われますが、その点に関しても抜かりはないようです。AnandTechの記事によると、一日100GBの書き込みで5年の耐久性を持っているとのことです。また、SMARTから書き換え限界にどのくらい近づいているか、不良ブロックがどれだけあるかという情報を読み取ることができるようです。

なお、使用しているうちに書き込み速度が低下してきたという報告が複数上がっています。これについては現時点での原因は判明していません。

Samsung
型名容量ReadWrite価格リンク保証期間発売予定日ベンチマークリンク
MMCRE64G5MPP64GB90MB/s70MB/sBestgateバルクのみ発売中-
MMDOE28G5MPP128GB90MB/s70MB/sBestgateバルクのみ発売中flashssd@ウィキ
型名未定256GB220MB/s200MB/s--2008Q4-

コントローラフラッシュともにSamsung製。富士通LOOX Rなどで採用されているSSDで、小売はバルク品のみのようです。

現状、確実にプチフリーズしない128GBのSSDはこれしかありません。シーケンシャルリードライト性能はJMF602搭載製品より低いものの、ランダムリード性能は同等、ランダムライト性能は上回っています。また、コピー性能もHDDと同等です。

ノートPCでよく採用されているICH7Mなどの若干旧式のサウスブリッジはSATA1(Max150MB/s)にしか対応していないため、シーケンシャルリードはせいぜい120MB/sぐらいで頭打ちになってしまいます。それを考えると、JMF602軍団よりランダムライト性能に優れるこの製品の方がよい選択肢になると思います。ただし、お値段は急激に値下がりしているJMF602軍団よりはかなり高いですね。

なお、超高速の新型モデルアナウンスされてますが、Samsungは5月ぐらいから256GBを出す出すと言いながら出していないので、今回もどうなるか分かりません。

CFD
型名容量ReadWrite価格リンク保証期間発売予定日ベンチマークリンク
CSSD-SMxxNP32GB,64GB,128GB105〜122MB/s23〜25MB/sBestgate1年発売中たぁぶろぐさんの記事, flashssd@ウィキ

CFD初のSSDで、Phison社製のコントローラ東芝製のフラッシュで構成されています。

いくら価格が安くてもこの時点でこの性能は辛いものがあります。特に、ランダムライトが異常に遅いという大きな問題を抱えており、購入しないほうが無難だと思われます。

Super Talent
型名容量ReadWrite価格リンク保証期間発売予定日ベンチマークリンク
FTMxxGO25H64GB,128GB100MB/s40MB/sBestgate1年発売中-

Super Talentの廉価版ですが、全くレビューを見かけないので実力は謎です。価格面では、JMF602軍団の値下がりが激しいためそれほど魅力はありません。

Micron
型名容量ReadWrite価格リンク保証期間発売予定日ベンチマークリンク
MTFDBACxxxMAE-1C132GB,64GB,128GB,256GB250MB/s100MB/s----

Micron製の高速SSD。発表は8月でしたが、発売はいつになるんでしょうか。

東芝
型名容量ReadWrite価格リンク保証期間発売予定日ベンチマークリンク
THNS256GE8BC256GB120MB/s70MB/s----

ようやく発表された東芝SSD。ただし、小売はないという情報もあります。

SLCタイプ

MTRON
型名容量ReadWrite価格リンク保証期間発売予定日ベンチマークリンク
MSD-SATA3525-0xx16GB,32GB,64GB100MB/s100MB/sBestgate-発売中Coolaler BB(中国語), ITPro, 当Blog内, PC Watch

MTRONの新型。前作のMSD3000シリーズと比べると、価格は非常に安くなりましたが、ランダムライト性能が約半分に低下しています。コントローラはMTRON製、フラッシュ東芝製のようです。同性能の1.8インチ版、3.5インチ版もあります。

一部のショップではMTRON専用の寿命診断ソフトというものを扱っています。そのソフトの内容は、ブロック単位での書き換え回数をSMARTから取得して寿命を推定するというもので、こちらのホワイトペーパーに詳しく原理が書いてあります。ウェアレベリングが機能していれば各ブロックごとの書き換え回数は平準化されるため、総書き換え回数のみモニタすれば寿命予測できるという主張のようです。

ソフトの実際の動作は、縦軸を書き換え回数、横軸を時間として最小二乗法か何かで直線をあてはめ、書き換え回数が規定回数(32GB版では32億回らしい)に達する時刻を推定しているようです。(スクリーンショットを見ての予想。1100万回/6日*365日*5年=33.5億回なので、大体あってるはず)

なお、寿命故障は異なります。そのため、寿命が来る以前に故障が起こる可能性も0ではありません。ソフトの結果は参考程度にとどめておく方がよいかと思います。

Intel
型名容量ReadWrite価格リンク保証期間発売予定日ベンチマークリンク
SSDSA2SH032G132GB250MB/s170MB/sBestgate-発売中価格コム, こだわりのMONOさんの記事, PC Watch, Tech Report
X-25E 64GB64GB250MB/s170MB/s--2009Q1-

IntelのSLCタイプSSDです。MLC製品同様、圧倒的な性能を誇ります。ただし、単一スレッドでのランダムリード速度はMSD3500の方が若干上のようです。

当然のように、お値段はかなりのものです。お大尽様向け。

Transcend
型名容量ReadWrite価格リンク保証期間発売予定日ベンチマークリンク
TSxxGSSD25S-S8GB,16GB,32GB,64GB135〜163MB/s105〜142MB/sBestgate2年発売中当Blog内(1)(2)(3)(4)

SLC製品ながらJMF602コントローラ入り。こちらも、MLC製品同様に型番を変更せずに中身が入れ替わっています。

Blog内でベンチマークを行いましたが、性能面ではMTRONに劣ります。なお、容量が大きいものはシーケンシャル性能は向上するようです。

SiliconPower
型名容量ReadWrite価格リンク保証期間発売予定日ベンチマークリンク
SP064GBSSD750S258GB,16GB,32GB,64GB140〜168MB/s80〜140MB/sBestgate1年発売中-

MLC同様、上記のTranscend製品と同等品と思われます。こちらは保証が1年しかありません。

Super Talent
型名容量ReadWrite価格リンク保証期間発売予定日ベンチマークリンク
FTDxxGL25H16GB,32GB,64GB170MB/s130MB/sBestgate3年発売中flashssd@ウィキ

シーケンシャルリードライト性能ではMTRON、Samsungを上回っており、保証期間が3年と長い製品です。

価格の高さからか、レビューをあまり見かけません。CrystalDiskMarkの結果では、MTRONよりランダムリード性能が低いようです。確実なことは分かりませんが、おそらくTranscendのSLCタイプと同等品ではないかと思います。

型名容量ReadWrite価格リンク保証期間発売予定日ベンチマークリンク
OCZSSD2-1VTXxxG16GB,32GB,64GB,128GB230MB/s200MB/s--2009Q1?-

Super Talentの新型。おそらくIDX22コントローラを搭載する製品だと思われます。

CFD
型名容量ReadWrite価格リンク保証期間発売予定日ベンチマークリンク
CSSD-SSxxNP32GB,64GB138MB/s,120MB/s35MB/sBestgate1年発売中-

MLC同様、シーケンシャル性能の低さが目立ちます。価格が安くないためか、レビューも全く見かけません。

Micron
型名容量ReadWrite価格リンク保証期間発売予定日ベンチマークリンク
MTFDBACxxxSAE-1B18GB,16GB,32GB,64GB250MB/s250MB/s----

カタログスペックでは現時点で最高性能です。いつ発売されるんでしょうか…

*1:8GBと16GBの製品は、32GB以上の製品とはスペックが異なっています。32GB以上の製品はJMF602搭載品ですが、8GB,16GBは中身の構成が違う可能性があります

cuttingedgecuttingedge 2008/11/30 16:28 どうも。ちょっと重要な事実が判明しましたのでお知らせを。
Iometerの測定値でIOPS、MB/sec、Average Response Timeは設定した最大セクタ領域の大きさによってかなり影響されるようです。したがってセクタ領域のサイズが同じではない試行間の結果については比較可能性がないと考えたほうがいいようです。今のところMax Latencyについては影響がないようにも思います。またこの影響はMLCで大きく出るのかな?という感触です。Blog(http://cuttingedge.blogzine.jp/blog/2008/10/ssd_2_e5bc.html)の方にも追記してます。

cuttingedgecuttingedge 2008/12/30 11:30 今気づきましたが、SamsungのSLCが抜けてしまってるようですよ。

LansenLansen 2008/12/31 16:54 コメントありがとうございます。
一応このページは9月以降に発売されたもののリストなので、それ以前のものは基本的に入れていないです。
SSDはあまりにも商品の展開が速いので、8月以前に発売された製品の中で、現在でも選択肢として残っているのはほとんどSamsungのSLC製品だけですね。

cuttingedgecuttingedge 2008/12/31 17:36 失礼しました。Q4のまとめでしたね。2009Q1で更にかなり入れ替えがありそうですね。

hashhash 2009/01/11 11:29 このSSDのまとめにはIDE製品が入ってないようですが、
入れないというポリシーなのでしょうか?
個人的にIDEのHDD搭載のノートPCの換装用にSSDを検討しているのですが、コントローラによっては諦めることも…

LansenLansen 2009/01/11 19:00 hashさん、こんばんは。
特にポリシーというわけではないですが、IDEタイプって製品が少ないんですよね。特にこの項を書き始めた頃はほとんど製品がありませんでした。
現在でも、性能重視ならMTRON、妥協するならトランセンドぐらいしかまともな選択肢はないんじゃないでしょうか?
意外とまだ需要はあるようなので、今後IDEの製品も増えるかもしれませんね。