2008-12-20
■[自作ソフトウェア公開ページ]JMF601/JMF602/Barefoot搭載SSD用モニタリング・寿命予測&快適設定ソフト"JSMonitor"公開

JSMonitorは、JMicron社製JMF601/JMF602コントローラまたはIndilinx社製Barefootコントローラを搭載したSSDのモニタリングおよび寿命予測を行うソフトウェアです。さらに、それらの機能に加え、SSDへの読み書きを減らし、快適に使用するための設定を手軽に行える機能もあります。
JSOptimizerは、JSMonitorからSSD快適設定のみを抽出したソフトウェアです。JSMonitorは対応するSSDが存在しない場合には起動できませんが、JSOptimizerはどの環境においても使用可能です。
開発に当たっては、トランセンド社のデータシート(JMF602)、MemoryCorp社のデータシート(JMF602)、トランセンド社のデータシート(Barefoot)を参考にしました。
現在のバージョンは、JSMonitor v0.4c, JSOptimizer v0.2a(09/08/29更新)です。
スクリーンショット
機能一覧
- ブロックごとの最大・平均消去回数をモニタリングすることで、寿命を推定できます。
- 最大・平均消去回数の変化をグラフで表示できます。
- 指定したAttributeが変化した際にダイアログまたはバルーンで警告を表示することができます。
- 現在の状態をテキスト形式でクリップボードにコピーすることができます。
- 各項目の上にマウスポインタを乗せておくと、ツールチップで詳細な説明が表示されます。
- SSDへの読み書きを減らし、快適に使用するための設定を行うことができます。
寿命推定の原理について
本ソフトは、ブロックごとの最大消去回数(Maximum Erase Count)と平均消去回数(Average Erase Count)をモニタリングし、それらの消去回数が一定値に到達する日付を予測することによって寿命推定を行っています。
よく知られているとおり、NANDフラッシュには書き換え回数に制限があり、多数の書き換えを行うとフラッシュセルが破損します。現在のSSDに採用されているNANDフラッシュの書き換え制限回数はSLCタイプで10万回、MLCタイプで1万回程度と言われています。
そこで、SSDをはじめとするNANDフラッシュを用いたストレージは、少数のブロック*1にのみ書き換えが集中してしまうことを避けるため、「ウェアレベリング」という仕組みを用い、可能な限り各ブロックの書き換え回数を平均化します。よって、全ブロックの書き換え回数の平均値が分かれば、そのSSD全体がどのくらい寿命に近づいているかを知ることができます。
本ソフトは、ブロックごとの最大/平均消去回数(消去回数=書き換え回数)が増加した際に、その時刻と消去回数を記録します。ある程度データが集まった後に、最小二乗法という手法を用いて一日あたりの最大消去回数の増加量を求めます。そして、その増加量が保たれると仮定し、消去回数が制限回数を越える日付を予測します。
メイン画面において、"TEC"(Threshold Exceeds Condition)の後に表示されているのが予測された寿命です。また、ブロックごとの最大消去回数(Maximum Erase Count)と平均消去回数(Average Erase Count)の増加の様子をグラフで表示しています。なお、"Attributes"という枠の中にMaximum/Average Erase Countの現在値を表示しています。これらの値が制限回数に近づいてきたら、買い替えを検討することをお勧めします。
本ソフトの寿命推定は、一日ごとの書き換え回数が(ほぼ)一定であるという仮定を置いています。すなわち、一日ごとの使用量が一定しない場合には推定結果の信頼性は下がります。
また、実際に書き換え制限回数に近い回数の消去を行った場合、どの程度の確率でNANDフラッシュが破損するのかというデータはありません。
これらのことに留意しつつ、推定結果には過度の期待をしないようお願いします。
ダウンロード
バイナリ(JSMonitor v0.4c, JSOptimizer v0.2a)(普通の方はこちら)
ソース(JSMonitor v0.4c, JSOptimizer v0.2a)(プログラマ向け)
対応環境
OSについて
Windows XP, Vista, Windows7(RC)で動作します。Windows 2000でもソフトは起動しますが、快適設定を行うことはできません。
対応SSD
対応SSDは、JMF601,JMF602,Barefootのいずれかを搭載したSSDです。代表的なSSDとしては、下記の製品が挙げられます。
- 2.5インチ SATA
- OCZ Core V1/V2シリーズ(JMF602)
- Bafflo SHD-NSUMシリーズ(JMF602)
- CFD SSD Jシリーズ(JMF602)
- Photofast G-Monster V1シリーズ(JMF602)
- Transcend Vシリーズ(JMF602)
- OCZ Vertex/Vertex EX/Vertex Turbo/Agilityシリーズ(Barefoot)
- Super Talent UltraDrive ME/LEシリーズ(Barefoot)
- A-DATA S592シリーズ(Barefoot)
- Transcend ウルトラシリーズ(Barefoot)
- Photofast G-Monster V3/V4Sシリーズ(Barefoot)
- Solidata K5シリーズ(Barefoot)
- 2.5インチ IDE
- その他
データの取得にはSMARTを利用しているため、RAID及び外付けディスクには対応していません(該当製品のUSB接続時も含む)。また、G-Monster V2、OCZ Apexなどの内部RAIDモデルにも対応していません。
もし、対応するSSDをお使いにも関わらず本ソフトが起動しなかった場合、コメント欄またはメールでご連絡ください。
その他
このページはコメントが多く見づらくなってきたので、v0.4以降の動作報告はこちらのページにお願いします。
- SSD(JMicronチップ)寿命予測ソフトの公開版が出来たようです
- JSMonitor
- SSDの寿命予測ができる、SSDモニタリングソフト「JSMonitor」
- owlmanの駄目な(ry - SSDの寿命?
- SSD寿命予測ソフト”JSMonitor”試してみた
- 移り気な日常 - SSDでプチフリ
- 来る者拒まず 去るもの追いかけまくり - SSD
- プチフリ頻発SSD→寿命の測定を
- JSMonitor SSDのモニタリング・寿命の予測を行うフリーソフト
- owlmanの駄目な(ry - SSDの寿命・・・その後
- 博士課程大学院生の現実逃避日記 - JSMonitor v0.4, JSOptimizer v0...





-------JSMonitor Version 0.1-------
Copyright (C) Lansen 2008
<Drive #0>
Model: PATRIOT MEMORY 32GB SSD
Firmware Version: 02.10104
Firmware Date: 080723
Flash Type: MLC
Power Cycle Count: 344
Average Erase Count: 500
Max Erase Count: 677
Good Block Count: 8120
System Block Count: 476
ECC Fail Number: 0
ECC Fail Channel: 0
ECC Fail Bank: 0
ECC Fail Address: 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: unavailable
なんかモデル名が長いですね…
もしかして、GUIの"Drive Name"の欄で名前がはみ出したりしてませんか?
リリースタイミングがあまりにドンピシャでしたので購入記念に動作報告させていただきます。
トランセンド TS32GSSD25-M(高速版) (IDE, 2,5インチ, 32GB, MLC)
-------JSMonitor Version 0.1-------
Copyright (C) Lansen 2008
<Drive #0>
Model: TS32GSSD25-M
Firmware Version: V0826
Firmware Date: 080827
Flash Type: MLC
Power Cycle Count: 214
Average Erase Count: 26
Max Erase Count: 81
Good Block Count: 16228
System Block Count: 940
ECC Fail Number: 0
ECC Fail Channel: 0
ECC Fail Bank: 0
ECC Fail Address: 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: 2009/04/14
ご報告ありがとうございます。
それはまたいいタイミングでしたね。
TECがかなり近い日付になっていますが、何かベンチマークなどを試されましたか?
プルダウンしても名前は全部見えませんでした。
あとリクエストとしては、下の「Attributes」の
各項目が何を意味しているのか、バルーンポップアップなどでかるく説明してもらえるとうれしいです。
了解です。次のバージョンでは枠を広げておきます。
なるほど、バルーンヒントはいいですね。次のバージョンで対応したいと思います。
CFD CSSD-SM30NJ
-------JSMonitor Version 0.1-------
Copyright (C) Lansen 2008
<Drive #0>
Model: SiliconHardDisk
Firmware Version: 02.10102
Firmware Date: 080811
Flash Type: MLC
Power Cycle Count: 807
Average Erase Count: 361
Max Erase Count: 538
Good Block Count: 8152
System Block Count: 508
ECC Fail Number: 0
ECC Fail Channel: 0
ECC Fail Bank: 0
ECC Fail Address: 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: 2012/09/25
ご報告ありがとうございました。これで安心できました(笑
既にまったく同じモデル(TS32GSSD25-M)が報告されてますが私も張っておきます。(購入時期すら被ってる・・・)
OSはWindowsXP Home SP3
IDEコントローラーはALi M5229 PCI Bus Master IDE ControllerでドライバはOS標準の物です。
下記URLのノートPCに内蔵してます。
http://dynabook.com/pc/catalog/dynabook/020121v4/spec.htm
偶然の一致ですがネーミングがJ.S Monitorシリーズと微妙に被ってる気がします。
参考までに。http://members3.jcom.home.ne.jp/jsworld/
-------JSMonitor Version 0.1-------
Copyright (C) Lansen 2008
<Drive #0>
Model: TS32GSSD25-M
Firmware Version: V0826
Firmware Date: 080827
Flash Type: MLC
Power Cycle Count: 242
Average Erase Count: 22
Max Erase Count: 124
Good Block Count: 16336
System Block Count: 1048
ECC Fail Number: 0
ECC Fail Channel: 0
ECC Fail Bank: 0
ECC Fail Address: 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: unavailable
ご報告ありがとうございます。
なんと名前のかぶってるソフトがあるとは…
ちゃんと調べておけばよかったなあ。
ともかく、教えていただいてありがとうございました。
CrystalDiskMark(100MB)を4,5回走らせてます。
あと、旧HDD→SSDのディスクコピーを2回。パーティション変更を1回。
すべて12月20日のうちにやりました。
TECが初めて表示されたときは2009/1/19と出てすごい焦りましたw
どうやらMax Erase CountとAverage Erase Countの差は200〜300程度で安定するようです。
そのため、買ったばかりのSSDではMax Erase Countの増加量が大きくなるみたいです。
多分、表示されているグラフは緑線(Average)より赤線(Max)の方が傾きが大きいと思います。
当然ですが、本当の寿命はMax Erase Countが10000になるときなので、TECが近い日付になっていても心配しないでください。
しばらく使っているうちにだんだん未来の日付になっていくと思います。
たまたまOCZ Core V2シリーズの30GB版を購入したばかりなのでちょうど良いかなと思いダウンロード。
ところが、SSDの接続も認識も正常なのにソフトがSSDを発見できないらしく起動しません。
で、何が理由か気になったのでReadMeファイルを良く読んでみたらRAIDは非対応となってました。
これってRAIDを組んでいなくてもSATAポートがRAIDモードだとダメなのでしょうか?
私が使っているマザーボードはGIGABYTE製のGA-X48T-DQ6(X48+ICH9R)で、SATAポートは全てRAIDモードになってます。
とりあえず、年明けの初売りで別のSSD購入&メインマシンのOSの入れ替え作業があるのでそのときに色々と検証してみるつもりです。
64ビット版OSもXPだけなら持っているのでそちらも試してみます。
ご報告ありがとうございます。
"No Suitable Drive"というポップアップが出て終了していますか?
その場合、CrystalDiskInfoではちゃんとSMARTの情報は取得できているでしょうか?
>"No Suitable Drive"というポップアップが出て終了していますか?
出ていますよ。
何回起動しようと思っても毎回ポップアップまでしか出ません。
>その場合、CrystalDiskInfoではちゃんとSMARTの情報は取得できているでしょうか?
取得できてますよ。
ReadMeに書いている5項目もちゃんと表示してます。
ご迷惑おかけしました。
おそらく0.1bで直ったと思います。
もう一度試してみてください。
適当に0.1aとか打ち込んでみたらなんか来たので(笑)そっちで計測
-------JSMonitor Version 0.1a-------
Copyright (C) Lansen 2008
<Drive #0>
Model: TS64GSSD25S-M
Firmware Version: V0826
Firmware Date: 080827
Flash Type: MLC
Channels: 8
Banks: 2
Power Cycle Count: 46
Average Erase Count: 414
Max Erase Count: 575
Good Block Count: 16296
System Block Count: 1008
Last ECC Information: 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: unavailable
これってどのくらいの周期で数値が更新されるんでしょうか?
Updateボタンを押したりして小一時間立ち上げていますが変化無しです・・・(^_^;
大変申し訳ありません。昨日寝ぼけてたみたいで、アップロードされてなかったです…
アップロードしなおしたので、今は0.1bをダウンロードできます。
ReadMeにちょこっとだけ書いてありますが、Max Erase Countが3回以上更新されないと寿命は出てきません。
最悪の場合、64GBx3=192GBの書き込みがないとunavailableのままです。
気長にお使いいただければと思います。
早速0.1bをダウンロードして入れ替えたら
Average Erase Countが 414→415 に上がっていました。やったー。
あ、でもこれは確実に寿命が縮みつつあるって事なんですよね(笑)
私の使っているSSDは64GBモデルなのでTECの表示までまだまだかかりそうですが、
気長に待ってみます。ありがとうございました。
>SMARTが読み取れないドライブがあった場合にSSDの列挙を打ち切っていた
なんか思いっきり心当たりがあります。
買ったばかりのACARD製RAMディスクとかPQIのDOMとかSMARTに非対応のドライブが3〜4個搭載されてますから。
先ほど0.1bを試したところ正常に起動してくれました。
-------JSMonitor Version 0.1b-------
Copyright (C) Lansen 2008
<Drive #2>
Model: OCZ CORE_SSD
Firmware Version: 02.10104
Firmware Date: 081016
Flash Type: MLC
Channels: 8
Banks: 2
Power Cycle Count: 50
Average Erase Count: 4
Max Erase Count: 20
Good Block Count: 8152
System Block Count: 508
Last ECC Information: 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: unavailable
今回試したSSDはOCZのCore V2シリーズの30GB版です。
年明けにはOCZの新製品かPhotoFastのG-MONSTER V2シリーズにでも手を出してみます。
OSを入れ替えて64ビット版XPでも動作検証をしてみるので動作報告は遅くなるかもしれませんけど…
Vista Bussiness 64bitをインストールして2日目です。
-------JSMonitor Version 0.1-------
Copyright (C) Lansen 2008
<Drive #0>
Model: KEIAN SSD
Serial Number: 9008234568B7
Firmware Version: 081016
Firmware Date: 081028
Flash Type: MLC
Power Cycle Count: 29
Average Erase Count: 17
Max Erase Count: 73
Good Block Count: 8156
System Block Count: 452
ECC Fail Number: 0
ECC Fail Channel: 0
ECC Fail Bank: 0
ECC Fail Address: 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: 2012/01/02
#友人がRAIDはダメかぁ、と嘆いておりました。
まあ縮んだといっても1万回中の1回ですからね。
あまり気にせず使うのが精神衛生上よろしいかと(笑
>とんとんさん
動いてよかったです。
どうもコピペしたサンプルが良くなかったみたいです…
>邦衛さん
ご報告ありがとうございます。
0.1はECCが起こったときにエラーの内容が実際と異なって出力される可能性があります。
できれば0.1bをお使いください。
残念ながらRAIDに対応するのは無理そうです。
こちらでもSSDでRAIDを組んでOSをインストールしようと思ってたんですが、これを作り始めたおかげでいまだにHDDのままです…』
Buffalo製60GB SSDのSHD-NSUM60Gにて動作確認しました。
-------JSMonitor Version 0.1b-------
Copyright (C) Lansen 2008
<Drive #0>
Model: BUFFALO SiliconHardDisk
Serial Number: 0412010200811120006C
Firmware Version: 02.10102
Firmware Date: 080811
Flash Type: MLC
Channels: 8
Banks: 2
Power Cycle Count: 117
Average Erase Count: 32
Max Erase Count: 187
Good Block Count: 16348
System Block Count: 1060
Last ECC Information: 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: 2011/03/15
Windows用のシステムドライブとして導入してみたのですが、最大消去数が起動するたびに3〜5ぐらいずつ上がっていて、起動中もアプリ起動とかで簡単にカウントアップしてしまいます。
これで正常なのでしょうか?
起動中は一緒にディスク入出力の監視ソフトも立ち上げていて、カウントアップする時は累計で1GBも出力されてすらいないもので。
Readmeでは、容量分程度は書き込まないと上がらないようなことが書いてあったので、気になった次第です。
-------JSMonitor Version 0.1a-------
Copyright (C) Lansen 2008
<Drive #0>
Model: SiliconHardDisk
Serial Number: 04121102008120100081
Firmware Version: 02.10102
Firmware Date: 080811
Flash Type: MLC
Channels: 8
Banks: 2
Power Cycle Count: 240
Average Erase Count: 147
Max Erase Count: 321
Good Block Count: 16340
System Block Count: 1052
Last ECC Information: 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: 2014/05/13
要望があります。
logファイルの記録末尾にその時点でのT.E.Cも一緒に書かれていると、
素人でも直感的に寿命の推移がわかるのでよいかと思いました。
ちょっと専門的な話になります。
どうやら、JMF602はMaxとAverageの差が255になったときにスタティックウェアレベリングが発生するようです。
そのため、ふらっとさんの環境ではまだダイナミックウェアレベリングしか機能していません。
個人的な予想なのですが、起動するたびに増えるということなので、おそらくメモリが少ないため、ページファイルに多くの書き込みがあるのではないでしょうか?
その場合、ページファイルの領域にだけ次々と書き込みが発生するため、Maxの値だけがどんどん増えていくのだと思います。(それでも3〜5も上がるというのはちょっと多すぎる気がしますが)
このような事情があるため、SSDにページファイルを作成することは推奨されていません。
ふらっとさんは、メモリは何GB搭載されていますか?
以下は完全に推測なのですが、この状況が続くと、Maxが300ぐらいになったときに一挙にスタティックウェアレベリングが開始されてしまい、レスポンスが悪くなってしまうかもしれません。
なお、いろいろと情報が集まってきて、JMF602の仕様も分かりつつあるので、次のバージョンからはデフォルトではMaxではなくAverageを寿命計算に使おうと思っています。現在のバージョンでは寿命が短く出すぎるかと思いますが、もうしばらくお待ちください。
>みのさん
ご報告とご要望ありがとうございます。
今のログはほとんど何も考えずに仕様を決めてしまったので、ログの仕様を変えるといろいろ面倒なことになってしまいます。
しょぼいプログラムですみません。ログの仕様はもっと拡張性があるようにしておきたいので、いずれ対応できるかと思います。
ただ、個人的にはTECはほとんど一定の値になっていてほしいので、変遷を追うことははたして有意義なのかなあ?という気もします。
メモリは上限の2GB入れて、RAMディスクで120MB程度使っています。
が、仮想メモリ設定を0にしたつもりだったのですが、どうも反映されていなかったようで。
改めて設定し直したら再起動でせいぜい1〜2上がる程度になりました。
ほかにも設定漏れないか確認し、しばらく様子を見てみます。
ありがとうございました。
EeePC901-16G(20081129〜)にて動作しました
SSDの品番は裏蓋をはずしてみた限り、分かりませんでした
-------JSMonitor Version 0.1b-------
Copyright (C) Lansen 2008
<Drive #0>
Model: ASUS-JM S41 SSD
Firmware Version: 02.10102
Firmware Date: 080722
Flash Type: MLC
Channels: 4
Banks: 2
Power Cycle Count: 236
Average Erase Count: 919
Max Erase Count: 1079
Good Block Count: 8176
System Block Count: 472
Last ECC Information: 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: unavailable
Erase カウントが多いのは一度、デフラグをしたためかと思います。
うーん、それでも起動ごとに上がるってのは変な気がしますね。
毎回決まったファイルに書き込みを行うプログラムとかが走ってたりしませんか?
まあ、あまり気にしても仕方ないことですが…
>gussan1976さん
ご報告ありがとうございます!
そのSSDはJMF601(JMF602の4チャンネル版)を搭載しているものですね。
SMARTの仕様が同じとは予想外でした。
S101も同じSSDのようです。
Average Erase Countを1増やすには、SSDの容量と同じ量の書き込みを行う必要があります。
なので、デフラグでは最悪の場合でも1上がるかどうかです。
単純に、容量が小さいためErase Countが上がりやすいのと、gussan1976さんが他の方よりPCを使い込んでいるということだと思います。
-------JSMonitor Version 0.1b-------
Copyright (C) Lansen 2008
<Drive #2>
Model: OCZ CORE_SSD
Firmware Version: 02.10103
Firmware Date: 080625
Flash Type: MLC
Channels: 8
Banks: 2
Power Cycle Count: 2247
Average Erase Count: 2042
Max Erase Count: 2145
Good Block Count: 8160
System Block Count: 948
Last ECC Information: 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: unavailable
3ヶ月でこれなんで1年ちょいで終わりますね。。。思ったより短い。
Vistaを入れて酷使していたのでこんなもんなんですかね。
ご報告ありがとうございます。
なんと、Core V1で動くとは予想外でした。USBが付いていないモデルでしょうか?
こちらで使っているMasterDrive MX Rev.Aは、かなり仕様が異なっているようでダメでした。
Erase Countについては、容量の少ない分増加しやすいので仕方ないかと思います。
Core V2の30GBでAverage Erase Countが3000回を超えている方もいらっしゃいました。
諸悪の根源はPCの時刻が狂ったためにTEC算出ルーチンでありえない値になった為だと思われます。
ノートPCを分解した際にRTCバックアップバッテリーの切断および、スタートアップ起動だった為に現象が発生しました。
以下手元の環境で再現する最小ログになります。(Ver1.0と1.0bのログが混在しています。)
2008-Dec-23 22:24:24 273 57 190 16336 1048 0 0 0 0 0 0
2008-Dec-23 22:29:40 273 57 191 16336 1048 0 0 0 0 0 0
2008-Dec-24 03:35:24 274 59 191 16336 1048 0 0 0 0 0 0
2008-Dec-24 03:41:45 276 59 192 16336 1048 0 0 0 0 0 0
2008-Dec-24 03:48:43 277 60 192 16336 1048 0 0 0 0 0 0
2008-Dec-24 10:41:51 281 61 192 16336 1048 0 0 0 0 0 0
2008-Dec-24 10:42:57 281 61 193 16336 1048 0 0 0 0 0 0
2000-Jan-01 00:01:55 288 61 194 16336 1048 0 0 0 0 0 0
2008-Dec-28 11:15:01 311 91 239 16336 1048 0 0 0 0 0 0 0 0
また、ログを切り出してた際に気づきましたが、ログファイルの末尾に改行が存在しない状態だとそのまま直前のデータ行の末尾にそのままログを追記してしまうようです。
こちらはログデータの手動編集によってしか発生しないので些細な問題ですが、一応報告します。
異常データを除いた現在の値は下記のようになってます。
リカバリーを何度も試行したりした為かだいぶ消耗してるようで。
# 余談ですが、当環境はいわゆるプチフリーズが発生するとでハングアップではなく、BSODになるようです。
# ソースコードからビルドして確認しようとboostのzipファイルを解凍したら100%落ちるという難儀な事にorz
# 他環境で発生するかは不明ですがALiチップセットでMS標準ATAドライバをお使いの方はご注意を。
-------JSMonitor Version 0.1b-------
Copyright (C) Lansen 2008
<Drive #0>
Model: TS32GSSD25-M
Firmware Version: V0826
Firmware Date: 080827
Flash Type: MLC
Channels: 4
Banks: 4
Power Cycle Count: 311
Average Erase Count: 91
Max Erase Count: 239
Good Block Count: 16336
System Block Count: 1048
Last ECC Information: 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: 2010/06/05
ご報告ありがとうございます。
どちらの問題も次期バージョンで修正します。
BSODはつらいですね。
本当にSSDが原因ならかなり不便な状態ではないでしょうか?
まったくその通りです、私の考え違えでした。
-------JSMonitor Version 0.1b-------
Copyright (C) Lansen 2008
<Drive #0>
Model: KEIAN SSD
Serial Number: 900823456890
Firmware Version: 081016
Firmware Date: 081028
Flash Type: MLC
Channels: 8
Banks: 2
Power Cycle Count: 38
Average Erase Count: 26
Max Erase Count: 88
Good Block Count: 16316
System Block Count: 908
Last ECC Information: 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: 2010/11/18
主にバグフィックスを行っています。機能追加は0.2で行う予定ですので、しばらくお待ちください。
現在の予定は
・寿命定義をユーザが変更可能にする
・バルーンでSMART項目の解説を表示
・SSD快適設定
といったあたりです。
>みのさん
どんな些細なことでも改善要望は大変ありがたいです。
また何かありましたらご遠慮なくリクエストしてください。
>妹尾さん
ご報告ありがとうございました。
恵安のSSDはどのモデルも"KEIAN SSD"で分かりにくいですね…
稼働報告です。
(1)「TS32GSSD25-M」(Transcend 32GB MLC IDE 高速版)
on ThinkPad X31 XP Pro(英語版)SP3
-------JSMonitor Version 0.1b-------
Copyright (C) Lansen 2008
<Drive #0>
Model: TS32GSSD25-M
Firmware Version: V0826
Firmware Date: 080827
Flash Type: MLC
Channels: 4
Banks: 4
Power Cycle Count: 31
Average Erase Count: 7
Max Erase Count: 53
Good Block Count: 16368
System Block Count: 1080
Last ECC Information: 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: 2014/02/17
(2)「SP064GBSSD650S25」(Silicon Power 64GB MLC)
on ThinkPad X60 Vista Business(日本語版)SP1
-------JSMonitor Version 0.1c-------
Copyright (C) Lansen 2008
<Drive #0>
Model: SPCC Solid State DiskB20
Firmware Version: 081028
Firmware Date: 081028
Flash Type: MLC
Channels: 8
Banks: 2
Power Cycle Count: 416
Average Erase Count: 81
Max Erase Count: 156
Good Block Count: 16344
System Block Count: 936
Last ECC Information: 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: unavailable
(但し、「管理者として実行」しないと起動しません)←この件ではメールでお手数を掛けました。
XPの方は、ショートカットをスタートアップに入れているんですが、Vistaは、
プロパティで「管理者として実行」にチェックを入れているんですが、ブロック
されるんで都度起動しています。
動作報告ありがとうございます。
管理者権限の件は、Vistaの動作環境を年初に整える予定ですので、申し訳ありませんがしばらくご辛抱ください。
期待しております。
追加要望としては、メールとも重複しますが、ご予定の
・寿命定義をユーザが変更可能にする
・バルーンでSMART項目の解説を表示
・SSD快適設定
に加え、「スタートアップに登録する」「Hide Serial Number のチェックを終了時に保存する」
は如何でしょうか?
なお、VistaでUACダイアログが出る件のとりあえずの回避としては、タスクスケジューラを利用するのがよろしいかと。
HotSwap!等も同様の回避方法を推奨してます。
・"最上位の特権で実行する"(これでUACダイアログが出ません)
・"ログオン時"(スタートアップとほぼ同じタイミングで起動します)
・"タスクを停止するまでの時間"(長時間起動される方は解除し忘れると終了されて常駐が解除されます)
・"コンピュータをAC電源で使用している場合にのみタスクを開始する"(ノートPCの場合)
辺りの設定にご注意ください。
ASUS S101の内蔵SSDです。0.1bはちゃんと動きました。0.1cはまだ試していません。
-------JSMonitor Version 0.1b-------
Copyright (C) Lansen 2008
<Drive #0>
Model: ASUS-JM S41 SSD
Firmware Version: 02.10102
Firmware Date: 080722
Flash Type: MLC
Channels: 4
Banks: 2
Power Cycle Count: 231
Average Erase Count: 613
Max Erase Count: 764
Good Block Count: 8168
System Block Count: 464
Last ECC Information: 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: 2011/03/07
了解しました。次期バージョンで対応したいと思います。
一応Vistaへの対応も行う予定ですが、正式対応はこちらでVistaでの開発環境が整うまでお待ちください。
>kei100さん
情報ありがとうございます。kei100さんの情報を元に、本文を更新しました。
>june_tさん
ご報告ありがとうございます。
ふと気が付いたのですが、このアプリケーションってEeePCだと縦にはみでるような気がします…
次期バージョンでは縦幅を減らしておきます。
情報ありがとうございました。
これでVistaもXP同様自動起動できるようになりました。
ちなみにEeePC901-16Gでは縦方向が足りないということはなかったです。
自ブログに全画面キャプチャしたものを貼り付けておきますのでよろしかったら参考にしてください。
ご報告ありがとうございます。
0.1cはほぼバグ修正のみです。0.2はそろそろ(今日か明日ぐらい?)公開予定です。
解像度は勘違いしてました。縦480ドットなのは一番最初のモデルだけでしたね…
Copyright (C) Lansen 2008
<Drive #0>
Model: Photo Fast
Firmware Version: 02.10104
Firmware Date: 081016
Flash Type: MLC
Channels: 8
Banks: 2
Power Cycle Count: 117
Average Erase Count: 18
Max Erase Count: 87
Good Block Count: 16340
System Block Count: 1052
Last ECC Information: 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: unavailable
便利なソフトありがとうございます、目安なる数値があるので気持ちの持ち方が違いますよね。PF25S64GSSDが報告機種にあがってないようですのでコメントさせていただきました。
しばらく使用していましたら、なんやらグラフが面白いことになってきましたので経過報告いたします。
グラフURL
http://aikofan.dee.cc/aikoup1/src/f1269.png
MLCではあまり推奨されていないのですがシステム用ドライブとして使用しております。
傾向として、再起動直後にMax Erase Countが急激に増え、
その後、ほぼ平行に移動するようです。
年末年始でPCの電源はほぼつけっぱなし。3回ほど再起動しました。
グラフの「こぶ」が丁度その部分に現れています。
主なPCの使用目的は、webブラウジング、メール確認など比較的軽作業です。
ページファイルは無効。ブラウザのキャッシュや環境変数のtempフォルダ等はRAM Driveで運用しており、
極力SSDにアクセスが発生しないよう使用しております。
OSはWindowsXP Pro SP2
SSDは使用領域8.01GB 空き領域51.6GB と、余計な物はほとんど入っておりません。
再起動時だけなぜこれだけ急激にMax Erase Countが増えるのかはっきりした原因はわかりませんが、
このグラフから推測しますと、再起動回数を減らす=長寿命(?)のように思えてきてきます。
一つ要望なのですが、グラフが詰まってくると最近又は短時間のErase Count増加数推移がわかりにくくなってきます。
現在、ログファイルへのショートカットをデスクトップに作って直接開いて確認しているのですが、
JSMonitor上にログファイルを開くボタンの実装は可能でしょうか?
また、将来的には任意の期間を拡大表示できたりするといいなと思います。
ご報告ありがとうございます。リストに加えておきました。
これもBuffaloと同様にモデル名が型番になってないですね…
>ねおねおさん
興味深いご報告をありがとうございます。非常に参考になります。
原因としては、OSかアプリケーションが起動時に毎回同じファイルに書き込んでるからではないかと思いますが、それにしても上昇が大きいですね。
ページングファイルでないとすると、何が原因なんでしょうか…
あと、かなりリニアにAverage Erase Countが上昇していますが、何か書き込みを行うアプリケーションかプロセスが走っているのでしょうか?
なお、v0.2ではグラフの移動・拡大縮小を行うことができます。公開までもう少々お待ちください。
Copyright (C) Lansen 2008
<Drive #0>
Model: TS32GSSD25-M
Firmware Version: V0826
Firmware Date: 080827
Flash Type: MLC
Channels: 4
Banks: 4
Power Cycle Count: 73
Average Erase Count: 12
Max Erase Count: 88
Good Block Count: 16336
System Block Count: 1048
Last ECC Information: 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: unavailable
Windows2000でも問題なく動作しているようです。
仮想メモリやブラウザのキャッシュ等はSSDから退避させましたが、
OSを新規インストールしてパッチをあてまくったせいか、Max Erase Countが
高くなってしまったようです。
スリープして解除するごとにPower cycle Count が +2 されるのは正しいのでしょうか?
ご報告ありがとうございました。
上の方でも言及していますが、使い始めはMax Erase Countのみが急激に上昇します。
v0.2からはデフォルトではAverage Erase Countを寿命推定に使用するので、極端に短い寿命になることはないと思います。
>まぁぼうさん
ご報告ありがとうございました。
その現象はこちらでも確認しています。
しかし、SMARTの値は他に解釈のしようがないので、そのまま表示しています。
(CrystalDiskInfoでも同じ値になっているはずです)
こちらの環境では再起動時に3回増えることもあるので、電源が切れるときか入るときにチャタリングのような現象を起こしているのかもしれません。
今まではMax Erase Countを用いて寿命推定を行っていましたが、v0.2ではデフォルトではAverage Erase Countを使用するようにしました。
また、デフォルトの書き換え制限回数は、余裕を見てMLCで9,000, SLCで90,000としました。
なお、これらの設定はユーザーが変更することが可能です。
SSD快適設定に関しては、まだテスト不足のため今回は見送りました。
近日アップデート予定です。
以下確認結果です。
(1))「SP064GBSSD650S25」(Silicon Power 64GB MLC)
on ThinkPad X60 Vista Business(日本語版)SP1
-------JSMonitor Version 0.2-------
Copyright (C) Lansen 2008-2009
<Drive #0>
Model: SPCC Solid State DiskB20
Firmware Version: 081028
Firmware Date: 081028
Flash Type: MLC
Channels: 8
Banks: 2
Power Cycle Count: 668
Average Erase Count: 167
Max Erase Count: 243
Good Block Count: 16344
System Block Count: 936
Last ECC Information: 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: 2011/02/28
(2)「TS32GSSD25-M」(Transcend 32GB MLC IDE 高速版)
on ThinkPad X31 XP Pro(英語版)SP3
-------JSMonitor Version 0.2-------
Copyright (C) Lansen 2008-2009
<Drive #0>
Model: TS32GSSD25-M
Firmware Version: V0826
Firmware Date: 080827
Flash Type: MLC
Channels: 4
Banks: 4
Power Cycle Count: 40
Average Erase Count: 8
Max Erase Count: 64
Good Block Count: 16368
System Block Count: 1080
Last ECC Information: 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: 2025/08/11
(3)追加機能確認
XP Vista
・グラフの移動・拡大縮小ができる ○ ○
・実際に値が増加していない点はグラフで描画しない ○ ○
・ツールチップでAttributeの説明を表示 ○ ○
・寿命定義と寿命計算に使うデータ数をユーザが変えられる ○ ○
・Banks/Channelsをメイン画面でも表示するように変更 ○ ○
・Hide Serial Numberの状態が保持されるよう修正 △(*1)△(*1)
・スタートアップ登録・登録解除機能の追加 ○ ○(*2)
*1:チェックは保持されていますが、初回起動時にメイン画面にS/Nが表示されます。
(Copyは隠蔽されており、一旦アンチェック後再チェックすると画面もXXXXXXXとなる)
*2:管理者権限で実行すれば、タスクスケジューラーは使わなくても自動起動
(スタートアップ)します。
Hide Serial Numberの挙動を除けば問題無く使えていますが、1つ気になるのは、
プログラムを直接起動したときと、スタートアップを利用して起動したときに
別のログ?(特定出来ず)を参照しているようで過去のデータの表示がXP、Vista共に
異なります。
例として、XPでスタートアップで起動したときは、上記(2)と同じものが
・・
Power Cycle Count: 43
Average Erase Count: 9
Max Erase Count: 66
・・
Expected T.E.C.: unavailable
(記載項目以外は同一表示です)
となります。ご確認宜しくお願いします。
大変申し訳ありません。
問題把握しました。自宅に帰り次第(多分12時過ぎぐらい)修正しますのでしばらくお待ちください。
検証作業をDebug版で行っていたのですが、Release版をコンパイルし忘れて作りかけの状態のものをアップロードしてしまったようです…
大変申し訳ありませんでした。以後気を付けるようにします。
>RFさん 他v0.2でスタートアップから起動してしまった方
C:\Documents and Settings\(ユーザ名)のフォルダに中途半端なログファイルが書き出されていると思います。
申し訳ありませんが該当のファイルを消去してください。
XP、Vista共に、「Hide Serial Numberにチェックしても起動時にS/Nが表示される問題」、
及び「スタートアップとダイレクト起動で異なった表示になる件」の問題が解決されている
ことを確認しました。
その他の機能追加も含めて一層快適に使用できるようになりました。
デグレードを呼び込む危険は有りますが、個人的には「ツールチップの表示の有無が選択可能」
になればうれしいですが、次回バージョンアップ時にでもご検討頂けると幸いです。
早々の改修感謝いたします。
今回グラフのドラッグによる表示位置変更が実装されましたが、時間軸を広げていったり、ドラッグしつづけて、10000年を画面内に表示させようとすると、Cランタイムエラーで落ちるようです。
# 当環境だと右クリックで右から左にD&Dを14回繰り返すと落ちます。
また、グラフ右側の灰色のウィンドウ領域も当たり判定があるようですが、以下の条件が整うと異常な表示になるようです。
1.起動してから一度もグラフを移動・縮小拡大してないこと
もしくは、前回のクリックやD&Dの終端がグラフ左端の白い箇所より左であること。
2.グラフ右端の白い領域より右側の部分にポインタを合わせること
3.そのまま左にD&Dすること
以上の手順で異様に重たく(当方では1描画に30秒強)なり、グラフが右肩下がりという状況になります。
おそらく、「マウスボタンを押した」という処理が走らないまま「ドラッグされている」という処理が走って起きているとは思いますが、これは表面化するトリガの1つであって、根源はマウス座標の扱いのような臭いがします。(状況的に拡大率が負数になってる?)
# はやくノートPC内にデバック出来る環境作れよという話やね。
現在の環境は
・WindowsXP HomeEdition SP3
・クラシックデザイン(Lunaを切っている)
です。
参考までに右肩下がりのスクリーンショットを添付します。
http://kei100.jp/tmp/JSMonitor0.2a-IllegalGraph.png
この度HDD破損のためSSD購入したのでこのアプリを実験してみました。CSSD-SM120NJです。OSはVista ultimate(32Bit)です。
あくまでも目安だと思いますが、購入三日目でOSのインストールやVGAのドライバーのインストールなどやっただけで、どんどん寿命予測が早まっていきます(汗)システムドライブに普通に使用していますが、この調子でいきますと、MLCのSSDを普通にシステムドライブとして使用すると、直ぐに使えなくなるのかと不安になります。(MLCなので)
実際の耐久実験をやってみようと思います。
-------JSMonitor Version 0.2a-------
Copyright (C) Lansen 2008-2009
<Drive #0>
Model: SiliconHardDisk
Firmware Version: 02.10102
Firmware Date: 080811
Flash Type: MLC
Channels: 8
Banks: 4
Power Cycle Count: 47
Average Erase Count: 53
Max Erase Count: 247
Good Block Count: 32696
System Block Count: 2120
Last ECC Information: 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: 2009/03/02
バグ報告ありがとうございます。
ご指摘のとおりの問題でした。現在のバージョンでは修正されています。
ついでにツールチップの無効化ができるようにしました。>RFさん
>テツさん
ご報告ありがとうございます。
先ほど気が付いたのですが、v0.2aではコピーされるT.E.Cの値がMax Erase Countを用いたものになってしまいます(バグです)。
v0.2bでは修正してあります。申し訳ありません。
特に使い始めの時期はMaxの増加量が大きいので、Max Erase Countで計算すると寿命はかなり短めに表示されてしまいます。
Average Erase Countを使って寿命推定を行えば妥当な値になると思います。
ちなみに、128GB製品を壊すのはかなり大変です。理論的には、最大速度(100MB/s=8640GB/day)で一日24時間ずっと書き込みをし続けた場合でも、
128[GB]*10000[回]/8640[GB/day]=148.15日かかります。
毎回速いご対応で恐縮です。
XP、Vistaとも「Disable Toolchips」の正常動作(再起動時の保存も含め)確認しました。
頼もしいツールとして活用させて頂きます。ありがとうございました。
何か有りましたらコメントさせて頂きますので、宜しくお願いいたします。
動作確認ありがとうございました。
短期間に何度もお手を煩わせて申し訳ありません。
またご要望ございましたら遠慮なくお願いします。
JSMonitor0.2bは、Windows 7 パブリックベータ上で問題なく動作しています。
以前、報告しました、ThinkPad X31に使用していた、「TS32GSSD25-M」(Transcend 32GB MLC IDE )
に、Windows 7 パブリックベータを導入し、OS稼動とともに、JSMonitorを確認しました。
"Run this program as an administrater"にチェックでスタートアップ起動もOKです。
動作も問題ありません。
-------JSMonitor Version 0.2b-------
Copyright (C) Lansen 2008-2009
<Drive #0>
Model: TS32GSSD25-M
Firmware Version: V0826
Firmware Date: 080827
Flash Type: MLC
Channels: 4
Banks: 4
Power Cycle Count: 82
Average Erase Count: 19
Max Erase Count: 88
Good Block Count: 16368
System Block Count: 1080
Last ECC Information: 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: 2051/09/23
T.E.C. Calculated using: Average Erase Count (All Data)
OSを新規インストールしたわりには、Erase Countがあまり増加していません。
7は、XP以上に動作も軽く、OSレベルでのSSDへの配慮もあるようで、X31の延命が図れそうです。
取り急ぎ速報です。
いつもご報告ありがとうございます。
やはり7はよさそうですね。
こちらは年末に買ったVistaがようやく届いたので、いざセットアップしようかと思ったら世間は7の話題一色になってました。なんか悲しいです。
2日ほど前にJSMonitorを入れて使用させていただいております。
-------JSMonitor Version 0.2b-------
Copyright (C) Lansen 2008-2009
<Drive #0>
Model: PQI MLC 32GB SSD
Serial Number: MK0908490D0D80004
Firmware Version: 02.10104
Firmware Date: 081016
Flash Type: MLC
Channels: 8
Banks: 2
Power Cycle Count: 2231
Average Erase Count: 1184
Max Erase Count: 1377
Good Block Count: 8168
System Block Count: 524
Last ECC Information: 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: 2010/07/17
T.E.C. Calculated using: Average Erase Count (Last 100 Data)
Nvidiaのチップセット+Vista64 の環境だと、標準のMSのACHIドライバーでないとSMART情報が取得出来なかったため、報告が正確かわかりませんのでご了承ください。
興味深いのは、Power Cycle Countがリセットで3回、電源ONで5回カウントされているという結果がでました。参考になれば幸いです。
ご報告ありがとうございました。
nVidiaチップセット+AHCIでSMARTが読めない問題が解決できているのはCrystalDiskInfoぐらいのようですね。
いくらソースが公開されているとはいえ丸々コピーするのは憚られるので、まだこのソフトでは対応していません。該当する環境も持ってないのでチェックも難しいです。申し訳ありません。
ちなみに、こちらの環境ではリブート時にPower Cycle Countが1から3のランダムの値増加しています。何なんでしょうね…
SSDが認証されませんでした。
サードパーティー製コントローラであることが原因ぽいです。
PCはメーカー製でしょうか?それとも自作ですか?
メーカー製であれば本体の型番を、自作機であればマザーボードの型番をお願いします。
また、CrystalDiskInfoやHDDHealthなど、その他のSMARTを読み取るソフトは使用できていますか?
有用なツール、本当にありがとうございます!
一点、質問させてください。
アップデートに気づかず、ずっと 0.2を使っていたのですが、
例の、スタートアップと直接起動で参照先が異なる点について、
・スタートアップで起動した際の、ログファイルの名前を教えていただけますでしょうか?
OSはVistaなのですが、
> C:\Documents and Settings\(ユーザ名)のフォルダ
に該当する、もしくは関連する場所に、ログファイルがないような感じです・・・
でも、スタートアップで起動すると、ちゃんと細かいデータが表示されます(笑)。
もしかして、バイナリで格納されていますでしょうか?
だいぶデータを積み上げてしまったので、できれば消したくはないと思い・・・
勝手を申しましてすみません。よろしくお願いいたします。
ご迷惑おかけして申し訳ありません。
実はまだVista環境を構築していないもので、Vistaでどこのフォルダにログが生成されるのか把握していません。
C:\Users\(ユーザ名)のフォルダではなかったということでしょうか?
ログファイルは、"製品名_シリアルNo.log"という名前になっていて、中身はテキストです。
もし見つからなければ、"JSMonitor.ini"というファイル名を検索してみてください。
それが設定ファイルなので、同じフォルダにログもあるはずです。
コメントありがとうございます。
こちらこそご迷惑をおかけしてすみません。
!!発見いたしました!!
なぜか、c:\windows\system32 に入っておりました(笑)。
中身も無事ありましたので、ファイルを移動して 0.2bで復旧いたしました!
お騒がせして申し訳ありませんでした。
私も以前フリーソフトを作っていた時期もありまして、その楽しさと苦労(?)は、ほんのちょっとはわかっているつもりでございます(笑)。
これからも、無理せず頑張ってください。ありがとうございました!
ご報告ありがとうございました。
ディレクトリが異なるのは、VistaとXPではスタートアップ追加の方法が異なるので、そのせいでしょうね。
ともあれ、見つかってよかったです。これに懲りずに使ってやってください。
今日からJSMonitor0.2b使わせて貰いますね。
ちなみにSSD買ったのは2週間前ですが(^^;
-------JSMonitor Version 0.2b-------
Copyright (C) Lansen 2008-2009
<Drive #0>
Model: TS128GSSD25S-M
Serial Number: 002419800008
Firmware Version: V0826
Firmware Date: 080827
Flash Type: MLC
Channels: 8
Banks: 4
Power Cycle Count: 155
Average Erase Count: 215
Max Erase Count: 517
Good Block Count: 32720
System Block Count: 2144
Last ECC Information: 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: unavailable
T.E.C. Calculated using: Average Erase Count (Last 100 Data)
OSはVista32Bit、SSDはトランセンドの128GBMLCモデルです。
ご報告ありがとうございます。
AverageとMaxの差が大分開いていますね。
ネット上の資料だと、この差が255以上にならないようにウェアレベリングが行われるとのことだったのですが、どうやら実際はファームウェアごとの設定によって異なるようです。500ぐらいまで差が開くこともあるみたいです。
A-DATAのSSD-300シリーズの32GBモデルで、JSMonitor0.2bが使えませんでした。
OSが7β、サウスはICH7なのですが、「No Suitable Drive!」と表示されます。
管理者権限で実行してもだめでしょうか?
また、CrystalDiskInfoでは情報は取得できていますか?
お恥ずかしいことにVistaを飛ばしてXPから7βを試していたので、そんなコマンドがあると知りませんでした。
起動して嬉しいんだか、JMicron確定で悲しいんだか…
結果をご報告します。
-------JSMonitor Version 0.2b-------
Copyright (C) Lansen 2008-2009
<Drive #0>
Model: A-DATA SSD 300 Series
Serial Number: AD_0123456952
Firmware Version: 080826
Firmware Date: 080826
Flash Type: MLC
Channels: 8
Banks: 2
Power Cycle Count: 64
Average Erase Count: 15
Max Erase Count: 77
Good Block Count: 8176
System Block Count: 532
Last ECC Information: 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: unavailable
T.E.C. Calculated using: Average Erase Count (Last 100 Data)
ご報告ありがとうございます。
私もVistaを使っていないもので、このソフトを公開した当初は管理者権限のことを知りませんでした。
そのせいで何人かの方にご迷惑をかけてしまいお恥ずかしい限りです。
なお、常駐アイコンを右クリックして"スタートアップ"を選択すると、次回以降はスタートアップ時に自動起動します。タスクスケジューラに登録する形式なので、明示的に管理者権限を設定する必要はなくなります。
No Suitable Drive! というメッセージが表示されました。
JM602の前に、一段噛んでるからですよね…
報告でした。一応、DiskInfoの情報を貼っておきます。
----------------------------------------------------------------------------
CrystalDiskInfo 2.0.2 (C) 2008 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
----------------------------------------------------------------------------
OS : Windows XP Professional SP3 [5.1 Build 2600] (x86)
Date : 2009/02/06 10:59:20
-- Controller Map ----------------------------------------------------------
+ Intel(R) ICH9M-E/M SATA AHCI Controller [ATA]
- OCZ APEX_SSD
-- Disk List ---------------------------------------------------------------
(1) OCZ APEX_SSD : 125.8 GB [0-0-0, pd]
-- Disk 1 ------------------------------------------------------------------
Model : OCZ APEX_SSD
Firmware : 0954
Total Disk Size : 125.8 GB (8.4/125.8/125.8)
Buffer Size : 不明
NV Cache Size : ----
Interface : Serial ATA
Version : ATA/ATAPI-7
Transfer Mode : SATA/300
Power On Hours : 不明
Power On Count : 不明
Temparature : 44 C (111 F)
Health Status : 不明
Features : S.M.A.R.T., APM, 48bit LBA
APM Level : 0000h [OFF]
AAM Level : ----
ご報告ありがとうございます。
残念ながら、JMF602内部RAIDモデル(OCZ Apex, Photofast G-Monster V2, G.Skill Titan)では動作しません。
通常のRAIDと同じですね。
全然関係ないですが、ApexってAPM対応なんですか…?
レベル変更すると何が起こるんでしょう…
今年一月に使い始めて、この結果です。
-------JSMonitor Version 0.2b-------
Copyright (C) Lansen 2008-2009
<Drive #0>
Model: TS32GSSD25-M
Serial Number: 00242959034E
Firmware Version: V0826
Firmware Date: 080827
Flash Type: MLC
Channels: 4
Banks: 4
Power Cycle Count: 278
Average Erase Count: 235
Max Erase Count: 388
Good Block Count: 16300
System Block Count: 1012
Last ECC Information: 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: 2013/08/26
T.E.C. Calculated using: Average Erase Count (Last 100 Data)
メモリが384MBしかないのでスワップ書き込みがかなりの量あるかと思いますが・・・
SSDの利点は耐衝撃性ですので割り切って使ってます。
ご報告ありがとうございます。
今はメモリが安いですが、今後値上がりする可能性が高いようです。
今のうちに容量制限いっぱいまでメモリを増設するのがいいかもしれませんね。
最近T.E.Cが連日増えていっているので変だな?と思いグラフを右に送っていったところ
2009/06/12でMax Erase CountとAverage Erase Countが交差し逆転していました。
Max Erase Countの増加率より、Average Erase Countの増加率のほうが高いんですね。
なんか妙な感じがするんですが・・・
全データにすると交差はしなくなりました。
今となってはリアルB5って少ないですね。
ご報告ありがとうございます。
その現象は使用状況によってはありえます。
http://aikofan.dee.cc/aikoup1/src/f1269.png
これはねおねおさんの2009/01/04 20:22の書き込みの際にアップしていただいたスクリーンショットです。
Max Erase Countが急激に上昇する時期と、ほとんど平坦な時期が見られます。
このような場合、過去100回程度のデータのみを使用すると、平坦な時期に寿命予測をしたときは寿命が長く計算され、急上昇している時期に寿命予測をしたときは寿命が短く計算されてしまいます。
このSSDウェアレベリングの性質上、OSをインストールしていると、このような状況にはなりやすいです。そのため、デフォルトではAverageの方を寿命推定に使用しています。
Averageの値がうまく直線近似できているようなら正常ですので、気にせずお使いください。
>huko_buu
そうだったんですか…
失礼しました。
VAIO SRX7って割と有名な機種ですね。XPが出たての頃の機種でしたっけ?
いまだに現役とは、物持ちの悪い私は見習いたいです…
こちらに辿り着きました。期待通りのソフトで、現在「JSMonitor Version 0.2b」を
とても快適に使用させて頂いております。
PF25S64GSSD のレポートは上がっておりましたが、別話題の「SSDのデフラグの効果を検証」
を拝見させて頂き、早速試してみましたので併せてご報告させて頂きます。
HP2133 の環境は、WindowsXp SP3、2GBメモリ、VIA C7-M(1.6GHz)です。
ディスク廻りのソフトでは EWF Toolというライトキャッシュソフトを入れて SSDへの書込み
回数を減らし、Windows のスワップファイルも無しです。
また SSD からの読込みは RAMDISK(ERAM Ver2.20) に eBoostr(Ver3)というソフトで 512MBの
キャッシュデータ作成で使用しています。
まずは、導入時の初期データです
-------JSMonitor Version 0.2b-------<2009/03/09>
Copyright (C) Lansen 2008-2009
<Drive #0>
Model: Photo Fast
Firmware Version: 02.10104
Firmware Date: 081016
Flash Type: MLC
Channels: 8
Banks: 2
Power Cycle Count: 468
Average Erase Count: 349
Max Erase Count: 407
Good Block Count: 16360
System Block Count: 1072
Last ECC Information: 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: unavailable
T.E.C. Calculated using: Average Erase Count (All Data)
導入直後ですので、TECは不明となっております。
ここで、「SSDのデフラグの効果を検証」を拝見させて頂き
早速、Defragglerで空き領域を含めたディスク全体のデフラグを行って
みました。(Ewf Toolは無効に設定)
-------JSMonitor Version 0.2b-------<2009/03/19>
Copyright (C) Lansen 2008-2009
<Drive #0>
Model: Photo Fast
Firmware Version: 02.10104
Firmware Date: 081016
Flash Type: MLC
Channels: 8
Banks: 2
Power Cycle Count: 508
Average Erase Count: 359
Max Erase Count: 410
Good Block Count: 16360
System Block Count: 1072
Last ECC Information: 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: 2034/03/20
T.E.C. Calculated using: Average Erase Count (All Data)
Average Erase Count が増加し、更に Max Erase Count も増加し
、TEC値(寿命予想日)が 表示されました。
デフラグ終了後、EWF Toolは有効に戻してありますので寿命計算はどうなるのか
と楽しみ(^^;にしております。貴重なソフトありがとうございました。
また、デフラグの効果ですがこちらもありました、書込みスピード値はアップ
しました。こちらは、当方Webにてご紹介させて頂こうと思っております。
(こちらのコメントはこの場所で差し支えがあるようでした消して頂いて結構です)
ご報告ありがとうございました。コメントはどこでも構いませんよ。
このソフトは、Average Erase Countが増加するタイミングを捕らえることで日々の書き込み量を推定しています。
EWFを使用していると書き込みが間欠的になるため、推定が不正確になるかもしれません。その点はご了承ください。
初めまして、先日某掲示板にてファームウェアとSBCに関する返信を頂いた者です。
レスに気付くのが遅れ当該スレがDAT落ちしてしまいましたので、こちらに返信させてください。
よろしくお願いします。
Buffaloも30GiBでしたか。ありがとうございます。
わざわざ少ない容量で表記するのは不思議ですね。
HDDや他のSSDに合わせて32GBでも良いと思うのですが。
ファームのバージョンとSBCは別なんですね。
ただ疑問があるのですが、SBCについてメーカー毎に差があるならまだしも、
同メーカーの同モデル内でバラバラなのは何故なのでしょうか?
例えばTS32GSSD25-MのSBCは個体ごとにバラバラですが、GBC-SBCはすべて15288となっています。
エラーが発生したセルの置き換えによってSBCが減少したのかとも思いましたが、
ECC Informationにはそれらしい兆候が見られません。
Transcendのフラッシュ枚数についてはご指摘ありがとうございます。
パワレポ2月号の記事から10枚と思ってましたが、まさか裏面があるとは・・・orz
こちらこそレスポンス遅くてすみません。
某掲示板は最近流れが早くてついていけません…
Buffaloは、最近32、64、128GBと表記している製品も出してるんですよね。
http://buffalo.jp/products/catalog/storage/shd-nsum/
今手元にあるのは、30GBと書いてあって32GB(30GiB)なのですが、この新しい32の倍数のモデルはどうなってるんでしょう??
FLASHの仕様的に32GiB確保するのは難しいと思うんですが、正直謎です。
ブロック数が個体ごとに違うのは、製造過程における不良のためだと思われます。
NANDフラッシュは、液晶のドット欠けのように、どうしても先天的に不良なセルが発生してしまいます。
現状では、一個でも不良なセルが含まれていた場合、ブロック全体を使えなくしているみたいです。
TDKのような産業用SSDでは、SMARTから先天的不良ブロック数を取得できますが、JMicronの場合そういった機能はないですね。なので、このような個体差が生じます。
Transcendの基板はNANDを24枚実装できるようにしてありますね。そのおかげで192GB(8GBx24枚)モデルを発売できたようです。
公式サイトを見ても容量増加を全く謳っておりませんし、直販価格も同じですし。
理由はマーケティング・・・でしょうか。謎です。
予備領域は初期不良セルの吸収も兼ねてるんですね。
チップの歩留まり改善ということでしょうか。納得がいきました。
丁寧な解説ありがとうございます。
最新記事のプチフリのひみつについても、非常に興味深く読ませていただいてます。
文量がもの凄いことになりそうですが、がんばってください。
-------JSMonitor Version 0.2b-------
Copyright (C) Lansen 2008-2009
<Drive #0>
Model: TS64GSSD25-M
Serial Number: 00236578009E
Firmware Version: V0826
Firmware Date: 080827
Flash Type: MLC
Channels: 4
Banks: 4
Power Cycle Count: 675
Average Erase Count: 1705
Max Erase Count: 1997
Good Block Count: 32644
System Block Count: 2068
Last ECC Information: 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: 2010/08/24
T.E.C. Calculated using: Average Erase Count (Last 100 Data)
なかなか酷使してますね。これなら保証期限内に壊せる(?)かもしれないですね。
SSDの使用開始は4/12ですが、Linuxなどを何度も試していたのでAverage Erase Countが上がっていたようです。XPにSP3を当てたときも、Countが5ぐらい上がりました。
ちょっと書き込む処理をしたかな、と思ってチェックすると必ずカウントが1上がっているという感じです。細切れの書き込みで、けっこうな数のブロックを使っている気がします。
-------JSMonitor Version 0.2b-------
Copyright (C) Lansen 2008-2009
<Drive #0>
Model: SiliconHardDisk
Serial Number: 04031002009032600037
Firmware Version: 02.10102
Firmware Date: 081209
Flash Type: MLC
Channels: 8
Banks: 2
Power Cycle Count: 601
Average Erase Count: 299
Max Erase Count: 380
Good Block Count: 8132
System Block Count: 428
Last ECC Information: 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: 2011/02/17
T.E.C. Calculated using: Average Erase Count (Last 100 Data)
この記事に"Write Amplification"についての解説があり、Intelの説明では他社製品のWrite Amplificationを10としていますが、JMF602の場合は10よりずっと大きいんじゃないかと思います。
最近更新した記事にも書きましたが、ファイルシステム上の1セクタ(通常4KB)で書き込みがあると、最悪の場合SSD内では16MBの書き込みが発生します。なので、体感的にはそれほど書き込みが発生していないような気がしても、Erase Countがどんどん増加していくこともあります。
私の使っているOCZ OCZSSD2-2C30Gの結果をご報告します。
既に実績のあるSSDですがご参考までに。
使用状況ですが、
購入:2009.01
同じ型番のSSDと共にRAID0を組んでシステムディスクとして3ヶ月使用
(マイドキュメントやページファイル、ブラウザキャッシュは別ドライブへ移動しています)
速度変化を調べるため、3ヶ月の間にCrystalDiskMarkを20回弱実行。
先日RAIDOを解消して、フォーマットしOSを再インストール。
-------JSMonitor Version 0.2b-------
Copyright (C) Lansen 2008-2009
<Drive #0>
Model: OCZ CORE_SSD
Firmware Version: 02.10104
Firmware Date: 081016
Flash Type: MLC
Channels: 8
Banks: 2
Power Cycle Count: 1073
Average Erase Count: 2112
Max Erase Count: 2226
Good Block Count: 8152
System Block Count: 508
Last ECC Information: 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: 2010/04/18
T.E.C. Calculated using: Average Erase Count (Last 100 Data)
AECやMECが2000回を越えていてちょっとびっくりしました。
特にファイルコピーなどの操作はしていないのですが、ここ半日くらいでAECが
10近く増えていて、なんでだろうと首をひねっています。
10増えるとすると最低でも20000回の書き込みが必要ですので、確かにちょっと増加が大きいですね…
何かログを書き出すようなソフトが常駐しているか、あるいはインデックスサービスなどが原因かも知れません。
おっしゃるとおりで、常駐ソフトの影響でイベントログが大量に発生しているようです。
"Event log"サービスを止めてみたり、常習ソフトを外してみたりしたのですが、
現状は下記のような状態です。
なお、インデックスサービスは、このSSDをシステムドライブに使い始めたときから切っています。
-------JSMonitor Version 0.2b-------
Copyright (C) Lansen 2008-2009
<Drive #0>
Model: OCZ CORE_SSD
Firmware Version: 02.10104
Firmware Date: 081016
Flash Type: MLC
Channels: 8
Banks: 2
Power Cycle Count: 1121
Average Erase Count: 2219
Max Erase Count: 2312
Good Block Count: 8144
System Block Count: 500
Last ECC Information: 0x00 0x02 0x00 0x37 0x29 0x07 0x00 0x00
Expected T.E.C.: 2010/02/16
T.E.C. Calculated using: Average Erase Count (Last 100 Data)
Event log サービスの停止と開始を行ったところ、System Block Countが8低下し、
そのためかOSの起動時にエラーが出るようになりました。
エラー自体は該当するソフトを再インストールすることで直りました。
その前後のログは、以下のようでした。何かの参考になると幸いです。
-------------------
2009-Apr-29 15:25:18 1094 2174 2263 8152 508 0 0 0 0 0 0 0 0
2009-Apr-29 16:05:18 1094 2174 2264 8152 508 0 0 0 0 0 0 0 0
2009-Apr-29 16:22:41 1096 2174 2264 8148 504 0 1 6 198 93 6 0 0
2009-Apr-29 16:28:09 1098 2175 2266 8148 504 0 1 6 198 93 6 0 0
2009-Apr-29 16:34:19 1102 2175 2268 8148 504 0 1 6 198 93 6 0 0
2009-Apr-29 16:36:57 1104 2175 2270 8148 504 0 1 6 198 93 6 0 0
2009-Apr-29 16:42:04 1106 2176 2273 8144 500 0 2 0 55 41 7 0 0
2009-Apr-29 16:56:30 1108 2177 2273 8144 500 0 2 0 55 41 7 0 0
中略(途中、エラー発生の場所は変化していません)
2009-May-01 08:14:19 1121 2219 2312 8144 500 0 2 0 55 41 7 0 0
-------------------
ECC(Error Check and Correct)というのは、書き込んだデータが壊れてしまったのを検出して訂正する機能なので、理論的にはむしろデータは壊れないはずです。なんか不思議ですね…
ECCとそれに伴う有効ブロックの減少が発生する可能性は、NANDフラッシュの特性上常にあります。これは仕方ないので、多数回のECCが短期間に発生しない限り気にせずにお使いください。
はい、私もそのように理解していたので不思議です。
壊れたのは.NETのDLLだったようでして、そのままではアンインストールが
できない状態でした。
Windows7βをたまたま別ドライブに入れていたので、そこから起動して
チェックディスクをかけてみたら破損箇所が2カ所ある、と言う結果で、
修復をかけることで.NETのアンインストールができるようになりました。
>多数回のECCが短期間に発生しない限り気にせずにお使いください。
ありがとうございます。
AECの値が思ったより大きかったことと、増加率が高かったことで
ちょっと気にしすぎていたのではないかと思います。
結局システムドライブはHDDに戻して、SSDは作業用に使うことにしましたが、
やはり起動も動作もSSDのほうがきびきびしていますね。
ログをはき出すプログラムが特定できているのであれば、ジャンクションを使ってログをHDDに書き込むようにできたりしないでしょうか?
ThinkPad X60(1709-A3I)RAM 4G+CSSD-SM30NJ+JSMonitor0.2b
Win7RCでも稼働します。但し、βでは管理者権限チェックでOKでしたが、
RCでは通知領域に出たり出なかったり、Vista互換モードに設定するとOKに。
個体の問題かもしれませんので、X31+TS32GSSD25-M辺りで再検証予定ですが、
何か心当たりありましたら宜しくです。
# デフラグ効果やプチフリ考察も興味深く拝見させて頂いています。
ThinkPad X31+TS32GSSD25-Mで確認しましたら、こちらは管理者権限チェックのみでOKでした。
どうも環境依存の様で、X60側を見直さなければいけなくなりました。
お騒がせして申し訳ありません。
その現象の原因はちょっと分からないです。あまりOSの違いに詳しくないもので…
ちなみに、寿命推定の結果はどんな感じでしょうか?
X60の原因はつかめてませんが、どちらも機能的にはまったく問題ありません。
>寿命推定の結果はどんな感じでしょうか?
フォルダーごとそのまま継承出来ておりますので、連続的につかめております。
X31では、XPをインストールしてしばらく使っていなかった状態で、7RCを
クリーンインストールしましたが、XPのセットアップ時と比べ、RCのインストールと
アプリセットアップでは思った程Countアップせず、以下のような状況です。(笑)
-------JSMonitor Version 0.2b-------
Copyright (C) Lansen 2008-2009
<Drive #0>
Model: TS32GSSD25-M
Firmware Version: V0826
Firmware Date: 080827
Flash Type: MLC
Channels: 4
Banks: 4
Power Cycle Count: 416
Average Erase Count: 142
Max Erase Count: 300
Good Block Count: 16368
System Block Count: 1080
Last ECC Information: 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: 2034/11/09
T.E.C. Calculated using: Average Erase Count (Last 100 Data)
寿命まではまだまだですね。
ヘビーユーザの方々は大概他のSSDに乗り換えているようなので、JMF602を寿命が来るまで使い続ける人はあまりいなさそうな予感がする今日この頃です。
X60も、一旦、通知アイコンのカスタマイズ(または、コンパネ−通知領域アイコン)で
「既定のアイコンの動作を復元」をクリック後、念のためJSMonitorを再度DLし、解凍した
フォルダーに旧logファイルをコピー、(Vista互換モード設定せず)管理者権限チェック
のみでOKとなりました。
どうも、通知アイコンのカスタマイズをいじったのが原因のようです。
ということで、RC版でも全く問題なしだと思います。
念のため、現状のデータは、
-------JSMonitor Version 0.2b-------
Copyright (C) Lansen 2008-2009
<Drive #0>
Model: SiliconHardDisk
Firmware Version: 02.10102
Firmware Date: 080811
Flash Type: MLC
Channels: 8
Banks: 2
Power Cycle Count: 520
Average Erase Count: 329
Max Erase Count: 524
Good Block Count: 8168
System Block Count: 524
Last ECC Information: 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: 2011/08/14
T.E.C. Calculated using: Average Erase Count (Last 100 Data)
です。
>ヘビーユーザの方々は大概他のSSDに乗り換えているようなので、JMF602を寿命が来るまで使い続ける人はあまりいなさそうな予感がする今日この頃です。
こちらは、β版で毎日常用しておりましたし、RCインストールと常用アプリの
インストール直後(100カウント程度アップ)ですがそれでも2011年8月で所謂寿命までまだまだです。
7でも使用可能ということで、安心しました。
ペースが遅くて申し訳ないんですが、現在新バージョンを準備中です。
今度はこのソフトからOCZの掲示板などで紹介されているSSD向け快適設定ができるようになる予定です。
まあ、多くの人は自分で設定してしまっているでしょうから、若干今更感は漂ってますが…
Copyright (C) Lansen 2008-2009
<Drive #0>
Model: SiliconHardDisk
Serial Number: 0403100200812140007B
Firmware Version: 02.10102
Firmware Date: 080811
Flash Type: MLC
Channels: 8
Banks: 2
Power Cycle Count: 977
Average Erase Count: 4280
Max Erase Count: 4533
Good Block Count: 8176
System Block Count: 532
Last ECC Information: 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: 2009/08/15
T.E.C. Calculated using: Average Erase Count (All Data)
はじめましてソフトを使わせていただいてます。便利なソフト提供をありがとうございます。
2月から使っているCFDの30NJという30GbMLCのSSDが寿命があと3ヶ月弱となっています。
かなり早いペースなのですが原因がわかりません。再起動後は10以上Average Eraseが増えます。
主な使用はネットとメールです。
RAMdiskにインターネットのキャッシュとTMPファイルを置いています。RAMメモリーにeboostrを400Mb使っています。indexサービスを止め、EventLogは書き出さないようにしています。常駐ソフトはCrystal CPUIDとeboostrのみです。書き込み回数が気になりI.O.DATAのRAMdiskソフトは保存はしないようにしています。
急速なイレースペースの原因が何か他に考えられますでしょうか?
8月に恐怖していますw
OSはXPでページングファイルはなしにしています。
使用中はMaxEraseは3、4回増えますが、Averageは1回増えるか増えないかです。起動後や再起動後にAverage18回とか増えます。Ramdisk内容を保存しないようにしてからは10回増ぐらいです。
本当に常駐ソフトが上記の2本だけであれば、この増加量はちょっと考えにくいです。
P2PソフトやGoogleDesktopなどをインストールしていないのであれば、ウイルスやスパイウェアを疑ってみた方がいいかもしれません。
ちなみに、起動時にAverage Erase Countが複数回増加する現象はこちらでも発生しています。こちらでは、起動ドライブとしては使用していないので、OSが起動時にそれだけの量を書き込んでいるのではありません。
当初はJSMonitor側のバグかと思ったのですが、他ソフトでのSMARTの値を見る限りそうではないようです。もしかすろとJMF602のファームウェアのバグかもしれません。
P2PやGoogleDesktopはいれていません。
spybotとAVG、そしてトレンドマイクロのオンラインスキャンでスキャンしてみましたがウィルスとスパイウェアは発見されませんでした。
起動後にタスクマネージャーにいつもある24のプロセスは覚えているのでウイルスではないような気がします。
再起動でPowerCycleが4増えます。そしてAverageEraseがやはり15ほど増えます。多いときは19増です。
-------JSMonitor Version 0.2b-------
Copyright (C) Lansen 2008-2009
<Drive #0>
Model: SiliconHardDisk
Serial Number: 0403100200812140007B
Firmware Version: 02.10102
Firmware Date: 080811
Flash Type: MLC
Channels: 8
Banks: 2
Power Cycle Count: 988
Average Erase Count: 4328
Max Erase Count: 4599
Good Block Count: 8176
System Block Count: 532
Last ECC Information: 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: 2009/07/28
T.E.C. Calculated using: Average Erase Count (All Data)
今日は7/28の寿命になってしまいました。ひえー
ファームウェアのバグであることを祈りますw
>再起動でPowerCycleが4増えます。そしてAverageEraseがやはり15ほど増えます。多いときは19増です。
当方、CFDの30NJをWin7RC 仮想メモリなし、ReadyBoostあり、indexサービスなしで
起動ドライブとして、5月から使っていますが、再起動や終了ー起動時のAverageErase
Countの増加はあっても1〜2程度で2桁は記憶にないです。PowerCycleは1〜2カウントです。
5月頭のOS/アプリのインストール時には200カウント程度の増なんてのがありましたが、
12時間以上メインでwin7の検証等で酷使?していますが、その後は、Average は漸増、
Maxは横這いで、現在、
-------JSMonitor Version 0.2b-------
Copyright (C) Lansen 2008-2009
<Drive #0>
Model: SiliconHardDisk
Firmware Version: 02.10102
Firmware Date: 080811
Flash Type: MLC
Channels: 8
Banks: 2
Power Cycle Count: 715
Average Erase Count: 505
Max Erase Count: 621
Good Block Count: 8168
System Block Count: 524
Last ECC Information: 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: 2011/02/09
T.E.C. Calculated using: Average Erase Count (All Data)
です。
OSの違いもあり参考にならないかもしれませんが、eBoostr≒ReadyBoostといいながら
OS起動時のスピードアップ効果を謳っている辺りが気になりますし、ReadyBoostでも
HDD(SSD)上に一旦キャッシュしてから、フラッシュメモリにキャッシュしてたと思います。
Lansenさんのいわれるようにコントローラバグかもしれませんが、一度、eBoostrを
外してみてどうでしょうか?
同じCFD製で参考になります。ありがとうございます。
何がおかしいのかわからないので本日朝からOSを再インストールしてeBoostrはいれないようにしてみましたがやはり再起動でAverageEraseが10以上増えます。
コントローラーのバグでないとすると7/14に死亡予定です。
電源を入れたばかりの状態で最初に平均値を求めるためには、全ての書き込み回数を読み込んで平均を取る必要があります。
しかし、1ブロックの消去ごとにそれを繰り返すのは余りにも非効率的なので、通常は計算を手抜きします。(1ブロック消去したら現在の平均値に1.0/ブロック数を足すなど)
どうやら、Maxの値が多く増加するほど書き込みを行った後に電源を入れ直すと、Averageの値が複数回上昇する模様です。
すなわち、手抜きの部分に集計ミスがあり、一回電源を切って集計し直すと正しい値になる、というようなイメージです。
なので、Erase Countそのものは正しいのではないかと思います。やはり、何らかの原因で非常に書き込みが増えているようですね。OSを再インストールしても直らないなら、ドライバが原因とか??ちょっと考えにくいですが…
パフォーマンスモニタで見ても、実際に大量に書き込みが発生している感じでしょうか?
http://www.voice-com.net/news/winpfm/
特に活発に働いているプロセスもないようです。
ドライバ類は最新をいれていましたが、再インストールの際マザボ付属のドライバーCDからいれました。
PFB(プチフリバスター)というソフトも試してみてまた報告したいと思います。
とりあえず、しばらくそのまま経過を見てみてください。