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Lavistaの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2016-06-02

[][]第四集「XIGNATURE」発売される・・・も

 ジュンスの新しいアルバムが発売されているようです。TOWER RECORDSのオンラインショップも昨日から「販売中 在庫あり」となっています。が、予約している私のステータスは「出荷準備中」から一向に変化がありません。いったいどないなっとんねん?まさか、また梱包に困るようなサイズのパッケージなんじゃないよな(-_-;;

【追記】などと書いていたら出荷案内のメールが来ました。明日届きます\(^0^)/

[]トラムウェイC11の苦難は続く

 代替品が届いてトラムウェイのC11ですが、代替品も走行状態が良くない事はすでにエントリしました。最初は置物扱いにしようかと思いましたが、さすがに15,000円近くの品を置物にするのは勿体ないと思い、アタリが付けば少しはましになるかとオーバルの線路で慣らし運転をする事にしました。低速では止まってしまったりしますが、ある程度速度が出ていればギクシャクしながらも走り続けます。で、走らせたまま風呂に入って出てくると止まっているではありませんか・・・。機関車を持ち上げてみると何かが垂れ下がっています。そうです、非公式側のメインロッドです!!最初はクロスヘッドから外れてしまったのかと思いましたが、よく見るとクロスヘッドの中には金属片が残っていますし、取り外して公式側のロッドと比べてみると長さが短い。そうです、折れてしまっていたのでした ガ━━Σ(o゚Д゚p)p━━ン!! もうダメポ。

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まぁメインロッドやクロスヘッドは模型ではお飾りですから、なくても走りますが蒸気機関車としては寂しすぎます。そういうわけで、昨晩はひっそりと壊れたC11をケースになおして涙で枕を濡らして眠りについたのでした(笑) 一応メーカーホームページから修理見積もり依頼の問い合わせをしてみましたが、今日は回答がありませんでした。まぁ修理されたらまた投稿しますが、それまでこの製品は封印します。

[]予約品状況

 5月も終了しましたので、6月以降の予約状況を備忘録として記しておきます。

  • 5月発売予定

 以前に「買わないつもり」などと書いた製品がリストにあるのですが、なぜでしょうかねぇ〜(笑) 20系寝台客車はさすがに3編成目ですので、基本セットだけにしました。増結は単品やバラを集めた物が「さくら」用にあるので、それを使いまわします。

2016-06-01

[]KATO C59戦後形(呉線}改「C59戦前形」その2

 昨日エントリしたC59戦前形ですが、今日走行性能を確認してみました。テンダーからの集電機能がしっかり機能して、改造前と変わらず低速で安定して走りました。曲線通過ですが、オリジナルのC59戦後形はR249まで通過可能です。が私はR282までしか曲線線路を持っておりません。R282で試してみたところ、前進は問題ないのですが後進では先輪が脱線してしまいました。たぶん前進でもR249は厳しいでしょう。理由は分かっていて、戦前形テンダーのエンジン側の台枠の出っ張り(下の写真の赤枠部分)がキャブ下の配管と当たってしまう事によるものです。

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前進時はテンダーが引っ張られるので機炭間隔が長くなりますが、後進ではテンダーが押されるのでドローバーの穴の遊び分だけ機炭間隔が短くなり、それによってキャブ下の配管のモールドと接触し脱線してしまいます。またマイクロエースのドローバー自体、KATO製よりも幅が広く横動に余裕がなくなっていますのでその影響もあるでしょう。まぁ個人的にはR249は使う事は無いと思っているので、気にしない事にします。

【追記】さらに追試してみました。昨日はR282でS字カーブを作っていてそこで脱線していました。単純なR282のカーブなら後進でも問題ないようです。

2016-05-31

[]KATO C59戦後形(呉線}改「C59戦前形」

 最初の製品化の告知から37年の時を超えて発売されたKATOのC59。きっとガンガン売れているかと思ったら、意外と在庫を持っている店があったり、中古ショップに大量に在庫があり、しかも安値で販売されていたりとちょっと残念な状況です。が私にとってはC51と並んでお気に入りの機関車です。一輌では寂しいと3輌もそろえてしまいました。ただC59は基本形でも戦前形と戦後形で違いがあり、その他にもいくつかの有名なバリエーションが存在していました。そんなC59が皆同じ形態で3輌在籍していても面白くありません。KATOの品番的にも派生モデルが発売されそうな「2026-1」となっていますが、最初の出荷から約半年が経過し、しかも9月末発売までの予定品の中にも派生モデルはありません。こりゃ年内は無いなと思い、先日のエントリでチラ見せしたジャンクのマイクロエースC59戦前形のテンダーを利用して戦前形に仕上げてみました。

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加工のポイントは、C59戦前形の雰囲気を出す事はもちろん、精密なKATOのエンジン部分と比べてあまり違和感がない程度の最低限のディテールを持たせる事を目的にしました。加工個所について簡単に箇条書きにすると以下の通りとなります。

  • テンダー部分
    1. 戦前形のテンダーはマイクロエースの品番:A9601のテンダーを利用しました。A9609も同じ形のテンダーですが、台車が戦後形と同じ鋳鋼台枠になっておりバリエーションとしては押しが弱い感じです(それよりもジャンクが3,000円で手に入った事の方が大きいですが)。
    2. テンダー車輪をKATO C58の黒染車輪と交換。
    3. 銀河モデルN-347BKエンドビームをテンダー台車に取り付け。
    4. テンダー車高を0.5mm下げ。
    5. テンダーライトを切除しKATOのテンダーに付いていたライトを移植。
    6. テンダー後部上面手すりを追加。
    7. テンダー前部の手ブレーキハンドルが付いていたと思われる部分に何もなかったので、ジャンクのTOMIXコキフのハンドルをもぎ取って取り付け。
    8. 再塗装
    9. 台車マウントのカプラーを切除し、テンダーボディにZゲージ用マグネ・マティックカプラーを装着。
  • エンジン部分
    1. 前部端梁にモールドされている呉線の特徴である埋込式標識灯を削除。
    2. 前部端梁部分のみ塗装。
    3. 先輪、従輪をKATO製のスポーク車輪に交換。
  • 全体
    1. 銀河モデルN-352からナンバー「C59 42」を取り付け。

上記からテンダー周りの加工について少し詳しく記します。

f:id:Lavista:20160528113355j:image:w360:leftテンダー車高を下げる方法ですが、テンダーは左の写真の4つの黄色い○の中の突起で台車に接しています。この部分は切削する前は0.7mm突出していました。ですので、ここを0.5mm削れば概ね車高が0.5mm下がる事になります。ここの削り方ですが、プラスチックがかなり柔らかいので力を入れてヤスリで削るとあっという間に削れてしまいますので、私はヤスリを突起の上に置いて前後に動かす感じで少しづつ削ってはノギスで測るという事を繰り返しました。ここの突起部分の削り方が4点で揃っていないとテンダーが傾いたりしてしまいます。車高が下がった結果、赤丸部分の後部ステップの根元の突起が台車に当たるようになったので、ステップを切り落としてしまわないように注意して出っ張りを切除しました。

f:id:Lavista:20160528113323j:image:w360:leftまた、ここを削った結果、後部台車は台車の中央部分でテンダーが支えられる事になり前下がりになりますし、前側の台車はドローバーのクリアランスが無くなり動きが悪くなります。そのため台車の中央部分の出っ張りも削る必要があります(写真の黄色い枠の中)。





f:id:Lavista:20160528114146j:image:w360:leftなお、削った結果、テンダー内の集電板がテンダーのウェイトと接触して、ショートしてしまうようになりました。そのためテンダーウェイトにカプトンテープを貼って絶縁しました。

その他、ドローバーに装着されている通電用の燐青銅線がテンダーを押し上げていたので、曲げ具合を調整して削った分だけちゃんと車高が下がるように調整しました。ただ、その過程で燐青銅線を折ってしまい真っ青に!というか、そんなに激しく曲げたりしたわけでもないのに燐青銅線が折れるって、ちょっとビックリしました。マイクロエースの製品はダイキャストがボロボロになったりする製品も過去にはあったようで、素材の品質が良くないのかも知れません。とりあえず急きょ0.4mmの燐青銅線を手配して通電線を新調しました。なお、ドローバーのエンジン側の部分はKATOの取り付け部分に対してぎりぎりのサイズなので、穴の周囲を削ってひっかかりなく左右に振れるように調整しました。また先の通電用の燐青銅線が前に出っ張りすぎているとやはり動きを制限しますので、これも出っ張らないように切断しておきました。

車輪はエンジン部分と合わせるために黒染車輪に交換しましたが、板台枠のテンダー台車ではあまり目立ちませんので、そのままの銀車輪でも良いかと思いますが、たまたま手元にあったので使いました。なお、KATOの新系列の蒸気機関車TOMIX蒸気機関車はテンダー車輪からの集電は車軸端から行っておりますが、マイクロエース蒸気機関車は車輪の裏にある小さなフランジから行っております。この方法はKATOの旧蒸気機関車シリーズと同じ方法ですので、C58以外でもC57、C55、D51などの旧製品のテンダー車輪やC11の従台車の車輪などが利用可能です。

 当初テンダー上部も0.5mmほど削るつもりでいたのですが、車高を下げた状態で線路に乗せてみると、テンダー上面がキャブ窓の上辺とほぼ同じ高さとなりエンジン部分との高さ関係がそんなにおかしくなかったので、そのままにしました。本来はあと0.3mm程度下げるべきでしょうけど、テンダー上部を削るとテンダーの縁取りが消えてしまいますが、この消えた縁取りをどうやって再現するかという課題が残りますので妥協しました。過去の経験からやりすぎると失敗して後悔することになりそうなので。

 先週一週間ほどチマチマと作業をし、土曜の午後と日曜日で塗装やエンジン部分の加工、ナンバープレート取り付けを行い完成にこぎつけました。ただ、個人的にやっておきたいのは、ランボード縁の白線を消したいのですが、簡単に消せる良いアイディアはないでしょうかね?

f:id:Lavista:20160531213740j:image:w360:leftそれから、スポーク先輪ですが、ご存知の通りC59のスポーク車輪は水かき付きといわれる独特の形状をしています。これを何とか再現したいのですが、こちらも良い案が浮かびません。C12の先輪の裏にプラ板を貼って穴をあけるとか、今回使ったラウンドハウスのスポーク先輪を粘性の低いレジンに漬けて引き上げ、ブロアで吹いて中央部を飛ばすと隅にレジンが残って丸い穴が開かないか・・・とか考えていますが。ワールド工芸からスポーク車輪に被せるエッチング板が過去に販売されていたようですが、そのパーツを再販売してくれませんかねぇ。

 なお、もともとKATOの戦後形の船底テンダーが余っておりまして、いま例のやつを制作中です。完成するとまたC59のバリエーションが増える事になりますのでご紹介したいと思いますが、何時になる事やら・・・。なんせこの工作で肩が凝って首筋から後頭部が痛くて痛くて(T_T)(笑)

2016-05-29

FitBit App画面

[]FitBit App更新&Jawbone UP終了

 数日前にFitBitのアプリに更新が来ました。いままでほとんどテキストベースという感じの画面でしたが、ちょっとグラフィカルになりました。Webで提供されているサービスの画面と似たような感じになったというところでしょうか。ただ、各項目を個別に表示させる画面は変わっていなくて、フロントエンドだけの衣替えです。睡眠状態などはもっと大きな画面で表示して欲しいし、活動、食事、睡眠をタイムランでスクロールして見れる(昔UPのAppにあった機能ですが)などが欲しいところですが。

 一方こちらによるとJawboneがUPとBluetoothスピーカービジネスを清算して事業売却するとの事。確かにしばらく前からUPバンドはたたき売り状態になってましたので「やはり、そういう事か」という感じですが。UPについてはクラウドサービスと密接に連携した製品なので、それも終了してしまうと単なるブレスレットと化してしまうので、既存ユーザー向けにしばらく継続して欲しいですが、会社が危ういとなるとそれもどうなりますか。

2016-05-27

[]FreeのBlu-ray再生アプリ

 PCでのBlu-ray再生ですが、長い間TotalMedia Theatreを使ってきましたが、このアプリは現在ディスコンとなっております。以前は選択肢がいくつかあったこの分野も今やPowerDVD一択になってしまった・・・と思っていたら伏兵がありました。Watch.impressの記事で知ったのですが、「Aiseesoft ブルーレイ プレーヤー」というソフトがあり、しかも6月2日まで無償配布されているというのです。数日前からメーカーサイトで[登録コード取得]ボタンを押し続けていたのですが、サーバーがビジーとかで失敗続き。ひょっとしたらメールアドレスを盗み取るフィッシングサイトではないかと一時期疑ったほどですが、本日やっとコードが入手できめでたくアプリのインストールができました。TotalMedia Theatreで再生できなかった東方神起「WITH」Blu-rayがちゃんと再生でき、以前にPowerDVDで問題のあった東方神起の「The Secret Code」も問題の個所も正常に再生できました(今のPowerDVDは正常に再生できます)。最近TotalMedia TheatreはDVDからコピーしたvobファイルを再生するとWindows 10ごと死亡するなどWindows 10の更新が進むにつれて不安定になってきていて困っていたのですが、これで何とかなりそうです。

 さて、この「Aiseesoft ブルーレイ プレーヤー」ですが謳い文句どおり確かに軽快に動作します。が、他の有償ソフトができる事のいくつかができません。代表的な部分ではチャプターメニューが時間(タイムコード)でしか表示されません。またクイックメニューを表示すると再生がストップしてしまいます。まぁ無償だから仕方ないのかも知れませんが、チャプター選択がタイムコードでしかできないのは非常に不便です。映画のように流して観るものは問題ないとして、コンサートのように「Rising Sunが見たい」となるとどうにもなりません(T_T) その他、このソフトはGPUアクセラレーションを全く使っていないようです。再生中のGeForce GTX670の負荷は5%程度しかありませんでした。逆にCPUは最高クロックの4GHzまでクロックが上昇していますが、それでも8コアの内使われているのは4コアでそれも40%前後の負荷なので、冷却ファンがけたたましく回転するほどの負荷ではありません。しかし、このソフト4K動画にも対応しているというのですが、4K動画の再生もCPUだけで行うんでしょうかね?ちゃんと再生できるのか大いに疑問です。今のところチャプターの件以外は困った事もありませんが、なんとなくPowerDVDを買うかなぁ・・・という感じです。

[]トラムウェイC11の苦難

 先日こちらでレポートしたトラムウェイのC11ですが、走行状態があまり良くなく、調べているとメインロッドを装着している第二動輪のリターンクランクの部分の公式側にはスリーブがあるのに非公式側のそこにはスリーブが無いのを発見。購入店に問い合わせたところ初期不良交換と相成りました。昨日代替品が届いたのですが、開封してみるとなんと汽笛が折れているではありませんかっ!!走行どころではない一目でわかる初期不良。折れた汽笛はケースの中にないので輸送中の破損ではなくメーカーでの梱包作業時点から破損していたと思われます。で、今回も交換と相成りました。販売店からのメールでは「なお、新しい商品につきましては、弊社にて、外観に問題がないことを確認いたしております。」などという一文がありました(苦笑) いくら中国製とはいえ品質管理が甘すぎるという感じです。さて、次はちゃんとした製品が届くと良いのですが・・・。

【追記】不良個所の写真出しときます。

■リターンクランクのスリーブの有無:写真ではわかりにくいですが、上の赤い四角の枠の中は黒っぽく見えるのに対して、下の四角の枠の中は金色っぽく見えると思います。上側は金色のピンの外側に黒いスリーブがかぶさっていますが、下側はそれがありません。

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■汽笛折れ:同じアングルの写真ではありませんが、左側はドームの横に金色の棒が立っているのが見えると思いますが、右側はポッキリ(-_-;; ケースから出した時点これだったのでもうガッカリで走行状態は確認していません。

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 しかしなんでこういう事には引きがいいんでしょうかね?宝くじとかで発揮されて欲しいですわ、ホンマ

【2016年5月29日追記】代替品が届きました。外観は確かに問題ない物が届きましたが、走行性能は最初の製品とあまり変わらず、えっちら・おっちらという感じで引っかかりつつ走り、ピタっと止まってしまったりします。ネットで調べてみるとこんな製品らしいですね。機関庫の隅での置物にでもなってもらいましょうかね。やっぱ蒸気機関車はKATOでないとダメだな。