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Lavistaの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2016-04-04

[]iPhone 6s SIMフリー

 2015年5月以降に発売された携帯端末は一定期間経過後にSIMロックの解除ができるようにしなければならに事になっており、昨年9月末に発売されたiPhone 6sもその対象です。ドコモは以前からガラケーSIMロック解除に対応していましたが、テザリングしようとするとドコモのAPN設定になってしまうため、海外SIMを挿してもテザリングができないという問題(というより仕様でしょうけど)があったため、ロック解除してもあまり意味がなかったのですが、iPhoneは別です。アップルストア販売しているSIMフリー端末と全く同じになりますし、さらに日本で販売されているiPhoneLTEのバンド対応も広いので海外のほとんどの国で電波が拾えます。とはいえ、私は最近はSIMだけの販売が無い韓国程度しか行かないのでその恩恵はあまりありませんが、早速SIMロックの解除をしておきました。

 手続きはドコモサポートに電話する、あるいはドコモショップに出向いて依頼することでできますが、事務手数料3,000円がかかります。がネット経由なら無料で行えます。ただiPhoneSafariからだとSIMロック解除のメニューが出てこないので、Safariドコモサイトを開いた後、一番下にスクロールして表示モードを「パソコン」に切り替える必要があります。その後は指示通りに進みIMEIを入力して申請すれば、すぐに手続きが完了した旨のメールが届きます。ただし、それだけだとSIMロック解除は完了しておらず、以下の2つのどちらかの作業をする必要があります。

  1. 別のキャリアのSIMを装着して設定する
  2. 別のキャリアのSIMが無ければ、iPhoneを初期化して再登録する

要するに、再度アクティベーションをする必要があるようです。解除申請は昼休みにiPhoneから済ませておいて、帰宅後バックアップをとって初期化を実行、バックアップから復元して元の状態に戻っておりますが、そもそも他社のSIMを挿して使えるかどうか確認しない限り、SIMフリー端末になったかどうかは分からないようです。ところで、SIMを挿しかえるとLINEのトーク履歴が飛んじゃうんじゃないかという危惧があるのですが、いかがでしょう?

【追記】LINEに関して調べてみたところ、SIMによる認証を行うのはアカウント登録時だけで、SIMを交換しても端末を変更しなければ機種変更時のような引継ぎ作業は不要で、そのまま利用が継続できるようです。逆に言うとLINEがインストールされたSIMフリー端末を紛失すると、他人に成りすまされる可能性があるって事ですが(^^;; まぁこれで何の心配もなくSIM変更を試すことができます。妻の会社支給のiPhone6のキャリアがauだったと思うので、今度会った時にSIMを借りて試してみようと思います。

2016-04-03

[]マイクロエース製9600形2両

 9600形はNゲージを再開した初期の2013年に1両購入していましたが、その後、北海道重装備2灯タイプを増備して2両になっていました。今回、さらに九州タイプと緑ナンバーの北海道切詰めデフタイプの2両を増備しました。機関車の中には何両あっても良い機種があり、1000両以上製造され九州から北海道まで日本の廿浦浦に配備されたD51はまさしくそれですが、この9600形もD51に次ぐ828両が製造され日本中で活躍した機種ですので、4両くらいあっても悪くないでしょう。九州タイプは一番最初に配備したものとエンジン部分の外観はほとんど同じですが、テンダーの形が異なっているのと、キャブの床近くに喚起用の窓が開いています。北海道切詰めデフタイプは副灯が付いていて、テンダーは標準的な形ですが、側面にリベットが並んだタイプです。というか9600といえばテンダー側面にはリベットがずらっと並んでいると思っていた私には、他の9600形はちょっと物足りない感じですが。

 なお、模型はどちらもヤフオクで入手しましたが、結構埃が付いていて、筆や綿棒で埃をぬぐってやりました。動作自体には問題なく走り出しでひっかる事もなく安定して動きました。ただ北海道切詰めデフタイプの方はライトが暗いですが、いずれライトはDCC化の時にLEDに変更しますので、その時に改善されるでしょう。

■九州タイプ

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■北海道切詰めデフタイプ

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■9600形4両集合写真

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[]TOMIX製EF58

 先日マイクロエース製の寝台急行「彗星」のセットを購入したのですが、牽引させる適当な機関車がありません。当初EF57、あるいはC62を考えていたのですが、やはりEF58かなぁ・・・と思いつつもEF58は当鉄道には在籍しておりません。KATOの生産予定を見ると、6月に再生産の予定がありますが、型番が昔のままです。実はKATOのEF58はオーバースケールで車体長がだいぶ長くなっています。このEF58は車体が長いので、カーブでのオーバーハングが大きく、車体と先台車の食い違いが半端なくて見た目にかっこ悪いのです。そのため実車は好きですが模型ではあまり導入したくない機種なのですが、さらにオーバースケールとなるとそれが助長されてしまいます。TOMIX製はスケールどおりなのですが、こちらはかなり古い製品で昔のスプリングウォームを使った動力ユニットの製品で動作音が高くスローが効きにくいなどの懸念があります。しかしヤフオクで見ているとおおむね3,000円台半ばで入手できるようなので、一台手に入れてみました。

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 さて届いた製品ですがナンバープレートなどのユーザー取り付けパーツが未取り付けでしたが、屋根上などに埃が結構ついていて、購入後そのまま保管されていたわけでは無かった事がうかがえます。飾っておくだけにしてもナンバープレートもつけないというのは、私には考えられませんが・・・。でユーザー取り付けパーツを付けていたのですが、テールライトのレンズが上手く入りません。予備の2本が折れてしまい後がなくなった時点で、0.8mmのドリルで穴をさらう事にしたのですが、その際、レンズ取り付け部の周囲を傷つけてしまい塗装しなければならない羽目に陥りました。つくづく自分の不器用さに落ち込みましたが、まぁそのうち最新の仕様でリニューアルされるでしょうから、それまでの繋ぎとしての運用にしておこうという事で、自分を慰めております。

 なお、TOMIX電気機関車は初めてですが、パンタグラフが上昇時も折りたたみ時も形が決まるのが良い感じです。この点はKATOより優れているかも。

[][]世界フィギュアスケート選手権2016

 日本人には残念な結果でしたが、見ている方としてはとても楽しめました。羽生選手はショートで1位をとりながら昨年同様表彰台の一番高いところには登れず。ただ彼としては勝てなかった事よりも、ミスした自分への悔しさの方がはるかに強いでしょうね。でも彼の場合はその悔しさが来シーズンの力になりさらに強くなると思います。

 浅田選手はショートが良くないのはいつもの事ですが、フリーでは良い演技でしかも彼女の晴々とした顔を見ると、本人でなくても「あぁ良かった」と思いました。スポーツでもなんでもやはり本人が納得できる事が重要ですよね。その他、本郷選手の会場のアメリカ人を虜にした演技は印象的でした。彼女も来年につながると思います。さらに最終組の選手は、私のお気に入りのグレイシー・ゴールド選手を除いては皆ノーミスの演技というさすが世界最高峰の選手たちの争いでした。おまけに優勝したメドベージェワ選手はインタビューでセーラームーンの主題歌を歌ってくれるサービスまであって、日本語でインタビューに応えてくれる長洲未来選手とともにファンになってしまいそうですよ(笑)

2016-04-01

東京国際フォーラム2階席

[]iOS 9.3.1アップデート

 古い端末だとインストール後にアクティベーションができなくなり使えなくなるなど問題のあったiOS 9.3ですが数日前に古い端末向けのアップデートがリリースされ、さらに本日iOS 9.3.1が提供され始めております。9.3.1では「Safariなどでリンクをタップした後にAppが応答がなくなる」不具合の解消という事ですが、私自身は経験した事がありません。が、アップデートはしておきました。

[]2016 XIA THE BEST BALLAD SPRING TOUR CONCERT東京公演初日

 一昨日30日に開催された標題のコンサートを観覧してきましたので、感想など。まず、ステージセットやセットリストなどは名古屋と同じでした。ただ、会場の東京国際フォーラムはクラシックのコンサートなども行われる事もあるので、会場自体は音響としてはかなり優れています。私は東方神起の初期の○○厚生年金会館や中野サンプラザでの公演は観ておりませんが、すくなくとも私が彼らのライブを観るようになってからでは、音響的には最も優れた会場だったのではないでしょうか?ただ、音響板が会場内には見当たらず、撤去したのか、それとも元から無いのか?音楽関係者の間では国際フォーラムのホールの音響はPAも含めてイマイチと評価する人もいるようですが。それはさておき、ジュンスも「この会場はミュージカル用のホールみたいで良いですね」と甚く気に入ってたようです。私の会社からも行きやすい会場ですので、今後も積極的に利用して欲しいところですが・・・。

 さて、会場が違うと雰囲気も変わるもので、ジュンスの歌も映えるし、オーケストラの音の響きも違います。ソウルや名古屋では良く聞き取れなかったトランペットの音も私の耳にちゃんと届きましたし、また聴く側の気持ちも違ったようです。最初の数曲は観客もみなスティックライトをジーっと握って振ることもなく、ジュンスの歌声に聴き入っていました。

 30日のジニータイムは3つのお願いではなく4つのお願いでした。その最後のお願いは男性客からのリクエストだったのですが、これが白眉でしたね。ジュンスのRainy nightのリクエストだったのですが、ジュンスが「僕が作曲した曲ですけど、間違ってしまうかも知れませんが、許してください」と前置きして歌いだしましたが、どうしてどうして、完璧でした。いや〜良かったですよ。

 名古屋から半月のインターバルがあった割には日本語は劣化していなくて、MCも結構スムーズに進んだ感じでした。ただ、銀座を「ギンジャ」と言ってしまって、会場から注意されていましたが、まぁ韓国の人はさ行やその濁音は発音しにくい民族なので仕方ありませんね。また「ギンザ」の発音を気にしすぎて原宿を「ハラズク」と発音してしまい、すごく恥ずかしがっていました。「またネットで馬鹿にされる」・・・と。はい、すみません。書いちゃってます。ただ、私は「ギンジャ」じゃなくて、国際フォーラムがある場所は銀座じゃなくて丸の内なんだけど・・・という方が気になって仕方なかったです。その他、観客はあまり反応しませんでしたが、ジニータイムでドラマ「太陽の末裔」のOSTのリクエストに対してジュンスが「鼻声でも歌ったことが無い」とぼそっと言ったのを聞き逃してはいませんよ。きっと「鼻歌でも歌ったことが無い」が正解でしょうね。

 さて、彼ももうそろそろ兵役なのかと思っていましたが、アルバムをリリースしてツアーも行うとの事です。6/11、6/12のソウルを皮切りに名古屋、神戸横浜で開催予定のようです。名古屋はガイシホール、神戸はワールド記念ホールで、横浜アリーナでしょうかね。公式ページでは「アジアツアー」とあるので、台北などで開催されるなら、久々に行ってみたいです。珍しくまだ2か月以上も時間があるので、仕事の都合もつけやすいですからね。

2016-03-29

[]虫歯治療2回目

 本日仕事が終わった後、2回目の虫歯治療に行ってきました。今回は麻酔はせず、前回神経を抜いた穴をさらにきれいにしていたようです。神経を抜いた後は良好で、次回は薬を詰めるという事でした。が、次回は3週間以上先の予約となってしまいました。まぁもう全然痛くないのでいつでもいいですけど。

2016-03-27

[][]C62 18号機、東海道形DCC化挫折

 KATOカスタムショップのホームページC62 18号機と東海道形のページにDCC化にはDN123K3が推奨品とあります。DN123K3はC62東海道形(含む18号機)に使われているライト基板と形状がよく似ているので、ポン付けできると勝手に思い込んでいて、先日DN123K3を入手したので今日C62を分解してみました。ただ、このC62以降の新シリーズは分解の難しさは昔の製品の比ではなく、有名なNゲージ蒸気機関車サイトの分解方法のページにも

煙室側から「パキッ」「ミシッ」というような嫌な音がします。

などと書かれており、あまり分解したくない感じでしたが、一念発起してバラしてみました。で、ライト基板を外してDN123K3を当ててみると、まずデコーダーを装着するダイキャストブロック部分に対してデコーダの幅が広すぎて、そのままでは装着できません。さらにここの基板を削る、あるいは動力側のダイキャストブロックに切り込みを入れて装着できたとしても、反対側の基板の裏面に装着されているチップがフライホィールに接触してしまいます。基板後部をばっさり切り落として動くかどうか、基板のパターンを読んでも回路図が無ければ分かるわけもありません。さらにネットを徘徊していると中国語のサイトで基板を後方にずらして、前方のLEDを前に伸ばし、モーターへの配線も基板からケーブルを伸ばして結線している写真を発見しました。これが正解なのか分かりませんが、ともかく簡単に搭載できそうにないのは明確ですので、分解したC62は元に戻す事にしました(もとに戻す際にまた煙突を飛ばして探すのに20分くらい時間がかかってしまいましたが)。とりあえず、デコーダは無駄にしたくないので、ヘソクリがたまった時点でホビセン送りにして、どんな加工がされてくるか見てみようと思いますが、どちらにしても蒸気機関車にサウンドデコーダーを搭載するつもりは無いので、素直にテンダーにDZ126などを搭載した方が良いかも知れません。

[][]Fitbit Charge HR感想

 以前にこちらの記事でFitbit Charge HRを購入したと書きました。その後約2か月経過しましたので、この時点での感想を書いておこうと思います。

 1月28日から一週間ほどはUPバンドと両方装着しておりました。歩数計としてはどちらも性能的にはほぼ同等です。若干UPの方が歩数が多く計測される傾向がありましたが、Charge HRの方が多くカウントされる日も皆無ではなく、多分センサーの特性の違いよるものでしょう。睡眠状態の記録はUPは手動で睡眠モードに切り替える必要がありますが、Charge HRは自動で睡眠状態かどうかを判別しますので、うっかり寝落ちしても睡眠を記録してくれます。というか、安静にしていると睡眠していると誤検知する事もあります。実際、ソウルでミュージカルを見ている最中が睡眠状態で記録されていました。まぁ、実際朝早く起床したので、観覧中にちょっとうとうとした事もありましたが、それよりは長い時間が睡眠として記録されていました。クラシックコンサートなどでも、誤検知する可能性はあります。で、それよりも何よりも睡眠の記録に関して大きな問題があります。以下は装着初日の睡眠状態のグラフです(左:Charge HR / 右:UP)。

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Charge HRのログは何じゃこりゃぁ〜!?というほど簡素なログです。ただしこれは睡眠中のセンサーの状態(睡眠感度)を"Normal"から"Sensitive"に変更する事で改善(?)できます。以下翌日"Sensitive"に変更したログです(左:Charge HR / 右:UP)。

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ただ、Sensitiveにすると別の問題が発生します。睡眠時間のうちFitbitのアプリは"目覚めた状態/寝返りを繰り返す状態"を睡眠時間に含めないのです。そのため"Sensitive"な状態にするとトータルの睡眠時間が極端に少なくなってしまいます。"目覚めた状態"は睡眠時間に含めないのは良いとして"寝返りを繰り返す状態"はレム睡眠だと思いますが、一般的にレム睡眠も睡眠時間に含めるべきでしょう。しばらくセンサーを"Sensitive"に使っていましたが、この件と後述する理由により、今は"Normal"に戻しました。

 食品データベースはUPよりはるかに優れています。UPだと結構有名メーカーのドリンクやビールなども自分で登録しないといけませんが、Fitbitアプリはその点は楽ができます。類似の食事の登録で済ませて良いなら、ほとんど自分でデータ登録をする必要が無いほどです。またUPでは非活動状態(睡眠中など)のカロリー消費計算がなされませんでしたが、Fitbitアプリではその計算もしてくれますので、信頼性は高いでしょう。

 UPに無い(最近のUP3は搭載しているようですが)心拍数センサーですが、皮膚の上から緑色のライトで計測しているのですが、ちゃんと測れるとはあまり思っていませんでしたが、安静時はWithingsのSmart Blood Pressure Monitorで計測したのとほぼ同じ拍数を表示しますので、意外と正しい数値を計測しているのかも知れません。この心拍数を利用して脂肪燃焼の度合いも検出しているようで"アクティブな時間"という項目もあります。ちなみにFitbitアプリはエクセサイズのモードもあり、そのモードにすると歩いた(あるいは走った)経路をGPSで記録してくれたりします。これはiPhoneアプリだけでも機能するので、Charge HRなどFitbit製品を持っていなくても楽しめます。

 バッテリ駆動時間ですが、4日〜5日という事ですが、私の場合はほぼ4日しか持ちませんでした。が、最近クイックビュー(腕をひねるなどで液晶画面を表示させる機能)をオフにし睡眠感度を"Normal"にする事で5日間に伸ばすことができました。個人的には一週間持ってほしいところです。UPは7日間、UP24は2週間バッテリが持ったのに比べて劣りますが、前の2製品は心拍数センサーも液晶画面も搭載していないのでそれらと比べると酷ではありますが、液晶画面を完全にオフにするなどして1週間充電不要になってくれると嬉しいのですが。

 その他、これは私に限った事かもしれませんが、私は若干金属アレルギーがあり、Charge HRのバンドの留め金で皮膚に炎症が起きてしまいました。そのため最初の1か月は左腕、右腕交互に装着したりしていました。今は慣れてきたのか炎症も収まりましたが、まだ時々痒くなります。金属の部分が接する場所以外も炎症が起きており、バンドの材質が私の体には合っていないようです。

 まぁ色々と不満はありますが、新しい要素の心拍数センサーは結構面白く(例えばトランペットを吹いている間は基本的に心拍数が高くなっているなどが分かって)、また自動で睡眠状態を検知してくれるのはありがたいです。値段が値段なので2年くらいは壊れずにちゃんと動いて欲しいところですが、Fitbitには日本未発売でバッテリが7日間持つSurgeという製品もありますので、これが日本市場に投入されるたら乗り換えてしまうかも知れません(^^;;