Hatena::ブログ(Diary)

Lavistaの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2014-08-04

[][]ファンミチケット支払い

 先日当選したBigeastファンミチケットの代金を支払ってきました。夕べ受信メールを見ていて、支払いが今日までだという事を知りました。神の啓示だったのでしょうか。期限内に支払えてよかったです。ローソンもしくはミニストップでの決済という事ですが、ローソンANA SUPER FLYERS CARDでの支払いが出来た事が無いので、道路を隔てて向かいにあるミニストップで手続を行い無事支払えました。しかし、普段ファミリーマートのファミポートに慣れていると、ロッピーは難しい(というか面倒)ですね。ま、一番楽なのはレジで店員さんに番号を伝えるだけのセブンですが。

2014-08-03

[][]未だに悩んでいる

 ウルトラマンティガBlu-ray BOXですが、未だに買うべきかどうか悩んでいます。従ってDVDもまだ手元に残してあります。そもそも解像度の低いビデオ収録の平成ウルトラシリーズBlu-rayにアップコンバートしてどの程度画質が良くなるのかに疑問がありますし、個人的にティガは他のウルトラシリーズと比べて特に好きな作品というわけでもありませんので。これがガイアだったりコスモスメビウスなら迷う事も無かったのでしょうけど。私の思考回路だとこの状態では本来は多分Blu-rayは買わないという結論になるはずなのですが、劇場版のTHE FINAL ODYSSEYが単品でBlu-rayが発売されていないのが引っかかってるんですよね。さすがに劇場版はBlu-rayにする意味もありますし、単品でBlu-ray化されないとすると、購入しなかった事を悔やむかも知れないし。

[]匿名じゃなかったのか

 関根麻里が韓国人歌手と結婚するという報道で、お相手の「Kさん」という報道に「なぜ歌手なのに匿名報道?」と疑問に思っていたが、匿名では無く本名(芸名?)が「K」だった事を今知った(-_-;; ま、どうでもいい話だけど(笑)

[]KATO製オハ35系客車

 C56などに引かせる客車として最適と思えるのが今回購入したオハ35系です。この車両は戦前から戦後にかけて製造され、同じ型番でもかなりのバリエーションがありますが、今回購入したのは車端部に絞りがある折妻丸屋根タイプです。製品はKATO製ですが、塗装に茶色とブルー(何故か青では無い)の2種類があり、ブルーの方は後年改装されてドア窓がHゴムになっているなど細かい違いがあります。入手したのはオハ35が茶とブルー各1両と緩急車のオハフ33茶色です。ブルーの製品は市場でまだ新品が買えるのですが、茶色はどこにも無くてこれら3両もオークション落札品です。3両で2,000円弱。3両とも別々のオークションでしたが出品者が同一でしたので、まとめて送ってもらって送料も個別にかからず、全体的には新品よりかなりお安く入手できました。一応、これにオハニ32を加えた4両で編成に仕立ててやろうと思っています(オハニ32は新品をヨドバシのポイントで購入予定)。

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 さて、こうなるとダブルルーフの客車も欲しいところですが、TOMIXからは製品は出ていませんし、KATOからはNゲージの初期からある17m級のオハ31系だけです。オハ31系は最近リニューアルされて帯なし塗装になってしまったので、どうも購買意欲がわきません。製品の質が分からないのであまり気乗りがしませんが、MODEMO(HASEGAWA)の製品(これも中古しか手に入らないようですが)でも探してみましょうかね。

[][]台風が・・・

 この週末は朝鮮半島に台風が接近しているわけですが、一週間後にもまたも台風が韓国に近づきそうです。台風11号が発生した時に、いや〜な予感がしたんですよね。しかも現時点で915hPaまで成長しているようです。この915hPaという勢力は、丁度Oコンサートの台北公演を襲った台風とほぼ同じ勢力ですね。ま、ソウルに接近する頃にはかなり弱まるでしょうけど、ライブが豪雨の中だったり、帰りの飛行機が飛ばなかったりするとかないませんわ。でもまぁ何が合ってもライブが行われる以上、ソウルには行くわけですけどね。

2014-08-02

iTunesに取り込んだJUST US

[][][]「JUST US」到着

 昨晩届きました。ポスター付で発注したのに箱が小さく「あれ?」と。いつもはポスター付を買いながらポスターを見る事も無いのですが、今回は広げてみました。縦長なんですね。渋谷のスクランブル交差点にかかってる垂れ幕タイプのやつの縮小版みたいなポスターでした。で、昨日のうちにiTunesに取り込んでiPhoneに転送しておきましたが、先ほどから聴きだしています。トラック5から来ますね、JYjらしい曲が。今の所トラック5からトラック8までは個人的にかなり好きです。特にトラック8は秀逸です。でも彼らの曲はスルメのように何度も聴く事で意外な気付きがあるので、きっとまだまだ色々な発見がある事でしょう。ファーストインプレッションが覆る事もありますので。ともかくライブまでに聴きこみたいと思います。

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JYJ 2集 - Just Us (韓国盤)

JYJ 2集 - Just Us (韓国盤)

[]KATO製キハ81系「はつかり」9両編成、キハ82系「白鳥」6両編成

 電車特急のこだま形に続いては、ディーゼルカーの特急車キハ81系、82系をご紹介します。両方を総称してキハ80系などとも言われますが、それは先頭車以外は共通なためです。キハ81系はこだま形151系が投入された翌年の1960年に、上野-青森間を走る客車特急「はつかり」の時間短縮のために投入されました。このためキハ81系は「はつかり形」などとも呼ばれます。先頭車のスタイルは151系を踏襲するボンネットタイプですが、はつかりの走行区間には単線非電化区間もあるため、運転手によるタブレット(iPadじゃありませんよ。詳しくはこちらを参照)の受け渡しが必要なので運転席を低く設計しなければならず、そのため機材を収納するボンネット部分の容積を稼ぐために横幅を広げたスタイルになりました。マニアからは「ブルドッグ」の愛称でも呼ばれますが、個人的には「ヤッターワン」だと思っておりますが。デザイン的にはあまり美しくありませんが、それでも1961年ブルーリボン賞を取っているようです。ところで、国鉄ディーゼル特急は苦難の道を歩む事になりました。先頭車のキハ81は電源用エンジンを搭載するため動力用エンジンは1台、食堂車には当初エンジンを搭載しなかったため、編成単位でのエンジン数が少なくなり急勾配区間での非力さを露呈してしまっていたようです。また、特急としての快適性確保のため諸々の制約によりメンテナンス性が低下し、投入直後からトラブル続きで動けなくなって機関車に引っ張られる事態も何度か発生したとか。後に食堂車にもエンジンが搭載される事にはなりましたが、続くキハ82系(こちらは最初に投入された列車名から「白鳥形」とも呼ばれます)も先頭車の動力用エンジンは1機のままで編成としての非力さの根本解決には至りませんでした。その後1968年に投入されたキハ181系は、強力なエンジンを搭載し山間区間の走行性能を向上させたのですが、ラジエターを屋根上に配置したため、トンネル断面の狭い山陰本線などで放熱が不十分となり、やはり運行できなくなる事態が発生したようです。国鉄時代のディーゼル特急車はこのほか北海道に投入されたキハ183系がありますが、これについては実物を見た事もありませんし特に興味もありません(あんまりカッコよくない)。

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 模型はKATO製です。キハ81系の方はレジェンドコレクションの第4弾として「特急はつかり」を模した9両編成のセット。キハ82系の方はメーカー型番10-229という6両編成のセットです。どちらもヤフオクでの落札品です。キハ82系の方は最新のセットは10-550という型番になっており、現時点でも新品を販売している店舗がありますが、安かったのであえてヤフオクで入手しました。最新の製品は、先頭車にスノープロウ(雪よけ)が付いているのと、先頭車の一方に碓氷峠でのEF63との連結運用を再現するための連結可能な連結器が付いているようです。なお、キハ82の方は商品到着時点で先頭車の一両が前照灯のみ点灯しない状態でしたが、一旦バラシて組みなおしたら点灯するようになりました。久々にNゲージをバラシましたが、昔よりはるかに簡単になっていました。色々と改良が進んでいるんですね。

 さて、KATOのキハ82系は40年前に最初の製品が発売されました。確か7両の編成を揃えるのに当時1万円ちょっとしたと思いますので、40年経ってもあまり値段は変わっていないです。40年前の製品はそれまでの製品とは一線を画すディテールの細かさで素晴らしい出来でした。インターネットを検索すると当時の製品と今の製品を並べて比較している写真を見ますが、ぱっと見では全く見劣りしません。ただ、当時は初めて前照灯、尾灯が点灯するギミックが付きましたが、前照灯用の豆電球の熱で、通電したまま線路に置いておくと屋根が溶ける不具合が発生しました。高田馬場にあった関水金属ショールームに持って行って修理してもらいましたが、修理品を見たところ前照灯用豆電球がある場所の屋根裏に銀色のメタリックテープが貼ってありました。こんな事で溶けなくなるのか子供心に疑問でしたが、その後溶けた事は無かったので、メーカーとしても対策の効果を確認した上での対処だったのようです。製品を納めるケースの中のクッションもビロードのように見える素材で高級感満点で所有欲を満足させる製品だった事を覚えています。

[]KATO製キハ58

 続いてディーゼルカーの急行型車両のキハ58系の紹介です。この車両はローカル線の無煙化(蒸気機関車牽引列車の置き換え)の目的で日本の廿浦浦まで行き渡った車両です。多分私くらいの年齢の人は間違いなく一度は乗車した事があるでしょう。蒸気機関車を駆逐する目的で作られた分けですが、蒸気機関車と一緒にいるシーンは多く目にしており、私自身長野県内のローカル線で何度も乗車していて、とても馴染みのある車両です。先に配備されたキハ80系からの技術的なフィードバックもあり、設備面では急行車両として十分な物に仕上がっていました。やはり対面式のクロスシートは旅情をかき立ててくれます。

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 模型は、先の特急車両と同じくKATO製です。キハ58のモーター付きとモーターなし、キハ28、キハ65、キロ28の計5両を揃えましたが、この車両は分割したり増結したりする楽しみもあるので、モーター付き車両はもう1両あっても良いかも知れません。なお、キハ58系はTOMIXからも製品がリリースされておりまして、そちらはHigh Gradeモデルという事で出来がかなり良いのですが、ある理由があって敢えてKATO製を選んだのですが、事前のリサーチ不足でそのある理由がこの製品には当てはまらない事が入手してから分かり、ガッカリするなり自分の馬鹿さ加減に腹が立ったりしております(苦笑)。

2014-07-31

[]Bigeastファンミ当選

 前回のファンミは落選つづきで結局観覧できませんでしたが、今回は平日昼間の部の申し込みで、見事に一発当選! 11月6日(木)昼の部を観覧する事になりました。\(^0^)/ 楽しみです。

[][]「JUST US」出荷の案内

 本日からソウルではJYJ MEMBERSHIP WEEKが開催されているようですね。ところで、先日韓館さんに予約したJYjのニューアルバムの出荷の案内が来ました。意外と早かったです。明日、もしくは土曜日には届くでしょうから、来週の通勤時間は「JUST US」のヘビロテです。しっかり予習しておかないとね。後はコンサート当日に雨が降らない事を祈るばかりです。なんせ、彼らのライブは雪が降ったり台風が来たりと、過去色々ありましたからね。

[]D51なめくじ予約完了

 Joshin webショップでD51 一次形の予約が始まりましたので、早速予約を入れました。発売予定は11月〜12月となっています。出荷が遅れたとしても、できれば年内には入手したいですね。

2014-07-30

[]KATOからD51一次形(半流線型)東北仕様と標準形東北仕様発表

 蒸気機関車の新製品が出ないなぁ・・・とブツブツ言っていたら、KATOからD51半流線型=なめくじが発表になりました。発売は11月(多分11月末頃でしょう)なので、まだ4か月も先ですが。標準形の東北仕様はパスするつもりです。既にD51は標準形とギースルエジェクターに、北海道形改D61があるので、さらに東北仕様となるともうD51だらけになってしまいますので。なおその前の9月にトラムウェイのC11が発売になる予定です。

 個人的にはC57 4次形の足回りを使ってC59を発売して欲しいものです。C59は私の最も好きな蒸気機関車の一つなんですよね。残念ながらマイクロエースC59はあの形状ではちょっと買えません。

[]KATO製151系「こだま形」12両編成

 昨年Nゲージを再開して驚いた事が二つありましたが、そのうちの一つが発売された製品は常に買えるわけでなく、再生産のタイミングなどを逃すと、欲しくても一生買えないかも知れないというものでした。そのため欲しいものを見つけたら買っておかなければいけないという強迫観念にとらわれてしまう事がしばしば。ただ、私は昔も今も基本的には蒸気機関車とそれらが牽引する客車、貨車、ディーゼルカーディーゼル機関車が主なターゲットとなっております。が、個人的にはお気に入りの電車や電気機関車もあるわけでして、その一つが今回ご紹介する151系(181系)のボンネットタイプの特急電車です。特にこの151系はパーラーカーと呼ばれる縦1m x 横2mの巨大窓を有するオシャレな車両を有しており、子供の頃からのお気に入りでした。当時KATOから発売された181系にはパーラーカーが無く、自分で改造してパーラーカーを作った事もありました。

 実車の話になりますが、東海道を走っていた客車特急つばめ/はとは東京−大阪を7時間半で結んでいましたが、1956年東海道本線の全線が電化され、東京-大阪間を1時間短縮する電車特急が計画され、1958年11月に投入されたのがこの151系によるビジネス特急こだまです。落成当時は20系と呼ばれていましたが、1959年の称号改正で151系と呼ばれるようになり、別名として列車名称から「こだま形」とも呼ばれるようになりました。その後1962年に派生形の161系が上野ー新潟間の特急ときとして投入されましたが、それらはその後まとめて181系と呼ばれるようになりました。直流区間の特急として関東方面ではあずさ、あさまなどにも利用され、後の交直流の481系のデザインの母体にもなりました。コンピュータが無かった時代にこのボンネットの曲線を設計した技術者の技術力には脱帽ものですし、クリーム4号に赤2号の帯の国鉄特急色のカラーリングのセンスは素晴らしいです。

 模型はKATO製でレジェンドコレクションの第2段として発売されました。この製品は1960年につばめ、はとが電車化された際に展望車の代わりとして投入されたパーラーカーのクロ151が組み込まれた12両編成を再現しています。この12両編成にはパーラーカーも含めて4両のグリーン車が接続されさらに食堂車、ビュッフェ車も繋がれた当時としては豪華電車特急でした。またもう一方の先頭車両のクハ151の列車名表示の下には、金谷ー藤枝間で1959年7月31日の試験走行で記録した当時の狭軌世界最高速の163km/hを讃えるチャンピオンマークが付いています。なお東海道新幹線の開業とともにこの豪華電車特急も姿を消してしまいましたので、その寿命は約4年半と意外と短かった事になります。

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 ちなみに、またこのボンネット型電車を全部集めようとするとそれなりに大変なので、電車に関しては多分この1編成のみ、電気機関車もまだ購入していませんがせいぜいEF53、EF57、EF58くらいでおしまいにしたいと思います。なお、この次はディーゼル特急につづきます(笑)