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Lavistaの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2015-07-28

[][]シャンプー

 ネタが無いのでちょっと毛色の変わった話題を書いてみます。

 両親の生前、私の実家は6人家族でした。両親と私を含めて男兄弟3人と妹一人。完全に男性が多かったのですが、シャンプーはなぜかず〜っと女性物でした。メリットとかエッセンシャルとか。まぁ弟は自分で買っていた様子はありましたが、私はずっとその女性物を使っていました。一人暮らしをするようになってから、一度男性用のトニックシャンプーを使ってみた事はありますが、夏場はまだしも冬場は寒くてかないませんでしたので、使い切ったのちはまたエッセンシャルに戻しました。ところで、私の髪は私の正直な性格を反映してか、完ぺきなストレートヘアなのですが、年齢とともに薄くなってくると、これがごまかしが効きません。そこでちょっと前から髪のボリュームを増やす(という表現で良いのだろうか?)シャンプーを使っています。使っているのはSegretaというやつです。一時期パンテーンのエクストラボリュームというのも使っていましたが、ボリューム感はSegretaの方が強くでるので、またSegretaに戻しました。ただ、お値段が高いのと匂いが結構キツイのが不満ですかね。まぁ匂いは洗い流せば残らないようですが、この匂いって何か意味があるのでしょうかね?

 髪の毛のケアなんて考えた事もないのですが、頭頂部が薄くなっているのを目の当たりにすると、ちょっとゲンナリします。まぁ自分で見る機会はあまりないですし、他人に見られてもどうという事は無いのですけどね。でもSegretaのおかげでちょっとカバー出来ているかなと思っています。

2015-07-26

[]Windows 10

 一応Insider Previewに登録はしていましたし、ごく初期からWindows8.1ProのHiver-V(仮想環境)にインストールはしていましたが、仮想環境では分からない事もあるわけで、この週末に実環境にインストールしてみました。まぁ、最大の関心事はTVチューナー関係であったわけですが、ネット等検索しても明確な答えが得られな語ったので。というかTS抜きに関して、個人ブログまで口を噤む必要があるのかと・・・。

 テストしたのは、Windows 10の最新のISODVD-Rに焼いたメディアからインストールしました。Buildは実はその時点では良く分かっておりません。インストール後即Windows Updateを実施、この時点でBuild10162になっているのを確認しました。

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 インストール直後はなぜかGeForce 670のドライバでエラーが出ており、それ以外に二つほどデバイスマネージャで認識に失敗しているデバイスがありました。内一つはRealtekのサウンドデバイスで操作しているうちにWindows Updateでドライバが入りました。残りの一つはPT3で、現行のVer.3.1がWindows 10 x64でも利用できます。ただ、TVTestを起動してみるとDirectShowの初期化に失敗したというメッセージが出ました。ネットで調べてみると、Windows 8からMSからのMPEG2のデコーダーの提供がなされていないようです。我が家はWindows 8.1 Pro MCEなのでMSのデコーダーが利用できたようです。まぁ、ここは好きなデコーダーを使えば良いだけの事なので、各ユーザーの好みで選択すればよいでしょう。TotalMedia Theatreの今後のサポートも気になりますので、4K再生なども考えるともうPower DVDを購入するしかないのかなぁと思っておりますが・・・。

 一応、PT3の動作が確認できたので、Windows 10へのアップグレードの要求をしておきました。7月29日は平日なので、すぐにインストールはしないと思いますが、その週末は諸々大変かも知れません。

[][]送別会

 今日はVSOP渋谷吹奏楽団の練習がありました。演奏会を9月6日(日)に控え、多くの楽団員が集まってくると思いきや、この暑さのためかクラリネットは2名だけ(-o-;; 大曲があるのにホンマに大丈夫なんかいな?という感じですが。演奏会の詳細は2週間前くらいになったらまた、このブログのトップに貼らせていただきますが。

 ところで、今日は練習後に楽団から退団された方の送別会を練習後に行いました。トランペットパートのリードトランペッターの方が5月に退団を表明されまして、その送別会を本日行った形です。そもそも私も他にペットをちゃんと吹ける方が居なければそのバンドに所属しようなどと思わない分けですが、結果的に二階に登って梯子を外された状態で、演奏会の曲のうち8割くらいを1stパートを吹く事になってしまいました(いや、もちろん他にもちゃんと吹ける方もいらっしゃいますが)。前にも書いたように、私自身四半世紀以上のブランクの後に演奏を再開した身なので、昔通りの演奏はできていないのですが、そんな私がほとんどの曲の1stを吹いているというのもどうかと思うのですが・・・。でもまぁしょうがないので、このまま本番に臨むしかない分けですが。 本日その宴会の席で思ったのですが、やはり音楽の経歴がある人とそうでない(大人になってから始めた人)とのギャップはやはり大きいなと思いました。例えば今の楽団でも指揮者の指導の意味が分からないという人が居るわけで。でも、私からすれば指揮者の言っている意味は良く分かる分けでして・・・。その分からない部分を分かるように説明しだしたら、多分合奏練習なんて出来ないほど時間がかかってしまう・・・。もちろん指導者の言っている意味が分からない人を責めるつもりは全くありませんが、社会人バンドの難しさというのをあらためて痛感したわけでして・・・。

2015-07-25

[][]SONY MDR-AS600BTレビュー

 先日のエントリでSONYのMDR-AS800BTかMDR-AS600BTのどちらかを購入すると書きましたが、結局その後MDR-AS600BTを購入し、今週火曜日から使用しております。

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 製品はMDR-AS600BTと充電用USBケーブル、L、M、S、SSのイヤーチップとL、M、Sのイヤーフック、マニュアルなどで構成されています。ただしUSB充電器は付いていないので、充電にはスマホなどの充電用を使う必要があります。本体側の充電端子はmicroUSBなので、いっその事ケーブルも省いてコストダウンしてくれれば良いのにとも思うのですが。

 iPhoneとの接続はBluetooth3.0なので、コードの入力も不要で簡単に接続できます。なお本機は機器との接続用にNFCを搭載しているようですが、iPhoneにはその機能が無いので使えません。NFC搭載のAndroid端末だとより一層簡単に接続されるのかも知れませんが、そもそもBluetoothの接続なんてそんなに難しくありませんけどね。

 購入初日はBSHSBE27BKから外したComply Ts-200を使用しました。これはヨドバシでの試用でバスが強すぎると感じたからです。しかしそれよりも感じた大きな違いは、外界の音の遮蔽度が凄い事です。BSHSBE27BKでは電車に乗っていて音楽を聴いていて、音が鳴っている最中でも注意をすれば車内アナウンスが聞き取れましたが、MDR-AS800BTでは車内アナウンスどころか、うるさい地下鉄の走行音すら聞こえません。カーブでフランジがレールと擦れると多少は聞こえてきますが、車内アナウンスは音楽が止まっている無音の時しか聞き取れません。この状態で街中を歩いたりするのはちょっと危険な感じもします。で、翌日にはComplyから純正のイヤーチップに戻しましたが、外界音の遮蔽度は同様でした。ただ、純正のイヤーチップの方が若干音にキレがある感じです。ベースの効きすぎはちょっと不満ですが、しばらく使ってみたところ慣れました(^^;;

 この製品、連続再生時間は8.5時間となっているので、往復2時間弱の通勤の私の場合、4日半は持つ事になります。今週は営業日が4日でしたので、月曜日の夜に充電してから充電する事なく一週間過ごしました。これはなかなか良いです。金曜日の帰りは浅草の模型店に寄ってきたので、今週のトータルの通勤時間は8.5時間くらいになっているはずなので、その後何時間再生できるか確認してみたところ、何と2時間半も再生できました。合計で11時間です。連続再生ではありませんが、カタログスペックを大幅に上回っており、ホンマかいな?って感じですが。今までの経験から、この手の製品はカタログスペックにちょっと足りない程度が普通だったので驚いておりますが、バッテリ駆動時間に関しては来週もう一度確認してみる事にします(無意識に充電してたかも知れませんので)。なお、バッテリが空になってから充電が完了するまでの時間は約2時間半でした。

 操作性ですが、やはりあまり良くありません。特にボタン3回押しの(ボリュームダウンと前の曲に戻る)操作がなかなか慣れません。またSiriには対応していないようなので、Siri使いの人は注意してください。本製品は操作に対するフィードバックの音がほとんどありません。音が鳴るのは起動時、シャットダウン時、バッテリ切れの時だけです。バッテリ切れの際も事前に警告があるわけでも無くバッテリ切れの警告が鳴ってからすぐにシャットダウンされます。ちょっと不親切な感じですね。

 しかし、何よりバッテリ持続時間の長さは評価できます。あの大きなハウジングPhilips Tapsterでさえ6.5時間だった分けですから(まぁ大きいからってバッテリ沢山積んだら重くなってしまいますから限度はあります)、倍近い再生時間(が本当なら)は立派なものです。充電回数も減るのでバッテリ自体長持ちするでしょうから、週1回の充電なら10年弱は使えそうですが、まぁそれまでにはBluetoothの次のテクノロジが世に出ているでしょうけどね。

2015-07-21

[]本日兵役

 こちらの記事によると本日ユノ兵役に赴いたとの事です。以前から7月下旬とは言われていましたが、本日だったのですね。2年間のお勤めを無事済ませて、また素晴らしいステージを見せてください。なおチャンミン兵役の代わりとなる義務警察官に志願し年内に入隊するとの事です。ユノとの期間のズレは短いので、2年半後くらいには東方神起としての活動が再開されるのでしょうね。待ち遠しいです。

2015-07-20

[]DCCデコーダ、室内灯取付

 この3連休、初日午後にVSOP渋谷吹奏楽団の練習がありましたが、それ以外は引きこもってNゲージの車両にDCCデコーダや室内灯の取り付けを行っておりました。室内灯は先にここで紹介した101系10両の他、489系12両、10系客車の単品2両と日南3号セット13両、20系寝台客車13両、115系8両、クモニ83、クモユニ82の合計60両に取り付けました。今の製品は分解もしやすいし室内灯の取り付けも簡単ですが、それでも60両の作業はちょっとバテました。しかも中古品やオークションで落札した商品は車輪が汚れていたりして走らすと室内灯がチラついたりするので、その辺りのクリーニングや調整も含めると結構な作業量になりました。DCCデコーダも先頭車用のFL12は接触が良くないとすぐ前照灯や尾灯が点かなくなるので、この調整も結構大変でしたね。一応KATO製品で室内灯取付可能な製品は全て装着が完了しましたが、TOMIX製品やMODEMO製品などが残っており、またKATO製品でも室内灯取付が考慮されていないオハ31系が残っています。まずはオハ31系への組み込み工作をしたいと思います。5〜6両位をなるべく簡単に済ませたいと思っておりますが、どうなる事やら。まずはネットで先達の方々の情報を漁ってみようと思います。

 一方、先日悩んでいた連結器(カプラー)ですが、一応方針を決めました。まずセット品は基本的にそのままにします。ただ貨車に関してはKATO製の車間短縮ナックルカプラーに交換する事にしました。単品の客車、貨車はケーディーカプラーか、マグネティックナックルカプラーに交換。機関車も基本的にはケーディーカプラーに交換する事にします。手始めに車間距離が広いのが気になっていたマイクロエースのタキ9900セット(製品型番:A-3196)のアーノルドカプラーをKATOの車間短縮ナックルカプラーへの交換を試みたのですが、一応取り付けられるものの固くて動きが渋いです。これだと走行中に自然解放や脱線の可能性もありますので、カプラーポケットに入る部分をヤスリで削って薄くしてから取り付けました。と書くと簡単ですが、8両分16個をヤスリで削らなければならず、小さなパーツなので指先が痛くなりました(T_T) この他のカプラー交換ですが、室内灯で資金をかなり使ってしまったので、まだまだ先になりそうです。まぁ老後の楽しみですから気長にやろうと思います。

[]KATO製C11

 トラムウェイのC11が流れたのでKATOのC11を購入しました。実機はC10の改良型として1932年から製造されたタンク式機関車です。総数381両が国鉄向けに、また同型機20両が私鉄向けに製造されました。当初西日本に投入されたがその後全国に配置されるようになり、主にローカル線での客車、貨車を牽引しました。1960年頃から廃車が出るようになりましたが、1960年代後半には一時20系寝台特急さくらの牽引もするなどの活躍もしました。また227号機は現在も大井川鉄道で実際に客車を引いて活躍しており、また最近は機関車トーマスコスプレで人気を呼んでいるようです。

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 このKATO製のC11はNゲージ黎明期から存在しており、最初の製品は1971年に製造されたようです。最初の製品は蒸気ドームの上(写真→の場所)にボディーを固定するネジの頭が堂々と見える中々大胆な設計の製品でした。その次に購入した製品からはこのネジ頭は消えていましたが。この製品、中古ショップにはあまり出回りませんしオークションには結構出ていますが、壊れているなど難あり製品だったり値段が高かったりで中々手を出す気になれませんでした。また手を出さなかった理由の一つにはトラムウェイから1/150のリアルスケール製品の発売のリリースがあった事も影響していました。が、先に書きましたようにトラムウェイの製品の発売が無期延期なった事、丁度オークションで2,980円という安価で物が出た事で入手するに至りました。驚いたのは昔の製品と違い、前進、後進で前照灯がちゃんと点灯するようになっていますし、スポーク動輪が抜けていました。一見外観は40年以上も前のままですが、それなりに改良されてきているのですね。ちょっと嬉しくなりました。なお、付属のナンバーは155、227、259、312でした。227と312は大井川鉄道所属機(312は廃車されていますが)ですし、259は九州で活躍していた機体のナンバーです。残る155は一時期多治見に所属していたので中央西線ゆかりだろうという事でこのナンバーにしました。なお、この155機は現在大垣市のこどもサイエンスプラザに保存されています。