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風の旅

2053-05-24 風の旅

風の旅

創価学会員である九州男児こと、達雄が書き綴るブログです。

「人間文化の絢爛たる花が咲く」時代を築きゆく責任を自覚し、日々の活動や様々な思いを綴ります。

 「ラテン・アメリカの旅−《中南米の歴史と宗教を訪ねて》」はお世話になっている平木功一氏の書籍を紹介しております。

2012-03-14

サボタージュマニュアル

POLAR BEAR BLOG

1. 何事をするにも「通常のルート」を通して行うように主張せよ。決断を早めるためのショートカットを認めるな。

2.「スピーチ」を行え。できる限り頻繁に、長い話をすること。長い逸話や自分の経験を持ちだして、主張のポイントを解説せよ。「愛国的」な主張をちりばめることを躊躇するな。

3. 可能な限りの事象を委員会に持ち込み、「さらなる調査と熟考」を求めよ。委員会のメンバーはできるだけ多く(少なくとも5人以上)すること。

4. できる限り頻繁に、無関係なテーマを持ち出すこと。

5. 議事録や連絡用文書、決議書などにおいて、細かい言葉遣いについて議論せよ。

6. 以前の会議で決まったことを再び持ち出し、その妥当性について改めて問い直せ。

7. 「警告」せよ。他の人々に「理性的」になることを求め、将来やっかいな問題を引き起こさないよう、早急な決断を避けるよう主張せよ。

8. あらゆる決断の妥当性を問え。ある決定が自分たちの管轄にあるのかどうか、また組織上層部のポリシーと相反しないかどうかなどを問題にせよ。


仕事の進みを遅らせるように、人々をトレーニングするためのマニュアルとのことだが、私のまわりにもスパイがいるのか?(笑)