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ル・クローン知恵blog このページをアンテナに追加 RSSフィード

2007年12月26日

【便利ツール】画面サイズコンバータ


ル・クローンK-tai/SmartPhone/Mobile Developerで作成済みのアプリケーションの画面サイズを、移行先の携帯やスマートフォン等の画面サイズに合わせて自由に変換できるツールです。

■機能
指定したサイズに合わせて、対象プロジェクトの全フォーム、フォーム上の全コントロールのサイズが自動調整され、指定フォルダにコピーされます。また、フォントに関しても指定サイズに自動変換されます。
ダウンロードこちらから

f:id:LeCourant:20090512143935j:image

2004年12月14日

【Mobile Agent】テキストボックスの上書きモード

通常、テキストコントロールは挿入モードですが、下記によりリバースさせて上書きさせることができます。
注意)下記は未公開機能です。
(次のバージョンアップでプロパティ指定による正式な方法が提供される予定です)

【方法】
フォームの最初で該当のコントロールのupdateプロパティに 0x100を設定します。

例)
$GotFocus.FZCM0010
 //数量を上書きモードに設定
 .FZCM0010.txtNum.update = 0x100;
$End



2004年11月26日

Windows対応印刷(LCPS0901)で罫線の太さ・色の濃淡を設定できます

注意
・この機能はLCPS0901のバージョンが3.30以上で有効です。
・この機能は拡張データエントリのページフォーム印刷でのみ有効です。(ライター、プリントモジュールでは無効)
・既に作成済みのページフォームの罫線を拡張したい場合は、新しいLCPS0901.exeもしくはLCPS0000を使用して(環境変数LCPS=0901または0000を設定して)を使用して再度ページフォームの書き出しが必要です。その際、PFORMSPも新しいものが必要です。
・PVファイルのバージョンが上がりますので、旧LCPS0901では読み込めなくなります。
・縦横の罫線の太さや濃度が異なり、罫線の交差点がきれいに印刷されない場合は、縦線を再度引き直すことで回避できることがあります。

f:id:LeCourant:20090512151855j:image



【設定の方法】
ル・クローンの表示色設定の『罫線(箱)』/『疑似罫線』の番号とLCPS0901の『罫線スタイル設定』の『罫線番号』が関連付けられています。
したがって、ページフォームの背景で『表示色の設定』ダイアログの3番の色で引かれた罫線は、LCPS0901の『罫線スタイル設定』の罫線番号3番に設定されている罫線で印刷されます。
f:id:LeCourant:20090512151911j:image

2004年11月25日

【Developer】エミュレータ実行時のウインドウサイズを指定できます

■Mobile Developer製品
ビルドしたアプリをエミュレータ上で実行すると、初期のウインドウサイズは縦QVGAサイズで表示されます。マウス操作でウインドウサイズを変更できますが、面倒という場合は下記により目的のサイズで表示することができます。

【方法】
ntprm.iniファイルウインドウサイズを指定します。
(市販のテキストエディタで作成します。ntprm.iniファイルは、LCファイルと同じ位置に置いてください)

書式:x,y
例)480,640

将来、環境設定の背景サイズで指定した値を引き継げるように改善される予定ですので、それまでの暫定措置となります。




【ZaurusSL】レジューム時に実行される処理ブロック

お使いの機種がZaurusSLでしたら、V42r34以降で下記の機能が使えます。
この機能により、セキュリティ対策としてレジューム時に再度パスワード認証などを行うことができます。

■$RESUMEについて(未公開機能)

【機 能】レジューム時に$RESUMEブロックが呼ばれます。

【記述方法】
共通処理式内(フォームの処理式内は無効)に$RESUMEブロックを記述します。

$RESUME
 レジューム時に実行する処理を記述
$END

※注意事項
サスペンド時にハンドラーが動いていた場合にはそれら終了を待ちます。
また、アイドリング状態でサスペンドした場合、レジュム後、画面が表示されてから$RESUMEが起動されるまでに約3秒かかります。(この間、ペン入力も受け付けないようです。)