2011-11-16
■"「チーム脳」のつくり方"が台湾にて出版されました!
こんにちは。
今日は年次カンファレンスの振り返りだけでなく、お知らせもさせてください!
私の2冊目の著書である
“「チーム脳」のつくり方”(2009年 WAVE出版)
が、先月9月末に台湾にて
出版されました!
こんな感じの表紙です!
こちらのサイトから詳細をご覧いただけます。
http://www.books.com.tw/exep/prod/booksfile.php?item=0010519544
中国語で“「チーム脳」のつくり方”は、“打造團隊腦!”こう表現する
ようです。日本語と中国語、やはりイメージが違いますね。
私の著書が海外で翻訳され、出版されるのは「質問会議」に続き、2冊目に
なります。
台湾は、今年2月に「アクションラーニング基礎講座」が開催された際、
私が講師として招かれた場所でもあり、今後も縁の深い場所になりそうです!
また、先日中国での「20代で身につけたい質問力」の出版オファーも頂いたので、
グローバル化を肌に感じております!
もしかしたら、海外の書店でこれらの本が置いてあるかもしれませんね!
もし、見つけましたらご一報ください♪
これからも、日本だけでなく様々な国の人々に読んでいただくために、頑張りますので応援よろしくお願いします!
■年次カンファレンス2011が開催されました!
こんにちは。
遅くなってしまいましたが、先週の11月9日は毎年恒例の年次カンファレンス2011が開催されました!
今回の年次カンファレンス2011のテーマは
“グローバル人材とアクションラーニング”
このようなテーマで、立教大学の日向野幹也氏をはじめ、グローバルスタンダードの言語教育を指導している北川達夫氏に
お話をしていただきました
またそれだけでなく、企業が行なっている取り組みについて野村證券株式会社と富士ゼロックス株式会社のご担当者の方にお話しをしていただきました!
その中でメモしたことをご紹介したいと思います
・学生の間は様々な事象の不具合に対して不平や不満を言う。社会人は不具合に対して解決策を求められる。そのギャップを埋める期間は大学生の期間である。大学生の間にリーダーシップをいかに培うか。
・一色刷りの世界から多色刷りの世界へ。グローバル+ローカル。「多様性」と「共生」。
・「対話」とは、「A×B⇒AかBか」ではなく、「A×B⇒C」である。闘争から歩み寄りへ
・義務教育までのコミュニケーションにおいて「確かにそういうところもあるよね」というとその段階でコミュニケーションをやめてしまっている。意見を「衝突」させていくことが必要。
・多様な他者との対話による創造的問題解決が今求められている。一人の知識が求められているのではない。
・「衝突」と「対話」に耐えられるか?許せないから全部関係を切るのではなく、許せるところで相手と手をつなぐ。それが「衝突」と「対話」。それに耐えられるか。
・欧米型リーダー像からの脱出の道があるのではないか。元国連事務次長・明石康さんの事例。-北川達夫
このように、今回はアクションラーニングを企業に導入する事例だけでなく
大学生の間のリーダーシップやグローバル化においてのリーダーシップの話が中心になっておりました。
普段聞くことができないお話を聞くことができて、大いに勉強になりました。
お話しくださった皆様本当にありがとうございました!
2011-11-04
■いよいよ来週は年次カンファレンスです!
こんにちは!
来週はいよいよ年次カンファレンス2011が開催されます!
今回の年次カンファレンス2011のテーマは
“グローバル人材とアクションラーニング”
様々なシーンでますます激化するグローバル化。
それは企業だけでなく、教育現場でも同じことが言えます。
そんな現状を踏まえ、今回は新たな試みとして
大学教育のなかでのアクションラーニングの実践に着目していきたい思っております!
立教大学で実際に「ビジネスリーダーシッププログラム」を展開している日向野幹也さんや
前回の年次カンファレンスでも講演してくださった北川達夫さんが、大学教育の場におけるグローバル化の問題についてお話しくださいます♪
写真は去年の講演の様子です!
さらに、ビジネスシーンにおけるグローバル化に対応するために企業が行なっている取り組みについても
の両ご担当者様にお話しをして頂きます!
「教育」と「ビジネス」という2つの異なる視点が繋ぐ“グローバル”というテーマのその先にあるものとは…
このような豪華メンバーのお話を聞くことができる機会は滅多にないと思います!
とても貴重な講演になること間違いなしです!
ぜひ、奮ってご参加ください!
詳細はこちらからどうぞ!!
2011-11-01
■マーコード来日記念 HRDアドバンス講座&ALコーチ懇親パーティー!!
こんにちは。
10月28日は第10回アドバンス講座とマーコード来日記念&ALコーチ懇親パーティーがありました。
第10回目となるアドバンス講座は
「アクションラーニングのインパクト〜何がリーダーを変えるのか〜」
というタイトルで、
Dr.マーコードが世界のアクションラーニング最新潮流と実践を日本の実務家にシェアするワークショップ型1日限定の講座として開催されました。
通訳付きの講座ですが、エネルギッシュなマーコード博士からの直接指導を受ける絶好の機会というのもあり、
休憩等含め、6時間に及ぶ長丁場でしたが、皆さま真剣に取り組んでいられました!
その後、愛宕グリーンヒルズにある、XEX愛宕でDr.マーコードとALコーチの方々と一緒にパーティーをしました!
とてもきれいな夜景でした!!
お料理もお酒もおいしくて、とても幸せな時間を過ごすことができました!
こんな機会はなかなかないので、たくさん写真をのせておきます
2011-10-27
■アクションラーニング導入事例研究会!
皆様こんにちは
本日は秋のイベント第一弾!アクションラーニング導入事例研究会を実施いたしました。
この会の様子はTwitterの「#アクションラーニング導入事例研究会」で振り返っていただくことができます。是非、ご覧ください。
さて、まずはDr.マーコードによる開会のあいさつと近年のALの現状についてお話しいただきました。
「アクションラーニングとは組織の問題解決だけでなく、組織の文化になり、人と人とのつながりを生み出すもの」
この言葉は本当にそうであると実感します。
どんなに解決策が優れていても、それを実行に移す際に人と人とのコミュニケーションが障壁となっていては、良い解決策にはなり得ません。
その問題が、ALを導入することで少しでも改善されるなら、組織に導入する意義は大いにあるのではないでしょうか。
さて、その後の導入事例の発表では
NTTデータ 山本 様
パナソニック 関 様
キリンビール 大島 様
の4名の方々に企業に導入した時のねらいや気付き等をお話ししていただきました。
どの方々も実際に導入していく中で気付いた生の話をしていただけたので、興味深いお話ばかりでした。
簡単に紹介♪
・ALへの七つの期待。1.ひとりひとりの業務上の問題の自立的解決2.他の社員からノウハウを学ぶチャンス3.短時間で効果的4.傾聴するスキルを高める5.質問するスキルを高める6.結果としてのチームビルディング7.社員の情動への効果
・意見中心の会議から質問中心の会議に移行する際に、議論の不活性が生じてしまう。そのリスクをマネジメントするには、オリエンテーション時に質問の障壁の低さを説明したり、振り返り時に質問の仕方を振り返ることがコツ
・質問会議を実施するとなると、「開催することが目的」になってしまう時がある。その時は会議のテーマになる議題を無理やり探してしまうことがある。3年間ALを組織に導入した時に起きてしまう慣れのようなもの。
・タイでもAL導入事例「ねじ止め工程からいかに人員不足を解消するか」このような課題を現地の人々と一緒に質問会議で考えていった。また、いかに相手から考えを引き出すかという力も身につき、課題解決とリーダーシップの両方の効果が得られた。
・質問会議を進行するために「状況を展開させるための質問」をしがち。そうではなく、進行は気にせず「問題の本質を深掘りする質問」が必要。
うーーむ。。。なるほど・・・
実際に企業に導入していくと企業によって様々な障害があるみたいですね。それらの障害もALによって越えていくことができるのがALの良さではないでしょうか。
その後は、チームごとになって発表内容の踏み込みを行っていきました。
どのチームも活発で良い雰囲気だったので、安心しました。
それでは、明日はDr.マーコードを交えたアドバンス講座です。その様子もお伝えしたいと思います!
それでは失礼いたします。
2011-10-26
■本日の夜に米国アクションラーニングの権威Dr.マーコードが来日します!
皆さまこんにちは
昨日は夏の陽気で暑かったのに、今日は一転して肌寒い天気となりましたね
体調管理は大丈夫でしょうか?
さて、今年も米国アクションラーニングの権威、Dr.マーコードが来日します!
今日の夜には日本に到着して、明日明後日はDr.マーコードとともに様々なイベントを実施していきたいと思っております。
明日は
12:00〜14:00
ACTION LEARNING - TWO BIRDS, ONE STONE: REAL-TIME PROBLEM SOLVING, CONCURRENT LEADERSHIP DEVELOPMENT
14:30〜17:00
この2つのイベントが予定されております。どちらもとても示唆に富んだ内容ですので、参加する方は楽しみにしていてください!
他にも、今度の11/9に予定されております、年次カンファレンスのためにDr.マーコードからビデオでメッセージをいただく予定です。
そちらに参加する方も、Dr.マーコードのメッセージを楽しみにしていてください!
そして、明後日は
10:00〜16:30
こちらの内容もまた、明日明後日とブログや質問会議Twitterで様子をお伝えしていきたいと思います。
これから様々なイベントが盛り沢山なので、是非興味のある方はご参加ください!
皆さまにお会いできるのを楽しみにしております。
2011-10-25
■毎日新聞に私のインタビューが掲載されました!Web上でもご覧いただけます!
こんにちは。久々の更新です!
昨日10月24日発行の朝日新聞に
私のインタビューが掲載されております!
紙面でもご覧いただけますし、
web上でもご覧になれます。
こちらのコーナーは8年以上も続く人気のあるインタビュー企画。
様々な業界の方々が仕事観を語るページです。
過去、たくさんの著名人の方のインタビューが掲載されています!!
そんな企画に抜擢して頂けて本当に光栄です。ありがとうございました。
インタビュアーの方の話し方がとても柔らかく、とても和やかな取材でした。
私もとても話しやすかったです。
もしよろしければ皆様も読んで頂けるとありがたく思います。
2011-10-06 NEW〜♪ブログとオフィス♪
ブログを引っ越しました♪最近はほとんどかけていなくてごめんなさい;;
そして、なんと!!オフィスも移転しました!
少しばたばたしておりましたが、無事引っ越しを終え、
新しいオフィスになりました!
お知らせが遅くなってしまい申し訳ありません;;
使用した段ボールもこんなにたくさんあります
新しいオフィスの雰囲気はこんな感じです↓
団らんスペースはとても落ち着く空間です。
ゆっくりしたり、お昼ご飯を食べたりとアットホームな場所です。
窓からは東京タワーも見ることができます!
夜はライトアップされてとても綺麗になります。
とても風通しがいい職場で、以前に増して開放的になり、
みんなオープンで明るい気持ちになりました!
職員一同、新しい気持ちでお仕事を頑張りたいと思います!
**********************
お手数ですが、新住所の登録更新をよろしくお願いします。
【新住所】
≪東京都港区愛宕2丁目5番1号
【電話番号】
03-6680-2698
**********************
2010-09-16
■Dr.Marquardt(マーコード先生)来日!ライト兄弟の飛行機
最近は、訪中が多いなか、今回は、1年ぶりの日本。
初めてお会いした10年前から、精力的に世界を駆け巡られていましたが、ここのところは、なおスゴイ感じです。
さっき、車のなかでしていた、オモシロ話。
10月に、アクションラーニング発生の地、英国で、WIALのAL基礎講座(2日間)を開催することになったそうです。
それで、英国の方の反応が大きく、ものすごく親和的なパターンと、レジスト(つまり反抗的)なパターンに大別されるそう。
まあ、発生の地のことなので、「アメリカ人のマーコードモデル、いかがなものか」というニュアンスはわからなくもない。
ただ、その時、マーコード先生がいっていたメタファーが俊逸。
いわく、「ライト兄弟の飛行機をそのままにしていたら、いまのジェット機はないよ」
レバンス教授のアクションラーニングはライト兄弟の飛行機?!
確かに、時代の要請に合わせて、物事は進化していくもの。
明日の日本アクションラーニング協会(私が代表を務めています)の年次カンファレンス、テーマは---
NEO<ネオ>アクションラーニング:進化するアクションラーニングにおける新時代の問題解決とリーダー開発
http://www.jial.or.jp/event/conference2010.html
そうです、進化していかなくては!
ALコーチのスキルアップは、本当に必要だし。
プログラムの方向性も変わっていくはず。
学習者は、謙虚に進化していかなくては。。。。。
というようなことを、本日開催のアドバンス講座でつらつら思いました。
システム思考的アプローチは、これからの時代の問題解決だし、対話がまた解決のためのメソッドですよね!
http://www.jial.or.jp/event/conference2010.html
(タイトル⇒ 「システム思考」と「対話」を生み出す、アクションラーニングをひも解く)
今日のアドバンス講座、なんとDr.Marquardt自らALコーチを。
(日本語わからなくても、デキテル!って感じです。コンテンツ本当に関係ありませんね)
その後は、参加者と会食。参加者にとってはとっても濃いワークショップだったはず。
★写真キャプション「Hさん、お互い「英語」をがんばりましょうね!」
2010-09-02
■日本のプレゼンス:アジア内需ということ
先日、お世話になった、元会社の元社長とOB会で、久しぶりにお会いしました。
お元気でした!
Sさん(元社長)は、2年前、現役の関連会社社長を任期途中で、退任して、コロンビア大学の国際関係学 修士課程に入学、そして、このたびマスターをとられての凱旋(?!)帰国です。
素晴らしい!
勤務中はもとより、私は、自分の大学院入学時に、彼の推薦状で入学できたと本当に思っているので、足を向けては寝れない方です。
確かに私が留学の推薦状をお願いしたときも、ご自身も留学したいとおっしゃっていましたが、まさか敢行されるとは・・・・。
でも、帰国した彼がいっていたのはアメリカにおける日本研究のプレゼンスの低下、です。
それは、著名な研究者が高齢になっていることにも現れている(Sさんご自身も60才くらいとは思いますが)、といっていました。
たしかに、きっと今バリバリの国際関係学者のフォーカスは日本でなないですよね。
私がアメリカに行く前に、よく聞いていた名前は、最近は確かにきかなくなりました。
また、日本の留学生の少なさも目に付いたそうです。
なにしろ、企業派遣が減っている。
なにか、明治時代に戻ったようですね。
当社のビジネスパートナーである、ウィル・シードの船橋社長もまた、日本のプレゼンスの低下を憂いていました。
先日の10周年のお祝いパーティの席上、「10年前とは違って、いまは日本に興味をもってもらえなくなった」といっていました。
同時に、日本人の若年層の<内向き>も。
海外で暮らしたい、仕事をしたいという人は本当に減ってしまったよう。
(我が家の息子は先祖かえりか、海外志向は強いですが、それは特例かも)
「日本市場の成長戦略が描けない」−−−−これは、日本の外資系企業でよく聞く言葉です。
そんななかで、私自身が最近とくに思うことは、「日本からの発信」とそれと同時に「アジア企業」としてのポジショニングです。
いまや内需を日本国内にとらえることはないのではないかと思ったり。
つまり「アジア内需」というポジションで物事は進んでいきそうな気がします。
自分の身の回りだけでも、中国語翻訳本の発行予定や、中国人、タイワニーズの講座受講者がいらっしゃったり、ひたひたと波は寄せてきています。
まだまだ、絵空事のことも多いですが、アジア企業、ラーニングデザインセンターを展開していきたいな。
もう、欧米教育ではないかも。
といいつつ、やっぱり話は、もどって、コロンビア大学大学院マスターはそれなりです。
是非、発信をしていただきたいです。
といいつつ、おまけ。
当社のコロンビア大修士号をもつ経理担当者のUさん、お誕生日おめでとうございました。
2010-08-27
■祝! 台湾版 実践アクションラーニング入門
マーコード先生の「実践!アクションラーニング入門」を英語から、広東語(台湾版)に翻訳した 鄭さんから、初刷りをいただきました!
私の序文が載っていて、ちょっとうれしい。
読めないけど、、、ね。
本の扉にも、自分の名前があるのを発見!
漢字ですから、これは<わかる>!
当社も、アジア展開したいところですな。
「質問会議」(中国本土)と「チーム脳のつくり方」(台湾)の発行がまちどしくなりました。
9月16日のワークショップ、
http://www.ldcjp.com/material/20100916.html
9月17日の日本アクションラーニング協会の年次カンファレンスhttp://www.jial.or.jp/event/conference2010.htmlのあと、マーコード先生とともに、台湾に行きます。
翻訳者の鄭さん(日本語もできる、日本での認定ALコーチ)が、出版記念講演会を台北でセットしています。
たのしみ。
「しょうろんぼうで乾杯!」が実現されそう。
































