
株式会社ラーニングデザインセンターwww.ldcjp.com代表、清宮普美代のブログ
東京女子大学文理学部心理学科卒業後、1983年、株式会社毎日コミュニケーションズ入社。業務管理システムの立ち上げ、Web就職情報などの新規事業の立ち上げや人事業務の調査など数々のプロジェクトに携わる。15年の勤務を経て、渡米。米国首都にあり、地理的背景から政治政策や人材育成の分野で名高いジョージワシントン大学大学院(米国・ワシントンD.C.)にて、人材開発修士号を取得。
同大学院にて、米国アクションラーニングの権威マイケルJ・マーコード氏(ジョージワシントン大学人間・組織学 教授)と出会い、同教授の指導の下、組織導入のプロジェクトに参加。日本企業に対するアクションラーニングの導入についての研究を進める。プロジェクトとして、日本企業100社にアンケート調査を実施。日本企業のアクションラーニング導入実態と可能性についての論文を書く。 2001年に帰国後、確定拠出年金を扱う外資系金融機関に人事責任者として入社。外国人エグゼクティブのスカウトや人事制度の設計、人材マネジメント、教育研修を担当後、社長室長となりマーケティング、広報活動も兼任する。
その後、成長のエンジンとなる「学習」を社会に展開することを目的に、2003年4月に株式会社ラーニングデザインセンターwww.ldcjp.comを設立。特に米国における大学院での人材開発教育プログラムなど教育リソースを日本社会にカスタマイズしたかたちで体系的な展開を行う。並行して、実務課題解決とチーム学習を促進させるアクションラーニング(マーコードモデル)の理解と組織導入の推進の目的のために、国内唯一のアクションラーニング(AL)コーチ認定機関、日本アクションラーニング協会(旧 GIALジャパン)www.jial.or.jp を設立。2009年8月現在迄、約300名のALコーチを輩出している。「人材開発のプロフェッショナル」という新たな市場を生み出す。
現在は、ALコーチ、シニアALコーチの育成や企業導入に対するコンサルティング、講師、講演など多数で活躍。夫と息子の3人家族。
主な著書:
実践 アクションラーニング入門―問題解決と組織学習がリーダーを育てる
「チーム脳」のつくり方~成果を上げつづけるリーダーの仕事術~